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月別アーカイブ: 2013年8月

葉月 晦日

エッ?今日って8月31日なの?・・・というくらいに、早く時間が経過した8月なのでした。

今月も、数々イベントや行事、モチロン仕事が盛り沢山だった~。

それぞれに、いろんなコトを経験致しました。

充実しているッ!てことでしょうか?(そういう解釈にしよう!。)

モタモタしているだけ・・・が現実かも?。

 

とにかく?、ノンストップで進行・深耕・振興・親交?中な流れを、来月も~すすめていくのでありました。

 

モチロン、一人で何でもやっていけるハズはなく、ご支援いただいている多くの方々のオカゲでもあるので、感謝の気持ちをこれからも忘れずに! デス。


オレも泣いている

「ウルトラマンが泣いている」円谷プロの失敗 円谷英明 著~読み終えました。

本の帯がウルトラマンカラーなんですね~。

ウルトラマンだけでなく・・・幼い頃からワクワクして見ていた、ウルトラマンシリーズのダークサイドが明らかに・・・。

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今でも、旧作ウルトラセブンあたりまでの映像に見入ってしまうことがあります。

それだけ、完成度が高い作品が数多くあり、かのゴジラシリーズも円谷プロに関わりがあります。

巨額な費用がかかる映像制作の難しさ・キャラクター版権問題・ドロドロした社内の御家騒動等々が、赤裸々に語られる。

イッタイ誰が甘い汁を吸ったのか?。これからも吸い続けられるのか?。

今後も、新しいウルトラヒーローを目にする機会はあるだろうが、かつての感覚で見ることは出来ないな・・・。

 

夢が・・・正義のヒーローが、大人の事情で瓦解してしまった。

複雑な~、残念な気持ちでいっぱいです。

 

読まなければよかったかもしれない。

(他人の不幸は鴨の味・・・なんだが・・・。)


〇〇の丸かじり

「どら焼きの丸かじり」 東海林さだお~を読む(見る)。

登場する食べ物への著者の深い(?)愛情と、それを食べる人たちを優しく、時には厳しく見守る(?)丸かじりワールドにどっぷりと浸りました。

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人生は決断の連続である。~で始まる、「決断の立ち食いそば」の章はお気に入り!。

昼食で、立ち食いそばを食べるに至るまでの数々の決断と心の葛藤を、ルビコン川を渡るカエサルの心情~「賽は投げられた!」に、照らし合わせてある描写がタマリマセン・・・。

本のところどころに散りばめられた「コレ、あるある~。」と、その着眼点は感動モノです。

 

あ~お腹空いてきた。

何を丸かじりしようか~?。


HMV

「HMV」という言葉を、移動中のラジオで知る。

某大手レコードショップ(古い?)の名称だけど、この場合は、” His Master’s Voice ”。

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亡き主人の声に耳を傾けるイヌくん(ニッパー)の図。

有名な音響機器メーカーのトレードマークで、見たことがありますね。

 

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やっと、マークの意味がわかったのでした。

まだまだ~知らないコトは、山ほどあります

 

イイ話やなァ~。


行動!

久しぶりに、身体を動かす仕事(!)をしました。

といっても、そんなオオゲサでもないのですが、蛍光灯交換です。

ただし、階段の途中の天井にあるヤツ。

そのままだと脚立は立てられないし・・・、そうだ!階段にブロックを重ねれば脚立を立てるスペースが出来る!~と、以前やったことを思い出しながらの作業です。

しかし、慣れないことをすると要領が、とてもワルイのでした~。

汗ダクになってしまった・・・。

 

続いては、始業前の外周ゴミ拾い。

以前は、ほぼ毎日行っていたのですが、しばらくご無沙汰しました。

放置ゴミの量は、残念ながら相変わらず・・・「ヨワッタモンダ~。」とつぶやきながらの作業です。

アレ?雑草が目立ってきてる、アッ!ココが破損している!~と、今更ながら気付くことも。

暑いので日中の外周巡回は、ヤヤおろそかだったか・・・。

 

現場体験は、何時でも大事だ!ということを再確認。

と、同時に反省です。再び習慣にします。


江戸ッ子

「一日江戸人」 杉浦日向子 著 読了。

内容の半分くらいはイラストなので、読んだ~というか、サラッと見れます。

アワタダシイ日常から江戸の日常生活をながめる・・・、一服の清涼剤のような~とても寛げる本でした。

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史実や数々の記録から著された内容。

オオラカナ江戸気質や、現代からみても納得できることも多々ありました。

読後は、ホンワカ~した感覚に包まれる。

 

しかし当時の地方は?農村は?”江戸”と同様に語る事ができるのか・・・。

と、不粋なことも思ったりしたが~。

 

いつの時代でも、華やかな面もあれば裏面もあるのです・・・。

 

「目出度やな、下戸で建てる倉もなし、上戸の倉も建ちせぬけど」

(酒代は浪費というけれど、下戸だったおかげで財産家になったとは聞いたことがないよ。

酒を飲んだから金持ちになったなんてことも聞かないけれどね。)


モノからコトへ

K・C・G8月例会が開催されました。

講師例会で今回の講師は、ネクストデザインカンパニー代表の中川晃次さまです。

「モノからコトへ これからのマーケティング」

来春に予定されている消費税増税への対策から話がスタート。

サスガ!プレゼンは素晴らしいです。

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マスマス~お客さまとの信頼関係が重要になってきます。当然、それは一朝一夕では築けない!。

その通りです!。

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商品・サービスが、生むであろう「将来」「未来」のストーリーを語ることの事例としてiphoneギャラクシーのCM比較がありました。

どちらもステキな商品であり、CMなのですが・・・。

 

もっと身近な例として、肉屋・・・高品質を謳うのではなく、美味しく食べる調理方法を伝える。

ペットショップ・・・血統証ではなく、写真の撮り方を伝える。

 

ショッピングセンターも規模や品揃え以外の、『価値』やストーリーを、お客さまへと伝えていかねばならない・・・。

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講演後の質疑も、多く飛び交った、とてもエキサイティング!な例会でした。

 

中川さま!ありがとうございます!。

扇子を持っての講演は、センス!いいです・・・。


こまったチャン

~名将名言録 一日一言~

「己を責めて人を責むるな」 徳川家康 (東照神君遺訓)

失敗した時も他人のせいにしてはいけないの意。

 

「心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし」

「堪忍は無事長久の基、怒りを敵と思え」

「及ばざるは過ぎたるに勝れり」

 

堅実・律儀・努力を宗とする家康らしい教訓です。

実は、コレ8月23日の『一日一言』です。

 

普段はノーテンキにモタモタしているのですが、チョッとばかりモヤモヤ感(?)があります。

この一言をみて~、クールダウンしています。

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困ること(?)も楽しまなきゃね~とツブヤク・・・・。


残暑お見舞い申し上げます

ザ・残暑お見舞い申し上げます・・・。

先ほどは豪雨でしたが、今年は春先の長期予報通りに猛暑となっています。

 

外出先で、好物!のスイカバーを、カジリながら大きな入道雲を眺めるの図↓。

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青空、大きな入道雲、そしてスイカは真夏の定番三点セット!。

建物の庇下だったプラス、スイカバーのおかげで、少々クールダウン出来ました。

 

サア!また行動開始です!。


〇〇してますか?

館内セキュリティのカードが変更に!。

右が従来の磁気カード。カードスロットに挿してセキュリティセットor解除していました。

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システムの更新に伴い、左のICカードになりました。

機器に軽くタッチするだけで、セットor解除が可能になり、一部のドアでは施錠or開錠も同時に出来るように!。

リ・ク・ツ・な~。

多少、カードが大きくなってカサバリますが、便利になったし、セキュリティ性能もヨリ高度になりました。

抑止力&イザという際の保安手段・・・。

 

でも、何事も無いの一番ですね~。


ムタムタにプレゼン!

かねてからの懸案(?)事項であった、発表をしてきました。

石川県中小企業家同友会 金沢中央8月例会での報告・・・それも、午前6時からの早朝例会!。

ズ~ッと聞き手側だったのが、スピーカー側になりました。

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午前5時半には会場入りする必要があったので、大事をとって会場でもある市内温浴施設(テ〇メ)に、前夜から滞在することにしました。

このような場所で一晩過ごすのは何十年ぶりだろう?。

予想はしていましたが~寝付けず・・・。

 

ボ~ッとした中での報告と相成りました。

「住みたくなる地域(まち)づくり、ないと困る店(きぎょう)づくり」の演題で話を始めます。

油断!していたら、住みたくなる~ではなく、眠たくなる~になってしまう(冷汗)!。

時間配分を間違えて、後半は多少駆け足になってしまったり・・・。

慣れないコトをすると焦ります。

 

何とか無事に報告を終えました。

ここ数週間は、この重圧!に苛まれていたので、やや楽チンモードへ。

 

評価は・・・?。概ね好評だった?ということにしますね。

自身の考えを、顧み省みることも出来たので!。


空飛ぶ鉢

本日(8月20日)は、パレット1階部分は設備点検のため休館となっています。

なお、クリニック棟と地階、GEO・カラオケバンバンは通常通りの営業です。

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さて、日経紙 文化面掲載 「歌に詠まれた絵 十選」で、「信貴山縁起絵巻」が紹介されていました。

有名な絵巻モノ。

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鉢や米俵が空を飛んだり~と、なかなかオカルトチックでもあります。

絵巻作者の想像力は卓越している!。

飛んでいる”鉢”は、未確認飛行物体を見たことで、インスパイアされたのかもしれない?などと、勝手に思いを巡らせます。

 

また、信貴山~からは、梟雄 松永久秀が、居城である「信貴山城」を信長に攻められ、最後の抵抗で、古天明平蜘蛛という茶釜と共に爆発・・・・というシーンを思い出す。

 

涼しくなったら、歴史浪漫を求めて、ゆっくり訪れてみたいな~。


The Scream

日経紙の文化面 歌に詠まれた絵 十選

この~十選シリーズは面白いです。

知ってる絵画は深耕できるし、知らない絵画(世界)と出会える良い機会。

 

~ ムンク 「叫び」 ~ The Scream

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タイトルは「叫び」。

絵画中の人物が叫んでいるのではなく、”自然を貫く果てしない叫び”を、聞きいて耳をふさいでいるという解説だが・・・。

自然が発する叫び?(環境破壊?)、大自然(人間社会?)の中での孤独を、心ではなく周囲から感じた?。

哲学的な解説はヨクわかりません。

 

見る側が、それぞれの感想を持てばイイのでは。

この人物が、恐怖や苦痛のために悲鳴をあげる・・・の方が、絵の印象に近いかも。

 

作者自身か、それともこの絵を見ている自分かも・・・。

と、いうことで、見ていると”疲れる”絵ですね~。


ようこそ、わが家へ

「ようこそ、わが家へ」 池井戸 潤 著 読了。

ブレイク中のドラマ、「半沢直樹」の原作者の最新刊で即購入!・・・してあったのだが、読み終えるまでに時間がかかってしまいました。

ミステリー仕立てというのがチョッと気になって、すぐには読み出せなかったのでした。

かつて、海外ミステリーを読んで恐ろしくて、オゾマシクテ、夜中には読めなかった・・・というトラウマみたいのがあったモノで・・・。

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この作品はノッケから、主人公と気色ワルイやつが遭遇する場面から始まります。

誰もが経験したり、見たことがあるような場面。

 

この時点で、イッタン読むことを停止して、他の本を先に読むことにしました。

その後、意を決して?勇気をふりしぼり再度、読み始めました。

大げさだけど、マサにそんな感じです。

 

どちらかというと、気弱でウダツノあがらない主人公。

自分自身と重なる部分も・・・。

読み始めると~その後は、池井戸ワールド炸裂!です。

金融絡みの社内不正あり、小憎らしい敵役あり、こころ強い味方あり、家族の団結あり~。

結末までたどり着くのに、さほど時間はかからなかった。

 

名無しさん(ストーカー)の正体とは一体?。

本作の主人公から見れば”相手”は「名無し」だが、主人公も、この”相手”も、お互いに遭遇することがなければ、大勢いる「名無し」の一人でしかない。

 

誰しも、被害者や加害者になる可能性があるということか。

やっぱりコワイ話ですわ。


ムタムタの講話

昨年に引き続き、大学生を前に講話?して来ました。

彼らは、泊まり込みながら、受け入れ先企業での職場体験をしており、その業務終了後に一日の報告を行い、その後、我々のような先輩(一応・・・)からの講話を聴いています。

開始時刻は午後9時~。

 

今回は、以前、書いたプレゼンが間近に迫っているので、この機会にその予行演習をさせていただくことにしました。

特にテーマ設定はないし、何でもイイよ~と言われていたので、その通りにさせてもらいます。

ローカルネタ満載なので、退屈したかもしれないな~。

 

聞き手は7名と少数なので臨場感?が味わえます。

途中(時間稼ぎも兼ねて・・・)、一人づづに問いかけをしたりと、一方的な話にならないようにして進めます。

後輩を前にしての話ですから、カッコイイ話ばかりしても良かったのですが、そうでない内容も省略せずに、ストレートに話をしました。

一時間ジャストで終了!。

 

学びの時間になったかな?。

コチラは、予行演習が出来てヨカッタけど。


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