「どら焼きの丸かじり」 東海林さだお~を読む(見る)。

登場する食べ物への著者の深い(?)愛情と、それを食べる人たちを優しく、時には厳しく見守る(?)丸かじりワールドにどっぷりと浸りました。

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人生は決断の連続である。~で始まる、「決断の立ち食いそば」の章はお気に入り!。

昼食で、立ち食いそばを食べるに至るまでの数々の決断と心の葛藤を、ルビコン川を渡るカエサルの心情~「賽は投げられた!」に、照らし合わせてある描写がタマリマセン・・・。

本のところどころに散りばめられた「コレ、あるある~。」と、その着眼点は感動モノです。

 

あ~お腹空いてきた。

何を丸かじりしようか~?。