以前読んだ、「秘めてこそ力」と同時に渡された本を読み終えました。

「領土とナショナリズム -民族派と非国民派の対話-」

一水会代表 木村三浩 氏 と 東京造形大教授 前田 朗 氏 の対談録。

領土とナショナリズム.JPG

政治的な内容は、ここでは書きませんが、考え方がまったく異なるお二方とも日本や世界中が平和であることを望んでいます。

お互いに自分の立場を確立されているので、相手の立場に配慮できる。

先ずは相手の意見に耳を傾ける。

譲るべきところと、譲れないところはキッチリ主張することで議論が成り立つ。

まさに、”大人”の対話。

偏見や思い込みで、相手やモノゴトを判断することは要注意~と思いました。

 

いろんな考え方があったり、人物がいることが、”一般社会”なんですね~。