某公営放送のラジオ番組に「夏休み子ども科学電話相談」があります。

小中学生が対象なんですが、メインは小学5年生まででしょうかね~。

幼稚園児からの相談もあります。

練習を積んで(?)から電話をするのでしょう~子ども達の立派なしゃべり方に驚かされます。モチロン中にはタドタドしい電話もあって、微笑ましい。

 

質問に答えるのは、それぞれの分野の著名な先生方。

語り口は子ども向けにソフト口調なんだが、口にする単語が、「膨脹」・「伸縮」・「拡散」・・・とか漢字のマンマ。

放送時間の制約もあり言葉の説明を、子ども向けにしていると時間が足りない!ので、そのまま使っていたり、他に理解しやすい言葉がないこともあるでしょうね。

また、司会のアナさんが質問を強引に終了させる?ように感じる場面もあり、大人の都合が優先されたりします。(多分)

子ども達からの質問に答える先生方(大人)のご苦労が目に浮かびます。

 

もし、自分だったらどう答えるか?。こういう言い方が子どもには分かりやすいンじゃないか?。

・・・と、思いながら聞くと楽しい。

子ども達が感じる純粋で素直な疑問や質問にハッ!とします。

 

誰しも、はるか昔は、こんなンだったのだろうな~。