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月別アーカイブ: 2017年1月

睦月 晦日

先日来の風邪完治(だと思う)。

ほぼ一日寝ていました。

夜も普通に寝ているのに眠れるものですねー。

従来のぐーたら体質の発露!。

寝付けなくなったら本を読んで~、やや眠くなったら、また横になって~を繰り返します。

 

何で風邪を引いたかな?、健康の過信かな~。

そういえば〇〇の件どうしよう?そして△△もあったな。

◇◇はどうなったか?音沙汰ないな。

アレをこうして、アレのソレもこうするか・・・と、考えていたら夢だったり。

 

寝ているワリには時間が経つのが早く感じます。

締め括りは寝正月でした。

今年も一月経過したのだなぁ・・・。


大(メジャー)清水

「近くにある湧き水のところに行きたいのですが・・・。」との電話を受けました。

大清水(おおしょうず)のことですねー、しかし話がかみ合わない?ので、うかがってみると首都圏在住の方だそうです。

近くに宿泊できるか?観光ガイドを頼みたい・・・って、観光案内所じゃないんですけど・・・。

「ネット上に大清水に関する情報が載っていますし、金沢市役所内に用水管理を行っている部署があるので、そちらの方が資料もあって分かりやすいですよ。」

市役所の電話番号を尋ねられたが・・・コチラも調べないとワカラナイ。

「申し訳ありませんが、コチラで大清水を管理しているワケではないのでネットで調べるか、金沢市にお問い合わせください・・・。」

丁重にお話ししたつもりですが、嫌みっぽかったか?。

ちょっとビックリな電話。

 

新幹線効果?、有名な観光地ではなく、穴場的な場所を求める人たちが「大清水」にもやってくるようになった?。(ぶらタモリ効果)

事実、観光リピーターを呼び込む施策が官民挙げて行われています。

喜ばしいことなんだけど、大挙してやって来るような場所ではないです、大清水は。

 

パレットより「大清水」の方が、全国的にメジャーなのでした。


安静に

久しぶりに体調不良~風邪です。

微熱・鼻水・咳と典型的な症状で極力安静に。(食欲は旺盛だが・・・)

よく寝て、よく食べて・・・と、通常通りの生活です。

調べてもらったところインフルエンザではない模様。

夜更かし?は、ほどほどだし、除雪作業は短時間だし~気の緩みか?~と、体調不良も精神論で語るところが昭和世代だなー。

 

早く治さなければ。

 

 

 


迷惑至極

迷惑メール増殖中・・・。

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セキュリティソフトで「迷惑メール」枠にハジカレテいるので安心ながら、量の多さにウンザリです。

そして、削除する際にこれらの「迷惑」がスーッと消えていく様子に爽快感を覚える。(-。-)y-゜゜゜

 

また、なりすましビジネス風メールも見受けられます。

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発信元が、知らないワカラナイものは即消される運命。

添付データが気になる?、どうなるか興味はあるが・・・うっかり開けてしまうと乗っ取られたり、ロックされてしまう可能性があるという~ので、アンタッチャブル。

 

いつも思います。こんなメールを送り付けるような能力があるのなら、もっと世間に役立つ使い方をすればいいのにと・・・。


安心・安全な商環境のために

金沢中央消防署の立入検査。

建物の防火管理者として立ち合い、指摘事項について対応を行う必要があります。

直ちにに改善できるモノ。

お金がかかるモノ・・・こっちの方が多いのです。

 

改善計画書を書きながら、消防設備全般をお願いしている業者さんに連絡をとって順次実施。

消防設備というのは、何かとモノ入りなのでした。

現在まで幸いなことに、火災警報はいたずらや訓練時にしか作動したことはありませんし、消火設備も未作動です。(スプリンクラーや泡消火設備が動いたら大騒ぎ!。)

だからといって、ホッタラカシでいいや~とは言えない。

 

安心・安全な買い物環境は、商業施設の必須であり基本の㋖です。


探し物は何ですか?。

理容店に着いてから気が付いた。

カバンの中、ポケットの中・・・財布がない!。

予約制のお店なので~「実は、財布がないことに気が付いて・・・。」と伝える。

「今度でもいいですよ!。」と、店主さん。

 

翌日の支払いを約束して帰宅しました。

帰ってからアチコチ探すが、見当たらない・・・。

そこで、先ずは落ち着いて一日の行動を思いかえしてみます。

そういえば、財布とスマホだけ持ってクルマに乗っていた時間帯があった・・・。 

アッ!、クルマのコンソールボックスや・・・収納スペースの奥にて発見!。

 

あっさり発見できたものの、前回のスマホに引き続き何をしているのだか・・・。

 

ボケるにはまだ早い?と思いますが。(若年性・・・。)

ヤレヤレでした。


あわてない・アワテナイ

今期は降雪が例年に比べて少ないので楽をしています。

でも、除雪作業が無くなったワケではありません。

 

前日に引き続き、早朝に除雪を行おうと小型ホイルローダーの始動キーを回してみたが、ウンともスンとも動かない・・・。

バッテリー切れか?充電しなければ!。

前日は何ともなかったのだが・・・といっても後の祭り。

その作業に手間取り、除雪作業開始が遅れてしまうというハプニング。

ただ、降雪量が少なかったので開店時間前には辛うじて完了。(作業をハショッタ箇所がいくらかありますが・・・。)

チョッと焦りました。

あわてない・アワテナイ。

余裕時間を見てあってヨカッタ。


どうでもいい話~

いまさらながら気付きました。

上野八幡神社から小立野通りを横切り、小立野3丁目のイワユル旧道と善光寺坂付近に至る小路です。

いつもはクルマで通り過ぎるだけですが、歩いてみてハッ!とした。

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上野八幡神社から一直線です・・・これは、神社への参道だったんだ~。

小立野通りは後に参道を横切って通された道。

どうでもいい話です。

何で今まで知らなかったのだろう~。

でも気付いたことが、なんかウレシイ。(^O^)/

上野八幡社が現在の場所に建ったのは、享保16年(1731年)だといいます。

戦前まで旧軍の上野射撃場があったくらいなので、だだっ広い野原が広がっていた中に社がぽつんと建っていた?。

小立野3丁目地内の旧道は、かつて末方面に向かう唯一の道だったというので、商店が立ち並んでいたと聞いたことがあります。

道中の無事を上野八幡神社や善光寺坂の由来になった善光寺?で祈ったかも。

当時の風景を思い浮かべて、小路(参道)から神社を眺めてみるのも一興。


パンデミックか?

4日前に新年会で同席したHさんからグループメッセージあり。

「今朝ほど、インフルAに感染したことが判明しました。皆さま大丈夫ですか?。」

エー!。( ゚Д゚)

後で場所移動しましたが、当初はとなりの席でした。

 

これをみて、額に手を当ててみると・・・なんかいつもより暖かい?ような気がする。

しかし、悪寒は無いし大丈夫だと思う・・・。

で、現在のところ異常なし。

他の参加メンバーも大丈夫のようです。

 

Hさん、お大事に。


白鹿亭奇譚

「白鹿亭奇譚」A・C・クラーク/平井イサク 訳

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~(ロンドン)フリート・ストリートからエンバンクメントに通じている、名もない裏通りの一つを歩いていくと、ひょっこりと<白鹿亭>の前に出る。が、その場所をここで説明しても、何の役にもたたない。これまでに、ついにこの店を探しあてたのは、いかなる艱難辛苦にもめげず、何としてもたどりつこうと心に誓って出かけてきた、ごく少数の人びとだけなのだ。~

 

この酒場(パブ)に集うのは、新聞記者、作家、編集者たち。

談論風発~数々の驚くべき話(短編集なので)が聞けるのでした。

1956年に発表されたため、東西冷戦、原子力、電子計算機・・・といった当時の世相や最先端技術がテーマになった作品(ホラ話?)多し。

英国風(?)のウイットに富み、ヒヤリ・・・としたり、ニンマリしたり、考えさせられたりする短編が続きます。

60年前の作品ながら、AI、放射能汚染、海水からレアメタル採集といった現代にも通じるテーマもあり、全編のオチも秀逸です。 

本棚から発掘した一冊。

一度、読んでそのまま棚の”肥やし”になっていました。

数十年ぶりに、ようやく<白鹿亭>にたどり着けたのか・・・。


運がタクサン!

雪解け後の駐車場には、吸い殻、紙ごみ、空き缶・・・が目立ちます。

雪なのでゴミ拾いをしなかった為もある。

「なんで、ゴミを捨てていくんだろう?。ここなら捨ててもいいと思っているのか?。」

ゴミを火ばさみでつまみながら~、こころの中で腹立たしく思っています。(怒)

 

そんな話をある所でしました。

そうしたら・・・。

「腹を立てても自分のこころが傷つくだけやから、ゴミを『幸運』だと思って、『運』を拾って歩いているつもりでやればいいよ!。ゴミを捨てているのは、『幸運』を捨てているのと同じ!。」

 

・・・そうですね。

どうせやるなら楽しく前向きにやった方がいいに決まっている。

 

というワケで、今朝も多くの『幸運』を手に入れました。

ラッキー!。(^O^)/


iPhoneを探せ!

あっ!〇〇〇へ電話しなければ~、とスマホを取り出そうとカバン内をゴソゴソ・・・。

アレッ?無いな・・・自宅にでも忘れて来たかな。

 

取りに戻るも見当たりません。

ヨシッ!スマホに電話をかければすぐに見つかるワ。

呼び出し音・・・が聞こえない。

 

そうか!昨夜、マナーモードにしたからや!。

こころ当たりの場所、洗面台、台所、テレビの前・・・起きてから立ち寄った場所を探すが見当たらない。

・・・段々焦ってきます。

 

事務所内か・・・机の抽斗にでも入れたか?。

再び戻り、探すも見当たらない。

スマホを捜してドタバタ右往左往するなんて・・・自分のダラシナサを宣伝しているみたいでミットモナイ!。

取りあえず平常を装い?行動。

早く見つけなければ・・・。

 

そうだ!、「アイフォンを探す」を使えばいいんだ!。

・・・場所の確認ができない・・・(;゚Д゚)。

バッテリー切れか?、再び電話をかけてみると~呼び出し音が鳴るのでバッテリーは大丈夫そう。

もう一度、「アイフォンを探す」・・・やったー表示された。

 

アレ?その場所に居るんだが。

ひょっとして!通常アリエナイ可能性の場所か!。

来客用テーブルに置かれた二つ折の新聞を開いてみると・・・。

発見!しました。

虚脱感を全身で感じる・・・。

小一時間消費(情けない)。

 

首からぶら下げておこう。


顧みています

キャビネット内の不要書類を処分しています。

不定期ながら、残すor残さないで選別していますが・・・殆んど処分対象ばかり。

個人情報や数値が書かれた書類は、裁断するので時間がかかります。

山のように溜まっている書類の数々にウンザリしながらも、それらの書類を見て、古き良き時代や黒歴史(?)を懐かしんだり。

 

この積み重ねに在るのが現在なのだなぁ~。

過去は変えられないが未来は創り出すことが出来る。

 

何年か後に、過去(現在)の書類を見て、どのように思っているのだろう?。


あとみよそわか

「父・こんなこと」幸田 文

困難な成熟」で紹介されていた一冊。

父・こんなこと.jpg

誠実に生き、誠実に父を愛し、誠実に反抗した幸田露伴の次女が、偉大な父をしのんで書いた、清々しいまでの記録文学。(本書カバー裏面)

幸田露伴の著者への実践子育て記録であり、著者の介護・看取り記録です。

露伴の娘・・・という立場がもたらす、こころの葛藤が印象的でした。

描かれている以上に辛い場面も多々あったと思いますが、とてもきれいな日本語・文章が、それをあまり感じさせません。

本書中には、ゆったりとした時間が流れています。

豊かな?気持ちになった、ような気がする。

いい本に巡り合えたなぁ~他の作品も読んでみたいなぁ~と思う一冊。


駐車場 難

寒波が去ってヤレヤレ~と早朝の除雪作業を行わなかったら・・・。

根雪のうえに少量の降雪と降雨とで、駐車場はぐちゃぐちゃ状態!。

融雪装置の水量も落ちてきました。

油断した!。

現在、前面・屋上共、駐車場はもっとも性質の悪いコンディションと化しています。

それでも駐車場にはクルマが停まりだしているので、今からの除雪は困難か。

でも、空いている部分からでも取りかかろうか・・・と思います。

<m(__)m>

 

午後から雨みたいやし、溶けるか?。


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