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月別アーカイブ: 2017年6月

水無月 晦日 信頼関係

いろんなことがありますねー。

今回は、ガッカリ案件です。

もっと?、ずるく立ち回らないといけないのかなー (>_<)。

正直者がバカをみる・・・って、前回もありました、学習能力ないなー。

 

相互信頼の関係だと思っていたのが、一方通行・片思いだった。

そういう自分も、聖人君子ではないのだがー。

でも、これからも、後ろ指さされるような振る舞いだけはしないように心がけたい。

 

今月も色々と学んだし経験しました。

今後に活かして行きましょう!。


本日のぼやき

人間が五感を通じて得る、外部からの情報量は誰しも平等だと思います。

身体に危険が及ぶ場合は、本能的に拒絶する行動に出ます。

では、そうではない場合、入ってきた五感情報をどう処理するか?。

年齢や性差、経験等によって、その対応(処理)が違うと思った一件がありました。

 

・・・ややこしい書き出しでしたね。

例えば、道路にゴミが落ちていたらどうするか?みたいな話です。(最初からこう書けばいいな~)

ササッ~と拾えばいいだけなんです。

 

・・・でも、拾わない。目の前の事象は同じなのに。

純粋に気が付かない。

大したことではない。

自分がやることでない。

誰かがやるだろう。

 

自分のことではない~他人ごと。

その結果、やがて大きな出来事になる事例が後を絶たない。(ヒヤリ・ハットの法則)


海鳴り

「海鳴り」(上)(下) 藤沢周平

裁判の非情と人情」で、紹介されていた藤沢作品を読む。(やっと読めた?。)

登場人物の心の動き、葛藤の描き方がリアル?だと思う。

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~はじめて白髪を見つけたのは、いくつの時だったろう。四十の坂を超え、老いを意識し始めた紙商・小野屋新兵衛は、漠然とした焦りから逃れるように身を粉にして働き、商いを広げていく。だが、妻とは心通じず、跡取り息子は放蕩、家は闇のように冷えていた。やがて薄幸の人妻おこうに、果たせぬ想いを寄せていく。(上巻 本書カバー)~

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新兵衛さん!ダメだって!やめときなさい!と、心で叫びながら読んでいました。

現代ではよくある?ダブル不倫話。

しかし、江戸時代の不義密通はタブー、死罪に相当する大ご法度です。

作品中にも、世間で曝しモノ扱いされる表記が・・・。

 

~たしかに世間は善意のひともいれば、悪意のひともいた。世間は時に悪意をむき出しにして襲いかかって来たが、稀には救いの手をさしのべても来たのである。渡る世間は鬼ばかりではなく、世間は善意と悪意の巨大な混淆物だった。

だが、善意のひとも、一たん利害が対立すると、手のひらを返したように悪意に満ちた中傷をばらまいたりすることもめずらしくはなかった。~(下巻P.15)

 

舞台は江戸時代だが、現代のドラマでもあります。

商売上のトラブルに見舞われながら、必死で解決策を見出そうとする新兵衛さんに感情移入。

そして、ほぼ同時進行で進む、おこうさんとの逢瀬にドキドキ。

もし、新兵衛さんだったら、どうしていただろう・・・?。

 

危ない橋は渡らない方がいいに決まっているが~。


反省ばかり

自分自身は、そんなにセッカチな方では無いと思っています。(多分)

でも~仕事上の伝達やメールをすぐに求めていることも。

まだ来ない~まだ来ない~、ちょいイラッ!(-_-メ)。

 

コトの内容にもよりますけどね。

自分としては、何ごとも、なるべく早い返答や回答を心がけては、いるつもりなのですが・・・遅れることも実際あります。

自分のことを棚に上げて・・・イライラしたらダメですねー。

反省中 <m(__)m>。


いつかは~来るーズ

ご縁あって金沢港に停泊中の豪華(?)客船の船内見学会へ。

コスタ ネオロマンチカ」というイタリアの運行会社の船です。

豪華・・・といっても、5日間クルーズで60,000円代(3食付き)からの料金設定があり、オフシーズンでは更に半額!(驚き!)。

船格でいったらカジュアル客船だということらしい。

こういう分野も低価格の流れがあるのだな~。

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この船は、主に日本海側クルーズ専門で、釜山(韓国)・福岡・境港・舞鶴・金沢を巡ります。

石川県の施策にのった?のせられた?、いずれにせよ利害が一致。

 

この見学会も見込み客を呼ぶ営業活動。

何人かは関心を示されていたようですが、料金もさることながら、時間的余裕が・・・無い。

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金沢港って大型船が入ってくるには、狭いなー余裕が無いなーと感じる。(余談)

船からの景色も~(^-^;、素人目線ですが。


更新プログラム

Windows10の更新。

何度も表示されているので「それじゃあ~」と、始めてみたら~終わらない・・・。

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こんなに時間がかかるのなら、するんじゃ無かった!と言っても、後の祭り。

終了するのを待つしかありません。

で、せっかくだし記事のネタにします。

長時間(20分くらい?)待ったので、少しくらいはメリット?あってもいいでしょう。(-_-メ)


居住誘導区域!

金沢市集約都市形成計画」~持続的に成長する成熟都市を目指して~

初めて知りました。

金沢市が今年3月に公表したものです。

・・・本計画は、「質の高い都市構造」への転換とともに、土地利用と交通の両面から生活スタイルを含めた「都市の使い方」を見直すことにより、人口減少や高齢化が進んだ社会においても持続的に成長する「成熟都市」の実現を目指します。

5つの基本方針

(1)中心市街地への都市機能の集積

(2)都心軸の機能強化

(3)公共交通重要路線沿線への居住誘導

(4)地域の賑わいと交流を支える拠点の創造

(5)地域コミュニティや暮らしの維持・充実

 

クルマ中心の生活から、徒歩や自転車、公共交通中心への移行を目指しているようです。

ここに示されている「公共交通重要路線」(一定の利用が見込まれ、高水準の公共交通サービスを確保し、より一層の利用促進を図る路線)には、「犀川大通り」と「小立野通り」が含まれています。

また「居住誘導区域」(日常生活に必要なサービス機能や一定水準の公共交通サービスを確保し、将来にわたり本市の居住の柱として、人口密度を維持する区域)に、小立野・笠舞・三口新町・城南エリアが含まれています。

 

計画の目標年次は2040年になっているので、先の長い話ではありますが、行政のお墨付きをもらえた?ということ。

藩政時代のお城を中心にした、金沢のまちづくりは、現在~将来に向けても息づいています。

その一端を担えるようにならなければ・・・と思ふ。


みんな ぱらいそさ いくだ!

FB上にアップされていた一コマ。

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「妖怪ハンター 地の巻」諸星大二郎 に収録されている「生命の木」から。

・・・みんな ぱらいそさ いくだ! おらといっしょに ぱらいそさ いくだ!・・・

これだけだと、ちんぷんかんぷんだが・・・インパクトあります。

マンガもストーリーも。

東北地方のある村に伝わる、隠れキリシタン伝承に基づく内容で、ぱらいそ~は、パラダイス(天国)のこと。

 

「妖怪ハンター 水の巻」と合わせて二冊持っています。

マンガですが、背筋がゾクゾクします。 ((+_+))

夜読むと、とてもコワイ。

民話、神話、伝承に基づくオドロオドロしいストーリーに加えて、絵のタッチがそれに輪をかけます。

怖いもの見たさ~、久しぶりに読んで見よう~と開きましたが・・・、すぐに閉じてしまった。


タテヨコ

届いて数日経過しているコピー用紙が、そのままの状態。

ン?、誰も気が付かない?。

自分で片付けたら、いいのかもしれないが、今後、気づいてもらうためにも~棚に入れておいてネ!と頼みます。

 

しばらくして、その棚を見たら・・・コピー用紙がタテの状態で入っている!。

空いたスペースに当て込んだつもりかもしれないが、これでは紙が反ってしまうかもしれない。

ヨコ置きに直しました。

結局、自分でやった方がストレスなく良かったのか・・・。

この件で思い出しました。

先日、豪華なオーディオ機器でレコードを聞かせるお店にての某二次会です。

演奏されている音楽やオーディオ機器は、よく分からないけど、とにかくスゴイなぁ~の感想。

 

・・・ふと、レコードが収まっている棚をみると、斜めになっているレコードを多数見かける。

コレはレコードの保管状態としては如何なものでしょう?。

貴重なレコード盤が反ってしまうのでは・・・また、割れてしまうこともあるのではないかと~、素人なりに疑問符。

たまたま、そうなっていただけで、普段はキッチリ棚に真っ直ぐ立てて収まっているのかもしれません。

オーディオ機器が立派だっただけに、その差が気になります。

本件は心の中にしまいました。

 

タテヨコはキッチリと合わせなければいけませぬ。


啐啄

登録してあるメルマガから~。

 

10年後をどうみる?では、5年後は?3年後は?。

このように未来を予測することはよくあります。
でも、未来を予測する一番の方法は、自分が未来を創造することだと思います。

たしかに、世の中の環境変化という視点も大事ですが、結局のところ、自分がどうなっているのかということだと思うのです。

「あなたが観たいと思う世界の変化に、あなた自身がなりなさい」

これは、インド独立の父ガンジーの言葉です。

「5年後はこうなっている」と目標を掲げて、その約束を守る。

誰かが何かをしてくれるという期待ではなく、自分がこうなろう、これを実現しようと決めて行動する。

これを「自立している」と言いますね。

自立した人間になることは、実は何も難しいことではなく、自分で決めて行動することをすればいいわけです。

 

最近、身に染みる言葉やコメントに出会う機会が多いです。

「啐啄(そつたく)」・・・ひなが生まれ出ようと卵の殻を中からつつくと、同時に親鳥が外から殻をつついて助けること。

こういう時なのかもしれない。


フィッツジェラルド

「陸奥爆沈」を記事にしたら?じゃないけど、米海軍のイージス艦とフィリピン船籍の貨物船の衝突事故がありました。

ほとんどの船舶は、自動航行で運行されていると聞いたことがあるので、この事故は驚きです。

それも最新のイージス艦がぶつかるなんて・・・。

報道の画像では、艦橋付近が破損しているので、最も重要なレーダーとか軍事機密の固まり部分が相当なダメージを受けていると思われます。

事故原因のすべてが明らかにならないかもしれないが~人的要因の可能性大かも。

高度な技術で作られた機器が非常に厳格に運用されていても、扱うのが人である以上、何らかのヒューマンエラーがあるのだなぁ。

 

某国の貨物船を使った破壊工作だったりして・・・。(>_<)

 

余談~艦名の「フィッツジェラルド」で、エラ・フィッツジェラルド(ジャズシンガー)とF・スコット・フィッツジェラルド(偉大なギャッツビーの作家)を思い出しました。


ムツ バクチンス

「陸奥爆沈」 吉村昭

有名な旧日本海軍の戦艦「大和」「武蔵」就役前において、世界最大最強と言われた「長門」級戦艦の2番艦であった「陸奥」が謎の大爆発を起こす・・・。

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~昭和十八年六月八日正午頃、北緯三三度五八分、東経一三二度二四分に位置する柱島泊地(瀬戸内海)の旗艦ブイに繋留中の戦艦「陸奥」(基準排水量三九,〇五〇トン)は、大爆発を起して船体を分断し、またたく間に沈没した。~(P.17)

 

これまでの著者作品とは違い、冒頭は現代(といっても、昭和44年)、別の取材で柱島を訪れたことから、謎の爆沈を起こした「陸奥」の取材に取り組むことになります。

 

日本海軍が誇る大戦艦が戦闘中ではなく、国内の停泊地で突然に爆発し、1,100名もの犠牲者を出した大惨事。

最高レベルの軍機密中の軍機密として扱われ、徹底的に秘匿されたが・・・ウワサは拡がっていきます。

 

 特殊弾頭や爆薬の自然発火・電気系統のトラブルが爆薬に引火・・・様々な見地から原因を探るも特定できない。

実は、「陸奥」以前にも停泊中に謎の爆発を起こした艦艇が幾つか存在し、その中には日露戦争の日本海海戦時の日本海軍旗艦「三笠」も含まれていた!という事実に驚く。

そして、それら爆発事故は、なんと人的要因(過失だったり、故意!だったり)によるものが多いという・・・。

 

「陸奥」の生存者は、秘匿のため南方の最前線に送られてしまうという非情。

 

陸奥爆沈の原因は、爆薬や機械構造ではないようです・・・。

 

~私は、戦争を背景とした作品を幾つか書いてきた。戦争に強い関心をいだいているからだが、その反面には戦争についてなるべくならば書きたくないという意識もある。

戦争は、多くの人命と物資を呑みこみ、土地を荒廃させ人間の精神をもすさませる。

失うことのみ多く、得ることのない愚かしい集団殺戮である。

それを十分承知しながら、人間は戦争の中に没入し、勝利をねがって相手国の人間を一人でも多く殺そうとつとめる。

戦時中少年であった私もその一人だったのだが、私が戦争を書く理由は、自分もふくめた人間というものの奇怪さを考えたいからにほかならない。~(P.12)

 

人間の持つ暗黒面。


繋がり過ぎた社会

6月の第2週に入ってから、急に怪しいメールが増えています。

毎日、朝一番でメールチェックすると、横文字メールが150~200件近く届いている!。

セキュリティソフトで弾かれていますが、削除がメンドクサイです。

ヒマな人物(機械?)が居るものだな~と、つくづく思う。

 

ところが、週末は30件ほどに激減していることに気付きました。

休みなんですかね?。

知らない間に、企業や個人のPCが乗っ取られていて怪メールの中継地や経由地になっているのかもしれません。

だから、人が休みの時は減るということに・・・と想像。

今のところ実害は無い?と思うが、気付かないうちに犯罪の手助けをしているということもあり得るのでした。

繋がり過ぎた社会は、便利の反面も多々~。

セキュリティ対策は抜かりなくしなければいけません。

自分だけではなく他への影響もあります。

 

そういえば以前こんなこと書いていました。


デッドモール!

先日、6月14日日経紙朝刊にあった記事です。

ネット通販に押され・・・

米商業モールが苦境 百貨店など撤退相次ぐ

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~米国型消費の象徴、ショッピングモールの苦戦が国内全土で広がっている。

拡大するインターネット通販に押されて店舗の閉鎖が相次ぎ、集客力を失ったためだ。~

「デッドモール」。

テナントの撤退が続き、閑散としたモールは米国ではこう呼ばれる。

 

店舗撤退が目立つのは、メイシーズ・JCペニー・シアーズ・・・。

かつては、その名前を聞くだけで、豊富な品揃えと華やかなイメージを思い浮かべたのでした。

今や、モール内にもシャッター通りが出現。

アメリカの流通トレンドは10年後に日本にやって来る~と言われていたこともありました。

現在は、そのタイムラグも無くなっているなぁ。


COMぷろむなーど

金沢市商店街連盟青年部で発行している「COMぷろむなーど」という冊子に寄稿。

といっても、青年部役員全員が(コマ埋め?のため)書いたのですけどね。

 

~COM100号にあたって~

商店街連盟加盟の大型店(一応)枠として、青年部活動に参加しています。

かつては、商店街VS大型店といわれましたが、現在ではそれぞれの競合相手として、大型専門店。製造小売業・ネット通販の台頭があります。加えて経済環境変化や公共インフラ整備といった外部環境の激変の波に翻弄されているのが、規模の大小は関係なく、商店街を始めとする小売・サービス業の現状だと思います。

このような状況下、様々な青年部活動を通じて、地域内のつながりと、それを基にした他地域とのつながりの素晴らしさを強く感じました。

あらためて、人はつながって社会を形作っていることを実感しています。

これまでに青年部活動で培ったつながりを、さらに強固にし、地域のため、故郷・金沢のためになる活動の一端を担い続けていきたいと思います。

青年部 ムタムタ

 

う~ん、読み返してみると、訂正したい箇所がてんこ盛りだ。


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