夏らしい話題なのか?。

7月24日(月)日経新聞朝刊1面「AIと世界」に載っていた「昆虫サイボーグ」の研究。

n-B2-large570.jpg

カナブン(甲虫)の背中に埋め込まれた電子回路が筋肉を刺激し、羽を動かす。

衝突回避など虫が持つ生体機能とAIを組み合わせた「生けるドローン」として無線で飛行を制御する・・・。

災害時に、がれきの間に入って行き被害者救助に役立てるといいます。

 

これで~原発事故の際に、ゴキブリ(放射能に強い!)にセンサーの乗せて現場に向かわせる~といった記事を思い出した。

やがて対象が昆虫から、動物~人間になっていく危険性も、新聞記事では指摘している。

何だか、スゴイことになっています。

 

また、AIに法的責任~の議論も始まっているらしい。

これもまた、「ロボット工学の三原則」(I,ROBOT)を思い出す。

 

時代が小説に追いついたのか?。

科学の進歩で、フィクションがノンフィクションになって行く。

ワクワクする一方で、想像もつかない方向に向かわないか?と、ぞわぞわ感も・・・。