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月別アーカイブ: 2018年1月

睦月 晦日

怒涛の如く過ぎ去った1月~の感強し。

寒波に見舞われてテンテコマイしたことしか憶えていないかも・・・。

気が張っている?ためか、幸いにも風邪等で体調を崩す事無く、来月に突入出来そうです。

モチロンこれに油断することなく。

やはり健康一番かと。

 

2月も開幕ダッシュで!。


降り積もる雪~また雪

意外に積もった雪・雪・雪!。

朝6時~8時半まで除雪機稼働するも、屋上駐車場は、ほぼ手つかず状態。

午前中に打ち合わせがあったために、切り上げて~先ほど終了です。

陽が出て来ました~と、ホッとするも、午後から屋上の除雪にかかります。

 

もう雪は・・・カンベンしてください。


次回のゴミ出しから~

2月1日(木)から金沢市内のゴミ収集ルールが変わります。(指定ゴミ袋利用の有料化)

金沢市による巡回もあるでしょうが、収集されずにゴミ収集場所に残されるゴミが大量発生?するかも。

パレットのゴミ収集場所や駐車場に置き去りにされるゴミもあるかもしれません。

そのようなことが無いように!!。

新ルールに慣れるまで、しばらくはゴミに関して~ムタムタになっているかも?。

 

ちなみに商業施設といった事業所からのゴミ・廃棄物は、専門業者が有料で処分しています。


セルフコントロール

パンデミック(インフルエンザ流行)の兆し?。

去年の今ごろ、2日間ほど寝込んでいた記憶がよみがえる・・・インフルエンザではなかったが~。

年明け来、暴飲暴食、寝不足といった~自らコントロール出来る体調管理には気を付けています。

過信せずに用心深く~慎重に。

怪しい!と感じたら早めの対応も。

時間は貴重ですから。


蒙古襲来と神風

「蒙古襲来と神風」中世の対外戦争の真実 服部英雄

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・・・鎌倉中期、日本は対外戦争を経験する。二度にわたる蒙古襲来(元寇)である。台風が吹き、文永の役では敵軍が一日で退散し、弘安の役では集結していた敵船が沈み、全滅したとされる。・・・(本書カバー)

そもそも何故、が日本に攻めて来たか?。

元の退却は台風だけが原因なのか?。

台風は本当に「神風」だったのか?。

 

なかなか興味深い内容だ!と思って読み出しますが・・・著者の言いたいことは、終章に集約されていました。

やや間延びした~感あり(失礼!)。

 

元寇軍に多大な被害をもたらした台風だったが、同時に日本国内でも台風被害が大きかった。

元寇の最中や終結後間もなくも、元支配下のや元との民間貿易は続いていたらしいので、国より民衆の方がシタタカです。

もっとも、時の幕府が国家というモノを意識していたかどうかはワカリマセンが。

 

史実は後年、都合のいいように解釈された「歴史」となって、喧伝されるのですねー。


記録的寒波の影響

今月24日~26日の寒波には閉口・・・。

地吹雪~ホワイトアウト状態!。

積雪は大したことないが、気温が低い&融雪装置から水が出ないために、薄く積もった雪が凍結してスロープを登れないクルマが続出しました。

屋上と地下の駐車場を閉鎖するという前代未聞の状態に至る。

首都圏も雪で大混乱のようですが、雪国なのにこの体たらく・・・。

地下水位低下で水が上がらなくなり、融雪装置が稼働出来ないことが原因。

でも、仮に融雪の水が出ていたとしても路面凍結はあったでしょう。

 

施設が(人も?)雪に弱くなってしまった。

 

除雪&除雪機の部分修理のためアップが遅くなりました。


鴨美味いカモ

ほぼ一年ぶりに鴨鍋をいただく機会に恵まれました。

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鴨肉もさることながら~中央に鎮座する下仁田ネギが抜群に美味い!。

煮過ぎて~クタクタでトロトロになった状態がタマランです。

 

鍋を囲む話題は食べ物が中心になりがち。

ちゃんとした素材を、キチンと手をかけて調理された料理を食べるという、当たり前と思われることが珍しくなっていると言います。

特に家庭において。

その結果、身体や精神の健康状態に影響がみられることに・・・。

 

ファストフードやジャンクフードは好きだが、食べる機会を考えた方がいいかなぁ~。

もう手遅れかも?。


読書について

致知メルマガから~

人間は忙しくなればなるほど、

逆に書物を読むように努めないと、

そういう人はしだいに世の中から落伍してゆくということであります。

森信三

『幻の講話』第3巻
(第19講「読書について」)

 

特に~忙しいワケではないが、最近は読書ペースが落ちていますねー。(~_~;)

無理やり読む必要はないが、読みたい!と思った本をマイペースで読むことにしましょう。

もっとも、ココで書かれている書物は、古典であったり名著といわれる書物のことかと思いますが・・・。


高級メニュー

寒い時期は、ランチうどん率が高まります。

あるようで、なかなか食べる機会がなかった?めん処あかさかの天ぷら鍋うどんを食す。(単品最高価格帯メニューのひとつ!)

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エビ天が2尾入っていますが、下に埋もれていて見かけが・・・やや地味か?。

食べている時は気にならなかったが、画像で見ると~そうですね。

美味しさは変わらないけど。

 

本日もうどん・・・?。


ウ〇コな内容

身勝手な言動や行動に接した際には、こう思うようにしています。

「あーこの人は、心がウ〇コなんだ。」

「心がウン〇だから、言葉や仕草に汚さが表れるんだな。」

「でも、誰しも必ず身体に〇ンコを持っている。」

「サッサと外へ出して、心までウ〇コに汚染されないように気を付けなければ・・・。」

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直情的に怒りにまかせないで、「怒りは敵と思え」~再び。

大人な気持ちになって対応。

怒りに対し怒りでぶつかると・・・怒りは怒りの連鎖となり、その対象も同様に怒りが怒りを生んで、互いに怒りの無限スパイラルへと陥る・・・という風になりはしないか。

 

汚い内容でしたネ~。


あめりか物語

「あめりか物語」 永井荷風 作

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明治三十六年の秋十月の頃より米国に遊びて、昨四十年の夏七月フランスに向いて、ニューヨークを去るに臨み、日頃旅窓に書き綴りたるものを取り集めて、「あめりかものがたり」と題し、つつしんで、わが恩師恩友なる小波山人巌谷先生の机上に呈す・・・

 

明治36年(1903年)~1900年代のニューヨークを中心としたアメリカの風俗が描かれています。(ナイトライフ多し)

当時から意外と多くの日本人がアメリカに渡っていたのですね。

留学生・仕事~といった華々しいものから、単純労働や人身売買といった非合法なモノも。(留学生でもドロップアウトする者多し。)

現代ならば、差別用語扱いの単語や国際問題になりかねない思想続出!。

「あめりか物語」~のタイトルから、やさしい紀行文・文学作品かと思ったら、当時のアメリカのアンダーグランドが目立ったのでした。

ニューヨークのダウンタウンは、マサにいろんなモノの吹き溜まり!。

 

本書の初版(明治42年)が、いきなり発禁処分になったのも~ナルホド納得。


凸凹道路

大雪の名残りも、ほぼなくなって来ましたー。(ヤレヤレ)

今回の大雪では除雪が十分でない場所で、雪にタイヤを取られてクルマが立ち往生した~という話題を多く聞きました。

踏み固められデコボコでカチコチになった路上の雪には閉口です。

クルマを過信しての雪原踏破?はムチャですが、この程度なら大丈夫だろうと思ってハマるクルマ続出。

実際、パレット敷地内でも除雪が行き届かなかったために、動けなくなったクルマが何台もあり、後ろから押したり・・・。

近年に無い積雪量だったため、雪道に慣れていないドライバーさんもいらっしゃったでしょうね。

雪にハマりそうになったら、あわてずにふんわりアクセルやシフトレンジを落として低速走行で切り抜ける。

一度ハマりそうになったものの~、なんとかクリアしたことがありました。

アヤシそうな道路や場所へは、入り込まないことが安全策ではありますが、しかたない場合もありますよねー。

 

予報では再び雪マークが・・・。


この紋所が目に入らぬか!

名将名言録 一日一言~

一月一九日 「苦はたのしみの種。楽は苦の種と知るべし。」徳川光圀(光圀壁書)

有名な「名言」ながら、今までネタにしたことがなかったのでした。

 

その他にも~

一.正直は一生の寶(宝)、堪忍は一生の相続、慈悲は一生の祈祷。

一.主人と親は無理なるものと思へ、下人は足らぬものと知るべし。

一.恩を忘るるなかれ。

一.子程に親をおもへ、子なきものは身にくらべ、近き手本とすべし。

一.掟におぢよ、火におぢよ、分別なきものにおぢよ。

一.九分に足らば、十分にこぼるると知るべし。

一.朝寝すべからず、話の長者すべからず。

一.色と慾と酒とを敵と知るべし・

一.分別は堪忍なり、小なる事は分別せよ、大なることは驚くべからず。

中には耳の痛い言葉もあります・・・。

 

また、「事足りれば足りるに任せ。事足りぬとも、足りたると思え。人の世は草の葉に置かれた露が滑り落ちるのと同じだ。」(半日閑話)とも。

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さすがは黄門様!。


ムタムタでノーテンキ

平成30年1月も後半に突入したこともあってか、時間経過と自分が関わる業務に関する進展状況が非常に早く感じられます。

絶え間なく、さまざまな事案が出て来ては対処~終息を繰り返しているのでした。

やや周囲に振り回されている感はありますが、それも時流なのか~と思っています。

流れに巻かれることを楽しめればいい。

とても能天気です。(^-^)


我々はなぜ我々だけなのか

「我々はなぜ我々だけなのか」アジアから消えた多様な『人類』たち 

川端裕人著 海部陽介監修

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・・・教科書に載っているジャワ原人や北京原人だけではない。

我々ホモ・サピエンスの出現前、アジアには実に多様な「人類」がいたことがわかってきた。そして「彼ら」は、我々の祖先と共存する「隣人」だったかもしれない!

ならば、なぜ今、我々は我々だけなのだろうか?・・・(本書カバー裏面)

 

世界史?生物史?人類史?~。

共通の祖先から進化の過程で枝分かれして、現人類と類人猿が存在している・・・と思っていました。

その枝分かれした部分?人類と類人猿をつなぐといわれているのが、「ジャワ原人(ピテカントロプス・エレクトスまたは、ホモ・エレクトス)」のようです。

その「ジャワ原人」が進化してネアンデルタール人(旧人)さらに進化してクロマニヨン人(新人)やがてホモ・サピエンス(現代人)へと~進化の道筋は一本だと思っていました。

ところが、実は5万年くらい前まではジャワ原人、ネアンデルタール人、近年発見されたフローレス原人等々の〇〇原人が同時代に存在していたという!驚き!。

なかでもフローレス原人は、成人(とみられる骨格)でも身長1メートルほどで、まるでファンタジーに登場するホビット。

複数の別種の人類が共存していたことで、どのような接触があったのか?争うことはなかったのか?という疑問?がタクサン。

それなのに、現在では現代人ホモ・サピエンス一種だけ~これが本書タイトル「我々はなぜ我々だけなのか」につながります。

西暦2018年に至る人類史、文明史も長い~長い時間が流れているが、120万年くらいから存在する「原人」は、~10万年~1万年単位という途方もない時間経過の中で進化していくのでした。

進化・・・というか変化?環境適応でしょうか?~ネタバレになるのでココまでにしますが。

 

頭蓋骨の化石話が長かったのでチョッと飽きましたが(失礼!)過去を探るということは、人類の未来に思いを馳せることにもなるのではないのかなぁ~とも思ったり。


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