名将名言録一日一言~2月21日

「総じて人には得手、不得手のあるものなり」黒田如水

・・・如水の自己分析によれば、若いころから、身に一本の鎗を抱え、または太刀を振る、いわゆる一騎打ちの武者働きは不得意であったが、人々を指揮し、一度に敵の千人、二千人を討ち取ることは得意であったという。誰にも、得意なことと不得意なことがある。それぞれを見極め、生きる道を切り開けということであろう。・・・「黒田家譜」

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黒田如水のように歴史上に名前を残す人物が、「誰にも得手・不得手はある~」というと、誰しも、そうだそうだ~納得するでしょうね。

不得手だらけの人物が言ってもダメですな。

自分のことだけど・・・。