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月別アーカイブ: 2019年12月

飛行機雲

12月中でも小春日和というのでしょうか?。

青空!に飛行機雲。

画像左上にもよく見ると飛行機雲があります。

広い空を至近距離?で飛ばなくていいのに。(高度差はあるか。)

とにかく、北陸~師走の空とは思えない程の澄みきった空に、描かかれた白線なのでした。

どこかに飛んで行きたくなるが・・・。


今日も一麺

無性にうどんが食べたくなる昨今です。

石引 金沢医療センター向いの「どんすき」天ぷらうどん。

久しぶりの揚げ物系かも?。

 

この透き通ったツユに天ぷらの衣が崩れてきてタマランです。

うどんは手打ちでコシがあります。

柚子のかけらが食欲をかきたてます。

どれだけ~うどんが好きなんだろう。


公園で見つけたモノ

山手の公園横を通り過ぎようとしたら・・・何かいる?。

最近はクマ・イノシシ等の目撃例もあるからな~何でしょうか。

・・・野性パンダ。

コレが複数、この場に置いてあるならば置物か遊具かは一目瞭然なのだが、なぜかポツンと一匹だけ。

もともと他にもあったのが、破損などで減ってしまった結果なのか・・・誰もいない冬空の公園にひとりたたずむ~パンダなのでした。

一匹ダケだが、あまり寂しそうには見えないな。


肉うどん対決

寒い日はうどんです。

加登長平和町店の肉うどん。(一味投下済み)

以前に、「めん処あかさか」とココの肉うどんを食べ較べて批評していたなぁ~なつかしい。

めん処の肉は脂身が少なくかため~コチラはとてもほど良い脂身があって柔らかい。

それぞれ特徴ある肉うどんで~甲乙つけがたかった。

片や記憶でしか辿れない存在になってしまったが・・・コチラは、まだまだ食べ続けたいです。


TELEPHONE

朝イチでかかってきた電話をとったら、証券会社の営業電話だった昨日・・・。

申し訳ないが、丁重に?お断りしました。

 

ひょっとしたら電話にご縁がある日かも?。

「そうだ、数日前から何回電話してもコールセンターにつながらない案件があったな~。」

何となく、今なら通じるような気がしたので電話してみる。

それまで「しばらくお待ちください。」の自動音声を5分以上聞かされて、少々立腹モードだった件が、直ぐにつながりました。

あっけなく解決・・・いままで何だったんだろう。


リーチ先生

「リーチ先生」原田マハ

・・・1954年、大分の小鹿田(おんた)を訪れたイギリス人陶芸家バーナード・リーチと出会った高市は、亡父・亀乃介がかつて彼に師事していたと知る。~時は遡り1909年、芸術に憧れる亀乃介は、日本の美を学ぼうと青年リーチの助手になる。柳宗悦濱田庄司ら若き芸術家と熱い友情を交わし、才能を開花させるリーチ。東洋と西洋の架け橋となったその生涯を、陶工父子の視点から描く感動のアート小説。・・・(本書カバー裏面)

自ら「感動の~」と書かなくてもねー、と思いつつ読み出すアマノジャク。

他にも名前だけは知っているような著名人が続々登場します。

河井寛次郎高村光雲高村光太郎岸田劉生児島喜久雄里見弴志賀直哉武者小路実篤富本憲吉・・・このように、とにかくオールスター?揃い。

実際に「リーチ先生」との交流はあったようです。

それぞれの芸術家がどのような作品を残しているのか?ネットで見ながら読み進めていくのだが~自分が、いかにモノ知らずかを重ねて痛感・・・。

本書の大半を占める、回想シーンにやや単調さを感じる(失礼!)が、読みやすい文章でした。

見ていると「好いモノものは好い」~リーチ先生(しぇんしぇい)のつぶやきが聞こえてくるような・・・。(自作品だが)

 

セント・アイビス(英国)のリーチ・ポタリーに行ってみたい!。


ワインセミナー

忘年会を兼ねた某ワインセミナー。

ナパ・バレーのピノ・ノワールを含む4種類をいただきましたが、他3種は長野産ワインです。

自分で勝手に思い込んでいた国産ワインの先入観?がイイ意味で吹き飛びました。

もっとも~お値段も相応のようですが。(~_~;)

この醸造所では、ワイン産地としての国際的なブランド化も、戦略的に進めているようです。

これは資本力がないとできない。

 

石川県内をはじめ、日本各地でワインが作られています。

品質はモチロン、価格帯、販売方法、顧客対象はどこか?を明確にしないといけないのでは、と感じる。

もっとも、これは、どんな商売でも同様です。

 

経済連携協定なんちゃらこんちゃら~のため、輸入ワインの価格が下がっています。

ワイン歴史の厚みが格段に違う相手と、同じ土俵で戦うことは避けた方がいい。

国産ワインのブルーオーシャンはどこか?。

 

ワインを楽しみましたが、他にもムタムタ考えてしまった。(酔ってムタムタも・・・。)


巨大モール

12月5日付け 北國新聞朝刊に「イオンモール白山」テナント募集説明会の記事。

敷地面積175,000㎡ 最大220店が入居するという北陸最大級の商業施設が2021年夏ごろに出現します。

スゴイなぁ~驚き!しかありません。

石川県はイオングループに席巻されてしまう~いや、既にそうなっている。

しかし~この巨大な商業施設を維持管理するのは、大企業といえども至難なのでは?と思ってしまう。

零細企業の知らないノウハウがあるのかもしれないが・・・。

なにより入居テナントの方がもっと大変かも。

テナント区画も広いでしょう、一定の内装レベルも求められるでしょう、短縮傾向にあるとはいえ営業時間も長いでしょう。

なんといっても働き手の確保が・・・。

 

商環境自体が激変している中での大型店オープンです。

大企業しかできない計画。

 

さてさて~他所より自分のことを考えようと思います。


恒例行事

年末恒例の仏壇の仏具磨き。

昨年使った泡状磨き剤は匂いがキツカッタので~今回は、化繊に溶剤をしみ込ませてあるものを使用します。

仏壇に戻す際に配置場所を間違えないように、事前に撮影してから作業開始。

医師のようなゴム手袋をして磨く~布で拭くを繰り返す。

今年は比較的暖かくて良かった。(例年は極寒・・・。)

仏間は~すきま風が吹き込む・・・。

およそ2時間で作業終了です。

 

ふーッお疲れさまでした!(自分!)。


寒空の下にて

12月に入り寒さが増してきました。

温かい食べ物が恋しい!ということで、画像ライブラリーを見ています。

先月、訪れた札幌にて、寒い中、列に並んでいただいたラーメン。(YUKIKAZE)

温かさが画像から~にじみ出て来るような気がします。

匂いも同時に、ヨダレも。

お気に入りのラーメン画像の一つ。

 

普段は列に並ぶことは皆無ながら、その場所でしか体験できないことをすることも研修?です。

寒い中の行列も調味料なのかもしれない。

本日も彼の地では、極寒(多分)の空の下、このラーメンを求めて列に並ぶ方々が大勢いらっしゃるのだろうなぁ。

 

お風邪なぞ召されませぬやうに・・・。


始めの日に

坂村真民 一日一言~12月4日「始めの日に」

・・・その一

なにも知らなかった日の

あの素直さにかえりたい

一ぱいのお茶にも

手を合わせていただいた日の

あの初めの日にかえりたい

その二

慣れることは恐ろしいことだ

ああ

この禅寺の

一木一草に

こころときめいた日の

あの初めの日にかえりたい

 

当たり前・・・にならないように、謙虚に、感謝の気持ちを忘れずに~ということでしょう。

こういう文章が目に入るということは~「当たり前」が前面にでている証かも。

反省。 (-_-;)


人間ドック予約

人間ドックの予約をしました。

年明け1月中旬です。

昨年は、12月下旬という身体が最もダメージ?を受けているであろうと思われる時期に受診したので・・・。(~_~;)

1月中旬だと少しは体調回復しているかな?。

まぁ~ありのままの状態で受診するのが正攻法・・・。

 

少しは、気を付けて受診までの期間を過ごせるだろうということで。


師走の空

雪こそ降っていないが、冬の空模様。

旧建物が無くなって風が抜けるようになりました。

溜まってしまう落ち葉も気がつけば何処かへ散っている~。(一応、掃き掃除します。)

そして、そろそろ除雪が気になる時節なので、雪が少ないという予報だが、その打ち合わせもしています。

敷地内に融雪装置は無いので、機械による除雪(一部は人力!)になります。

まぁ~以前のように降雪時に早起きする必要は無くなりましたけど。

あまり降らないでほしいのは、今でも同様です。


師走 朔日 読書について

~「読書について」他二篇 ショウペンハウエル

・・・「読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費す勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失って行く。」一流の文章家であり箴言警句の大家であったショウペンハウエルが放つ読書を巡る鋭利な寸言、痛烈なアフォリズムの数々は、出版物の洪水にあえぐ現代の我われにとって驚くほど新鮮である。

・・・カバー表紙

 

結論は、読書礼賛~という内容なのだが、何でも読めばいいというものではないようです。

 

・・・だから悪書の数には限りがなく、雑草のように文学の世界に生い茂っている。雑草は麦の養分を奪い、麦を枯らす。すなわち悪書は、読者の金と時間と注意力を奪い取るのである。この貴重なものは、本来高貴な目的のために書かれた良書に向けられてしかるべきなのに、金銭めあてに、あるいは官職ほしさに書かれるにすぎない悪書が、横から略奪するのである。・・・(P.132)

 

ベストセラーは悪書か?、では良書とは?。

 

・・・むしろ我々は、愚者のために書く執筆者が、つねに多数の読者に迎えられるという事実を思い、つねに読書のために一定の短い時間をとって、その間は、比類なく卓越した精神の持ち主、すなわちあらゆる時代、あらゆる民族の生んだ天才の作品だけを熟読すべきである。彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけ言えば、だれにでも通じる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。・・・(P.134)

 

いわゆる古典(本書含む?)を読みなさい~ということか。

その意味では、いままで「読書」していなかったかもしれない。

アフォリズム(格言)にまみれながら~、アホリズムに陥っていた。

 

今月は「読書」できるか?。


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