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月別アーカイブ: 2019年12月

弐千壱拾九年 大晦日

現体制で迎えた2回目の大晦日~。

今年は3月末に旧建物解体完了~10月9日にアルビス笠舞店開店と、当社にとって、ビッグイベントがありました。

2019年は、旧パレット閉鎖~解体を開始した昨年に引き続き、とても思い出深い年として記憶に残るでしょう。

また、年号が「令和」に変わったというのも社会的ビッグイベントでしたね。

消費税増税も・・・。

 

・・・イイことばかりではなく、反省すべきこともタクサンありました。(._.)

まぁーコレは、自分が自分である以上、仕方がないことであります。

少しでも反省点を減らすようにしなければいけませんが・・・。

 

個人的な今年の漢字は「開」ですかね。

様々なことが開花した1年でした。

新しい年に続くことも開拓できたかな?。

 

何かとありましたが、今年もおかげさまで楽しい1年でした。

感謝の気持ちを込めて、ありがとうございます!。


仮装人物

「仮装人物」徳田秋聲

金沢在住ながら~名前しか知らなかった郷土出身の有名な作家。

たまたま訪れた「徳田秋聲記念館」で購入したものです。

作者の私小説・・・中身ドロドロ・・・これは教科書には載せられない。

不謹慎だが、なんともウラヤマシイ?主人公庸三の優雅な?立ち居振舞いに、一種の憧れを感じます。(^_^;)

実現は無理だが・・・。

このようなコトが、非難されつつも可能だった良き時代?だった。(?が続きます。)

ただ、途中は庸三と葉子の関係が、じれったくなって読むのが遅くなりましたが・・・。

 

当時の文化人(庸三)のゴシップが、世間の注目を集めたといいます。

これは現在でも同じだが、娯楽が少ない時代には格好の話題提供だったのだろうなー。(著作も売れたか?売るための手段だった?。)

 

プライベートを切り売りするのは有名人の宿命・・・なんだかな~。


未来の表

多くの企業は、既に仕事納め~ながら、サービス業・・・それも零細企業は、年中無休?に近い状況。

働き方改革?とやらで、休日は不得手・・・もとい、増えて来てはいるようですが・・・。

 

さて、今期も無事に決算の申告を終えることができたので、10年くらい前から書き留めている、会社売上と利益推移の一覧表に数字を記入しました。

書き始めた当時(10年前?)は、第45期(2019年11月~2020年10月)までの一覧表を作ったのでした。

多くの不安とわずかな希望を抱きつつ~この先は、どうなっているのか?ワカラナイままも、取りあえず10年後までの空欄表を作っておいた。

・・・それが、第45期分を残すのみになっています。

それぞれの1年~1年を数字を見ながら当時を思い出すのでした。

何だかんだあったが、何とかこうやって空欄を埋めてきている。

 

そして、新たに表を付け足して・・・足すのは10年分でいいかな?・・・イヤ!もう少し足して・・・第65期(2039年11月~2040年10月)、20年後までの一覧表を作る。

 

そんな先まで・・・社会情勢は?、経済情勢はどうなるか分からない?、自分の年齢は?・・・様々な疑問と不安が湧きだしてくるが、こうやって未来の表を作ることで、疑問や不安への突破口が見えてくるのではないか?と、表を見ながら思ったのでした。

 

来年の事を言えば鬼が笑う・・・とも言いますが、過去を振り返るよりも、先々を見つめる方が年末には相応しいかな~。


他山の石

今日の(も?)モヤモヤ~。

要望を受け入れていることで、相手側が調子に乗って?リクエストが、どんどんエスカレートしてきているような気がする。

こちらの許容範囲内(経済的・精神的に)で、まぁいいか~と温情で済ませられている内はいいが。

 

単なるワガママ!と感じられることがありました。

一旦、受け止めて相応の対応をしますが、理解してもらえないようなら、どこかのタイミングで、突き放すしかありませんね。

その件について、こちらは特に困りませんから。

自らも含めて調子に乗ったらダメですね。

今年最後(多分)のボヤキ・・・。

 

他山の石とします。


雪・・・降らない

新施設が出来て初めての冬です。

除雪体制~がどうなるのか?は、雪が降ってみないとワカラナイ点もあるのでした。(機械による除雪)

 

それにしても、雪・・・降らないですね。

当地では、穏やかな年末年始を迎えられそうな予感。

楽チンでイイのだけれども~。

油断させておいて、後でドカッ!と降ることはないだろうな?。

天気予報をみて、一喜一憂していた頃がなつかしい・・・。


定時株主総会

弊社、第44期(2018年11月1日~2019年10月31日)の株主総会開催。

営業報告~決算報告~だけですが。

旧建物解体完了~アルビス笠舞店開店と、前期に引き続き怒涛の営業期。

無事?決算報告ができました。

内容は・・・(-_-;)ですけど。

45期は~少し改善している予想。


今日は何の日?

例年そうだが、今年は特にクリスマスらしいことが無く過ぎ去ろうとしています。

家族構成や年齢も関係あるのかな?。

浄土真宗だし。

市内中心商業ゾーンの街路樹イルミネーションを見ても無感動・・・ココロのセンサーが鈍くなってきています。

ときめかない~つまらない人間になりつつあるのか。

商業主義にまみれて・・・なんてことは思わないようにしつつ~センサー感度を上げなければ!。

 

クリスマスにムタムタ思ふ。


落語を聴く

読書会メンバーで忘年会を兼ねて落語を聴きに行きました。

桂まん我 ひとり会~40名程度の落語会~金沢21美シアター21にて。

「胴斬り」・・・とてもシュールで映像化できません。

「ざこ八」・・・壮大な人情話(だと思う)。

「二番煎じ」・・・煎じ薬を飲みたくなる?。

そして、ひとり会の手締めは「大阪締め」~。

 

打〜ちまひょ(パン パン) も一つせ(パン パン) いおう(祝う)て三度(パパン パン)

 

これは初めて、ヘー!。

 

かなり楽しめました。

 

アフター落語会は忘年会。

なかなか~ついていけない会話のカオス。

煎じ薬を飲まなないと・・・。


天を仰いで

坂村真民 一日一言~12月23日

「天を仰いで」

心が小さくなった時は

天を仰いで

大きく息をしよう

大宇宙の無限の力を

吸飲摂取しよう

 

・・・クルマで出かけて、帰る時間になりました。

飲酒しているため、クルマを置いてタクシーで帰ろうとしたが、マッタクいない。

そうこうしている内に時間がドンドン過ぎて、空が明るくなってきた。

そうだ!代行運転を頼もう!。

普段は利用しないため、スマホで検索します。

アレ~見つからない!。

通りは、通勤のためのクルマが増えてきた。

ワー!急がなければ!しかし焦れば焦るほど上手くいかない・・・。

 

・・・アレ?コレは夢なんだ・・・と目覚める。

心が小さくなり、こわ張っているのかもしれない。

だから、こんな変んな夢を見るのでしょう。

 

大宇宙の力を吸飲摂取する必要あります。


スメハラ???

先日のランチタイムに訪れた某飲食店でのこと。

カウンター席に案内されてオーダーの後しばし待つ。

混み合う時間帯のためカウンター席が埋まってきました。

 

隣りのお客さん・・・タバコ臭い・・・。

店内は禁煙だが~来店までの車中で喫煙していたのでしょう。

タバコを吸われる方には申し訳ないが、自身が吸わないので、こういう場合はとても気になります。

一旦、気になりだすと食事に集中できない・・・。

サッと食べ終え、そそくさと店を後にしました。

 

スメハラ~になる?。

ご本人は悪気はないし、自覚もないかも。

クレーム対象でもないし、空いている時間に訪れるとか、自分で秘めて納得するしかないのでしょうね。

誰のせいでもないし。


夢・・・?

のほほん~と、毎日過ごしております。

2~3年くらい前の日々とは雲泥の差かもしれない。

モチロン~それ以前と較べてもそう感じます。

 

チョッと昼間にうたた寝してしまった過日のこと。

ハッ!と目覚めたら・・・当社に関わる、ここ数年の出来事は、すべて夢の中の出来事で、実は目も当てられないタイヘンな事態だった!・・・ような目覚め方をしていました。

 

現実は?・・・変わらず、安寧?な日々。

ドキドキ!したが・・・夢の中で夢を見ていたような感じ。

のほほん~とした日々を反省せよ!~の啓示だということにします。


掃除婦のための手引き書

「掃除婦のための手引き書」ルシア・ベルリン 岸本佐和子 訳

毎日バスに揺られて他人の家に通いながら、ひたすら死ぬことを思う掃除婦(「掃除婦のための手引き書」)。夜明けにふるえる足で酒を買いに行くアルコール依存症のシングルマザー(「どうにもならない」)。刑務所で囚人たちに創作を教える女性教師(「さあ土曜日だ」)~全24編の作品集。

 

「このむきだしの言葉、魂から直接つかみとってきたような言葉を、とにかく読んで、揺さぶられてください。」・・・本帯にある訳者のコメント。

 

現代アメリカ文学?階層社会の上から下層までをスパッ!と縦切りにしたような描き方。

著者自身の、一時期は裕福な暮らしではあったが、後々の波乱の人生に基づく私小説的な内容です。

荒涼とした風景が思い浮かぶニューメキシコのコインランドリー・・・場末感あふれるダウンタウンを走るバス内の光景・・・病院のデトックス棟(アル中治療)・・・刑務所・・・といった舞台が多いが、あまり悲惨・・・を感じなかった。(多少はあったが。)

 

人間の~そこに生きるたくましさを強く感じる。

・・・58番ーカレッジ通りーバークレー行き。不機嫌な白人運転手。天気は雨。日暮れて、混んで、寒い。クリスマスのバスは最悪だ。ラリったヒッピー娘が叫んだ、「降ろせ、このくそバス!」。「次の停留所まで待ちな!」運転手がどなり返した。太った女が、掃除婦だ、いちばん前の席でゲロを吐き、人々の長靴を汚し、わたしのブーツにもかかった。すさまじい臭いで、次のバス停で何人かが降りる。本人も降りる。運転手はアルカトラズ通りのガソリンスタンドにバスを停めてホースで洗い流そうとしたけれど、案の定ただ通路の奥まで広がって、あたりが水びたしになっただけだった。運転手は怒りに顔を真っ赤にして、赤信号を無視した。客を道連れにする気か、とわたしの隣にいた男の人が言った。

オークランド工業高校前。ラジオを抱えた二十人ほどの高校生の先頭に、ひどく脚のわるい男の人がいた。高校の隣が福祉局なのだ。男の人が苦労しいしいバスのステップを上がっていると、運転手が大声で「ああもういいかげんいしてくれ!」と言い、男の人はぎょっとした顔をした。・・・(掃除婦のための手引き書 P.60~61)

 

一年間のうちで最も幸せな時期であろうクリスマスでも、ギスギスした場面はあちこちにある。

やがて日本でもこういう光景が・・・(既にある?)。


体験喫食

金沢駐屯地 令和元年度基礎戦技競技会~を見学。

らっぱ、野外炊事、車両~の技能を中隊ごとに競うものです。

モチロン初見学。

作戦行動中の想定で、カモフラージュされた野外炊事具で、最大200名分の食事を調理します。

各中隊ごとに、味付けと盛り付けを競う?らしい。

それを体験喫食・・・要は、我々一般人も食事出来る!ということで、これがメインの参加目的でした。

らっぱと車両は・・・失礼ながらうわの空・・・。

本日は、チンジャオロースー・白和えサラダ・卵スープ・ご飯。

味は・・・家庭風かな?飲食店じゃないので、その辺は・・・(^_^;)。

 

競技会用食材とメニューを前日に告げられて、調理にかかるらしい。

野外でも清潔さを保ち、手際よく大人数分を調理し、見た目と味も要求される部隊は、鉄に囲まれたリアル「料理の鉄人」なのでした。

 

ごちそうさまでした&日々の任務ありがとうございます!。


いだてん

2019年NHK大河ドラマ「いだてん」最終回~リアルタイムで視聴。

今までは、見過ごしたり録画と再放送で見ていました。

大河ドラマの低視聴率ワースト記録・・・なんて~言われていますが、内容や展開も含めて、とても面白かったと思います。

近代~現代の歴史背景もよく描けていたのでは。

政治の道具だったり、商業主義にまみれてしまった現代オリンピックですが、もともとの~純粋なオリンピック精神が感動的でした。

やや演出に「遊び」が目立った?かもしれないが、今風でいい。

 

あー来週は見れないんだ・・・いだてんロス。(こういうところが年末感。)


本当の人生

坂村真民一日一言~12月17日

「本当の人生」

欲を出すな 足るを知れ 九十歳からの人生が 本当の人生だ

 

人生百年時代・・・と言われています。

九十歳からの十年が人生の集大成か。

経済面(老後資金)ばかり注目されるが、それまでに人として蓄積しなければならないこともタクサン・・・。

その為に足るを知る・・・と解釈しました。


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