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月別アーカイブ: 2020年1月

健診レポート

人間ドックレポート?の続き。

体重と胴回りサイズが減っていまして~メタボから解放された?。

ぬか喜びかも?、でもヨカッタ!ヤッター!。\(^o^)/

しかし体脂肪率が相変わらずチョッと・・・。

初日の夕食はブリ大根。

意外といけますね~ビールが欲しくなります。

実は、夕食前にクリニックの売店で日頃は食べないスナック菓子を購入して食べていました。(何してるんだ!。)

メタボからの解放祝い?のつもり・・・。

でも、間食したにもかかわらず、夕食はしっかり完食。

・・・22時ごろ就寝したが、なかなか眠れない。

 

翌日は苦手な内視鏡検査2連発!。

鎮静剤のおかげで比較的楽でしたが・・・。

さてさて、検査終了後の昼食は赤魚の麹漬け焼きでした。

3度の食事とも、なんとなく塩味が気になりましたね。

こういう場所の食事にしては~ということですけど。

 

でも、以前の受診の際は、冷めていたりケータリングの食事だったので、温かい食事はありがたいです。

どこでもユーザー満足度を上げるために工夫をしていますね。

医療施設も例外ではないし、もっとも取り組む必要がある場所かも。

 

~以上、健診食レポ?でした。


世渡りの日本史

「世渡りの日本史」本郷和人

【根回し】事をうまく運ぶために事前に手を打つこと

【忖度】上役などの意向を推し量って言動すること

【裏工作】かげでこっそり働きかえること

【水面下の交渉】裏に隠れて交渉すること(闇取引)

【出来レース】始める前から結果が分かっている競争

【裏切り】味方を捨てて敵方につくこと

【権謀術数】巧みに人を欺くこと

【嵌められる】相手の悪い企みにひっかかること

【謀】不吉な目的を達成するための策略

【上司】良いことも悪いことも教えてくれる存在

【ボス】部下を追い立てる存在

【権力】相手を服従させるための力  (以上、本書カバー)

 

以前に本郷教授にサインしていただいた本です。

しばらく積読状態でやっと読みました。

 

ビジネス書?タッチで読みやすいが、教授の本にしてはチョッとウスぺっらい(!)ような~。(失礼いたしました。)

 

【根回し】【忖度】・・・現代のビジネスシーンでも色濃く残っている処世術?配慮?を、歴史上の人物から学びます。

現代日本は、やり方を誤ったり、失策が生命と直結する時代ではないが・・・諸外国との交渉では、それに近いこともある?かもしれない・・・。


人間ドッグ

新年会が続くこの時期に、健康診断を受けるのはいかがなものか?・・・前回も忘年会シーズン真っ只中でしたけど。

ありのままの姿を見せる?(さらす)ことに・・・。

今回もお泊りです。

医療ツーリズム?気分でまいりませう。

健診オプションを追加したため(苦手な)採血回数は変わらないが、その時間が長いのでした・・・。

さて~昨年からリニューアルされたという食事はどうだ?。

初日の昼食・・・主菜は鶏肉、そして学校給食にあるような?煮詰まった麺類です。

病院食にしては、やや塩気を感じるが~気のせいかな?。

そのためか、妙にご飯が美味しい・・・。

食べ過ぎにならないのか?。


いがら

突然!甘いモノ食べたいスイッチが入った!。

店頭で「いがら」を発見!。

五色生菓子の中にある黄色い餅だが、これは着色なし。

衝動買い!。

イチモクサンに会社へ戻り食べる・・・。

イマドキの和菓子~甘さ控えめ、でも美味しい!なつかしい味!。

久しく食べていなかったから、なおさら美味しく感じたかも。

旭町の美福さんの「いがら」でした。(^_^)/


1995年1月17日

1995年1月17日に発災した阪神淡路大震災から25年経過。

数年前に神戸を訪れていますが、震災の痕跡は目立たなかった。

もっとも観光地的な場所しか行っていないからか・・・。

今でもニュースで見た、道路が高架ごと横倒しになったり、街の至る場所から黒煙が立ち上る衝撃的な映像が思い浮かびます。

日本全国での地震の発生頻度が高くなっているとの報道もあり、決して他所事ではありません。

 

太古から日本は震災列島であるということを思い出す日。


冬は何処へ?

本当にどうなっているのでしょう?。

雪がほとんど降らない。

2年前は豪雪ですったもんだしていたのに・・・。

暖かで、楽チンでいいのだけれど、これでいいのか?。

これから春先にかけても、大きな寒気が訪れることは無さそう・・・という予報が出ていますが。

雪が降ったら降ったで大騒ぎ、降らなかったら降らないで心配ばかり~。

自分勝手なものだなぁ。(-_-;)


闇市

「闇市」 マイク・モラスキー

貨幣・・・太宰治 軍事法廷・・・耕治人 裸の捕虜・・・鄭承博

桜の下にて・・・平林たい子 にぎり飯・・・永井荷風 日月様・・・坂口安吾

浣腸とマリア・・・野坂昭如 訪問客・・・織田作之助 蜆・・・梅崎春生

野ざらし・・・石川淳 蝶々・・・中里恒子

 

・・・闇市とは。戦中から戦後にかけて存在していた違法の市場である。とりわけ戦後の闇市は、食料から衣類や日常雑貨まで、日々の暮らしに必要なありとあらゆる物資が売り買いされる場所であった。終戦直後、政府からの配給食料は全く不足していたにもかかわらず、引揚げや復員で人口は急激に増えていた。そんな極限の困窮状況のなかを生き延びるためには、人々は闇市に頼らざるを得なかった。違法とはいえ、全国の主要な鉄道駅付近に闇市が大っぴらに開かれており、「必要悪」として当局にもある程度黙認されていたのである。・・・(はじめに)

 

その「闇市」を扱った作家たちの短編集。

どの作品も「人間らしさ」が詰まっています。

誰しも戦中戦後の混乱期を生きるために必死。

実体験はないが、各作品を通じて当時の状況~混乱が映像を見るように感じられます。

 

個人的には冒頭の「貨幣」が好きですね。

絶望と欲にまみれた中にも人のやさしさと、わずかな希望が感じられました。

 

・・・おぼろげながら今掴めて来たのだ。俺が今まで赴こうと努めて来た善が、すべて偽物であったことを。喜びを伴わぬ善はありはしない。それは擬体だ。悪だ。日本は敗れたんだ。こんな狭い地帯にこんな沢山の人が生きなければならない。リュックの蜆だ。満員電車だ。日本人の幸福の総量は制限されてんだ。一人が幸福になれば、その量だけ誰かが不幸になっているのだ。・・・「蜆(P.282)」

 

とてもシリアスな文章・・・日本を世界に読み替えることもできる。

 

どの作品も印象深い。

このように、文学作品として鑑賞できる現代に感謝。

 

当地の飲食店街にも「闇市」の名残りはありますね。

次回、訪れる機会があれば、ノスタルジーではなく、人々が懸命に生きた証として見てみようと思います。


任縁且従容

若干~お正月気分が残る先日、訪れた某所の床の間にかけられた掛軸。

棟方志功の書だそうです。

「任縁且従容」~縁に任せて且(しばらく)く従容(しょうよう)たる

縁にまかせて、しばらくの間ゆったりしていこう~ということのようです。

ゆったりとお寛ぎくださいねー。

 

知らなかった言葉。

場所柄、相応しい書なのかもしれない。

勉強になりました。


Crisis 5.0

1月10日(金)日経紙朝刊「逆境の資本主義」

・・・「私と妻を含め金持ちはもっと税金を払うべきだ」。マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏は昨年末、自身のブログで訴えた。米政府は労働所得への課税に過度に依存しているとして、株式など資産課税を重くするように提案した。

競争の勝者とされる米国の大富豪たちが「資本主義の危機」を唱え始めている。共通するのは、富める者に富が集中する今の仕組みを改めないと、持続性が危うくなるという主張だ。

(中略)

未来への手掛かりを日立製作所と京都大が開発した人工知能(AI)が探った。「失業率」や「豊かさ」といった149の要因から2万通りの未来図を描き、50年の持続可能な社会像を導き出した。浮かび上がったのは「利他的行動」「道徳性」などのキーワード。アダム・スミスの時代に「見えざる手」とされた経済や社会の原動力がAIによって可視化される。。(Crisis 5.0

乗り越える課題は山積しているとはいえ、この先も資本主義に代わる選択肢はない。自由で多様性に富んだ資本主義の再生へ。次代に向けた模索の道が続く。・・・

 

全世界70億人がアメリカ~先進国並みの生活水準になった場合、地球のような天体が3つ必要だということを聞いたことがあります。

現在の経済社会がこのまま続くはずがない。

ビル・ゲイツさんの考えに賛同する方が多くなればいい。

もっとも、この方は手の届かない天空から発言しているような気もしますが・・・。

税金云々は個別案件ながら、何かしらの社会還元はした方がいいと思います。

 

世の中はすべてバランスがとられている。

時期によって、プラスマイナス~はあるが、最終的に帳尻は合うのが自然だと。

まとめて利を得るか~少しずつ得るか、そして、まとめて還元するか~少しづつ還元するか~それぞれのタイミングと気持ちがミスマッチなことで、思い悩むこともある・・・ような気がします。

 

世の中のことは世の中でしか解決しない。

無責任だが、なるようになる・・・ということも必要かと。


すれ違い

某公的機関との打ち合わせ。

昨年末に日時調整をしたのだが・・・。

時間を間違えたのは、ウチか?相手か?で、すれ違い。

当方、間違いない自信あり!だが、そんなことを言い合っても、本題の解決にはなりません。

よって、仕切り直し・・・。

確認~大事ですね。(-_-;)


樹木たちの知られざる生活

「樹木たちの知られざる生活」森林管理官が聴いた森の声

ペーター・ヴォールレーベン 長谷川 圭 訳

・・・動物のようには動かず、声を出さないため、モノ扱いされることもある樹木。しかし、樹木には驚くべき能力と社会性があるのだ。子どもを教育し、コミュニケーションを交わし、ときには助け合う。その一方で熾烈な縄張り争いをも繰り広げる。音に反応し、数をかぞえ、長い時間をかけて移動さえする。・・・(本書カバー)

 

街路樹・庭木・山林~身の回りにある多くの樹木。

これらの樹木をみる目が変わりました。

樹木~下草~土壌中の微生物・昆虫~そしてそれらを捕食する動物。

それらが存在する大地・海・湖沼・大気・・・すべてが繋がっているのでした。

地球は大きな生命体のような存在。

樹木たちも痛みや喜怒哀楽があり、栄養を分け合い仲間を助ける。

 

「社会の真の価値は、そのなかのもっとも弱いメンバーをいかに守るかによって決まる」という、職人たちが好んで口にする言葉は、樹木が思いついたのかもしれない。森の木々はそのことを理解し、無条件で互いを助け合っている。(P.31~32)

 

地球上の植物も動物も根っこは一緒・・・。

樹木に教えられました。


観光公害・・・

観光公害・・・という言葉を聞く機会が増えている。

その一方で、海外からの誘客が盛んです。

特に今年はオリンピック等のビッグイベントがあるので拍車がかかる。

実際にインバウンド客がいないと成り立たない?観光地や商業・サービス業関係者がいるのも事実。

観光客が増えるのはいいが、従来のお客さんが離れていく・・・これは、市内の近江町市場では以前から言われています。

観光公害~とは言わないまでも、負の影響がみられる。

 

現在、当地域では沈静化しましたが、近隣に住む外国人留学生のゴミ出しや騒音が問題視されたことがありました。

 

文化・風習の差が巻き起こす「公害」。

移民の受け入れ~も現実味を帯びてきているが、慎重な対応が求められる。

大きく考え方を変えてソフトランディングするには、三世代~100年くらいの時間が必要かと思います。


まだまだ大掃除

会社事務所引っ越しの際に、大量の書類を処分しました。

減ったはずの書類ですが、やはり徐々に増えてきます。

5~7年の保存期間を過ぎた書類を再び処分し始める。

保管場所?があると、ついつい~溜まってしまうのでした。

未だに年末の大掃除気分・・・。

ウチはペーパーレスには程遠いな。

どこかの官庁にあるという強力なシュレッダーがいる?。


希望

坂村真民一日一言~1月8日 「希望」

 

漫然と生きているのが 一番いけない

人間何か希望を持たねばならぬ 希望は小さくてもよい

自分独自のものであれば 必ずいつか それが光ってくる

そして その人を助けるのだ

 

未だに正月ボケ(年中?)の気持ちに喝!。

本日の詩~そのものではないが、思い当たることがあります。

この詩が目に留まったのは啓示。

 

シャキッ!と行こう。


奉納 梯子登り

消防出初式の早朝に行われる地元~崎浦分団の安全祈願へ。

今年も雪無しだが、寒いことには変わりない。

境内に響く梯子の軋音と掛け声が、静寂さを際立てる。

この場所(上野八幡神社)で、梯子登りを見るとお正月だな~と思うと同時に、松の内も明けるな~と感じます。

 

今年も地元が~各地が安全安心でありますように。


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