4月8日朝刊の日経春秋で紹介されていた「帝国ニッポン標語集」から。

 

自粛要請(強制)~「戦場より危うい酒場」「飲んでて何が非常時だ」「酒呑みは瑞穂の国の寄生虫」・・・(=_=)

結核(新型コロナ)予防~「拝む心で手を洗え」「洗ひ清めよ手と心」

冷静な消費行動~「行列は恥 買いだめは敵」

フェイクニュース対策~「デマにのりデマを飛ばせば君も敵」

コラムにあるように、現在でも通用する標語の数々です。

それだけ戦時下に近い状況なのか・・・。

 

この標語集を求めようとしたが・・・廃版~入手困難、中古でも非常に高価なのでアキラメました・・・。

 

そこでネットで標語を探すと・・・ありましたね。

「治るぞ結核 棄てるな希望」「路上の一痰 病魔の爆弾」~使えますね。

「一人一人が 粛清委員」~フラフラと出歩いたり、飲食店へ行ったら非難される?。

「断じて国産 売るも国産 買ふも国産 一から十まで 国産品」~こういう風潮ありますね~。

 

主旨から外れますが、こんなのも~。

「競つて納税 揃つて愛市 感謝で働き 笑顔で納税」

「納税は 分に応じた 御奉公 黙つて働き 笑つて納税」

「ありのまま 残らず告げよ 国の為」

「納税だ 待つてた俺が 一番乗り」

「買へよ国債 売れよ金 国の為なら 愛児も金も」

・・・ここまでいくと、ブラックジョーク?。

でも、意外と今でも当局はマジに考えていたりするかも・・・。