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月別アーカイブ: 2020年9月

データ農業が日本を救う

「データ農業が日本を救う」 窪田新之助

・・・転換期にある日本の農業は、ポスト・コロナ時代にどうなる?作って農協に卸すだけの従前のシステムが大きく揺らぎ、生産・収穫の現場から流通・販売に至るまで、徹底的にデータを取り、活用する「データ農業」の時代が到来する。作物そのものの「生体データ」、成長に影響する温度、光、土質などの「環境データ」。オランダから北海道まで、それぞれの先鋭的な取り組みを取り上げ、日本農業の未来を探る。・・・(本書カバー)

 

農業を個人の経験値と勘から切り離し、科学的根拠に基づき、AIを活用し作業の省力化と作物収量のアップを図る未来志向の内容です。

米、ジャガイモ、タマネギ、トマト、イチゴ・・・が事例としてありました。

自動走行作業が可能な農業機器、AIで作業時期判別・・・スバラシイ、カッコイイ農業!。

成功事例もあり、ワクワク感あります。

 

・・・少し客観的に考えた。

土壌分析、照度、温度、湿度、収量等をデータとして蓄積・活用するとしても、先ず確固とした営農目的・ヴィジョン・理念が必要だと。

でないと、お金ばかり費やし徒労になってしまうのではないか?。

企業経営も同様(当たり前)。

ツールや手法よりも、その目的が大事。

 

さてと・・・足元を見つめ直すキッカケになりました。(あくまでも個別案件としてです。)


懐かしい味

巨大モール視察?途中でランチタイム!。

どの飲食店に入ろうか・・・も、視察の楽しみ!。

大手チェーン店が多いが、ココは地元志向(嗜好)でいきましょう。

 

・・・とり白菜鍋で有名な「さぶろべい」に決定!。

かほく市高松に本店があり金沢市内にも店舗があったはず。

前職時代に本店へ2回ほど訪れたことがありますが、それ以来初訪問~実に30年ぶり?。

当時は、こんな定食メニューは無かったし、テーブルに座布団にガスコンロだった~昔話をついでに言うと、昼間から周りのテーブルではビール瓶を何本も見かけた記憶もある店内だった・・・(何かと大らかな時代でした~)。

現在のココはショッピングモール内なので、IHヒーター内蔵のスマートな店内です。

 

煮あがった白菜と鶏肉をしょう油ダレにつけて口にすると・・・若かりし頃?にタイムスリップ!・・・当時の情景が走馬灯のように過ぎるのでした。

正直・・・味付けは濃いしスマートな料理ではないが・・・美味い!懐かしい!。

 

モダンな巨大ショッピングモールで、この味に巡り会えるとは・・・。( ̄▽ ̄)

視察の(リアル)醍醐味。


巨大モール視察

前回から1年10ヵ月ぶりくらいに、イオンモール新小松を訪問。

 

ここは、開店してから既に3年以上経っているのですね。

相変わらず平日でも駐車場は、ほぼ埋まっていますが・・・。

全フロアを一通り巡回~飲食店は、まあまあ空いているな・・・物販店は・・・(-_-;)だな。

こんな有名モールにも関わらず、空きスペースがチラホラ目立つ・・・コロナ禍の影響か、物件の賃貸借契約が3年間で解消されたのかも。

大手企業と言えどもテナント誘致と、施設維持管理は至難のワザ~に加えてコロナ禍対策。

そして、食料品以外の物販は以前からそうだが、ネット販売やアウトレット(←ここもタイヘン)に押されまくり・・・。

ショールーミング、ウインドーショッピングの空間となったのは、百貨店だけではないな。

空調が効いた時間消費型モールか~、言葉は良くないが「もてあそばれ型SC」という語句を思い出す。

 

翻って都市中心部には、商業施設に加えて緑地や文化施設・公共施設がある。

キチンと維持整備できれば、これは、郊外型商業施設には無い大きなアドバンテージだと思う。

 

・・・てなことをムタムタ考えながら、コーヒーショップの通路側席から、眺めて(視察して)いました。

こういう見方ができる幸福感を少し感じながら・・・。


秋の風

偶然に通りかかったお寺さんに掲げられていました。

「煩悩を 彼方に運ぶ 秋の風」

爽やかな風に吹かれていたら、ココロも清らかに。

運び去られても~再びフツフツと(煩悩が)湧いてくるのですが・・・(^_^;)。

 

コロナ禍も何処へか運び去って欲しいです。


皮獅子

秋祭りシーズンです。

小立野の通りに鎮座する獅子頭。

あまりなじみが無かったが、調べてみると由緒ある獅子頭でした。

・・・大野弁吉が制作した小立野三丁目の「皮獅子」は、大正初期、蔵にしまわれていたところを盗賊に狙われましたが、その鋭い眼光で盗賊をにらみつけ、追い払ったと伝えられています。・・・(金沢市観光交流課HPから)

 

身近にあるのに恥ずかしながら知らなかった存在。

獅子舞披露はあるのでしょうか?。


秋空

小立野台から望む。

いつも見上げている大樹は右下に。

暑い暑いと言い続けていたが、気がつけば秋っぽい空模様になっていました。

今年は、特に月日の流れが早いような・・・春が無かった気がします。

秋は春の分まで季節感を味わいたい。

 

味覚も。


ちゃんとしてます・・・

早いもので来月(10月)で、アルビス笠舞店の開店から1年を迎えます。

いろいろあったな~しみじみ思ふ・・・。

・・・懐かしさに浸っている間もなく、10月末には当社決算日。

コロナ禍以外は予想通りの推移・・・(何処もそうか)。

 

次期以降の中長期計画の見直しと共に、新たな検討課題も出て来ています。

このように書くと仕事してます感?出てる?。

 

実際にやっています・・・と思ふ。(‘◇’)ゞ


ガッツリ系

なぜか、ココにあげる食べ物画像はガッツリ系が多い。

元々~好物なこともあるが、無意識のうちに、まだ、こんなン食べること出来るんですよ!アピールして若ぶっているのかも・・・。

白チューのラーメン&炒飯(卵焼き版)。

満腹過ぎてチョッと後悔(残せばいいのだが、つい食べてしまう)です。

そもそも、なんでガッツリ系をチョイスしてしまうんだ?。

せっかく減った体重がリターンしてしまう。

 

食べたかったから仕方ないのですが・・・。(^_^;)


御経塚の商業施設

9月13日の地元紙朝刊に「イオン御経塚」来年5月で閉鎖の記事。

「サティ」としてオープンして「イオン」に変わり23年間で、クローズだそうです。

近隣に同系列の巨大イオンモールができるので、閉鎖は既成事実だったのかもしれない。

建物は解体され、跡地はアークランドサカモト系列の商業施設になるとか。

・・・でも、まだ広大な土地が空いているような?何か誘致するのか。

 

イオンモールがあるから~ということで、近隣に住宅や店舗が増えたということもあったでしょう。

代わりの施設ができるから問題ない?とは思いますが、困惑している方もいらっしゃるかも。

それにしても巨大商業施設のスクラップ・アンド・ビルドをサッ!とやってのける、企業パワーに呆気にとられます。

元々・・・零細企業とは比較しようがない、土俵が違い過ぎる。

 

記事を見ながら~ため息をつくのでした・・・。


禁断の・・・

会社のすぐ横にスーパーマーケットがあるのは便利です。

以前は、商業施設内に会社があったのでもっと便利だった!。

しかし、気軽に買い物できることは~イイものワルイもの・・・。

 

チョッと小腹が空いたな・・・で、ポテトチップス(禁断の食べ物!)を買っていました。

ひとくちだけ!のつもりが・・・一袋食べてしまった・・・(だから禁断)。

今までは自制?して、このようなことは無かったのだが、最近~手が出る。

 

フラストレーション溜まっている?食い気に向かうのか?。

原因は・・・アレかコレ?、そのことか・・・。

 

あまり溜め込まない方がいいに決まっています。

リリースしないと。

皮下脂肪も溜まってしまう・・・。


再び草刈りレポート

再び某所の草刈り作業です。

前回、行わなかった場所と前回の場所をあらためて。

今回は乗用草刈り機で行います。

草叢に隠れて分からなかった地面の様子が、大体わかったので。

数年前にも同作業・・・5年ぶり!。

周囲に新しい住宅やアパートが建ち・・・騒音や粉じんが発生する作業なので、徐々にしづらくなってきているな・・・。

作業中に見かけた巨大トノサマガエル、トカゲ・・・踏まなくてヨカッタ(多分)。

月日が経過しているので乗用草刈り機も機種更新されていて、操作方法がチョッと違う。

そのため、エンジン再始動手順に手間取るトラブル発生・・・時間ロス・・・ナンテコッタ。

 

前回の場所も手作業ゆえのトラガリ状態だったのでやり直します。

ここは、境界に障害物があったので注意しながらの作業(下調べしてありヨカッタ)。

 

総所要時間4時間半。

乗用機とはいえ汗だくになりました・・・(体重激減!はヨカッタ)。

やはり、何でも早めに作業した方がいいです。


ヤン・フスの宗教改革

「ヤン・フスの宗教改革」中世の終わりと近代の始まり  佐藤 優

・・・危機の時代には革新的な思想が誕生する。ルターカルヴァンに先んじ社会と教会が一体化した中世に教会の権威を否定し、近代的な民族国家(ネイション)誕生の契機となった15世紀チェコのヤン・フスの宗教改革。人を、時代を動かした思想はどう生まれたのか。危機の時代のいまこそ学ぶべき宗教改革の真髄を明らかにする。・・・(本書カバー)

 

佐藤優本に、その名前が度々出てくる、チェコの神学者・フロマートカの原点がフスの宗教改革だった!。

名前しか知らなかったフロマートカ、その教えは・・・やはり難解・・・。

しかし、宗教改革とコロナ禍がどう結び付くのだろう?。

 

・・・キリスト教は素のままの人間を肯定しません。人間には原罪があり、原罪から必ず悪が生まれるからです。しかも人間は生まれてから、どんどん罪を犯していく。神父であるとか牧師であるとか、学校の先生で人格者と思われているほど、そういった闇を抱えている場合があります。その闇は肥大化すると、人格化して悪魔になります。悪魔になる危険性を、人間はみんな持っているのです。・・・(P.159)

 

わかっている?よくあるゴシップ~とは思っていたが、「闇」「悪魔」とズバリ書かれると、ドキリ!とします。

 

・・・(前略)法律や条例が存在しなくても、国や都道府県が自粛を呼びかければ、法律や条例に相当する効果がこの国では期待できるからだ。行政府が国民の同調圧力を利用するのだ。これは、翼賛の思想だ。翼賛の本来の意味は、<力を添えて助けること。天子の政治を補佐すること>(『デジタル大辞典』)だ。翼賛は強制ではないという建前だ。人々が自発的に天子(皇帝や天皇)を支持し、行動することが期待される。期待に応えない者は「非国民」として社会から排除される。新型コロナウイルス対策の過程で無意識のうちに翼賛という手法が強まっている。確かに行政府による自粛要請は必要だ。しかし、その過程で無意識のうちに行政府が司法と立法府に対して優位になる可能性がある。それは国家による国民の監視と統制の強化に直結する。5月25日に緊急事態宣言は解除された。しかし、行政権の優位、「自粛警察」に見られるような翼賛の傾向は今後も続く。この種の危険を過小評価してはならない。こういう現実に気付くためにも、本書で展開されている神学的思考が必要になる。それによって目には見えないけれども確実に存在する事柄を察知することができるようになる。・・・(P.186~187)

 

抜粋が長くなってしまったが、注意すべきは、フロマートカの時代はソ連共産主義、そして現在は翼賛思想なのか。

危機の時代は自国ファーストへ向かう・・・。

国家と対峙?する佐藤優考。

難解ながらエッセンスだけでも。


桜を見たかい

社屋前にあった桜の木がなくなりました・・・。

旧商業施設時は、屋上の降りスロープから樹々が見えて~、現在の形になってからも、花見や夏の陽射しをさえぎる木陰として、その存在を誇示?していました。

空が一層、広く感じます。

社屋前の落ち葉や花びら掃除からは解放されますが、一抹の寂しさも。

会社前で花見ができる特権?がなくなった。

落ち葉掃きで、レ・レ・レのオジサン気分を味わうこともなくなった。

その分、開放感を味わえる・・・ということか。

 

今年の桜を見るかい?。↑


恥ずかしい人たち

「恥ずかしい人たち」 中川淳一郎

・・・今日もまた「恥ずかしい人」が増殖中。態度がエラそう過ぎるオッサン、成功者なのに不満ばかりのコメンテーター、言い訳する能力も欠けた政治家、勝手な”義憤”に駆られた「リベラル」と「保守」。その醜態はネットで拡散され、一般市民は日々呆れ、タメ息をつく。それでも反省しない、恥ずかしさに気づけない者どもをどう考えればいいか。時に実名を挙げ、時に自らを省みながら綴った「壮絶にダメな大人」図鑑。・・・(本書カバー)

 

本書によると、取材する側もされる側も、マスメディアに登場するのは恥ずかしい人だらけ!ってことのようです。

ウェブメディアの発信者も似たりよったり・・・(自嘲含め著者自身も)。

確かにSNS上で「コレは・・・痛いな・・・」「顔出しマズイだろ」と感じる投稿はあります。(^_^;)

でも、誰も指摘したり注意しない?のが、面白がっている証拠だったり。

そういうことでは、皆んな~著者の言う「恥ずかしい人」です。

 

キャッチーなタイトルに惹かれました。

ワタクシも「恥ずかしい人」・・・。


インフラに感謝

いつまでも暑い日が続きます・・・。

年初はマッタク雪が無かったので、夏場は水不足になるのかな?なんて思っていましたが、梅雨時期にしっかり降って(一部降り過ぎ・・・)水の心配は無し。

また、冷房機器のフル稼働で、電力使用量は最高値だったとか。

これも、以前のような電力不足~の事態は避けられています。

反対に「電気料が下がるお知らせです!。」とかいう勧誘電話がかかって来るのでした(コレには引っかからないゾ!)。

おまけに?市企業局は、上下水道の基本料金を11月までカットしてくれています。

確かにコロナ禍で世の中、大変な面もあるが、キチンと必要な電気と水が供給され続けているのはスゴイこと。

あらためて生活インフラに感謝して、大事に使わせていただきます。

 

それにしても、少しは涼しくならないかなぁ~。


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