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月別アーカイブ: 2021年10月

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T国データVANQの方がいらっしゃいました。

事務所移転してからは初めてかと思います。

聞かれたことでお答えできることはしますが、答えを控える場合もございます。

・・・といいつつも、チャベチャベと余計なことも言ったかもしれないなー。(反省)

 

調査が本分の企業だと思いますが、当社の場所がわからずに問い合わせ電話があったりしましたよ・・・。

フィールドワーク・現地調査、大事ですね。(^_^;)


東京・中野区役所前犬像

日経紙連載「犬と日本人 十選」(3) 東京・中野区役所前犬像

徳川5代将軍綱吉(1646年~1709年)による通称「生類憐みの令」に基づき、江戸・中野に「犬屋敷」が作られたといいます。

・・・1991年、東京・中野区役所の横には満ち足りた食と時間が与えられた当時の様子を伝えるイヌの像5体が設けられた。・・・

 

小説「最悪の将軍」を思い出す。

近年、再評価される徳川綱吉~生類憐みの令。

イイ、ワルイ~を明確にしなくても、グレーゾーンがあったり、見方を変えることで悪いことばかりではない・・・もあります。

多様性(ダイバーシティ)~理解のさきがけだった?。


選挙協力?

衆議院選挙活動が始まっています。

どの政党に、誰に投票するか?よく考えて一票を投じたい。

 

・・・そんな国政選挙ではありませんが、ある組織の人選で推挙協力を要請されました。

個人的にはどなたが推挙されても、組織のためには協力を惜しまないつもりです。

・・・詳細は伏せますが、水面下で紆余曲折ありました。

 

右往左往するのは本分ではないので、しばらく静観します。

多少の空白期間に心の整理をしたい。

政治の世界ではないが、似たようなこと?は、どこにでもあるのだなぁと~。(-_-;)

腹の探り合い・・・もっとわかりやすくならないのかなぁ。


狗を抱く童子図

日経紙連載「犬と日本人 十選」(2) 俵屋宗達「狗を抱く童子図」

・・・唐子と呼ばれた中国風の服を着た子どもがイヌを抱きかかえ、両手で足をしっかり握っている。独自の技法を駆使したリアルな画面構成だ。・・・

 

しゃがんだ子供は、ひざ上にイヌを乗せて両脇に抱えて前足をつかんでいる~と思われます。

前足だけつかんでいたら、動物虐待?にも見える。

絵のイヌは、あばれているようには見えないので良かった。

 

本文中に、俵屋宗達は石川県内出身とありました。

リンク先のウィキペディアには、宝円寺(金沢市)に墓石があるとの表記もあり、驚いています。(伝承)

加賀藩とは、何らかの所縁があったのですね。

 

本題は「狗」とありますが、文中は「イヌ」となっています。

「犬」でもいいのに「イヌ」。

「狗」は矮小な存在な感じがします(ネガティブ感)。

また、絵をジッと見ていると、子どもの大きさと、犬の身体の割には手足が太いことから想像して、やや大型犬の子犬かもしれない。

「子犬」「犬」と書くより「イヌ」と表した方が、身体の大きさの幅が広がるような・・・。

 

キョトン~とした「イヌ」の表情が愛らしい(童子より・・・)。


鳥獣戯画 乙巻

日経紙連載「犬と日本人 十選」(1) 鳥獣戯画乙巻

今週から始まった「犬と日本人 十選」。

どんな犬たちが登場するのか~朝の楽しみが増えました。

初回は「鳥獣戯画」の犬たち。

「鳥獣戯画」は、擬人化されたウサギやカエルを思い浮かべるが、犬はそのままです。

 

6年ほど前に実物を見る機会があったのだが、あまりの人の多さに模写だけ見て退散した記憶がよみがえる。

その際は、他の展示をゆっくりと拝見できて良かった面もあったのだが、いつかは是非とも実物を!。


ツン読

読書の秋・・・とは言うものの、最近読書ペースが落ちている。

ムリに読むものではありませんから、読みたい時に読めばいいのだが。

新聞書評とか眺めると~アレもコレもとポチッてしまう。(^_^;)

まッ、マイペースでまいりましょうか。

ツン読溜まってきました・・・。

 

タマに書く~ボヤキ兼反省文。


天災は忘れた頃にやってくる

2021年10月17日(日)日経文化面コラム~うたごころは科学する~坂井修一

・・・「天災は忘れた頃にやってくる」。物理学者で随筆家でもある寺田寅彦の有名な言葉だが、もうひとつ、彼には「文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向がある」というものある。こちらはそれほど知られていないようだ。・・・

 

先日、携帯電話キャリアのシステムトラブルで、通話はモチロン、メール、支払い・決済等が出来ずに、社会・経済活動に支障をきたし、復旧にも時間がかかった・・・件がありました。

普段から当たり前に使っている機器が、突然使えなくなったら焦ります。

当方、使用キャリアも違い、スマホ利用も最低限レベル?なため、へーそうなんだ的に見ていたが、よくよく考えたら一大事。

 

・・・社会を支える物理インフラや情報システムが高度であればあるほど、これが破壊されたときの損害は大きい。道路や鉄道の不通。断水。停電。情報通信の遮断。医療崩壊。・・・

 

物理的に建物や設備を破壊しなくても、ネットワークを攻撃するサイバーテロは、このようにインフラを使用不可にしてしまう。

意図的ではなくても、地震等の自然災害が原因の場合もある。

太陽磁気嵐が巻き起こす、キャリントン・イベントなる災害を知ったのは、ちょうど昨年の今頃です。

 

コロナ禍が、おそらく収束に向かいつつあるこの時期で、安堵の気持ちが大きいが~あらためて「天災は忘れた頃にやってくる」なのか。


ヒヤリハット

現在、クレーム対応をすることはほとんど無くなりました。

反対立場で、クレームを言うのも好きじゃない。

言い分が通ったとしても何だかモヤモヤ感が残る。

どちらも負のエネルギーにまみれてしまいます。

お互いに注意を払ってスムーズに進みたい。

・・・と言っても、意図せずにどうしようもないことは起こってしまいますが。

 

最近、身近で起こった出来事に関して。

 

ヒヤリハット~。(^_^;)


黒歴史

テレビを見ていたら、芸能人の黒歴史写真を挙げ、本人コメントを交えて、笑い飛ばす?内容がありました。

現在も活躍中の芸能人ですから「黒歴史」と言っても悲惨なモノ?ではなく、ネタになる程度のものだったと思います。

そもそも「黒歴史」という言葉自体が、消し去りたい過去~のような軽いニュアンスで使われている。

「黒歴史」より深刻な?「暗黒時代」という言葉もあります。

でも~その内容がT・P・Oによってはシャレにならないことも・・・ある?。

 

さて、自身の過去を振り返ってみると~「黒歴史」「暗黒時代」の繰り返しだった・・・。

もっとも自分が思うだけで、周りはそういう見方では無かったかもしれないが・・・でも、やはりブラックだったのだと思ふ。

現在も、将来に振り返る機会があれば・・・ホワイトかグレーかブラックか・・・。

まぁ~、ぜーんぶひっくるめて「自分」なのだから、白黒ハッキリしなくてもいいのかな。

また、かえってメリハリ有っていいのかもしれません。

前向きに捉えたい。


秋刀魚

タマにランチタイムで訪れる本多町「旬彩焼 狭間」さん。

日替わりランチが「サンマ塩焼き」だったので即オーダーしました。

今シーズン初サンマー。

新米ご飯とあいまってコレはたまりません!。

小鉢は金時草酢の物でした。

とても美味しゅうございます。

秋の味覚を満喫しました。

 

サンマ・・・今年も(は?)高値みたいですね。

海水温や海流変化・他国の漁獲量増・担い手不足・・・さまざまな原因で入手困難になりつつあります。

実り・収穫の秋~ということもあり、水産資源含め第一次産業産品を意識する季節。

感謝していただきたいと思います。


貝の続く場所にて

第165回芥川賞受賞作 「貝の続く場所にて」 石沢麻衣

 

・・・人気のない駅舎の陰に立って、私は半ば顔の消えた来訪者を待ち続けていた。記憶を浚って顔の像を何とか結び合わせても、それはすぐに水のように崩れてゆく。それでも、すぐに断片を集めて輪郭の内側に押し込んで、つぎはぎの肖像を作り出す。その反復は、疼く歯を舌で探る行為と似た臆病な感覚に満ちていた。・・・

 

物語の舞台はドイツ・大学都市ゲッティンゲン

ようやくコロナ禍でのロックダウン明けのゲッティンゲン駅に、日本の東北地方から来た「野宮」を迎えに来ている「私」がいるのだが・・・。

列車の乗り継ぎがうまく出来なかった~と話す「野宮」の存在があまり感じられない?なぜ?。

この時点で「野宮」は幽霊!と語られているが、何かの比喩だと思い読み飛ばしていました。

メールでやり取りもしているのに。

後で本当にそうだったのだ!と理解?できるのだが・・・。

 

・・・幽閉された塔を手に持つ聖バルバラ。身体中に矢を突き立てたまま腕を縛られた聖セバスティアヌス。歯を挟んだ鉗子を抱えた聖アポロニア。(中略)シラクサの聖ルチアとシチリアの聖アガタ。拷問によって、ひとりは目を刳りぬかれ、もうひとりは乳房を切り取られた。絵画の中で、彼女らはつつましやかに、切り離された身体の一部を掲げる。・・・

 

痛そう!というか、描かれた当時の残酷さ~宗教弾圧~世相が垣間見えます。

「私」と「野宮」が、研究対象にしている宗教画の項は興味深かった~どんな絵画なのか?画像検索しながら読み進める。

遥か昔に、そのような絵画を眺めていた記憶と重ねながら・・・(何が描かれているのか?単純に興味があっただけで、それ以上深堀しなかったけど)。

「戦争」「空襲」「地震」「津波」~痛み・悲しみの記憶断片を抱え続ける意味が・・・物語の根底に流れている。

 

「寺田」という物理学を研究する人物が突然?現れるあたりでハッ!としました。

ヨーロッパの古都・ゲッティンゲン・・・過去と現在がクロスオーバーする記憶の集積地。

さまざまな「現在の記憶」もトリュフ犬ヘクトーの鼻で発見されるでしょう。


直感!?

昨年の春ごろに取り上げた内容についてです。

都会には目立つこと大好きな方々がいるのだなぁーと思っていました。

同時に胡散臭いなぁーとも。

 

先日、その企業のことを、フト思い出したので検索してみたら~9月上旬にトンでいました。

1年半ほどの運命だったのか・・・だが負債総額は小さくない(計画的?)。

どんな業務内容なのかよくわからなかったし、やはりネーが率直な感想です。

??と感じたら近づかないことですね。

 

直感~って大事な面もあるな~を実感しました。


インフラに感謝

先日、首都圏で発生した地震は人身被害は軽微だったようですが、交通・生活インフラ復旧にやや時間がかかっていました。

道路・線路や設備の安全確認に時間がかかるのは仕方ない。

そして上下水道被害がありました。

その以前には、和歌山市での水道橋破損も・・・。

 

これらの生活インフラの維持管理はとても重要。

老朽化対策・耐震対策~全国的な課題です。

オリンピック開催するよりインフラ整備を充実させれば・・・とも思っていました。(^_^;)

 

電気や水が何気に使えることはスゴイことです。

この当たり前に感謝。

建物や設備の日々のメンテナンスも大事。

これは人間も一緒~経年劣化は避けようがない。

無理な使い方を続ければ不調に陥る。


余計なお世話

久しぶりの会食でした。

と言っても3名ですが~。

やはり楽しい美味しいですね!。

・・・でも、2次会は無しで散会しました。

早めの帰宅で、ちょうどいい感じかも~夜ふかしが苦手になっております。

このように思う方々は多いでしょう。

繫華街に賑わいが戻るには、時間がかかるかもしれないな・・・。

 

余計なお世話でありますように。


「スポーツの日」?

名将名言録一日一言~10月11日

万事に用心のなきと言ふはなし  徳川家康

・・・家康の性格の特色として語られる中に、堅実さがある。この堅実さは、日々の生活では、目的に向かって努力を重ねる着実さとして表れる。そして着実に日々歩むためには、万事に心を傾け、注意を払うことが欠かせない。「あらゆることに注意深くあれ」とは、いかにも家康らしい言葉である。・・・

 

カレンダーでは、2021年10月11日(月)は「スポーツの日」で祝日だが・・・今年の7月23日が、その「スポーツの日」だったため、10月の「スポーツの日」は取りやめ!。

すっかり連休気分。(気分だけ、実際には休まないので~。)

直前までカレンダー通りだと思っており「あらゆることに注意深くあれ」・・・ではなかった。

特に平日になったことで、困ったこともないが~休日・連休ではなくなったことで、ガッカリする方もいるでしょうね。

 

これもTOKYO2020効果です。

10月10日「体育の日」でいいのになぁ。


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