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2011年3月アーカイブ

弥生 晦日

3月晦日です。平成23年も1/4を過ぎようとしています。年齢を重ねると時が経つのは速いといいますが、今年は特にそのように感じます。

さて、過日、本ブログ3月11日にタイトル「おたふく」で書いたことを実行(?)してきました。3月11日といえば、今回の大震災が発生した日です。ブログを書きあげたのは午前中だったのですが、能天気なことを書いていたものです。大震災の件もあり、どうしたものか~と自粛モードだったのですが、元気に明るく!のキッカケにしたいと考えたわけです・・・。小説「おたふく」を地でいきました。(一部ですが・・・)

偶然にも本日の日経紙コラム「春秋」にこうありました。「~1945年6月といえば、終戦の2カ月前である。焼け野原の東京に、ベートーベンの『第9』が響いたという。日本交響楽団が日比谷公会堂で開いた演奏会だ。テノールの木下保は「日本はまだ大丈夫だ」と戦地に手紙を送っている。戦時中は音楽会も芝居も町内のお祭りも、すべてが消えた--。後世の私たちはそう思いながちなのだが、じつは多くの催しが健在だった。~」

明日からは4月。いつもとは違う4月ですが、本日の日差しのように明るくそして、前向きにいきましょう!

また、昨日の「パレット春の特招会」には、多くのお客様にご来店いただきました。まことにありがとうございます。多くのお客様に支えられているということを、あらためて感じました。かさねて感謝申し上げます。

ごきみっつぁんな~。(ありがとうございます)

まちなかウオッチ

一応OFFです。そこで「まちなかウオッチ」(ただの散歩)をしようと思い、香林坊界隈へ~。ふと「英国王のスピーチ」という映画の評判がいいらしいということを思い出し、急遽、映画館へ向かったのですが・・・時間帯が会わずに断念~。思い付きの行動はダメですね。偶然に近くのカフェで、ツードッグスの散歩中だったNさんと遭遇し、しばし一緒にコーヒータイム。(外の席だったので少々寒かったのですが、ツードッグスがいるので仕方がありません。)

その後、以前から気になっていた蕎麦屋のFさんへ向かいました。開店間もない時間帯で、「こんちは~。」と入っていくと・・・「あーっ、Kさん。ようこそ!。」と筆者の名前を出して迎えてくれました。そんなに常連でもなく、しばらくぶりの来店なのですが、名前で迎えられるとウレシイものです。多くのお客さんがお見えになる、有名店なのに~お客さんの顔と名前を一致させているのですね。さすがFさん!味はモチロンのこと、店主さんのキャラクターが有名店になる理由の一つですね。以前も、店は働いている人が大事!ということを書きましたが、まさにその通りと思った次第です。

当パレットもいろんな店の集まった、一つの大きな店です。働いている人達の良いキャラクターがもっともっと発揮されるように~工夫したり、がんばっていかなければ!とムタムタ~と考えつつ、美味しいお酒と蕎麦をいただきました。では、ごきみっつぁんな~。

国の繋がり

ようやく本格的に春らしくなってきました。暖かくなっていいのですが・・・・花粉症持ちには辛い日々が続きます・・・。新聞の花粉情報によると本日(3月29日)は「非常に多い」とのこと。それなのに鼻炎を抑える薬を昨晩飲み忘れてしまい~今朝に飲みました。効きめはあるのか?眠くなるというので、そうならないうちにブログ書いています。(汗)

花粉は、見えるし予防はできるので対処できますが~「放射性物質」というのは本当に厄介なモノのようです。その恩恵にあずかっている面もあるのですが、コントロールできなくなると、それこそ手に負えないのモノのようです。花粉症の対策と同様の方法で、放射性物質はある程度防げるとは聞きましたが、透過性を持つ放射線は分厚い金属(鉛?)で覆わないとダメみたいですし・・・と心配しても、我々は見守るしかないのですけど。

また、震災で日本の持つ素晴らしいSocial Capital(社会的資本)について以前書きました。(新聞の写しですが。)でも、やはり火事場泥棒的な事件も少なからずあるようです。

そして、日本中が混乱している間に近隣諸国の飛行機やらが領空侵犯スレスレのことを行っています。混乱に乗じて、日本の(自衛隊の)非常時の対応能力や、放射能の調査をしているかは分りませんが、とても残念なことです。片方では支援して、もう一方では相手を突いているのです。「トモダチ作戦」で来ている米軍も、放射能対策とかのケーススタディーとして実地調査をやっているのでしょう。もしかしたら、某国の工作員が混乱のさなかに易々と入り込んでいることも?でもこれが外交・国際化の現実なのかな?

がんばれニッポンの政府・自衛隊・警察!。ニッポンを守って!。

 

町内会

地元の町内会の総会と、その後、同じく町内の青壮年部の総会・懇親会に参加してきました。高齢化~は、全国的な傾向ですが、当町会も全世帯の約半数が高齢者(65才以上)という現実を知りました。高齢者まではいかないけれど、その年齢に近い方も多くいらっしゃいます。実際、会議に出席されている方々は、ご高齢の方が多かったです。でも、会場までは徒歩または自転車で来ているようですので、元気で活発な高齢者の方々だと思います。

青壮年部も高齢化?しているということですが、町内には青年層がいないわけではなく、仕事等の理由で実際に活動できる人が少ないという実態も知りました。(実は筆者も初めて参加したのですが・・・。)

ネット環境が充実し、コミュニケーションツールは何でもありなのですが、町内会のような地域内の連携・繋がりは、薄まっていくのでしょうか?「そのうちに限界集落ならぬ、限界町内会がでてくる。」との意見もあり、参加者一同、共通の危機感を持っていました。

現在は、震災の状況から地域内連携の重要性が叫ばれていますが、災害の有無に関係なく連携・繋がりは、地域の風土・気質を形づくるうえでもとても重要です。高齢者と呼ばれる方々が、現在の地域の存在感・風土を築いてくれたのです。これからは、青壮年層が承継していかなければ!と、お酒の勢いのためか(?)おおいに盛り上がった懇親会でありました。

それでは、ごきみっつぁんな~。

ドウラクしました。

ムタムタ~とブログ書き込みをして、一か月経過しました。内容はまさに「ムタムタ」となっていますが・・・。ショッピングセンターのPRより、個人ブログ的な内容が主になってきましたが、内容を絞らないことが長続きの秘訣かもしれません。(と言っても、一か月ですけど。)

3月27日(日)の日経紙「私の履歴書」で建築家の安藤忠雄先生は次のように書いています。

『日本人の美意識は、四季の変化に富んだ自然の風景のなかで培われてきた。恵まれた環境の中で育まれた、世界に例をみない繊細な感性、家族や地域社会、自然を愛する心は、次代を担う子どもたちに伝えていかなければならない。』(まる写し)

また、これも3月16日の日経紙の記事に「~海外メディアは、災害時に示される日本人の冷静さ、規律正しさ助け合いの心を日本が誇るべきSocial Capital(社会的資本) だとしてたたえている。~」とありました。

普段はあまり感じることのない「家族や地域社会、自然を愛する心~日本人の持つ助け合いの心~」そして、これも当たり前過ぎて感じることのなかった、恵まれた国土・自然環境を顧みて、次世代に引き継いでいかねばなりません。文字にすると大層ですが、以前にも書いたように身の回りにある習慣・言葉等を伝えていくことが、大事なのかなぁ~と思っています。

今日は、引き合いに出す記事が多い、ちょんきのいい(都合のいい)ブログでした。

それでは、ごきみっつぁんなぁ。

まちなか考~2~

金沢販売士協会の3月例会に参加しました。今回は、金沢商工会議所 中小企業相談所 専門指導課 再チャレンジ支援室担当課の西田課長の講演です。(ながい~)演題は「頑張る企業を応援します」で、商工会議所の業務や金沢市と近郊の小売業の推移と現状についての内容で講演が進みました。

金沢市の商業統計(1994年~2009年)に基づく資料があり、小売業数はこの間に約30%減っており、中でも「食肉小売業」「靴・履物小売業」「自転車小売業」「写真機・写真材料小売業」の減少割合が目立って高くなっていました。(50%~70%減)それぞれ、「肉屋」「靴屋」「自転車屋」「カメラ屋」でしょうか。△△△屋さんが減っている現状がハッキリしていたのでした。他に「酒屋」「魚屋」「八百屋」「パン屋」「米屋」「家具屋」「本屋」「洋服屋」等々も約30%近く減っています。感覚では、減っているな~とは感じていましたが、あらためて数値で現されたモノを見ると衝撃的でした・・・。

これらの店が無くなって、困っている人たちはいらっしゃるでしょう。近郊の商業施設(パレット含む)が、減った店の分を補っているのかも知れません。ネット販売もあるでしょう。大型の商業施設が増えたから「△△△屋」が減った~、また、「△△△屋」より大型の商業施設の方が便利だ~等の意見はあるでしょうが、現状はひとつです。

いろんな所で議論されていますが、どっちが良いとか悪いではなく、それぞれが工夫し、切磋琢磨して共存を図っていくしかないのかな~。パレットもモチロンです。

商工会議所は「やる気があれば応援する。」そうです。あぁ国際基準の自由主義経済~。

 

水のこと

関東地方の水道水から放射性物質が検出されたということで、ボトル入りミネラルウォーターの品不足やメーカーの増産体制といった報道がされています。健康には影響が無いということで、都知事が水道水の安全性アピールで水飲んだりしてます。専門的なことは分りませんがその通りだと思います。問題になっている農産物も農水大臣あたりが大丈夫です!と食べたり飲んだりのアピールもアリかと思いますが・・・。

日本は、蛇口から直接に水が飲める数少ない国だと云います。モチロン今でもその通りなのですが、改めて水がふんだんに使えるのは、とてもありがたいことだと思います。

欧州でワインが多く造られたのは水質が良くなかったから~と云うことを聞いたことがあります。(でも、ワインはとても良質!)

当パレットの周辺でも、湧水が数ヵ所あります。(以前はもっとあったような気がしますが。)ところが、今年1月下旬の大雪の際、融雪に使っていた井戸が一時的に枯れてしまい駐車場が雪で使いづらくなったことがありました。この時も、水の大事さを実感しています。水も限りあるものなのですね。

また水が豊富にあるだけではなく、金沢は全国的にみても良質な水(おいしい水)があり、そのおかげで良質な農作物が採れて、そしてとてもおいしい「お酒」が造れます。そんな、金沢に住んでいることに感謝しなくては~。ごきみっあんな(ありがとうございます)。

Facebook

遅ればせながら、Facebookアカウントを取って、某ネットワークに登録したら~あれよあれよ~と言う間に「友達」が増えていきました。「いいね!」と「友達になる」しかクリックしていないのだけれど・・・。

友人・知人ばかりですが、見知らぬ人ともネット上では「友達」になれるのですね。ある程度のプロフィール公開が必要ですが、ちょっとしたカルチャーショックを受けましたね。エジプトや中東の政変に、大きな影響を与えたと言いますが、これだけのスピードで情報伝播するとは分りませんでした。

でも「友達になる」をクリックしても「友達承認」されなかったらかなり辛いかも・・・とも感じましたが・・・。やはり直接に会って、会話して、人となりを分った上で友達になるのが当たり前です。その中の手段としてのFacebookは、かなり有効と感じました。自分には必要ないと思っていましたが、なかなか面白そうなツールかもしれません。

まちなか考

昨日「近江町いちば館」集会場で、行われた会合に参加しました。「金沢のまちなかを考える」というテーマで、金沢市商店街連盟の小間井会長の講演に続き、小グループに分かれてのディスカッションを行いました。かなり、活発に意見が出されたように感じます。それだけ皆さんは、「金沢」というまちに、思い入れが有るのでしょう。なんて言ったって、生まれ育ったところですし、現在も住まいし、様々な活動を行っている「まち」ですからね。

その中で、「八百屋」「さかな屋」等々の「△△△屋」さんを復活させて、「まちなか」を活性化しよう~といった施策がある(あった?)との内容が有りました。普通に思い浮かべる「商店街」は、「△△△屋」さんが集まった場所です。現在は、様々な要因で「商店街」=マイナスイメージで語られることが多いですが、ご縁あって、「商店街」や地域の活動に関わる機会が増えてきている筆者は、「商店街」には物販だけでない、地域におけるもっと大事な役割がある!と思っています。

当パレットは、ショッピングセンターという格好はしていますが、「△△△屋」さんが集まった、「商店街」のような施設だと思っていますし、またそのようにお客さまに感じていただきたいです。難しく書こうとすると、ムタムタ~になるので次の機会までに整理しておきますが、素直に個人的には、生まれ育ち、住んでいる「笠舞」という「まち」が好きだし、住んでいることに「誇り」のようなものを感じています。そんな「まち」にある、みんなが集まる場所~=「パレット」にしたいです。大仰なことは出来ませんが、地域の行事や習慣・言葉等を受け継いでいくことも大事だと感じています。

また、「まちなか」は中心部だけではなく、周辺の「まち」が支えているのだ!という思いはあります・・・・よ。

それでは、ごきみっつあんな~。

訂正:2001:Speace Odyssey⇒2001:A Space Odyssey でした・・・。

 

 

 

ほんながや~

「ムタムタな おあんサン」に改名しましたが、意味は~「むちゃくちゃな、おっさん」って感じでしょうか。ブログ内容が定まらない~前回言ったことと違っている~ショッピングセンターのブログらしくない~等々、書きたいことを書きこんでいるのでまさに「ムタムタ~」になっています。

春分を過ぎて、本格的に春らしくなってきました。今日は、少し陽差しもあり特にそう感じます。花粉飛散も多いようですが・・・。

また、序々に平時に戻りつつあるような気がします。(非常時であることには違いないのですが。)過度の自粛は、国力を弱める~という論調は理解できます。

しっかりと憶えていないのですが、松山千春さんは「金を出せるヤツは金を出せ。体力があるヤツは力出せ。何もないヤツは元気出せ。」というような内容を語ったそうです。天気・景気も気分次第~元気に活きましょう!。

おゆるっしゅ~ごきみっつぁんな~。

ご案内:現在、節電のために一部の館内照明を消しています。ご不便をおかけして申し訳ございません。

Odyssey(車名じゃなくて)

まだ先行きが不明な震災が続いていますが、報道によるとリビアのカダフィ政権に対して「Operation Odyssey Dawn」(オデッセイの夜明け作戦)が昨日(3月20日)から行われているようです。日本に対しては「Operation Tomodachi」(トモダチ作戦)と目的も手段もまったく正反対な作戦が展開されています。(トモダチには救援物資と人材を~そうじゃないヤツには巡航ミサイルを~)

何故、夜明け作戦なのかは分りませんが、歯向かうヤツは徹底的に叩くぞ!ということなのでしょうか?遥か遠い地域の出来ごとなので実感は無いですが、大変な目に遭うのは、多くの一般市民であることは間違いないでしょう。これがまた、石油製品の価格に影響するんだろうなぁ。

ところで「Odyssey」と言えば、筆者は「2001:Speace Odyssey」(邦題:2001年宇宙の旅)の映画を連想します。車輪型の国際宇宙ステーション内でアメリカとソ連の科学者が仲良く会話しているシーンがありました。映画の制作年は1968年ですから、冷戦の真っ最中です。2001年以前にソ連は無くなり、現在は映画とはちょっと違いますが国際宇宙ステーション(ISS)があります。協力し合える国同士は映画のようになりました・・・・。映画より10年も未来の現在ですが、地上では天変地異や紛争が絶えないのはどうしたものでしょうか。もっとも「Odyssey」(叙事詩)も古代の戦争後の内容だそうですが~。

人の繋がりは世界中に拡ってはいますが、イザコザは絶えないのが現実。世界の人々が絶賛した、日本人の強さ・こころが、世界中に拡がればいいのになぁ。

また、ちゃべちゃべと余計なことを書いてしまいました。

改名します。

長ったらしいですけど「管理者」から「ムタムタな おあんサン」に変更しました。ご報告まで。

笠舞の歴史

昨日(3月19日)に金沢に、遅めの「春一番」が吹きました。当ブログ3月6日分「風が吹いたら・・・」に春一番(風)のことと、それに因む「笠舞」の由来を書きました。そこで、笠舞の歴史パート2。

藩政時代は、現在と比較しようがないですが、とても災害が多ったようです。特に寛文9年(1669年)の夏から秋にかけて各地で洪水が発生し、58,000石分(約58,000人を一年間養える面積・作物量)の田畑が流失し、大凶作となりました。加賀6代藩主、前田綱紀公は土地家屋を失った人々を救済すべく、笠舞村に「御救い小屋」を設けて、住まいと食物を施したそうです。また被災者を収容するだけでなく、働ける人たちに草履やタワシを作らせたり、農具を与え、新たに開懇作業を行わせ田畑を作っていきました。(「崎浦郷土史」参照)

また被災者の中には、藤原清光という有名な刀工がいて、その後4代に亘り、笠舞で刀を制作したそうです。因みに「沖田総司」「東條英樹」といった人たちが、清光の刀を所有していたみたいです。現在、笠舞1丁目に清光の記念碑があります。

前述しましたが藩政時代と現在は、あらゆる面で比較しようがありませんが、歴史書でみると善政であったと感じます。

現在、震災で避難されている方々も、やがて復興に向けて活動していく時が来ます。その中には「清光」のような歴史に残る活躍をされる方も、数多くいらっしゃるはずです。支援は、まだ始まったばかり・・・。今は、義援金や多少の節電くらいしか出来ませんが、続けていきたいと思います。

 

 

一日一言

「△△△の一日一言」とか「▽▽▽の365金言」~という書物があります。筆者は、一日数行なら無理なく読めるだろうということで、「論語 一日一言」というのを読んで(見て)います。

その3月19日の一言です。

子日(し のたま)わく、始(はじ)め吾人(われ ひと)に於(お)けるや、其(そ)の言(ことば)を聴きて其(そ)の行(おこない)を信ず。今吾人(いま われ ひと)に於けるや、其の言を聴きて其の行を観る。<公冶長第五>

訳⇒先師はまた言われた。「私は今までは、人の言葉を聞いて、その人の行いを信じた。だが今は、その人の言葉を聞いても、その行いを見てから信ずるようになった。」(まる写しです。)

口では上手いことを言っても、行動が伴わないとダメ!という意味だと思います。「人のふり見て我がふり直せ。」反省を込めて、気を付けていきます~。

追記:昨日のブログ内で「タクスフォース」と書きましたが「タスクフォース」の間違いでした。訂正します。

また、政治向きのことは、よくわかりませんが、与党だ野党だと言っている場合ではないと思うのですが~。

言葉が過ぎますが・・・。

田舎のショッピングセンターのブログ管理者が、ちゃべちゃべ言うは差し出がましいのですが~現在発生している国難に対して、現政権だけではなく過去の閣僚経験者や自衛隊・消防組織・警察組織等からなる「タクスフォース」機動部隊を組織して対処すべきでは~と思います。それぞれが持つ力を最大に発揮させるには最適だと思います。すでにそのような形になっているのかもしれませんが、ついこの間まで国会で論戦を繰り広げていた方々も、いろいろと活動してほしい。

やっているのかも知れませんが、よくわからないし報道されない。悪者探しをしている場合じゃない。

ショッピングセンターのブログには相応しくない内容ですが、地域社会~国を考え国民の安全・安心・平和を守るために、言葉を選ばず言えば、国家総動員法のような強権もありだと思います。

安全・安心・平和が保たれないと、楽しいショッピングは出来ませんから・・・。

フキノトウ

明日(3月18日)から、彼岸の入りというのに朝から雪が舞っています。すっかり春気分の時期もあったのに、冬の寒さを感じています。でも花屋さん(フルールあかさか)は当然に春モードですし、食品スーパー(アルビス)内も春の食材が満載です。

また当パレット近辺で、雪の間から地面が現れている場所では、フキノトウが2月中旬くらいから、顔を出していますし、小さいツクシも出ています。やがて、春の装いに戻るでしょう。

当地(笠舞)は都心部に近いのに、田畑が多く、また小立野台の斜面は竹林や雑木林になっていて、原自然風景(?)があります。筆者は見たことがないですが、タヌキが住んでいるらしいです。そして季節は早いですが、子供会で「ホタル探検」もあります。

このように当地(笠舞)は寒い暑いだけでなく、居ながらにして、五感で季節を感じることが出来る、とても素敵な場所だと思っています。モチロン金沢周辺にはこのような場所は数多くあるし、居住している方々にすれば「うちの場所はいい所」という思いは、きっと皆さんがお持ちだと思います・・・。と、フキノトウを食べながら「春」を味覚で感じたのがキッカケで、いろいろと感じたことを書きました。

現在、日経紙に連載している「等伯」の3月5日分に長谷川信春(等伯)が、七尾から追放され親子三人で都へ向かう部分の内容に「~そうした危険に直面して初めて、これまで故郷や家にどれだけ手厚く守られていたかに気付いた。飢える心配や凍える不安に悩まされることなく暮せたのは、地域を守り家を守ってきた者たちの努力があったからである。~」というくだりがありました。

筆者は、食い意地が張っているので、食べ物から地域を感じたのですが、信春一行は強制的に出されて地域を顧みています。

たまたま、この部分が印象に残ったので切り抜きをしてあったのですが・・・現在、国内で起きている事柄にダブらせてしまい、いろいろと考えてしまいます・・・。

春らしい話で、まとめたかったのですが~また、あらためて書きます。

声援!応援!

最近、当ブログの読者(?)が複数名もいらっしゃることが判明しました。筆者にとっては、励みになると同時に誤字脱字・間違った言葉の使い方等々、知ったかぶりに対し(さらに~)注意しなければならないというプレッシャーを感じています・・・。

比較したり同列で述べるのは見当違いも甚だしいのですが、この度の災害被災者の方々が全国民並びに全世界の人たちから、声援を受けていることが、励み(まだ、この言葉は適切ではないかもしれませんが)になる時が一刻も早くやってくることを願っています。

先ずは冷静に・・・

昨日から、テレビは少しづつ通常番組になってきています。決してすべてが落ち着いてきたわけではないですが・・・。あくまでも、当地にいるというのが前提ですが、今回の災害で感じたこと。

①地震最中~地震後は、落ち着いて身辺の状況を確かめる。

②携帯電話は極力使用しない。(使用出来ない場合が多い。)

③家族間で、近隣の避難集合場所を決めておく。

④生活必需品の買いだめはしない。(現状において)

⑤家電製品(PC・携帯電話含む)は電気がないと使えない。(当たり前。)

⑥携行ラジオは必需。(被災地に近いほど、情報不足。)

⑦自動車は使えない。(住みかにはなる。)

⑧日頃の近所付き合いは大事。

番外:内心は不安でも、明るく振る舞う。(かなり、難しいかも。)

生活レベルでの内容で、参考にならないモノもありますがこのように感じました。

また、義援金募金ですがパレットの募金箱は、「パレットカードお買物券」でも受け付けています。

一灯

様々報道・情報が飛び交っています。その中には、推測だけで裏付けのないものも有ります。

被災地から離れている我々だからこそできる、冷静な目で情報を見ていきたい。落ち着いた気持ちを保っていきたいです。

人の繋がり

海外メディアで、日本人の落ち着いた態度、民度の高さが素晴らしいと絶賛されています。誇らしく思いますし、非常事態下でも、冷静に行動している被災地の方々、救援活動を行っている方々に、こころから敬意を表します。

「ライフライン」という言葉がありますが、地域の繋がり、人と人との繋がりが最も大事な「ライフライン」ということを強く感じています。

また、インフォメーション前の募金箱への募金は、見る度に額が増えています。ご協力ありがとうございます。

可能な限りの協力を

日が経つにしたがい、被害の大きさが明らかになっている地震ですが、根拠のないデマ情報や、チェーンメールが流れているようです。善意で発信している方も、いるかもしれませんが、いたずらに不安を煽るだけだと思います。テレビ・ラジオ・新聞といった従来メディアの情報を信じましょう。自衛隊・消防といった組織的に活動するプロフェッショナルの活躍が報道されるのを見て、大変心強く感じます。海外からの救援組織も到着しているようで、これも心強いです。

「お見舞い申し上げます」といった、他人ごとではなく、まさに国難であり、国民一人一人が出来ることを行っていく必要があると思います。募金しかり、また節電等でエネルギー消費を極力抑えることは、当地でも可能です。抑えた分は、救援活動や復興に使うことができます。経済活動にはマイナス面が大きいですが、緊急事態であり、その必要を強く感じます。

未曾有の災害

東北・関東・信越地方に大震災が発生しています。被災地の方々には、心よりお見舞い申し上げます。また館内インフォメーション前に、日本赤十字社への義援金を募る箱を設置してあります。皆さまのご協力をお願い申し上げます。

おたふく

ここ数日、朝方は雪が降っています。先ほども、雪雷みたいな雷鳴がありました。3月も半ばなのに、寒いな~。

「寒いねっ。」という会話を昨日も、とある場所でしていました。「懐もさむい~。」と、天気ではなく、景気の話になりました。

「なんやかんやの理由で、お金を使おう!という気持ちが、小さくなっているのが原因だ~。」

「じゃ、使っていこう。」「何に使う?」

「△△△△に行こう!。」

「いいねぇ。」~~~~「では、◇◇頃にしよう。」

とまぁ、能天気な他愛もない中身なのですが、人の気持ちが、社会の活動全体に影響していると思います。晴天だと気持ちも、まさに晴れ晴れ。雨天でも、落ちついた気分になれるし、植物には恵みの雨にもなる。雪でも積もりすぎると大変ですが、雪が観光資源にもなる。

また以前、読んだ「おたふく」(山本一力:時代背景は、江戸時代の寛政の改革の頃。松平定信が行った棄捐令(単純に言えば、武士階級への借金取り消し)が、江戸に大不況を起こす。)では、お金を使うことで、世間が、活気付くといった内容だったと思います。「天気、景気も気分次第」って、またまた能天気かもしれませんが、事実も面もあるはずです。政治が悪い、景気が悪い、×××が悪い・・・と悪者探しなんかしないで、自分はこれができる(できるかもしれない)だからこうしよう、と前向きにやって行くことが、現在は、特に大事だ~と感じています。

それでは、ごきみっつあんな~。おゆるっしゅ~。

がんばって、しまっし!

本ブログ内で、金沢弁らしき(?)言葉を使っています。日常的には、地方独特の言葉じりや、発音・なまりで普通に会話していますが、「ごきみっつあんな~」なんて言葉は使いませんよね。パレットのDMにある情報誌は「ごきみっつあん」ですが~ありがとう・ご丁寧な~という意味です。どちらかというと、発音だけ聞いているとキレイな言葉ではないですが、より親しみがこもった感謝の言葉のような感じがしますね。あと「きのどくな~」「きがねな~」「あんやと~」とかありますが、私が知っている「感謝」の言葉はこれくらいですかね。言葉は時代を経て変化するとはいいますが、このような金沢独特のイントネーション・言葉は引き継いで行きたいと思います。言葉は歴史・文化です。小難しいことではなく、単純に祖父母・両親や周りの人たちが普通に話していた言葉や習慣を大事に子供たちに教え伝えていくことです。学校や地域行事として行われていることもありますが、地域に根付いたショッピングセンターとしても、何かできることはないか?と日々考えています。以前、「旗源平」教室をしましたし、「山中節教室」の発表会もそうかもしれません。前回のブログにも書きましたが、「笠舞」はかなり歴史のある地域です。もっと自慢しても(いさっても)いいと思います。自然環境にも恵まれていると思います。そんな地域にあるショッピングセンターですから・・・地域だけでなく、お客さんが「パレット」を自慢に思っていただけるような~「パレット」を目指してまいります。(また、いさどい、じさらしいことを言ってしまった・・・・。)

3(サン)月9(キュー)日

3月9日は3(サン)と9(キュー)で「ありがとうの日」だそうです。いろんな記念日(?)があるなぁ~と感心します。金沢弁なら「きのどくな~」「ごきみっつぁんな~」ですね。日常的に「ありがとう~」って言ってますが、あらためて、素敵な言葉だと思います。ちょっと照れくさい時には「サンキュ・サンキュ」と言ってみたり「ダンケ・ダンケ」と横文字風に言ったりします。個人的な感想ですが「感謝!」と言うとなんか~おだてられているみたいで・・・気持ちは伝わるのだけど、さらっと「ありがとう~」の方が好きです。今日は特に、パレットの館内や、ご近所、また皆さんのご家庭等で、たくさんの「ありがとう~」を言ったり、聞けたりしたらいいなぁ。

「いつも、きのどくな~。」

「なぁ~ん、いいわいね。」「ほんなら、おゆるっしゅ~。」

「あっら~、ごきみっつぁんな。」・・・意味としては、「ありがとう」しか言ってないの(と思う)ですがいつまでも会話が続きそうです。

手紙・文章の最後に「ありがとうございます。」と入れると文が引き締まるかな~と思い書くようにしています。また、「ありがとうございました。」とすると、気持ちが過去のことのように感じるので、「ありがとうございます。」と今でも思っていますよ~と言ったり、書いたりしています。

それでは、本日も拙文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

電話をしたら・・・

◎◎◎銀行に電話をしました。

筆者「担当の@@さんをお願いします。」

銀行「あいにく、外出しておりまして、30分程で戻ってまいります。」

筆者「ほぉか~。※※※と△△の件で電話したんやけど、分る範囲で教えてくれんけ?。」

銀行「それでしたら、※※※はこのようになっております。そして△△はこのように手続きをしていま す。」

筆者「そうなんや~。わかったわ。ありがとうね。」

銀行「失礼いたします。」

伏字と金沢弁は創作ですが、ほぼこの様な内容です。担当者でなくても、しっかりとした対応ができていました。カッコよく言うと「情報の共有化」が出来ているということでしょうか。担当者の行動も把握されていて、スケジュール化されているのでしょう。お客さんから見ると当たり前のことですが、我々はどうなのかな?お客さんや、お取引先さんとのやり取りは、今回の電話のようにスムーズになっているのか???と感じた次第です。電話した先が大企業・一流企業だから~ということで、社員教育や仕組みが整っていると言えばそうなのですが、規模は小さくても「一流」と言ってもらえるのはどうすればよいのか・・・を考えていかなければ。いさどい、ことかもしれんけど大事やな~。

いんぎらぁ~と

昨晩から湯涌温泉へ行ってきました。金沢市内にあって、パレットからは車で15分程度で行けて、料理旅館を謳った宿が多いので好きな温泉です。といっても、そんなに訪れる機会もないですが・・・。日曜の晩なので、多少空いてはいましたが、宿近くの総湯には車がギッシリ!。皆さん温泉が大好きなのですね。手軽に温泉(非日常)を楽しめる環境にあることは、まことに恵まれています。もっとも、湯涌温泉の人たちの「地域おこし」活動の結果として、総湯であったり、夢二美術館などの施設造りやさまざまなイベントを行うことで、より魅力的な地域になっていったのでしょう。永年に亘る活動が今の湯涌を築いていると思うと、パレット近隣も「地域おこし」をもっと行う必要があるのでは~と感じます。今でも十分に住みよい地域だと思いますが、もっと住みたくなる「まち」地域になることで、住まいする人と人との繋がりが更に拡がっていくことを考えると~ワクワクします。そんなことも温泉に浸かりながら思っていました。あまりに楽しくて、少々寝坊しましたが・・・。

風が吹いたら・・・

今日は啓蟄。日に日に春らしくなって来ています。好天が続くと、やがて春一番が伝えられるでしょう。(まだ金沢には、吹いていないと思いますが・・・。)そして、花粉も一緒に吹き込んできますねぇ。しばらくは、辛い季節の始まりです。さて、風に因んでの話題ですが、当パレットの所在地の地名である「笠舞」の由来をご存じでしょうか?「笠舞」の地名は文献上は、天文5年(1536年)からあるそうです。それより以前「猿丸太夫」という平安時代の歌人が諸国を旅していたところ、今の犀川あたりで突風が起こり、かぶっていた笠が舞い上がったそうです。笠が舞い上がった光景がきれいで不思議に感じたので、地名を「笠舞」と名付けて、住み始めたのが由来であり、笠舞3丁目の「猿丸神社」の始まりらしいです。またこの方は、日本各地を巡っていたためか、「猿丸神社」という神社は各地にあるようです。何とも趣のある由来だと思いますが、地名の由来を調べると、案外にその場所に歴史があって、様々な人が関わったドラマみたいなものがあって、それらがまた、歴史を創って・・・といった積み重ねが現在に繋がっているんだな~と、そして郷土愛とか、ロマンとか未来への責任みたいなものをチョット感じます。(書いてて恥ずかしくなった!)因みついでで、当社社名「赤坂ビル㈱」の「赤坂」は、北陸鉄道さんのバス停「赤坂」に由来しています。その「赤坂」は赤土の坂道があったから「赤坂」と云うそうで、特に具体的な場所とか地名ではないようです。音の響きはカッコいい(?)かな。それでは、おゆるっしゅ~。

季節は違いますが・・・「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき」~猿丸太夫~

~インターネット~

最近、話題になっているネットの利用方法ついて。試験の不正に使うのは論外と思いますが、十分に対策が取られていたのかどうか?海外では以前に組織的に行われたこともあったと云います。もっと単純な利用法として電卓代わりに使った例は、従来からあったかもしれませんね。(入試ではなく、カンニングでもないのですが、大学の試験でテキスト持ち込みOKなんて普通にあったような記憶もありますが~。)また、中東の政変でもネットの存在感が大きく報道されています。日本でも政治に関わる、さまざまなネット情報が、跋扈していますが~我が国は、まことに平和です。老子(?)の言葉だったと思いますが「天網恢々疎にして漏らさず」というのがあります。天網というのはインターネットなのですかね~。紀元前の偉人は現代を見通していたのでしょうか。悪者を捕えるネット(天網)でもありますが、今風ならネットで繋がっている安心感ということもあるようです。昨日は人と人の繋がり、地域内での繋がりのおかげさまで、パレットが成り立っていると書きましたが、繋がる手段・やり方であって、直接の会話や手紙、電話だろうが、ネット経由のやり取りだろうが、人は人とのふれ合い・コミュニケーションを求めていることを強く感じています。当パレットも、遅ればせながらネットデビュー致しました。まだまだ改善点はありますが、お客様のお役に立てるページになれますように努めてまいります。それでは、皆さん、ごきみっつあんな~。

「えんの日」に思う。

今日は「円の日」らしいです。1869年(明治2年)の3月4日に、明治政府が貨幣を円形として金銀銅の貨幣を鋳造する円貨の制度を定めた。⇒出典:「今日は何の日~毎日が記念日」日頃、お世話になっている「お金(円)」に感謝しましょう?ということなのでしょうか。確かに「お金」が無いと世の中全体が、ムタムタになりますね~。某保険会社のCMも「よ~く考えよう~。お金は大事だよ~。」と言ってました。「円の日」なのですが、円(えん)の音から「縁(えん)」を連想しました。決して宗教・思想的なものではなくて、もっと一般的な~人と人との繋がりということです。当パレットは、地元のお客様に支えられて「赤坂プラザ」~「パレット」で35周年を迎えています。館内でお店を営んでいただいている会社さんや働く従業員さんのおかげでもありますし、館内の掃除や警備・建物の点検をしていただいている会社さんのご協力があって、始めてパレットが毎日定刻に開店できるのです。当社社員も何らかの理由で休むことになったら、仕事上困ることになります。当たり前のことですが、支えていただいている、何れかの人が不足すると・・・・、大変に困ってしまいます。「人」の字形は支え合っているから「人」なんだ。と、遠い昔に習った記憶があります。改めてではありますが、「円の日」から「縁」を思い支えていただいている人達に感謝しなければいけないなぁ~。「みなさん、いつも、きのどくな~あんやと~。」~感謝~

ビックリ!桃の節句

昨夜から、雪が降っているのは知っていましたが・・・今朝、外の景色を見て~タイトルのとおりです。でも、すぐに溶けちゃいましたね。それにしても春の淡雪とは、なかなか趣のある深い言葉ですね。日本語って「春」を表す単語・言葉だけでも、いくつあるのでしょうか?「早春」「春陽」「春暖」・・・今なら「桃の節句」、ちょっと前なら「立春」これからなら「桜花」・・とたくさんあるのでしょう。(知らない言葉の方が多い。)横文字だと「early spring」「late spring」しか思い浮かばない。(他にあるのかもしれませんが~)「淡雪」も雪(冬)なのに春のイメージが浮かびます。う~ん、日本語は永年、しゃべっているのはずなのに難しい。かと言って、英語はもっと?ですけど。さてさて、本日は「桃の節句」です。アルビスパレット店のチラシもなかなかカラフルで春らしいです。さくら餅・ちらし寿司・桜鯛などなど、季節感あふれる商材が満載です。皆さまのご来店をお待ちしています。

ある店で感じたこと。

今朝は淡雪です。春先は、やはり寒いです。という訳でもないのですが、温かい食べ物を求めて、先日、ある飲食店を訪れました。口コミや雑誌等で以前から評判の店です。午後1時辺りに到着したのですが、まだ混んでいました。早速、注文して、商品をいただきました。味はモチロン美味しかったです。会計時にお店の方に「美味しかったですよ。」と声掛けしたところニッコリと笑みを浮かべて「ありがとうございます。」と返事がありました。当たり前の光景と会話ですが、その店の醸し出す雰囲気と、お店の方の話し方と、いただいた商品の味、満腹感が相まって、大いに身も心も満たされた感じになりました。お店は、商品・サービスが重要なのはモチロンですが、それらを提供する「店員さん」が更に重要なのだ!ということを改めて、体感しました。特に飲食店の場合は、人に由る部分が大きく、人柄やお店内のチームワーク如何で、味・サービスが全く変わってしまうのでしょう。人柄が味に現れるな~。当パレットの飲食店はどうかな~?。他のお店はどうかな~?。はたまたパレット自体、お客さまから、どう感じられているのかな~?。人柄って誰の人柄なのか。個人なのか組織なのか??。さまざまなお店を見ると、さまざまに感じることがあります。今回は、食べ歩き(?)編でお送りしました。

弥生 朔日

本日から7日まで「春の全国火災予防運動」です。このような期間中だけ気を付ければ良いということでは、ないのですが火災だけではなく、他の災害・・・NZの地震や飛騨地方でも群発地震が発生しているので、用心しなければいけません。思い返すと、2007年3月25日の能登半島地震の際は、当初~地震とは思わず大型ダンプカーでも通ったか?ぐらいに感じていました。(管理事務所のある2階管理棟は車の振動を毎日感じるので・・・)でも大型車が屋上駐車場を通るはずもなく、地震だと気がつきました。揺れが治まると、館内・館外を見回りましたが、特に異常もなく安堵した記憶が有ります。自宅へも連絡し、家人に電話と電気が通じていれば大丈夫と伝えました。震源からの距離があったので、大事なかったのですが、震源に近い知人宅は、家屋に大きいダメージを受けたと後で聞きました。「災害は忘れたころにやってくる。」のですが、気構えはモチロンのこと「備えあれば憂いなし。」で具体的な備え(何事も)の重要性を感じています。

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