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2011年5月アーカイブ

皐月 晦日

気がついたら4回目の~月 晦日のタイトルを書いていますし、そろそろ記事数も100になろうとしています。

5月も時間が経つのが早かったです。充実していたということでしょうか~モタモタとしていました。

また過去のブログ記事を読み返すと、当時の情景や気持ちが甦ります。

手帳にもある程度の記録はしていますが、印象に残った事柄を記事内容にすることが多いので、ブログ記事を読むと~その時間・場所・景色・居合わせた人たち・五感までも、瞬間に脳裏に浮かびます。

特に今月は、人生初の体験(?)もしました。内容は・・・・・ですけど。

これからも、とりとめのないことをクダクダ書いていこうと思っています。気が向きましたら、またご覧になって下さいませ。では、ごきみっつあん。

CIMG0170.JPG

 

夜半に嵐の吹かぬものかは~

昨夕から夜半にかけて台風並みの風が吹き荒れていました。特に被害というのは無かったですが、ゴミが飛び散っていたり、正面の楠(クスノキ)の葉が飛ばされていました。皆さまのところは大丈夫だったでしょうか?。

金沢市中心部あたりでも、街路樹の枝が折れたり葉が散ったりしていますね。早速、散った葉の清掃を市(?)の指定業者さんが行っています。中心部の大通りは対応が早いなァ。

業者さんにまかせるもいいですけど、我々の地域のように近所の方々は、植樹帯の草むしりをするのでしょうか?。

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正面のクスノキです。風で葉が飛ばされた姿ではなく、年に一度ですが散髪(?)をしてこのような姿になっています。

以前、クスノキには"火除け"の意味があると聞いたことがあります。ハッキリとした由来は??ですが火除け=災害除け、という意味で迷信かもしれませんが、都合のいい部分だけ信じて大切にしていきたいです。(チョンキノイイ)

強い風が吹いた・・・に強引(?)に絡めて・・・

~明日ありと思うこころのあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは~親鸞聖人(9才の得度の前夜に詠まれたという歌。)

うどん談義~その後

先日のうどん談義に交じっていた某飲食店主のIさんから「めん処あかさか」に行ったよッ!と連絡がありました。

複数の繁盛店を営んでいるプロの視点からのいくつかのアドバイスをいただきましたし、うどんの評価もいただきました。

幸いにも麺とつゆについては、高評価をいただきました。これは筆者も自慢していたのでホッとします。あとはメニュー構成や店内レイアウト等々・・・。

 

IMG_0081.JPG実は「めん処あかさか」は約2年前に、店をパレットとして引き継いだお店で、つゆは一部変更していますが、基本的な営業スタイル・メニュー・内外装は、ほぼ従来のままです。

以前から***だからこれでいいとか、店の風景を見慣れてしまったりして、店に対する改善点や疑問点を、ほとんど感じなくなってしまっていたのかもしれません。他人のことはわかるけど、自分のことは甘くみてしまっていました。改善らしきものはしていたけど、自分本意の改善でお客様のためにはなっていなかったのかも・・・。

お客様はお店に何を望んでいらっしゃるのか?。

以前も当ブログhttp://a-palette.com/blog/2011/05/post-79.htmlで書きましたが当店の場合は、価格に見合った、スピード・ボリューム・味・接客・寛ぎ~と思っています。

価格に見合ったという点は、感じ方に個人差がありますが平均レベルを保っていると思います。(自己満足・・・かも・・・評価は、お客様がされる。)

我が道を行く!で同じやり方を貫くのも方法ですが、繁盛店さんの意見を聞いて、お客様本意で改善していくのが素直さだと思います。

読破できるか!?

車で聞いたラジオ番組でプラモデルに関する内容がありました。かなりマニアックな内容で飛行機の機種名を言っていましたが、複葉機だったせいもあってかまったくわからなかった・・・。そしてウェザリングとかジオラマといった、なつかしい言葉についつい聞き入ってしまった・・・。

その番組に出ていたプラモデル大好きの某大学教授が愛読書として上げていたのが「寺田寅彦随筆集」。内容も検めずに何故か~衝動買いしました。

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「天災は忘れたころにやってくる」しか知りませんが、著名な物理学者であり随筆家だそうです。

まだ、第1巻を読み始めたばかりでの感想は~活字が小さい!1947年(昭和22年)に出た本なので字が小さいのかな?。慣れるまで読みづらいな~。

でも、内容は日常の出来事で感じたことが多く、読んでいて情景が思い浮かべやすいです。(随筆・・と書くとムズカシそうですがコラムと思えば・・・。)

今、読んでいるのは明治40年代の内容です。家の中の様子・街並みは現代とまったく違いますが、そこに書かれている家族との会話や生活には、あまり違和感を感じません。100年近く経って文明は飛躍的に進歩して生活は便利になったと思いますが、ヒトは基本的にあんまり変わっていないのですね。

100年前の方が文化を大事にしていた?のでしょうか。?

読み終えるにはかなり時間がかかりますが、近代~現代史を楽しもうと思います。

 

あなろぐなでじたる

都合で丸一日、パソコンに向かえないので当ブログの"まとめ書き"をして指定日時にUPするように設定したつもりが・・・・、UPされていませんでした。何でだろうな?再度チャレンジしてみよう。

ヘルプ通りにやったつもりだったのに。

あらためて、機械は操作したとおりに動く~という当たり前のことを再認識です。

流行りのスマートフォンやタブレット端末だと省スペースでいつでも、ブログUPやツイート出来ますけど、キーボードと大きめのディスプレーが必要な年代だもので。

外部への発信はデジタルで、自身の管理は手帳と鉛筆が使いやすいと思います。

うどん談義

G飲食店で食べ物の話から、うどん談義が始まりました。

家庭でも食べるし外でも食べる機会が多い、とてもポピュラーな食べ物のためか~妙に盛り上がります。

最近は讃岐うどんが流行っているようですね。△△△の@@うどんが美味い~、***の@@うどんがイケる~と好き勝手に好みを言います。

筆者としては手前味噌ですが・・・いろいろあるけど「めん処あかさか」のうどんはレベル高いよ!と主張します。特にこれからは暑くなってくると、冷たいうどんに揚げたての野菜かき揚げをのせた「ぶっかけうどん」が最高ですね。CIMG3282.JPGお店の方は一所懸命だし、季節感あふれる食材がちょこっと添えられていたりと、ささやかなサプライズもありますよ。お腹もこころも味覚も満足できます。是非お越しください!。

余談・・・飲みすぎた翌日は、いなりそばで元気復活です!。(モチロン、うどんでも。)

ボタン・ダウンシャツ

昨日の特別ご招待会には、多くのお客様にご来店いただきました。あらためて御礼申し上げます。ありがとうございます。幸いに天候にも恵まれまして運営面からも助かりました。お天道さまにも感謝です。

さて、本日の日経春秋に「ボタン・ダウンシャツ」のことが書かれています。これまでもクールビズでありましたが、今夏は節電ファッションアイテムとしてさらに注目されているようです。

筆者もボタン・ダウンシャツは年中着用しています。何となく若わかしいイメージがあるので~。このシャツにネクタイをするのは、正統ではないようなのですが・・・あんまり気にする方はいないですよね。(多分)

店頭では、いろんなタイプのボタン・ダウンシャツが並んでいます。首元のボタンが2~3個ついているものもありますが・・・あまり好きではないですね。でも好みですから(ファッション自体も好み、自己満足の範疇)批判しているわけではないです。

さて、今夏は平年並みの夏らしいですが、ほどほどでお願いしますよ。お天道さま。!

 

 

 

ほめ言葉のシャワー

石川県中小企業家同友会 金沢中央支部 5月例会で「ほめ言葉のシャワー」のお話を拝聴しました。

相手に何かを期待して言葉をかけるのではなく、真にこころからにじみでる気持ち(感謝だったり、励ましだったり~)を声かけしましょう~といった内容です。

実は最初、何?セラピー?宗教?っていう見方をしていたのですが、気が付けば「ほめ言葉」ワールドに浸っていたのでした。

お話をされた、水野スウさんの語り口調がとても穏やかだったためか、少々うたた寝をしていたりも・・・。

参加者が書いた、自分がまわりから言ってもらいたい言葉と、まわりに伝えたい言葉のメモをそれぞれが読み上げる「ほめ言葉のリレー」では「ありがとう」と何回も何回も声に出しました。「ありがとう」は各人各人の口調で、感じ方が違います。「ヨシ、今度の順番では言い回しを変えよう。」と意識していました。そして、回を重ねるごとに会場全体が、ますます、ほわ~っとした雰囲気になっていきます。

このようなお話は、まさにシャワーのように、時々浴びるのもいいかも。

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「ほめ言葉」を言い過ぎると「ホメごろし」になったりして・・・。

迷司会~

金沢市商店街連盟青年部の平成23年度通常総会が「近江町交流プラザ」で行われました。気付いたら・・・司会進行役が当たっていまして・・・まさにカミカミのモタモタでシナリオ原稿と格闘(?)していました。

来賓とかの人名や固有名詞を読み上げるときは、読み間違いに気を付けますが"哲"と書いて「アキラ」とは読めなかったなァ。"市場"も「イチバ」か「シジョウ」と読むのか・・・ムズカシイものです。

総会後は、株式会社カンパーニュ レストラングループ 代表取締役社長 堀 勝彦さまの講演「ひと手間に誇りを」です。ここでも司会役だったので、冷や汗の連続です。

カンパーニュ社は新卒・中途入社を問わず、「自分の夢と仕事感」の題で作文を書いてもらうそうです。将来の独立開業を望む社員が多いとのこと。だから常に、人的新陳代謝があり若いスタッフが多いのか~。一般的にユーザーからみてサービス業の人員は若者の方が好感をもってもらいやすいと思うので結果としてはOKか。

将来、組織のカナメとなる社員と独立志向の社員を分けて育てているのかな?。質問すれば良かった。

「本部は、管理ではなく仕事をしやすい環境創りをするところ。」という言葉が印象に残っています。

筆者はパレットの管理事務所に詰めていますが、お役所風に商環境整備局とか、横文字でパレット・ヘッドクォーターって言った方が理想とする部署に(雰囲気だけでも)近づけるかな~?。

最近は講話を聴く機会が多いです。モチロン今回も楽しく(?)学べました!。

講話後は、懇親会があって二次会があって、三次会があって・・・・・・。

いつもモタモタ~

本日も午前中からモタモタと慌ただしく・・・過ごしております。

ようやく先ほど、朝刊(日経)に目を通しました。現在、掲載中の「私の履歴書」瀬戸雄三氏(アサヒビール元会長)の締めの文章は、『トップが自ら動くことは大事なことだ。「机に座っている暇があれば汗をかけ。動きながら考えろ」。が持論だ。」とありました。大企業のトップですらこのように述べていらっしゃいます。~ましてや零細企業においておや~ですねぇ。

でも、筆者のようにモタモタになって冷や汗を、かいていることはないだろうな~。失礼しました。

ふれあいリサイクル

明け方からの土砂降り!の中、「ふれあいリサイクル」で各戸をまわって、古新聞とチラシ等の回収をしていました。ほぼ集め終わった頃に雨があがってきて・・・なんともタイミングの悪いことです。

毎回、感じるのですが、古新聞の束が出されているお宅は、ほぼ決まっているような気がします。新聞をとる家が減っているとも聞きますのでその影響でしょうか。また、単に忘れていて出していないだけかもしれません。特に今日のような雨の日は濡れるので、出すのを控える方もいるのかも・・・。

そんな中、あるお宅では軒下に置いてある新聞束が、さらにビニールで覆われていました。雨の中の作業でゲンナリ気味でしたが、チョットしたことでウレシクなりますし「さァ、もうひと踏ん張り!」という気持ちが湧いてきます。このような、さり気ない気配りが、日常生活や仕事の中で出来るとステキだなァ。

**さん、ありがとうございます。

講演会

夏を思わせる一日でした~。管理事務所内はまだエアコンを入れていないので・・、なかなかブログを書く気になれませんでした~。

さて、昨日「金沢販売士協会」の定時総会と例会を、金沢国際ホテルさんで行いました。久しぶりに新入会員を迎えることもあり、引き締まった(?)雰囲気の中で総会が出来てよかったです。

総会後は講師例会です。今回の講師は加賀電子株式会社の塚本社長です。実は、この会社のことは全く知りませんでした。で、調べてみると・・・東証1部上場の大企業だったのです。塚本社長、ご自身は森本出身で大学生の頃は、小立野~石引界隈がプレイスポットだったとのことでした。大企業のトップらしからぬ気さくな感じと、企業理念に掲げられた「すべてはお客様のために」の演題のとおりに企業運営をされているということで、貴重なお話を伺うことができ、とても有意義な時間を持てました。

img_president.jpg塚本社長!ありがとうございます。しょーもない当ブログですが、ご覧になる機会に備えて御礼申し上げます。

また、この講演に先立ち、加賀電子㈱の秘書室とメールや封書のやり取りをしました。文面や書式等、とても緊張(?)しましたが、なんとかスムースに出来ました。(ホッとした。)秘書室の@@さんにも御礼申し上げます。ありがとうございます。

 

 

余談ですが、かなり前に、このような大企業複数社に連絡を取ったことがあります。殆んどの企業は無事にやり取りできましたが、一社だけツッケンドンな対応だった記憶がある企業が・・・・。それは・・・今をトキメク(?)東△▽力でした・・・。

 

 

 

ヒトに会うこと

仕事はモチロンのこと、地域活動や「金沢販売士協会」をはじめとする各種団体の活動の中で、様々な企業や団体に電話したり、文書を出したり、直接に訪問したり、会議に出席する機会がよくあります。

このように外部の方々とやり取りをすると、電話や訪問先での応対のされ方や、文書の書式や書き方にも、いろいろとあって面白い(?)です。参考になることもあるし、反面・・・のこともあります。

自分たちのところはどうなのかな~?。外からの目線でみることは改善になりますし、自分たちの普通が、他では異常に感じられることもあるかも知れません。

パレットは常に、お客さまから見られています。施設も従業員さんも全てです。店頭にいなくても、見られていないと思っていても・・・。

~天網恢々疎(粗)にして漏らさず~多少意味は違いますが気を付けていきたいです。

多くの方々とお会いして、お互いに支え合い、協力し合ってモノゴトを創り上げていく中で成長させてもらっているのかなァ~なんて、モタモタ思っています。

モタモタと過ごす~

午前中からモタモタと何やらかんやらで、慌ただしく過ごしています。

「慌ただしい・・」は心(忄)が荒れると書くのですね。また「忙しい」は心が亡くなると書くから「忙しい」はあまり使わない方がいいとも聞きます。慌ただしく忙しかったら(?)ロクなことがないから、事前準備できることはやって穏やかな気持ちでコトに臨めということですね。(今日やったことは抜かりないかな?。)明日もモタモタしそうだな~。

やっと観た映画~

遅ればせながら「Avatar(アバター)」を観ました。映画の話題作は、タイミングを逃すとなかなか観ませんけど、たまたまDVDがあったので~。

映画館の大画面で観ると迫力あるだろうな~公開時はたしか3D版もあったような記憶があります。

a0046462_23421149アバター.jpgテレビ画面でも(まだブラウン管)キレイで迫力ありました。

←舞台の衛星バンドラの夜景

今さらながら、映像の造り込みの緻密さはスゴイと感じました。科学的な考証はどうなのかな?。人間側のヘリコプターSA-2サムソンは、よく出来ていると思った。実用化出来そう。

オタクネタになりそうだし、この辺でやめます。

いろんな見方はあると思いますが、なんだか「もののけ姫」に似ているかも?。

久しぶりに長時間テレビの前に居ました。でも、これから話題作は、なるべく映画館で観るようにしたいものです。

7HCA7LEPHGCAM58W6ZCAM2Y7KDCA4CTD38CA4QA572CAY4VSG3CA2UFBEOCAAZ8CAKCAMFO2ZSCANT8C83CAT5MI9UCA9GWF4OCA9IAOL0CA91ZMJVCATAPNE4CATSDMWDCAY1YX7WCAFNJ5QICA28ZH1E.jpg「地獄の黙示録」みたいなシーン。

登場する機器類もいいがにナっとるわ~。お金かかってるな~。

静寂な空間

本日、パレットは休館日となっています。

ただし、地階のカラオケ「アゴラ」とGEO、一階部の北國銀行パレット出張所、クリニックセンター、金沢信用金庫 赤坂支店は営業しています。

また地下駐車場は閉鎖していますのでご注意ください。

休館日を利用して、主に設備メンテナンスと補修を行っています。せっかくお越しいただいたお客様には、ご迷惑をおかけ致します。申し訳ありません。

・・・・電話も少なく、とても静かな館内は~落ち着きます。(いつも静かだと困りますけど。)静けさ・・といえば、昨日、所用があって市内の寺院を訪れましたが、そこは生い茂る木々と苔むす緑の、まさに「静寂」の空間でした。風で木の葉が揺れる音や、梵鐘の音はありますが、それらがかえって静けさを際立たせていました。

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何処か、わかっちゃいますね・・・。

美味しい話

何かとムタムタとしていたら、ブログ書くのが後回しになってしまいました・・・。こうして次第にフェードアウトして終わないように気をつけなければ・・・。

さて昨夜は、ある集まりで県内の某所(市内ではない)にある、某飲食店に行ってきました。(パレットのホームページ上のブログなので、他店の固有名詞は控えさせていただきます!。)

その店で筆者が、ある食材を誤って(酔っ払って?)床に落としてしまいました。(あ"~っ)

お店の方は、それを拾い上げて(3秒ルール・・・?)炙ってくれました。そうしたら、より美味しくなったのです!。

マア拾える食材だったので良かったのです。通常であれば飲食店で床に落ちたモノ(食物)は、そのままゴミとして処分してしまいますが、一手間かけてグレードアップして復活したのでした。衛生管理上の規則があるかは分りませんが、個人的にはウレシイ対応です。

そのようなこともありましたが、季節感あふれる酒肴と珍しい日本酒をいただき、たいへん満足してきました。とてもわかりにくい場所に在りながらも業界ではイチモク置かれる店のようです。そして、お腹を満たすだけではなく、ロケーション・建物・調度品・生け花・器の趣や、モチロン食材の良さに加えて、お店の方の接客・会話でとても優雅(?)な時間を持てました。

 お客様は飲食店に何を求めているのか?。価格・美味しさ・接客・スピード・寛ぎ、等々あります。店として、求められるものの一つを打ち出すのか、複数を組み合わせるのかで、店の印象と評価が決まると思います。(当たり前ですが衛生管理は必須です。)組み合わせ方も妙な組み合わせをすると~件の焼き肉チェーンのようになる?のかな。

 

 

草むしり

快晴のもと、午前中に「犀川大通り 街路樹・植樹帯の除草清掃」に参加してきました。地元町内会と金沢市が交わした「街路樹里親制度」に基づくものです。

当初1時間の予定でしたが、なぜか(?)参加者が事前申込みより多かったため、早く終えることが出来ました。天気が良かったためでしょうか?

多くの方が、このような公共奉仕活動に、ご参加いただけるのは地域内の結びつきが、強いからなのでしょうか。今風で言うなら・・・「絆」かな。とても、心強いことですし、今後も引き継いでいきたい大事なことです。

4月初旬にも側溝清掃を行い、まだまだこれからも、様ざまな地域内行事が多く行われます。

その時も感じましたが、参加される方々を拝見していると、大げさで時代錯誤な言葉かもしれませんが「公に奉ずる」ということを思います。ご年配の方が多いので、そう感じるのかもしれませんが・・・。

行政にお願いするばかりではなく、自分たちで出来ること(、地域のため、社会のため~公共に関すること)を行っていくことは、特に今の時代は必要かもしれません。

・・・と慣れない草むしりで、気だるくなってしまいましたが・・・またムタムタと~考えていました。(?)

また、天気は良かったのですが・・・黄砂でしょうか?それと草の花粉?種子?が飛ぶためか~鼻がムズムズします。

 

天使 K

某会の読書会に参加してきました。課題図書を読んでの感想等を語り合います。今回の課題図書は・・・「会計天国」です。

交通事故で危篤状態の経営コンサルタントが、召される前に天使(?)とともに5人の出来の良くない経営者(?)たちにアドバイスをしていくという、荒唐無稽(?)なストーリーです。

51dqpdmS7fL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_会計天国.jpg 「今度こそ最後まで読める会計本・・・・。」のサブタイトルがあったので、気軽に読み始めたのですが・・・やはり、よくよく読み込まないといけない本でした。

決算書を見ることへの興味をもたらしたり、キッカケにはなるかな~。筆者は、2日ほどかけて読みましたが、エンタテーメントに会計用語が入っているという点で、楽しく学びもあって面白かったです。

あくまでも小説ですから、あり得ない経営者と舞台背景ばかりなのです。

参加者の意見は「こんな短時間に起死回生が出来るのなら、ダメ社長ではなく、本来は優秀な社長だし、コンサルする方も短時間でアドバイス出来るなんてあり得ない。こんなコンサルはあり得ない・・・。」とか「起業する方向けの本・・・。」などなど・・・。まァ、エンタメ会計小説として読めば楽しいのですけどね。

似たジャンルで「もしドラ・・・」も読みましたが、これは説明がくどくて読んでいて疲れた記憶があります。表紙でイメージする中味と実際が違っていたからかもしれないし、ドラッカー自体やはりムズカシイのもあります・・・。(実際、マネジメントのエッセンシャル版も読みだしたのですが・・・途中で止まっています。)

普段は、読まないジャンルの本が課題となるので、この読書会は好きです。さて、次の課題図書は何かな~?

天使ガブリエルのパワー・・・?

今日も新聞ネタです。日経新聞の文化面に「『受胎告知』レオナルド・ダ・ヴィンチ 1472年~75年 フィレンツェ、ウフィツィ美術館」が紹介されています。Leonardo_da_Vinci_052受胎告知.jpgとても有名な絵です。筆者は、これも幸いにも実物を見たことがあります。

前回も言いましたが、絵の見方や描かれた歴史背景はチンプンカンプンです。ただ、名前だけ知っていたとか、絵が物語り調だとか、おどろおどろしいモノが描かれているのを興味本意で見るだけです。

記事内容にもありましたが、左側の「大天使ガブリエル」の背中から出ている翼(?)羽(?)がとって付けたような感じに見えますが、妙に、なま物っぽくてグロテスクに見えてしまいます。

この位の大きさの翼だと、実際に空を飛ぶのは無理なのでは?。それより、生き物としてこの形態は、あり得るのか?などと、無粋なツッコミをしています。

何年か前に、子どもたちが演じる生誕劇を見たことを思い出した・・・。浄土真宗なんだけど、生誕劇を見てなぜかしら~ウルウルしたことも・・・。

 

反省だけなら・・・・

先日、某会合に出席した際に、ご近所の方が何人かいらっしゃいました。

パレットのことについて、いくつかのご指摘を受けました・・・。振り返ってみて、こちらは既に対策済みのこと、まだのことと分けて指摘を聞いていましたが、ご近所の方にすれば、指摘する点は改善されていようが、未改善であろうが、指摘箇所=良くない箇所という印象を強く持たれていたのだと思います。現在も、こころの中では、未改善のままなのです。

問題箇所を改善するのは、当たり前。当たり前なら、もっとスピーディーに行うこと!。と反省しきりであります。

モチロン、未改善の箇所についても同様です。こちらの都合は、お客様には関係ないのですから。

ちゃべちゃべと書きます。

財務省は10日、国債や借入金などを合わせた2010年度末の「国の借金」の残高が924兆3596億円に達したと発表した。~東日本大震災の復興事業で多額の国債の発行が見込まれており、数年以内に政府の債務残高が家計の純資産残高を上回る可能性がある。~11年度第1次補正予算後の財務省見通しでは、11年度末には1002兆円になる。 5月11日付、日本経済新聞、経済2面から抜粋。

http://diamond.jp/articles/-/11324 ← こんなレポートもあったりします。
 
今年の1月に、会計事務所さんのセミナーで「国債発行残高が、2025年前後に家計の資産に追いつく~」と聞き、10年後くらいの世の中はどうなるのか??と思っていましたが、もっと間近に迫っていたのかぁ!。
世界的に、こうなることは既に折り込み済みで(想定内?)あったのでしょうが・・・。ギリシャやポルトガル、アイルランドが与えた影響を超えることになるのか?。
 
確かに不安や心配はありますが、トルコ・アルゼンチン・ロシアは、かつて国家財政破綻状態になっていたのにも関わらず、現在は元気な国々となっています。韓国もそうですね。
もしかしたら近い将来、日本は厳しい状態にあるかもしれませんが、高い民度を持つ我国が、新たに興っていくことに期待し、希望を持って行動していきたいです。
記事の扱いがあまり大きくないことが気がかりですけど・・・。焼き肉チェーンの話題も大事でしょうが、こっちを大きく扱うべきだと思います。(ちゃべちゃべと・・・

ムタムタな絵画鑑賞~その2~

今日の日経紙の文化面に「『雪中の狩人』 ブリューゲル 1565年ウィーン、美術史美術館」が紹介されています。

Pieter_Bruegel_d__%C3%84__106b雪中の狩人.jpg

美術の教科書~か何かで見たのが最初で妙に印象に残っていました。この絵は国内で展示されたこともあり、ラッキーなことに実物を見たことがあります。絵のことは、まったく分りません。ブリューゲルの絵は謎かけがしてあり、意図があるらしいのですが深く考えずとも、ぼぉ~と眺めて好き勝手に想像してます。

この絵は狩人が描かれていますが、獲物らしきモノは、持っていないのは何故か?。たくさんの犬を連れているので、犬のお腹におさまってしまったのか?。それとも、まったく獲物がいなかったのか?。せっかくの獲物を奪われたのかも・・・。後姿なのは何故か~などなど~。

 

もう一枚「農家の婚礼」 これは純粋に楽しそう。これも後姿が多いな~。

 

800px-Pieter_Bruegel_d__%C3%84__011農家の婚礼.jpg美術館で気に入った絵を前にして、静かなときを過ごす・・・なんてこと出来るようになりたいなぁ。でも、いったい何時かなぁ~。それまでには少しは絵の勉強もしなきゃ・・・とムタムタと考えています。

 

 

ムタムタな絵画鑑賞

なぜか、中世ヨーロッパの絵画を見ることが好きです。(変わり者?)実物を見る機会はあまり無いのですが、画集(これも図書館に行かないと見れない~)で見たり、NETでも少しは見る機会があります。

特に作家や時代背景についての知識がある訳では無いのですが、ぼぉ~っと絵を見ながら~どのような時代だったのかなぁ~とか、何か絵に意味があるのかなぁ~と勝手に想像することが好きなのです。

これらの中世絵画は宗教的な意味合いを持ったモノが多いです。だから、どちらかというと残酷な光景が描かれていたり、グロテスクな絵も多いと思います。

本日の日経紙文化面に「『ヘントの祭壇画』ファン・エイク兄弟・1432年・ベルギー、シントバーフ大聖堂」が紹介されています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%A3%87%E7%94%BB

この絵は初めて見ました。やはりグロなシーンがあります。 この絵の解説に次のようにありました。

「~この絵を虚心に眺めてみれば、それは人間や天使たちがみずから血の儀牲となった動物の前に跪き(ひざまずき)、手を合わせる図以外の何ものでもない。動物たちの儀牲のうえに人間の生が成り立っているということへの贖罪(しょくざい)の気持ちが、この絵にもうひとつの聖性を与えているのではないか。~」 哲学者 森岡正博

件の焼き肉チェーン店のことが、大きく報じられています。事故の原因究明と今後の対策はしっかり行ってほしいです。

でも、もっと以前のこととして、食べ方や調理方法はいろいろありますが、我々は生きていくために動植物を食べている、ということを思うことが大事かなと・・・。

「いただきます」の感謝の気持ちや、モッタイナイという気持ちも大事です。

この報道ばかりで、まさに食傷気味(モチロン報道は大事ですが)~。もっと報道しなければいけない事があるんじゃないのぉ?ということもムタムタと・・・。

母の日

~十億の人に十億の母あらむもわが母にまさる母ありなむや~ 暁烏 敏

ふと以前に聞いたことのある、詩(?)を思い出しました。資料によって数字部分が百万だったり一億だったり、文末の言い回しが違う文もあるようですが、気持ちは同じだと思います。

親孝行してるかな~??。

 

ヒヤリ!・ハッと!・・・

労働災害の経験則に「ハインリッヒの法則」というのがあるそうです。

1つの重大事故の背後に29の軽微な事故があり、そのまた背後には300の異常(ヒヤリ・ハッと)が存在するようです。

世間を騒がしている、原発や焼き肉チェーンの件でも突然に事故(事件)が出てきたのではなく、その前に、何らかのトラブルがあったと思われます。他人の事はこのように批評できますが、自分自身のことは甘くみてしまいがちになります。

些細な出来事でも、それに気付けば、その後に起きるであろう大きなトラブルの程度を軽くしたり、防いだりするキッカケや予防線を張ることができます。ただし、些細な出来事を文字通り~気にすることは無い~と思ってしまえば意味が無いのですが・・・。

現地・現場に身を置いて何を感じるか?。また、感じるためには知識と経験が必要です。何かを感じて、その後にどうするか?を考えたり、具体的な方法を編み出すのが、知恵なのでしょうか。

パレットへは、毎日、多くのお客様にご来店いただいています。お客様が安心・安全を感じていただくのは、モチロンのこと、快適な空間の維持も必須です。

言葉だけで、まだまだ、足りない部分はありますが、改善してまいります。

 

焼き肉◎◎◎

金沢に本社がある焼き肉チェーン店で食材自体と食材の管理体制が原因と思われる事故が発生し、お亡くなりになった方もいらっしゃいます。モチロン原因をつくった会社が悪いのでしょうが、精肉流通の在り方や業界の慣習、はたまた生肉を食べることの是非まで話題に上っています。身近な食べ物に関する事故であるためか、ここ数日は、かなり大きい扱いで報道されています。これを見ていて何だか、~悪い者(弱い者)イジメ~という感じがするのは、筆者だけでしょうか?。ただし、決してチェーン店を擁護する意図はありません。

震災報道でも、東京電力に非難が集中しています。対応の誤りはあったのは事実で、非難されても仕方ない部分はあります。映像に出てくる東電の役員・幹部は、その経歴、またヴィジュアル的に見て、イジメ甲斐がある(?)のかもしれません。でも非難・批判して溜飲を下げていても、事態の解決が速まる訳ではないと思いますが・・・。前述の焼き肉チェーン店も、これと同じ構造なのか?。

また、報道される謝罪映像をみていて、この人たちの心境はどうなのか?何を思っているのか?と思っています。

そして、服装は誰かがチェックしているのか?コメントはシナリオライターがいるのか?といった謝罪マニュアルがあるのか?ということも気にしながら、ムタムタと見ています。(余談)

「テロとの戦い」もテロリストという異端者を攻めることで、株価が変動し為政者の指示率がアップします。

世間は常に悪者を求めて、つくり出し、それを攻撃することで体制の維持や、何らかの均衡を保とうとするモノなのでしょうか。

ムズカシイ・・・。

五月晴れの「端午の節句」

昨日は、高速道路の渋滞を気にしながら、岐阜県にある「土岐プレミアムアウトレット」へチャベチャベと行ってまいりました。(視察も兼ねて・・・2度目の訪問です。)心配した程の渋滞も無く、天候にも恵まれて無事に到着。ただし、駐車場は第7駐車場と、かなり遠方でしたが・・・。モールに隣接している駐車場に割と空きスペースがあったのを歩いて行く途中で気付きました。交通誘導のスタッフが少ないように感じていたので、このようなことが起きたのでしょうか?。それともプレミアムモールだけに、プレミアムなお客様用に、空けてあったのでしょうか?。

以前も感じましたが、モール内は不景気?自粛?はどこの話?というくらいの人出と活気です。観光地化されていることもあるでしょうが、消費意欲はここでは旺盛です。モール内は石畳調の通路や、公園風の噴水や植栽で高級商店街を装っています。オープンエアの解放感と、プレミアムブランドが安価で販売されているという雰囲気が、来場されたお客様の気持ちを高揚させて、購買へと誘う(いざなう)のでしょう。テーマパーク内を歩いているよう非日常感覚と、他の人がいろいろと買物をしている風景を見ると「チョット覘いてみようかな~。」という気持ちになってしまいます。もともと、殆んどのお客様が買い物目的で来場しているので、相乗効果でさらに意欲が増すのでしょう。

このようなアウトレットモールが成立するには、大都市圏(人口300~400万人以上)が近くにあり主要幹線道路に隣接した広大な場所が必要だといいます。今回、訪れたモールは付近に名古屋圏という膨大な人口が存在し、名神高速道等の主要高速道路からのアクセスが可能です。元は工業団地のために造成した広大な土地があったのでしょうか、付近に住宅もあまりなく道路だけが目立つ場所でした。

で、今回、訪れたモールは、土岐という場所には存在していますが、来場された方々は買い物等の目的を果たすとサッと高速道路へ車を乗り入れ、帰路や他の目的地へ移動してしまうのが殆んどなのではないか?と感じました。(筆者もモチロンそうでした。)「まち」としては、施設で働く人たちの雇用や、施設にまつわる税金・公共料金等の実入りがあるでしょう。でも、せっかく、アウトレットモールというスゴイ集客力のある施設が在りながら、「まち」を訪れた人たちがモールへしか行かないとなると、「まち」や地域の魅力が伝わらないことになり、非常にもったいない気がします。

施設内で全て買い物・食事・観光が完結してしまうというのは、かつての温泉地の大温泉旅館が連想されます。単純に比較できませんが、やがて、お客様の嗜好変化とともに盛況を極めていると思われるアウトレットモールも温泉旅館と同じ道をたどることもあるのでしょうか・・・?。

また以前、「軽井沢プリンスショッピングプラザ」を訪れたことがあります。ここは、もともと軽井沢という人々が住む「まち」と保養地・観光地の中に巨大なアウトレットモールが存在し、独特の地域特性はありますが、地域とモールの融合が図られていると感じました。

と、またムタムタと思っています。

で、話はまた、ガラっと変わりましてまたまたWikipediaの引用です。

<愛宕百韻の真相>

愛宕百韻とは、光秀が本能寺の変を起こす前に京都愛宕山愛宕神社)で開催した連歌会のことである。

光秀の発句「時は今 雨が下しる 五月哉」をもとに、この連歌会で光秀は謀反の思いを表したとする説がある。「時」を「土岐」、「雨が下しる」を「天が下知る」の寓意であるとし、「土岐氏の一族の出身であるこの光秀が、天下に号令する」という意味合いを込めた句であるとしている。

土岐という地名は平安時代へも遡れるといいます。この説のような解釈もできるということなので、真相は分かりませんが、五月晴れの日に訪れることができた「土岐」という地名に歴史ロマンを感じます。 ムタムタなおあんサン ~談~

みどりの日?

恥ずかしながら5月4日が「みどりの日」であるとは知らずに「国民の祝日」だと思い込んでいました。GWは憲法記念日(5月3日)と、こどもの日(5月5日)以外は祝日の名称が変わったりして印象が薄い(?)。

筆者は、小学生~くらいの頃はGWを楽しみにしていたような記憶がありますがね中学生以降は試験が間近だったり~部活があったりで楽しんだという記憶はないし、社会人になってからも日祝日=休日とは言えない生活を送っているので・・・「あぁ連休ねぇ~」といった感じですか・・・。

何はともあれ世間は、GW真っ盛りですね。震災の影響で各地の行楽地への人出が心配されていたようですが、わりと賑わっているみたいです。被災地では、まだ大変な状況が続いていますが、普段通りの生活を行うことが、被災地復興のためでもあるといわれています。まだまだ時間のかかる復興のためにも~、経済を停滞させないためにも~、そして自分たちが元気でいるためにも、普段通りにやっていこうと思います。特別なことは持続が難しいですから、なが~く続けられる、普段通りがいいのです。

普段・普通を続けることも、なかなか難しいこともあるのですが・・・。(汗

憲法記念日

新聞の一面に久しぶりに震災関連以外の記事が載っている~と見たら「テロとの戦い」に関する内容でした。この記事で株価が少し上がったようですが・・・これもまた、先の見えない戦いの中での瞬間の出来事なのかもしれません。

歴史・宗教・思想・民族の違い等々の原因があって、近代から現代においては力の強い者が主導権を持ち、周囲もそれに追従し対立者を追い込んでいった結果が「テロ」であり「テロとの戦い」であり・・・これの繰り返しになるのでしょうか?戦争と「テロとの戦い」に違いはあるのか?

戦争とは軍事力を用いてさまざまな政治目的を達成しようとする行為(行為説)、または用いた結果生じる国家間の対立状態である(状態説)。一般に国家もしくはそれに準じた集団が、自衛や利益の確保を目的に武力を行使し、戦闘を起こす事。戦争は太古から続く人類の営みの側面であり、最も原始的かつ暴力的な紛争解決手段であると言える。 引用Wikipedia

日本国憲法は9条1項で、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と謳っている。 引用Wikipedia

平和主義・自由主義・民主主義の日本国憲法の施行記念日に「テロとの戦い」に関する報道がなされたことに、いろいろと考えさせられることがあるのでは・・・?とムタムタ思っています。

八十八夜

ようやく風薫る~に相応しい気候になってきました。(少しモヤがかってますが・・黄砂?)どのようなGWをお過ごしでしょうか?

本日は、茶摘み歌で有名な八十八夜(雑節)です。5月6日が立夏(二十四節気)になります。暦上は、夏と言っても今年は何となく寒いですけど、やがては暑い夏になっていきます。

こうやってブログを書いていると、ネタ振り(?)のこともあって暦を意識しています。二十四節気・五節句・雑節と四季の中でも区切りとして、それぞれにまつわる自然・風物・行事・食が話題に上ります。八十八夜はモチロンお茶ですね。上手く(?)商売に取り込ませたと思われるモノもありますが、楽しく・美味しく季節を過ごすことが出来るので、それは素晴らしい知恵です。

また暦は、農作業の目安として太古から存在し、暦を司る者=統治者として国や地域を治めた歴史があります。以前、話題作となった「信長の棺」(加藤廣 著)でも、織田信長が独自の暦を作り、既存勢力と対峙する箇所があったような気がします。(余談

まことに、いろんな季節感を味わえる日本・北陸・石川・金沢はいいところです。(ほ~やちゃ。)

皐月 朔日

風薫る5月の始まり~ですが、薫るどころか強風でモノが飛ばないか、心配になってきます。早く風が納まるといいのですが・・・。やはり以前書いたように、風で笠が舞ったことが地名になったくらいですから、風が強いところなのですね。

当地域の総称として「崎浦」があります。現在は公民館・消防団・JAにその名がありますが、かつては「崎浦村」があり「崎浦尋常小学校」もあったようです。

『石川県石川郡誌』(1927年刊)には「このあたりは山崎山の麓にて、山崎は加賀国史上、甚だ縁故あり、またこの地方の一半は、往古、石浦庄と称され一半を金浦郷といえり、石浦のことも国史上、著名の地なり、故に歴史の故名を折衷して崎浦村と称す」とあり、兼六園の築山に今もその名を残し、藩政期に小立野周辺にあった山崎領と、それを囲むように存在した石浦荘、金浦郷から各々の文字を取り村名としたことがうかがえる。~以上、崎浦公民館創立50周年記念誌「さきうら」から抜粋。

文献では、石浦荘は文明14年(1482年)に、金浦郷は貞和3年(1347年)に、山崎(村)は、永和4年(1373年)にそれぞれ記されています。鎌倉時代から南北朝期にまで遡れる歴史があるとは知りませんでした。

「崎浦村」は明治22年(1888年)に誕生し、昭和11年(1936年)に石川郡崎浦村から金沢市に編入され村名はなくなりましたが、前述のとおり公民館等に名が残っています。市内では旧町名の復活があるので・・・でも村名の復活はないか~。

地域の良さを知るために、歴史や由来を知ることは大事です。たまたま、記念誌「さきうら」が手元にあったので大いに、参考にさせてもらっています。

パレットをPRすることもそうですが、地域をより詳しく理解して、PRしていくことも大事かと思います。だって、地域の方々に支えられているパレットですから~。(ほやとこと、ほやとこと。)

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