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2011年6月アーカイブ

水無月 晦日

毎度のことですが、6月もアッと言う間に過ぎようとしています。

今月は地域の風景画像をたくさん貼り付けましたし、取材(?)にも行きました。再発見というと大げさですが、郷土愛というか生まれ育った場所のことをますます好きになりましたし、歴史や風景・自然を出来る限り、次の世代へ引き継いでいくことの重要性を感じています。当ブログを通じて同じような気持ちを持っていただける方が少しでも増えると、うれしく思います。(汗

梅雨の最中ですが雨が降らずに蒸し暑い日が続いています。体調管理に気を付けましょう。

明日から「文月(七月)」。ブログにどのような文を書くことになるのか~?。

(出来るだけ)楽しく、タメになる内容にしたいものです。

CIMG3416.JPG~上菊橋の上から大桑橋方面を望む~

追加~6月25日の記事にあった「三州奇談」という書物は、石川縣図書館協会 昭和8年(1933年)初版発行で、昭和47年(1972年)に復刻されたものが玉川町の市立図書館にありました。(多分これだと・・・。)

加賀・能登・越中各地で起こった不思議な出来事が書かれた本でした。旧カナやムズカシイ漢字が多かったので、パラパラとしか見ていませんが背筋がゾクッとなるような話も・・・・。

Kuragari-syouzu

清水(しょうず)と言われる湧水が以前は多くありました。

笠舞本町2丁目に「くらがり清水(しょうず)」があります。

夜、とても暗かったのでその名が付いたようで、たくさんのホタルが飛び交っていたようです。

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周囲は公園のように整備されていますが肝心の水量が少なく・・・そのため利用や見物に訪れる人たちも少なくなり・・・残念ですが~。

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~廃墟感が漂っています。柵(?)と椅子状の置き石の周りを掃いて、水源付近の除草と水流部を清掃すればよいのに・・・と思いますが、湧水が少ないのはどうにもならないか~。

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水源らしき場所からは水が出ています。せっかく整備してあるのに、モッタイナイな~。

清水を利用するひと・清水を維持管理するひとの両方がいないと、このようになってしまうのですね。ショッピングセンターも、お・ん・な・じ~かな・・・。

復活プロジェクトは存在するのか?。それとも、清掃前のタイミングで訪れたのでタマタマこの状態だったのだらうか?。

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くらがり清水(笠舞本町2丁目43付近)

田園雑感・・・

ほぼ一月程前から読みだした「寺田寅彦 随筆集」はまだ一巻の中ほどまでしか進んでおりません。文字が小さいと・・・などと言い訳がましいですけど。

その中「田園雑感」の三章 (大正10年(1921年))から引用させてもらいます。

 田舎の自然はたしかに美しい。空の色でも木の葉の色でも、都会で見るのとはまるでちがっている。そういう美しさも慣れると美しさを感じなくなるだろうという人もあるが、そうとは限らない。自然の美の奥行きはそう見すかされやすいものではない。長く見ていればいるほどいくらでも新しい美しさを発見することができるはずのものである。

~中略~

 六つになる親類の子供が去年の暮れから東京へ来ている。これに東京と国とどっちがいいかと聞いてみたら、おくにのほうがいいと言った。どうしてかと聞くと「お国の川にはエビがいるから」とと答えた。

 この子供のエビと言ったのは必ずしも動物学上のエビの事ではない。エビのいる清冽な小川の流れ、それに緑の影をひたす森や山、河畔に咲き乱れる草の花、そういうようなもの全体を引っくるめた田舎の自然を象徴するエビでなければならない。

~中略~

 私自身もこのエビのことを考えると、田舎が恋しくなる。しかしそれは現在の田舎ではなくて、過去の思い出の中にある田舎である。エビは今でもいるが「子供の私」はもうそこにはいないからである。

 しかしこの「子供の私」は今でも「おとなの私」の中のどこかに隠れている。そして意外な時に出て来て外界をのぞく事がある。たとえば郊外を歩いていて道ばたの名もない草の花を見る時や、あるいは遠くの杉の木のこずえの神秘的な色彩を見ている時に、わずかの瞬間だけではあるが、このえびの幻影を認める事ができる。それが消えたあとに残るものは淡い「時の悲しみ」である。

 

地域のことに興味をもってきた自分自身の気持ちと似ている気がしました。(センエツですが~。)ちなみに「笠舞の大清水」には、エビがいたことを覚えています。

自分さがし(?)をしているのかもしれません。この章を読んで思いました。

秋でもないのに感傷的な・・・・。

自然がいっぱい

地域の風景でブログ記事を書いていると、見過ごしてしまいそうな存在にも目が行ってしまいます。

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涌波4丁目地内の風景で用水(多分、辰巳用水から分岐)が降ってきています。

CIMG3402.JPG

登って行けそうな感じですが・・・この時期に藪に入るのは避けたいです・・・。

あとで地図で周辺をみたところ、辰巳用水辺りまで道が付いていました。画像でも分かりますが、水量も多く流れる音が涼しげです。(音だけですけど。)

小立野台の犀川側に、このように用水にまつわる風景や坂・階段があるということは、反対の浅野川側にも同じくらいあるのでしょう。用水関係は少ないかもしれませんが・・・。この探検はエリアを一応「崎浦地区」としていますが、いずれは探ってみます。

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「小立野台風致地区」の表示付近からパレット方面を望む~。

木々が茂った画像ばかりだと秘境・山奥のようですが、普通に住宅地域ですよ。

~名もない階段~

これまた以前から気になっていた三口日吉神社横の階段。

CIMG3395.JPG

登り口から見る限り行き止まりになっているような・・・・。私道なのかと思っていましたが、下水の蓋が数ヵ所見られますし、立派な手すりもあるし公道なのでしょう。

今まで通った記憶がないので、行ってみましょう!。

CIMG3396.JPG

かなり勾配がきついです。向かって右側は神社の木々で左側は一部空き家になっています。

CIMG3398.JPG

階段としては行き止まりですが、道らしきものが付いています。

CIMG3399.JPG

私道かな?進んでいくと・・・・。毛虫の季節なので・・注意しながら通ります。民家の軒先前を通過。

CIMG3400.JPG

小立野1丁目3番地付近に出ました。この道は知らなかったです。

CIMG3397.JPG

降りの景色。小学生の頃に戻って、ちょっとした正に探検(Explorer)気分を味わっています。

地形の関係で名前も無い、知られていない坂・階段が多くあると「さきうら」誌にありましたが確かにそうでした。

キレイに整備された坂・階段はモチロン素敵ですが、通行する人は少ないものの、生活路として役に立っている存在は興味深いものです。

坂・階段・道は地域を区切る目印にもなっています。これまた歴史をさかのぼれば、いろいろな由来があるのだろうなぁ~。

神社本庁のPR記事のようですが・・・

前を通る機会はあるのだけど、立ち止まることのなかった城南2丁目にある「藤棚白山神社」。

名所旧跡巡り・・・ということではないですが、立ち寄ってみました。

CIMG3392.JPG名前のとおり、境内に藤の棚があります。

祭神はイザナギノミコトhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%8A%E3%82%AE

文和年中(1352年~1355年)富樫氏春http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E6%A8%AB%E6%B0%8Fの建立。

江戸時代の書物「三州奇談」(加越能三州奇談というらしい。加賀藩内の不思議な話をまとめた本のようですが、詳細?要調査。)にこの神社は、犀川上流の覚源寺(菊川の川上広見の近く)の門を過ぎた所に藤の花が満開に咲いている神社があると紹介されている。しかし明治18年の洪水の際に流失したため、もとあった場所から600m川下に再建された。その時の洪水で名物であった藤の木も流され、今の境内に移った。~「さきうら」参照~

白山神社(wikipediaから)

白山神社(はくさんじんじゃ、しらやまじんじゃ)は、白山の神を祀る神社である。加賀国白山比咩神社(現石川県白山市)を総本社とする。祭神菊理媛神(白山比咩神)・伊弉諾尊伊弉冉尊の3柱としているものが多い。

日本各地に2,700社あまりあるが、特に岐阜県愛知県・石川県・新潟県静岡県に多く分布する。

白山さんまで行かなくても、近くにあります。(もっともそんなに信心深くはないですけど・・・。)

CIMG3394.JPG

現地取材(?)する必要はありますが、由来等や関連する語彙は、ネットですぐに調べられます。とても便利ですが、正確かどうかは不明なものもありますし、知らなくても良かった内容があることもあります・・・。PC・ネットはあくまでも道具、上手く使えば便利です。主役はヒトですね。

猿丸の杜

・・・気を取り直してと・・・。

緑したたる季節(かなり蒸し暑いですが)。「笠舞」の地名由来でも書いた、猿丸神社です。

CIMG3388.JPG

まわりの騒音も樹木に遮られているため、静かな別世界です。

金沢市史・寺社編によると~「石浦郷笠舞村鎮座、称猿丸宮、石浦三輪神社末社也。祭神不詳蓋旧社也」古くより猿丸大夫http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E4%B8%B8%E5%A4%A7%E5%A4%ABの居跡であると伝えられ、本殿に十一面観音像http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%80%E9%9D%A2%E8%A6%B3%E9%9F%B3と石刻の猿を安置してある。

また、犀川地域に分布する日吉山王信仰との関係が指摘されている~とあります。

「鎮守の杜」の記事http://a-palette.com/blog/2011/06/post-117.htmlに書いた信仰は「猿」に関わるもので、猿丸大夫も皇族です。またまた、歴史のロマンを感じます。

CIMG3390.JPG

猿丸神社の暗黒面(?)に~丑の刻参り~があります。どの木が対象なのかは分かりませんが・・・・。

樹木に囲まれた別世界の夜は、異界への出入り口が存在・・・して・・・いる・・・?。

せっかく書いた・・・記事が消えてしまった!(涙

番外編

地域ネタからガラッと変わりまして~新しいモノネタ。久しぶりに大阪へ行ってきました。

メディアで紹介されていました「大阪ステーションシティ」。

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名称は「時空(とき)の広場」で、この下は電車のホームになっています。ここだけで約3,000㎡あるようです。このような公共部分の雰囲気は、どことなく空港風です。

img_234620_4365042_1.jpg

それにしてもデッカイ建物だなぁ。駅コンコースはモチロン人出はありますし、最上階の飲食ゾーンもまさにごった返しています。物販ゾーンは・・・・そうでもなかったかな。でも休日はスゴイ人出でしょう。

もともと駅に隣接していた大丸大阪・梅田店の真向かいに新たにJR大阪三越伊勢丹(百貨店銀行同様に元がなんだか分からなくなりつつある・・・。)が同規模で出来て、加えて専門店ビルも出来て、以前から阪急百貨店はあるは、阪神百貨店はあるは・・・どうなるの?って感じがしますし、それに阪急と阪神の両百貨店は同列会社だし・・・言葉は適当でないですが~仁義なき戦い~という思いが・・・。

また、すぐ横でも工事してます。何をつくっているのやら?。

CIMG3385.JPG

国内有数規模の商業施設ですが、新しいうちはいいけど古くなってくると・・・維持するのがが・・・なんて、考えてしまうスケールの小さな発想しか出来ない自分です。

これだけ変わってしまった大阪駅ですが、20年近く前に初めて訪れ、その後何回か訪れたカレーハウスが同じ場所(駅の地下)でほぼ変わらず(多分)営業していたのに何故か~ホッとします。今回も、なつかしい味を味わえました。

笠舞の大ケヤキ

地域の坂や階段から、神社にシフトしています。両者とも昔から、住んでいる人たちにとっては大事な存在だから・・・。

笠舞の日吉神社です。↓

CIMG3378.JPG

瘧(おこり:マラリヤ、高熱・頭痛・吐き気の症状)の守り神として信仰され、祈願の際に酒粕を奉納したため「粕の宮」ともいわれたそうです。何故?酒粕だったのか?酒粕が病に効き目があったからでしょうか。単に宮司さんが好きだったから?。

また境内には「笠舞の大ケヤキ」といわれる樹齢500年~の大樹があり、樹高33メートル・幹周5.27メートル・枝巾28メートルで、昭和55年(1980年)に「かなざわ名木百選」に指定されています。~「さきうら」引用~

その「笠舞の大ケヤキ」↓

CIMG3379.JPG

写真を撮るのが・・・いまいちだな・・・。でも、大きさは分かっていただけたでしょうか?。

周囲に木々が少ないので、先日の「三口日吉神社」の大ケヤキとほぼ同等の大きさなのですが目立つ「笠舞の大ケヤキ」です。圧倒される~、どちらも御神木に相応しい存在ですね。

オオナムチノミコト

崎浦地区には「三口」「涌波」「大桑」「笠舞」の日吉神社があります。

鳥居が変わっている大桑日吉神社↓。

CIMG3375.JPG

石と煉瓦で楼門(2階造りの門)をつくり、その上に3重?の塔を乗せてあり、欄干?部分には梅紋があり、どことなく中華風な感じもします。

奉納年月不詳であるが、大桑村下戸組寄進とされ尾山神社の山門を模したのではないかといわれている。明治の初期、大桑村に揉め事が起こり、村が二つに分裂した。やがて和睦となった折りに、その神前の誓いとして一つづつ鳥居を献上することになり、一つは普通の鳥居、もう一つはシナ式楼門形になったと伝えられている。普通の鳥居は「ジェーン台風」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%8F%B0%E9%A2%A8で倒れ、現在の鳥居は昭和41年(1966年)に建て替えられたものである。~「さきうら」から引用~

神社自体の創立も不詳のようです。祭神は大山咋命(おおやまくひのみこと)と大巳貴神(おおなむちしん)。

大巳貴神は大国主命(おおくにぬしのみこと)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E4%B8%BBともいわれています。羽咋の気多大社の祭神でもありますし、出雲大社もそうです。祭神が複数で大社(おおやしろ)にも祭られている神様が鎮座されているということは、かなり格式が高い神社なのかもしれません。太古から大桑村を守っているのでしょうね。

img122.jpgのサムネール画像

青木繁 画伯 おおなむちのみこと 1905年

鎮守の杜

昨日の「三口日吉神社」について~

祭神:大山咋命(おおやまくひのかみ)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E5%92%8B%E7%A5%9E

創立:享保20年(1735年)

杉・ケヤキ・タブの他、保存林(金沢市指定)がある。参道右の大ケヤキは樹高35メートル・幹周5メートルに及ぶ巨木であり拝殿左の杉とともに、この杜の象徴的な樹木となっている。昭和59年(1984年)9月26日「かなざわ名木百選」に指定されている。~「さきうら」から引用~

本当に近所でも知らないことが沢山あります。

また、日吉神社は全国に在り、山王信仰http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%8E%8B%E4%BF%A1%E4%BB%B0という神道に連なる神社のようです。

豊臣秀吉の幼名(日吉丸)にも由来があるのかな?神使は猿らしい。原始山岳信仰につながる部分もあるような?。

以前読んだ「信長の棺」3部作 (作者 加藤 廣)では、実は秀吉の出自は皇族に繋がる「山の民」であって、蜂須賀小六も同族である・・・という前提で書かれていました。

日吉神社は日枝神社に連なり、日枝(ひえ)は比叡山に、比叡山は王城鎮護の山で都とも関係が深い・・・まったく的外れな内容でもないような?・・・と近所の神社から歴史に関する想像が拡がっていきます。

鳥たちのサンクチュアリ

三口新町第一児童公園付近を歩いていたところ・・・「カッコウ~、カッコ~」と聞こえてきます。

小立野台との境の林からでしょうか?。

kakko050529.jpg

こんな住宅地でも生息しているのか?たまたま立ち寄ったか?鳴き声だけ聞いていると、高原にいるような~チョット得した気分になりました。上」の写真はネットに在ったものですが、今度は姿も拝見したいものです。

あまり立ち寄ることもないのですが、カッコウのこともあったので、側の「三口日吉神社」の境内へ・・・。

CIMG3357.JPG

CIMG3358.JPG意識して見ることは今までなかったのですが、かなり存在感のある御神木です。住宅地に在るとは思えないような・・・空間。夜間だと怖くて近づけないかも。

人が立ち入らない方がサンクチュアリ(生態系保全区)に相応しいのですが。

そして、勝手に写真を撮ってしまいましたが御礼をいい忘れていました。

遅くなりましたが・・・ありがとうございます。

 

金沢~用水巡り?

所用がありまして、久しぶりに金沢城址周辺の白鳥路を歩きました。

CIMG3345.JPG

この辺りはホタルが生息していて「ホタル観賞の夕べ」が催されています。

「金沢ホタルマップ」なるものを金沢市は作っています。それによると、かなり広域に生息しているみたいですね。

笠舞・小立野界隈でも、数は少ないですがホタルが生息しています。(今年は見ていませんが、多分。)

まだ明るかったのと、マップによると生息数が少ないということもあってか、ホタルには会えませんでしたが、しばし観光客気分で散策・・・。

最近の記事内容で、用水ネタを書いたこともあり写真上の小さな流れも~さかのぼれば辰巳用水や、ひょっとしたら"大清水"に辿りつくのか?と思うと、より親しみが湧いてきます。

白鳥路に至る前にも用水の写真を、とあるお店から撮らせていただきました。↓

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金沢城の西惣構(そうがまえ)。流れは辰巳用水の一部?だと思います。勘太郎川の流れも入り込んでいると思われます。(想像・・・。)

CIMG3337.JPG

惣構(石垣)の借景がステキなところであります。ありがとうございます。

金沢は用水でもつながっているのだな~。

坂の上の~

近隣の坂や階段に注目していますが、パレットにも屋上駐車場へ上がる坂(スロープ)がありました・・・。(降りスロープもです。)

CIMG3336.JPG

パレットの坂の上・・・と雲があって・・・ということで(かなりこじ付け)・・・

「・・・このながい物語は、その日本史上類のない幸福な楽天家たちの物語である。やがて彼らは日露戦争という、とほうもない大仕事に無我夢中でくびをつっこんでゆく。楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、前をのみ見つめながらあるく。のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう・・・。」
~ 「坂の上の雲」 あとがき 一 より抜粋 ~

この坂(スロープ)は短いのでアッという間に上りきってしまいますが、「坂の上の雲」の坂は、ひたすらに上り続けるモノだったと思います。(追いつき追い越せ!)

小説では、戦闘を中断して戦死者を弔いあうシーンが印象に残っています。武士と騎士が互いの道に則って戦っていた時代だったのでしょうか?。(実際は、日露とも農民兵だったらしい。)

小説の登場人物(楽天家たち)の方々は、輝いた雲(未来)をみつめていたのですが、坂の延長にある約100年後の現在を見たならば~どのような感想を持ったのだらうか?。

 

 

いんぎらぁ~としまっし

気が付けば、当ブログ記事は100を超えていました。この数字に達するまでは、あといくつ・・・と意識していたのですが目前となった瞬間から記事数を数えることをやめています。

記事内容はともかく毎日更新を目指しています。日記のつもりで・・・。

さて、地域内散策で~とある庭にある、こんな写真を撮ってきました。↓

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手水鉢(ちょうずばち)ですが、寝ている人物がいます。勝手にそうだと思っているのですが「邯鄲(かんたん)夢の枕」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%82%AF%E9%84%B2%E3%81%AE%E6%9E%95の故事にある人物ではないかと・・・。詳しい由来はわからないとのことですが、好き勝手に歴史を想像するのも楽しいです。

見ていると「まァ一息入れまっし~。」と聞こえてくるような気もします・・・・。ブログは一息入れません!。(多分)

今回は特別ですが、公道からはわからないお宅の中には、このように面白いモノがまだまだあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

きれいな飲み物

パレット正面から犀川雪見橋へ向かう坂道の名は?そういえば新しく設けられた道路にも坂はありますが、名前は付けられてはいないような?

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CIMG3322.JPG緩やかそうにみえますが、長い坂なので自転車はこたえますね。ウォーキングや犬の散歩をされている方をよく見かけます。

季節柄、歩くと少し汗ばみます~。そんな時は水分補給は必須です。さすがに日中はビール!というわけにはいかないので、代わりにサイダーはいかがでしょうか?

(多少・・強引なネタ引きですが。)

宮下酒店さんでは、ご当地サイダーがいくつかありますが、これは色がキレイな紫蘇サイダー!。

CIMG3326.JPG

ハイカラになったかな?食前酒の代わりにいいかも。

Game-zaka

小立野台には多くの坂道がありますが、その中でもかなり勾配が急な坂道が「亀坂(がめざか)」です。(小立野3丁目11~笠舞2丁目1番地)↓

CIMG3306.JPG

自転車で、この坂をノンストップで登りきれるか~!と競った記憶があります。

また免許取り立ての頃は、マニュアルミッションが主流だったので、ここを通る際は坂道発進とならないように、イッキに登らねばエンストする!と焦って~かつ慎重に運転していました。

名の由来は、加賀藩初期、この付近は深い谷が続いていたが金沢城の築城に伴い、戸室石を運ぶために谷を埋めて、次第に坂の勾配を緩くした際に、その姿が親亀・子亀のようになったことから「亀坂」となったらしいです。   「さきうら」参照

深い谷・・・スゴイ渓谷や秘境が思い浮かびます。どんな景色だったのか・・・・。

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地域Explorer~参~

地域再発見~地域Explorerなどと、勝手にうたってウロウロしています。

昨日の名無し階段からの景色ですが、植物が絡まる廃屋と眼下の新しい家々が、対称的で~物語りの題材になるのでは?と思わせる画像。↓

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小立野・笠舞地域は、市の斜面緑地保全区域となっていることもあって緑が多いのですが・・・このような箇所もあります。↓

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手前のブロック塀とも相まって、無機質な構造物感にあふれています。廃墟・・・ではないですが、そんな趣も感じられます。(お住まいの方・建物所有者の方!ゴメンナサイ!単なる個人的な感想です。)中央の階段も名称は不明です。

 かさねがさねですが、見慣れている景色も画像に撮ったり、見方を変えるといろんなモノに見えてきます。面白い!。

 

 

○○○マニア

ブログに画像をアップすることを覚えてから、多少~画像に頼った記事内容になっています。

駄文ばかりより良いですし、せっかくなので地域の魅力をお伝えできれば・・・と思いまして、取材?とアップをここ数日、続けています。

昨日の記事で「廃墟マニア」と書きましたが、ネット上には「階段」「坂」「工場」等々・・・変わった?景色が好きな方(マニア)がいらっしゃいます。

筆者は~マニアではなく、地域の景色・風景を記録するつもりで始めたのですが、何となくマニアックな方の気持ちも・・・少しはわかるかな?。

笠舞1丁目19番地あたりから小立野台を見る。↓

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雑草地と廃屋~寂しげな風景・・・。ガードレールは善光寺坂のモノです。

このすぐ横に善光寺坂につながる階段があります。↓

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名前が分かりません。もしかしたら私道なのかも。かなり急なうえに、手すりが無いので通る方も少ないでしょう。

階段を登りきると小立野3丁目6番地あたりです。

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善光寺坂を歩く機会はめっきり少なくなりました~、なつかしい景色です。

これも以前に書きましたが、このあたりは湧水が多いところです。トップ画像の石積下あたりにも清水(しょうず)があったと思いますが・・・草に埋もれています。

小立野3丁目4番地と笠舞1丁目15番地あたりの斜面からは現在でも湧水が・・・↓

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湧水・・・というか、地盤を安定させるために水を抜いているのかもしれませんが・・・。とにかく水が豊富な地域です。ありがたや~。

~階段を眺める~階段から眺める~

大清水~用水ネタで記事にした「極楽橋」の現在はこのようになっています。まったく通常の光景です。単に用水にかかる通路?ですね。

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坂道が多いと書きましたが、階段もそうです。普段から何気に通っている階段や坂道も由来や立ち止まって景色を見ると・・・見知った景色も少し違って見えます。

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↑「たて坂」・・・小立野3丁目9~小立野3丁目7番地をつなぐ階段。

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↑「うぐいす坂」・・・小立野3丁目4~笠舞1丁目4番地をつなぐ階段。

両階段とも、観光に訪れる方もいらっしゃるそうです。

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「うぐいす坂」の上からパレット方面を見た画像です。この方面からの景色は初めて見るかも・・・・。

あらためて感じますが、木々が多いです。

そして・・・このような階段もあります。

CIMG3308.JPG

公道ではなく、階下が駐車場になっているので私道だと思います。何だか「廃墟マニア」が喜びそうな?景色だと・・・。(現役の階段です。)

このように少し見回っただけですが、新たな発見がありました。また新たな発見を求めて~探索していきます。

CIMG3311.JPG

今日の「ど根性ブドウ」・・・誰かが支柱をつけてくれたみたいです。実も大きくなってきた!。

Explorer その弐

かつて、パレット付近の用水にかかっていた極楽橋(画像右)です。気になったので見てきました。左のは地獄橋でしょうか?。

金沢くらしの博物館(郷土資料館ではなかった。)の方に、これらの由来を尋ねたところ・・・博物館なので根拠が確かな説明をする必要があるため、言い伝えや通称に基づいた解説はできない~と、とてもガチガチな御返事でした。

極楽橋も、かかっていた時は人々の"くらし"に深く関わっていたと思うのですが・・・。"言い伝え"も"くらし"の一部で、文化と言っても良いと思うのですけど。

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と思いつつ、橋(だったモノ)を見ていると~とても懐かしくなります。

用水に入ってこの橋の下へもぐりこんだことや、タニシやドジョウを獲ったこと等々・・・今では考えられないことばかり・・・。

その後、これも以前に記事にした「刀工清光」の碑の前を通り~

CIMG3296.JPG

そういえば、私物だけど何故か駐車場に錨があったのを思い出したので~寄り道。

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この錨の由来を、今度詳しく聞いてみます。奥にもう一つありますね~。マジマジと見るとデカイな。

通り過ぎると風景の一部でしかないモノも、写真を撮ったり、興味を持ってみると、それぞれ、かなりの存在感があるものですね。

地域Explorer?

昨日のブログ記事内、大清水から流れ出た水が合流する用水は、辰巳用水の分流のひとつのようです。合流点以前は特に名称はないようですが、合流後は旧堀切川と呼ばれ、分流と合流を繰り返し勘太郎川につながると、崎浦公民館発行の「さきうら」にあります。

実際に用水を辿ってみるのも興味深いかも・・・。探検~。

さて、小立野台があるため周辺は坂道が多くあります。そのひとつに善光寺坂があります。かつて善光寺という寺院があったため、この名がついたみたいです。

その善光寺坂下に念仏碑があります。

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お墓と思われる方も多いようですが石碑です。

「さきうら」によると場所は特定できませんが、付近には三昧(ざんまい・火葬場)があり、かつて道路沿いにあった碑を、この場所に集めたもののようです。

よくみると大小様々な碑が・・・・。

CIMG3286.JPG

そして、これらの念仏碑を過ぎていくと、前述の用水があります。現在はコンクリートの橋(通路)になっていますが、昭和53年頃までは青戸室石のアーチ状の橋(2メートル程度)がかかっていたのを記憶していますし、「さきうら」にも記載されています。

極楽橋と呼ばれたその橋は、紫錦台中学校横の郷土資料館前に置かれています。

地獄橋というのもあったということですが・・・どこだろう?。

これは・・・・!

道路の脇から草が生えているのはよく見かける光景です。

ではこれは・・・・?。

CIMG3292.JPG

葉の形、蔓状の枝、そして画像では分かりにくいですが実のようなものがついています。

ブドウです。やや古い表現ですが、「ど根性ブドウ」とでも名付けましょうか?。

以前からあったような気もしますが、間近でみるのは初めてです。種が道路の隙間にでも入って育ったのか?誰かが植えたものなのか?そして味は?。

毎日、観察してみます。

笠舞の大清水

梅雨?というような晴れ間が続きます。暑い・・・・。

で、涼を求めて近所の大清水(おおしょうず)へ~でも暑さは変わらない。

CIMG3288.JPGのサムネール画像

いつもこのように水は澄んでいます。でも暑さのためか、藻が拡がっていますね。

かつては、サワガニや小エビみたいなヤツも見かけた記憶があるのですが・・・今でもいるのでしょうか?

大清水は勘太郎川の源(?)とも云われています。崎浦地区は山手のせいかいろんな用水が入り組んでいます。

CIMG3290.JPG

大清水からの流れはここで用水(何用水?勘太郎川?調べておきます・・・。)に合流します。普段は何気に見ている用水ですが・・・名前も用途も定かではなかったです。

市の中心部あたりは用水周辺の整備がされていますが、このあたりももっとキレイに整備されたらいいですねぇ。家屋が密集していてムズカシイか・・・?。

あまりにも身近にあるので、意識する機会も少なかったのですが、とても素晴らしい地域の宝物です。

 

 

クライ・マケ

以前も引用した「名将名言録 一日一言」から~

6月7日 ~後途の勝を肝要に仕(つかまつ)るべし~武田信玄 『甲陽軍鑑』

訳~もし大敵との合戦で、敵勢を押し詰めることができたならば、攻め潰そうとしてはならない。よく思案し、相手が位負けして退くように工夫をせよ。~

実力と自信がある信玄公だから言えることかもしれませんね。理想の戦い方なのでしょうか?。

アンダーラインの「位負け」・・・この場合の意は、相手の地位や品位に圧倒されること。

(また、地位に対して実力がともなわないこと。)・・・・どっちにしても、こうならないように心がけたいです。

 

 

 

芒種(ぼうしゅ)

6月6日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」でイネの類の穀物の種をまく頃・・とありますが、実際はもっと早いですね。でも種をまく等の農作業が盛んになる時期としては合っていますね。

梅雨時期なのに(まだ梅雨入りしていない?)快晴で、屋上駐車場から見える小立野台は緑が濃くなっています。遥か遠くの山々は霞んでみえる・・・。

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そして、隣接するブドウ畠も気付けば若葉色が、かなり拡がっています。

・・・暑い中のお仕事、御苦労さまです。

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次の節気は「夏至」。季節はどんどん進んでいくな~。

誂える(あつらえる)

誂える(あつらえる)という言葉を辞書で調べると「注文してつくらせる」とあります。

最近知り合った商店主のKさんとの会話の一部です。

「小売専門店の究極の形はオートクチュール・オーダーメードですね!。」 

「でも、仕立てるは作る側の見方。~を誂えるって、お客さんからの見方で、お店とお客さんの間に信頼関係がないといけない。」っと、当たり前とも思える話をしていました。

誂え物~は注文品なのですが、注文主の性格・体格・嗜好・仕事等々を分かった上で、対話しながら受注して仕上がった品だと思います。注文品と意味は似ているけどチョッと違うと思います。

ちなみに、Kさんは誂えの服飾品店を営んでいます。筆者を見ただけで「これを試してみて。」とピッタリのサイズを当てました。

よく金沢弁で「いいがにしとくわいね~。」と言ったり、聞いたりしますが、これも「誂え~」に近い意味があるのかも・・・。

何気に使っている言葉も、いろんな意味がある~と、またまた感じた次第です。

子ども提灯太鼓行列

地域活動の一環で「子ども提灯太鼓行列」の引率をしました。

ほぼ30数年ぶりの参加です。集合場所や演出は以前とは、変わっていたと思いますが基本スタイルはそのままですね。

前時代的というか~昭和風~というか、提灯自体が実用品ではないですから。

60回を迎える「金沢 百万石まつり」~これはイベントか?お祭りか?伝統文化になるのか?という議論もあるようですが、「子ども提灯太鼓行列」は、参加する子ども達にとっては、楽しい思い出となるので続けていってほしいと思います。

数千人もが同時に、同じ体験を共有することはあまりないことですし、地域の連携・繋がりを体感できます。

子ども達は、非日常体験で楽しんでいたようですが・・・老体には、少し堪えた・・・。

エンプロイアビリティ?

毎月行われる、I公認会計士事務所さんのセミナーに参加しています。

今は、どうしても震災の影響に関する内容になってしまいます。

外部のマイナス要因が多いですが、今こそすべきこととして「組織の活性化」「自分改造が根本的治療」・・と内部へ注力せよ!との内容です。

その中で「エンプロイアビリティ(雇われる能力)」という聞きなれない言葉を聞きました。

一般にセミナー勉強会では・・・

A:職務遂行に必要となる特定の知識・技能を学び、取得を目指します。

そのベースとして・・・・

B:協調性、積極的等、職務遂行に当たり、各個人が保持している思考特性や行動特性があり、これらを学ぶセミナーもあります。

そして、A・Bのように外部から学び取ったり表現・体現ができない(見えない)根本部分として・・・・

C:動機、人柄、性格、信念、価値観等の潜在的な個人属性がある。

・・・との解説がありました。

"C"の部分が肝心だよ!。

このような視点で、他人をみる場合、生きざま、人生観に触れることにもなり、とても見方や対応が難しいところです。

思想的なモノもあって、正解がなく、自分自身に対しても内観・内省と、いつまでも問い考え続けなければいけない部分です。だから、肝心なのですが・・・。

復習のつもりでブログ記事を書いたのですが、却って混乱~しています。(汗

 

 

クラウド・・・

県外の友人にパソコン内に入っているデータを送ることになりました。

画像が多いのでデータ量は80MB位になります。

CD-Rにコピーして郵送しようか・・・・と思いましたが、何か他の方法があるはずと考えてfacebookに書いたら「宅ふぁいる便」http://www.filesend.to/ってのがあるよ~ということで、早速登録しました。最大100MBまでのファイルを複数個所に無料で送ることができます。ただし「宅ふぁいる便」での保管期間が3日位で、登録時には細かいことまで聞かれますが・・・。でも、使い勝手は良かったです。久しく~このようなパソコン操作をしていなかったのでドギマギしながらの作業でした。

データフォルダのままだと送れないのでどうする?と・・・圧縮してzipファイル化すればいい!・・・ということも思い出しながらの作業~何とか送ることができました。

で、送信先の友人からのメールでSugarSync http://www.sugarsync.jp/に以前撮った写真がある~とのこと。

なんだこれは?と見てみると・・・データや画像などをクラウドで保管・共有・バックアップするサービスでした。前者も含めて、初クラウド体験でした。

世の中、知らないことや分からないことがたくさんあります。特にこの系統は・・・・。上手に活用すればとても便利なモノですね。

でも、これらのツールを使うべき相手や仲間が、いないと・・・寂しいです・・。

やはりヒト同士は、繋がっていなければ!。(一般的な意味で。)

 

水無月 朔日

少々肌寒く感じる、6月の始まりです。衣替えですが、上着を着ていても大丈夫ですね。今年は"スーパークールビズ"なんて装いもあるみたいですが・・・。

また市内中心部では、今週末に「百万石まつり」とパレードが催されます。小学生くらいの頃は、学校も休みになるしパレードを見るのもいいし、いろんな屋台もあったりで結構楽しみにしていたものです。どちらかというと雨天のイメージが強いのですが今年はどうなのでしょうか?

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フルールアカサカさんの店頭ではアジサイの存在感が大でした。ブログにも季節感を!。

そして季節の食べ物で・・・・

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板屋さんの"水無月"です。見ているだけでも涼しげです。手前の茶色っぽいのは黒糖入りのウイロウだそうです。撮影後に早速いただきました~。ベースのウイロウのもちもち感と甘味がベストバランスだと思います。美味かった~。

"水無月"というのは、とてもステキな名前だと思います。当ブログを書いていなければ、このお菓子の存在を思い出さなかったかも知れません。ありがたいことです。(美味しいし・・・)

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