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2012年8月アーカイブ

葉月 晦日 人生礼讃

石川県中小企業家同友会 金沢中央支部8月例会。

株式会社セイダイ 代表取締役 寺谷武史さまの講演です。

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先週に引き続き、お話を聞く機会に恵まれました。

講師打ち合わせ~設営と準備に携わっていますし、カミカミの司会をやっています。

前回よりナマナマしい内容?も加わり、こころに染み入るお話です。

 

寺谷さまの人生の転機となった、「成功の実現」中村天風を読み始めています。

以前から棚にあった書物ですが、最初しか読んだことがありませんでした。

今、改めて読むと腑に落ちることが多々書いてあります。

"読むタイミング"みたいものが、あるのかもしれません。

 

今日一日

怒らず 恐れず 悲しまず

正直 親切 愉快に

力と 勇気と 信念とをもって

自己の人生に対する責務を果たし

恒に平和と愛とを失わざる

立派な人間として生きることを

厳かに誓います

 

その後の懇親会も盛大でした~。

8月もアッという間に月末です、来月も正大にいくぞ!。

耐用年数超える~

先日から取り上げている、「日本のモダンホテル十選」。

現役の建物もありますが、既に役目を終えて移築されたり重要文化財指定された建物もあります。

どんな建物も完成当初は、最新の設備を備えていても、時間の経過とともに傷んだり劣化したりするので維持管理が必要。

帝国ホテルも御多分にもれず、老朽化とメンテナンス上の理由に加え、地盤が良くなかったとのことで移築されてしまいました。

 

そんな中、こんな新聞記事をみつけた。日本経済新聞 8月27日 時事解析~

「老いる公共施設」

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高度経済成長期に建設された学校等の公共建築物や上下水道・橋などの公共インフラが、建て替え時期を迎えている。

老朽化を放置すれば、橋は落下、下水道の老朽化は道路の陥没の原因に・・・。

加えて建物耐震補修の必要もある。

高速道路も新しい路線が増える一方で、従来路線の補修は欠かせない。

有名なドイツのアウトバーンでも、道路補修が追い付かず速度制限がある区間もあるらしい。

 

国内全体の公共施設更新費用は年間約8兆円(8,000,000,000,000円!)になり、毎年~毎年、際限無く発生する・・・。

財源はあるのか?難題山積・・・・。ムタムタと心配してもな~。

 

パレットも維持管理は必須です。最新の設備には更新できないまでも、現在のモノを活用して大事に使っています。

自ら、出来ることはキッチリやらなくては・・・。

帝国の逆襲

日本経済新聞 日本のモダンホテル十選~

帝国ホテル 建築家 フランク・ロイド・ライトの設計。

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これは現存していない(正面玄関部のみ移築されている)。

風格のある建物。「帝国」という冠が付くくらいだから、国を代表する格式のホテルです。

 

「帝国」だけだと、眉をよせる方も多いのでは?。(筆者はナンとも思いませんけど。)

ホテルがくっ付いて"帝国ホテル"になると、憧れと羨望を集めます。

 

帝国***バンク・(旧)帝国大学・帝国劇場・・・・「帝国」がくっ付くと、どうしてもシモジモのモノは見上げてしまいます。崇め奉る?。

何でも名前に付けるのもハバカレル。

ミカド(帝・御門)ですから・・・。

 

泊まるときは、高級ホテルの一番安い部屋に泊まるといい。広々としたロビーと立派な調度品で寛げる・・・、と聞いたことがあります。

このクラスのホテルだと、さぞユッタリと寛げるのでしょうね。

そもそも安い部屋といっても高いでしょう。モチロン、泊まったことはありませんけど。

 

今日の内容は、タイトル負けしてるな・・・。

熱い公園清掃!

先日の日曜日、今年2回目の三口新町第一児童公園の清掃が行われました。

確か、前回は雨で巡延になっていたハズ。

開始時間は午前8時~だったのですが、時間前から何人もの方々がやって来ます。

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午前8時を過ぎると・・・急に暑くなりだしたような~。木陰の部分も減ってきた。

実は前回と比べて、暑さのためか~参加者が少ないのです。

でも、ご参加いただいた皆さんは、暑い中ですがとても熱心に除草清掃をされていました。

ご参加いただいた皆さま!、お疲れさまです。

ありがとうございます!。

 

筆者は、数日前の地蔵盆でも日焼けしましたが、今回も日当たり良好の場所にいたので・・・また赤くなってしまった。

 

花火の燃えカス・・・飲料の入れ物・・・スナック菓子の袋・・・と、落ち葉や草の中のイヌの糞・・・と残念な置き土産が目立つのは、ホントに残念。

 

遊び場であり、憩の場であり、いざという時の避難場所でもある、地域の大切なスペース。

大事に大事に使いたい・・・とモタモタと思ふ。

わくわくビール

K・C・G(Kanazawa Consulting Group)の会合。

今回は農業法人(有)わくわく手づくりファーム川北の代表である入口博志さまのお話です。

加賀百万石BEERで記事にした地ビールを作っている会社。

地ビールを飲んで暑気払い!も兼ねて~。

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現在の金沢百万石ビールが誕生するまでの苦労話や、そもそも何故?地ビールを作り始めたのか・・・と興味深い内容です。

主原料に使われている六条大麦は本来ビール醸造向きではないが、川北の土地では良く育つし生産量も豊富。地元産原料にこだわります。

もともと減反政策の一環で大麦を作りだしています。

北陸新幹線の金沢までの開業を見越して発売された、このビールのパッケージは、敢えて"金沢"と"百万石"を併記、加賀友禅柄の下地、金箔仕様に梅鉢門紋とコテコテの金沢仕様。(川北なんだけど・・・。)

主にJR車内での販売を目論んでいるので、瓶ではなく缶仕様。

一般の缶ビールに較べ1缶380円と高めですが、現在は年間販売目標の2万数千本を大きく超えて8万本に迫る勢いだとか。

ウレシイ誤算ですが、原料確保が切実な課題だそうです。

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ビールの発酵タンク・・・ライブ感というか、すぐ目の前にある。手づくり感満載。

ビールの酒税は先払いらしい。

タクサン作りたくても設備関係や税金にお金が必要だし、地元産原料確保もボトルネック。(缶ビールなんだけどなァ。)

入口社長は、先ず行動ありき、とてもパワフルな方です。

いろんな補助金を活用し、行政(川北町)の支援や協力を上手く取り付けて、農産物の六次産業化を実践されています。

使えるモノは全て使う!。

 

お話の後は、地ビール(百万石ビールではなかった・・・)と鉄板焼きで、暑気払い!!。

たらふく~いただきました。

 

入口社長を始めとする、わくわく手づくりファーム川北の皆さま!。

お世話になりました!。ありがとうございます!。

非日常空間

日本経済新聞の文化面で「日本のモダンホテル 十選」が連載されています。

富士屋ホテル(箱根)

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三笠ホテル(軽井沢)

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万平ホテル(軽井沢)

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いずれも観光地・避暑地のホテル。

その土地を訪れた際に、ひょっとしたら見たことがあったかもしれないが・・・、宿泊はモチロン、入ったことすらありません。

画像を見ているだけで、その土地へ行ったような気分に少しは浸れる・・・、避暑地なんて夢のまた夢。

建物がある場所の雰囲気と建物自体がとても馴染んでいる。

このような画像や、紀行文でイメージが刷り込まれているためかもしれませんけどね。

 

そういえば地元の湯涌に白雲楼ホテルがあったのを思い出しました。

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まだ健在の時に数回宿泊した記憶があります。

調度品が立派で、大広間の天井が有名だったし、各部屋の欄間なんかも凝ったモノだったという。

でも館内は迷路のようで、浴場まで行くのにアッチ行きコッチ行きしてたな~。

存在していれば、日本のモダンホテル十選に選ばれていただろうに・・・。

 

普段、生活している場所から離れ、自然環境も建物も違う場所に滞在して寛ぐことができるのは、とても幸せ。

でも現実は・・・・。

画像を見るだけですけど、しばし非日常の世界へ行ってきます。

暑い・・・お参り

町内の地蔵盆。

実は昨年まで、このようなお参りがある事すら知らなかったのですが・・・。

今年は残暑酷暑の中、行われます。

陽射しが強い場所で撮った画像なので、ここからも暑さが感じられる~。

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この地蔵さんと祠は、昔からあるのではなく、交通安全が目的でまつられるようになったと聞いています。

確かに、お参り中も引っ切り無しに車が前を通過していきます。

「もっとスピードを緩めてもいいがに・・・。」と思う車両もチラホラ。

 

宗教行事を町会でしなくてもいいのでは?という意見もあるようです。

宗教行事かもしれませんが、地域に根づいた行事として、特に交通量もある場所なので安全祈願の意味でも行っていけば、いいのではないでしょうか。

 

それにしても暑かった・・・。ズット日当たり良好の場所に立っていたもので・・・。

月世界旅行

先日の記事で火星へ行ったキュリオシティのことを書きました。

その後、いろいろと地球上の砂漠みたいな画像を送ってきていますね。

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ワクワクする画像!。(ホントに火星なんだろうな?。)鮮明すぎる画像~。

 ちなみに着陸した場所は、ブラッドベリ・ランディングと命名されたそうな。(火星年代記:レイ・ブラッドベリ)

なかなか粋ですね。

 

さて、火星ではないのですが、8月23日付け日本経済新聞の「文化往来」という欄にジョルジュ・メリエス「月世界旅行」が紹介されていました。

1902年作という古典中の古典SF?サイレント映画。

人が入れるくらいの大きさの砲弾に乗り込んで、その砲弾を大砲で月に打ち込む・・・というアンビリーバボーなストーリー。

有名なワンショット。↓

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モノクロだと思われていたが、実は彩色されたカラー版があったらしい。

最新技術を駆使して再現されたといいます。

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ゲゲッ!モノクロでは分からなかったが、月の目のあたりに砲弾が刺さって血(?)が大量に・・・・。

何とも、おトロしい画像だ・・・。

 

SFというより、ファンタジー・レビューのような内容かな?。

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異星人?と乱舞したり、そんな砲弾に何人乗り込むんだ!それに宇宙へ行くのにそんなカッコでいいの?と荒唐無稽も最高潮ですが、ファンタジーですから~。

 

最新の"キュリオシティ"もこのような映画や小説があったおかげで進歩した科学技術の結実なんでしょうね。

思ったことはいつかは実現する!ということなんだ。

デジタル手書き?

スマホ未使用者なので、こんな使い方があるとは知りませんでした。

フツウの小型A6判ノートです。

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手書きしたモノを撮影し、データを補正したり加工できるという。

中身はフツウのノート。

ノートのすみっこのマスを塗りつぶせばデータの分類に便利だとか・・・。

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データ化することで、メール添付したり、共有化が図れるし加工も便利だという。

撮影するならば、別にこのノートじゃなくてもいいような気もしますけど。

販売手法のアイデアですね。

かつて、パソコンが普及すれば、紙資料やペーパーデータは無くなるなんて言われていた記憶があります。

結局、データもバックアップが必要で、その方法として紙に記録することは全く減っていない。

サッと書き込めて、バッテリー残量も気にしなくていいし、軽いし手書きのメモやノートは便利です。

何でも一つのツールにまとめようとすると、かえって使い辛くなるのでしょうか。

 

もっとも、スマホを持っていません。

今持っている、ガラケー(携帯電話)ですら全機能を使い切っていません。

ヒガミっぽく聞こえるかもしれませんが、必要ないのでガラケーで十分なのです。

 

もっと若い!時だったら飛びついていたかもしれませんが・・・。

成功の実現

来週行われる、石川県中小企業家同友会 金沢中央支部8月例会の打ち合わせと、プレ報告会で「えころの森」さんを訪れました。 

当日の講師である、代表取締役 寺谷さまのお話を聞きます。

 

~心で行う思考は人生、一切をつくる~

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以前から存じ上げていて、とてもパワフル!という印象が強い方です。

しかし、お話の中で入院された際に感じたことや、考え方に強い影響を受けた書物の内容があり、少々驚くことも・・・。

取り越し苦労はしない、心配していたらその通りになってしまう。

義理を欠いたらイカン!。天はいつも見ている・・・等々説得力のある内容が次々に出て来ます。

その後の懇親会でも、講演の続きであったり仕事の話であったり、思い出話し・・・・となかなか経験できないグッと詰まった距離感でのお話が出来ました。

 

寺谷さま!ありがとうございます!。来週も楽しみにしています。

休館日ですけど

本日8月21日(火)は、パレット1階部分は設備点検・改修工事のため休館となっています。

なお、地階店舗・クリニック棟は通常通りの営業を行っています。

 ご迷惑をお掛けいたします。

 

たまっていた事務作業をするために管理事務所内に滞在ちう。

電話も少なく静かで落ち着きます。

新聞もゆっくり見れますが・・・外出予定もあるので時計とにらめっこしながら記事を書いています。

 休館日というのは、多少は前日の晩からはリラックスモード。

でも、こうやって書類に目を通し、ブログを書いたり・・・結局、いつもと殆んど変わらない時間を過ごしています。

なんとなく休みだな~と感じるのは、午前中くらいまででしょうか。

 

もっとも、休みがあったとしても一度は管理事務所に来てしまうのでした。

モタモタな一日

昨日は朝からモタモタ~続き。

遅ればせながら、お盆の墓参り兼キリコ等の後片付けを行い、戻ってからは「仕事+α」の会議準備&進行。

慣れたようでも、人前で話すのはヤハリ苦手・・・。

やっと終わった~でも、今晩も先日のように学生さん向けに、話す機会がありました~。

メンバーが違うので基本は前回踏襲!。でも言い足りなかったコトもあったのでここでも「+α」。

相変わらずカミカミながらも、何とか終えることができました。

あらすじだけ考えて、後はその場対応です。

日頃から思っている事を話し、その場で思いついたり、考えたことを口にしていきます。

考えて整った内容を話すのではなく、しゃべりながら考えて無理矢理に整えて?いく~感じです。

整ってはいませんけど。ドチラかというと支離滅裂。

内容はさておいても、何とか一時間程度なら話し続けることが、可能だということが分かりました。

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会場はチョッと遠かった・・・。

仕事+アルファ

8月が始まった!と思ったのも束の間。

モタモタとしていて気づいたらもう後半になっています。

 

仕事+αの業務について・・・。

町内会行事は、しばらくなかったのですが後半からは幾つか続きます。

新たな役割として昨年4月から関わっていて、任期満了までの第4コーナーにかかりつつありますね~。

まだまだ、振り返るには早いのですが、これまで何かと学ぶことが多々ありました。これからもあります。(多分。)

内容として地域での行事取りまとめや、たまにある問題?の調整役があります。

その中には、都合のいい自論?を語る方もいらっしゃいます。

そんな時は、先ずは言い分を聞いてあげることにしています。しばらくするとトーンダウンしてきます。

その時点から、やんわり解決に向けての内容を話すことになります。主張を少しは認めてあげます。

仕事上のクレーム処理に似ているでしょうか。

こんな書き方をして、エラそうな人格者みたいですけど、当然ながら内心はムカムカ(怒!)していますね。

 

こうやって書き出すことでウサ晴らしをしているのかも・・・ね。 

判じ物

日本経済新聞 文化面 窓辺の情景 十選~

歌川広重 「浅草田圃酉の町詣」

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このような浮世絵の中には、判じ物(ことば遊び)が散りばめられているといいます。

判ずる=推し測って考えるから判じ物。

左側には屏風の裏が見えているが、その表側は華やかな金屏風。

ネコの下に見える腰紙に描かれているのは雀。

スズメ(鳥)なんだけど、"吉原雀"。

事情通とか・・・意味深な意。

畳に置かれた簪(かんざし)は熊手の意匠で、お客をかき寄せる。

そして、窓から外を眺めているネコは・・・花魁?。

 

江戸の人は、浮世絵をこのように楽しんでいたという。かなりのインテリかと思われます。

 

「春夏冬 二升 五合」という「判じ物」のもある。

秋が無い 一升枡が二つ 二分の一升 ⇒ 商い ますます 繁盛

枡はお酒やお米を量るもので、食べ物豊穣のシンボル。

単に、ことば遊び・・・とは言えない、奥深いものがあります。

窓辺の情景

日本経済新聞 文化面 窓辺の情景 十選~

マグリット「新聞を読む男」

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以前「光の帝国」を見た記憶がありますね~。

窓辺の情景 部屋側版。

窓から見える景色を朝~昼~夕方~夜と時系列で変えていったら、また違った印象の絵になったか?。

絵のタイトルから変わってしまう。

時間や生活感を感じさせないのがシュール?、芸術?。

絵の感じ方は、ヒトそれぞれ~。

描かれていた「新聞を読む男」が他のコマでは消えているのは何故?と考え薄気味悪いような・・・。

 

見るたびに違ったモノを感じる絵だな。

チャベチャベと話す

一昨日の学生向けの講話?何とか終了。

とても疲れた~。

ゼミ活動の一環で職業体験を行っているということで、体験終了後の午後9時~の開催。

3回生ということで20~21歳なんですが、自分自身はその頃いったい何してた?。

皆さん真面目そうな面々で、コチラが緊張してしまいます。

チャベチャベと、コチラからお話しする必要なんかないような気もしますけど~。

 

~テーマ「仕事」~

以下は持論なので、不正確な面も多々ありますが、このような話をしたハズ。

自己紹介~学生時代・就職活動の思い出~と話していき、皆さんに質問?。

「何故、仕事をするのか?。」

回答は一様に、生活していくためのお金を得るため~。

 

「正解!。」 では、皆さんが考える仕事とは何か?。本日は、どのような仕事をしたか?。

「仕事」と一言でいうが、仕事には2通りあると思う。

仕事(Business)と作業(Work)

仕事(Business)はクリエイティブなモノで、P・D・C・Aを繰り返し、関連部門とコミュニケーションを、とって行われるコト。

作業は指示されたことを行うコト。

働き始めは、作業者であり単純作業の繰り返しであり、仕事をする上での基礎を仕込むことが必要な時期。

ただ、言われたことだけをやり続けるのではなく、作業の中で効率を良くしようとして様々な工夫を考えたり、実行した時点で、作業は仕事になっていく。

問題意識・不思議に思うことは工夫につながる大事な点。

皆さんが本日、行ったのは仕事か?作業か?。

 

「仕事」は生活の糧を得るための手段であるけれど、仕事を通じて自身を研鑽、成長させていってください・・・!。

人間として成長した能力を、公(おおやけ)のため、地域のため、そして次世代のために役立ててください。

それが「仕事」の目的だと思います。

と、チャベチャベと話した・・・。

 

エラそうなこと言って、自分自身はどうなんだ~?。

ゴモットモ・・・、当然ながら自分自身への語りかけ・問いかけでもあります。

終戦の(記念)日

8月15日は、日本と日本人にとって、とても重要な日のひとつ。

カレンダーを見ると「終戦記念日」とありますが、「終戦の日」の方がいいのでは?とムタムタと思う。

 

記念日・・・というと、忘れないで記憶に留める日という意味もありますが、どちらかというと御目出度かったり、楽しい記念に・・・という"日"が連想されてしまいます。

戦後という、新生日本の出発ということでは記念日なのでしょうが、何処となく違和感があるのですが・・・。

 

旧盆期間の中日的な日でもあり、夏休暇の一日として過ごしてしまいがちな日。

また、政治的な思惑に巻き込まれそうな一日でもあります。

純粋に、歴史の事実を顧みることを意識する日にしたいと思います。

自分自身も日本人は皆、その歴史の上に成り立って、生を受け、現在の繁栄の中にいるのです。

 

「終戦の日」にムタムタと綴る・・・。

Business!

とある所で、学生さん向けに講話?することになりました。

テーマは「仕事」!、なんと難しいテーマ。

依頼を受けた際に「気軽に学生時代の話とかすればいいよ~。」と言われたので、受け入れたのですが・・・。

日が迫って来ると、当然のごとく焦ってきます。

何と今晩なのです。

ホントに、お気軽気分でいたモノで・・・。

 

人数は10人足らずといいますが、かえって少人数の方が大変かもしれない。

今さら、カッコ付けても仕方ないので素のママでいきます。

どうなる事やら・・・。

 

と、今の心境を書き綴り、出来るだけ冷静になろうとしている自分がいる~。

一コマ漫画のような写真

日本経済新聞 文化面 窓辺の情景 十選~  ロベール・ドアノー 「横目、1948年」

ここでいう"窓辺"は画廊のショーウィンドー。

その窓辺の情景、いろんな絵が飾ってあるようです。

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真ん中あたりの背面しか見えない額縁の絵について、ご夫婦がなにやら会話をされているようですが・・・。

ご主人の方は、壁面の艶やかな絵に目が行ってウワの空の様子。

ヤラセではなさそうな感じ~、一コマ漫画的な写真です。

この続きは、どうなったか?を想像するのも楽しい。

モノクロなので、映画の一コマのようでもある。

撮影された1948年は、第二次大戦終了の3年後という時にも関わらず、既に画廊という商売が成り立つ環境だったということに驚きです。

 

撮影者はカメラのファインダーという窓辺から絶妙の瞬間(時代背景や物語)を見ているのだなァ・・・とムタムタと思う。

何故かエッセイ?

「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」 ロバート・フルガム

 

何でもみんなで分け合うこと

ずるをしないこと

使ったものは必ず元の所に戻すこと

散らかしたら自分で後片付けをすること

人のものに手を出さないこと

誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと

食事の前には手を洗うこと

釣り合いの取れた生活をすること、毎日少し勉強をし、少し考え、少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと

不思議だな、と思う気持ちを大切にすること

発泡スチロールのカップにまいた小さな種のことを忘れないように

種から芽が出て、根が伸びて、草花が育つ

どうしてそんなことが起きるのか、本当のことはだれも知らない

(中略)

でも、人間だっておんなじだ

 

なんだ、当たり前じゃないか!。

そう、当たり前のことを当たり前にやっていくだけです。

でも欲目がでると・・・当たり前のことが出来なくなってしまう。

同じことを繰り返し、同じ過ちを繰り返し、やっと身に付くのが普通の人。

決して自分だけが特別でない、誰もが同じことを考えているし、行っている。

 

幼稚園の砂場で遊んでいる時には、純粋に砂遊びしかしていなかったのに・・・。

祭りの後・・・

あれよあれよという間に法案成立。

どんな影響がでるか・・・。

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増税直前までの駆け込み需要はあるかもしれないが、品目が限定されるだろうし、生活防衛のための買い控えが、よりジワジワ増えていくかもしれない。

閉塞感が増大。部分的には、投げやり・ヤケクソ消費もありうるか?。

増税と並行して、歳費削減をモットモット進めなければ。

今までのマイナス補填に使われるばかりにはならないか?。

いつまでも平和な国でいられるか?。

 

今までの享楽社会のツケを全員で支払う時期がやって来た。(?)

川辺から徒然に・・・

立秋を過ぎて、多少朝晩は過ごしやすくなったか・・・。

しかし日中は、まだまだ30度オバーが間違いなく続きそう。

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犀川雪見橋から涼を求めて眺める。

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来た道を振り返る・・・帰りは坂道で、また汗をかいてしまうな。(タマに歩く。)

 

道路もキレイに整備され、クルマ等の交通手段もある現在と違い、かつては道らしい道もなかった。

でも、犀川という水辺を求めてかなり以前から、人々の営みが付近にはあったといいます。

CIMG5699.JPG笠舞第三児童公園内に立つ案内板。

発掘調査以前から付近の田畑からは、土器のカケラや石器が見られたことを記憶しています。

その辺が遊び場だったし、ゲーム機もなかった時代。何かないかなァ~と、ウロウロ。(今とあんまり変わらん。)

身近にあるモノやコトから興味を持ちだして~現在に至る。

 

今も遥か昔も住みよい場所には変わりないということの再確認でした。

四年経ったらまた会いましょう♪

オリンピックも後半戦となり、フィナーレが間近に迫ってきました。

結果やメダル数は、確かに気になるところですね。

オリンピックに参加・観戦できることは、とても当たり前なんだけど、当たり前に参加できない時代や地域がある(あった)ことも忘れないようにしたいです。

 

さてさて、48年前の東京オリンピックのポスターは、写真を使ったオリンピックポスターの先駆けだとか。

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素人目には、古さを感じさせないポスターだと思います。

懐かしさあり、ダイナミックさも感じます。

時代の息吹、迫力も。日本が一番輝いていた時の五輪・・・。

東京五輪音頭なんてのもあるし。

 

コレは過去のロンドン五輪ポスター。

さすがに古さを感じる。

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日本は未参加。

さすがに当時は、女王陛下を空からダイビングさせようなんて、誰一人として思い付きもしなかっただらう。

 

そして、現オリンピックポスター。

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紙ポスターではなく、メディア映えすることや関連グッズにしやすいことを第一にデザインしたか?

好奇心のかたまり

ロンドンオリンピックの話題で大賑わい。

そんな中、ワクワクドキドキのニュースあり。

「Curiosity(好奇心)」名付けられた探査機。

約8ヵ月に亘り、5億6700万㌔の行程を時速20,000㌔で飛び、目的地に軟着陸!。

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目的地は火星のゲイル・クレーター。

何でも、最も何かが居そうな?場所だとか。

着陸の仕方もSFチック。

スカイクレーンと呼ばれる機材で探査機を着陸させて、スカイクレーンは別の場所に降ります。

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今後、2年間の調査を行うという「キュリオシティ」。

その調査報告にワクワクドキドキです。

遥か遠い火星へ、ピンポイントで探査機を送り込める技術力は、金メダル以上の快挙。

他に利用する目的もあるでしょうが、平和利用・学術目的が主でありますように。

現実=SFになってきて、さらにワクワク・・・。

バルコニーからの眺め

日本経済新聞~窓辺の情景 十選~

ファン・アイク「宰相ロランの聖母子」1435年560px-Jan_van_Eyck_070.jpg

例によって摩訶不思議な絵。

「窓辺の情景」なので、窓?というか外の景色が気になります。

 

外の拡大部、右の赤ちゃんイエスがコワイ・・・。

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真中で下を見下ろす2人の人物は誰だ?。

孔雀のような鳥がいたり、橋の上には細かく人々が描かれている模様。

とても栄えているまちに見えます。

架空のまち並みのようですが、山があって川があって、橋が架かって・・・フィレンツェのまちを連想。

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絵の前面にある、宰相と聖母子・天使のドラマと、後面のバルコニーから見える世界で繰り広げられるドラマ。

後面の世界(多分、俗世界・現実社会)の方に興味をひかれます。

年一回の奉仕

8月5日(日)パレット正面駐車場にて、毎夏恒例の崎浦地区赤十字奉仕団による、献血活動が行われました。

この暑い時期に(特に今年は・・・)地域の皆さんに交じって、年に一回の献血をします。

検査採血&献血時の最初のチクリ!が苦手なんですけど・・・、モットも得手な方はいないでしょう。

 

その後は、献血を呼び掛けるために館内の各入口にて、PR用ティッシュを配り声掛けをします。

近頃は減った気がしますが、街頭でのティッシュ配りに遭遇した際、受け取るか?受け取らずに通り過ぎるか?の判断基準を想像し配ります。(オオゲサな感じ。)

一人だけの場合・家族連れの場合・年配の方の場合・・・等々、どのようにアプローチすれば受け取ってもらいやすいか?。また受け取ってもらえなかった場合のリアクションも想定。

 

たかがティッシュ配り~されどティッシュ配り!。

そうすることによって消化数も違ってきます。

どうせ、やるなら楽しく実りあるモノにしたいですからね。

 

今回の献血応募者は、83名と昨年を上回ったとのことです。

ご協力いただいた方々には、チャベチャベと感謝申し上げます。

 

それにしても、立ち仕事は疲れた・・・。

The Blue

~日本経済新聞 文化面 窓辺の情景十選~

フェルメール「手紙を読む青衣の女」が紹介されています。

画像にもよりますけど、青色がキレイな画家さん。

画中はモッサリとした衣服ですが、家具の青色と相まって爽快さが感じられる。

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手紙の内容は?。

立ったまま読んでいるのは突然の知らせだからか?。どのような知らせなのでしょうか。

多分、窓辺から明るい光が射す中で読んでいるので良い知らせなのでしょう、と想像。

 

普段は電話やメールで用件を伝え、ハガキすらほとんど書かない。

たとえ書いてもプリンターで・・・という生活。

そのくせ、手書きのハガキや手紙をもらうと、何となくウレシク感じてしまいます。

全てを手書きにしなくても、末文くらいは手書きで・・・(悪筆なので)。

水が恋しい・・・

夏と水は、とても関連が深い。

涼を求めて、海・プール・川・・・。

日本は水資源がとても豊富です。

ところが、世界中を見渡すと地球上に存在する水のうち、そのまま飲める水は全体の0.008%。

飲料水として使える水の90%は地下水で、そのうちの70%は氷河に閉じ込められていて、処理せずに飲める水は1%に満たない。

国連等の統計によれば、世界人口の3分の1は慢性的な水不足地域に暮らしているという・・・。

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国際政治経済学者の浜田和幸氏が書いています。

20年以内に、地球規模で淡水が不足し、農業生産が深刻な被害を受けることは避けられない。これはアメリカとインドで生産している穀物全てが失われるに等しいほどの食糧不足が発生するという意味である・・・。

 

今年、アメリカの穀倉地帯では60年ぶりという大規模の旱魃が発生しているというし、ロシアでも同様の被害があるようです。

 

また、水は石油以上に人類の生存や生産活動に欠かすことができないものである。

原油から石油1バレル(約160㍑)を生産するには、1,800ガロン(約6,857㍑)の水が必要。

温暖化対策として注目される、エタノールを1㍑製造するためには4,000㍑の水が必要。

同じく、バイオディーゼルを1㍑生産するにも900㍑の水が必要。

 

世界最大の人口を擁する中国は急成長の負の側面が顕在化し、水不足と水源地の汚染で国家の基盤が揺らぎ始めている。主要600都市のうち半分以上の360都市において、深刻な水不足が日常化しているという。

中国の環境保護省は「中国の水が養うことが出来る、最適の人口は6億5000万人である。」と言っているのに、中国の人口は13億を超えたと言われている。

国民の半分以上が、十分な水が得られない環境に置かれていることに・・・。

 

中国で深刻な水不足や農産物不足が発生すれば、世界的なダメージを被ることになってしまう。

 

何とも恐ろしい予想が書かれています。

水が豊富できれいな日本。

その中でも有数の、水がキレイで美味しい北陸・金沢にいると、なかなか実感できませんが、水危機は目前に迫っているということを、猛暑が続く中、知ってしまった・・・。

水・・・大事にしましょう。

異次元の発想法

iPod ・iPhone・iPad・・・何にも持っていない。モチロンMacintoshやAppleも。

だから、殆んど興味が無かったスティーブ・ジョブス

会計事務所のセミナーで小冊子をもらいました。

今更ながら、スゴイ人物と思う。

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「大変な時期だけど、人生は続く。」

「あなたの時間は限られている。だから、他人の人生を生きてはいけない。」

冊子には、いろんな名言がありますが、印象に残ったのは、これらのコメント。

 

ジョブズ氏の根底には、東洋的な発想があるといわれています。

己を虚(むな)しうする。つまり、自分の我にしがみつくな。

難解な言葉として「再生は死である」とも。

保身をなくせるか?。

看脚下

ほど良くセワシナイ日々が続きます。

普段はナンともないことも、気持ちがセワシナイと上手く行かなくなることも~。

怪我をしたり、事故やどうしようもない事態まではいきませんが、些細なミスやトラブル発生ちう。

慌てない、アワテナイ~一休み、ヒトヤスミ。

一呼吸入れて、落ち着いて行動しましょう。

慌てて、上手くいった試しがないし、かかった時間もそんなに変わらない・・・。

・・・と、記事に書いて自分自身に言い聞かせています。

 

慌ただしい(心が荒れる)

忙しい(心が亡くなる)

 

 

葉月 朔日

暑いです。ミミタコです。

朝から、とても暑く思考不能(何時もか・・・)。

ということで、書き留めてあった名言をば~。

 

「人が集まる九ヶ条」

人は人が集まる処へ集まる

人は快適な処へ集まる

人は噂になっている処へ集まる

人は夢の見られる処へ集まる

人は良いもののある処へ集まる

人は満足の得られる処へ集まる

人は自分の為になる処へ集まる

人は感動を求めて集まる

人は心を求めて集まる

 

何れかのお寺に掲げられていたものだそうです。

改めて文字にして眺めてみると、自分自身で何処かへ行こうとする場合に、当たり前に思うことばかり。

当たり前のことを当たり前に実行することを「素直」というんだな~。

そうすれば、人は集まって来てくれる。

 

月初めに再発見。

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