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2012年9月アーカイブ

長月 晦日

アッという間に9月の最終日。

毎度・毎度思う~、月日が経つのは早い。

・・・・・ 

金沢販売士協会の9月例会が行われました。

講師は協会会員の中でも最若手である野口裕晃氏。

折しも例会日は彼の28歳の誕生日。(若ッ!。)

食品卸会社に勤める彼らしく「食生活について」と題して講演開始です。

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読書が好きで食に関するモノを読み進めるうちに、菜食・マクロビオテックと出会い実践中。

体重が減り、体臭がなくなり、髪の毛がフサフサになったことで、行動も変わり人間関係も良い方向へ向っている。

人間は元々穀物・野菜等を食べていた。肉食には向かない動物だから、食べない方が良い。

食肉を得るために過大な穀物とエネルギーが使用されていることや、飢餓人口が地球上からなかなか減らない事実を憂いています。

勤務先の扱い商品にも疑問を感じることも多々あるといいます。

この若さで・・・達観してますね~。

食べたい飲みたいモノを欲に従って飲食しているダレかさんとは、大違いなのでした。

ピッタリ1時間で講義を終えるところもナカナカ・・・。

野口さん、ありがとう!。

若い方からも学ぶことはタクサンありました。

 

その後、懇親会でのメニューが菜食ではナカッタのは申し訳ない・・・。

経済のお話

某勉強会で「デフレ脱却の政策的処方箋 日本経済復活」と題して三橋貴明氏の講話を聴く機会がありました。

テレビで見たことあるかな~?くらいの前知識で受講。

 

何故デフレ下なのか?原因は少子高齢化でも、円高でもない!。バブルが弾けたから。

現在は1920年代の社会状況と酷似している。その際に採られた政策を行えばデフレからは脱却できる・・・。

それは、財政出動。公共投資を積極的に行う。

国債発行額は増えるが景気が上向けば相殺できるし、日本国債の大半は国内銀行・保険会社・日本銀行年金基金で保有され海外関係の保有は7%未満。安心国債。

先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。(財務省の意見書から)

GDP(国内総生産)を増やすことが大事。

 

緊縮財政で、公共投資の削減・増税をしてきたことがデフレ原因の一つ。

増税(消費税)するとGDPが縮小し結果的に税は減収になる。

 

・・・の論調と理解しました。ドンドンお金を使わないとイケナイ!。

 

国の経済レベルの話なので、一般企業や個人がお金ばかり使って散財するのとは違いますね~。(カン違いしそうだけど。)

確かに、こういう考えもありますね。

著作が多くあるようなので、何冊か読んでみよう。

目先のことしか見えないんで・・・。

ハンバーガー考

日本経済新聞に掲載されている「経営塾」コラムから~。

日本マクドナルドHD 原田泳幸 社長が「業績回復に挑む」のタイトルで書いていらっしゃいます。

 

~日本マクドナルドの再建に携わる前、門外漢なりに飲食業の基本を学んだ。

必要だと考えたのが「QSC」(品質Quality・接客Service・清潔さCleanliness)。

グループの全社員に「当面はQSCという基本以外に何もするな」と伝えた。

最高経営責任者(CEO)として最初の決算だった2004年12月期はQSCを徹底させるだけで最終損益が黒字を回復した。

当たり前のことをするのが意外と難しい。~

 

先ずは基本をしっかりするということ。基本が出来ないと次に進めない・・・。

 

・・・09年にはビックマックよりボリュ-ムの大きなハンバーガー「クォーターパウンダー」を売り出した。すでに米国にあったメニューで、日本でも過去に食べごたえのある商品が売れたこともありヒットすると確信した。

発売するとビックマックの販売も上向いた。

新たな客がビックマックの魅力に気づいたのだ。

私は社員に「客へのリサーチをもとに新メニューは企画するな」と命じている。

消費者に聞くと低カロリーメニューを求める声が多いが、実際に売れる商品は違う。

体形を気にするはずの若い女性も、店頭ではクォーターパウンダーのようなボリューム満点のメニューをほお張っている。~

 

マクドナルドの新メニューが出ると殆んど食べています。

そこで気が付いたのは、ビックマックやチーズバーガー等のスタンダードメニューが、自分の口に合い、美味しいと感じること。

そもそもカロリーを気にするようなお客さまは、ハンバーガーを食べない。

(でも、筆者はカロリーゼロのドリンクメニューを頼んでいたりしますけど・・・。)

10分以内に食事を終わらせたい場合はハンバーガー!。(マクドナルドの)

 

余談ですが、マクドナルドでビールを販売すると売れるのにな~といつも思う・・・。

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ビックマック  中身をこぼさず、カタチを崩さず、スマートに食べられることは、殆んどないが・・・。

天高く・・・

昨日(9月26日)の、パレット会員様特別ご招待会には多くのお客さまにご来店いただきました。

誠にありがとうございます!。

"秋晴れ"に相応しい晴天にも恵まれました。

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本当に空が澄み渡っていた・・・。

天気に誘われて~空高く浮かんだ雲を追いかけて遠出したくなる。

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実際に遠出するワケにはいかないので、付近を見渡せる近所の場所まで・・・。

少し汗ばむ陽射しだけど~、これから、ますます"秋"を感じることが多くなる。

 

本日も気分晴れ晴れで行きましょう!。

月末進行~

月末にかけて仕事はモチロン、様々な行事が目白押し~。

ただ参加するだけのモノや、何かと関わっているモノもあり、妙に落ち着かない。

資料等、何だかんだ増えてきたし、机の周りが乱雑になりつつある。

落ち着いて一つずつ片付けていこう!。

アワテナイ~アワテナイ。

 

今日一日、怒らず、恐れず、不安を持たず・・・・です。

しょっぴんっぐもうらいぜいしょん?

「都市と消費とディズニーの夢~ショッピングモーライゼーションの時代」 速水健朗 著~という本がFacebookで紹介されていました。

また、併行読みの本が増えるか・・・でも、商業関係者としては読んでおかなくては~と思い、早速入手。

著者は、ショッピングモール化する都市を、「ショッピングモーライゼーション」という造語であらわしています。

近代商業施設の歴史、ショッピングモールの歴史と、都市(この場合はダウンタウン)の衰退と再開発による復興が書かれていて、その中でウォルト・ディズニーが理想とした都市計画のエッセンスがディズニーランドに在ることが述べられています。

立地する地価に、見合った床面積を確保する建物が要求され、それが商業施設=ショッピングモールのケースが多くなっているとも。

著者は、ショッピングモールの愛好家にして研究家を自称するだけあって、とてもよく調査・研究されて、興味深かい内容が多かったです。

ただ、都会の有名商業施設が多く登場し、それらが立地する都市や地域を代表する顔であると書かれているように感じましたが、建物が「まち」を代表するのではなく、「まち」に住まいし活動している「ひと」たちが、「顔」として表れなければいけないのでは?。(アオクサイ・・・、都会では通用しないか。)

地域の歴史や歴史建造物、自然環境もそうです。

 

都会でしか人を集められないし、都市はショッピングモーライゼーションすることが正しい!ということのようですが、自由の国アメリカで生まれ、豊かさの象徴であるショッピングモールについて、書かれた本ですからイタシカタナイかも。

後半は、多少~批判気味に読んでいる自分がいました。(田舎の零細SC関係者だからか・・・。)

 

さて、参考文献に挙げられていた中に「ザ・ショッピングセンター 玉川高島屋SCの20年」倉橋良雄 著がありました。

以前、読んだことがあり、業務上の勉強になったし勇気付けられた覚えがあります。

これを機に再読してみよう。

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春・夏・冬・SF

朝晩、そして日中も涼しくなりました。

暑さ寒さも彼岸まで・・・とは、その通り。

 

読書の秋を満喫できるか?。

さて、先日来取りかかっている、「犬は勘定に入れません・・・(下巻)」は足踏み状態・・・。

こんな時は無理に読もうとせずに、昨日のようなブラックユーモア本などを、合間に入れながら気分転換。

読みたくなったら読む。

 

本日現在は、SF短編集「10の世界の物語」アーサー・C・クラーク著に取り組み中です。

活字が小さい・・・というのも、本棚から引っ張り出してきた27年ほど前に買った本。

読んだ記憶があるような、ないような~。

購入当時より、テクノロジーは進んでいるし、宇宙や科学に関する情報量も増えているので、それを踏まえ、小説の見方や楽しみ方も、また違ってくるでしょう。

SFが映画化され20年以上経過した後に見ると、チョッとは陳腐な感じがしますが、活字のままだと、読む時点で自分が知り得る知識・情報を総動員?して頭の中で映像化します。

これも、SFの楽しみの一つか~。

 

(タイトルは、飽きないSF・・・。)

ヘッテルとフエーテル

ふざけたタイトルだけど、面白そうだったので、3年ほど前に初版が出た本「ヘッテルとフエーテル(本当に残酷なマネー版グリム童話)」を読了。

(というか見た、1時間ほどで見終えました。)

 

お金にまつわる~痛い内容が、皮肉を含んだ物語として書かれています。

~「カネヘルンの笛吹き」

自己啓発本や投資本に踊らされ、気が付けば以前よりレベルダウン・・・。

本当に優秀な人は何回も転職しない。

投資で成功できるなら何冊も本を出さないし、講演やらボランティアで世界中を回らない。

予言者は予言で儲ける・・・。

全部は書きませんが、「ヘッテルと7人のODA・NPO」・「王様のカネはロバのカネ」なんて話も~読んでて苦笑い。

 

本が出た当時に話題になっていた人物・会社・出来事等が、それとなくわかる創作名で登場。

内容に関する反論もあるでしょうが、読み物としては面白かった。

ウマい話は冷静になって考えればわかる・・・って、身の周りにケッコウないでしょうか?。

穿った見方ばかりしていてもイカンけど、多方面からみることは大切です。

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むかしあって、これからもおこるはなし、今日もだれかがヘッテルとフエーテル・・・。

清掃

館内外をウロウロしているとイロイロ気付くことがあります。

建物の状態。

各店の商品陳列・新商品・POP・装飾・・・。

 

イイものばかりではなく、通路の隅にタマタマ溜まっていたホコリやゴミも。

とても汚れている場所があった。

日頃から目にしているハズなのに、気付かなかった・・・。

見てはいたけど、注視していなかった。

何人かの、お客さまは気付いていただろう。

一番に気付かなければいけない、我々のサボタージュ。

早速、掃除したが・・・とても恥ずかしい。

 

何処だったのかは言えないが・・・。

わからんちゃん

なんにも わからん

わからんちゃんが いてね

おしごと はじめた

トンカチ もって

トンテンカン チンプンカン トンチンカン

 

みんなが わらった

わらったっても へいき

まいにち まいつき

まいねん しごと

トンテンカン チンプンカン トンチンカン

 

そのうち できたよ

わからんものが できた

わからんちゃんたら

ひらりと のった

トンテンカン チンプンカン トンチンカン

 

みなさん さよなら

つきまで いってきます

ぐらぐら よたよた

よぞらに きえた

トンテンカン チンプンカン トンチンカン

 

コラム中日春秋(9月21日)で紹介されていた、「わからんちゃん」 詩人まどみちお 作。

童謡にもなっているこの詩は、初見。

 

何やら分からんうちに、分からんものをつくり、勝手に行方知れず?になる人物を詩っている?。

でも、周囲の声に惑わされず永年に亘り、信念をもって目的?を成し遂げることは素晴らしい。

(実際に詩のとおりだったら、近寄り難い人物・・・。)

 

政治や選挙に関する報道が増えてきましたね。

世のため、人のためになる手段と目的を持ってガムシャラに

トンチンカン チンプンカン トンチンカン~♪

 

頓珍漢なワケわからんちゃん・・・は困る。

天網・・・再び

近所で強盗事件発生!。

「防犯カメラの映像を見せて欲しい。」と警察の方がやってきます。

犯人逮捕に役立てば良いのですが・・・。

パレット内外には防犯カメラが設置されています。

 

今回の事件現場には、そのような設備が無かったとの報道がありました。

安全・安心・快適な買い物環境の為に必要なモノ。

ここは治安のいい住みよい地域のハズ。本来は無くてもいいモノとは思いますが・・・。

 

至るところにカメラがある現代。知らず知らずのうちに、記録されています。

ネットの閲覧記録や、電話の内容までも誰かが掴んでいる?ともいいます。

 

~天網恢々疎にして漏らさず~

元々は自己規制すべきことも、外部で管理されてきている。

 

一刻も早く、解決しますように。

 

至福の夕餉

ある集まりで、某飲食店へ。

金沢は豊かな自然環境が源の食材に恵まれ、それらを料理する名店といわれる飲食店が数多くあります。

訪れたお店は、営業年数はまだ浅いですが、市内でもハイレベルな料理を出すことで評判の店。

有名店で腕を磨いた店主が生み出す一品一品は、とても素晴らしい!・・・と勝手に思っています。

ご縁あって、今回も至福の料理を堪能できます。

食べ物ブログではない?ので一品一品の紹介はしませんが~特に印象に残ったお料理をアップ!。

 

「鰻の白焼き」

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皮はパリパリ、身の表面はこんがりチョイパリで中はフワ~ッって感じ。たっぷりの山葵を付けて口にすると・・・「美味~ッ!」。

鰻は蒲焼に限る!とばかり思っていたのが~ナンとも上品な一品でした。

 

食後のデザートは、店主自ら作る上生菓子(紫イモと能登大納言小豆)。

こんなんして作るんや・・・手間がかかる。

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完成品↓ キレイな紫色。食べるのがモッタイナイくらい・・・。

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見た目にも美しく、食べても美味しい料理の数々と店主を交えての楽しい会話が続きます。

やっぱり、料理は人柄やな~と再認識。

 

食べ終えた後は、店主とスタッフの方々と共に2次会へ・・・。(チョッと飲み過ぎた・・・。)

いつも楽しい・美味しい時間をありがとうございます。

敬老の日に配達

「敬老の日」に合わせて町内会にいらっしゃる75歳以上の方々へ町内会から、気持ちばかりの記念品をお配りしました。

今年は何とか~「敬老の日」に間に合った。

折から猛暑・酷暑の中、一軒一軒回るというのは~なかなか過酷な作業。

宅配や郵便配達の大変さが、少しは分かったのでした。

それにしても数が多い・・・100名オーバー。

・・・・皆さま、これからもお元気で!。

 

それにしても、9月15日が「老人の日」で17日が「敬老の日」とは分かりにくいな~。

そして、世間一般が三連休だということも後で気が付いた~。

勇気を持ってオーガニック

石川県中小企業家同友会 教養学部 「この人に会いたい」で、金沢大地さんを訪問。

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「有機栽培農家」を名乗る代表の井村辰二郎さまの講演と河北潟に拡がる農場見学です。

 

国内では生産量が少ない有機農産物に着目し、農産物だけではなく、それらを原料とした商品を開発。

顧客を創造し、販売ルートを開拓しています。

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鶏糞ともみ殻を混ぜて堆肥を作る施設。↑

JONA認証・USDA認証・EU認証等の有機認証を得るためには堆肥の原料?となる鶏糞の流通履歴まで(鶏のエサも!)必要とのこと。匂いもありなかなか過酷な環境。

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東名阪のデパートや有機農産物専門店へ出荷するための野菜ハウスは、専属の人しか入れません。

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今年、初めて収穫するという河北潟に拡がる蕎麦畑・・・。乾麺のそばを作る予定だとか~食べてみたい。

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場所を移しての講演。

スピーチやプレゼンがとても上手な方です。

 

100年どころか1000年は持続する農業を目指し活動中。

農業(agriculture)は産業、衣・食・住の全てに農業が関連する。

持続するには基礎となる自然環境に負荷をかけてはいけないということで、有機栽培に取り組んでいる。

 

でも、河北潟という特殊?な環境と減反政策のために農関連の補助金を受け取っており、それが収益の※※割にもなっているというのは・・・ウラヤマシイと思えばいいのかな・・・とモタモタと思う。

 

井村さまは、自称農家・・・とは名乗っていらっしゃいますが、プロデューサーであり、素晴らしい経営者。

ファーマー(農場経営者)ではなく、アグリカルチャリスト(農業経営者・実践者)。

先月の「川北わくわくファーム」さんに続き、「金沢大地」という農業に関するところを訪れる機会に恵まれまれて、とても貴重な体験をさせてもらいました。

 

井村さま、ありがとうございます。

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このようなヴィジョンをもって仕事に取り組まれている。

スゴイ・・・。

残念な気持ち

食いしん坊なので、いろんな飲食店に行くし、モットもっと多くのお店に行きたい!です。

 

で、初訪問の某店でのこと・・・。

予約で入れないこともある・・・と聞いていたのですが、フリーで入れました。

 

カウンター席に案内されオーダーして待っていたところ、カウンター奥から声が聞こえてきました。

「もう予約以外入れんな!断わっとけ!」

カウンター席には私だけ・・・空いています。テーブル席も・・・数か所は空いているような・・・。

その後、予約のお客さまと思われるグループが来店し、新規のお客さまも来店したようです。

・・・入口の方で声が聞こえます。

「スミマセン、予約でいっぱいなんです・・・。」

 

やがて、注文の品が並び食事しましたが・・・味わえなかった。

 

一品一品はよく出来ていると思いますが、先ほどの店主と思われる方の一言が、どーもイカン!。

内装は古風ないい感じなのに、人気があって予約一杯ではなく、勝手に断っていたのですね。

 

お客さんを断ることはあっても、店内でしか通用しない暗号を使うとか、カウンター越しに聞こえないように小声にするとか、方法はありますよね。

 

こちらにすれば、もう来店しなければ済むだけですが、従業員さんはどう感じているのだろう?。

確かに、店主の命令は絶対ですけど。

 

料理より、暴言がとても気になり、残念な気持ちで店を後にしました。

 

~我々は似たようなことをしていないか?。~

チョッとぼやき・・・

いろんな集まりの幹事役みたいなことをやっています。

当初はメンドクサイな~と思っていたワケですが、コツや一連の流れみたいなモノが分かれば、そんなに気にもならずサクサク出来ているか?と思っています。

いくつかの幹事が同時進行中。

 

この間もそのような会合があり、移動手段の手配、参加人数の取りまとめや会場手配を行いました。

応募締切後、人数を確定し会場へ伝えるのですが~、締切を過ぎてからの追加参加というのがマレにあります。

追加してヤレヤレですが、その後また追加があったり、キャンセルがあったり・・・すると・・・タイヘンにワズラワシイ!。

 

誰かを責めるということでは無いが、期日は守って欲しいものデス。

自分が嫌なことは、他人もきっと嫌なハズ。

このようなコトがあるので、何かの参加依頼をいただいた場合は、極力早く返事を出すようにしています。

瞬間の判断とスケジュール管理(そんな大袈裟なものではないが・・・)のトレーニングになるのでは~と行っています。

 

とは言うものの、何処かで誰かの手を煩わせているだろうし、エラそうなことは言えないナ。

気が付くことから、注意していこう~。

この甲斐性なし!

「この甲斐性なし!と言われるとツラい 日本語は悪態・罵倒語が面白い」長野伸江 著 読了。

 

序章  バカヤロー!

第一章 ブスとババアと淫乱と~女をののしる ブス・ババア・大根足・淫乱

第二章 弱くてくさいは甲斐性なし~男をののしる 弱い・ふぐりなし・甲斐性なし・くさい

第三章 犬は畜生、猫は泥棒~動物の悪態 犬畜生・泥棒猫・豚野郎・オオカミ少年

第四章 鼻くそほじって、クソ食らえ~排泄物で嗤う 屁のような・小便たれ・鼻くそ・クソ食らえ

と、まァ~子どもの頃から今に至るまでに、間違いなく何回も口にしたことのあるような悪口を、文献や歴史を紐解きながら解説していく内容です。

 

悪口もこの本のように解説されると、なかなか奥が深い・・・。

キタナイ言葉ばかりなんだが、由来が分かると悪口に思えなくなる。

例えば~ 

身体が大きく武具が身に着けられないため、素肌で出陣した猛者が最上義光の配下にいたという。

その名は「裸武太之助(はだかぶたのすけ)」。

ブタとは言っているがバカにしているのではなく、武勇を最上義光に認められて付けられた名前。

こんなユーモアが当時からあったという驚き。

 

悪口、再発見!。

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読み終えてから、著者は女性と知りました。

本書の内容から、テッキリ男性だと思っていたのだが・・・。

手本にする

金沢駅付近に行く用事で、多少時間余裕があったので、大手流通グループのファッションビルに入ってみる。

フロアによっては複数店舗、建物全体で10店舗近くが新規開店またはリニューアル開店ということで、改装工事中(一部、既開店済み)。

このビルは定期的に店舗変更を行っているし、話題店舗の導入頻度高い。

さすが大手!と感心する。

立地環境と建物(SC)の性格が違うこともあるが、我々は残念ながらマネは出来ない。

一番の違いは資本力か?、行動力か?。

 

でも、我々でも既存店内のレイアウト変更や、装飾の変更は出来る。

扱い商品の季節性も加えると、大規模な工事を行わなくても、お客さまに目新しい建物や店舗を感じてもらうことは十分出来る。

 

人間も店舗も、昨日より今日が良くなるように、今日より更に明日が良くなるように工夫を怠らないようしなければ!。

そばを訪ねて~

9月3日に「風の盆」で一年ぶりに訪れた富山県八尾町。

昨年、初めて訪れた時から気になっていた、八尾のソバ屋さんがあります。

「風の盆」開催中は、人混みがスゴク、味わうどころではないが通常はスンナリ入れるハズ!。

というコトでチャベチャベと、約一週間ぶりに再訪。

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あの人混みは何だったのか~というくらい、静かなまちのたたずまい。

予想通りスンナリと入れ、味わってきました。

さすがに店内写真はハバカラレルので撮らなかった~。

昔ながらの、まちのそば屋さん。

冷やしとろろそばと昆布おにぎりをいただきます。

(写真を・・・と一瞬よぎったが、空腹感とそばに軍配が上がりました。)

特別に凝ったそば・・・ということはないが、十分に美味しく満足。

暫し、ツーリスト気分。

リピート有りです、チョッと遠いけど。

電気自動車

外出中に立ち寄った某コンビニ店にて。

へェー、初めて見た。

超小型EV 「コムス」、デリバリーバージョン。

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ドアは無く悪天候時は、ジッパー付きの幌のようなモノを使用。

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運転席~ゴーカート?チョッとおもちゃッポイ。

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最高時速60キロ、航続距離50キロ、6時間でフル充電。

近隣への配達なら十分。

保冷や冷蔵庫付なら完璧だが、バッテリーがもたないか。

配達需要よりは、企業イメージアップを狙っての方が強いかな。

 

スーパー、コンビニは超過当競争。

大手は安価で商品提供できるが、ここは価格競争ではなく顧客サービス。

商圏拡大より深耕、リピートしていただけるお客さまを作り、地域密着を図っている。

本来、地元店の領域だが、そこに大手が入り込んできている。

これは脅威・・・。

感謝~Thank~Danke~謝謝

エッセイ集なので、間を空けて読んでいたモノをようやく読了。

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著名な作家たちが、食(特にお酒の肴)について書いたエッセイが収められています。

名前も顔も主な作品も知らない方がほとんどですが、肴に関するコダワリや知識・経験が綴られています。

読んでいるだけで、日本や世界各地に移動して肴を前にヨダレが湧き出てきそう!(汚い・・・)を想像。

金沢を舞台にした作品(時代はかなり遡りそうだが・・・)もあり、作中の通り辿ってみたいものです。

 

「冷やおろし」の発売があったりで、いよいよ味覚の秋に突入~。

幾分、涼しくなったので「肴」を前に一献・・・一献。

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味わうこともモチロンですが、美味しいお酒と肴を共にできる仲間がいることは、とてもありがたいこと。

毎度・毎度、感謝・感謝であります。

歴女?

NIKKEIプラス1(9月8日)の特集は、「歴女が訪ねたい城下町」。

 1位 京都市 790ポイント

 2位 姫路市 468ポイント

 3位 金沢市・松本市 356ポイント(同点)

 5位 大阪市 264ポイント

 6位 会津若松市 254ポイント

 7位 那覇市 242ポイント

 8位 萩市 204ポイント

 9位 名古屋市 198ポイント

10位 仙台市 194ポイント・・・・

 

歴女なるモノの定義は、よくわからんケド城下町の観光は何処がイイですか?ってこと。

3位までが一般的な人気投票で、以下は多少マニア指向か?。

この城下町というのは、藩政時に行政府が置かれ、お城の下に発達した町ということでしょう。

 

歴史上、全国津々浦々に城や砦があったみたい。ネットで石川県内の城跡と探すと60数か所も出てくる。

金沢市内でも「高尾城」「富樫館」・・・「田上城」なんてのも!、当時から国境であった森本方面にもいくつかあったようです。

 

同記事には、「歴女が好きな戦国武将ランキング」蘭もあり・・・、

 1位 織田信長 329ポイント

 2位 伊達正宗 181ポイント

 3位 徳川家康 157ポイント

 4位 上杉謙信 132ポイント

 5位 豊臣秀吉 114ポイント

 6位 真田幸村 104ポイント

 7位 武田信玄  85ポイント

 8位 前田利家  47ポイント

 9位 直江兼続  29ポイント

10位 加藤清正  27ポイント

 

某国営放送のドラマの影響か、ゲームの影響?。

史実に裏付けられた人物像や、小説やテレビドラマ等で創作された人物像もあるだろうな。

史実といっても、参考文献は当時の権力者の手が入っているだろうし、本当のところは~よくワカラン~。

 

ランクインしている前田利家・加藤清正以外の武将について書かれた小説を読みましたが、どの武将も大変に優れた方々ばかりで、甲乙付け難しであります。ランク付けすることすらハバカレル。

歴史に名を残すというのは、なかなか出来ないこと。

 

それにしても、皆さんランキング好きだなァ。

因みに、個人的には安土城跡に行ってみたい~。

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プリンセス・アージュマンド

朝晩は過ごしやすくなりました。でも、日中は真夏日(汗)・・・。

読書の秋。夏の間、途切れがちになっていたモノを再開しなければ。

7月中旬から読み始めていた「犬は勘定に入れません」上巻をやっと読み終えた・・・。まだ、下巻が残っている。

かなり変わったSF。なかなか作者・訳者のノリに付いていけないので、足踏み回数が多いのです。

また、マイペースで読みだそう~。

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タイムラグに悩まされ、犬のシリルや猫のプリンセス・アージュマンドに振り回されている、主人公ネッドみたいだ・・・。

リアルのイヌネコは好きなのだが・・・。

(この本を読まないと分からないネタでした。)

道具に使われることも・・・

定期的に届く、あるメルマガの内容です。

 

「携帯に考える時間を奪われていないか?」

・・・携帯なしで生活すると、いろいろと「考えている時間が増えている」ことに気付いた。

生活をしていると、ちょっとした細切れの手持ち無沙汰な時間が、何度も訪れてくるもの。

そんな時には、フト、

***をどうしようかな?

コレはどう考えたらいいのだろう?

マズイ!コレをやるのを忘れていた!

と、頭に湧いてきて、細切れに考え込むこともあるが、無意識のうちに、これが積もり積もって、多くの考える時間になっているもの。

 

しかし・・・、携帯があると

必要以上に頻繁にメールを見たり

今でなくてもいい電話をしたり

なんとなくニュースや天気を見たり・・・

 

いつの間にか、積もり積もれば多くなるはずの、細切れに考えていた時間が奪われていく。

考えない人が、成果を出せる確率は、非常に低い。

昔はテレビ、今は携帯。

(昨日、久しぶりにゴールデンタイムのテレビ番組を見たが・・・過去の映像を流したり、ネットネタを取り上げたりと、製作者は何にも考えていないのか?とも思える内容がナミダ、なみだ・・・でした。←これは、筆者の意見。)

私たちの考える時間を奪っているものには要注意である。

 

ワリと頻繁に、時計代わりに携帯を見たり、着信がないかを見ていたりします。

持っているのが、ガラケーなのでそんな程度だけど、PCの前にいると、それこそ膨大な時間を奪われている!かも。

便利なハズの道具に振り回されている~。

昨日ネタの、ドラえもんのひみつ道具もそんなストーリーがある。

 

身近な時間泥棒にご注意!。

ドラえもん

2112年9月3日は、ドラえもんの誕生日だそうです。

いよいよ100年後にはタイムマシンや、いろんな「ひみつ道具」が現われるかと思うと楽しみ~?。

 

偶然?にも先日(9月4日)の北陸中日新聞と日本経済新聞のコラムに、ドラえもんといくつかのひみつ道具が取り上げられていました。

地震なまず 相手の足の真下に潜み、その相手が「じしん」と口にすると足元を大きく揺らす。

いいわ毛 頭に着ければ上手に言い訳できる。

天気決定表 農作物や経済の動き、社会情勢をみて天気を決めることで、旱魃や豪雨被害が無くなる。

ポータブル国会 

自分で考えた法律を入れると全国で実現する。ただし、ムチャな法律が続くと「カイサン!」という音を出して爆発する。

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タイムリーというか、ウィットに富んでいるというか~いろんな道具があるものです。

 

ドラえもんは、さすがに未来からやって来ただけあって、現在の状況を見通し、早い段階から(現在の大人が「ドラえもん」を好んで読んだであろう、子どもの頃~)ひみつ道具を通じて、イロイロと教えたり、注意を促してくれていたのでした。

でも、良い世界にはなっていない・・・だから、ドラえもんは読み続けられるのか?。

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ドラえもんの道具は、「ひみつ道具」であって「秘密道具」と書くと怪しげなツールになってしまうな~。

「風の盆」賞味

昨年に引き続き、お客さま特別ご招待企画 「越中おわら風の盆の旅」が行われました。

今回は9月3日(月)の最終日訪問です。

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最終日・・・といっても、かなりの人出。

昨年は台風の影響もあり雨が心配でしたが、今年は大丈夫。蒸し暑さも感じません。

まちの様子も2回目なので何となく分かる。

 

昨年同様に、臨時の屋台に居座ることに。

(正直、踊り流しや芸能系にはあまり興味がないため・・・。でもボンボリが灯った、まちの雰囲気は好きです。)

 

踊りや音楽ではなく、味覚で「風の盆」を楽しみました~。

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偶然トナリ会った同士や、お店の人との会話も楽しい。

これも、「風の盆」の楽しみ方の一つかと~。

また、昨年も感じたように、観光バスの誘導や行列のコントロールは手慣れたものです。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます。

開催地である八尾の皆さま、ありがとうございます。

美味しい、楽しいひと時を、ありがとうございます。

Think locally

超ローカルな内容です。

町内に数か所ある一般ごみの収集場所の一つが無くなります。

とある空家前の収集場所。

その家と敷地が売買されました。それを機に収集場所を移してほしいとの要望です。

それを受けて、その収集場所を利用している方々が集まってどうするこうするの話し合いをしました。

 

話し合いの場で名前が挙がった、あらたな移転候補先へのお願いすることと、断られた場合の収集場所の分散については、該当地区で話を進めてもらうというアバウトな結論。

町内会としては、あらたな移転先候補先にお願いすることはできますが、強制はできません。

断られた場合は、他の収集場所へ分散させるしかありません。

これにしても、他の場所を使っている方々へお願いすることになります。

困ったときはお互い様~とは言ってくれるとは思いますが、確証はない。

 

自分の所で出たゴミは自分の所で始末できればベストだが・・・。

何処でも耳にするゴミに関わるゴミゴミした話。

 

スケールは違い過ぎるが、震災ガレキのことが脳裏をよぎった。

強引にマイウェイな店

先日、とある会合の後に友人と連れだって訪れた某居酒屋。

「変わった店やよ。」~友人は常連のようです。

 

見かけは、何のヘンテツもないフツウの居酒屋。

カウンターに陣取って、焼酎の水割りを注文。

店主のお母さんと思われるおばあちゃんが持ってきたのは・・・・、焼酎のお湯割りでした。

まァ、いいかと飲み始めます。

その後、頼んでないのに2~3品の肴が登場。

お湯割り?がなくなったので、冷酒を注文します。

で、おばあちゃんが持ってきたのは・・・・、ぬる燗。

 

ちなみに黒板メニューを注文しても、品切れが多いらしい・・・。

今一度、銘柄指定で冷酒を頼みました。やっと、注文通りの冷酒が出てきた・・・。

また、カウンターには空席があったのに、「そこ予約席~」ということで、詰めて座りましたが、予約席には誰も現れない。

 

なんとも不思議な居酒屋。店主のマイペースで肴・お酒が提供される店。

確かに変わった店です。でも、それに目くじらを立てているようでは、この店には来れないし(来る必要もないか~)、店主との他愛もない会話と、サプライズ?を、楽しむ店のようです。

これも、特徴ある店づくり~?。

サプライズ?を受け止められる人しかダメだけど~そんなお客さんが常連になるのか。

 

居酒屋での面白体験でした。

農作物に遺伝子組み換え痕跡が残らない遺伝子組み換え技術

「本品は遺伝子組み換え原料を使用しておりません~」と記載された食品が多くあります。

国内産の農産物原材料であれば、その通りなのですが、輸入品だと・・・殆んど組み換えなんじゃないか~と思います。

この遺伝子組み換え農産物の安全性には、問題なしとの見解が多勢を占めています。

だったら、ワザワザ表示しなくてもいいのに~とツッコみを入れます。

 

また最近は、遺伝子組み換えの痕跡がマッタク残らない遺伝子組み換え技術が登場しているらしい。

スポーツ競技で問題になるドーピングのように、イタチごっこか?コレは。

もし、そうした原材料を使った商品があったら、何て表示をするのだろうか。

調べてもわからないんだったら、もともと表示することも無いから~何も書かないか。

バカ正直に、「本品は遺伝子組み換えの痕跡が残らない遺伝子組み換え技術を使って作られた農産物を原料として使用しています」と書いたら信用がアップする?。

 

もともとは、農産物の収穫量増や病害虫への耐性を高める等を目的に開発された技術なのに、安全性を疑問視する声がある一方で、問題ないとの意見もあります。

分からないようにする・・・というのは、ホントは危険なんじゃないか?と思われてしまう。

 

この技術を利用したモノが、イイのかワルイのかというのは、答えや結論が出ない。

自然の摂理・道理に手を加えることがどうなのか~?というと宗教の話になってしまうし、かと言ってこの技術を使わなければ、多くの人口を養えないのは事実。

何十億年という時間をかけて育まれた地球上の全生物の系統を、たかだか数十年~百年単位で結果をみようとすることが無理なのかな。

 

でも、商品に「非遺伝子組み換え原料を使用」と書いてあると、選んで買ってしまうことも・・・あるな。

 

昨日に続き、少々硬派ネタでした。

長月 朔日

9月・・・近所の田では、稲刈り風景もあって、秋なんですが~暑い!。

 

9月1日は「防災の日」。

先月末(8月29日)に"南海トラフ地震 政府被害想定"が発表されました。

そして、その翌日早朝に東北地方で震度5強の地震が発生し、ドキリとした方も多くいたのでは?。

かなり大きい地震だったようですが、被害は軽微らしく、とりあえずは安心・・・。

 

南海トラフ地震の被害は最悪の場合を想定してあり、驚くべき数字が羅列されています。

それなのに、国政は何も決められない状態に陥って・・・停滞している。

国政より自身の選挙対策の方が気になる、お歴々が多いようで~。

こんな時に、想定したような地震が起きたらどうなるん?。

行政(国)は、あまり頼りにならんということか?。

自分の身は自身で守るしかない。

これでは戦乱の世、戦国時代と大して変わらんのじゃないか。

 

「防災の日」に、まるでブラックジョークやな~とモタモタと思ふ。

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