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2013年10月アーカイブ

神無月 晦日

10月以降の時間経過が早く感じるのは、今に始まったことではないです。

子どもの頃を思い出しても、秋はアッ!という間に終わって冬へと移っていった記憶がありますね。

というワケで、今月も月末を迎えました。

10月は会社の決算月でもあるので、"大晦日"でもあります。

無事に年を越せるのか・・・?って大丈夫です。(一応・・・

 

食の秋に相応しく数々の"ウマイもん"に会えましたし、それらの場で同席いただいた方々からも、タクサンの教示がありました。(ウマい話は・・・なかったか。)

これらを糧にして、また来月~年末に向けてもガンバロー!。

物騒な超訳

佐藤 優氏が自身の新聞コラムで、紹介していた「超訳 小説 日米戦争」 訳著 佐藤 優 を読みました。

 

原作は、大正9年(1920年)に発表された 樋口麗陽作 「小説 日米戦争未来記」という空想小説で、当時はかなり話題になったようです。

~西暦一千九百年代末期、日米戦争が愈々(いよいよ)勃発。

開戦まもなく、日本の主力艦隊は米軍により全滅さる。

絶体絶命の祖国を救わんと、日本の石仏博士は艱難辛苦の研究により、

電波利用空中魚雷、空中魚雷防禦機、空中軍艦の三大新兵器を発明。

だが、しかし、米国艦隊の本土急襲には間に合わない!。~

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小説部と解説に大きく分かれている本です。

小説部はテンポが良すぎて?話の進みは速く、読んでいて疲れます・・・。

出来事をほぼ時系列に沿って説明していく内容です。

 

第一次大戦終了後、大きな戦争は無く20世紀も終わり近くになって日米戦争が勃発。

地政学でいうと日米とも海洋国家であり太平洋を挟む両国は、いずれは衝突する運命にあった・・・。

アメリカは敵を作り出さずにはいられない国で、デモクラシーの宣伝、正義・人道主義を看板として世界の国々をあざむき、その実、アメリカ一流の資本による侵略、経済的支配をもって世界を思うように操り、新興国・日本の鼻の先をへし折るか、抑えこんでアジア大陸の経済的利権を手に入れて、世界の資本的盟主、経済的専制君主になることを目的にしている・・・。

アメリカは極悪非道国として描かれています。

現代のこと?~超訳なんで、訳者の意見がかなり入っているかもしれない。

また、日本陣営VSアメリカ陣営の対立軸は、後年の同盟関係をほぼ予想しているし、1920年の時点で科学(兵器)技術も含めてなかなか鋭い予想がされている。

電波利用空中魚雷って巡航ミサイルのこと?。

 

大正時代のSF小説としても面白いし、解説で国際政治の一面を知ることも出来る、興味深い一冊でした。

佐藤 優氏のインテリジェンス論についつい引き込まれてしまいます。

同郷

仕事関係での会食です。

同席した方と、訪れた飲食店オーナーさんとが同郷だったということもあり、一同大盛り上がり!。

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モチロン仕事の話もしました・・・(多分)。

その土地と地酒の深~いつながりは,人通しのつながりにも関わっていることを感じる。

先ずは地酒でカンパイ!~は、ナカッタですが、その後は能登の地酒や各地の地酒と酒肴を堪能しました。

故郷のことが少しでも話題にのぼることは、ウレシイものですよね。

 

オカゲで、タクサンのコミュニケーションがとれました!~かな?。

Nさん、遅くまで引っぱってしまい申し訳ない・・・。

箏・三弦始めてみませんか?

K・C・G10月例会に参加。~13本の弦がつなぐ伝統文化の可能性~

今回は趣向を凝らし、生田流正派邦楽会 師範 北村雅恋(がれん)さま による箏(こと)演奏です。

楽器演奏を間近に聞く機会もあまり無いので、箏演奏はかなりのレアケース。

プラス、ビジュアル的?にも◎であります。

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箏初心者にも馴染みやすいように「荒城の月」「桜」「少年時代」とメジャーな曲を奏でていただきました。

楽譜があれば現代曲でもOK。ただし、現代曲の即興はやや難しいみたい。

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箏の弦に番号があって、数字で書かれた楽譜は初見です。

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某有名企業の役員さん・・・演奏に挑戦、とてもウレシそ~。

 

箏の音色を聴いているとココロが和みます。

普段から聴く機会は、ほとんど無いが聴いていると懐かしく、居心地がよく、曲によっては眠くなる。

"和ごころ"というか、日本人のDNAに永年に亘り刷り込まれてきたモノが、箏の音色に共鳴するのでしょうか?。

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ココロに響き亘る演奏でした。

北村さま、ありがとうございます!。

また、演奏してくださいね~。

オ・モ・テ・ナ・シ

とある飲食店を知人と訪れました。

定期的な食事会で、情報交換?から種々雑多な話題まで網羅する二人の雑談・食談です。

 

今回は入店時や会話の合間に、周りのお客さまの様子を伺うと・・・日本人が少数派!。

どうも香港~台湾~シンガポールからのお客さまのようです。

とっても、和テイストかつ有名店でもあるためか・・・でも、このような状況は初めて。

丁度、市内で海外向けの商談会が開催されていたためかもしれない。

 

お店のご主人は、なかなかエンタティナーですね~。

日本語しか話していないのにコミュニケーションとれています。

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先日、北陸新幹線車両名が決まって、開業へのムードが一気に高まった感があります。

開業したら首都圏からのお客さまだけではなく、海外からのお客さまも今より増えるかもしれませんね~。

 

おもてなしのココロで・・・とはヨク聞く言葉。

ムタムタでも、オモテナシを発揮できるか?。

 

本日(10月27日)で、通算1,000記事に達しました。

よく続いたな~と開始当時を思い出す・・・。

ハードトーク

誰も戦争を教えてくれなかった 古市憲寿(ふるいちのりとし)著を読む。

著者は、1985年生まれの社会学者です。

本帯の写真がチャラそう?なので、何を書いてあるかチョッと見てやる!~という気で読んだのだが・・・とても読み応えあり!。

国内外の50余りの戦争博物館・平和博物館を訪れて感じたことや学校教育、徴兵制度、憲法問題等々、現代の若者から見た「戦争」が語られます。

それも客観的で冷静に~。

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第二次大戦のような国同士の総力戦は非現実的。

戦いの最前線~は、遠く離れた場所ではなく、テロ活動で突然に身近に出現する可能性がある。

そして、「戦争」という言葉も「治安維持活動」と、言い換えられる可能性を指摘しています。

 

隣国の悪態をついたり、改憲論争や徴兵制復活とか、何でもカンでも言えるのが~当たり前。

それが、平和な世の中なのです。

カオス

先日の出張時、話題の商業施設が続々と誕生しているのでチャベチャベ行ってみる。

 

商業施設内の館内アナウンスって、女性の声という印象があります。

ところが、訪れた大阪の某最新K百貨店のエレベーターホールに流れるのは男性の声だった。

録音されて、定期的に流れるものでしたが、何処かのテーマパークっぽくてヨカッタかな?。

そう感じさせる(アミューズメント感)のが目的かもしれない。

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超弩級の建物が林立・・・。

とても洗練され、行き交う人々も颯爽と通り過ぎていく~華やかな都心やターミナル駅周辺。

 

反面、前回書いた「聖地巡礼」の際に目にした、ややダークな面も点在します。

キラキラと輝く街の足元には、混沌とした世界が拡がっていた・・・。

明暗が入り混りつつも統制のとれた環境(カオス)が、都会・人間社会。

どうぞ、お寛ぎください~

めん処あかさかの日替わりランチ!。

この日のメインは天ぷらうどんです。

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野菜サラダが付いてくるので、外食ばっかり派にはアリガタイ。

ややカロリーオーバーかもしれないが、コスパ高いと思います~750円也。

モチロン揚げたての天ぷらがのってます。

 

ゆったり寛いで食事していただくのが、めん処あかさかのポリシーなんです。

ゆっくり味わって食べればいいのですが、ドーモ永年の習慣でアセクッテ食べてしまいますね~。

ヤレヤレ~ゆっくり食べることが叶うのは何時かな~。

里山資本主義

話題の書?、『里山資本主義』-日本経済は「安心の原理」で動く 藻谷浩介・NHK広島取材班 を読みました。

『里山資本主義』・・・かつて人間が手を入れてきた休眠資産を再利用することで、原価0円からの経済再生、コミュニティー復活を果たす現象。

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カバーオン・カバー?の本は初めて。

でも、コレって『里山~』の主張から反れるんじゃね?・・・と軽くツッコんだりします。

 

紹介される里山や過疎地での事例は素晴らしいが、様々な条件が揃って成り立つ面もあります。

事例をそのまま再現するのではなく、『里山資本主義』の考えで地域再生を図る。

それが拡がれば、対極の「マネー資本主義」から見た、"日本の未来は暗黒論"から転じ、"明るい未来"が訪れるだろう。

以前、読んだ~地域・商店街再生の罠~シリーズ?を思い出します。

キーマンがいて、コミュニティー復活、地域の個性・・・なんか似ていますね。

身の丈にあったやり方で堅実にやっていこうよ、そうすれば今までとは違う"明るい未来"になる。

 

本にあるように、燃料を地産の木材ペレットでまかなうコトは、ハードルが高いですが、"地産地消" 身近なモノは地元で買うことは出来ます。

『里山~』の実践第一歩。

 

これからは、力強くしっかり前を向いて進む~から、うつむいて足元を見ながらユックリ進むコトがトレンドになるのかな?。

聖地巡礼?した

本日(10月22日 火曜日)は、設備点検のため一階部は休館とさせていただいています。

なお、クリニック棟と地階店舗は通常通りの営業となっております。

 

さて、大阪シリーズ?第3弾。

先日、読んで感銘?を受けた「聖地巡礼 Beginning」。

そのチャプター1は、~大阪 上町台地 かすかな霊性に耳をすませる~

大阪天満宮~難波宮跡公園~生國魂神社~合邦辻~四天王寺

セッカクなので巡ってみました!。

実際は、歩いて巡礼~ではなく、地下鉄で移動しながらです。

起点の大阪天満宮

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難波宮跡公園 大阪城が間近に見える。

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生國魂神社 なんか周囲の環境(風紀上?)がスゴイんだが・・・、神様はどう思っているのだろう?。

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合邦辻(がっぽうがつじ)・・・は、時間の都合で寄らず・・・。

四天王寺 地下鉄で移動したものの、かなり歩いた・・・。

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直線距離で約7㌔の巡礼?でした。特に"霊性"は感じなかったが・・・。

やはり、自らの足で歩まないとイカンのか?。

ヒヨッとしたら、そもそも巡礼してみよう!と思ったこと自体、それぞれの場所に引き寄せられる、"何か"があったのでしょうか??。

今でこそ、巡礼地の立地はビルに囲まれた環境となっていて、やや分かりにくくなっているが創建当時はとても目立つ存在だったのでしょうね。

大都会の別の面を見ることができてよかったかな。

 

次回は、京都・奈良へ!、(巡礼)行きたいな。

ラン・覧

10月20日(日)午前中に、町内会の犀川大通り植樹帯清掃がありました。

あいにくの雨でしたが、早い時間から草むしり&清掃に勤しんでいらっしゃる方々多数・・・。

地域の底力って、このような場面に現われるのでしょうね。

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また、当日は百万石ロードレースが開催されていました。

清掃が一段落した頃から、ランナーの皆さんが続々通り過ぎていきます。

肌寒く降雨もあるというバッドコンディションですが、参加者が多いですね~。

清掃終了後も、オジ友ランナーが何人もエントリーしていると聞いていたので、居残って声援を送りました。

以前、エントリーしたこともあったが・・・。身体のパワーはオトロエテイマス・・・。

エントリーの皆さま!オツカレサマデス!、成績はいかがだったのでしょうか?。

くれぐれも体調管理にはご留意くださいマセ~。

オペラパーク

久しぶりの大阪だったので、あちこち視察・見学、見聞?を拡げることに~。

先ずはセミナーで紹介されていた「ポップタウン 住道オペラパーク」へ。

以前から、専門誌等にも載っていたので名前は知っていましたが、訪れるのは初めてです。

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開業は1972年といいますから(41年!)と老舗SCです。

2008年~2010年にかけてリニューアルし、現在のカタチになっています。

駅前(JR住道駅)商店街に立地。住宅密集地で、周辺環境はややゴチャゴチャ感(失礼!)アリ。

 

何やらテーマパークっぽい建物と、その敷地内に目を引く、"門"がありました。

赤い部分に何やら書いてある・・・。

2013-10-17 10.37.47.jpg PĀX INTRĀNTIBVS SĀLVS EXEVNTIBVS(?)読めない・・・。

~赤門とラテン文字~

赤門はセビリャのアルカサール入口にある。

ラテン語でドイツロマンティック街道のローテンブルグ南門を入る時、

「入る者に平和を」そして出る時に、「出ずる者に安泰を」と書かれている。

 

門に銘板が埋め込まれていて、このように書かれていました。また別の銘板があり、コチラには・・・。

 

~花の小径~

イスラム教徒がスペインを支配していた頃はコルドバが首都であった。

その街の美しさは世界遺産地区となっている。

薔薇・シュロ・糸杉と季節の花が微笑んであなたの来館を歓迎しています。

 

建物が語っている・・・。

心の中で「スゴイ!」と叫び、背筋がゾクゾクしました、トリハダもの・・・。

哲学?ポリシー?理念?~イヤッ、モット本体(身体)を貫き通すような"真芯"のようなモノを感じる。

 

他にも、オーナー様の心意気を感じ取れるモノが、「ポップタウン八景」として建物と敷地内に有りました。

インテリ~に憧れるワケではないけど、カッコいいなァ。

 

当然ながら、館内は賑わっておりました、スバラシイ・・・。

久しぶりに大阪・・・

セミナー出席のため大阪まで~。

・・・甚大な被害を各地に残した台風26号の影響による停電・強風で、列車ダイヤが大幅に乱れていた!。

前日までの天気予報を見る限り大丈夫!と思って駅に行ったところ~乗る予定の列車が運休になっていたのでした。

急遽、窓口で取りあえず一番早く動きそうな列車に変更してもらいホームに止まりっぱなしの列車に乗り込む。

しばらくして動き出す・・・ヤレヤレ~と思ったのも束の間、後続列車のスペース確保のため、西金沢駅での待機でした。

なんとか動き出す~米原経由の遠回りで大阪へ。

予定より1時間半遅れで到着、ギリギリでセミナーに間に合った!。

 

できれば経験したくない出来事でしたが、窓口・列車運行・設備修理・乗客へのアナウンス等・・・JR西日本の対応はスゴイな!と感じる。

そんなん当たり前だろ!とも言えますが、非常時・緊急時の対応を各部署が連携してスムーズに進めていくこと、大きな組織が一体となって列車の速やかな運航再開に向って動いている!というコトはスバラシイ!。

線路は日本全国に繋がっているので、自社管轄エリアだけではなく、他エリアとの連携も瞬時に行われたでしょう。

「ご乗車のお客さまには、お急ぎのところ列車が遅れまして誠に申し訳ございません~。」との車内アナウンスもスッと聞けました。

 

北海道~で問題が多発しているとの報道がありますが、鉄道会社ってスゴイ組織だ!、と思ったのでした。

シューズメンテナンス

タマには靴磨きしよう!。

ということで、下駄箱(・・・ってまだ言うのかな?)から何足かひっぱり出してメンテナンス。

ブラシをかけて~靴墨塗って~ストッキング生地で磨く。

磨く前に、水を数滴垂らすとイイといいますが今回はパス。

ケッコウ傷が付いているな~。あの時、つまずいたからかな~、なんて思い出しながら作業。

 

アレ?この靴は・・・。

たしか~遥か昔の就活(当時はリクルート活動といったかな。)の際に履いていた靴を発見。

奥の方にあって永年忘れ去られて?いました。

うっすらと白く(カビ?)なっていたが、ブラシをかけて靴墨&磨くと~復活!。

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履いてみるとヤヤキツイ。

体重もウエストも当時と比べて、ランクアップしているのでフットサイズもアップしたか?。

今でも目安は、7 1/2 なんだが・・・。

当時、フンパツして買ったんで、大事に履こうと思い、イザ!という場合に備えて、"大事に仕舞い過ぎ"ていたのでした。

 

この靴を履いて~あこへ行った、ドコソコへ行った~、そうそうココにも行ったな~、こんなコトもあったな~。

昔話をシミジミと思いだす。

日常的に履いていたら、いろんなことは印象に残らないだろうし、第一に今まで靴自体が存在していない。

 

この靴で、これから~どのような思い出をつくっていけるのでしょうかね?。

素晴らしいコトばかりだといいな~。

聖地巡礼

聖地巡礼~Beginning~ 内田樹×釈徹宗(対談集)。

先日あった読書会の課題本を決めるなかで、これは面白い!と話題になっていたので読んでみる。

特に特定の宗教拠点を巡るのではありません。

また、サブカル的な"聖地"を訪ねるのでもありません。

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主に大阪~京都~奈良の神社・仏閣を著者たち(巡礼部)が巡りながら、その場所の歴史や由来などを語り、感想を述べあったりします。

タマ~にやっている「まち歩き」の拡大版みたい!。

思想家さんと、お寺のご住職さんなので、単なる観光の延長ではなく、かなり深耕した説明が付きます。

太古からの首都であった奈良・京都は"霊的"な思想の基で、まちづくりが行われたといいます。

大阪も昔から存在する有力な"まち"だが、時の権力者によって"霊的"な連携が断ち切られて常に国内では先頭に立てないらしい。

現在、今までに行われた、"霊的"に無秩序な再開発で、ますます低迷傾向にある?。

コレは面白い!。

登場する歴史上の人物や、"聖地"の位置を知りたいがために、検索サイトとマップを開きながら読む。

現地に行ってみたい!、聖地巡礼したい!。

本に書かれていた"霊性(オカルトではない、畏敬の念みたいなモノ?)"を、現地で感じてみたい!。

 

"金沢"は城下町。

お城がある小立野台を挟んで、寺町と卯辰山に寺院群があるのは軍事的な理由から~、と聞きますが、"霊的"な効果を図ってはいなかったのかな~?。

こんな視点で、"まち"を巡るのも楽しそうです。

続編を期待!。

甘辛党です。

体育の日(10月14日)に連なる連休中、開催されていたスィーツフェア。

商連との関連で、少し役割があったので行ってきました。

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中央公園が改修中のため、一部にギュッ!と詰めた感じの会場は、人・ひと・ヒト・・・。

その結果、人が人を呼ぶ~状態で賑わっています。

抜群のロケーションと味覚の秋とケーキの話題性もあり、とてもウラヤマシイ~イベント。

設営に関わる予算規模もウラヤマシ~ですが・・・。

 

以前から気になっていたコレ↓を食す。

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幼い頃に、食べたケーキを思い出す味でした。

当時のケーキは、なかなか食べる機会のない高級洋菓子!。

シミジミと感慨に耽っていただいたのでした~。

 

会場では、多くの友人・知人と出会います。

皆さん、甘いモノが好きなのか?。そうとは思えない?方もいたのだが~。

風立ちぬ

遅ればせながら、ジブリアニメ「風立ちぬ」を見てきました。

映画を見るのは1年ぶりくらい~それもアニメです。

喫煙シーンが多いとか~恋愛物語なのか、戦争物語なのか?と話題性がある映画。

個人的には、飛行機物語としてみたので面白かった!です。

 

人間と機械が共生?していた時代を感じる。

作品中の演出?で、発動機音は肉声で表しているし~。

その時代の機械はモチロン電子制御されていないし、設計時も手作業。

そして、紙と鉛筆から生み出される個性的な機体たち・・・。

主人公は、美しいと感じる機体から飛行イメージを描きます。

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イメージポスター上の航空機は、三菱 九試単座戦闘機試作一号機

主翼がハネ上がっている逆ガル翼が特徴。

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この主翼を持つ他に有名な機体~。

映画にも登場した独ユンカース社製造のJu87 スツーカ

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F4U コルセア戦闘機

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映画の主人公、堀越二郎氏設計による、大戦末期に登場した艦上攻撃機 流星

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そして、同設計の幻の局地戦闘機 烈風、ややハネ上がってます。

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独・米機は武骨に見えますが、ひいき目もあるけど日本機は兵器なのに美しく見えませんか?。

映画を観てマスマスそう思うようになったかも・・・。

 

エンジンからオイルが噴き出すシーンで、「コレが国産のエンジンだ!。」

同僚との会話で、「我々は20年遅れている・・・。」

・・・という、セリフがありましたが、零戦を機に世界水準に達し、大戦末期における設計思想は世界最先端に達していた。

その立役者の物語・・・。

 

作品中の関東大震災のシーンもなかなか衝撃的。

地面が咆哮する!、波打つ!。 この時の効果音も肉声だった。

 

ジブリ作品を劇場で観たのは初めて。

大人の鑑賞に堪えうる、クールジャパンの代表作になるのでは?。(とムタムタ思う。) 

ホコ天

金沢市内中心商店街イベント盛りだくさん!。

香林坊~片町間の歩行者天国&武蔵が辻~彦三大通りもホコ天でした。

視察?~食べ歩きも兼ねて、両方ともお邪魔します。

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普段から通る機会が多い道だが・・・車道から見る景色は少し異空間。

午前の早めの時間だったので、まだ準備中でした。

有名飲食店の屋台が目立ちますね~。

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市内メインストリートを使っての大イベントだけあって時間の経過とともに、大勢の方々が訪れて来ました。

衰退・・・とかマイナスのイメージで語られることの多い"商店街"ですが、中心商店街の商店主さん方の意識は高いと思いますし、行政と連携も上手くいっています。

特に現在は、北陸新幹線開業が目前ということで、互いのベクトルが合っています。

中心部がもっともっと元気になれば~、金沢に住みたい!と思う方も増えてくるでしょう。

そうなると~中心部へのアクセスが便利で、様々な条件が整った住みよい場所としての、"パレット"周辺が注目されます!。(多分!)

頑張れ中心商店街!。(やや、漁夫の利?・・・)

 

秋晴れでサワヤカだが、日差しが強い暑い!。

ビールを美味しそうに飲む方を横目に・・・ジッとガマンしつつ、帰路についたのでありました。

恋するフォーチュンクッキー

エバーノート日本法人会長の外村 仁(ほかむら ひとし)さまの講演を拝聴する機会がありました。

「シリコンバレーに学ぶ~最先端の仕事の流儀~」

 

まあ~この方のアタマの中味は、ムタムタなブログを書いているヒトとはマッタク構造が違うのでしょうね。

今回のパワポを使った約1時間半の講演内容も、ここ数日で仕上げたようです。

世界を飛び回っているような方だから、常にノータイム・フル稼働!。

 

日本の企業人は、「~すべき」という言葉を使い過ぎる、責任逃れ。「~したい」、だからこうする!。

決断のスピードが遅い・・・、メール文が長すぎる・・・。

自分たちに役立ったやり方は必ずしも役に立たないと自覚した方がいい。

自分(=おっさん)の成功体験は、今の世代にはほぼ通用しないと覚悟した方がいい。

 

ドキッ!、過去の全否定か・・・。

 

今は"永遠のベータ"(完成していない状態)。

ITだけではなく、自分のキャリアもそう。

安住/安定はもう存在しない!。

現時点で必死に考え、小さくやってみる。そして不具合があれば、すぐにビボット(小刻みに修正)。

 

また、講演の前半に紹介されていた「恋するフォーチュンクッキー日本交通Ver.」はイイですね!。

ファッションやIT関連企業のVer.は、見たことがありましたがタクシー会社版があったとは~。

調べてみたら、佐賀県庁版もありました。

この辺りは常識や前例にとらわれないということで面白い。

"お堅い"と思われている組織でありながら、時流を素早く取り込んだり、登場する各部署間のコミュニケーションが上手く取れていて、柔軟な対応が可能なベースが出来ているのですね。

PVのPR効果、コスパ高杉です。

ドライ~と思われる外資企業でも、企業組織の資産は人!、人材が要!だそうです。

 

シリコンバレー流のやり方にすべき!なのか~。(~したい、だった・・・。)

ブログ記事

ムタムタとしょーもないコトを書き綴っています。

ふと~、どれ位の記事数になったかな?とカウンター表示を見ると本日で、"985"でした。

今月末には、"1,000"に達する(予定)!。

お恥ずかしい限りの内容ばかりだけど、なんとか続いています。

 

当初の"100"記事くらいまでは、3か月続いた・・・とか意識していましたが、それ以降は生活(仕事?)の一部と化しています。

ここへきて、あといくつで・・・とカウントダウンするのも変な感じなので、いままで通りに~ひたすらムタムタ、ちゃべちゃべと、おもむくままに書いていきます。

 

と、書いている時点でかなり"意識"してしまっているのだが・・・。

無私

「無私の日本人」 磯田道史 著 を読みました。

10年ほど前に話題になった「武士の家計簿」の著者ですね。

加賀藩・猪山家の台所事情を、興味本位で野次馬っぽく読めて面白かった記憶があります。

時代は変われど、仕事上の付き合いや体面を保つにはお金がかかるのでした~。

 

今回のこの本も、歴史上ではマッタク無名の3名、穀田屋十三郎・中根東里・大田垣蓮月について書かれています。

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"痛々しい"、だけでは表現しきれない程の辛苦に遭いながらも、世のため人のために我が身を削り続ける。

その考えは代々受け継がれて、著者が子孫の方を訪ね取材するも、「いえ。昔、先祖が偉いことをしたなどというてはならぬと言われてきたものですから・・・。」と恥ずかしそうにいわれた。

ここで書かれるような、謙虚で強く美しい日本人や篤志家といわれる人たちが、多くいたのだな~。

 

~これからの日本は物の豊かさにおいて、まわりの国々に追い越されていくかもしれない。

だからこそ、この話は(子どもたちに)つたえておきたいと思った。

いきなり大きな話になるが、この十年でお隣の中国は国内総生産が四倍になった。韓国は十数年で日本の一人当たりGDPを追い抜くともいわれている。

その頃に、南海トラフでも動いて、太平洋ベルトに大きな津波被害をうければ、国の借金は国内で消化しきれなくなって、高い利子で他国から資金を借りてこなければならなくなるだろう。

そうなれば、大陸よりも貧しい日本が、室町時代以来、五百年ぶりにふたたび現れる。

そのとき、わたくしたちは、どのようなことどもを子や孫に語り、教えればよいのか。

このときこそ、哲学的なことどもを子どもにきちんと教えなくてはいけない。~

 

この著者のコメントは、決して絵空事ではないかもしれない。

歴史に埋もれていたが、強く美しい日本人の先達に会えて良かった。

 

たしか~「武士の家計簿」の猪山家も、奨学金を出すなどの篤志家であったようですね~。

打ち合わせ?

某新聞社のNさんと打ち合わせ?と称して一杯。

来年になりますが、ご講演をお願いしました。

以前から面識がありましたが、二人っきりで飲食するのは初めてです。

モスクワ支局に2度赴任した経歴がある方で、新聞ネタ以外のお話も聞けそうな予感・・・。

実際、今回の打ち合わせだけでも、かなり楽しかったな~。

結局、一杯どころか~場所を3回変えて打ち合わせ終了!。

出張帰りにも関わらずお付き合いいただき、ありがとうございます!。

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話題がポンポン出てくるし、機転が利くし、とてもスピィーディーな方です。

アヤカリタイことだらけ。特に文章作成力が・・・。

コレ、あるある

晴れていますが、台風の影響で風が強い。

被害がないことを祈ります・・・・。

 

さて、「犬を飼っているとアルアル~」を、ネットで拾いました。

決して依存症ではありません!(多分)。

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苦笑い・・・。

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下手なのか上手いのか分からないイラストとともに、ペットを飼ったことのある方は誰しも一度は経験したことのある、「アルアル~」です。

かなり、ツボに入りました~。

沈黙の・・・

書店で一度手にしたものの、元に戻す~しかし後日、再び手にしていたのがこの本。

読め!ということなのか?。で、その本 「沈黙の春」 レイチェル・カーソン著を読みました。

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農薬の大量散布による自然界(人間も含む)への悪影響を訴える名著。

ただし、読んでいると気持ちが暗くなっていく・・・。

書中にある鳥たちや魚が絶えてしまった森林や河川は、復活しているのだろうか?。

また、現在、使用されている薬品類は問題ないのだろうか?。

出版されてから、かなりの時間が経過していますが、書かれている内容は現代でも当てはまる?。

 

農薬だけではなく、人間社会にとって安価で便利だ!ということで使われているモノは、タクサン存在します。

温室効果ガス・化学製品等々~。

この本に書かれている様々な「農薬」を、「放射能」と読み替えても、それが自然界に与える影響は、何ら変わらないのかもしれない。

実際、書中では農薬と放射能の恐ろしさ!は同等と著されていました。

本が書かれた時代背景(1960年代前半)では、放射能=とにかく恐ろしいモノ・・・だった。

 

世界全体~とか日本全体~と大仰な言い方はできませんケド、社会において、個人レベルにおいても何かしらの"コワいモノ"の在る方が何事にも謙虚になれるのかも・・・。

コネコネのイヌ

飼っているワンコの元気がない・・・。

おやつは食べるが、フードは残すし、寝床にいる時間が長い。

そうかと思うと、落ち着きなくウロウロしたり~。

また、散歩に行きたがるくせに、外に出た途端に消極的になってしまう。

抱き上げると、痛いッ?!と声を上げます。

ほんでもって、元気が戻った?という素振を見せることも・・・。

突然に、こうなってしまいました。

原因らしいコトは思い当たらない。

発症?して1週間後に、動物病院へ連れて行きました。

 

これまでの状況を話し、それを聞いていた獣医さんが一言。

「病気やケガじゃないわ。」

「季節の変わり目で、台風が来たり、天候が大きく変わると、その気圧変化に敏感に反応する子もいます。実際、そんな子は多く見かけますわ。」

 

医学的なコトはよく分かりませんが、アタマの中の圧力?に外気圧が影響するとのこと。

それを抑制する薬を飲ませたところ、元通りワンコに復活!。

先ずは安心です。M先生、ありがとうございます!。

なんという繊細さ~というか、過保護なのか~。

 

動物=逞しく強靭~というイメージは、現代のコネコネにされた愛玩犬やネコには程遠いのだなァ~。

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 人間さまもそうなのかな?。

ご飯三様

味覚の秋到来!。

幸せなことに、いろんな場所で食事する機会が増えて?来ます。

不作法なのは承知の上で撮り続けているお料理の画像から、『ご飯』をクローズアップ!。

新米の季節です!。

 

先ず最初は、鮎おこわ。微かなほろ苦さと、お米の硬さがタマリマセン。

お酒の肴にもなるご飯です。

2013-09-23 20.26.16.jpg続いては、むかごと銀杏と栗のおこわ。栗の甘み、銀杏の香りとほろ苦さと、むかごの独特の食感がお米とベストマッチ!。

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そして~、何杯もおかわり出来ます、食べられます!。

秋刀魚の炊き込みご飯。炊き立てで、マッタク生臭くない。

ご飯のおこげも交じっていてコレは、タマランです~。

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記事を書いていたら、思い出して生唾出てきた・・・。

豊葦原瑞穂国に住んでいることに、サラに感謝する日々です。

ドチラに付くか?

以前読んだ、「秘めてこそ力」と同時に渡された本を読み終えました。

「領土とナショナリズム -民族派と非国民派の対話-」

一水会代表 木村三浩 氏 と 東京造形大教授 前田 朗 氏 の対談録。

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政治的な内容は、ここでは書きませんが、考え方がまったく異なるお二方とも日本や世界中が平和であることを望んでいます。

お互いに自分の立場を確立されているので、相手の立場に配慮できる。

先ずは相手の意見に耳を傾ける。

譲るべきところと、譲れないところはキッチリ主張することで議論が成り立つ。

まさに、"大人"の対話。

偏見や思い込みで、相手やモノゴトを判断することは要注意~と思いました。

 

いろんな考え方があったり、人物がいることが、"一般社会"なんですね~。

地酒で乾杯!

少し遡る~10月1日は、「日本酒の日」だそうです。

と、いうことで?「地酒で乾杯いしかわ会議」という会合にチャベチャベと参加してきました。

「いろんな地酒が飲めていいや~。」程度のお気軽モードで行ったところ・・・何ともタイソーな会合にビックリ!。

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日本酒・焼酎は、国が認める「國酒」。

特に石川県は高品質な日本酒が多く醸し出される名産地。

そして、2015年の春には北陸新幹線が金沢までの開業を控えていることもあり、コレは政財官民挙げての地酒PR大会。

キレイドコロの方々のサービスで、県内蔵元のお酒が全て味わえます!。

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最初は会場の雰囲気に圧倒されてオッカナビックリだったのが、お酒がススムにつれて~いつもの調子?で楽しいひと時を過ごさせていただきました。

またしてもステキな出会い?もありましたし、旧交も暖められました・・・。

 

これからは「とりあえずビール!」ではなく、「お酒!」ですかね~。

正しいこと

~ドラッカー365の金言~ 10月3日 意思決定と妥協

「何が受け入れられやすいかではなく 何が正しいかを考えなければならない。」

 

やがて妥協が必要になるからこそ、何が受け入れられやすいかではなく、何が正しいかを考えなければならない。

そもそも、何が正しいかを知らずして、正しい妥協と間違った妥協を見分けることはできない。

その結果、間違った妥協をしてしまう。

 

難しい"金言"です。

そもそも、「正しいこと」ってなんだろう?。時期や周りの環境によって「正しいこと」が変わる場合もあるのではないか?。

先日、正式に表明された来年4月からの消費税増税も大枠では、「正しいこと」だとは思いますが、そのタイミングはどうなのだろう?という疑問はありますね。

段階を経て増税するのは、「正しいこと」と「正しい妥協」の結果になるのかな~。

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日本人は、昔からお上には従順です。それはイイことでもありますケド。

ムタムタと思っていても、時流には逆らえないので、現状での「正しいこと」を思い描き、対応(妥協?)していくしかないな~。

心を通わす

これまた、タイトルだけで選んだ本。

「痴呆老人」は何を見ているか 大井 玄 著

 

正直に言います。

仕事柄、タマ~にこのような方と接する機会もあったりするので、より良い対応法のヒントが無いか~が、この本に気付いたキッカケでもありました。

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哲学、医学、社会学~宗教も交えて、"痴呆" に取り組んだ内容・・・、ムズカシ。

周囲との関係、環境によって言動や症状の出方が違うらしい。本人が「安心」できる環境が用意されているか否か・・・。

 

当初、「痴呆老人」対策?(ゴメンナサイ!)という見方で読み出しましたが、そんな狭義な中身ではナカッタ。

「痴呆老人」を通して個人の老齢期だけではなく、日本人としての「私」~すべての人と社会の "つながり" から、現代社会の脆弱さを指摘します。

痴呆~ボケ~に対する偏見や誤解?が少しは解れた気がします。

しかし、何となく分かったような気がするダケなので~再読しなければ。

 

~われわれは皆、程度の異なる「痴呆」である。~らしいので。

神無月 朔日

過ごしやすい日が続く、神無月(10月)が始まりました。

今月も張り切ってまいります!。

 

先日の日曜日に、「第68回 崎浦地区社会体育大会」が、南小立野小学校グラウンドで開催されました。

昨年は荒天のために中止だったのですが、今年は絶好の晴天に恵まれました!。

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早朝から町会テント設営と準備で右往左往・・・。

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テント一式を保管場所から搬出&移動&組立と、他に飲料等の準備まで。

その担い手は、"若手"なんですが、当町会は60歳くらい?までは、"若手"?なのか。

ヨソの町会では、実年齢の "若手" が多いところもあって、参加者数や競技成績にも、その力を発揮しています。

また、その反対に年配の方ばかりの町会も・・・。

 

行事として「社会体育大会」全体を見ると、地域の老若男女が入り混じって各種競技に参加し、世代間交流に相応しい場に見えます。

ただ、個々の町会に目を向けると、世代格差が拡がっているかも・・・。

大会への参加が課題となる町会もあるやに聞きます。

となりの町会と合同で、参加するようになるのは遠い将来のことではないかも。

 

楽しい社会体育大会(運動会)なのですが、ふと・・・上の画像を撮る際に登った高台からそんなこともムタムタと思ってしまったのでした。

 

それにしても、暑い日だった~。

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