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2013年12月アーカイブ

大晦日です

年々感じます。それもその思いがますます増していることを。

~一年経つのが早かった!と~。

2013年(平成25年)を振り返るとともに2014年(平成26年)に、さまざまな想いをハセル大晦日です。

本年も「ショッピングタウン パレット」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2014年も皆さまのご期待にそえられるように努力致します!。

 

さて、読書納め~となる「インフェルノ」上下巻 ダン・ブラウン(越前敏弥 訳)を読みました。

以前、話題になった「ダ・ヴィンチ・コード」(ただし、未読)の著者の最新作。

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洋物は人物名が覚えられず、「アレ?これ誰だっけ?」と前に戻ってみたりするのですが、この物語は登場人物が少なめなので分かりやすかった。

ダンテの詩<地獄篇>がヒントになっているトラブル解決のため、ラングドン教授がイタリア・フィレンツェ~ヴェネチア~そして・・・で大暴れ?するノンストップアクションって感じでした。

物語の舞台が舞台だけに、観光ガイドブックのような内容が目立ったかな~。

物語の主要部は2~3日間の出来事なのと、スピーディな展開で思ったよりスイスイと読み進めることが出来ました。

ダンテボッティチェリ・・・といった確か聞いたことはあるな~という名前がゾクゾク登場。

読みながら歴史や美術が学べます。そして、イタリア旅行をしている気分もチョッと・・・。

 

下巻はドンデン返しの連続で、やや出木杉くんだったケド、面白く読めました。

ハッピーエンドというのではないが、未来に希望を持たせた結末は、年末に読み終えるにはタイミングがヨカッタのでは?。

 

天国に至るには地獄を通らなければイケナイ・・・らしい。

 

やっぱり、ムタムタな締めくくりの記事になりました。

駄文にて失礼いたしました。ありがとうございました!。

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良き新年をお迎えくださいませ!。

師走の晦日

最後の忘年会(だと思う)で出てきた料理に付いていた短冊。

~光陰矢のごとし~

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時間を大事にしなさい!、酒ばっかり飲んでないで学びなさい?。

もしくは、宴会の限られた時を通じて人との交流を深めなさい!でしょうか。

いずれにせよ、忘年会に相応しい言葉かな~。

 

怒涛?の12月も今日と明日の2日間です。

ホントに~光陰矢のごとし~でありました。

 

今のところ~降雪が少なくて助かっています・・・。

スマホ紛失騒ぎ

ヤラカシマシタ・・・。

深夜の帰宅後、スマホが見当たらないことに気付く。

どこ行った??。

しばらく探すも~やはり見当たらない。

明るくなってからにしよう~、と酔いとネムさに負けて・・・寝ます。

翌朝、再探索するも無い・・・。コールすると呼び出し音は鳴るので電源は落ちていない。

アイフォンを探す・・・で探す方法があるが、登録は他のスマホにしてあるので不可。

お店に忘れたかな・・・。おぼろげな記憶をたどると、最初に訪れたところでカウンターに置いた覚えがある!。妙にその部分が印象に残っている。

確信が深まる、「間違いない!あそこだ!。」

とは言うものの、安心できない。

おそるおそる~電話を入れると・・・。

アッタ!、ヨカッタ!、ホッとした!。

 

スマホが無くても不便は感じなかったが、画像とか個人情報が入っていますからね~。

お酒はホドホドがよろしい~を体感。そして、反省であります。

 

年の瀬ギリギリまで反省ばかりしている・・・。

予約電話で

忘年会シーズンもそろそろ終了(?)。

知人らと、ぷち忘年会をしよう!ということになり、「ゑ※※」という人気飲食店に予約電話をしました。

 

「〇〇日の**時に△名で行きたいんやけど空いとるけ?。」

『ハイ!大丈夫や。』

「ヨカッタ!、ほんなら行くわ。」

『お待ちしてます。どちらさんケ?。』

「ムタムタ~です。」

『ムタムタ~さんやね。では、どうぞ~。』

「あの~こっちの連絡先とか言わんでもいいがケ?。」

『なぁ~ん、お客さんとの信頼関係やし、イイわいね~。』

「ほんなんや~あんやと~。」

 

いままで2回ほどしか行った覚えがないお店。

モチロン常連であるハズもない。

小人数だったからかもしれない。

予約電話する以上は、来店確率が高いとの経験値があるのかもしれない。

 

でも、「信頼関係~」と言われると、なんとなくうれしい。

この店が人気店なのがわかったような気がしました。

 

今年を締めくくるイイ忘年会になりそうな予感。

美味し山

おかげさまで、この時期は美味しい味覚にふれる機会が増えますね~。

で、日本酒は北陸が種類も多く品質もサイコー!と勝手に思っていたのですが・・・、こんなんに出会ったのでした。

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岐阜県の「美山(みやま)」、搾りたてを瓶詰めしたお酒。

とても美味しいお料理と、ステキなサービスをしていただける店主さん秘蔵の一品。

口に含むと軽い発泡感あり、とろ~りしてます。アルコール度数は高めの17度。

器の中で、刻々とその表情が変わっていく~。

ガツン系(?)の自己主張の強いお酒です。

「身土不二」が基本だが、気に入ったかも・・・。

 

食べ物・飲み物、そしてモチロン人・・・、ステキな素晴らしい出会いに、「ありがとうございます!」です。

利休にたずねよ

映画、「利休にたずねよ」を見ました。

原作はかなり前に読んでいたが~詳細なところは忘却の彼方・・・。

茶道=究極の美=生きざまを求めるために、時の権力者にも抵抗した千利休。

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面白く、興味深く見れました。(興行的にはイマイチらしいが・・・。)

市川海老蔵さん演じる千利休の茶道の所作は、さすが!。(作法は知らないが・・・。)

そして、破天荒さも・・・。

原作をすこしづつ思い出しながら観ていました。

読んだ時のイメージと映画感はピッタリと合っています。

あらためて原作をパラパラ読みしましたが、原作の方がイイかな~。

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ただし、先に読んでいたおかげで、映画にスッと入っていけるし、のめり込めました。

 

茶道か・・・茶菓が美味しいだろうな・・・。

踊り場絵

クリスマス~楽しんでますか?。

と、言ってもコチラは、通常と何ら変わらない日々ですが・・・。

 

さて、西側階段と北側階段の踊り場の絵が変わりました。

西側~竹取物語かぐや姫

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北側~梅にウグイス

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タイムリーかつ季節感を醸し出している絵かと思います。

周りが明るくなり、冬のドンヨリ感を吹き飛ばしてくれます。

 

ご近所の映画看板マイスター東さまの力作。

いつもありがとうございます!。

身土不二

金沢市商店街連盟青年部(!)の忘年会に参加。

文字にすると、ムズカシそうな集まり?かと思ってしまうが、実はとてもカジュアルな仲間たち。

それも忘年会です。

ハシャギ過ぎて(?)画像を撮る間が無かったのでした。

皆さんとても元気。 で、それにつられて~久しぶり・・・に深夜の帰宅。

 

「身土不二」という言葉で盛り上がる。

聞いたことはあるような?ないような?~。地産地消やスローフードと同義みたい。

生まれ育った土地の作物を食べると身体にいい。

世界各地から食べ物が集り、それらを口にする機会がとても多い現代社会。

他人事ではない生活習慣病や、こころにカゼをひく人が多いことの原因は、食べ物の影響が大きいのかもしれない。

 

その土地の食べ物と地酒は合うし、会話も弾むし~心身共に健康になる。を、あらためて体感した忘年会なのでした。

 

皆さま!ありがとうございます~。

ケルト?

「ケルトを巡る旅 神話と伝説の地」 河合隼雄 著。

何の前知識もなくタマタマ~この本を手に取りました。

ケルトって聞いたことあるけど何なのか?。

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~キリスト教以前のヨーロッパに存在したケルト文化。

ケルト人は文字を持たず、歴史を書き記すこともなかった。

しかしアイルランドやイギリスの文化には、その影響が今なお色濃く残っている。

自然と共に生きたケルト人。自然から切り離された現代文明に行きづまりを感じる西洋人もまた、ケルト文化に再び目を向け始めた~。

 

臨床心理学者が自然と人間のつながりについて語る、やや不思議な?本でした。

日本の昔話(うらしま太郎)に似た、アイルランドの昔話があります。

始まりの「むかしむかし~」は、「これから話すことは日常の話とは違いますよ。ちょっと違う世界に行かなければいけません・・・。」と、聞き手への注意。

話の最後に「~があったとさ。」で日常に戻す。

聞き手が"おはなし"の世界と日常の現実を混同しないようにするためだという・・・。

それだけ"自然"と"人間"が一体化していたのがケルトを始めとする、世界各地のキリスト教以前の文化だったのか。

 

ケルトの昔話がいくつか紹介されていました。

夜中に読みました。背中がゾクゾクします~"ちょっと違う世界"を垣間見る"怖さ"だったのか?。

現代は自然と切り離された日常だが、一体化していた頃の記憶が代々引き継がれてきており、昔話や遺跡にふれると、自然の優しさと過酷さが、こころの奥で覚醒され~それがゾクゾク感や温もり、なつかしさを感じるのかもしれないな~と思う。

 

現代の「魔女」との対談もあります。

といっても魔法なんてない。キリスト教では異端視されるがケルトでは職業として存在。

相談者との対話から、その人の進むべき方向や方法を提案する。

決して「こうしなさい!」とは言わない。選択肢を示し相談者に決めさせる。

著者が行うカウンセリングに似ている。

(深刻な悩みや手におえない場合、「魔女」が医師等の専門家を紹介する・・・というのはオイオイ~って感じですケド。)

 

紀行文・エッセイ的に読むが、心理学者さんがケルトを切り口に、宗教・自然・人間社会について描く難解な内容もタクサン。

ケルト~アイルランドのことが、少しは理解できるかな?と思い読んだのですが、ますます深みハマり~もがくことに・・・。

目利力

K・C・Gの12月例会&忘年会。

講師は、中小企業診断士の中佐さまで演題は~、

「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」~銀行と上手く付き合う方法~

メガバンクでの勤務経験をもとに、話題になったドラマのリアルな舞台裏が語られる・・・?。

以前に読んだ、「破綻」バイオ企業・林原の真実~が取り上げられていました。

内容の復讐・・・イヤ復習です。ナマナマしい話もチョッと・・・。

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実務例会に相応しい内容です。

彼ら(銀行・銀行員)の立場にたって考えてみる。

支店長だってサラリーマン・銀行は減点法で評価される組織・自分だったら貸しますか?。

 

銀行さんとの付き合い方・・・は、間違ってはいないかな?っと顧みる。

講演後は忘年会!。

もっとシリアスな話も・・・チョッとだけ・・・。

 

中佐さま!、ご参加の皆さま!楽しく学べる機会をありがとうございます!。

さぶい・・・

管理事務所内のエアコンが突然動かなくなってしまいました!。

とうとう寒さ(世間の荒波?)に耐えきれなくなってしまったか・・・。

もっともこれまでも、問題なく稼働していたというワケではないのですが。

これから寒さも本番に向かうので、修理ではなく設備の更新をすることにしました。

省エネでハイパワーのモノに!。

もっと気候のイイ時期に工事しとけばヨカッタんですが~、今更くどいていても仕方がない。

エアコン・・・20年間~よく働いてくれました。ご苦労さまです。

酷使~したかな~。

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工事が終わるまでは、各自防寒対策してしのぐしかありません・・・ね。

風邪なぞ引かないように~。

ローマに学ぶ

とうとう、雪景色になってきました~。

寒さを、より一層感じてしまいます。

 

「日本人へ 危機からの脱出篇」 塩野七海 著。

 

観光や食べ物、ファッション、デザイン・・・と華やかな印象で見てしまうイタリアだが~。

国の実情は、破綻スレスレ。

消費税は23%(食料等生活必需品は4%)、若年失業率40%(!)。

銀行預金にも課税(1.5%)されるらしい・・・。近未来の日本の姿か。

イタリアに較べると日本の置かれた状況は、まだまだ改善の余地がたくさん。

現在進行中の震災禍も克服できる。

日本とイタリアを愛する著者さんの両国への叱咤激励が続きます。

イタリアから見た日本並びに日本人へのエール。

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著者さんは、古代~中世イタリアが大好き!なんですね~。

「指導者に求められる資質は次の五つである。

知力・説得力・肉体上の耐久力・自己制御の能力・持続する意志。

ユリウス・カエサルだけが、このすべてを持っていた。」

 

ローマ帝国の理想的指導者は現代にも現れるか?。

 

内容はとても面白いが・・・、帯のお顔(!)がコワイ(失礼!)んです・・・。

今日の言葉

致知メルマガ~今日の言葉~

「失敗と躓(つまず)きの数がその人の勲章。

その数が多いだけ人生は豊かになる。」

坂本健一(古書店「青空書房」店主)

 

何故か?こころにグッとくる言葉です。こころにシミワタル言葉。

過去を振り返っているよりも未来への糧に・・・。

 

「失敗したり悲しい思いをした時こそ、もっと不幸な人の悲しみを分かつことができる。

豊かな感性が自然と育まれる。」

日野原重明(聖路加国際病院理事長)

 

常に"順風満帆"な人はいない。ダメージが人を育ててくれる・・・と解釈。

年の瀬が近づいてくると、染み入る言葉が目につきます。

エウロパ

木星の衛星エウロパ最新ニュース

以前も記事にしたように、個人的にはエウロパはとても興味深い衛星です。

今回のニュースは、衛星を覆う氷の割れ目から水が噴き出し、その高さが200㌔!に達するらしい。

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噴き出すくらいだから氷の下は液体。地球上の"水"とは違う液体の水だろうけど。

ますます、A・C・クラーク「2010年宇宙の旅」のエウロパでの光景が真実に近づいてきます。

水棲生物か植物みたいなモンがいる期待がふくらむ!。

ヒョットしたら水と一緒に噴き上げられ、凍り付いて地上のあちこちに転がっていたりして・・・。

素人なりに想像力をふくらませて、一人でワクワクしている、エウロパの最新ニュースなのでした。

みじかびの~

「成長から成熟へ―さよなら経済大国」 天野祐吉 著を読みました。

60年にわたり広告の最前線に立ち会った著者が、その内幕と功罪を語ります。

プロローグで「歪み」が語られる。

マスク人間の増殖、経済成長の維持には原発が不可欠という人々、テレビショッピングという"番組"の横行、もうじき話題になる"福袋"ブーム、リニア中央新幹線は必要?・・・等の社会の「歪み」。

大量消費社会という仕組みに組み込まれた"我々"は、便利・快適さで、その恩恵を受けた面もあるが、その仕組みが限界に達しつつあり、それがアチコチで「歪み」となって表れてきている。

ある意味、現在の経済活動否定とも取れます。特に商業者には禁断の書か?。

 

第一章に書かれた「計画的廃品化」にビックリ!。

製造現場では、かなり以前から行われているらしいが~その真偽はどうなのだろう。

電球の寿命操作や、プリンターが一定枚数以上印刷の出来なくなる仕掛け・・・。

①機能の廃品化・・・よりよい機能を持った新製品が導入されて、現在の製品が流行遅れになる。

②品質の廃品化・・・比較的短い時期やある時点で製品が壊れるか、消耗するように計画される。

③欲望の廃品化・・・品質・機能が健全な製品がスタイルその他の変化のため、心理的にそれ以  上望まれないものとして「古く」なる。

・・・とは言うものの、分かっていて"廃品化"を受け入れているのが、現代社会なのか。

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また、広告史上に残る有名なコピーやCMも紹介され、それらが流行った、その当時を懐かしく思い出したり・・・。

中にはリアルタイムでは知らないモノも数々登場です。

 

「みじかびのきゃぷりきとればすぎちょびれすぎかきすらのはっぱふみふみ」って、分かる方いらっしゃいますかね?。

 

「人間」らしくやりたいナ  トリスを飲んで「人間」らしくやりたいナ  「人間」なんだからナ

 

画像や映像より、言葉や文章が秀逸な昔~の広告にあらためてふれるとハッ!とします。

言葉と文章の強さを感じます。

 

広告を通じて大量消費社会を支えつつも、その限界と「歪み」をより強く感じていた、著者からの最後のメッセージ・・・。

かき玉あんかけ

この冬の第一次寒波襲来~!。

オテヤワラカにたのんます。

温かく身体にやさしい?食事ということで、めん処あかさかの"かき玉あんかけうどん"をいただく。

真ん中のすりおろしショウガをササッ~とアンつゆとかき混ぜて、鉢の底からうどんをすくい上げ2回ほど、ふゥふゥ~やってズルズル食べます。

あー至福のひと時・・・、すきっ腹に響く。

音はなるべく立てないように食べましたが、ズルズルうるさかったらゴメンなさいです。

寒い時はコレを食べなきゃショウガナイですね~。(かえってさぶくなる?)

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 モチロン~アツアツです。

缶詰

「缶詰に愛をこめて」 小泉武夫 著。

007ばりのタイトルと帯が、この本に詰まった中身を彷彿させてくれます。

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変わりダネ"蜂の子缶詰"の中身で炊き込みご飯(!)をすると旨い!・・・とありましたが・・・ゴメンなさいです・・・。

アカ貝の缶詰紹介では、中身は"高級食材アカ貝"ではなく近縁種の"さるぼう貝"だといいます。

缶詰パッケージには"アカ貝"なんだけど、原材料名では"赤貝(さるぼう貝)"と書かれています。

これって話題になった食材偽装のハシリか?。

でも、チャンと原材料で表示されているし、"アカ貝の缶詰"というのは商品名なんですかね~。

 

缶詰・・・あまり食べる機会がなかった。

コレを見てアルビスさんの缶詰コーナーへ行ってみる。

ほとんどが、カン切りなしでも開けられるモノばかりだということに気付く。

アカ貝の缶詰もチェックしてみました。(さるぼう貝だった。)

サンマ缶とか牛肉缶を買ってツマミで一杯・・・というのもいいかも。

自分カルテ

夜11時ごろの話です。

さあ~もう寝ようと席を立ったら、ミゾオチ下あたりに違和感。

さっきまで全く気にならなかったのだが・・・。

ウマく表現できないが、モヤモヤしたような感覚です。

 

寝ていれば治るだろう!と布団に入るもモヤモヤが無くならない。

横向きにしたり仰向けにしたりしても変化ナシ。

ナンだこりゃ?、イスに座っているときは気にならなかったので、一旦布団を抜けて座り直す。

モヤモヤが治らない・・・そして寒気がしてきたゾ。

低温にしたオイルヒーターに密着。

 

そのうち、気持ち悪くなりWCにいくこと5回ばかり・・・。顔を触ると冷たい、立ちくらみする。

食あたり?朝から飲食したものを思い出すが、この時間に症状が出るとなると夕食か?。

しかし家族も同様のものを食べているし、違いといえば缶ビールくらい。

 

たしか、昨年の今頃も同様の症状があったな~と考えているうちに、少しはモヤモヤが治まったので再び横になる。

 

・・・目覚めたら治っていた。

遅めの昼食で食べた@@@が原因かな?~消化悪そうだったから。

ドック入り以降、暴飲暴食は控えていたのですが、気付かないうちに習慣化しているのかな?。

いま何時だい?

落語を聞く機会がありました。

三笑亭夢太朗さんのなぞかけと「時そば」です。

そばを食べる仕草とズルズル~という音(!)はサイコーですね。食べたくなった!。

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新聞とかけてお坊さんと説く~今朝来て今日読む(袈裟着て経読む)~なんて古典的なモノもプロが話すと面白い!。

 

以前、聞いたなぞかけを思い出しました。

 

時節柄、宴席が多いので・・・。

ご列席の皆さまとかけて、二打席連続満塁ホームランと説く。

八点は間違いないでしょう(発展は間違いないでしょう)

 

おあとがよろしいようで・・・。

ホワイトアウト

とある方に、この本を読んだらイイよ~と薦められたのがコレです。

「原発ホワイトアウト」 若杉 冽 著。

著者は霞が関の省庁に勤務する現役官僚らしいが正体不明。

複数人による著書かもしれない。

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現在進行しているような、なんともリアルな内容で、登場人物は架空ながら~この人は***氏でこの人は▽▽氏と、実在の人物と行動や言動がほぼ一致します。

原発再稼働をめぐる限りなく事実に近いフィクションか。

読み始めたら・・・先が気になって~気になって~、一日かからずで読了。

 

官邸前デモの騒音が70DBを越えたらデモは強制排除、逮捕者が出ます。

通信事業者が持つ通話履歴どころか位置情報まで利用して特定人物の行動を把握します。

マスコミを利用して世論を創り上げていきます。

抵抗勢力は排除・・・。

これらを行う「主語」となる組織・人物は・・・?。

 

現実に有りうる、その可能性は高いと思われる結末で、小説は終わります。

ドキドキしながら読んでいました。 

 

これから、「ホワイトアウト」現象が起きやすくなる気候になるのだが・・・。

聞く力

読書会&忘年会に参加。

今回の課題図書は、「聞く力 心をひらく35のヒント」 阿川佐和子 著です。

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2ヶ月ほど前に読み終えていたので、斜め読みして思い出しながらの参加・・・。

この方だから可能な、"聞く力"かもしれない。

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個人的にはあまり印象に残らなかったな・・・との感想だったのですが、気軽に読める一冊。

 

「聞く力」も大事だが~「話す力」も大事だよね~、「聞く」=「話す」。

営業時の「聞く力」として参考になった・・・。

究極は、「ご本人に来てもらって直接、『聞く力』を聞こう!。」という・・・壮大な?意見も。

 

今回の会場は、忘年会も兼ねて旧市街地にある話題の飲食店で開催!。

美味しい料理とお酒が、アフター読書会を盛り上げます。

次回の「まち歩き(石川たんてい学)」は***に行きたい!。

奥能登の△△△はビックリするぞ!・・・と、あまりメジャーではないものの~、知る人ぞ知る的な場所がドンドン出てきます。

 

こういう場でワタクシの「聞く力」が鍛えられる?。

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そして「食べる力」も・・・。

報恩講

先日、実家にてホンコサン(報恩講)。

昨年は若干の雪模様だったが今年は小雨で、比較的暖かい。

ただし、慣れない正座で足がジンジンします。

 

以前は、個人宅や地区ごとに盛大に飲食を伴って行われていたそうですが、だんだんと行われなくなってきました。

住宅事情や近所付き合いが希薄になってきたり~と様々な理由が考えられる。

ホンコサンが行われる理由は、殆んど意識することなく、この時期に行われるモノだ!という認識です。

ハロウィンやクリスマスのように、華やかで商業ベースに乗った宗教行事?ではありませんが、伝統的で厳かな宗教行事として代々引き継いでいく必要がありますね。

 

オオゲサかもしれないが、自らのアイデンティティーを確認(確立)するキッカケになるかも。

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まだ序盤

今年の冬は寒く、積雪が多いとの予測があります。

12月に入って、一週間ほど経ちましたが~まだその兆候はない・・・。

年末年始や年明け寒波ということになるのでしょうか??。

今のうちに油断させておいて~、後で痛い目に遭わせるぞ~という魂胆なのか?。

子どもの頃の雪は、楽しいウレシイものでしたが、齢を重ねるごとに段々と、寒い~除雪~疲れる~と、ネガティブ発想になっています。

この気象条件は、北陸地方の宿命なんだが・・・。

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でも、一方では温暖化・・・といわれながら、一方で厳冬だというのは、一体どういうことなんだらう?。

いずれにせよ、何事も~ほどほどがヨロシイかと思います。

弾丸?ツアー2

池袋で一泊し、2日目は埼玉県秩父市に向かいます。

本日も好天なり!。

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秩父も初訪問。奈良時代にまで遡るような歴史あるまちなのですね~。

最近ではお約束?のようにアニメの舞台にもなっているようです。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

その象徴的な舞台の一つの、旧秩父橋。

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アニメは、なんだかよくわからないケド、印象的な構造物です。

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橋からはセメント工場?が望めます。これはなかなかイイかもね。(工場萌え?)

 

このあと、一路~松本~高山へとひた走ります。

もっと時間をかけて巡りたいところばかり・・・。

ミッション?を終え、無事に帰沢。

加えて、車中でのジャンル問わずの様々な会話や、楽しい?池袋ナイトありのとても有意義な2日間でありました。

 

同行の皆さまありがとうございます!。

最新の商業スポットにはない、地域性あふれる商いや、まちづくりの原点の一端を感じ取ることができました。

 

追記:今回のベスト麺。

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善光寺の門前町でいただいた~ニシンそば。モチロン手打ちそば。

大盛りにしたので、そばとつゆの見かけバランスは良くないですが~絶品!。

観光地にしてはリーズナブル価格かつレベル高し!。

お店のおばちゃんもフレンドリーです。

リピートしたい!善光寺とそば屋さんなのでした。

弾丸?ツアー

来年6月に開催される「金沢市商店街連盟80周年記念式典(事業)」のPR部隊に参加!。

金沢市商連と関係が深いまちを巡ります。

 

ただし~、2日間で上越市~長野市~高崎市~東京都板橋区~(泊)~秩父市~高山市を訪問し関係者とお会いして式典(事業)への参加を、お願いするという強行スケジュール・・・。

 

12月上旬なので天候の心配がありましたが~PR隊全員(4名)の日頃の行いが良い?ため、好天でのスタート!。

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 クルマでの移動~すこし雪を頂いた山並みがキレイです。

上越に到着。

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新潟県商店街連合会青年部役員さんのお店前付近に駐車して~突撃訪問状態・・・。

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長野市は善光寺仲見世通りへも行きます。スッカリ観光客化している。

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 実は初訪問の高崎市。小ぎれいな街並みです。

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初日の〆は、板橋区商店街連合会の事務局。

午後6時近くの訪問にも関わらず、大勢の方に応対していただきました。

 

正直なところ、いずれの場所もアバウトな到着時間しかお伝えしていなかったため、関係者の方々と会えるか否かは、わからない状況でした。

でも、ほとんどすべての方々にお会いすることが叶った、弾丸ツアーの初日なのでした。

 

特に高崎市内での学生さんたちと組んで行っている取り組みは、まちづくりイベントを越えて、"社会創り"をも、感じる。

学生が卒業してもその意思は代々引き継がれ、しかも活動拠点が確保されていることがスバラシイ。

各所、ほぼ30分程度の滞在で、表面的な部分をサッとしか見ることが出来なかったのですが、短時間でありながらも、その地域を想う方々のパワーがヒシヒシと感じられました。

 

皆さま、ありがとうございます。(つづく・・・)

あそびゴコロ

話題?のお店に行ってきました。

元コンビニの建物を改修した"カフェ"です。

 

初訪問~入口ドアの取っ手で、先制パンチを喰らいました。

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アイロン・・・。それも、とてもクラシカルなモノ。

店内画像は無いが、手洗場にはこれまたクラシカルなシャワーヘッド付きの水栓とタイルの水槽と、馬の水飲み桶?洗濯槽?が鎮座。

インテリアに、かなりコダワリがあるお店です。

無機質な壁にプロジェクターで画像を映し出す演出もイイナ~。

ドリップ方法が選べるコーヒーも、モチロン美味しかった。

 

帰りは、入ってきたのと反対側から出てみる。

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工具か何かのパーツでしょうか?。コレをどう受け止めるか?。

変わった発想や装飾があるモノだ・・・。

 

でも常に、あそびゴコロは持ちたいものだな~と思ふ。

歴史づいた~

日本史の謎は「地形」で解ける 竹村公太郎 著 を読みました。

この本の虜になりました。ハマりました。面白かった!。

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関ヶ原勝利後なぜ家康はすぐ江戸にもどったか?

なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか?

赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか?

なぜ京都が都になったか?

日本文明を生んだ奈良は、なぜ衰退したか?等々・・・。

 

歴史上の出来事についての原因や理由はさまざまあります。

例えば、延暦寺焼き討ちの理由・・・僧侶たちが浅井氏に味方したため・キリスト教の庇護・僧侶たちの堕落・古い権力の破壊・・・。

 

~このような人文社会の観点で人間を論じると限りがない。人は誰でも多面体の人格を持っていて、ある面に光を当てれば他の面は陰になる。光の当たった面だけを表現しても、その人物を表現したことにはならない。そのため、人文社会分野での議論のぶれ幅は大きく、果てしなく議論は続いていく。

しかし、人々と社会を支えている下部構造の地形と気象から見ると、思いのほか、ぶれは少なく単純となる。人文社会に任せていた複雑な歴史に、今までにない分かりやすい物語を提供していける。~

 

元国交省のエリート官僚が、豊富な専門知識を駆使して語る歴史の?と新解釈。

日本の歴史は豊富であるがゆえの水との戦い、治水の歴史だったのか・・・。

 

江戸のまちづくりが、浮世絵(名所江戸百景)から窺えるというので紹介されていました。

ネットでその絵を見ながら、江戸のまちに居る気分に・・・。

家康の江戸入り前の関東は大湿地地帯。

奈良時代の関西も、現代とは大きく違った状況だった。

地名が土地のもともとの性格を表す・・・ということに、あらためて納得です。

ひざ掛け

さぶい日が続きます~。

冬なんだから当たり前~なんだけど、季節ごとに「アツい!」とか「寒い!」とか言って、ワガママなモンです。(自分が~)

ウォームなんとか~というのをすると着ぶくれするし、ヒートなんとかという下着類もやや抵抗があります。(そのうち着るかも~)

 

そこで、足元の寒さ対策として自宅に誰も使わないひざ掛けがあったので使用してみる。

リラッくまのひざ掛け・・・。

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かなり効果あり!。机に隠れて見えないのでOK!。

なんで今まで使わなかったのだろう?という位に効果的。

 

この冬のマストアイテムになりました。

歴史の真実?

「闇に葬られた歴史」 副島隆彦 著を読みました。

トッテモ、タイソーなタイトルです。著者は経済学者なのか?と思っていましたが、モノゴトを深掘りするのが得意な方のようです。

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歴史上の人物や出来事について、当時を現代風の世界観や経済的常識に照らし合わせてみる副島史観で推測してみると・・・、歴史の"齟齬"や"矛盾"が炙りだされる。

では、真実はどうだったのか?。

信長を本能寺で討った黒幕は・・・。

家康すり替わり説。

日本建国と聖徳太子の真実・・・等、興味深い内容満載。

 

ややハナに付く表現?もありますが、まえがきにもこう書かれています。

~歴史の真実を巡る大論争を私自らが喚起する。さあ、どこからでも、誰からでもかかっていらっしゃい、の、いつもの副島隆彦の構えである。

私の大風呂敷(ビッグ・マウス)の始まりである。

歴史学者たちからはどうせ全く相手にされずに時間だけが経ってゆくだろう。

だが、そういうことは恐れるに足らない。

大きな真実はどうなのか。私は国民の中の歴史好きの読書人に問いかける。

私がここに書いて紹介するこれらの歴史書の真贋の判定を各々やっていただきたい。~

 

中には~明らかにしないで、そのままやウヤムヤのままでいいコトもあるな~。

歴史は勝者や権力者によって創られるのでした。

年の瀬に未来を~

月に3回送られてくる某紙に「見える未来と見えない未来2050年」という記事がありました。

2050年は37年後~その頃の自分は、後期高齢者を軽く超えていますね。(世の中に存在しているか??。)

 

それぞれのシンクタンクの予想が載っています。

国連・・・世界人口90億人突破。

エコノミスト誌・・・日本の平均年齢52.3歳という前代未聞も超高齢化社会。一人当たりGDPはアメリカを100とすると韓国105、日本58・・・。

野村総研・・・日本の人口9707万人(うち65歳以上が38.8%)

21世紀政策研究所・・・一人当たりGDP世界18位、国民の4人に1人が75歳以上。

国土交通省・・・いま人が住んでいる場所の2割が無人に。総人口は9515万人となり東京が、きわめて高齢化。気温の平均値は2.1℃上昇、人口減と温暖化でシカやイノシシの生息可能域が拡大。

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う~ん、数字で示されると明るい未来ではないのか・・・。

やはり、「里山資本主義」のような地域完結型の経済システムを準備しておかなければいけなくなる?。

発表値には政治的意図が含まれているかも?。 

 

過去は変えられないが未来は変えることが出来る!~。

歩みは鈍いが・・・変化していこう!。

師走 朔日

早くも12月です。

毎度のことながら、楽しく?やっていきたいと思います。

 

さて、久しぶりに歴史モノ読みました。

「とっぴんぱらりの風太郎(ぷうたろう)」 万城目 学 著

ワリと宣伝されていて(話題作なのか?)、タイトルを知っていたところに、書店で平積みされていたのを手にしました。

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ぶ・・・分厚いな・・・、タイトルは軽い感じなのだが・・・。

最後までたどり着けるか?、と一瞬思ったがワリとスラスラ読めました。

 

時代背景は、戦乱の世が治まりつつある、大阪冬の陣~夏の陣

ニート伊賀忍者"風太郎"が、"ひょうたん"に出会ったことで巻き起こる、ファンタジー歴史小説。

今風の描き方でしょうか~、躍動感あふれる合戦や決闘シーンはとてもイメージしやすかった。

加えて、主人公が成長?していく様は、ロープレゲームやアニメ感覚。

そして、テーマパークのアトラクション感覚。

 

忍者は歴史の表舞台には現れない存在です。

このような史実があったかもしれない・・・と思うのも物語の楽しみ方。

 

ニート忍者から歴史の証人となった"風太郎"はどうなってしまったのか・・・。

とっぴんぱらり~とはいかないエンディングが印象に残りました。

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