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2014年3月アーカイブ

弥生 晦日 ささやかな幸福感

桜の便りも聞かれるようになってきました。

気候も、気持ちも~春本番へマッシグラ!。

いつも通る三口新町第一児童公園付近も、日差しが温かい~。

同じ場所でも、春は特に全体が明るく感じる。

 

そして、となりの日吉神社の木々からは、鳥たちのさえずりが聞こえてきます。

クルマ通りも少ない路上の陽だまりを、さえずりを聞きながら歩いていると、ほっこり~とした気持ちになりますね~。

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ささやかな幸福感。

当たり前の日常の一コマなんだけど、あらためてアリガタイな~と思った朝の散歩なのでした。

 

4月もこころ晴れ晴れでまいります!。

クレーム

館内外施設の不備をお客さまから指摘されました。

クレームです。

改善への対処中ではあったのですが、現状は変わっていなかったので、何もしていないと思われても仕方がないのでした。

平謝りするしかないです。

すぐにヤラナケレバ・・・。

反省しきりです。

朝から落ち込んでしまいましたが、気を取り直して行きます。

ピークを迎えるか?

春本番の訪れは、とてもありがたいのですが・・・。

今年も月初めから花粉症とのバトルが始まっています。

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戦い?の武器の数々・・・。

薬はあまり飲まない方がイイのだが~、あまり強くない抗アレルギー薬を飲んでいて、症状はだいたい治まっていますが、屋外に長時間いるとズルズル、じゅるじゅる状態。

鼻をかみ過ぎると、上唇が痛くなるのでリップクリームも必需品です。

目も痒くなるので目薬もです。

かと言って、ずっと室内ばかりにいるワケにはいかないしな・・・。

花粉・黄砂に加えてPM何とかも漂って来ているのでしょうか?。

花粉症・・・デリケートといえばそうなんだけど、身体に良くないモノを排除するための大事な免疫反応です。

 

上手く付き合っていくしかないですね。

ヤレヤレ~。

推薦・絶賛・驚嘆・激賞

日本史の謎は「地形」で解ける【文明・文化編】 竹内公太郎を読みました。

前作の続編です。

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前作の本帯コメントが~養老孟司氏、推薦!荒俣 宏氏、絶賛!でした。

今回は、驚嘆(驚いて感心する)、激賞(非常に誉める)。

次回作があるとすれば、どんなコメントなのだろうか?と、余計なことを思ふ。

ともあれ~今回も帯コメではないが、感嘆!の連続でした。

 

なぜ江戸は世界最大の都市になれたか?

なぜ日本は欧米列国の植民地にならなかったか?

「小型化」が日本人の得意技になったのはなぜか?

信長が天下統一目前までいけた本当の理由とは何か?

なぜ日本の国旗は「太陽」の図柄になったか?

なぜ日本人は「もったいない」と思うか?・・・等々。

 

江戸期にもあった森林破壊が、東海道五十三次(歌川広重)の浮世絵に見られる~に「へぇ~!」。

小さく細工していないものを「不細工」と非難し、入れ物に詰め込めないものは「詰まらないヤツ」と侮蔑してきたという言葉の由来に「そうなんや!」。

現代にもある参勤交代に「そうそう!」。

「!!」が連続します。

今も昔も政治・経済の中心地は、地方によって支えられているのです。

 

日本の地形・自然環境が、独自の文化や文明・思想を生み育んできました。

現在から将来に亘り、求められる低酸素で持続可能な循環社会の構築は、「もったいない」の心をもった日本人が先頭になって歩んでいく。

また、地形と豊富な水量を利用した水力発電の未来についても述べられていました。

この固有の国土がある限り、まだまだ日本は心配ないな!。

日本にいることの有り難さを再実感です。

 

読後感を一言でいうと、「日本晴れ!!」かな~。

特招会×2

昨日(26日)の「春のお客さま特別ご招待会」には、アイニクの天候にも関わらず、たくさんのお客様にお越しいただきました。

誠にありがとうございます。

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また、今回の特招会は2日間に亘り開催され、本日(27日)も各種イベントやセールが行われています。どうぞ、皆さまのお越しをお待ちしております!。

 

屋上広告塔が無くなって、開放感&アッサリ感あふれる(?)パレット全景。

広告塔に隠れて見えなかった風景が拡がります。

見慣れてきたかな?。

 

今回は、宣伝っぽく。

レッツ、パレッツ!。

七転び八起き!

ドーデモいいコトなんですけど、PCのデスクトップ画像を変更しました。

説明は不要ですね。

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まだまだマイナーな、石川県のキモカワキャラ・ゆるキャラ。

 

石川県産の炭素複合素材をベースに、そのボディには県内のありとあらゆる観光資源をモチーフにした紋様が描かれ、加えて輪島塗や金箔等の県内伝統工芸材と、その柄や意匠をフンダンに取り込み、一体当たり製作コストは、数百万とも一千万ともウワサされ、東京までの往復搬送に、20万円かかるという、見た目も維持費も、とてもゴージャスなキャラクターです。

ようやく、実物にお目にかかる機会がありました。

 

なかなか愛らしかった(?)のでした。

ただし、彼氏(女)?の連続稼働時間は短そうですね。

得意技は「七転び八起き」だそうです。手足を引込めて左右に振れるダケ・・・。

直向きな得意技披露(ヤヤ自虐的な感もあるな~)に、ココロが揺り動かされ~ササヤカながら応援したくなりました。

手も足も出ないのか・・・。

 

ご苦労さまです。

小心者再び・・・

先日、記事にしたシューズのこと。

現物を見てみよう~、でも見るだけ!のつもりで、販売していると思われる店舗を訪問。

 

この春のイチオシ商品だったのですね。

80年代風(?)が今年の流行り~とのディスプレー。

ほぼ記憶にあるオリジナル通りだが、相違点あり。

※シューズ中敷が立体形成タイプではない。取り出し不可。

※アウトソール意匠はそのままだが、US PATENT~の表記が無い。

※アウトソールに白いツブツブが混入している。

※ヒールカップカウンターが柔らかい。

 

店員さんに試し履きをすすめられ、やや大き目のサイズを履いてみると・・・ピッタリじゃないか。

この時点で欲しいモードMAXになってしまいました・・・。

アレとコレをガマンすれば買えるな・・・。

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懐かしさ~でプロモーションを掛けられると、ココロが揺らぐ小心者なのでした。

サバイバル宗教論

「サバイバル宗教論」佐藤 優。

京都・相国寺でお坊さん向けに行った4回の講義録です。

知らなかったが、とても立派で有名な日本を代表する禅寺。

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やや大げさなタイトルだが、読み易い。

誰しも宗教には、こころの安寧や拠りどころを求めます。

モチロン、著者にもそれは当てはまるのでしょう。

しかし、本書では客観的に膨大な知識量に基づいて、仏教・キリスト教・イスラーム教(イスラム教ではないところが佐藤優らしい?。)と、それら各宗派について分析し、分かり易く述べてあります。

 

国家や民族の根底には宗教があり、世界を動かしているのは宗教の力。

宗教を切り口に歴史上の出来事から、現在の世界各地での出来事をインテリジェンス目線で分析する著者は相変わらずイケてます。

 

でも、あんまり喋りすぎてDeleteされる心配はないですか・・・?。

料理の醍醐味

市内有名観光スポット近くにある、とある飲食店へ。

評判を聞いたことがあり、是非訪れてみたかったのでした。

初訪問です。

 

カウンター席のみの小さい店構え。

幸い(?)なことに、来店時から店を出るまで、お客は我々一組だけでした。

ということで、店主のコダワリや独立に至るまでの、様々なお話を伺うことが出来ました。

特に飲食店の場合は、料理やお酒の味覚も大事ですが、店主の人柄がとても大事やな~とあらためて思ふ。

 

ご主人いわく、当初はハナイキが荒かったそうです。

ダイブン丸くなってきたと・・・。

現在のお店は借り物だが、その所有者は以前の修行先で知り合ったお客さまが、「〇〇が店を開くなら・・・。」という、ご縁があったらしい。

首都圏在住の方。

このお店が例のように、周辺の土地家屋所有者は県外者が増えているといいます。

 

美味しい料理も味わえたし、店主の謙虚な人柄にもふれることができました。

また、華やかな表面下では、県外資本の浸食がかなり進んでいることを実感。

 

いろんなことが味わえるのも、「食いしん坊」の醍醐味(?)であります。

コンタクト

「コンタクト」(上)・(下) カール・セーガン を読了。

今月は、本があまり読めていない・・・。

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知人から借りたモノです~、既に絶版になっているようですね。

以前に映画化されていたようですが未見です。見ていなくてヨカッタ?。

20世紀から21世紀になる時期が舞台。10年数年前か・・・。

数々の数学用語に頭の中がウニ状態。加えて宗教・死生観が入ってくるので、ぐちゃぐちゃネギトロ状態に・・・。

 

26光年先のヴェガ星系惑星から届いたメッセージの解読とメッセージに組み込まれた「マシーン」の設計図をもとに全世界が一体となって、その叡智と資材と資金をつぎ込んで「マシーン」を製作する場面にドキドキワクワクです。

「マシーン」は正12面体のカタチをしている。glossary_scheme_079.gif

人類を遥かに凌駕するテクノロジーの産物(といっても人類が作るのだが・・・)の姿はどんなモノだろうか。

 

実際にそのような「メッセージ」が判明したら・・・世界はこの物語のように一体になれるのか?。

協力体制を取りつつも、何かと画策する面々があるのも物語通りでしょうか。

 

We are not alone.~映画のコピーを思い出す。

2001:A Space Odyssey ~みたいな存在?。

ドラえもんの秘密道具みたいなモノも出て来たな~。

 

天文学者にしてSF作家の著者が描く、壮大な地球外知的生物と自分探しの物語。

やや難解な部分もありましたが、主人公と共に26光年先のヴェガ星系と人類の未来を垣間見ることが出来ました。

裏東山

石川県中小企業家同友会 経営教養学部 石川たんてい学(まち歩き)。

今回のお題は、『裏東山ってなんだ?』 <新幹線時代の金沢>の未来が見える・・・。

★歩いたこともない曲がりくねった小路・・・でもなんだかデジャブのように懐かしい。

江戸から残る迷路のような裏通りが今も残る東山界隈。

しかし今、路地裏が変わろうとしています。町家をリノベして数店舗が集まるシェアハウスが生まれるなど、東山の裏通りは、表通りより面白いかも。

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と、いうことで東山在住の建築家 奥村さまに水先案内をお願いしてゾロゾロと、おとなの遠足開始!。

最近は、散策(遠足)づいてますねー。

 

町家改修に携わっている方なので、建物の歴史・行政支援制度のとても詳しい解説を聞くことができます。2014-03-15 16.00.55.jpg

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クルマが入れない道幅の小路が続きます。

このような機会がないと訪れることはなかったでしょう。本当に穴場的スポットが点在しています。

 

ご好意で普通に生活されているお宅を見学させていただきました。

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かつては古臭くて使い勝手が悪い・・・と否定的な見方をしていたが、懐かしい・こころ安らぐ・・・。

とても貴重な体験。

 

「京都のまち並みがイイな~と思っていたが、裏通りを歩いてみたら金沢の方が味がある!。」との感想が聞かれました。

同感です!。

そして、あらためて気付きました。町家は東山界隈だけではなく、市内各地にあることを。

小立野界隈にもあるし、市内だけではなく県内各所の旧市街地に多くある。

すぐ近くには、知らなかった、または忘れてしまっていた地域の資産が数多くあるのだな~。

 

この辺りは住宅地なので、観光(非日常)と生活(日常)が同居しています。

また、観光目当ての改修がアチラこちらで進む一方、手付かずの家屋や無人の家屋があるし、更地で草生しているところもありました。

 

「表」には無い「裏」の顔。

「裏」は統制が取れていない、混沌としたアンバランスな空間~「アウターリミッツ」の世界。

マサに黄昏時が似合う、「トワイライトゾーン」に紛れ込んだ、ひと時だったのでした。

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散策後の東山Nightもトワイライトゾーン・・・・。

I♥NY

日経新聞 世界を変えた広告 十選~

掲載の全てをブログ記事にしているのではなく、自分が気になったモノだけです。

「 I  LOVE  NY 」(1977年)

 

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ベトナム戦争後のニューヨーク市は、財政難・犯罪の増加・街の劣化・観光客減等の危機的状況にあったといいます。

このコピー製作者であるミルトン・グレイザーが市民にインタビューしたところ多くの市民は、こう答えたらしい。

「I  hate NY but I love NY.」(NYは嫌い、でも、やっぱりNYが好き。)

ニューヨークの広告キャンペーンは大成功し、観光客数も劇的に回復したそうです。

 

シビックプライド(市民が都市に対してもつ自負と愛情)と呼ばれる活動が、欧州各都市で盛んに行われていて、これは日本国内でも同様ですね。

(やや観光にシフトしているかもしれない?どうなのかな?。)

 

シビックプライド」=日本語の郷土愛と近いが少しニュアンスが違う。

自分の家や庭でゴミを捨てない。街でゴミを捨てるのはなぜか?。

街を自分の場所だと思っていないからだ。当事者意識を持ってまちづくりに参画しようとする意識。

街と自分との関係を築くということ。(シビックプライド著者)

 

シティセールス広告の金字塔・・・似たような真似っこコピーも氾濫ちう。

I  love Kanazawa. I love Kasamai.

ビッグデータと小心者

タマに書籍やCDを購入することのあるAm※z※nサイトでシューズをチェックしました。

他のポータルサイト上の広告が目に入ったので~。

そこにあったのは、数十年前に持っていたN社アメリカ製シューズ。

カラーリングとスタイルがお気に入りでしたが、アッパーとソールが剥がれてしまい、処分してしまいました。

・・・現在でもモデルを復刻して販売しているのですね~。(ベトナム製らしい。)

へぇ~ナツカシイな~、サイズあるのかな?~物欲が湧いてくる・・・。

試し履きしたいし、実物をみて色を確かめたい。

イヤイヤ~、アメリカ製に憧れていた時代のモノなので、カタチが同じなだけだ。

実物を見てガッカリしたくはない・・・しかし・・・と、葛藤?を繰り返しながらも、気持ちの上ではお蔵入りにしました。

 

ところが・・・その翌日、FB画面上に・・・広告が現れている。

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セッカク忘れかけていたのに・・・ナンダこれは。

この仕組みを考えたヤツはスゴイな・・・また、悩むじゃないか。

人の気も知らないで・・・。

 

アッ、相手は機械か。

鼎談録

一カ月以上も前になる2月4日に金沢市商店街連盟のセミナーがありました。

参加していたものの中座したため、ブログ記事には書かなかったのでした。

 

なのに・・・今月末発行の連盟広報誌にそのセミナー記事原稿を書くことになった!。

締切は間近!!。

内容の録音があるということで、渋々~部分的に思い出して聞きながら、要点と思われる内容を書き出していきます。

金沢商店街連盟創立80周年プレイベント ~鼎談(ていだん)「金沢らしさ」がまちをつくる~と、先ずはタイトルを書いて・・・。

 

約1時間の録音を聞きながらメモして、聞き直したい部分に戻って、また聞いてメモしたりを繰り返しました。

・・・北陸新幹線開業で来訪者が増える可能性がある。

これまでに商店街が培ってきた「まち」の魅力は、先ず地元の人たちが魅せられるモノでなければならない。これが「まち」の奥行きだ。

都会的なモノを求めるのではなく、地元の人に愛される商店街づくりが、将来に亘る金沢の商店街の在り方ではないか。

商店のオヤジが格好良く見える店になることを目指す。

自分たちが自慢できない「まち」には誰も来るハズがない。我々が金沢の「まち」を楽しもう。

 

聞きながら書いていくうちに勇気づけられてきました。具体的ではない抽象的な部分もありますが、希望が湧いてきます。

当たり前のことを当たり前に行っていく。

パレットの目指す部分とも合致する。

 

渋々、引き受けた原稿だったが再びセミナー内容を聞くことが出来てヨカッタ!。

なんだかとても得した気分です。

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新幹線開業後も見据えて・・・。

九州新幹線のことにも触れられていました。

先日の視察研修を思い出しながら、ダブルで復習できました。

ヨカッタ!ヨカッタ!。

Esquire

日経新聞 文化面 「世界を変えた広告」 十選~

 

『エスクァイア』 ってタイトルが何のことか分からなかった。

雑誌(Esquire)の表紙デザインのことでした。

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グラフィックデザイナー、ジョージ・ロイス氏の代表作だそうです。

"化粧をされるニクソン"

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先の大統領選で、J・F・ケネディに敗れ、ビジュアル面での補強(?)で強面の顔を化粧しているという~社会風刺を表しているらしい。

 

他に、トマトスープに溺れるアンディ・ウォホール

毎日のように、このスープを飲んでいたという逸話から~反対に飲み込まれていった・・・という皮肉か?。

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缶デザインもこの方だそうです。

 

ナンじゃコリャ?と思った、髭を剃る女性。

フェミニズムウーマンリブ運動を揶揄したものとも、女性の自由を表現したものとも・・・。

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"化粧をされるニクソン"の対極にあるだろう、こんな表紙作品もありました。

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とてもインパクトのある表紙の数々・・・。

デザイナー氏も批判精神を持ってメディア制作に取り組んでいたし、主張する気概とそれに伴なう内容が、当時のエスクァイア誌にはあったのでしょう。

今でもある?。

 

確かめようにも、原文では読めないな・・・。

Kyu-syu State

熊本Nightの締めに食べた熊本ラーメンは、見た目よりあっさりしていて美味かった!。・・・と2日続けて夜ラーメンという暴挙の翌日は、視察研修最終日。

水前寺公園まで~。

4年前にも訪れていたが、マッタク気が付かなかったというか興味が無かった。

古今伝授の間」の存在。

個人的には、とてもタイムリーであります。

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先日読み終えた、「関ヶ原連判状」 に登場した細川幽斎が、智仁親王に古今和歌集の奥儀を伝えたという建物を移築したモノ。

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物語の場面が甦ってきます。

こころの中で「オー、ここがそうか!」と叫ぶ。伝授だけではなく、策謀が語られたのかもしれない。

 

熊本といえば熊本城。周辺施設も立派に整備されています。

桜の季節はステキだろうな~。

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最終日はほぼ観光オンリー。

福岡まで新幹線つばめ号で移動します。JR九州の電車はカッコイイ~。 

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 車内には金沢箔の内装が施されています。インテリアも旅気分を盛り上げてくれます。(帰りだけど。)

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そして空路小松へ・・・天候にも恵まれ無事に帰沢。 

楽しく愉快な仲間との有意義(?)な視察研修でありました。

各訪問先でのホスピタリティ(おもてなし)もバッチリ。

ありがとうござます。

 

数回、訪問して感じることは「九州」の恵まれた位置と場所です。

首都圏・中京圏・関西圏に加えて、独自の経済圏を形成し、従来から九州内での交流人口が新幹線開業で更に活発になりました。

また、大陸や台湾からの外国人集客も距離的に有利。

道州制導入であったら、まさに「九州」でしょうか。

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この熊本県の有名キャラ(公務員らしい)は、版権が幅広く公開されています。

この発想も、大らかな九州らしいのかも。

九州の真ん中へ

鹿児島Nightの締めに、禁断の味コッテリ鹿児島ラーメンを食べたため~、やや胃もたれ気味の朝から始まった視察研修2日目。

鹿児島市内と桜島を一望できる城山展望台へ向かいます。

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鹿児島地方の天気予報は天候に加え、市内上空の風向き予報も発表しています。

桜島からの火山灰への備えですが、降雪よりヤッカイだろうな。

自然からの恵みが、プラスもマイナスもあるのは何処も同様か。

 

市内の数ヶ所には像があります。

これは黒田清輝画伯と弟子の像、等身大?なのか。

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手前の標識板に隠れて見えなかったのです。突然!二つの像が現れたのでビックリ!。

夜間はコワイかもしれない・・・。

 

鹿児島中央駅から、"初"九州新幹線さくら号で熊本駅まで約50分。

これは新大阪駅が終点。

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自由席でも十分空いている、始発だから?。楽ちんでイイが収支はどうなんだ?と、余計な心配をする。

 

熊本着後、市内繁華街である下通繁栄会へ。

新幹線熊本駅駅舎はいたってシンプル。

新幹線に頼らない集客を目指している?かのようです。ちなみに熊本市人口は、約74万人で政令指定都市。

4年前にも訪問したことがあるが、相変わらずに賑わっていますねー。

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下通繁栄会青年部の面々とのミーティングではチャベチャベと質問。

「賑わっているが、商店街内店舗は大手チェーン店やパチンコ・カラオケ店が目立つなかで、商店街としての個性が無くなってはいないか?。」

「また店舗の誘致は商店街として行うのか、地権者が行うのか?。」

誘致に関しては地権者が行い、商店街としての関与は無いようです。

その結果、大手チェーン店が目立つようになってしまった。痛し痒しが実情らしい。

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しかしながら、誘致が順調に行われるということは、商店街としてのポテンシャルが高い証です。

繁華街近くには、行政機関・学校・医療機関・観光地(熊本城)があり、路面電車がそれらを繋いでいます。中心部にいろんなモノが凝縮されているイメージ。

実にウラヤマシイ・・・。

 

再び、続く。

視察研修

金沢市商店街連盟青年部視察研修。

今回の行先は鹿児島~熊本です。

何故か?商店街関連の視察場所は九州方面が多いのでした。

九州新幹線開業が3年前と直近だったこととも関係あります。

空路で鹿児島到着後、さっそく鹿児島市内一の繁華街である天文館にて「We Love天文館協議会」の方々とのミーティング開始。

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新幹線の鹿児島中央駅から天文館地区は直線距離で1.5㌔とやや離れています。

当然に駅周辺は商業施設が立ち並び、他にも郊外立地の大型商業施設の影響で天文館としては、集客力の低下に歯止めをかけようと様々な活動が行われています。

金沢の置かれた状況と似ていますが、鹿児島県180万人・鹿児島市60万人と人口は違い過ぎ。

また、将来に亘り人口は微減だが、60歳~人口が増すので従来の物販・飲食・サービスの見直しが課題です。

 

路面電車が走り、アーケード街が連なる様子は、まちなかの回遊性を高める大事な要素。

加えて2012年には協議会が中心となって運営するシネコンも開業しています。

新幹線開業効果は絶大!・・・の面もあるが、集客のメインは飲食に集中し、物販はそれ程でもないという・・・。

「新幹線は高価な移動手段であり、若年層や時間を有効に使いたい人は、以前から安価な高速バスを使い遠隔地までを行き来している・・・。」との説明を聞き、とても当たり前の事実に気付く。

来春の北陸新幹線開業対策のポイントになるのでは・・・。

 

そして、鹿児島といえば、黒豚!ということで、鹿児島&金沢の合同懇親会にてタクサンいただきました!。

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さあ!翌日は熊本へ向かうゾ!。

続く・・・。

これはウレシイ・・・。

昨日、春一番が吹いた。すっかり春モードです。

 

めん処あかさかで、天ぷらソバをいただきました。

天ぷらの具はエビ・カボチャ・ニンジン・ナス・海苔で巻いたエノキが定番のハズだが・・・。

 

何と!今回は、フキノトウ・山芋・ニンジンをかき揚にしたモノにエビとカボチャの天ぷらがのっていたのでした!。

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何とも~春らしい食材の味覚が・・・タマラン。

いつも食べられるワケではないが、とにかく美味いのでした!。

メニュー表示にないサプライズです。

季節感が味わえる品が、気まぐれ?で入ることがあるので要チェックです。

 

う~ん、画像を見ているだけでお腹が空いてきました。

Think small

日経新聞 文化面 ~世界を変えた広告 十選~

 

フォルクスワーゲン Think small (1960年)

大型車が全盛だった当時の米国市場に、ドイツの実質本位な小型車を売り込むための広告。

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この広告をキッカケに、「大きいことはイイこと」~の価値観に対し、実質本位を旨とする、『賢い消費者』という消費スタイルが生まれたといいます。

ライバル車と比較するのではなく、自車のみを載せて更に小さくするのは、50年以上前の広告とは思えない程のセンスかと。

品質に自信がないと出来ない広告です。

商品(製品)を売ると同時に、ライフスタイルをも提案しているところがスバラシイ!。

 

現在、身の回りには、価格訴求や商品の優位性を強調した広告ばかりです。

このようにシンプルで、見る側に問いかける広告は時代を超えて新鮮に感じました。

もう3年~まだ3年

東日本大震災発生から、もう3年~まだ3年。

現地には行っていないため、報道等でその様子を知るのみです。

復興が進んでいると聞きますが、復興が進む場所とそうでない場所がある。

そして原発事故収拾には、まだまだ気の遠くなる時間がかかるといいます。

 

現代を生きる日本人にとって、決して忘れることの無い3月11日。

この日くらいは、心静かに過ごそうと思います。

甘言と諫言

致知メルマガ~【今日の言葉】~

 
褒める人間は敵と思え。
 
教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え。

古今亭今輔(落語家)
 
 
甘い言葉で、オダテル相手は何らかの魂胆を持っている。
 
若い時には、厳しいこと(諫言)を言ってくれる人は多いが、年齢と共に段々と減ってくる。
 
 
この「今日の言葉」を見てハッ!としました。
 
自分の周囲を見渡した・・・。
 
同時に慢心(おごり高ぶる)になっていないか、身の程をわきまえているか?。
 
何でもかんでも色メガネで見るのは良くないと思うが・・・、心に留め置きます。

ステキな丼ぶり

食べ物ネタです。

金沢市の都心軸にある某商業施設内の飲食店で昼食を食べました。

ランチタイムをやや過ぎているとはいえ店内は賑わっています。

初めて入るお店なので、マア無難なもの&チョッとガッツリ系が、食べたかったのでステーキ丼を注文しました。

「少し遅いなァ~、マァ~忙しそうだからイイか~。」とツブヤク。

やがて注文の品、ステーキ丼が出てきました。

メニュー写真と微妙に違うが・・・空腹なので、「イタダキマス!。」

 

今までの食歴上、ステーキ丼の鉢はどちらかというと口が広くなっていることが多いため、ステーキ肉やご飯は冷めやすい。

ここでもそうでしたが・・・それにしても肉が固いな・・・。

ワカメの味噌汁が熱かったのが救いでした。

会計を済ませてお店を出てからも????と疑問符が脳裏を過る。

 

現在、来春の北陸新幹線金沢開業を控え官民揃って、"金沢"の大規模PRを行っています。

「食」は、金沢の一大セールスポイントです。

魚介類がメインかもしれないが、郷土色豊かな食材の宝庫のハズ。

来沢した方々が、それら食材の豊かさを期待してステーキ丼を食べるかもしれない。

その際に、ステーキ肉が固かったらどう感じるだろうか・・・・。

それも、金沢の都心軸といわれる場所で~!です。

安価なチェーン店なら、そんなモンや~で済んだかもしれないが、価格はそれなりでした。

 

食いしん坊なのと、食べ物の何とかは~で、チャベチャベと言っています。

基本的なとても大事なことだと。

お店に伝えるべきだった~のか?チョッと後悔しています。

 

モヤモヤ感が残ったので、後日、他のお店(ほぼ都心軸付近)でステーキ丼の食べ直しをしました。

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コチラは前者より安価で美味しゅうございました。モチロン、リピートありです。

 

ホントに~他所のことはわかるが自分は・・・どうなのか。

玉突き的まちづくり?

やや旧聞になります。

金沢市が先月末に発表した重点戦略計画によると、「金大工学部跡に金沢美大の移転を検討する~」とありました。

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以前からウワサとして工学部跡地は美大になるんじゃないか?とか図書館だ~とかは聞いたことがありました。

ここへ来て、行政が正式に方針をコメントしたことで、周辺の方々(我々も含め)はチョッとだけホッとしたのではないでしょうか。

ただし、現存建物の解体には数年間はかかるだろうし、残留しているらしい有害物質の処理や土地の取得を始め、まだまだ~お金と時間がタクサン必要でしょう。

でも、金沢市が戦略的にも崎浦を文教地区として見ていることの現われでもあるので、時間はかかるが純粋にウレシイことです。

将来は、学生人口が増えるかもしれないし、文教地区ということでイメージや治安が保たれる効果が期待できるかも。

 

となると旧美大跡となる場所はどうなるのか?。

これもウワサでは〇〇〇が移転・・・ということも聞きますが、今回の計画はそこまで言及していない。

既存施設の移転で補う(?)となると常に何処かで空き地が発生し、最終的には公園か広場みたいな施設ばかりになったりはしないのかな?。

〇〇地区は良くなったけど△△地区は沈下した・・・とか、今までも身近にあってよく聞く話。

"まちづくり"って時代によって常に変わっていくものか~。

 

ムタムタ思う。

フィールドワーク

続きです。

市内に居ながらあまり立ち入ることの無かった横山町に歩いてやってきました。

特に目的地を決めてはいないので、気の向くままにブラブラ。

 

で、通りかかった公園だが・・・何故かとても荒涼としている。

時期的なものなのか?子どもたちが少ない地域だから?。

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公園を見てモヤモヤ気分になることもないのだが・・・、旧市街地の現状なのでしょうか。

 

やがて、横山家お屋敷跡の表示板がある"広見"に出ました。取りあえずの目的地。

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どことなく"懐かしさ"や"昭和"が感じられます。

飲食店や小売店が住宅の間にあるためかもしれない。

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それらのお店は、かつて(ひょっとしたら今でも)、ご近所同士の憩いの場だったのだろうな~。

藩政期からのまち、それもお屋敷があったところなので、このまちでしか感じられない固有の"空気"みたいなものがあるのかもしれない。

時代とともに薄まってきているだろうけど・・・。

 

市内でもチョッと歩いただけでも、興味深く面白い体験ができることを再認識。

今回は約2時間程のショートツアーでした。

名所旧跡巡りではなくても、"まちの空気"を感じることも楽しいと思います。

 

もっと楽しむためには、自身のセンサー感度を磨いておく必要がありますが・・・。

マニアというレベルでもないが、自分で得た豆知識としてはイイかも。

書物で得るのではなく、フィールドワークで得ることもある?かもしれませんね~。

 

さて、次ぎは何処を歩こうか?。

街道を行く?(金沢版)

「関ヶ原連判状」を読んで散策魂(?)が刺激されました。

横山家の屋敷があったという横山町まで歩いてみよう~。

というワケで石引通りから大学病院前経由で宝円寺まで行きます。

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この辺りは寺院が多いな~とあらためて思う。

そして、ココ宝町から天神町~扇町方面へ下ろうと思ったが、紫錦台中学校方面にも道が下っていることに気付く。帰って調べてみると木曽坂という坂道だった。

この辺りは今まで来たことが無かったので、谷になっていることを初めて知ったのでした。

こんな地形になっているとは・・・とても驚くと共に、いかに地元民でも知らないことが、タクサンあることに気付くのでした。私的には大発見!です。

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ほぼ適当に歩いていると「賢坂橋」と書かれたところに着く。

ここで来た道を振り返ってみました。

往時なら、奥の木々の向こうに金沢城の一部が見えたかも?知れないな~。

しばし、登城または下城する藩士気分に浸る・・・。(藩士?お供の部下?)

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そして「賢坂橋」の側には、お城のような何とも立派な石垣があるじゃァ~ないですか!。

これも驚き!藩政期のモノなのか近代のモノなのか・・・。

 

驚きの余韻に浸りながら~ポツポツ歩いていくと賢坂辻交差点に出る。反対側は横山町です。

道が狭いし一方通行等の規制が多い印象なので訪れる機会は、ほとんど無かったのでした。

今回は徒歩なので気ままに移動できますね。

 

私的には驚き!連続の散策レポート(なのか?)は明日に続きます・・・。

関ヶ原連判状

「関ヶ原連判状」 安部龍太郎(上)(下)を読みました。

関ヶ原の戦い前に、細川幽斎(藤孝)が東西両陣営や朝廷に仕掛ける壮大なインテリジェンス戦が描かれています。

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その渦中に巻き込まれてしまった、傭兵 石堂多門を中心に話は進む・・・。

多門は、加賀白山麓牛首谷の出身で白山さん直属の戦闘集団末裔。

柴田勝家勢が、加賀一向一揆勢制圧時に、鳥越城を攻めた際に滅ぼされた、牛首一族の数少ない生き残りという設定です。

幽斎の策謀には前田家も巻き込まれて、家臣の横山大膳は多門を伴って都から金沢へ戻り、政敵と対立していきます。

場面は金沢なので、金沢城を中心とした当時のまち並みがうかがえて物語とは別に面白い。

本書に登場した場所を散策してみたくなります。

 

実際に存在したかもしれないが、歴史上には残っていない「秀吉の密書」や策謀戦の数々にワクワク・ドキドキしながら読み終えました。

実際は戦う前に勝敗が決していたという天下分け目の戦い・・・。著者は歴史の裏面を扱うことが、お好きなようです。

 

そして、壮大なインテリジェンス戦の末端では、エージェント同士の死闘が繰り広げられ、敵味方問わずに傷つき倒れる者多数・・・。

敵役が倒されても、何となく虚しさが残ります。

さながら戦国版、Mission:Impossibleや007シリーズのようだが、不死身のヒーローはいないのでした。

ジャッジメント!

石川県中小企業家同友会 金沢中央支部グループ会の見学会。

訪問先は金沢地方裁判所です。

建物前を通り過ぎることはあるが中に入る機会はなかなか無い・・・というか、無い方がホントはイイのかもしれない。

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裁判所らしからぬ建物の正面玄関ホールは3階まで吹き抜け構造。

そして天井部はガラスなので、とても明るい空間です。商業施設っぽい。

職員の方の案内で地階~3階まで巡ります。

許可場所以外の撮影は✕なので画像はありません。

また、職員食堂は11:30~13:30の営業だが、誰でも利用できるとのこと。

今度、行ってみようかな。

 

少年裁判を行う法廷(ここは原則非公開なので、当事者と裁判官しか知ることできない空間。)の次は、ニュース等で見たことのある法廷を見学。

参加者各位は、何故か喜々(?)として裁判官席や原告・被告席に座ったり、証言台に立ったりを繰り返します。

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裁判員制度への理解促進のために裁判所というところは、より開かれた場所であるということをPRしたい裁判所と、知りたがり屋のコチラの意向が合致したのですね。

また、今回、引率いただいた弁護士の小堀さまからは、法廷での※※※なお話や、弁護士としての理念や使命感をお聞きすることも出来ました。

ありがとうございます!。

弁護士さんには、あまりお世話にはならない方がよいのですが、ポイントとして、気になることは「早めに相談!」だそうです。

裁判所同様に弁護士業界も開かれて来ています。

お弁当考

趣味と実益を兼ねた?食べ歩きの番外編。

コンビニ各社は、ハイスピードで出店を重ねています。

それらコンビニの重点商品である、お弁当等のメニューにも興味深々なのでした。

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某コンビニ(何処のだかわかりやすい・・・。)で、カロリー表示とにらめっこしながら買った、巻きずしと豆腐ハンバーグサラダをいただきます。

 

ココは他に比べて、メニューを工夫してあるし商品開発カもスバラシイと思います。

やや高価だけど、豆腐ハンバーグサラダは美味かった・・・。

味だけではなく、容器を留めてあるテープも剥がしやすかったし、フタ部分も開けやすかった。

商品中味プラス包装の細部まで工夫されています。

セロハンテープで留めてあると剥がしにくい場合があるし、フタ部と本体がピッタリとハマっていて開けにく経験がありますので・・・尚のコト感じました。

ただし、液体が入っているので密閉性は必要だと思いますが、サラダドレッシング容器は、やや開けにくかったな~。

 

オイオイ~、他所サマにツッコみ入れるのもイイが、自分のトコロはどうなんだい?、と言われそう・・・。

1984

日経新聞文化面「世界を変えた広告 十選」から~。

アップル「1984」

このとてもカッコいいCM、初めて知りました。

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CM製作はタイトル通り1984年と30年も前の作品ですが、ネットにアップされた動画をみると作品の世界観(1984)がとても上手く現れていて、時代を感じさせないほど洗練されている!。

記事にもあるように「世界で最も有名なテレビCM」だと思いました。

アップル社のマッキントッシュのコンセプトは、大企業しか持ち得なかったコンピューターを、誰もが自由に楽しめる~パーソナルコンピューター社会へのブレイクスルー。

同時に、「1984」のタイトルからは、PCメーカーでありながら人間がコンピューターに管理される社会への警告と抵抗が感じられます。

そして、ビッグブラザーに立ち向かうヒロインのランナーは1984年に開催されたロスアンゼルス五輪の象徴でもあり、東西冷戦をも打破できるという期待を五輪とPCに重ねていたのかな?とも・・・。

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見るたびにいろんな解釈ができて、まるでスルメのようなCMなのでした。

弥生 朔日 呉越同舟?

さあ!春らしくなってまいりましたね、今月も楽しくやっていきます。

 

さて、先月末ごろに最遅で最後の新年会(なのか?)がありました。

「金沢市大型店舗防火管理者研究会」という会合です。

従来から出席していますが、消防局の方を中心とした、どちらかというと静かに淡々と時間が流れる宴席(?)なのでした。

アッ!これはあくまでも個人的な感想で、そうじゃないと感じる方もいらっしゃると思います。

ということで、また、そんな感じだろうな~と思っていたのですが・・・今回は幸いなことに、仲のイイ商業施設のMさんも同席だったので、ホッとする。

 

実は、出席者の方々は互いに呉越同舟というか、ライバル同士であったりする場合があります。

でも、パレットのライバルではないですね~、なんせ周りの方々とは企業規模が違い過ぎますので・・・。

だから、仲良く普通に付き合えたりします。

宴席後にMさんと二次会と称してイロイロと語りあった中でも、お互いにヨカッタ!ホッとした!との話題からスタート。

仕事や業界やまちづくりに始まり~プライベートなことからココだけ話まで~多種多岐に亘る話題で盛り上がります。

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あらためて、今回の出席者を何人か巻き込んで集まろう!という、楽しそうな宴会話が出来てヨカッタ。

北陸新幹線開業の影響で、より広域での新たな競い合いが始まろうとしています。

蝸牛角上の争い?。 

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