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2014年7月アーカイブ

文月 晦日 ワンダーランド体験談

KCG(金沢コンサルティンググループ)7月例会に参加。

講師は独立行政法人 国際協力機構(JICA)北陸支部の鯉沼真里(まさと)さま。

名前は女性のようですが、実際はイカツイ男性でした。(失礼)

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「知って得する?開発途上国でのリスクマネジメント」 ~異文化を知り、考え、行動する~

ソロモン諸島国での活動経験を中心にお話を伺いました。

ムラ社会国家?ばかり。

村間の小競り合い(戦争)もワリと起きるらしい。ご自身も生命の危険を感じたことも幾たび・・・。

日本の戦国時代さながらの感覚があります。

 

鯉沼さま曰く、彼の地は~ワケがわからないワンダーランド~。

個人情報漏えいドコロ~ではない当地金融機関でのお話等、モノの所有概念が希薄な(無い?)土地での経験談は、とても面白く聞けますが、当初はさぞ驚かれたでしょうね。

 

JICAとして、ある川の河岸にあるA村に水力発電機器を設置しようとしたところ、対岸のB村からコチラに機器がないのは不公平だとクレーム&賠償請求。

下流のC村・D村からは魚が獲れなくなるとクレーム&賠償請求。

上流のE村・F村からはオレ達の川に何をするんだ!とクレーム&賠償請求。

オレのモノはオレのモノ。オマエのモノもオレのモノ・・・。

 

ある日、突然に取引中止を言われて連絡も取れなくなる・・・。

FAX注文して、電話確認をしたにも関わらず品物が届かない・・・。

 

しかし、これらの話は遠い彼の地だけではなく、日本でもかつてはあった話ではないか?、また現在でも十分にありうる内容ではないか、と思う。

 

途上国での様々なリスク回避に必要なのは・・・、

お付き合い・挨拶・コミュニケーション・相互理解・

柔軟な思考(寛容、忍耐、想像、情報収集、分析)・

応用・行動・連携・・・、現代の日本国内と何ら変わらなかったのでした。

 

郷に入っては郷に従え・・・を実践された貴重な体験談をありがとうございます。

夢物語・・・

最近、乗り物絡みの夢を見ます。

バスに乗っているが、何故か最後尾にデッキがあってフットレスト付きの補助席が3席あり、そこに進行方向に背を向けて座っています。

しかも、その席はとても地面に近い位置にあり、轍がついた未整地の道路を走っています。

バスが揺れてフットレストが落ちたり、横の席の人が道路に落ちたり!しますが、スロースピードなので、落ちたモノを拾って追っかけて来る・・・。

そこで目覚める。

「変な夢だ・・・。」

 

他日の夢。

飛行機に乗るが、何故か2人用の立ち席!。

それも機首の外部に手すりと足置き場があり、そこに立っています。

頭から上半身をスッポリ包む水色のライフジャケット?状のモノを身に着けるが、素材は目の粗いナイロン製みたいなモノ。

顔面は露出したまま。

ジャケットの中味は空気で、足りないと思ったら肩口から出ているチューブに口で息を吹き込んでください、とCAらしき人に言われています。

やがて、CAらしき人は高所作業車のカゴにいて、離れていってしまった・・・。

飛行機が動き出し、加速して離陸~「マジか!」・・・。

そこで目覚める。

「変な夢だ・・・。」

 

暑いのでベッドから足が、はみ出て宙ぶらりん状態だった。

暑いので扇風機の風に当たっていたため。

・・・が夢の原因?。

 

昨夜は、タクシーに乗って繁華街へ行く夢でした。

これは、現実?夢?両方?願望?。

チョッと思う

日々、社会生活を営んでいると様々なことが起きます。

仕事上でも経営資源と言われる、ヒト・モノ・カネに関わることで、いろんなコトがあります。

 

イイこと、フツウのこと、ヨクナイこと・・・。

イイことばかりも続かないし、ヨクナイことばかりも続かないと思う。

フツウ(当たり前)のことが、持続すれば一番イイことなのだが~、この一番イイことも、ずっと続くワケではない~。

山あり谷ありの道を進んでいます。

道幅も狭くなったり、広くなったりで悪路の場合もある。

~万事塞翁が馬。 

・・・・との思いに至る時も、タマ~にあるのでした。

 

ということで、未来志向でマイリマス。

PCトラブル

タマ~に遭遇するPCトラブル。

管理事務所内サーバーのフォルダーを開けようとすると、何故か?パスワードを要求されるようになりました。

以前も同様の件があったのでした。

「あ~またか・・・、でもパスワード控えてあるし大丈夫や!。」と、入力してドヤッ顔?でOKをクリック。

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【パスワードが違います】

アレッ?こっちのパスワードかな?。

【パスワードが違います】

・・・コレだったかな。

【パスワードが違います】

入力間違いするほどの長いパスワード設定していないし・・・。

【パスワードが違います】

~繰り返し。

無意味に時間が経過し、ダンダン焦ってくる。

 

サーバーの電源を切ったり、使用PCを再起動させてみたりと、物理的処置を実行します。

祈るような気持ちで再度、パスワード入力!。

 

設定画面が現れました。(ホッと一息・・・。)

設定変更はしていない。

パソコンとサーバーの接続が出来ていなかったのかな?。

 

トニカク通常通りになりました。

叩けば調子が良くなる?ような単純な仕組みのモノの方が似合っているのだな~。

いただきました

チョッと気になっていることがあります。

初夏~この時期に、鮎の塩焼きをいただく機会が数回ありました。

シーズンですから毎回美味しくいただきます。

 

で、気になったのは鮎の塩焼きを、箸でムシって食べる方を多く見かけたことでした。

どんな食べ方をしてもイイのですが、基本は丸ごとガブリ!ではないのかな?。

どーでもいいことかもしれないが、正しい鮎の食べ方作法(?)が途絶えつつあるのか~と危惧してみる。

嗚呼~食文化の衰退・・・などと、大げさに思っていたりします。

 

とはいうものの、他料理の食べ方(特に魚・・・)をヒトサマに自慢できるワケではないが・・・。

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小ぶりの鮎は美味しいですね!。

スバラシイ食材の宝庫北陸~金沢に住まいしていることに、アラタメテ感謝です。

 

鮎さん、ありがとう。残さず、いただきましたぞ!。

金沢を歩く~

「金沢を歩く」 山出 保 を読みました。

ますます意気軒昂な、前金沢市長さん。

 

読みやすい内容で、これを読めば「金沢人」としてイサドイことが言えます?。

イヤらしい見方をすると、ご自身の実績を書き綴った・・・ということなのですが、それでも地元をサラに深く知るためのテキスト&ガイドブックになりますね。

もっと地元が、金沢が好きになること請け合い!。

一家に一冊・・・。

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~金沢城址から30分もあれば、旧市域のどこへでも歩いていけます。

・・・いつかは朽ちる建物と違って、道はよほどのことがない限り残ります。

道は歴史の生き字引、何でも知っている歴史の記憶装置なのです。

歩けば、そこに歴史、自然、文化が詰まっています。

金沢は、まち全体が博物館です。

金沢は、歩いて、見て、ふれて学ぶまちなのです。~

 

わらら、金沢に住んどって、よかったぞいや~。

朗読を聞く

金沢販売士協会 7月例会が開催されました。

今回は、石川県四高記念文化交流館を初めて利用します。

建物前はよく通るのだが、中に入る機会はほとんど無かったのでした。

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廊下を歩いていると学校だった当時の学生気分になれる?。

また、近代が舞台の映画の登場人物にも・・・。

 

さて、例会は~朗読劇 「金沢城 嵐の間(抄)」(安部龍太郎 著)を聞く~。

本作は以前に読んだことがあり、あらすじはオボロゲニ憶えているかな。

朗読はナレーター・音声学講師・俳優の林 恒宏さまが行います。

四高記念館の建物は学校だっただけに声の響きがイイそうです。

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~黒漆塗りに金泥の縁取りをほどこした駕籠に乗り込むと、わずかの間をおいて戸が閉められた。

共侍の掛け声がして駕籠がふわりと浮き、金沢城二の丸御殿を出て甚左衛門坂をくだっていく。

太田但馬守長知(おおた たじまのかみ ながちか)は下がり紐をにぎって前に傾きそうになる体を支えながら、駕籠の揺れに身をまかせていた。~

 

登場人物ごとに声色を変えていきます。

読んだことを少しづつ思い出しながら朗読とリンクさせて・・・。

 

音声が前面から迫ってくるので、目前で立ち回りがあるような臨場感があります。

芝居や映像化されているより迫力がある。

知識を総動員して最高・最適の情景や想像が脳裏に浮かびます。

 

ドキドキ・ハラハラのうちに朗読が終わりました。

 

朗読者の林さまはモチロンお疲れでしょうが、聞き手も疲労感が少しばかり・・・。

 

会場演出とも相まってスバラシイ朗読劇でした。

ありがとうございます。

 

歴史分野とは違ったジャンルも聞いてみたいな~。

FB感染しました

たまたま、その方面に行く用事があり、「そういえば・・・確か近くだったハズ・・・」、と思い出して立ち寄った、とある洋食屋さん。

FB上で紹介されていたお店です。(FB感染・・・)

40年に亘り営業されているらしく店内も多分、開業当時のママかと思う。

昭和テイスト満載です。

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店名を冠したランチをいただきました。

とても美味しく、値段も適価だと思います。

メニューに表示されていなかったけど食後にコーヒーを出してくれました。

ランチメニューに付いているのかもしれないが、チョッと得した気分です。

気持ちもお腹も満足して店を後にしました。

 

最新の飲食店や小ぎれいなメニューにも惹かれますが、昔ながらのお店でいただく食事もステキです。

天井近くにテレビがあり、ビニールのテーブルクロスがかかり、そして卓上には灰皿まで置いてあります。

 

内外観はとってもアナクロなんだけど、提供される食事が全てをカバーしてしまいます。

お店の方のキャラクターもあるかもしれませんねー。

 

何でも新しければイイということはないのです。

歴史と経験の積み重ねが、いい味だしているな~と感じた、ある日のランチタイムなのでした。

3部作完結!?

日本史の謎は「地形」で解ける 【環境・民族編】 竹村公太郎 著

前作【文明・文化編】の続編です。

本帯のコメは~またも大絶賛!!・・・でしたね。

興味深く読めましたが、前2作に較べるとややパワーダウン?(ネタ切れか)・・・。(失礼!)

しかしながら、驚きの着眼点はサスガです。

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・・・どの時代も大きな潮流は危険である。巨大な潮流は人々の思考を停止させ、社会の閉塞感を招いてしまう。

ある出版社の編集長から「世の中の流れに逆らって考えるといい」と言われたことがある。

それ以降、私は大きな潮流があると、その逆を考える努力をするようになった。・・・

 

このコメントの例として原子力エネルギーが挙げられていました。

技術大国日本に原子力があればエネルギー問題は、半永久的に安泰であるとされた「潮流」が10数年前はあったのだが・・・。

・・・現在は、反原発となっているが、著者はこの「潮流」にも危うさを感じています。

 

そして、少子高齢化は旧・厚生省の客観的データを隠した一方的プロパガンダと言い切り、少子高齢化・人口減少社会の「潮流」にも疑問を呈し、人口減少を喜び、前向きに捉え、日本は何を準備していくべきか訴えます。

 

全編を通じて、歴史を「地形」から見て、日本と日本人を培ってきた国土の位置と地形と気候が将来に亘り、時代に適合した日本発の新たな社会を築いていく可能性が述べられています。

 

本編も、「日本晴れ!」気分で読み終えることが出来ました。

ホットなひとり言

梅雨明けした?、ムシムシと暑い・・・。

でも、温かいのいただきます!。

めん処あかさかのいなりうどん。

辛味も投入して汗かきかき食べる。

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食後は、しばらくカッカします。

熱くカロリー摂取して基礎代謝アップ?でプラスマイナスゼロ?~やや過剰摂取?。

 

二日酔いも直ぐに治ります?。

暑さで食欲減退・・・といわれますが、現在のところ快調であります。

JPEGアート

日経紙文化面 アートで読む哲学史 十選にあった作品。

トーマス・ルフ「cassini10」(98.5cm×108.5cm)

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JPEGシリーズと呼ばれるデジタル画像作品。

これは、米航空宇宙局(NASA)の土星探査機(カッシーニ)が送ってきた画像に、作者のイメージで着色したモノだということです。

画像は誰でも米航空宇宙局のサイトからダウンロードできます。

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作品はオリジナルには違いないが~写真作品と言っていいのか、どうなのか、真実は?。

作品自体が哲学なのか、宇宙の星々が哲学なのか~考えることになる?。

 

記事では、作者の自由な製作態度が魅力であり豪快で心地いい・・・となっています。

なんだか、納得できるような~引っかかるような~不思議な作品かもしれない。

 

それが哲学・・・。

世界競罪か?

「新・世界経済入門」 西川 潤 著を読み終える。

不得手な分野のためか、やや時間がかかったのでした~。

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~日本にとって必要な道は、自己の資源以上の生活に安住するライフスタイルを見直すことから始まるだろう。~

本書まえがきに、イキナリ(!)書いてありました。

 

ここ10年来の経済状況と、それに伴う数々の課題の理解と復習になります。

どちらかというと課題が目立つが・・・。

そのためか、読んでいるうちに"未来"は、どんどん暗くなってきたかもしれない。

 

~この本では、世界経済が大きな変動期にあること、日本の変化がこれと軌を一にしていること、この時期に日本にとって「いつか来た道」に戻るのではなく、新しい豊かさを求めるもうひとつの出口があることを明らかにすることに努めた。~

で、本書は終えます。

「いつか来た道」・・・って何?、戦前のことを言っているのかな。

新しい豊かさ・・・って、経済的なそれではなく、心の豊かさを言っているのでしょう。

 

全体を通じて何となく現体制批判の描き方だったような感じを受ける・・・。

経済競争は世界全体に罪を生むのか?。

チョコレートドーナツ

話題作?「チョコレートドーナツ」 ANY DAY NOW を観てきました。

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実話に基づいた映画。

ゲイのショーダンサーとゲイであることを隠して生きる弁護士のペアが、母の愛情を受けずに育った、生まれつきの病気を持つ少年と出会ったことで起きるドラマ・・・。

現在は、オネエキャラ芸能人がメディアに登場したりと、ほぼ市民権を得ている?感もあるが、物語の背景である1970年代後半の米国ではトッテモ異端扱い。

テーマとしては重いが、「チョコレートドーナツ」というタイトルのおかげで、物語全体が何となく和らいだ感じになっている気がする。

 

様々な諸問題を内包するアメリカ社会の物語であり、果たして日本国内だったらどういう展開になったかな?。

臭いモノにはフタをしてしまいそうだな・・・。

 

個人的には物語より、登場人物の70年代ファッションやホームパーティ等のライフスタイルに注目していました。

古めかしいけど妙にスタイリッシュ?。

こんな見方は、ダメな映画ですかね?。

錬金術師(アルケミスト)

「アルケミスト 夢を旅した少年」 パウロ・コエーリョ 山川紘矢+山川亜希子=訳を読みました。

FB上で紹介されていた本です。

最初は絵本かな?と思ったが、とてもステキな小説でした。

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童話のような中にも、"人生"とは、"運命"とは?そして"仕事"とは・・・と、考えさせられる内容が満載(?)です。

新・旧約聖書やアラーも登場します。(話の上で)

メルヘンだけではないのです。

 

この本は、知った直後に入手。

すぐに入手しなければいけないような気がしたので。

そして、読み始めたら一気に深夜までかかり読み切りました。

今、読まなければいけないような気がしたので・・・。

 

座右の書・・・ってこともないが、手元に置きたい本です。

このような出会いってタマ~にありますね。

 

「前兆」であり、「マクトゥーブ」なのだろうか?。

アサガオ(^-^)

月初から玄関先に置いたアサガオが花をつけていました。

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昨夜は咲いていなかったと思う。

朝に咲くから、アサガオか・・・。

些細なことだが、朝からキレイなものを観れてチョッと嬉しかったりします。

ムラサキとミドリの組み合わせが鮮やか!。

ということで、一番キレイな瞬間(だと思う)をワンショット!。

 

今日も暑くなるな~。

ココロも満タンに・・・

小宴会。

不定期の集まりで、様々な話題で盛り上がる仕事も年齢もバラバラな集団。

情報源でもあるし、コソコソ話も少しダケ・・・。

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楽しい会話と美味しい食事で、ややナーバス?からも、抜け出すことが出来そうです。

こんな素敵な仲間がいてくれてヨカッタ~と思う。

 

お腹も満たされました。

お酒も少しだけ満たされました。

 

そして、ココロの充電出来ました!。

満タンです。 

ディープなムーミン谷

某国営放送に著者が出演されていたのを聞き、興味を持ったので読みました。

「だれも知らないムーミン谷」 孤児たちの避難所(シェルター) 熊沢里美 著

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ムーミン谷とはご存知のムーミンたちが住む場所です。

アニメのムーミンしか知らないが、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが書いた児童文学作品が本家原作ムーミン。

ムーミンはムーミントロールという種族の精霊だそうです。

カバではなかったのでした。

 

ムーミン谷は周りを豊かな森に守られ、見知った者同士だけが仲良く暮らすとても安全な場所。

また、ムーミン谷にはスナフキンのようなムーミン族以外の種族も住んでいることから、他種族への偏見や差別をすることのない社会が築かれています。

 

しかし、アニメのようなほんわかムードのムーミン谷以前には、さまざまなドラマ(黒歴史!)が存在した!・・・という内容でした。

 

確かアニメでは、ムーミン谷に冬が訪れると、ムーミン達は春まで冬眠する内容があったような記憶があります。

フィンランドで描かれた作品だけに、冬は活動が停滞する季節なのか。

本書でも厳しい自然環境がモチーフとなった精霊が紹介され、それらは原作中でムーミン達を困らせることもあります。

原作は、北欧の厳しい自然のなかで生きる人々を、ムーミンというキャラクターに置き換えた一大叙事詩だった?。

マア~、ここまで深掘りしなくても純粋に児童文学として楽しめばいいんではないか?とも思いましたケド・・・。

 

メジャーな登場キャラクターは思い出せるが、フィリフヨンカとかトフト・・・とか知らないキャラクターも多数登場。

 

版権の問題でキャラクターを掲載できなかったのかもしれないが、書中にイラストが載っていたらもっと楽しめたハズ!。

ヤマをかけます

蒸しアツい~。

でも冷たい食事ばかりではイケマセン。

比較的食べやすい温かいメニュー・・・ということで、めん処あかさかの「やまかけソバ」をいただきます。

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今まで、食べたことはナカッタのでした。

揚げ物系がなく、かけソバに次ぐ低カロリー?メニューかと。

トロロのおかげでツルツルと食べることができますし、トロロで繊維質も摂取できる?。

 

ただし、トロロをかけることで、そばつゆがややぬるくなってしまうという、利点とも欠点とも取れる現象が発生します。

 

トロロだけに何ともユルイ内容です。(早くも夏バテか?。)

SOLARIS

「ソラリスの陽のもとに」 スタニスワフ・レム 飯田規和 訳を読みました。

東欧の作家さんの1960年代初期作です。

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「惑星ソラリス」の邦題で、旧ソ連時代に映画化されていることは知っていたのでした。

でも内容は知らない。

10年程前にも再映画化されたらしいがこれも未見。

では、読んでみよう~ということで。

 

遥かかなたの「惑星ソラリス」調査のために設置されたソラリスステーション(海上に浮いている?)で起きる奇怪な出来事に直面する3名(多分・・・)の葛藤劇。

「お客」を巡るミステリー調のSF人間ドラマです。

最初はチンプンカンプン?だったのでした。

ステーションに現われる子ども、黒人の大女、そしてソラリスの海には巨大な赤ん坊が・・・現れる。

やがて、ステーションに到着したばかりの主人公ケルビン博士の目の前に現われたのは、なんと・・・怪談・怪奇小説かと思う。

 

全体的に暗~い世界観ながら、次ぎはどうなる?そしてその次は・・・と、グイグイ物語に引き込まれていきました。

 

変わったSF作品で、登場人物の心理状態を想像する場面が多い。

かつての東欧社会の影響もあるのか。

 

もし、自分だったら・・・どうしていただろうか?。 

ハクガクを拡げる

仕事以外の用事で上京・・・。

そこで、約1年ぶりくらいに上野公園へ寄りました。

向かった先は、国立西洋美術館!初訪問。

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ウ~ン・・・と考えてみる。

2014-07-06 10.10.03.jpg これぐらい、ハジケテしまうのもいいな。(ハダケテ?)

 

このように見たことのある作品が盛りだくさんで、入館前からやや興奮気味であります。

・・・かと言って、美術に詳しいわけでもなんでもありません。

いろんなモノを見て自分なりに自己流で楽しむのです。

 

美術館内のシ~ンとした静けさ。

観覧者の靴音が室内に響き渡るという、シチュエーションが何故か好きなのでした。

思っていたより絵画等が近くで観れることにビックリ。

ガラスケースに入っていない絵画も多数あります。

ライティングによる退色等の影響がないのか?・・・と余計な心配をしてしまう。

 

いいモノ観たな~との思いで、美術館を後にしました。

国内最高の美術と展示の偉大な教科書です。

 

その後、近くの国立科学博物館を訪問。ここは2回目です。

ここは、童心に戻れますね。

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今でも、興味深いがホントは小学生くらいに来たかったな~とつくづく思う。

 

柄にもなくアカデミックな半日を過ごしました。

まだまだ、散策したい場所はタクサンあります。

金沢にもタクサンあります。

 

薄学ばかりが拡がっていくな~。

お上りさん

なつかしい仲間たちと会うために、約1年ぶりのお上りさん。

その舞台は墨田区業平地内。

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マイナーな場所だと思いきや~東京スカイツリーのおひざ元です。

なぜか毎年この辺りには来ていますね~。

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水陸両用バスって初めてみるかも・・・。(乗らないが。)

下町情緒をたっぷり味わって旧交を温めること数時間。

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十間橋というビューポイントから望むツリー。

 

ディープな下町ナイトは、まだまだ~続いたのでした・・・。

偉大なギャツビー

やっと読めた~。

・・・が、待ち焦がれて読んだ~のではなく、苦労の末にたどり着いた~です。

「偉大なギャツビー」 フィッツジェラルド  野崎孝【訳】

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某書店の新古本コーナーで見つけた80円の文庫本。

 

商標にあったり、映画化もされていて、カッコいい「音」として「ギャツビー」は聞いたことがあります。

でも、どのような内容なのだろう?と興味をもって読み出しました。

 

シャンパンの泡がきらめき、着飾った男女の群れが行き交う絢爛たるギャツビー邸では夜な夜なパーティーが開かれる・・・社交会?とてもキラビヤカでゴージャスな展開。

ギャツビー邸のお隣に住むことになった「ぼく(ニック・キャラウェイ)」から見たギャツビー氏の現在~過去、そして・・・。

なんとも謎めいた人物とその周囲の人々とのドロドロドラマ(?)。

人間関係がややこしく感じてしまい~やっと最後まで辿りつけたのでした。

 

著者は、作中の「ぼく」とギャツビー氏に自らを投影しているかのような実生活をおくっており、自伝的作品のようです。

 

それにしても作品舞台の1920年代のアメリカには、このような階級が存在したですね。

スポーツカーを乗りまわし、パーティーにあけくれるという・・・。

一部の人々のことだとは思うが、作品の内容よりも、そのライフスタイルに驚愕してしまいました。

難儀なこと・・・

行き違いというか、意志疎通が上手く出来ていなかったことで、起きた出来事がありました。

お互いの思い違いか、その原因がどこにあったのか?。

今後、起こらないようにするためにも綿密な打ち合わせや、通常の円滑なコミュニケーションをしなければならない。

悪者探しではなく、これからはどのようにすればイイのか。

金銭も多少絡んでいるので落ち着いて対応したい。 

 

でも・・・、とても残念な気持ちだけが残ってしまいました。

 

以前も書きましたが信頼関係を築くのは時間がかかるのです。

人柄や性格が合う・合わない~ということもあるかもしれないが、その辺は極力に大人の対応を心がけて・・・。

 

ふぅ~。

チョッとセーブしてみる

めん処 あかさかの冷天ソバ&おにぎりセット。

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この季節には最適?な、とても相性のいい冷たいソバと温かいおにぎりのダブル炭水化物の組み合わせです。

今まで無意識に食べていたのですが、摂取カロリーを考えるようになりました。

また今年も人間ドック入りの季節が近づいてきたからもあるが・・・。

 

これを最後(多分)に炭水化物メニューは一種類のみとします!。

 

・・・と宣言してみる。

名将言行録

最近、読書がハカドラない。

一日に2~3ページしか読めない時もあります。

余裕がないのか、内容に興味がないのか・・・?

 

~名将名言録 一日一言~ 七月七日

心に物なき時は心広く体泰(ゆたか)なり   上杉謙信

 

気分が良ければ体が健やか  

我が儘なければ愛敬を得  

欲がなければ義理を果たし

私なければ疑わず  

驕りなければ人を敬い  

誤りなければ人を畏れず

邪心なければ人が育ち  

貪りなければ諂(へつら)わず  

怒りなければ言葉和らぎ

堪忍あれば事が調い  

曇りなければ心静か  

勇あれば悔いなく  

賤しくなければ願わず  

孝行心あれば忠節厚く  

自慢なければ善を知り 

迷いなければ咎めない

 

・・・心の持ち方に問題あり?。

だから、本が読めなかったり~モノゴトが上手く運ばないのかもしれない。

金沢市商店街連盟青年部

平成26年度 金沢市商店街連盟青年部総会に参加。

役員改選があり、今まで様々な活動を共にやってきた、3名の仲間が退任しました。

あんなことや、こんなことがあった・・・と、当時の光景が走馬灯のように過ります。

 

皆さんと顔を合わす機会は今後もあるだろうが、やはりサビシイ・・・。

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商店街はモノを売っているだけでなく、まちの文化と歴史と人の交流をつくっている場所であるということを忘れずに、プライドを持って、これからも活動に邁進してください!

・・・太田前青年部長からエールを抱きつつ、歩み出した青年部総会&懇親会&2次会~。

 

堀田新部長体制が動き出しました。

若返りましたね!。

以前に増してパワフルかつスピーディーな活動が展開される予感・・・。

 

オラは、次期改選まで居残りか・・・。

信頼関係

日経紙のコラム春秋(7月4日)に米FB社が行った、人の心を操作することを狙った?とされるネット上の操作についてありました。

69万人の会員を対象とし、FBに投稿する暗い内容を意図的に減らし、明るい話題を目立たせたところ、会員の発言が前向きになり、反対に暗い話題ばかりを読んだ会員は、後向きになったといいます。

その結果を科学専門誌に発表したところ、それを見た利用者からの批判を受けて、謝罪に追い込まれたという顛末。

FB利用規約に同意のうえでの利用だが、細部までみることはないですね。

みんなで使えば怖くない~的な同意もあります。

他にも無料を謳うネットサービスはアマタありますが・・・タダより高いモノはない?。

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実は、このコラムで注目したのは、ネットの使い方ではなく、次の内容でした。

『経営学者の高巌氏は、生活者と接する企業が大事にすべきは契約よりも信認関係だと説く。

よくは分からないがこの会社なら、この店員なら、ひどいものは売るまい。

そんな信頼感から私たちはふだんモノやサービスを選ぶ・・・。』

 

日頃からの信頼関係が大事。

仕事上だけではなく、日常的に関係する方々との信頼関係が大事。

一朝一夕には築けない関係を大事にするのは当たり前のこと。

築くのは時間がかかるが、関係を失うのは一瞬・・・。

お調子モノ

お調子モノなんでしょうか?。

とある飲食店で初めて出会った方と意気投合(?)。

お住まいが近所ということもあったため、二人して深夜徘徊。

おかげでヤヤ二日酔いです。

 

ヨク知らなかったのですが、その方は世界で活躍されるアーティスト(美術系)でした。

失礼なこともアッタ?かもしれないが、確かめようがない。

〇〇〇を協働しましょう!・・・と言ったような気もするが、記憶がアイマイです。

 

連絡は出来るので何かを思い出したら・・・。

 

初対面の方と盛り上がる、こんなコトってタマにあるような気がする・・・。

今のところ楽しいコトばかりですが、ホドホドにしないとイケナイです。

 

でも、いつからこんなに軽く(?)なったのだろうか?。

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近所の風景三態

ご近所の風景・・・。(の一部)

上から見たところ。

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同じ目線で。

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なんニャ?

お互い、マサに路上観察しています。

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もうエエやろ?あんまり構わんといてや~。

 

何とな~く、和む路上でのひと時でした。

仕事雑感

某市内同業の方と情報交換。

 

富山県にできるという日本最後?のアウトレットモールの影響。

そこから派生する県境を越えた大型商業施設間の集客合戦に拍車がかかり、同時に地域間の集客合戦にもなります。

北陸新幹線金沢開業を控え、県外企業は金沢進出に興味があるものの、様子見を決めている企業も多いらしい。

飲食関係は積極的だが、小売・物販は冷静のようです。

もっとも、金沢駅から伸びるいわゆる"都心軸"を中心にしたエリアの話ですが。

 

某プレミアムブランドは、坪あたり数百万円もの内装費を負担してもらうのが当たり前?になっている。

県外企業が進出して売り上げた経済効果は企業本社のあるところに集約される・・・とも聞きます。

地方都市は大企業の草刈り場(失礼!)になってしまっているという現実が・・・。

そうとばかりは言いきれないが、事実の面もあるでしょう。

 

最重要業務であるテナント誘致。

パレットのような零細企業は、誘致活動には苦労しています・・・。

地域密着指向の企業さんとのお取引も、大手企業さんとのお取引も両方大事だし、両者の強みを上手く組み合わせるのが当社の業務。

 

経済新聞に書かれているような大きな流れを横目で見ながら、地に足の着いた業務を目指しています。

文月 朔日

5月中旬に記事にした行政機関への書類が採択されました。

いわゆる"助成金"をいただけるのです。

パレットのような商業施設でも申請方法によって、助成対象になるのでした。

 

対象事業は、まだまだこれからなので気は抜けませんが、先ずは一安心。

ナニブン初めてのことで、書類作成には苦労したこともイイ経験となりました。

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さて、事業後によい結果を出せるように!。

お金(助成金)を得ることが目的ではないのです。

ご来店いただくお客さまのために~、地域のために~、パレット各店のために~!。

 

今月も~挑戦していきます。

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