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2014年9月アーカイブ

長月 晦日

先日の御嶽登山や昨年の乗鞍登山~そして登山とまでは言えないが、数少ないアウトドア活動で活躍してくれたシューズです。

つま先部はバックスキンでガッチリ補強され、特徴的なアウトソールとクッション性に優れるミッドソールと相まってゴツゴツの岩場踏破もお手のモノ。

大きなシュータンとヒールカウンター部クッションパッドは足首をガッチリとガードしてくれます。

武骨なデザインは機能美でもある。

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御嶽の荒地が過酷だったのか、経年劣化なのか~、肝心のアウトソールが剥がれてしまいました。

使用頻度はマバラだったため10年くらいは使用。

まだまだ使えると思っていたのだが・・・。

 

接着剤での補修を試みますが、おそらく完全修理はムリでしょう。

かと言って処分するには忍びない。

何でも耐用年数はありますが、苦楽を共にしたモノには愛着があります。

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また、御嶽山噴火のこともあり複雑な気持ちも交じる・・・。

 

センチメンタルな9月の末日となりました・・・。

「自分」ほど、理解が難しい。

KCG(金沢コンサルティンググループ)9月例会に参加しました。

講師はメンタルカウンセラーの山崎知恵さまです。

「離婚カウンセラー」との肩書きも・・・。

ご自身の体験を活かし(?)さまざまな職場や、求職者向けのカウンセリングを行っています。

傾聴することが重要です。

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様々な関係の中で、「代価」を提供しただけしか「報酬」は返ってこない。

ウ~ン・・・。

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仕事に於ける失敗の90%は、知識や経験が足りなかったのではなく、そこに人間関係が築けなかったことが原因である。

ドキッ!・・・。

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激しく同意!。

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内容もさるコトながら、山崎さまの口調・声のトーンが、その語りを聞いているだけで、落ち着くし癒されます。

ありがとうございます!。

 

実は、この例会自体がカウンセリングを意図したものだったのか・・・。

鬼才の画

奇絶怪絶!幽霊画 十選~

「閻魔と鵜飼図」 河鍋暁斎(かわなべきょうさい)

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禁漁の罪で捕らえられ、川に沈められた鵜飼が冥府で閻魔の裁きを受けています。

鵜飼に慕い寄る鵜が、いじらしい~。

 

一枚の絵に連綿と続くドラマや背景がある・・・ような気がする。

特に「幽霊画」ということで、出現に至った過去があるから尚更かもしれない。

この絵は、裁きの後も想像できます。

 

そして作者の作品を探してみたら、面白い楽しい絵がタクサンありました。

特に気に入った一枚がコレ↓。

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巨大化け猫の出現に驚くの図。

驚いている人物が笑っているように見えるのがイイ。

コントみたいなリアクションです。

化け猫もデカイだけで怖くないし・・・。

 

・・・先日、登った御嶽山が噴火して大変な事態になっています。

キレイな景色も瞬間に豹変する自然の脅威。

自然は、畏れ・敬う・祈りの対象だということを再認識です。

いいムネあります。

先日の大阪視察で訪れた「文の里商店街」。

斬新すぎる?ポスターで有名になりました。

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典型的な?大阪の下町風景。

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日中でも薄暗い・・・が、各商店のポスターがキラリ!?。

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漫才やコントのノリ、自虐ネタも。

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なんだか~ヤケクソ?みたいな感じがしないでもないが、ここまで吹っ切れたら潔いかも。

 

各ポスターはココで。

 

半年ほど前に話題になっていました。

訪れた時は、そうでも無かったですが、話題になった当初は多くのお客さん(?)で賑わったでしょうね。

 

アイデアとチャレンジ精神に感服!。

「岱」とか「弴」って読めないです

奇絶怪絶!幽霊画 十選~

小村雪岱(せったい)「格子戸に挟まった老女」

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泉鏡花柳田國男里見弴(とん)長谷川時雨らと「幽霊と怪談の座談会」で、お化け話に花を咲かせたという。

昭和初期の著名な文化人も怪談が好きだった?。

 

格子奥に臥している病人を老女(怨霊)が覗いているというシュチエーション。

病の原因。

幽霊を感じさせない絵だが、幅が狭い格子と一体化しているのが、かえってリアル?。

左側の人物(見舞い客?・家人?)は、老女には気付いていないようだが・・・。

 

小村画伯の挿絵は、艶っぽい風の絵が多く見受けられました。

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勝手にそういう見方をしているだけかもしれないが~。

手弱女~ってこんな感じなのでしょうか。

木曽の~な~あ~御嶽さんは・・・

木曽御嶽への登山を敢行!。

同行者は、昨年同様にⅠさんにダブルHさんが加わり、計4人で向かう。

目指す山頂剣ヶ峰は3,067m。

昨年の乗鞍岳3,026mより高峰です。

ただし、7合目まではロープウェイで行けます。

 

乗り場のお花畑が、好天と相まってとても美しい!。

絶好の登山日和です。

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ロープウェイを降りて山頂アタック(大げさ)開始!。

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林間の登山道を抜けて、低木が続く岩場の登山道へ・・・。

最初から飛ばし過ぎたためか軽い頭痛と息切れ。(しんどい・・・)

だが、雄大な景色を眺めて「ヨシッ!」と気合いの入れ直し。

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高山植物も少なくなってゴツゴツとした岩が目立つようになってきました。

遥か上に見えるのは9合目の山小屋。

疲労感MAX・・・。

しかし目標があると、重い脚どりも幾分軽やか。

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しんどい~シンドイ~と思いながら登っているが、歩いているこの登山道を整備している方々に較べれば大した疲労ではないハズ。

ましてや、山々を切り拓いた先人の苦労には遥かに及ばずです。

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頂上付近に到達!雲海がスゴイ!。

思わず「うわーッ」と叫ぶ。

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スバラシイ天候とロケーションとメンバーのオカゲで登頂できました!。

これまでの疲労感は忘れました。

(その後、下山中~翌日以降に思い出すことになるが・・・。)

まさに、頂上クラスの非日常体験です!。

新世界

商店街視察で、約一年ぶりに大阪へ~。

現在、視察のメッカ(?)となっている「あべのハルカス」が主な訪問先です。

昨年、聖地巡礼?した際にプレオープンしていたので二回目の訪問。

平日だったためか案外空いています。

高さ約300mの展望場所からの眺めはスバラシイ!。

併設されている商業施設もゴージャス&洗練されています。

・・・が、もっと印象に残ったのは、展望場所から小さく見えていたココ↓でした。

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新世界にある通天閣を初訪問。

下町情緒満載です。

昨今、規制が厳しくなった景観に関する条例や法律はココでは関係なし。

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ハルカスが、よ~く見えまっせ!。

 

通天閣展望台へのエレベータまでの通路は、いわゆるガチャガチャで埋め尽くされています。

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「こんなに並べてあるのはイイが~誰が買うのだろう?。」

・・・と思った本人が、いい歳コイテ~ガチャガチャしてしまった・・・。

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出てきたのはコレ。

マーキング犬シリーズ・・・、通天閣マジック。

他にも、似顔絵コーナー・お土産品コーナーが、迷路のような順路のポイント~ポイントに配されていて、これでもか~コレでもか~と、財布を開かせようとします。

このノリと取り組みはスゴイ!。

「やっぱり大阪やな~。」で納得してしまう環境と、仕掛け(トラップ)にマンマと引っかかる。

 

でも、誰もハラを立てない。

まさにミラクルワールド~新世界。

戦慄・慄然!

奇絶怪絶!幽霊画 十選~

鰭崎英朋(ひれざき えいほう) 「襖越(ふすまごし)」

コレも鮮明画像が見当たらず新聞からの転載です。

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コチラの方が有名だという、「蚊帳の前の幽霊」 鰭崎画伯。

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ドチラも絵を見る限り、あまり怖さを感じないが・・・。

しかし・・・夜中にふと目覚めた際に出くわすと・・・戦慄する!。

 

実際、「襖越」は大正3年(1914年)7月に開かれた「妖怪画展覧会(おばけえてんらんかい)」のために描かれたものだそうです。

そこで、ある参会者が幕末の志士・田中河内介に関わる怪談を語り始めたが話が途中まで進むと、最初に戻るという謎の堂々巡りを繰り返した・・・。(コラムから抜粋)

怪談の結末が語られないままだったという。

この絵か?怪談の"結末"が原因か?~。

 

・・・と書きながら、ゾクゾクブルブルしていたり・・・。

こういう内容に限って、想像力が逞しくなっていくのでした。

こころも満タンに・・・

石引通りからチョッと入った場所に昔からある、お好み焼きの店へ数年ぶりの訪問。

クルマで店の前を通ることは度々あるが駐車場スペースが、あまりないので立ち寄ることは無かったのでした。

数週間前に通った時は、駐車場が空いている!と喜び勇んで停めたが、店休日だった・・・。

 

そして今回は、そのリターンマッチを敢行、やっと叶う。

前回訪問時は、実に数十年ぶりでした。

とても懐かしい味に感涙(大げさじゃない)。

お好み焼きだけでなく、全制覇したいくらいのメニューが豊富です。

 

この界隈は、長く営業されている飲食店が多いところ。

いぶし銀な昭和テイスト溢れるお店は、入ったトタンにホッとします。

値段も手ごろでボリュームありますね。

今回はミックスお好み焼きをいただきましたが、600円で満腹です。(カメラを忘れたので画像無し。)

お店の方は、気さくにお客さんに話かけています。

まるで絵に描いたような商店街の飲食店!フレンドリー!。

 

お腹を満たすだけではなく、ホッとしてココロも満たされるような~お店ってイイですね。

ブルブル~

奇絶怪絶!幽霊画 十選~

烏山石燕(からすやませきえん)「震々(ぶるぶる)」~今昔画図続百鬼

幽霊じゃなくて「震々」という名の妖怪らしい。

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ぞぞ神や臆病神とも呼ばれ、総身がゾッとするときは、この神が襟元に取り憑いているのだという。

この記事を書きながら、ブルブルしていたりしますが・・・。(汗

 

「震々」の画像を探している間に、この画像を見つけました。↓

同じく、石燕の描いた「猫また」。

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なんとなくユーモラスに見えるが~コワイ妖怪?。

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やや違うが、最近ブームらしい。

新型?旧型?

「日本人には二種類いる」1960年の断層 岩村暢子 著。

現代日本人は、男女ではなく、1960年以降に生まれた人「'60年型」と、それ以前('50年代)に生まれた人「旧型」に分けられるとして、その理由が食卓を中心語られます。

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1960年(昭和35年)生まれの方の「母親」の生年は、1932年~34年(昭和7~9年)が想定されます。

終戦時(1945年・昭和20年)には11~13才で、これを機に、学校教育を始めとする、これまでの日本の仕組みや制度がガラリ!と変わるのを体験します。

旧来とはマッタク違う、「民主主義」・「自由・平等」「男女同権」が新憲法で謳われる、戦後新教育世代(男女共学・6・3・3制)の一期生。

'60年を境に、本書で紹介される現代家庭生活の基になる生活パターンの黎明期を迎えます。

それは、生まれた時からテレビっ子・インスタント食品・欧米型食・あふれる子供用品・ファミリーレジャー等々・・・。

確かにそうですね~。

'60年ごろに発売され、今も店頭に並んでいる数々の食品やお菓子。

昔、食べた味が懐かしく、身体に良くない・・・と思いつつインスタント食品やお菓子が食べたくなる。

昔はあまり食べなかった!とは言いつつも、少なからず食べています。

 

〇〇〇世代の親世代に、すでに〇〇〇世代の兆候や原因はあった!という当たり前のことに気付く。

 

そのうち「平成型」とか「21世紀型」とか、あらたに日本人は分類されるのでしょうか?。

コワいモノ見たさ

気絶怪絶!幽霊画 十選~

関野準一郎 「死霊」  

 

青森出身の有名な版画家の方でした。(名前すら知らなかった・・・。)

幽霊画~というと江戸時代に描かれたモノばかり、と思っていましたが、近代にもあるのですね。

ネットで画像を探しましたがコチラも見当たらず。

新聞の画像を載せます。ホントは色彩版画かもしれない・・・。

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風呂場?座敷の蚊帳?を覗き込む逆さ幽霊~。

ややコミカルな感じもしますが、やはりコワイな・・・。

朝晩はかなり涼しくなっていますが、これでサラにゾクゾクします。

 

でも、コワいモノ見たさ~でしょうか、新聞を開くと一番にこのコラムを見てしまうのでした。

初秋にムタムタ感じる

夏が僅かに残る秋の入口。

空と近所の大木による初秋の共演に、思わずワンショットです。

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やがて、幹や枝が目立つようになるが、しばらくは青と緑のコントラストを堪能できる。

やっぱり、存在感あります。

 

付近の「たて坂」も、陽のあたり具合から~なんとなく秋の風情が漂います。

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日に日に秋を感じることが多くなってきました。

何気ない日常の風景から発せられる、"雰囲気"をキャッチできるように。

平安で穏やかな心持ちで過ごせるように。

 

秋はこころの感度を高めるのに、最適な季節だと思います。

イスラーム生誕

「イスラーム生誕」 井筒俊彦 著

世界経済に与える影響が大な中近東。

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最近、よく耳にするのがイスラム国なる組織。

他にもイスラム~とかいうテロ集団が数多く存在します。

イスラムって何?イスラム教ってどんな教え?。

ヨクワカラナイ中で、ニュース等を見ている限りでは、過激な集団ばかり登場します。

イスラム=恐ろしい・・・が、一般人のイメージ。

でも、キリスト教・仏教に並ぶ世界3大宗教ともいうし、アメリカ国内にもイスラム教徒は大勢いるらしい。

日本でもイスラム教徒向けのハラール食品があるというし、イスラムはワリと身近だったりします。

イスラムワカラン?ということで読んでみるが~。

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(本書P232) ムハンマドは詩人でもない、巫者(カーヒン)でもない。ムハンマドはイスラームの預言者、アッラーの使徒だ、と。だがこの主張をほとんどすべてのアラブに認承させるには、ムハンマド自身を始めとして、彼を信じる人たちの必死の努力が必要だったし、またムハンマドの主張をどこまでも認めまいとする頑強な敵との劇しい闘争を経なければならなかった。ある意味では、コーランはこのすさまじい闘いの生きた記録である。

 

~正直、難しすぎて分からない。ワカランまんまでした。

 

「無道時代(ジャーヒリーヤ)」の砂漠の民(ベドウィン)の生活は、個人ではなく部族を基礎に成り立っていた。

ということは、厳しい環境下で自然とも闘っていた。

ムハンマド登場以前も、ずーっと「何か」と闘い続けていた。

そして、巻末にあるように闘うことで勢力を拡大してきた。

 

ある意味もっとも「人間」らしい思想なのかも・・・。

オープンエアなワインパーティー

しいのき迎賓館 石の広場で行われた「ワイン金沢」にチャベチャベと行ってきました。

市内の酒販店と飲食店の有志グループが仕掛ける、野外でワインを楽しむ飲食イベント。

この間はビールで、今回がワイン~で次は?。

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お彼岸には早いが、秋の陽はつるべ落とし。夕方スタートだったので、やがて夜の帳が降りてくる~。

こういう空間でワインをいただくと・・・何故か詩人(!)っぽくなる?。

 

大勢で野点のように、ピクニックのように飲食すれば一味違います!。

で、次回は敷物持参がイイですね。

 

開放感あふれる空間だと会話内容も開けっぴろげになる?。

ということで、会話が弾みます。

 

失言はない・・・(と思う)。

気絶するかも・・・

奇絶怪絶!幽霊画 十選~

蘭斎北嵩(らんさいほくすう)「浅間嶽面影草紙」挿絵   柳亭種彦 著

ネットで鮮明な画像を探すも見つからず・・・。

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1809年発行の怪談・伝奇小説集、この画像↑は近年の復刻版か?。

ということで、新聞記事の画像をアップ。

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右側の天井からぶら下がっている黒いのが幽霊の長~い髪で、白衣と顔の一部らしきものが描かれています。

逆さ幽霊図!。

 

この画像を撮ってピクチャフォルダーに保存したハズなのに見当たらず~、同じ作業を複数回行いました。

単なる操作ミスかと思いますが、幽霊画だけに何かあったのか?・・・と思ふ。

 

あらためてアップ出来た画像を見たら一瞬、ゾクッ!としたり・・・。

ひやおろし

「ひやおろし」が発売されています。

ワインのヌーヴォー騒ぎにまでは成っていませんが、年々話題性は上がってきていますね~。

まァ、日本酒ですから~控えめにあまり騒ぎ過ぎない方がイイ?と思いますケド。

ということで、山中のお酒、「獅子の里」絆を入手。

早速、イタダキマス!by家飲。

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辛口で後味スッキリ、ウン!旨い!。

そこへ、示し合せたようにサンマの塩焼き登場。

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抜群!の組み合わせです。

これは「ひやおろし」がススミマス。

 

モチロン、和らぎ水も飲んで体調もバッチリ!?。

至福のひと時・・・。

本末転倒

広いスペースで作業する必要があったので、PCを移動しました。

スッキリ広々して見通し明るい!。

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PCってかなり場所をとっていたんですね~。

とっても当たり前のことに気が付く・・・。

それと目の前にあるとメールが気になったり、少しだけ見るつもりのネットニュースやFBをダラダラ~と見てしまうこともあります。

 

必要な時だけ、目の前に置けば無駄(?)に時間を過ごすことなく、広いスペースでサクサク作業できる?!。

これで作業効率アップだ!・・・って、PCがある理由って何???。

 

本末転倒の我が机の上・・・。

奇絶怪絶!

日経紙文化面 奇絶怪絶!幽霊画 十選

また興味をソソル~十選が連載されています。

「奇絶怪絶」なんて言葉は造語ですかね、トテツモナク奇怪!。

 

葛飾北斎「百物語 さらやしき」

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百の怪談話を言い終えると本物の物の怪が現れる?という百物語の有名なさらやしきの一場面。

背景色はトワイライト・ブルー。

美しさと吸い込まれるような底なし感が、見る者を異空間(トワイライト・ゾーン)へと誘う・・・。

描かれたお菊の霊が横向きなのは・・・?。

お盆から秋のお彼岸にかけては幽霊たちの繁忙期?らしい。

このようなコラムがなかったらマジマジと、このような絵を見ることも無かった。

 

しばらくは、朝からゾクゾク~するのか~。

ゼロの残照

ゼロの残照~大日本帝国陸海軍機の最後~Meatballs and Dead Birds

太平洋戦争終戦後の厚木海軍飛行場や調布陸軍飛行場等で著者によって撮影された、航空機の残骸の写真集です。

 

当たり前ながら、戦争の現実を知りません。記録小説や映画等で知るのみです。

戦時中が舞台の映画が話題になりました。最近の映画はとてもリアリティを追求しています。

でも、実物にはかなわない。

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多くの資金と人材と資材と英知を結集して完成した軍用航空機。

カッコいい優れた航空機も新品であろうと、用済みになればスクラップ。

折れ曲がっていたり、翼が無くなっていたり、ひっくり返っていたり。

残骸ばかりの、この写真集を見ていると、当時その場に居合わせた方々は何を思ったのだろうかと想像。

脱力感?安堵感?さらなる疲労感?・・・。

被写体の写し方もあって、時を超えてその場に居るようなリアルさを感じました。

 

Meatballsは、ミートボール=日の丸。

敵方を見下す言い方。今では使われてはいないでしょうね。

 

Zeke(零式艦上戦闘機「零戦」)・Frances(陸上爆撃機「銀河」)・Frank(四式戦闘機「疾風」)・Jack(局地戦闘機「雷電」)・・・。

 

この本は衝動買いしました。とてもマニアックなネタ!。

美味しい理由

ご近所の某人気洋食店にてランチをいただきました。

その日は、偶然(?)、第一線を退いた先代のオヤジさんが、厨房を仕切っていました。

最近は、お手伝い的に厨房にいらっしゃる姿を、お見かけすることがありましたが、今回はお一人です。

出てきたランチメニューは、ハンバーグとサーモンフリッター。 

いただきます!。

う~美味い・・・!。

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人気店なので美味しいのは当たり前なんですが、オヤジさんが作るとサラに美味しく感じました。

以前から通っているので、懐かしさとか、お店への個人的な思い入れはありますね~。

料理の見た目やボリュームや味は、いつもと変わらないが~その辺の微妙なところで満足度合が変わります。

ココロで、味わうかくし味?、人柄?。

なんか得した気分で、お店をアトにしました。

 

これが、人気店の強み・秘訣なんだろうな~。

現代霊性論 難解

「現代霊性論」 内田樹&釈徹宗

2005年に神戸女学院大学で行われたお二人の「合同授業」の記録です。

スピリチュアルブームをぶった切り?、新興宗教の系統解説と分析が興味深い。

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・・・それに今回の主題である宗教や霊や超越性の問題については、学生たちにたった一つだけわかってほしいことがあるとしたら、それは「人はさまざまのものを信じ、さまざまな神に祈るけど、他人が信じているもの、祈っている神に対しては(「あの、それ、鰯の頭なんですけど・・・・」と内心思っても)、しかるべき敬意を払いましょう」ということに尽くされると僕(内田樹)は思っています。なによりもまず宗教的寛容。ある宗教について、そのクオリティや意義を論じるのは、その次の話だと僕は思っています。・・・

 

本書まえがきから、いきなりカウンターパンチ?。

現代は、セレモニーでしか宗教を意識する機会はないが、人間の営みから宗教的なものを全部排除したら生活が成り立たない。

カレンダーの曜日もキリスト教に基づく~と本書で書かれていました。

「いただきます」も、立派な宗教行為です。

 

美味しくて食べやすいが、なかなか飲み込めない"食べ物"のような、お二人による現代宗教漫談?。

または、"お供え"は直ぐには食べられないが、お下がりとして食べると美味しかった!・・・とも。

 

和らぎの水

先月は、夜の外出機会が少なかったのですが徐々に復活?してきました。

久しぶりにお会いする方との会食は、とても刺激を受けます。

各種情報交換やコソコソ話で、テンション高まります。

やや饒舌気味になるが、失言(?)は気を付けましょう。

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余談ながら、お酒の間に「和らぎの水」を飲むと、翌日はスッキリ目覚める事が出来ます。

今さらながら、気が付いたのでした。

良水が豊富な金沢にはピッタリの飲み方です。

 

でも、ホドホドに~。

ぼやきでリフレッシュ

9月に入って1週間経過。

アレもコレも~と何だか、気ぜわしい~。

モットも、どれだけアタフタしても出来ることや作業量は限られているし、あせった結果で間違いだらけだったら何をしているのか分からない。

さて~、背伸びして深呼吸してお茶でも飲んでリフレッシュするか~。

 

・・・と書きながら段取りを付けています。

ウン!案ずるよりナントカだな!。

少しづつだが進んできたわ。

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パンデミック?

先月の記事で今年は蚊が少ない・・・と書きましたが、ヤッカイなウイルスを持ったヒトスジシマカが都会で発見されています。

デング熱のウイルス。

都会の真中、公園内で感染者が出るとは・・・。

後で、実は日本各地で感染してました~というコトになりそうな気もします。

 

大概は回復するようですが、海外でのエボラ出血熱拡大と同調したような報道で、実態以上にオソロシイ感染症だと思っていました。

しかし、致死率は低いもののゼロではないので予防に越したことはないですな。

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かつて見た映画、「アウトブレイク」を思い出しました。

高致死率の未知のウイルスと人類の戦いが描かれています。

 

映画さながらになりつつあるのか・・・。

また、ダン・ブラウンの「インフェルノ」のような裏があったりして。

ちゃべなヤツや~

最近オープンした市内商業施設を訪れました。

と、いってもサッ!と通り過ぎただけだが・・・。

短時間なので、詳しく観察したワケでないし、見た目というか第一印象だけでの感想です。

だから、間違いや誤りや見当違いはトーゼンあるのが前提で思ったこと。

 

全体的には洗練されたステキな商空間だと思います。

通路幅も広くとってあり大きな荷物があっても歩きやすい。

入っているお店も老舗を中心に、全国展開されている有名店ばかりです。

買い物への期待感が膨らみます。

 

ただ、数店ばかり気になるお店が・・・。

店舗内装は統一されているので違和感はないのですが、商品の陳列やディスプレーがややサビシイ。

店舗スタッフも、なんだか、とりあえずイマス感~が漂っている。

扱い商品は、とびっきりの逸品だと思いますが・・・、店舗運営に慣れていない?。

どのような経緯で出店されたかは分かりませんが、他人事ながらアレレ・・・と思いました。

 

店を作る前に「お客さま」を創る~という基本が守られているのか?。

「商品のお客さま」と「お店のお客さま」は、重なる部分もあるが、別のお客さまであるとの見方も出来ると思います。

一見さんが多いと思われますから、商品主体でも構わない?。 

また、商品力だけではなく、接客の仕方、プロモーション等の調和が取れていないと「お客さま」は、ご来店されないと思います。

百戦錬磨のお店だらけの中だから、余計にこのように感じたのかもしれない。

 

他人のことは分かるが、自分のことは・・・。

ということで、チャベチャベ言うのはここまで。

9月のオクトバーフェスト

いしかわ四高記念公園(旧中央公園)で行われている、本場ドイツの様々なビールが飲めるイベントへ行ってきました。

9月なのにオクトバーフェスト?です。

訪れたのは18時半ごろ。

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大テントの席はビールを飲みながら歓談するお客さんで、だいたい7割方埋まっています。

さっそく、とりあえずの一杯とツマミを買い求めて席に着き、飲みながら辺りを見渡す。

遥か昔に訪れたことのあるミュンヘンのビアホールを彷彿。

ビールや食べ物を提供する屋台(?)は装飾が凝っていて、本場の雰囲気が出ているし、ステージでは、ドイツ民謡っぽい演奏がされてイイ感じ。

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ステージとお客さんが一体となって盛り上がっているのも本場っぽい。

汗ダラダラ~の真夏のビアガーデンと違い、ほどほどに涼しく感じるこの時期に、外で飲むビールもウマいです。

一緒に訪れた、イベント協力の近隣商業施設関係者の方は、イベント・集客面としては大成功とおっしゃっています。

 

しかし、近くの飲食店への多少の悪影響も・・・。

それとビールを飲んでいる時間より、買うために並んでいる時間の方が長いな~。

あと・・・かなりエクスペンシブですわ。

改修時に物議を醸した四高記念公園は、確かにこういうイベントに向いている?。

 

すべてを満足させるのはなかなか叶わないが~、久々に楽しく感じた屋外イベントでした。

次回は10月に!。

春夏冬~

味覚の秋・・・には多少早い。

また、日中も多少は汗ばむので、冷たい飲み物はまだ恋しい~。

そこで、これを飲むと一挙両得?ということで、イタダイテいます。

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朝から目の毒だった・・・。

何時飲んでも、アキナイ味(!)、パッケージデザインがイイですね。

春夏 冬 二升五合も飲めません・・・。

 

今月も快調(怪調?)のようです。

市民防災訓練

崎浦地区市民防災訓練が行われました。

例年の訓練を拡大した地区全体での総合訓練です。

当日は、訓練本部内で役割があったため、会場の南小立野小学校へ午前6時半に出向く・・・。

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本部テントに無造作?に置かれているのは、衛星携帯電話

初めて見ました。

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起震車や給水車・自衛隊の車輌等も到着し本番(無い方イイが)さながらの様相。

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体育館内では災害報道で見かける避難所の模擬設営や仮設トイレ設置が行われました。

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子どもたちも参加しての和やかムードの訓練なんですが、体育館の壁に貼られた「避難所における共通理解ルール」が、生々しい現実の「避難所」を連想させます。

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避難所ではダンボールの間仕切り6畳程度のスペースが、1世帯割り当てらしい。

 

幸いなことに、今まで災害とはあまり縁がない地域です。

実際に避難所入りする機会は無いと思いたいが・・・。

長月 朔日

9月・・・月日が経つのは早い。(毎年そう思う。)

 

小立野旧道沿いの商店前にて。

商店は休日です。

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いつものヤツと違うB&Wネコが、屋外陳列台で寛いでいました。

当たり前だが売り物では無い。

地域ネコか?ワリと肥えているようだが・・・。

衛生上どうのこうの~というコトもあるかもしれないが、昭和チックというか、なつかしさを感じます。

 

冒頭に書いたように月日が経つのは早く感じるが、この界隈にいると時間の流れが、とてもノンビ~リ。

ミョウに落ち着くのでした。

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