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2014年12月アーカイブ

弐千壱拾四年 師走 大晦日

「生物学的文明論」 本川達雄著を読みました。

出口会長が薦める一冊です。

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人間もゾウもネズミも、動物の心臓は自然のままだと15億回鼓動して止まるという。

小さい動物ほど鼓動が速い。

15億回ということは本来、人間の寿命は40歳くらい・・・。(エッ!)

そして、生物が一生の中に使う体重あたりのエネルギーは、人間もゾウもネズミ変わらない。

人間の考える時間は天文学や物理学・数学だが、もしかしたら生物はそれぞれの時間を感じているのかもしれない~との指摘に驚く・・・。

 

現代文明の利点を認めつつも、生物学的に見たら地球上は一日に100種もの生物が全滅する危機的状況だそうです。

地球に乗っかる人間社会も同様に足場が揺らいでいる。 

 

また、何故、全て生物は子孫を残すのか?哲学?宗教?にも迫るような本質を、著者の専門分野からヒモ解いています。

そして、全ての生物が持つ、利己的遺伝子の支配から逃れられるのは人間だけのようです。

・・・「生物学的に言えば、子供(次世代)は私であり、私、私、私と私を伝えていくのが生物というものです。

だから私の範囲をとらえ直し、未来の私までも勘定に入れた利己主義者になりませんか・・・。」(P.224)

 

読み進める中で、気になった箇所に付箋を張り付けていくのだが~タクサン付いてしまった。

地球上の生物には、全て存在する理由や意味がある・・・。

 

現代まで引き継がれる宗教や宗教観・哲学思想が生まれた歴史背景には、生と死がより密接であったこともあるのだな~とムタムタと思う。

生物学的に・・・と言わなくても、本来そういう考えを持つことが人間には備わっているのかもしれない。

 

年が暮れてやがて、また新しい年が明けようとしています。

本書を読み終えて、新しい年に変わるということ、生物が次世代に託す新しい命について、誰が意図したものではないが脈々と引き継がれていることに、とても厳かな~神秘的な~、何か(?)を感じました。

いつもの大晦日とはチョッと違う気持ちで、新年を迎えたいと思います。

 

本年一年間、誠にありがとうございます。

ごきみっつぁんな~、おゆるっしゅ~。

長命富貴

ラスト忘年会は、参加者が150名~の大宴会。

宴席なのに、なぜかチョッと緊張感(?)も漂います。

 

出て来た料理のお椀に「長命富貴」とありました。

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「長命富貴(ちょうめいふうき)」=長生きで財産が多く、地位や身分が高いこと。

縁起のいい言葉ですが、大欲とは表裏一体かも・・・。

まぁ~意味深い内容があるのでしょうが、純粋にオメデタイ言葉として受け取ります。

昨年の同じ忘年会では「光陰矢如」の短冊があったことを思い出しました。

 

また、以前も「吾唯足知」という言葉を、お椀で学んだなぁ~。

 

美味しく食べて騒いで(?)、四字熟語も学べるというステキな時間なのでした。

ありがたいことです。

本の「使い方」

本の「使い方」1万冊を血肉にした方法 出口治明 を読みました。

先日の講演で出口会長から薦められた本です。

とても読みやすい、読書という大海原の水先案内本。

しかも、紹介される図書はマンガから古典~思想書・経済学~とても幅があります。

ジャンルを決めて読む際は、分厚いモノから読むとイイというが・・・。

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古典を読むことも薦められています。

①時代を超えて残ったものは、無条件に正しい(正確には「正しいと仮置きする」)

②人間の基本的、普遍的な喜怒哀楽が学べる

③ケーススタディとして勉強になる

④自分の頭で考える力を鍛錬できる

人類史上の遺物や文献が存在する、約数千年~1万年前と比べると現代の技術は進化しているが、人間の能力や脳の働きは進化していない・・・、といわれてナルホド~。

昔から似たようなことの繰り返しで、喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、悩みながら行動していたのでした。

 

ややハードル高し・・・だが、古典といわれるモノに挑戦してみようか。

いかにモノ知らずかを、またまた痛感です。

同時に読みたい本も多数発見。

 

「選挙とは必ずしも信用のおけない候補者たちの中から、相対的に良さそうな人を選ぶ『忍耐』のことである」

ウィンストン・チャーチル

紹介されていた、この言葉には苦笑しました。

Foot print

寒気も小康状態か?。

とても天気のいい~年の瀬の朝。

うっすらと積もった雪の中を散歩中、こんな被写体を発見しました。

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ワンコの足跡。

しばらくで、踏まれたり溶けてなくなるだろう~束の間の愛らしい痕跡。

積雪が多過ぎたら画像を撮ることも無かっただろうし、丁度いい塩梅の積雪なのでした。

これに好天気が加わり、とっても些細なことだけど得難い機会。

 

足元をみて足跡に気付く・・・今年の振り返りでもあるなぁ~。

忘れないうちに。

クチコ

おそらく最後から2番目の忘年会。

年長の方ばかりだが、好きなコトをしゃべりまくる(?)楽しく美味しい集まりです。

会場の飲食店は、有名雑誌でも紹介されるお店だが、とてもフレンドリー!。(勝手に思い込んでいるだけかもしれないが・・・。)

といことで、毎回とても楽しみなのです。

 

~器のふたを取るとクチコと生姜のすまし汁!。

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この画像からも、イイ香りがただよって来そう!。

置くほどにクチコの香りと味が、しみ出て来るが~、タマらずにクチコを一かじり~。

日本に~北陸に~金沢に住んでいてヨカッタ!と、心底感じる瞬間。

クチコを生み出した風土と先人の知恵に感謝!。

 

次ぎに続く料理への期待を高める逸品です。

間髪入れずに熱燗をいただきます~。

 

騒ぎ過ぎ・・・て、失礼致しました・・・。

油断した?

年の瀬も押し詰まって来ました。

平穏無事に推移~と思ったところ、設備トラブルが発生!~の昨日。

原因究明~応急処置~修理の段取りは付いたものの、対応にほぼ半日かかる。

不幸中の幸い・・・の部分もありました。

原因は・・・、想定外とは言いたくないが・・・このようなことも起きるのだなぁ。

ホントに何が起こるかワカラナイ。

 

その後、PCの不調があったりと、何だか寄り道ばかりの年の瀬です。

油断したらダメですね。

ヤレヤレ~。

 

紀州

薦められて、ルポルタージュ「紀州 木の国・根の国物語」 中上健次 を読む。

独特の文体?のためか、時間がかかりました。

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著者が紀伊半島を巡りながら、その土地の人々と交わした言葉の"ディープ"な記録。

彼の地は温暖で観光地も多数あり、太古から歴史の舞台に登場する場所・・・程度のイメージしかありません。

紀州は、昔から木の産地"木州"である。

木は根を張る。

"根"とは地下世界を意味する。

地下世界とは、冥府であり浄土でもある・・・隠国(こもりく)。

 

土地~土地に住む人々の小さな声、敢えて表に出ない声がありました。

土地の言葉そのままで書いてあり、とても読みづらいがリアリティがあります。

 

40年近くのルポなので、言わば近代史のような感覚で読んでいましたが、全国各地にも表に出ない多くの声や事柄・歴史があるのだろうな。

知らなかった(知ることを避けていた)社会の一端を垣間見れたのでした。

 

真の"地下世界"は、人間の心にあるのかも。

季節の風物として・・・

実質、本日(24日)までがクリスマスかと・・・。

クリスマスパーティーのお酒やケーキ・料理は他のいろんな機会で、楽しめますが、クリスマスソングもデコレーションも本日で、聞き納め、見納め。

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年々~クリスマス気分が、薄れていくような気がするのは、世間全体がそうなのか?単に自分の年齢のせいか?。

 

また、あと1週間で年明けですが、お正月気分というのも、かなり薄まっているな~と感じます。

四季の節目行事や、地域ごとの民俗学行事は永く続けていきたいものだな~とクリスマスイブの日にムタムタと思ふ。

 

ネット上の拾い画像ですがこんなの発見。(軍艦のデジタル着彩画像

Christmas truce.jpg~ Christmas truce (クリスマス休戦)~第一次世界大戦

多くの方が、こころ豊かで温かいクリスマスを迎えられますように。

Crab!

いただきモノ!カニ!。

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飲食店等で身だけのモノは食べるものの、カニ身を取り出すのがオックウで、家では食べる機会がほとんど無いカニだが・・・。(それも香箱)

コレは率先して食べましたね!。

甲羅に、お酒注いで飲みます。

美味かった!堪能しました。

 

カニさん!ありがとう!。

(カニ身はシッカリ詰まっていたが、なんて中身が無い記事だろう・・・。)

人にイイこと

お世話になっている会計事務所さんのセミナーに参加。

講師は、松川治彦さま(ニュー三久 会長)です。

タイトルは「人にイイこと」

永年に亘り、食品スーパー業界に携わっていらっしゃるため食と健康には、かなりのコダワリをお持ちです。

◎人に良い事と書いて⇒食事

ま・・・豆類

ご・・・ゴマ

わ・・・ワカメ等海藻類

や・・・野菜

さ・・・魚

し・・・シイタケ等キノコ類

い・・・芋

健康維持に必要な食べ物。

 

◎幸福のハヒフヘホ

ハ・・・半分でいい

ヒ・・・人並みでいい

フ・・・ふつうでいい

へ・・・平凡でいい

ホ・・・ほどほどでいい

少欲知足・吾唯足知。

 

◎一笑一若~一怒一老

笑うコトは大事です。

 

我以外皆我師也~わたし以外、人、物、大自然すべてが師である。

人生は教訓にみちている。

 

身体が健康ならば気持ちも健康なのです。

明日の健康な身体をつくるのは、今日食べるモノ。

 

当たり前~と思いがちだが、新鮮な(食品スーパーだけに・・・)言葉のとして受け取りました。

ジャンクフードは控えた方がいいな~。(ワリと好きだけど・・・)

トラブルシューティング

社内のネット関係トラブルがタマ~にあって、その都度対応できています(多分)。

で、今回は自宅で発生。

突然、Wi-Fiが使えなくなったうえにPCもネット接続できない。

何と!電話も不通です。

この間、雷が激しい日があったのが原因か?。

社内での経験で、ルーター等の電源を切って入れ直すと回復したことがあるので試しにやってみます。

結果、変わらず・・・。

説明書を引っ張り出すものの、細かい文字と横文字にアッサリ白旗~。

機器のランプ点灯状況を写真に撮って、通信会社窓口へ行きました。(近所でヨカッタ。)

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ネット表示が赤ランプ、電話はランプも付いていない。

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上のランプが付いていない。

機器交換?とにかく早く元通りになって欲しい!。

 

(結局、メンテナンスの方が来て、この黒い箱内の部品交換で復旧しました。)

仕事に効く・・・

仕事に効く教養としての「世界史」~著者である出口治明さまの講演会に参加。

会場の席に座っていると、オジサンが近づいてきました。

誰やろ~?。

名刺を渡されて見たところ~

"ライフネット生命保険株式会社代表取締役会長兼CEO 出口治明"

講師自ら、聴講者に挨拶して回っているのでした。

突然のことだったのでビックリ!。

「著作を読ませていただきました。面白かったです・・・。」と、取りあえず返礼。

一人でも多くの方に会社を知ってもらおうと、ネット上はモチロン、リアルでもコマメにPRされています。

資本金210億円の会社の会長さんが・・・・。

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「リーダーシップについて」 (ホントは歴史の話が聞きたかったが・・・)

◆人間は動物である 

衣食足りて礼節を知る 人はパンのみにて生くるにあらず

◆"神"が行う「世界経営計画」のサブシステムを担うのが人間

この世界をどのようなものとして理解し

どこを変えたいと思い

自分はその中でどの部分を担うのか~

~生きること、働くことの意味について述べられていましたがスケールが大きい!。

 

人と会って、本を読んで、旅をする(現場へ)ことを忘れないでください。(納得!)

反面、書店の本はトンデモ本ばかりだから惑わされたらいけない・・・といいます。

新聞の書評を参考に選ぶといい。

 

講演後の質疑でチャベチャベ質問。

「読み出しても途中で挫折する本があります。先生もそんなことがありますか?また、無理して読んだほうがいいですか?。」

⇒「私もありますよ。そんなときは読まないでいい・・・。」と、なんとも安堵する回答でした。

講演後の懇親会でも、出口さまが各テーブルを回った際に、本の選び方についてや「仕事に効く・・・」の感想をお話させていただきました。

とても気さくで、質問に対しても間を開けずにポンポン回答をされます。

早速、薦められた本を読んでみよう!。(・・・ご自身の著書でした。多分、挫折しないだろう・・・。)

天の差配

とてもありがたいことに忘年会が続いています。

それと同時に朝の除雪も続いています。

夜遅く、朝早い生活が続いて油断すると、日中ウトウト~してしまうのでした。

気分転換に本を読んでいても、舟をこぐ・・・。

コーヒーを飲んで館内を歩き回ってリセット。

せめて、除雪から解放されればイイナー・・・と天を仰いでボヤイテみる。

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雪は規則正しい生活をしなさい!との啓示か?。

ようやく小康状態になったみたいですが ~あまり被害が出ませんように。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 フィリップ・K・ディック著 浅倉久志 訳を読みました。

有名なタイトルは知っていたものの未見。

遅ればせながら、ようやく読んだ~といったところです。

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物語の舞台は第三次大戦後(1990年代前半)のサンフランシスコ。

辛うじて生き延びた人類の一部は火星へ移住したり、高層集合住宅で寄り添って生きている。

人々の情緒を安定させるための情調(ムード)オルガンに頼りながら。

動物・鳥・爬虫類~昆虫に至るまで、生物は全滅に近い状態で、人類も身体的に放射能の影響がないと診断された適格者(レギュラー)と、それ以外の特殊者(スペシャル)に区別されています。

~放射性降下物の充満した朝の灰色の大気は、太陽をかげらせ、彼のまわりですえた息を吐き、鼻孔にまとわりついてくる。~(P14)

大気汚染も行きつくところまで行ってしまった・・・。

 

また、異星環境下でも作業できる人間型ロボット(有機的アンドロイド)が大量に作られており、人間社会で<奴隷>的な役割が与えられている・・・という暗黒の近未来社会。

この世界でのステータスは、生きている動物を飼うこと。

主人公リック・デッカードは人造の電気羊を持っていたが、貴重で高価な本物の動物が欲しかった・・・。

 

物語より20年先に来た現代(2014年)は、不平不満はあるものの、この世界観に比べるまでもありません。

でも、アンドロイドや空飛ぶクルマや火星移住は実現していないが、現代を予言したような面(格差社会・環境汚染)もあり、絵空事ばかりではありません。 

普通に生きている動物を飼える時代でヨカッタ!。

 

人間とアンドロイドの社会は対立が前提のようです。

現代でも似たような対立はある?な。

 

自分は人間なのか?アンドロイドなのか?。

目の前のヤツは人間かアンドロイドか?。

感謝の念

30年に亘りパレット正面口で、お店を構えていた花屋さんが閉店されました。

価格、品揃え、商品知識では間違いなく地域一番店であり、金沢~石川県内でも屈指の有力店でした。

「10,000円の花束より、仏さんにお供えする数百円の仏花が売れた方がうれしい。お客さんが買ってくれたうえに、手を合わせてくれるから・・・。」というお話をオーナーさんから聞いたことがあります。

お供え用の榊や仏花をとても大事に扱うポリシーをお持ちでした。

閉店に際し、お客さまから数々の御礼の品や「今まで、ありがとう~」と感謝の言葉が多く寄せられたそうです。

「商売人冥利に尽きる・・・。」

 

たくさんのお客さまから支持されているのにも係わらず、この方法を選ばざるを得なかった気持ちは想像するに余りあるほど・・・。

 

パレットの運営にも何かと関わっていただき、様々なご支援をいただきました。

この店の閉店は、お客さまにとっても、またパレットにとっても、とても残念なことです。

 

今まで、ありがとうございました!。

先を知る技術?

「風水」の講演を拝聴・・・。

ウサンクサイと思っていたが、案外目からウロコだよ~と誘われたのでした。

実際に聞いてみて、自分で判断するのもアリだな~。

喰わず嫌いということもあるだろうし、せっかくの機会だし~というココロのつぶやき。

主催が怪しげな団体でなかったことも背中を後押しされました。

 

~2015年乙未年 世界情勢の流れ~

戦後68年目の日本の方向性 原点回帰の提唱

 

メディアに登場する「風水」は子どもだましの代物。

「風水」とは古代中国から脈々と続く、人々の営みと自然環境の流れの積み重ねを基にした解析統計学。

各国は「風水」を利用し国家戦略を企てている。(らしい)

稀代の名経営者たちも「風水」を取り入れていた。(らしい)

聴いていると~もっともらしく感じてきたのでした。

未知の分野への好奇心が湧いてきます。

面白い内容だった!・・・・。

 

講演後に帰社し、改めて配られた資料に目を通してみました。

・・・講演時はもっともらしく感じたが、過去の事実に「風水」をこじ付けてある?ような気がしてきたのでした。

来年は天災に注意・・・毎年なんらかの災害が発生しているしな~。

〇〇国の動向には注意!・・・って以前から言われているしな~。

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なにかの傾向は、「風水」を利用しなくても各種報道で把握できると思います。

その情報を基に、自らの判断基準を設ける際に「風水」を利用するのですかね。

あとは宗教や思想や経験に基づくモノもある。

 

ひねくれ考えで見てしまいましたが、早朝に玄関を掃き清める~挨拶をする~先祖を敬う~等の当たり前のことへの"原点回帰"を力説されていたことは、とても素晴らしいことです。

 

来年の自分に該当する事柄が講演内容にありましたが、よくないことは忘却の彼方へ~イイことだけはしっかり憶えておくことにします。

未来予測に関しては、都合のいいように解釈。

コンサルもどき

先日のことです。

外出ついでに某飲食チェーン店でランチタイム。

アレ?営業してるのかな~、分かりにくいな~、アッ!開いてますね~。

入店時刻は、13時少し前くらいでした。

先客が2名いらっしゃいましたが、ほぼ入れ替わりで退席し店内に一人ぼっち状態です。

ビミョーな雰囲気・・・。

 

注文の品がやって来るまで持参した本を読む・・・チョッと来るのが遅いかな?。

セルフサービスでスープを、ご自由にどうぞ~と言われたので一杯いただきました。

ファミレスにあるスープサービスのスタイルですが一種類だけ。

 

オーダー品がやって来ました。

盛り付け・・・器の大きさがビミョーだな、食べにくいぞコレは。

お味の方は~想定内だが・・・。

店内スタッフは2名。

「商売になるのかな?。」他人事ながら心配になりました。

 

もし、自分が店舗責任者なら~と食べながら考えてみる。

①先ず、お店の存在感が薄いので、目立つようにのぼり旗を店前にズラリと並べる。

②駐車場をキレイに除雪する。

③セルフスープを止めて、スタッフが提供する。

④券売機で食券を買うのだが場所がわかりにくいので、セルフスープのウォーマーを無くして場所移動。

⑤写真付メニューを壁面に表示してカウンターにも置く。

⑥アイドルタイムでもスタッフの姿が来店者から常に見える位置で待機する。

⑦元気よく接客する。

チョッと見ただけですが、気付くことがありました。

店舗レイアウト、内装~とか言い出すとお金がタクサンかかってしまうので現状のままで、可能な方法です。

カウンターのイスは凝ったモノで座り心地が良かったし、他の類似店にはないオリジナルメニューや少な目の盛り付けがあったりと、イイ面もあるのでモッタイナイ。

 

他人様のことは、よ~く分かるんですね~。

ブラック&ホワイト

「東京ブラックアウト」 若杉冽 著を読了。

ほぼ一年くらい前に読んだ、原発再稼働を巡る「原発ホワイトアウト」の続編です。

 

ブラックアウト=停電・灯火管制・言論統制・報道管制・操縦不能・記憶喪失。

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国家を支える官僚制度内で、上手く立ち回るための思考・行動の仕方が(本当?というくらい)描かれていて、とても興味深く一気に読み切ったのでした。

しかし、何ともいえない~重苦しい、暗雲垂れ込めるような読後感です。

 

架空名だが、ほぼ実在の組織や人物と結びつく現在進行形のストーリー展開。

(政党「おいらの党」と、加部政権の経済政策「カベノミクス」には笑った・・・。)

原発再稼働に向けて対象区域からの避難計画策定の裏側。

根幹を牛耳る「〇〇モンスター・システム」の暗躍。

法律の解釈変更、抜け穴。

そして・・・驚愕の結末。

本帯裏には「この小説は95%ノンフィクションだ!!」とありますが、プロローグと結末部が残り5%でありますように・・・。

 

多くの家電製品に囲まれ、ぬくぬくと生活できるのが当たり前になっています。

当たり前だらけで、感謝の気持ちを忘れてしまうことは、我々も「〇〇モンスター・システム」の片棒を担いでいるのかもしれない。

 

これからホワイトアウトの季節・・・。

ホワイトアウト=雪や雲などによって視界が白一色となり、方向・高度・地形の起伏が識別不能となる現象。

 

アッ、衆院選ですね~選挙行きましょう!。

知的好奇心の探求・・・

石川県中小企業家同友会 経営教養委員会 読書会&忘年会に参加。

今回は特に課題図書を設けずに、今年一年間で印象に残った本・映画・展示・音楽等々について各自が発表し合うことになっています。

 

会場は市内でも予約が、なかなか取れないことで有名な某所。

半年前から頼んでありました!。

先乗りして会場チェック~です。(いいがになっとる。)

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前半の読書会スタート!、さすがは教養(?)委員会の面々です。

物理学・環境問題・歴史・仏像・話題になった映画の分析・ワイン・能登の活性化・某美術館評~話はどんどん拡大し、風俗の話題(社会学・経済学的に分析、とてもマジメでシリアス)やウルトラマンにまで及ぶことに~。

 

~読書会からシームレスで忘年会に移行し、料理・お酒・器へと話題も移ります。

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外はあいにくの天候ですが、ここでは舌鼓を打ちながらの話がヒートアップ?状態。

この委員会は、中小企業家同友会の中でも異質?そして自由気ままな(モチロン秩序のなかで)運営が行われています。

 

経営に必要な知識・技術・ノウハウを正しく活かすためには、経営に携わる人の心構え、考え方、行動様式が常に正しくセットされていることが重要。

そのため経営に携わる人は、常に謙虚に学ぶ姿勢が大事であり、そのための身近な"学びの場"となるための委員会活動です。(~と思う。)

 

知的好奇心の探求は毎日~続きます。

寒い時のベスト麺

めっきり寒くなってきたので、ランチは温かいものが中心です。

「めん処あかさか」で、かき玉あんかけうどんをいただきます!。

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おろしショウガと柚子の一カケが風味と食味を引き立てますね~。

アツアツをふーふーしながら~、汁があまり飛ばないように~気を付けて~いただく!。

うどんとイイ感じに絡み合う、あんのとろみ具合がいいですね。

かき玉あんかけのはべんは、紅白渦巻きの方が、色合いイイな~なんて、ドーデモいいことを思いながらも、汁もほとんど飲み干した!。

暖まったし、お腹も満足です。

 

後は眠くならないように・・・。

そういえば、昨年の今頃も似たような記事があったなぁ~。

21世紀空想科学小説

「小惑星2162DSの謎」を読みました。

SFアート十選で紹介されていた作品です。

漢字にかながふってあるあたり、明らかに児童向け書。

でも単なる空想夢物語ではなく、科学的考証に基づいて描かれた場面が続きます。

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宇宙船トーチウッドの乗員 家弓トワと人工知能アイリーンと機械頭脳ワトソンが主な登場人物。

人間と人工知能が下位の機械頭脳を教育したり、相談しながら任務を行うあたりは、ベタな人材育成物語であり、名作「2001年宇宙の旅」を彷彿させます。

~人間社会ではどんなに人工知能が高性能になっても、機械には責任をとることはできない。責任をとることができるのは人間という存在だけだった。

だから<アイリーン>が問題を起こしても、その責任は家弓トワのものとなる。それ故に、彼はモニターで作業を監督する。

トワには調査任務に関して、行動の自由が認められている。その自由には責任がともなう。そして責任がともなうから、行動の自由が約束されるのだ。(P22)~

対象読者に理解できるのかな~?と思いつつ正論です。(汗)

 

~愚直な機械頭脳は、誤差を誤差と思わずにひたすら計算を続け、仮説を立て、データを収集し、仮説を検証し、修正し、データを集める。

そのことを飽きもせずにくり返していたのだ。そしてそれにより、先入観を持たずに現実を直視したことで・・・・(P212)~

PDCAサイクルです。調査研究や仕事の基本。(汗)

 

表紙イラストや文中の挿絵はソフトですが、社会や仕事の考え方が散りばめられていたり、コンピューター(人工知能)との共生する明るい未来が描かれた内容は、かなりハードSFなのでした。

年末進行には、まだ早い!

来年1月の会議や会合の設えをすることが多くなってきました。

いつものことなんですが、師走だから~?何故か気が焦ってしまいがちです。

同時に各種会合の案内も届き出しています。

トーゼンながら仕事もしなければイケマセン。(やや本末転倒気味か?。)

時節柄、降雪も気になるし~。

イケナイ!またムタムタになってきた!。

以前から、締切直前にならないと動き出さないという習性がありますので・・・。

 

タマに、こうやってぼやきつつ気持ちを整えています。

ホンコさんにて

この時期の恒例~実家でのホンコさん(報恩講)。

金沢(北陸)では、ハロウィン~クリスマスに匹敵する年末の宗教イベント!。 

手あぶり用火鉢の炭の匂いが、はるか彼方の記憶として残っています。

火鉢は無くなりましたが、仏間の寒さと足のシビレは今でも引き継がれて?います。

 

~自分があるのは、代々引き継がれている命のリレーのおかげ。

その命を維持するには、動植物の命を食べなければいけない。

命をいただいているのです。

その動植物の命も、人間同様に代々引き継がれている。

商店で売られている肉や魚の価格は、生産や流通にかかった価格であって「命の値」ではありません~と、御経を終えたゴボ(御坊)さんが述べていました。

分かりきったこと~とはいえ、ホンコさんの場で聞くと、なるほど~そうやな~と思い返すことができます。

ありがとう~の反対は「当たり前」だそうです。

感謝を忘れずに。 

暖かいぬくぬくとした環境では、感じにくい気持ちをいただくことのできたひと時でした。

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今回の降雪は、一旦落ち着いたようです。

 

未来の風景SFアート 十選~最終回

redjuce(レッドジュース) 「ハーモニー」 2014年早川書房刊 伊藤計劃(けいかく)著

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十選の最終回は最新イラストでした。

今まで紹介されてきたものとは、やや異質な感じが・・・。

お二方ともペンネーム(古い?)が個性的です。

今風な発想についてイケていないので、イラストも同様に感じてしまうのかもしれない。

 

「ハーモニー」は、設定にもこだわったハードSFのようです。

先入感を持たずに読んでみましょうか?。

 

この十選~は、新聞を開く楽しみでした。

また、興味深い「十選」が連載されますように!。

金沢に住むという選択

早朝からの除雪で身体が、ダヤイ~です・・・。

 

議論金沢~東京ではなく金沢に住むという選択~というパネルディスカッションに参加。

北陸新幹線金沢開業を控え、首都圏在住の人が、仕事や住まいの拠点を金沢に移したり、セカンドオフィスやセカンドハウス的な利活用の可能性を探ります。

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パネラーの一人、著名な写真家氏(福島県出身)の活動拠点は首都圏だが、金沢市内にアトリエがあるそうです。

もう一人、世界各地で活躍する美術家氏(広島県出身)は金沢を拠点にしています。

この方とは、以前にタマタマ知り合い深夜を徘徊したことがありました。

あらためてお話を拝聴し、金沢に住むに至った背景や独特の居住地選択の基準に納得です。

田舎特有(?)の濃い地縁社会に馴染めるか否かが、「金沢に住む選択」に大きく影響するようですね。

そして最も肝心なのが、金沢に経済的拠点がある。

当たり前ながら収入面のこと。

他のパネラーは大学の先生が2人(県内・近隣県出身)と21美の学芸員さん(徳島県出身)で、勤務先の関係で居住されています。

自然環境・交通機関・文化文教施設・食文化・住環境・職場までの距離・地縁、そして買い物環境、等々~。

総じて"土地柄"という言葉で現されることについての興味深いディスカッションでした。

 

「金沢に住むという選択」をした人にとって、パレット周辺は居住対象となりえるか?。

そして、対象として見られているか?。

対象となる判断基準は?。

忠犬 ウーラ

降ることは分かっているものの、イザ積もるとウンザリ~してしまう雪。

今朝の除雪で、気だるくなってしまっています。

 

「火星のプリンセス」 エドガー・ライス・バローズ著 小笠原豊樹訳 を読みました。

SFアート十選で紹介され、本の表紙に惹かれて読んでみようかと・・・。

文庫版は、コレしかなかったこともあります。

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原作が発表されたのが1912年といいますから100年以上前。

そして日本での出版が1965年と、ほぼ半世紀前という古典SFです。

著者が、物語の主人公で、南北戦争!の南軍騎兵隊大尉、ジョン・カーター本人の遺品として、この物語の原稿を受け取るくだりから始まります・・・。

 

科学的や生物考察は抜きにして、火星の大地で繰り広げられる冒険大活劇を楽しむ!。

そして、カーターとヒロインであるデジャー・ソリスとの恋愛は実るのか?。

かなり、ご都合主義なストーリーも満載で、タイヘンに分かりやすい展開です。

ヤヤコシイ人間関係もなし、とてもシンプル。

 

数年前に映画化されていたようですが、興行的には・・・だったようです。

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中学生くらいの時に読んでいたら~大興奮していたかな?。

 

最も印象に残ったのが、ジョン・カーターに降りかかる数々の危機を、身を呈して救う火星犬(キャロット)ウーラでした。

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見た目は怪物。

しかし、主人公にはとても懐き、とても忠実でいつも付きまとっている忠犬。

けな気で、かわいいヤツ!、ブサカワ犬。

本書を読みながら、画像を探してみたら発見。

読書中は、このイメージのままで描いていました。

 

デジャー・ソリスは・・・表紙イメージままで、妄想・・・いや想像です。

新しい手帳

2015年版手帳を購入。

4年続けて同じタイプの手帳を使っていますが、来年版は色をゴールド?黄色?に変えてみました。

目立っていいかなぁ~程度の理由ですが・・・。

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早速、1~3月までの予定や判明事項等を記入します。

同時に、今年の1~3月は何があったかな?と振り返る。

空白だらけの来年版にも、やがて~書き込みが増えたり、メモを張り付けたりして厚みが増していくのだなぁ~。

例年にも増して、ステキな事柄が数多く書き込めればイイな~と、新しいページをめくりながら、新しい年にココロを巡らせるのでした。

2162DS

日経紙 未来の風景SFアート十選~

YOUCHAN 「小惑星2162DSの謎」 2013年 岩崎書店刊 林譲治

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「27世紀の発明王」のようなポップな感じです。

ただし、このイラストとの間には47年の歳月が経過している。

児童書らしいですがソフトな優しい感じは、女性イラストレーターの持ち味ですね~。

本コラムにもありますが、空想科学小説って明るいバラ色の未来を描く作品ばかりではなくなってきています。

でも、児童向けには明るい未来の物語があってもイイ。

小惑星2162DSというネーミングが、携帯ゲーム機を連想させるあたりはウケ狙い?。

手に取ってみたくなるSF小説があってもイイですね。

ということで~、オジサンも読んでみようと思いました。

 

ちなみに本書著者は、架空戦記モノを多く著しているそうです。

それもSFの範疇か・・・。

200年後の火星でも読まれている?

一瞬!道路が白くなっていてアセル!。

でも、すぐに溶けて安堵しています。

 

「バビロン行きの夜行列車」(短編集) レイ・ブラッドベリ著 金原瑞人・野沢佳織訳 を読みました。

SFアート十選に影響を受けて、久しぶりにSFを読んでみようか~と書店で偶然手にしたのが本書。

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ブラッドベリ=SFのつもりで、中身も確かめずに読み出したのだが~、SFらしき内容は一編のみで、ラブストーリー・幻想譚・ミステリー・コメディ・・・と、てんこ盛りでした。

「くん、くん、くん」で背筋が寒くなり~

「目かくし運転」のミスター・ミステリアスに憧れ~

「土埃のなかで寝そべっていた老犬」で国境のまちを訪れ~

「いとしのサリー」で切なくなり~

「夏の終わりに」でドキドキして~

「覚えてるかい?おれのこと」で変わった旅の楽しみ?を知る。

 ・・・・・・・・・

フィレンツェ~パリ~メキシコ~ロスアンゼルス~アイルランド~火星への途上等~舞台は時空を越えて巡り~至る。

様々なジャンルの短編を読み進めるうちに、タイトルどおりに読み終える頃には、「バビロン」へ到達するような幻想世界の旅が楽しめます。

 

短編だけど読み応えあり!。

宇宙の戦士

昨夜の暴風は凄かった。

被害が無いといいのですが~。

 

日経紙 未来の風景SFアート十選~

加藤直之「宇宙の戦士」1977年 早川書房刊 ロバート・Aハインライン著 矢野徹

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ハードSFに相応しいイラストです。

宇宙で異星人との死闘を繰り広げる兵士の物語。

兵士たちはパワードスーツと呼ばれる戦闘服(甲冑)を着用します。

「機動戦士ガンダム」等のアニメのヒントになったらしい。

 

未読ですが、本書を原作として映像化された「スターシップ・トゥル-パーズ」は見ました。

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パワードスーツはなく、ほぼ生身での昆虫型異星生物との戦闘シーンは、閲覧注意モノで衝撃的だった。

異星にまで乗り込んで戦うのだから、人海戦術ではなく機械化した装備で、攻撃すればいいのに・・・とツッコみを入れたくなりますが、ストーリーや映像的には大勢いる方がイイのか。

 

本書イラストでは破壊されたパワードスーツが横たわっています。

壮絶な戦いは・・・果てしなく続くのか?。

 

そういえば、この本⇓持っていた。

確か途中でストップしたままだったかも・・・。

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このイラストもパワードスーツが描かれています。

再読~再読~こちらも、終わりなき・・・です。

師走 朔日 100年予測

2014年12月のスタート。

12月は、いつもより行事が目白押し?天候もヤヤ気になりますが張り切ってまいります。

 

「100年予測」ジョージ・フリードマン著 櫻井祐子訳 を読みました。

すぐに読み終えるだろう~と読み出したが、とても時間がかかってしまった一冊。

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「影のCIA」ともいわれる民間情報機関「ストラトフォー」の創設者である著者が、21世紀に起こる政治・経済の危機、国際紛争、宇宙や自然エネルギー開発を地政学的見地から予測!。

ストラトフォーって、ジャック・ライアンシリーズの「ザ・キャンバス」みたいでカッコいい!。

派手な銃撃戦はしないだろうけど。

 

~結論としては、22世紀初めまでは、アメリカ全盛の時代が続くということのようです。

中国・ロシアは、2020~30年ころに衰退していくらしい。

しかし、2050年代に日本・トルコ連合がアメリカと月面を含む宇宙空間で戦闘状態!に入るくだりは???でしたが。

冒頭でも未来予測の難しさと、間違いの多さを自ら認めているので、空想や荒唐無稽話ということになってしまうのだが、大きな流れとしての可能性はあるのかも?。

 

年の瀬に近づくにつれて、来年の予想~が話題になります。

本書はもっと先を描いている。

少しは先が見通せるようになれたかな?。

もっとも、実際は目先のことでムタムタなっていますが・・・。

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