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2015年1月アーカイブ

睦月 晦日 つぶやいてみる

人間は何時までも、成長発展が出来ると思う。

謙虚にものごとを受け入れられる"こころ"があれば、年齢は関係ない。

素直さと、こころの柔軟性を常に持ち続けることは大事。

人は人によって鍛錬され磨かれる。

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その為に、できるだけ多くの人と出会って語り合いましょう。

そうすることで、話し方も付き合い方も上手くなっていき、人としての魅力が増すと思う。

我以外皆我師也。

これまでも、これからも。 

 

・・・・と、月末につぶやいてみる。

利休七則

「イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る 雇用400万人、GDP8パーセント成長への提言」

デービッド・アトキンソン 著

著者は、元ゴールドマン・サックス(世界有数の資産運用会社)金融調査室長で、金融機関の統廃合に繋がった不良債権の実態を暴くレポートを著した方だそうです。

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スーパービジネスマンに相応しい実力と実績を持ち、現在は国宝・重用文化財の補修を手掛ける会社を引っ張っています。

数字に基づき、感情を排除した分析で「世界第3位GDP」神話(!)を崩し、「ミステリアスジャパニーズ現象」を指摘。

「やるべきことをやれば日本の組織(国)は劇的に改善する!」~その手段のひとつとして「観光立国」を薦めています。

ただ、観光資源としての「文化財保護」~には我田引水?と思ってしまったのですが。

 

英国の文化財保護施策についての説明があり、歴史的建造物の保護することで、まち並みを整備し観光資源として活用することは納得できます。

それを日本にも取り入れることを提案されています。

実際に金沢でも、まち並み保全の施策があり整備されてきていますね。

 

建築物を長く保侍していくことは、英国でも日本でも正しい考えだと思います。

正しいのですが、チョッとアマノジャク的発想を。

建築物を保持することは自然に逆らったり、自然を征服する~という思想に基づくものなのでしょうか。

日本には、伊勢神宮の遷宮のように建築物自体が新しく生まれ変わりながら、永続していくという考えがあります。

同じモノを未来永劫に亘り保持することは、反自然なのではないか?~とも思ったり。

本書内容はゴモットモなんですが、外国人にチャベチャベ言われたくないわ~という気持ちが、読み手の根底にあるのかな~。

もっとも、建物を保つのも新しくするにも、かかるモノはかかるのです・・・。(コレはボヤキ)

 

また、茶人でもある著者は、我々が忘れてしまっている(?)「もてなし」の教えを、思い出させてくれました。

「利休七則」

一、茶は服のよきように点て

二、炭は湯の沸くように置き

三、夏は涼しく冬暖かに

四、花は野にあるように

五、刻限は早めに

六、降らずとも雨の用意

七、相客に心せよ

 

「もてなし」と「オ・モ・テ・ナ・シ」~は、似て非なるもの。

まちなかエクササイズ

小立野台から三口新町を繋ぐ「たて坂」を登り切って振り返る。

急こう配の階段は登りきると若干息が切れる・・・。

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見方によっては、名所旧跡(観光地)っぽくも見えなくはない。

確かに整備された坂が多いので、「坂のまち小立野(崎浦)」をよりPRしてもいいのでは?。(既にしている?)

どこにでもありそうな風景を楽しむ~再発見。

また、まち散歩をしたくなってきたのでした。

目抜き通りじゃなくて迷い込むような、よこ道(うら道)が楽しい。

まちなかエクササイズ~運動を兼ねてね。

ムタムタなスケジュール管理

ヤッテしまった!。

予定を記入する際に、一日間違えていたのでした。

「さて、今日は〇〇〇があるな~。」と、当日の朝、手帳を開いて予定を確認。

念の為にと思い、再度送られて来た行事案内書を見ると、手帳に記入した日付と違う!。

案内書の日付同刻には、他の予定が記入してある・・・。

オーバーブッキング?というか、単に間違えていただけなんだが、その為に関係各者に連絡して平謝りの約10分間。

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なんとか丸く収まったが、一瞬アセリまくる。

直前に発覚したトラブルだが、辛うじてリカバリー出来る時間帯に気が付いたのは不幸中の幸いです。

スケジュール管理・・・という程、オーイソガシではないが単純な記入ミス。

もっと以前に気付くキッカケはあったハズだが~、思い込みってオソロシイ。

 

気をつけます・・・。

世界史の極意

「世界史の極意」 佐藤 優 著

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「資本主義と帝国主義」「ナショナリズム」「キリスト教とイスラム」を切り口に、歴史的出来事をひも解いて行きます。

著者は、"知の巨人"といわれるだけに、歴史解説に留まらず現代の世界情勢が、どのようになっていくか?を、過去の出来事から類比(本書ではアナロジー的に見る)しています。

世界史だけに、以前聞いたことのあるような歴史上の出来事や人名が登場。

しかし学生時代は、それらを覚えることに必死(でもないか・・・)で、時代背景や他の出来事との関連を考えることはマッタクなかったのでした。

 

あとがきで、著者が学んだ同志社大学神学部・藤代泰三先生の授業の思い出が書かれています。

・・・チョークで黒板にたくさん点を書いて、それを線で結んで、藤代先生はこう言った。

「皆さん、ここに書いた図の意味が分かりますか。この点は一人一人の人間です。その人間がさまざまな人と相互に関係している。この世に生を受けた、たった一人の人を除外してしまっても、歴史は成り立たないと僕は考えます。・・・(略)・・・他人の気持ちになって考えること、他人の体験を追体験することを、どれだけ繰り返すかで、歴史理解の深さが変わってきます。そして、歴史を類比として理解するのです。・・・」(P244)

覚えるだけではなく、想像し当事者になってみることで歴史を体感する。

 

遠い国の遥か昔の出来事が、現代の日本にもありました。

美味し~い笑顔 ♪

取引先のマクドナルド本部からの手紙。

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商品への異物混入報道で、現場・本部ともに必死な対応に追われていることが強く感じられる。

それだけに、いい時は持ち上げて、今みたいな時は石を打つような一部報道に不快さを感じます。

風評被害とはマサにこのこと。

店舗のクリンリネス、スタッフ教育は飲食業のお手本だし、製造現場もHACCP等の衛生管理が徹底されています。

さまざまな評論があるのは自由ですが、店舗のスタッフさん達は常に一所懸命です。

 

個人的には憬れの食べ物、青春の味~でもあるハンバーガー。

同様に思う方も多いのでは?。

きょう、ぼくは、にんげんになった

昨日、めん処あかさかでランチタイム。

やまかけそばを注文~いただきます!。

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サァ食べようと・・・タマゴの黄身を見て、この広告を思い出しました。

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2014年度 新聞広告クリェーティブコンテスト 最優秀賞 「命の交換」

 

普段からタマゴや肉や魚は、特に何も気にせずに当たり前に食べてはいるが~。

毎日の食は「命」をいただいています。

 

タマゴの味が、より濃く感じたのでした。

新幹線がやって来る Yah!Yah!Yah!

批判ではなく客観的に感じていること。

 

北陸新幹線金沢開業まで、あと49日!。

盛り上げムードや期待感が益々エスカレートしている報道満載のような気がします。

開業前夜のお祭り騒ぎ?、騒ぎ過ぎて疲れないように。

A Hard Day's Night・・・。

首都圏までの移動時間が短縮されることは、確かに歓迎ですね。(あまり行くことないけど)

歓迎といえば、歓迎ムードが大勢を占めていて、いわゆるストロー現象について、聞くことが減ってきたような気がします。

 

今まで金沢在住で、あまり上京することが無かった方々も、開業を機会に新幹線に乗って旅をしたい!ということで、旅費を貯めている~という話も聞きました。

それも節約!のうえで。

地元消費への影響が気になるな~。

 

また上京といえば、藩政期の参勤交代が原点ではないでしょうか。

加賀藩の参勤交代は片道約2週間かけて江戸に到達したそうです。

藩にとっては多大な経費負担だったといいますが、宿場各地に経済効果と文化的伝播の影響を及ぼしていたし、目的地間の街道沿い宿場町を結ぶネットワークでの人的交流もあったでしょう。

昔から首都圏は地方からの人材流入で繁栄している面もあります。

劇的にスピードアップした21世紀の参勤交代(?)は、人とお金を乗せて目的地まで一目散に駆け抜ける。

喜ばしい反面、どのような新幹線開業効果が現われるか?。

 

ひとのウワサも49日だったりして・・・。

雪の思い出

1月も終盤になって来ましたが、ココのところ降雪があまり無くて助かっています。

年始の大雪(?)には、大変に参りましたので・・・。

まだまだ、雪の季節なので要注意ですが~。

過去の積雪量と較べたら大したことはないのだろうけど、雪が少ない~年が続き、油断!していたためでしょうね。

 

思い返すと、数十年前の道路は、融雪装置もマダマダ普及していなくて、クルマの轍を歩いて通学したり、ワザとヒザ丈くらいの未踏の雪原を歩いたことが思い出されます。

ゴム長靴に雪が入って、つま先がとても冷たかったし、「きんかんなまなま」でよく転びました。

屋根雪降ろし~も、毎年あったような。

現在との身長差の違いが雪深さを印象付けたのもあるでしょう。

 

そして、何と言っても最も違うのは、雪が降ると嬉しかった!ということでした。

無邪気なもんです。

 

 

弱者の戦略

「弱者の戦略」 稲垣栄洋 著

新聞コラムで興味を持ったので読んでみました。

ビジネス書ではありません。

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弱者~とはなんだろう?。

身体が小さいモノ、牙や爪を持たないモノ?。

身体の小さな生物(弱者)は、大きな生物(強者)に捕食される食物連鎖のピラミッドが、自然界に成り立っています。

しかし、ピラミッド底辺の生物がいなくなると段階的に上の生物も数が減っていき、やがて全てがいなくなる。

強者といえども弱者の上に成り立っており、大きいこと(強いこと)がイイことではなかったのでした。

自然界の強者、弱者は人間から見てそのように感じるだけで、種として存続し、その存在があることが生物にとっての勝利であり価値なのだなぁ。

 

人間は自然界では強者(だと思っている)。

その人間の中では社会的に強者と弱者に分かれている・・・。(ウチはSC業界の最弱者)

 

地球上すべての生物は強弱には関わらず、その存在理由や価値がある。

昨年末に読んだ、「生物学的文明論」にも通じる内容でした。

作業中につき・・・

またしても、いろいろとヤラナケレバいけないコトが増えてきました。

ザッと書き出して順番にやっていきます。

優先順位付けてやるのが正しい方法かもしれないが、どれも同じくらいのレベルなので、書いた順に取りかかる。

やっているうちに行き詰ることがあると、中断して他の作業に取りかかります。

以下、繰り返し。

半端になったモノも、少し間を空けるとスムーズに進むのでした。

シビアではない、その程度の内容のモノゴトが、溜まってきているダケなのかもしれないが・・・。

 

溜め込まずにサッサとやればイイだけなんですケドね~。

これがまた苦手なんです。

 

かき玉いなりあんかけ

暦は大寒、まさに耐寒です。

身体から温まるには温かいモノを食すのが一番。

めん処あかさかの、かき玉あんかけうどん~なんだケド、コレは欲張って、いなり揚げの入った特注品です。(大袈裟)

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かき玉といなりが両方楽しめます。

通常メニューにない品なので、ピーク時を外した時間帯にしかオーダー出来ません。

かき玉だけだとチョッとさみしい~。

以前に天ぷらをのせてみたこともあるが、ややヘビーでした。

いなりが加わることで、アンだしが風味アップします。

何で混ぜればイイってもんじゃないが~コレはいけますね。

 

画像をみているだけでもポカポカ~ホンワカ~してきます。

義経 上下巻

「義経」 上下巻 司馬遼太郎

古本屋さんにて2冊で200円(税込)で昨年11月に入手し、しばらく積読状態。

ようやく読み終えて、お得感満載!。

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源義経(みなもとのよしつね)というと、平家との合戦で数々の武功をたてたにも関わらず、兄の源頼朝(よりとも)の追討を受けてしまう悲劇的英雄のイメージ。

判官贔屓(ほうがんびいき)という言葉があるように、この小説は義経を称える内容かと思っていたが・・・。

義経は、戦いに関しては天才的な能力を発揮するものの政治的感覚や人情の機微が、ほとんど欠如していたため朝廷に利用されたり、自ら過失を招いたり。

その結果、鎌倉幕府の政敵として追われてしまった。

この時代は政治的追放=命の危機。

誰も諫言しなかったのか?しかし、それを受け入れることができたのかどうか。

歯痒い思いで読み進んだのでした。

小説を読む限り、これでは追いやられても仕方がない。

 

巻末で義経一派の滅亡を聞き、頼朝は「悪は、ほろんだ。」と述べます。

 

「悪」ということばを頼朝の口からきいたひとびとも、それを洩れきいた世間の者も、京の廷臣たちも

~悪とはなんだろう。

ということを一様に考えこまざるをえなかった。

後世にいたるまで、この天才のみじかい生涯は、ひとびとにその課題を考えさせつづけた。(下巻P498)

 

報道を見ていると、現在も「悪者」は毎日毎日~アチラこちらに現れています。

そして、自分の周りにも現れているし、自分自身の中にも「悪」は現われる・・・。

無料(無量)の罠

タマにPC画面に現れるのです。

PC異常を見つける~というコトらいしのだが・・・。

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フリーソフトだから~と以前に、ダウンロードした記憶があります。

その後は、PC不調の度に現れて有料版へと誘導していくのでした。

コレが現れると、使いたいアイコンが隠れてしまい迷惑この上ない。

☓で消そうとするが、消えないのです。

PCからソフトを削除したのでもう出ないだろう~と思ったのも束の間で、再出現。

ソフト名をネットで捜してみると、イワクつきのダメダメソフトだった!。

対処方法があったので設定しました。

しばらくは大丈夫だったが、何故かまた出てきた!!。

 

タダより高いモノはない。

Winsweeper」ってヤツには要注意です。

姿勢

ヒトのコトばかり言えないし、あまり言うとイジクらしいオッサンなんだが・・・。

飲食店カウンターや金融機関の待合スペースで座っている時に周りを見まわします。

皆さん、雑誌を読んでいたり、スマホを触っていたりと様々。

そんな中、タマタマかもしれないが~うつむき加減の方が多い気がしました。

姿勢が良くない。

 

原因が視力なのか、クセなのかどうかは不明なんだが~他人事ながら気になりました。

そういう自分もエラそうなことは言えません。

なるべく背もたれに寄りかからず、姿勢を整えてはいるつもりなのだが・・・。

立っている時も歩く時も座っている時も、胸を張って姿勢よくしていたいのでした。

 

ココロは姿勢に現れるし、姿勢=姿に勢いですから。

 

ウチぐるめ

先日購入の「七草茶漬けの素」が、手つかずのまま残っている。

お餅も多少あります。

そこで、豆餅と白餅を焼いて、お茶漬けの素で食べてみました。

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七草お雑煮風。

 

以前、農学博士・小泉武夫氏の新聞コラムで、残った豆餅の美味しい食べ方が紹介されていました。

ご飯の上に焼いた豆餅を乗っけて粗塩を一つまみ。

そこへお湯をかけて、豆餅湯漬けの出来上がり~。

ご飯と餅が混じった食感に、豆の香ばしさが加わって確かに美味!。

 

その亜流お茶漬けですが、なかなか~イケマました。

外では食べられない、ウチぐるめご飯。

究極のメニューに加えますか~。

ムタムタになっとる

ミゾレ模様の金沢~北陸をアトに、日帰りで京都まで行ってきました。

半年ぶりくらいの訪問です。

やや曇りの天候だったが、麗らかな陽射しもあるウラヤマシイ天気。

3時間ほどでしたが、平安神宮南禅寺辺りを散策しました。

付近を通ることはあるが、立ち入った記憶がない名所旧跡ってかなりあります。

今回はそのうちの2か所。

なんといっても建物の規模がデカイ!塔頭がいくつかあり敷地も広大。

丁度、読んでいる歴史小説に寺院や神社での場面があるので、小説の一コマ一コマを想像しながら境内を往きます。(時代背景は違うけど)

これだけ広かったら部外者をかくまったり、謀議する場所はあるだろうな~。

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ほとんど徒歩で移動しました。

小路をアチコチ歩いてみたり・・・。

僅かな時間でしたが、あらためて京都の奥深さ~懐の奥行きを感じる。

金沢にも歴史を感じられる場所や通りは数々あり、まちの奥行きを感じることができますが、京都はまた違った雰囲気。

「まち」なのだけど、京都は、いにしえ~とこしえ~の都です。

 

北陸新幹線開業で湧きたつ(多分)金沢ですが、観光誘客目線で見ると「京都」と比較されることがあるかもしれない。

移動に多少時間がかかる現状では、マニアが好む~知る人ぞ知る~みたいな「金沢」PRは有効かと思いますが、移動時間の制約が改善されて「京都」と同じ土俵に乗せられたら・・・。

 

あくまでも観光誘客目線です。そして、チャベチャベ語る本人は素人です。

対策は取られているでしょうし、素人の杞憂でしょう。

 

金沢❤ラブなだけに、チャベチャベとイラン心配をしてしまった・・・。

でも、未だ見ぬ場所もあり、「京都」は何度でも訪れてみたい「都(まち)」であることも確かです。

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地方住人の都への憧れは永遠か~。

飲食店にて

とある飲食店でランチタイム。

オーダー品の分量や辛さを、好みで選べるお店です。(分かってしまう?。)

 

普通プラス1の辛さを頼みました。

やがて店員さんがオーダー品を持って来ました。

「・・・辛です~。」

ン?聞き間違いかな?、注文と違うように聞こえたが?。

でも、空腹だったので深く考えずにイタダキマス!。

 

しばらく食べ続けた後、何だか思っていたより辛いな・・・と。

会計伝票を開いてみると・・・プラス3でした。

幸い、サイドメニューのサラダで辛さを和らげることができて良かったが~。

頭皮からも汗が出る感覚。(汗)

 

注文と違う!、と訴えようにも食べてしまってから気付いたコトだしな~。

何かとニュースになっている食品への異物混入というワケでもない。

そして、決して食べられないコトもない。

ムタムタ考えながらも結局、完食。

 

こういう場合はどうすれば良かったのだろうか。

商品に見た目の差がない状況での商品確認であり、「味覚」という個人差のある商品の差です。

味覚を素早く、目で見て分かるように~って無理だな。

 

現実的なのは、

店側・・・受注時の注文確認復唱。

お客側・店側・・・注文品が来た時点で、お互いに会計伝票を確認する~ことかな。

 

人間のヤルことなので間違いはあるでしょう。

お互いにコミュニケーションを取りながら~で、解決していくしかないのだろうな。

おめでとうございます!

第93回全国高校サッカー選手権大会決勝戦で石川代表の星稜高校が見事、初優勝を飾りました。

おめでとうございます!。

そんなにサッカーファンでもなく関係者でもないけど、地元チームの快挙は、やはりウレシイ!。

昨年に引き続いての決勝戦進出はスゴイこと。

これも、北陸新幹線開業効果に好影響?。

 

栄冠を手にした後は、輝かしい経歴を維持し背負っていくという新たなチャレンジがあり、プレッシャーもあると思います。

それも高校生なので、学業は疎かに出来ないという当たり前の前提のうえで。

またチームの世代交代もあり強豪チームを維持するということは、指導者や選手の能力の高さだけではなく、全体のマネジメントと強力なバックアップ体制が必要だと思う。

それらが全てバランスよく整っているという証なのですね。

 

高校スポーツなので純粋にチームと選手たちを称える一方で、バックヤードを(チョッと)気にしてしまったのでした・・・。

Force

「成人の日」・・・といわれても、なかなかピンッ!とこないです。

1月15日のイメージが強いので。

ともあれ、新成人の皆さまおめでとうございます!。

 

さて、変わった辞典を衝動買いしてしまいました~。

STARWARS 英和辞典<ジェダイ入門者編>

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映画STARWARSに登場するセリフを基にした英和辞典。

ジェダイ入門者編~とあるように映画に因んだ、基礎の基礎からの英単語やセンテンスが収録されています。

読み物としても面白い!。

かつて見た映画の数々のシーンが思い出されます。

 

Try not. Do. Or do not. There is no try. ~ Master Yoda

「やってみる」はダメだ。「やる」か「やらぬか」のみじゃ。「やってみる」などない。 ~マスター・ヨーダ

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なかなかの名言です。

 

May the Force be with you. ~フォースが共にあらんことを・・・

この辞書に惹かれたのは、Force の導きかも・・・。

太鼓持ち

幇間(ほうかん)さんとお会いする機会がありました。

太鼓持ち・・・ですね。(イメージ良くないが~)

日本で6名しかいないという珍しい職業(芸人)です。

幇間・・・「幇」は助けるという意味で、「間」は人と人の間、すなわち人間関係をあらわす意味。

この二つの言葉が合わさって、人間関係を助けるという意味となる。

宴会の席で接待する側とされる側の間、客同士や客と芸者の間、雰囲気が途切れた時に、楽しく盛り上げるために繋いでいく遊びの助っ人役が、幇間すなわち太鼓持ちである、ともされる。(Wikipedia)

 

機転が利き、芸事や諸事に精通、話題が豊富、道化も出来る~コミュニケーションの達人。

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お座敷だけに艶っぽい芸が多いが、とてもスマートに感じます。

見る側にも教養が求められる?。

遊んでばかりじゃ~こういう風にはなれないな~。

久しぶりに貴重な体験が出来ました。

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向うの廂(ひさし)に「鰤が一ぴき下がっているヨ」

これがほんとの久しぶり・・・

立ち上がらない

北陸中日新聞1月6日付夕刊の記事です。

面白いことが書いてあるよ~と知人から教えてもらいました。

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雑草学が、ご専門の稲垣栄洋(ひでひろ)静岡大大学院教授の記事。

「雑草」~というと、何度踏まれても立ち上がる「雑草魂」とか、種々雑多な集まりのタフな「雑草軍団」といった言葉が思い出されるが、実は競争に弱く群雄割拠の植物がひしめく森には、生えることができないといいます。

他の植物が生えることのできない、草取りされたり踏まれたりする場所を選んで生えている。

このような厳しい環境に生えるために必要なのは競争に勝つことではなく、外敵と戦うことを避けて厳しい環境と向き合い、「自分」と戦う道を選んだのが「雑草」と呼ばれる植物群だということです。

「雑草」は、何度も踏まれると立ち上がれない。

立ち上がることより、花を咲かせてタネを残すことを選ぶといいます。

植物の中では、とても弱い存在なのでした。

 

マサに地を這う「弱者の戦略」。

草むしり等で雑草退治しますが、「雑草」も一所懸命なんだ。

まだ雪に埋もれてはいるが、足元を観て教わることがタクサンありました。

お椀の中に春

お気楽な七草粥を記事にした日の夜に新年会に参加。

会場は、昨年末頃に新装なった老舗料亭!。

当然ながらお料理には定評があり美味しかったのでした。

 

そして・・・、〆の食事に出てきたのは~正統派七草粥。

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お椀のフタを取ると春が有りました。

彩りも春の七草に相応しく鮮やかです。

長年の希望(?)が叶いました。

最も印象に残った一品(逸品)です。

おかわり出来そう・・・。

 

薄く中味がない、お粥みたいな内容だな~。

「宇宙の戦士」を読む

「宇宙の戦士」 ロバート・A・ハインライン 矢野徹「訳」を読みました。

以前記事にした、「未来の風景SFアート十選」で紹介されていた作品です。

表紙イラストが変更されていました。

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原作発表は1959年で、日本での発表は1966年という古典作品。

 

遠い未来に存在する地球連邦は、他星系の<痩せっぽちども>や<クモども>と戦闘状態にあり、敵惑星の心臓部を急襲する機動歩兵ジュアン・リコの兵士としての成長物語。

発表時も軍国主義的だということで、作品評価が分かれた作品らしい。

軍での訓練、罰則の厳しさが多数描かれます。

命令違反や指揮系統を乱した場合は鞭打ち刑。

筆者と訳者ともに兵役経験があるため、よりリアル(多分)に感じます。

実際の軍隊もそうなのだろうか?。

 

この未来では、兵役を経験しないと参政権が得られません。

軍隊では個人より軍全体の利益を考えるように、仕込まれるからだそうです。

最もらしくとも思うが、恐ろしい面もあるな。

 

そして主人公たちは、強化防護服(パワードスーツ)を装着して異星で得体の知れない敵と戦います。

火炎放射やロケットランチャーを躊躇なく敵に向けてぶっ放す!。

勇ましいが、何でもかんでもヤッツケてばかりでイイのか?という気になってきました。

戦うだけしか能力がない、意志疎通が出来ない、人間の姿をしていない相手だから仕方がないのかもしれないが・・・。

 

舞台は未来だが、マッチョな軍隊礼賛は20世紀の戦争物語でした。

やっと読み終えた・・・疲れた・・・。

 

「とこしえに栄光みつる歩兵よ。その名を輝かしめよ。ロジャー・ヤングの名を・・・」

ロジャー・ヤング・・・太平洋戦争における米軍歩兵の勇士

七草

七草~七草粥を食べる日?。

実は毎年、気になっていたのですが、七草粥を食べたことが無かったのでした。

ソレっぽいのはあるのだが~七草の内、何かが足りなかったり・・・。

 

アルビスさん店頭でコレ⇓を見つけました。

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お湯をかける、もしくはお粥とかき混ぜるだけという、なんともお気楽な袋入り七草セット。

どれがどれだかは不明だが、七草(すずしろ・すずな・せり・なずな・はこべ・ホトケノザ・ごぎょう)全てあります。

シーズン物が気になるうえに加えて「お茶漬けのもと」系には、興味津々のタチなものでして・・・。

年始の一麺

有り難いことに昨日(5日)は、「仕事始め」らしく年始挨拶のお客さまが多くて、いつも通りに(?)席を温めていることが少なかったのでした。

これも、お正月らしさ~ですかね。

 

というわけで、やや遅くなってしまったランチは年始の一麺!。

「めん処あかさか」の天ぷらそばをチョイスです。

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高く積みあがった野菜の天ぷらがアートでした・・・。

 

年明けうどん」という商業イベントがありますが、個人的には明けても暮れても、どちらかというと蕎麦がいいな。

饂飩も好きだが、今回の気分はコレでした。

気分で食べ分けているだけなのです、ハイッ!。

ノーテンキな雪よかし

また除雪ネタです。

あちこちにある雪の山も、雨と若干の陽差しで溶けてきました。

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除雪を始めた当初は、ホワイトアウト状態の雪原(!)を目の前にして~「果たして何時終わるのか・・・」という感じだったなぁ。

年始早々から、頼みの融雪装置が地下水の水位低下(多分)で作動不安定になってしまっていたのです。

ジミチに除雪機での作業を目標場所を決めながら進めました。

さながら、雪との戦いの為の橋頭堡つくりのように・・・。

戦いを有利に進めるには、橋頭堡や拠点を設けて勢力を拡大する必要があります。

その最前線に於ける雪との戦いを、想像しながら作業に勤しむのでした。

どちらかというと単純作業なので、少しでも楽しくするための工夫かと思います。

実際の戦地では、こんなノーテンキなことは言ってられないが・・・。

 

もうあまり降らないで欲しいが、どうでしょうか?。

お屠蘇気分は数時間

正月気分も本日まで!明日からは社会全体が通常モードで動き出します。

・・・と書いているものの、年始来の降雪で元旦~2日~3日とも除雪作業をしていました。

除雪は、元旦こそは短時間だったが~2日・3日とも夜明け前から稼働しており、正月らしい気分は大晦日のみ!(正月を迎える気分・・・)だった三が日。

 

雪が一段落したので、ようやく寛げるか?。

しかし明日からは・・・・。

 

マア~年中お屠蘇気分みたいなモンですからねー。

初売り

1月3日は、2015年パレット初売り!。

その前に、全館新春朝礼が行われます。

 

年頭のコメント~

明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になり、誠にありがとうございました。

さて、昨年末にかけて、生物学者の本川達雄さんという方が書かれた、「生物学的文明論」という本を読みました。

その中では、地球上の全生物は、存在する理由や意味があるということが書かれています。

それをもっと狭い範囲に置き換えて、「パレット」がこの地域に存在する意味を考えてみました。

 

我々が、存在し営業できている意味・理由は何か?。

この状態は続くのか?。

地域密着型SCといってはいるが本当にそうなのか?。

地域のお客様のニーズに応えられているのか?。

 

これらの答えは直ぐには見い出せないと思います。

また、お客様がお店や商品を選ぶ「目」は、益々厳しくなってきています。

様々な課題はありますが、皆さんと共に考え、実行して行く一年にしたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

ちゃんと言えたでしょうか・・・。

早速、切り替え

飲食に明け暮れる年始です。

明日(1月3日)は、初売なので、通常モードになります。

元旦と較べると、当初に感じた緊張感はやや薄れたが、そろそろ気持ちの切り替えをしていかなければ~。

また休日とはいえ、天候や積雪が気になります。

 

干支に因んで、思いついたまま「羊」を書き出してみました。

「羊頭狗肉」・・・見かけ倒し、ごまかすこと。

「羊の皮を被った狼」・・・排ガス規制前の日産スカイラインGT-R。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか」・・・有名なSF、この間読んだばかり。アンドロイドは、人間と見分けがつかない。

迷える羊(ストレイ・シープ)」・・・夏目漱石「三四郎」の主人公(?)。

「羊たちの沈黙」・・・印象に残っているコワイ映画。

「羊羹」・・・ルーツは羊の煮凝りだったという和菓子。

 

どちらかというと弱い~イメージが良くない「羊」ばかり思い出しました。

でも、守らないといけない大事な動物だったのですね。

 

「守り」の年なのでしょうか?。

弐千壱拾五年 元旦  明けましておめでとうございます

朝、目覚めて外に出てみました。

予報通りの降雪〜多いな。

ヒンヤリとした外の空気に身が引き締まる。

周りは、清らかな凛とした雰囲気が漂っている。

昨日(2014年)までと、殆んど変わらない今朝だけど。

これまた、あまり変わらない現在(いま)だけど。

いつもと変わらないが、いつもと違う新鮮な緊張感が感じられます。

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

※元旦~2日まで1階部は休業いたしますが、地階店舗は通常通り営業しています。

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