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2015年2月アーカイブ

如月 晦日 ランチタイムにて・・・

2月も、アッという間に過ぎていきました・・・。

毎月のことながら日々の時間を大切にしなければ~と思いつつ、同じことの繰り返しを反省。

 

・・・先日のランチタイムに某飲食店を訪問しました。

ピークを外したつもり(13時20分頃)だったのですが、ほぼ満席状態。

サスガは人気店!と思いつつ席に着き、オーダーの後、しばし待ちます。

持参した本を読んでいたが、満席に近いためかヤヤ騒がしいな。

本に集中しようとする程、何故か?いろんな場所の会話や音が耳に入ってきます。

字面を追うだけでマッタク読めていないのでした。

少し離れた場所の二人連れのお客さんの会話を聞き(耳に入る)・・・この人たちの関係は?と、余計な詮索をしてしまう。

また、もっと離れたところからは携帯電話での会話が聞こえます。

内容からすると、ビジネスっぽい内容だが~誰が聞いているかワカラナイのに、よくこの場所で会話するものだ!と思ったり。

着信音も不快だが、電話を通じての会話というのは食事の場に相応しくない。

チラッと見ると分別ある年齢層の方に見えたのだが・・・態度と会話内容がイタダケマセン。

あぁ、ビールを飲んでいらっしゃいますね。

ご機嫌なのかな?。

自分も不分別なところばかりだし、エラそうに四角四面なことをいえる立場でもないが・・・ウ~ン残念。

 

ランチは美味しく、とても満足できましたが、料理より人物観察の方が印象に残ってしまいました。

 

来月も、人のフリ見て我がフリ直せ~我以外皆我師です。

かき玉♡

「めん処あかさか」で、かき玉うどんをイタダキマス!。

春らしい色合いがイイです。

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春先に何故か食べたくなるメニューなのです。

いつもこの時期に、似たようなことを書いているかもしれないが・・・。

ということで、とても美味しくいただきました。

店舗PRの記事になりますが、この「かき玉うどん」は、手前ミソと言われようと、5☆レベルだと思います。

他メニューもレベル高いですが、これは特に高い。(価格ではありません。)

ハイッ!。

マメな方々

味噌作り体験!。

薪で大きな釜にお湯を沸かし、煙と湯気が立ち込める納屋の光景・・・かすかに残る自家製味噌作りの記憶が甦ります。

かつて、年末の餅つきや冬場の味噌作りは、家族総出の一大行事だったのでした。

そのような思い出があるので、味噌作り体験にお誘いいただいた時点で即申込み!。

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大きな鍋で大豆を煮ています。

煙たくはないが、部屋中湯気で蒸しています。(4時間近く煮ているという・・・。)

煮あがった大豆をミンチマシン?へ投入しペースト状に・・・、この作業が楽しい!。

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にゅるにゅる出てきたヤツを食べると、なかなかイケマスね。

コレに粗塩と糀を混ぜて味噌団子を作ります。

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味噌団子を容器に詰めて上から、カビ防止の塩をまぶして、冷暗所で約半年寝かすと・・・美味しい手づくり味噌になっている!(ハズ)。

 

・・・本日で当ブログを初めてマル4年経ちました。

今回の味噌のように寝かせて、後で読み返すといい味だしているな~と、思える内容は皆無ですが、5年目中にはナントカひとつくらい書ければ・・・。

ヌシネコ

とても春らしくなってきました!。

そして今年初めて近所のネコを見かけました。

この季節はコヤツの姿を見ると、特に「らしさ」を感じます。

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高見から辺りを睥睨(?)しながら、ひなたぼっこちう・・・(うたた寝してるだけ)。

また、重量感が増しています。

声をかけるとチラッと振り向き、直ぐに向き直るのはいつもの通り。

犬はモチロンのこと、人やクルマが近くを通っても動じない。

かまって欲しい時だけ寄ってきて、周辺の「主」の様な風格あり。

対抗して、こちらも触りたいときダケ、かまってやることにします。

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ガリガリッ!。

スタッドレスタイヤの刻みパターンは爪とぎに最適なのか・・・。

よく味わってみる

先日の大阪視察時に訪れた「インスタントラーメン発明記念館」です。

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カップヌードルの上に、日清食品グループの創業者 安藤百福翁の像が乗っかっているのは、大阪風のセンス?。

記念館の中にはインスタントラーメンに関する様々な展示や、オリジナルカップ麺をつくる体験コーナーがあり、案外楽しめました。

 

そんな館内でみつけた、安藤百福語録。

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「仕事を戯れ化せよ。そうすることによって、仕事から大きな喜びを得ることができる。生きてゆく力さえも、そこから手に入れることができる。」

仕事を楽しめ!ってことです。

「なにごとによらず、自分の周囲にいつも好奇の目を向けるのを忘れてはならない。消費者のニーズや時代を読むヒントは日常生活のいたる所に転がっているではないか。」

 好奇心をもって仕事する!。

 

~数々の名言を残していらっしゃいます。

食足世平という言葉もそうですね。

 

実はあまり期待していなかった記念館だったのですが、楽しみながらも、深い学びが得られる場所でした。

ラーメンも語録も、こころから味わいます。

煩悩具足

人間は、ずる賢い存在だと思います。

二面性~いやもっと多面性を持つ人間もいるでしょう。

そして、それらの面(顔)がすべて、世のため人のために向かうということは残念ながらあり得ない。

プラスに向かう面がある一方、マイナス志向やダークサイドは誰でも持ち合わせている。

誰しも、煩悩具足(煩悩100%)の凡夫。

人間は弱いがゆえに、賢くなければ生きていけない。

時にはズルいこともするでしょう。

ウソもつくでしょう。

 

だって、それは人間だから・・・とムタムタ思ふ。

芸のためなら~

金沢市商店街連盟&青年部の視察研修で大阪へ行ってきました。

今回のメインはココ、笑いの殿堂です。

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昨年、商連青年部事業で演じた芝居があったのだが、それを更に磨き(!)上げるために、この研修が企画されたらしい・・・。

 

この建物前は何回か通り過ぎたことしかなく、入るのは初めてです。

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テレビで見たり、名前を知っている芸人さんから、ほとんど無名の芸人さんまでが、次ぎ次ぎに登場し、新喜劇で締めくくられます。

ライブ感がイイですね。

話術自体も秀逸だけど、周囲のお客さんの笑い声につられて笑ってしまいます。

舞台と客席と劇場が一体になって(笑)(笑)(笑)。

とても面白かったのでした。

 

満席で立ち見席(?)まであり、マサに立錐の余地がない~とはこのコトか。

座席本体の幅と、シートピッチを広げてあればイイのにな~と思ったが、講演一回当りの売上を最大限にするためなのでしょうね。

この劇場なら許される(?)特権か。

 

その後に訪れた、夜の繁華街は人波がスゴイ!。

折しも、春節期で来阪した中華圏の人々が加わり、ココは日本か?と思うくらいの雰囲気。

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賑やかでいいが・・・。

インバウンドカスタマーさまさまなんでしょうね、この辺りは。

金を取る技術!

元国税調査官が明かす「金を取る技術」 大村大次郎 著を読みました。

最近、何故か?立て続けに「税」絡みの内容ばかり続きましたね。

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刺激的なタイトルに期待(何を?)して読んだのですが・・・・。

内容は、まさに本帯に書かれていることを細かく解説しただけで、特に目新しい内容やスゴイ!っと感じたことは、残念ながらありませんでした。

よく聞くことのある、極々一般的な内容ばかりだと思いました。

とても刺激的だった「タックス・イーター」「タックス・ヘイブン」を読んだ直後のためでしょうか?。

「国の金取り屋」・・・ってそこまで言わなくてもいいのに。

「タックス・ヘイブン」に向かうマネーが増えますよ?。

 

確定申告のシーズンだな・・・。

読書会

いつもの読書会に参加。

会場は浅野川周辺の風情あるお店です。

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何気なく撮った画像だが、室内の赤と外の青みがかった光の入り具合加減がオモシロイ。

 

課題書は「イギリス人アナリスト 日本の伝統を守る」 デービッド・アトキンソン 著で、一カ月ほど前に読了済。

ブログ記事にしてあるので、それを見ながら感想を述べました。

 

住んでいる我々が、最も日本(金沢)のことを知っている・分かっていることは事実です。

しかし、外から来る人は我々が見過ごしている意外な面に注目している。

空気が違う・・・とは地元に居たら先ずワカラナイ。

言葉が不自由ながらも、その土地の人々とのコミュニケーションすることが旅の一番の思い出になった経験から、案内の外国語表記が迎合しているようで抵抗がある、といった意見も・・・確かにアリですね。

 

この読書会は、いつもの如く課題書から大きく話題が拡がります。

話題のピケティ教授からイスラム教~、ワインの買い方から、何処のお鮨屋がウマいか?金沢で食べるブリは水揚げから一日置いてからのモノ、新鮮過ぎるブリを金沢人は好まない・・・とか。

飲食店を予約する場合は、45日前が基準だ・・・(そこそこのレベル店の場合)という話題に至る。

知らなかったり、常識を覆す話題が満載。

 

膨大な知識の渦に巻き込まれてアップアップしています。

税金天国

「タックス・ヘイブン」 ~逃げていく税金 志賀櫻 著を読みました。

以前に読んだ、「タックス・イーター」の前作です。

Tax haven(避難港)だそうです。 Tax heaven(天国)だと思っていました。

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タックス・ヘイブンとは一般に「税金がない国や地域」、「税金がほとんどない国や地域」をさし、具体的にはケイマン諸島、バハマ、バミューダなどのカリブ海にある諸島群がそのようです。

白い砂、ヤシの木、青い海と空が拡がるリゾート地のような場所に、世界中から様々な顔を持つ「マネー」が集まるという・・・。

アジアでもシンガポールや香港、欧米においてもロンドン・シティ、ウォール・ストリートも広義のタックス・ヘイブンらしい。

また、スイス、ルクセンブルグ、ベルギー、オーストリアといった国は国ごと、タックス・ヘイブンだという。

かつての宗主国とその植民地だった歴史もあり、タックス・ヘイブン成立の背景には宗主国や各国の情報機関が関与しているらしい?スパイ小説さながらの事情も。

そういう場所に、「マネー」は集まり、顔や姿を変えてまた世界各地に散っていく。

金融危機と呼ばれる経済現象の大元は世界のどこかのタックス・ヘイブンで発生しています。

グローバル企業は租税回避することで、経済活動をさらに活発にできる反面、回避された税負担分は国内企業や国民に圧し掛かってくることになる。

そして、非合法に得られたマネーがタックス・ヘイブンを経由していく中で、資金洗浄されることも。

「税金」の避難場所としてではなく、「税金」が社会全体で有効に使われる「天国」になるには、どうすればいいのだろう?。

「タックス・イター」にあったように、税について知ることは我々の義務なのですね。

 

著者は生命が危険にさらされたスパイ小説(映画)さながらの体験を語っていますが、このように赤裸々な本書を著したことで、デリートされる危険はないのだろうか?。

大阪国

「プリンセス・トヨトミ」 万城目学 著を読みました。

著者作品は、「とっぴんぱらりの風太郎」以来2作目です。

書店の新古本コーナーで半額で入手。

作品自体は5~6年前に出ていて映画化もされています。

しかし内容はマッタク知らずに、「この著者なら面白いだろう~映画化もされているくらいだし~」、の感じで読み出しました。

 

400年に亘り大阪と大坂城に隠されていた存在とは??。

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読み進めるうちに独特の世界観に包まれてしまいました。

「とっぴんぱらりの風太郎」の続編?現代版ですかね。

ファンタジーかもしれないが、実は現実にある(あった)ことかもしれない。

物語に登場する"存在"を期待し、支持するという気持ちは、大阪人のこころにあるのかもしれない。

もっと拡大すれば、継承したい「日本のこころ」。

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・・・どれほど弁が立とうと、知識があろうと、ウソをついている人間は所詮弱い。世の中で最も強いのは、正直に行動する人間である。・・・(P.305)

そして、大阪の女性たちはそれ以上に強い(らしい)。

 

大坂夏の陣から400年目を迎える今年、本書と巡り会えたのは何か意味があるのかも~、と思ってみたり。

ブルーライト

本日、2月17日(火)は館内電気設備点検のため1階部は休館とさせていただきます。

なお、地階店舗は正午からの営業開始で、クリニック棟は通常どおりの営業となっております。

 

パソコン画面やスマホ画面から出る「ブルーライト」が目に悪影響を及ぼす~。

話として聞いたことあるような・・・そんな程度なんですが、確かに毎日PC画面は見ます。

現在のところ影響はない・・・と思っていますけど。

気休めかもしれないが、上手くブルーライトと付き合っていくために、PC使用中はメガネをかけるようにしました。

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言われてみれば、「ブルーライト」も影響あるかもしれないが、電子機器の全てが人体に何等かの影響を与える電磁波や何やらカンやら~イッパイ発生させているのではないか?。

身体に良くない影響があるから~といって、今さら電子機器のない生活は考えられないでしょう。

秘境で自給自足生活をするなら可能ですか。

 

便利さと不都合は表裏一体なのですね。

ブルーライト・ヨコ~ハマ~♪が流行っていた頃がナツカシイ?(知らない)。

デザート

とある宴会に出てきた、イチゴやラズベリー・ブルーベリーがタルト台に乗っかったデザート。

果物や洋菓子の周りにフルーツソースを拡げて、華やかさを演出する盛り付けは見かけるが、コレは単品のみ。

とてもシンプル、お皿にポンッ!と置いただけ。

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それだけに台に乗った各種ベリーとホイップクリームの自己主張(?)がビンビン伝わってきます。

誘惑のささやきが聞こえる。 「美味そうだろう?早く食べちゃえよ。」

 

・・・今まで食べた料理と飲酒量を思い出す。

「とても惹かれるが、カロリー高そうだな~。」

 

暫し葛藤の末、ベリー系だけ食べることにするが・・・勢いついてしまい結局、完食。

 

禁断のデザート(dessert)を食べて、誘惑の荒野(デザート・desert)に迷い込んだのでした。

 

お粗末!。

メイアンはあるでしょうか?

雪の合間の春らしいひと時。

陽の光の有り難さを感じます。

「気持ちいいな~!」ッと、屋上駐車場へ出ました。

・・・「アレッ?」

駐車場のスミッコに見慣れない物体がある。

焦げた跡が付いたヤカン・棚板、そして植物鉢を置くスタンド。

引っ越しシーズン近くになるとタマ~に、このようなモノが置いて(捨てて)あります。

ヤレヤレ~と、それらを片付けようと近くまで行ったら・・・。

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吸い殻が放置されている・・・、ペットボトル容器も同様に2本。

 

こういう光景はタマに遭遇します。

麗らかな陽光を浴びる濡れそぼった吸い殻。

それだけにとても汚らしく見えます。

 

怒!の後に、とても残念な気持ちになりました。

日本人の礼儀や規律の正しさが喧伝されますが、そうじゃない人物も当然にいます。

しかし、そういう自分もエラそうに声高に言えるのか・・・。

 

明と暗をマジマジと見せられ、ゴミを片付けながら、ムタムタ~アレコレ~思ふ。

手数料

某官庁にて〇〇〇書を発行してもらいました。

手数料として△△△円支払う。

~なんか高いな~と思いながらも領収書を受け取って戻りました。

戻ってから〇〇〇を仕分け整理しつつ、⇑⇑⇑の疑問を思い浮かべる・・・。

一件あたりの発行手数料が◇◇円・・・そして手元にあるのが@枚!。

「やはり高いぞ!。」

簡単な計算だけど、念のために書き出して確認するも間違いない!。

早速、某官庁へ電話します。

電話口の方に説明したところ納得いただけたような口調。

「年のため、再度確認して折り返し連絡します。」

 

当方、シテヤッタリ!と得意顔(だと思う)。

しばらくして連絡がありました。

 

結果・・・△△△円で正解。

一件あたり◇◇円、〇〇〇書が一枚でも複数件の記載があれば件数分が課金されます・・・との回答。

窓口で説明が無かったような気もするが、その場で説明を求めなかったコチラもイカンのか?。

 

ナンダカな~の後味やや悪し。

具体的に書いた方が分かりやすいけど、〇△◇のママにしておきます。

ヌカよろこびだった・・・。

タックス・イーター

「タックス・イーター」~消えていく税金  志賀 櫻 著を読みました。

著者は旧大蔵省~財務省を退官するまで、主計局や主税局等で予算配分や税制策定に関わったエリート中のエリート官僚。

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税金の無駄遣い・・・ではなく、税金を貪り喰らう我利我欲の亡者、「タックス・イーター」の存在を告発しています。

補助金・助成金を受け取る地方や各種産業、かつて公的資金の注入を受けたメガ金融機関もタックス・イーターなのか?。

アベノミクスと呼ばれる経済政策も、一部(タックス・イーター)にしかメリットがないように感じました。

また、本社所在地が海外にあることで、国内で法人税を納めない外資や無国籍企業も広義のイーターであり、国内だけではなく国外からも日本は税金(予算)を貪られている。

まるで国全体が「タックス・イーター」であり、それを国全体で容認しているような感じではないか。

自らの足を喰らうタコの例えのように・・・。

 

一人一人がもっと「税」について知り、目を光らせなければいけないな。

納税者の義務として「税」を知り、監視し続けることで、「タックス・イーター」を少しづつ排除していく。

 

リアル過ぎる警告の書でした。

コミュニティビジネス

金沢市商店街連盟 おかみさん連絡会・青年部合同セミナーに参加してきました。

市内で行われている「コミュニティビジネス」についての事例として、寺町台商興会と武蔵商店街振興組合での取り組み発表がありました。

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コミュニティビジネス・・・地域が抱える課題を"ビジネスの手法"で解決する持続的な事業活動のこと。金沢市では買い物支援をはじめ、まちを元気に・住みよくする「コミュニティビジネス」が地域に定着するように応援しています。(金沢市起業支援相談窓口パンフレット~抜粋)

いわゆる"買い物難民"といわれる方々や地域向けの宅配、買い物代行、移動販売等の買い物支援や人的交流空間と環境の提供が、「コミュニティビジネス」の主な対象となるようです。

申請~採択されれば、ビジネス起業時に金沢市から補助金が支給されます。

もともと利益がタクサン出るような事業は、「コミュニティビジネス」には向かない現実。

そして1~2年間で持続可能な事業として成り立つようにする必要があります。

運営側の気高い志が求められます。

その「コミュニティビジネス」に果敢に挑んだ発表でした。

 

「商店街」が今より元気だった時代は、このような取り組みは不要だった。

不便さを解消することは、ビジネスの基本だが~便利に成り過ぎた結果が今日の状況かと。

 

柄にもなく読んだ、経済関係の本が指摘するように経済主義の転換点になっているのだらうか?。

建国記念の日

久しぶりの降雪にチョッと慌てましたが、本日は曇りながらも穏やかな日になりそうです。

「建国記念の日」なので正面口は国旗が掲げてあります。

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 本日と「元旦」・「憲法記念日」・「天皇誕生日」は、国旗掲揚が最も似合うというか相応しい日だと思います。

家庭ではあまり掲げられなくなってきていますね。

大事な習わしなので引き継いで行きたいものです。

 

穏やかな日々が続くことに感謝!。

ありがとうございます。

もう一つの日本史

「天災から日本史をよみなおす」~先人に学ぶ防災 磯田道史 著

この人の本は、見つけたら先ず入手。

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何回か記事にもしています。

 

古文書から過去の地震、津波、火山噴火、台風等々の大規模自然災害の記録を読み解く。

100年に一度・・・いや500年~1,000年間隔で襲いかかる災害もある。

津波リスクは太平洋側だけかと思いきや、大阪湾や、若狭湾にも大津波が襲来した記述が・・・。

日本に住んでいる以上、逃れることは出来ない。

先人たちは数々の災害に遭いながらも、この国の礎を築いて来てくれたうえに、古文書や伝承としてその記録を未来へと伝えてくれています。

天災が政治や社会制度を変えてしまうこともあるし、現在の科学技術でも天災は完全には防ぎきれない。

 

天災・・・は人間目線で、自然環境からみれば、当たり前に発生する"出来事"だということを感じます。

 

いかに被害を抑えるか、生きのびるための知恵がここにあります。

先人たちに感謝~そして一人一人がそれらを未来へ伝えていかなければ~。

欲求の見える化

会計事務所さんのセミナーに参加しました。

業績評価・分析手法のバランススコアカード解説です。

よくある問いかけ、「お客さまは何を求めているか?」についての考察。

「顧客の視点」・・・お客さまの立場になって考える~といいながら、結局は売り手側の見方しか出来ない現実・・・。

 

今回は、~衣服を選ぶ~というアンケート書式を体験しました。

自分が衣服の購入や選択についてどのような基準で選んでいるか?を20個問われ、それぞれを5段階評価で回答します。

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回答後、配点に従って分析結果を出す。

「流行性」・「機能性」・「適切性」・「経済性」に分かれた結果から、回答者は衣服を選ぶ際に何を重視しているかは一目瞭然。

簡単ながら具体的で分かりやすい。

「顧客の視点」を探る、アンケートの有効性が理解できました。

ただし、実際はサンプル数とアンケートの質問事項、対象範囲は要検討ですね。

自分では何となくそうかな~の考えが、点数化(見える化)されました。

 

自分の場合は「適切性」重視でした。

①TPOをわきまえた自分である。②自分らしさを知っている。常識人じゃわい。

 

自分に望ましい結果をもたらせてくれる服装を選んでいる根底には、選ぶ人物の欲求が潜んでいるのでした。

 

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「適切性」は社会的欲求になるのですかね。

この場合の「顧客の視点」は、『衣服を買う』ではなく、『TPOをわきまえた私が衣服を買う』。

お店は「衣服」ではなく、顧客の「社会的欲求を満たす衣服」を販売すれば売れる~ということになる。

 

基本中の基本、当たり前なんですけど、意外と徹底されていないかもしれない。

そして、最も難しいことでもあります。

 

忘れていた?ことを思い出すことが出来ました。

フキノトウ

穏やかな晴天だった昨日に見つけた、春を感じる一コマ。

地面から頭をもたげるフキノトウです。

例年なら雪の合間から鮮やかな黄緑色が目立つので見つけやすいのだが・・・。

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雪がない今年は、かなり大きくなってからの発見です。

地面の落ち葉を除ければタクサン見つかるか?。

 

ジッと見ていると、フキノトウ味噌や天ぷらを思い出してしまい、唾が・・・。

蕎麦・そば・ソバ

加賀方面の有名な蕎麦屋さんまで遠征。

こだわっています!が、ヒシヒシと伝わってくるお店です。

鰊蕎麦をオーダーしました。(なんとなく漢字表記したくなる雰囲気)

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最初は蕎麦だけで一口・・・イイ感じです。

鰊はお店で炊いたものでしょう。

とても柔らかく美味しい。

 

その翌日も、めん処あかさかでニシンそばをいただきました。(こちらは、カナ&かな)

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やや硬めであま辛いニシンは、このそばとつゆに合いますね。

昨日のお店と違ってめん処あかさかは、普段使いの店なのです。

でも、コスパ高いと思います。

 

どちらも美味しい。

蕎麦は蕎麦屋、そば屋、立ち食いそば~と、店名表記から価格、雰囲気に幅があり使い分けができる。

寿しもそうです。

何かと話題になるラーメン店は、似たような価格帯と雰囲気のお店ばかりだと思う。

お蕎麦~お寿司というが、おラーメンとはいわない。

 

アタマに、"お"を付けて違和感のない食べ物は、日本の伝統食なのか?とムタムタ思う。

冬~春

日経春秋コラム(2月4日)に紹介されていました。

詩人 谷川俊太郎さんの詩 「冬に」

 

「ほめたたえるために生まれてきたのだ。ののしるために生まれてきたのではない

否定するために生まれてきたのではない。肯定するために生まれてきたのだ・・・」

 

・・・著作権?の関係で、コラムで紹介されていたのは、この前段と後述の「 」部だけだったので、調べて少し付けたします。

 

「無のために生まれてきたのではない。あらゆるもののために生まれてきたのだ

歌うために生まれてきたのだ。説教するために生まれてきたのではない・・・」


ののしったり、否定することを、「冬」の厳しさに例えたのでしょうか。

自分の置かれた環境が、「冬」のようだったのかも。

 

「死ぬために生まれてきたのではない。生きるために生まれてきたのだ・・・」

 

全肯定、生きる~生きていることへの大賛辞。

暗く沈みがちな「冬モード」のこころを「春」へと切り替える。

 

「冬に」があるのなら、他の季節もあるはず!と、探してみるとありました。

 

「春に」

「この気持ちはなんだろう 

目に見えないエネルギーの流れが、大地からあしのうらを伝わって

ぼくの腹へ胸へそうしてのどへ、声にならないさけびとなってこみあげる。

この気持ちはなんだろう」

 

「枝の先のふくらんだ新芽が心をつつく

よろこびだ しかしかなしみでもある

いらだちだ しかもやすらぎがある

あこがれだ そしていかりがかくれている

心のダムにせきとめられ よどみ渦まきせめぎあい いまあふれようとする

この気持ちはなんだろう」

 

迎える大いなる喜びがある反面、別れがあったり、環境が変わったりと、やや不安な気持ちにもなる春の季節。

感情の起伏がダイナミックに現れている。

上手く説明できない~この気持ちはなんだろう?。

 

今年は春の訪れが一段と早い・・・。

風邪予防

風邪?インフルエンザ?が流行っているようです。

病で臥せっている(いた)・・・という話をワリと耳にする。

まだまだ寒い季節。 

季節からいうと、通常ならば除雪!があり、その為に多少は緊張感を保っているのだが、今季はとてもラクをさせてもらっています。

ならば、ユルユルな日常で真っ先に風邪に罹りそうなものなんですけどね。

幸いにも不節制な生活習慣にも関わらず元気ですが、過信して調子にのっていると・・・。

要注意です。(出来うる限り)

 

取りあえず気を付けていることは、チョッとでも「風邪かな?」と思ったら、ムリをせずに早く寝ることくらい。

この従来(?)からのユルユル、ノン・ストレス生活が風邪予防に一番効いたりして。

 

残念ながら風邪に罹った方は、お大事に!。

経済と人間の旅

「経済と人間の旅」 宇沢弘文 著 を読みました。

・・・というか、取りあえず巻末まで文字を追った、と言った方が正確。

ムズカシ過ぎました。

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小難しい言葉や人物名が数多く登場!。

なんせ、マルクス経済学近代経済学~遥か昔に聞いたことがあるな~なんだっけ?程度のレベルなもので・・・。

 

ワカランなりに読んだ感想。

いろんな考えや理論はあるが、あくまでも机の上の学問。

実際は理論通りには行かない。

 

理想とされた社会主義も破綻してしまった。

資本主義も・・・。

経済学は学問ではなく、人間がより良く生きるための指針とならねばならない。

日本を代表する経済学者だった著者が語る、「経済」に振り回され、効率の名の下に人をないがしろにして来た(している)現代社会への批判と反省なのか・・・と。

 

生産、消費を問わず全ての経済活動を行うためには、大気、水等の自然資源、また道路、下水道等の社会資本から教育、司法制度にいたるまでの様々な、「社会共通資本」を使用しなければならない。

このような「社会共通資本」から受ける利益に見合う額だけを社会に還元する必要がある。(P142)

 

取るばかりではバランスを崩す。

オリオン

先日(2月1日)の日経紙に米航空宇宙局(NASA)が、2030年代に目指している有人火星探査についての記事がありました。

昨年12月に試験機打ち上げに成功した宇宙船「オリオン」が、15年後~火星に向かうことになるようです。

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ワクワクする内容ですね~。

今まで読んだ火星が登場するSFが数々思い浮かびます。

そして、意外なことにオリオンに搭載されるコンピューターのCPUは、2002年設計で性能は現在のスマホより低いらしい。

過酷な環境下では性能より復旧が容易といった信頼性が求められるようです。

そういえばA・C・クラークの短編で、宇宙船のコンピューターが故障してしまい、急ごしらえで作ったソロバンを使い軌道計算をする場面があったことを思い出しました。

「彗星の中へ」

叩いて直るくらいの電気製品が主流だったノンビ~リした時代がヨカッタ?。

 

でも、実現までには予算も含めて課題は山積だそうです。

火星までの距離は最短で、55,000,000km~到着まで半年かかる。

その間必要な定員4名分の物資や大量の燃料をどうするか?。

無重力状態での飛行士の健康問題や、地上では1年間に被ばくする自然放射線を2日間で浴びてしまうこともあって、火星まで往復した飛行士は1回で引退らしい。

火星旅行はガイドなし。

なりたくてもなれない。

現実は小説のようには行かないのでした。

 

また「オリオン」といえば「2001年宇宙の旅」に登場の「オリオン号」が有名。

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1968年に想像した2001年では、人類は木星圏にまで到達していたのにな~。

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日経紙の記事だけに、現実を踏まえつつ、大人も壮大な夢を見ましょう!かな。

スバラシイ環境のオフィス

金沢駅西口(金沢港口)に完成した、H銀行新本店を見学する機会がありました。

このような機会でもないと、マッタク立ち入ることが出来ない6階の役員フロア。

 

数ヶ所ある応接室の一室です。

調度品が違うな~。

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四方をガラスで仕切られた役員専用会議スペースでは、何が話し合われるのだらう・・・。

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アテンドしてくれた、H銀行支店行員も初めて立ち入ったというフロアです。

頭取室と専務室にも入りましたが、両部屋とも物が少なくとてもスッキリ。

重厚さ~より使い勝手を重視したようです。

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これからH銀行の進む方向が、新本店に現れている~との説明がありました。

環境負荷を極力抑えた耐免震構造省エネビルで、自然採光を多く取り、全体的に明るくスッキリとした感じの建物です。

昨年11月末の新本店開業と歩調を合わすように、今年1月から稼働している新システムも銀行が目指す方向を示しているのでしょう。

 

東京 丸の内界隈の建物をイメージした~ということと、合わせて見ると、ゆくゆくはメガバンクを目指すのか?。

如月 朔日

2月が始まりました!。

今年は春の訪れが早いような~予感がしますがどうでしょうか?。

 

毎年、美しく桜が咲く三口新町第一児童公園に早くも花が咲いた!。

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・・・舞っていた小雪が、木々に着いて花が咲いたように見えたのでした。

しかし、寒いので長時間見とれているワケにはいけない。

 

とても寒い朝のひとコマでした。 

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