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2015年5月アーカイブ

皐月 晦日

武蔵ヶ辻辺りまでならば、なるべく歩いて移動するようにしています。

季節の移り変わりや、まちの風景も楽しめます。

石引通りから金沢城址公園を抜けて武蔵ヶ辻に至るルート(約30分)がお気に入り。

観光気分も味わえます。

 

さて、今回は遊歩道を通って、末まで片道約40分の散歩。

錦町付近の辰巳用水遊歩道を散歩中にカルガモを見つけました。

器用なもので、流されずに一ヶ所に留まっています。

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写真を撮ろうとしたら移動してしまった・・・。

 

所用を済ませて帰りは、末~土清水から涌波に降って帰ってきました。

よく歩いたつもりでも、往復7㌔程度。

 

それを思うとクルマがない時代の人々は、よく歩いたのだな~。

それも、未舗装の道をワラジで(多分)。

手ぶらで・・・というワケもなくある程度の荷物を持っての移動だったでしょう。

夜間は、街灯もなく心細い道だったのだろう・・・と想像。

 

この程度の距離で疲れているようではイケナイな~。

暑くなってきて徒歩移動も避けたくなる時期になってきましたが、先人のことを想い、そしてまた健康のことも考えて、来月も(なるべく)歩こう!。

Gigaな列でしたね

先日の記事で、東京国立博物館 特別展「鳥獣戯画」 のことを書きました。

やはり、行列の待ち時間が長くて~タイヘンや~と思っていた人が、ほとんどだったのでしょう。

ネットに、この行列を揶揄する記事がありました。

 

「鳥獣戯画の展示待ち列の阿鼻叫喚具合をあらわした戯画」

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コレは秀逸!。

「鳥獣戯画」は、描かれた当時の世相批判の寓意が含まれている~とも言われていますしね。

現代にもそのまま当てはまる。

行列への耐性がある(?)都会の方々も、タイヘンに思ったのだな~。

本日も暑いぞー!。

戯画だけに、ギガな量の行列。

課題を先送りした結果・・・

夏休み最後になって、宿題をガッパ!になってやっている気分。

ある書類の訂正~再提出がまだでした。

 

さて、仕上げてしまおう!と、取り組んだこと数回。

その度に、筆が進まなくなり・・・(実際はPCのキーボードなんですが、コチラの方が合っている。)、一旦休憩に。

また今度と~、先送りした結果が現在です。

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別に難しい内容ではないのだが、作業をしていると何故か?イライラ~ッとしてしまう。

拒絶反応?。

と、いう風に自己分析していても時間の無駄、ラチがアキマセン。

 

ブログ記事に思いの丈?を書きなぐれば、チョッとは気持ちが晴れるでしょうか?。

 

・・・ヨシ!、リセットできた(と思う)ので、再び取りかかります!。

家族という病

昨日27日の「パレットお客様特別ご招待会」には、好天にも恵まれ(やや暑いくらい)たくさんのご来館をいただきました。

ありがとうございます!。

買い物の熱気も感じられました!。

 

「家族という病」 下重暁子 著

新聞広告でも目にしていて、書店でも平積みになっていたので手にしました。

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家族のダークサイトばかりに注目していますが、何にでも裏表はあるものでは。

問題提起本なのか、著者の思うところを書いたエッセーなのか?。

 

読み進めるうちに、いろいろと自慢したかったのかな~とも感じる。

文筆家・・・ということですが、読みやすい中にも、やれやれ~というヤヤ疲労感を感じる文面でした。

「家族ほど、しんどいものはない。」 ~読むのもしんどいですわ。

マア~本書批判は簡単ですがね~。

ご自身の「家族」から感じたことがそうさせるのでしょうか。

 

賛否ある内容です。

雑踏の中

また、上京ネタ。

都会での移動は電車を使います。(当たり前)

今までも感じていましたが、車内では座席の争奪戦?がありますね~。

自分の場合、余程の長時間移動でない限り、10分程度なら適度な運動になるので席が空いていても立っていますが。

皆さんは長距離通勤や、かなり歩くことが多いのでしょう。

都会の人は疲れている・・・。

 

電車内で女性が、お化粧直しをする姿も何人も見かけました。

何かと物議を醸しているのに・・・。

同じく車内でパンを、かじる姿も何人も見かけました。

食べる・・・ではなくて、"かじる"の方が合っている気が・・・。

都会の人は時間に追われている・・・。

 

駅構内の移動時も、人の流れを見つけてソレに乗るように歩きつつ、向う側から来る人とぶつからないように、内田 樹の著書にあるように、「身体感受性」をフル動員?して、周囲の動きを予測しながら往きます。

 

こんなんばかりだと疲れるな・・・。

田舎暮しでヨカッタ~と思うのでした。 

Museum

「筑波研究学園都市農林研究団地」からの帰りに、「東京国立博物館」を訪れました。

数少ない上京の機会に訪れる上野界隈の美術館・博物館は楽しい。

・・・とはいっても、何にもワカラン中での見学です。モチロン初訪問。

 

今回は、平成館で開催中の特別展「鳥獣戯画」を見ようとしたのだが・・・。

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チケット売り場でも言われたが、「鳥獣戯画」にたどり着くまで2時間待ち!。

延々と続く列に見切りを付け、空いている「鳥獣戯画」の部分(乙・丙・丁)と有名な甲部の模写をサッと見て、平成館をあとにしました。

 

本館もやや混み合っています。

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シーンと静まりかえった館内を期待したのだが、騒がしい・・・チョッと残念。

それでも、ココにしかないナショナルミュージアムの荘厳さは感じられます。

展示品とともに重厚なインテリアを堪能です。

 

そして東洋館へ。

ここは、今までの2館とはうって変わっての静寂空間。

中東~インドの仏像等の展示物が浮かび上がっています。

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最高峰の照明・展示技術が駆使されている空間にたたずむ。

ここでしか見られない、感じられない「空気」が支配しています。

「鳥獣戯画」に2時間近く費やすより、この雰囲気を味わう方がステキだと思う。

展示品を見てもワカラナイし、忘れるがコレは体感できます。(アマノジャク発想)

 

そして、こんな展示品に注目。

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5~6世紀 新羅の亀土偶だそうです。

子どもの頃に粘土で作ったことがあるような展示品。

トテツモナイ価値があるのでしょうけど、稚拙?にも思える土偶が、立派な展示ケースに鎮座しているという対比がオモシロイ。

 

収蔵品を全て展示しているワケではないので、また発見!を期待して来たいものです。

NIASとNARO

ご縁があって、「独立行政法人 農業生物資源研究所」(茨城県つくば市)という場所を訪問です。

いわゆるGM農作物(遺伝子組換え農作物)の研究・開発の国内での中心施設。

後学のため?になるかどうか・・・。

 

研究内容の説明を聞きましたが、ゲノムがどうたらこうたら~。

カイコの遺伝子組み換えで、緑色っぽいシルクやオレンジ色っぽいシルクを見せてもらいました。

スギ花粉症が治る?効果が期待できる、スギ花粉米を開発中とか。

食べたくないネーミングだなあ。

 

報道で聞いたことあるかな~程度のことしか知らずなんですが、地道な研究が日々行われていたのでした。

また、この研究所には植物種子・微生物・動物等の遺伝資源を保管してある「ジーンバンク」なる施設がありました。

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見学できる種子貯蔵庫は、常時マイナス1度、湿度30%に保たれ、希望すれば種子を分けてもらえるらしい。

どことなくSFチックな施設です。

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北極圏近くにあるグローバルシードバルトが国内にもあった!。

こっちはジーン(gene=遺伝子)で管理も大変か。

 

その後は、「独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構」(長い名前・・・)の植物工場つくば実証拠点を見学。

ユビキタス環境制御施設内でのトマト・きゅうり・パプリカの栽培検証中。

気温や日当りが完全自動化されています。

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栽培には好適かもしれないが暑い・・・。

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お日様の下に育った作物の方がウマそうに感じるが・・・味はどうなのでしょうか。

 

やや駆け足の訪問でしたが、馴染みのない農林水産省の関連機関を巡る貴重な体験でした。

食に関するとても重要な研究・開発を地道に行っています。

植物工場や圃場があるけど、あまり日が当たらない(失礼?)機関ですかね。

今後は、もっともっと注目される必要があると思いました。

 

職員の方々もどちらかと言うと地味な方が多いような・・・。(失礼続き・・・)

定番ざるそば

初夏~夏へと移りつつあるこの時期は、ソバをいただく機会が増えます。

まぁ~年中なんですケド。

「盛り」、「ざる」~お店によっては「せいろ」とかいいますが、違いは何だろうか?。

海苔のあるなし?、店格?。

 

めん処あかさかのざるそば(大盛り)です。

(オー!ざるの中に盛りもある・・・。)

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一般的にイメージする典型的な「ざるそば」スタイル。

通ぶって(?)食べる必要なんかサラサラない、フツーの「ざるそば」です。

そばつゆに、そばをドップリ浸けこんで食べるのが本流かと思います。

そして、そば湯は付きません。それでイイのです。

 

モチロン、普通に美味いです。(変な日本語だ。)

疲れすぎて眠れぬ夜のために

「疲れすぎて眠れぬ夜のために」 内田 樹

 

先日の課題書選びで候補に挙がった一冊です。

内田ワールドに引き込まれる・・・。

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付箋をタクサン張り付けました。

理想と現実の差が「悩み」の根源。

すべてを肯定してくれるような包容力を感じる。

それらを、優しくほぐしてくれるような読後感でした。

 

不思議なモノで、直感で「読みたい!」と思った本には、いくつもステキなフレーズがあらわれることが多いと思います。

本書にあった「身体感受性」の一部だろうか?。

 

チャベチャベながら、後半の資本主義批判と取れる内容が、まるで現在の金沢における「北陸新幹線経済効果」に、当てはまる。

 

7年前が初版の本なのに・・・。

ウマいもんだ

昨日の一麺。

関西のテーマパーク土産で、その名も「すぱいだぁ麺」しょうゆ味。

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何とも関西テイスト満載です。

久しぶりにカップ麺を食べたが、以外と旨い!。

製造は日清食品なので、その辺は抜かりなし?。

しかも、クモの8本足に因んで8種類のスパイスで味付けされていたり、ネーミングといいコテコテ~ですね。

スパイダーマンの版権元が、よくOKを出したものだとも思う。

モットも、このテーマパーク自体も国産や舶来キャラがいたり、ケッコウなんでもアリになってますケドね。

 

サスガに商売上手です。

キューバしのぎ!

「新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方」 池上 彰・佐藤 優

博覧強記・知の巨人たちが語る、現代の世界情勢とその見方。

ただし、副題?の僕らのインテリジェンスの磨き方~は不要だと思った。

本帯のキャッチコピーレベル。

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~世の中には旧来型の戦争観をもっている国がある。

戦争の勝者には、歩留まりはいろいろだけれども、戦利品を獲る権利がある。

そう思っているのが、ロシアであり中国であり、イランだ。ウクライナもそうだ。

民主主義国は、極力戦争を回避して外交によって解決しようとする。

ところが戦利品が獲れるという発想をもつ国は、本気で戦争をやろうとする。

すると、短期的には、戦争をやる覚悟をもっている国のほうが、実力以上の分配を得る。

これが困るところなんだ―(P.79)

佐藤 優の知人(イスラエル政府の要人経験者)が語るオソロシイ見方・・・がサラッ!と描かれていて驚き!。

戦国時代か・・・現代版帝国主義か。

 

民族と宗教の問題は、経済問題以上に根深く相互理解が、困難であるということがよく分かりました。

同時に、日本は誠に平和な国であるということも。

 

「ヘーゲルは歴史は繰り返すと言ったが、そのとき一言付け加えるのを忘れていた。一回目は悲劇として、二回目は喜劇として」。(P.250)

好奇心の他でも、歴史を学ばなければ・・・。

 

そして巻末のオチが秀逸です!。

電源コードの謎

iPhone電源コードの被膜が剥がれてきた!。

応急処置で絶縁テープを巻いて目玉クリップではさんで固定し使っています。

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デスク上で充電するなら、別のクリップと併用して・・・チョッと使いやすい。

見た目は良くないが。

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しかし、持ち運びに不便なので、〇〇電器で予備の充電コードを購入しました。

・・・ところが、何故か4~5日で充電できなくなる。

コンセントやUSBポート、本体にはシッカリと接続されているのだが、なんで?純正品でないとアカン?。

本体の再起動もしたけどダメ。

電源コードに相性があるのでしょうか。

何でだろう?。

 

iPhone購入店で、問い合わせたところ純正品以外のコード不具合は頻繁にあるそうです。

ちゃっかりしているな。

同時に、お得な(多分)料金プランの提案があり申し込みました。

やるな~。

本選び

本日19日(火)は、設備点検のために1階部は休館とさせていただきます。

なお、地階・クリニック棟の営業は通常通りとなっています。

以上、営業案内でした。

 

・・・さて、次回の「KANAZAWA 本の森 読書会」の打ち合わせを行ないました。

課題本を決めなければなりません。

 

前回の「フランス人は10着しか服を持たない」のようにベストセラーで軽めのモノにするか、ガラリ!と雰囲気を変えてしまうか?。

各人が本を持ち寄り、どんな本を選ぶかを、アーでもないコーでもない~と話し合います。

会場が市立図書館ということもあり、宗教や政治的であったりする内容は、NGという枷が付いて回る。

正直、こんなんの方が盛り上がると思うのですが・・・。

 

「今まで、小説ジャンルは取り上げたことがないが、試しにやってみようか~?。」

「ギリギリセーフみたいな思想的のヤツもどうか。」

 

喧々諤々?の末、暫定として

「日の名残り」 カズオ・イシグロ

「疲れすぎて眠れぬ夜のために」 内田 樹 

の2作品をチョイス。

 

最終選考まで、日程余裕はあるので読んでみようということになりました。

当然、2冊とも未読です。

 

この場で提示される本は、ほぼ間違いなく面白い?ことが多いのです。(タマにハズレ?もありますが)

知らないことはタクサンあるし、少しでも知りたい。

本で知ることが叶うテーマも数多くあるし、一部を知ったことで、さらに深淵をのぞきたくなりこともあります。

 

もっと昔からタクサンの名作と言われる本を読んでおけば・・・と思うことも度々。

遅ればせながら読んでいる作品もあるが、興味深そうなモノも次々と発刊されていきます。

知的好奇心・・・というとエラそうな感じだが、知りたいことが山のように、海のようにあるのでした。

それだけ、何にもワカランちゃん。

天下 家康伝

天下(てんが)家康伝 上下 火坂雅志 著

新聞書評欄で紹介されていました。

久しぶりに読む歴史物で、著者の遺作になる。

文庫になってから読むか~と、ミミッチィことも思ったが早く読みたい!が優って、一気読みしました。

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本書の家康は、老獪な狸オヤジではなく、勇敢な武将でもなく、いく度も生死の境を渡り、親族や家臣の裏切りにも遭い、信長・秀吉の理不尽な扱いにも、ひたすら耐え抜いた結果、「天下統一」を果たすところで結ばれます。

 

天下は天下之人の天下にして、我一人の天下とは思うべからず、国も又、一国之人の国にして、一人の国にはあらず 『武野燭談』

我天下を治むる事は、武田信玄と石田治部少輔両人の御影にて、かようになりし 『老談記』

天我に天下の柄をあずけ給えり。政道もし邪路に変せば、天必ずこれを取り返し給うべし 『塩尻』

 

勝った者、滅びた者、すべての人間の思いが結実したのが「天下」~民が安心して暮らせる太平の世である。

 

テンポよく読み進められましたが、以前読んだことのある、「德川家康」 山岡壮八 著 からすると~、やや内容が薄いかな~?とチャベチャベ思ったり。

「德川家康」は昭和の高度経済成長期に描かれた作品です。

「天下 家康伝」は、現代の成熟社会から見る家康なのかもしれない。

凡庸でチョッと頼りなさと優しさが感じられたり・・・と、今までの仰ぎ見る家康像から、親近感を感じる家康像かな~と思ふ。

緑の環境

祝!第66回 全国植樹祭開催 いしかわ2015~。

「木を活かし 未来へ届ける ふるさとの森」

 

何回も記事にしているように、この辺りは緑に恵まれた地区です。

三口新町第一児童公園も樹木の緑が濃くなってきました。

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木陰が心地よい季節。

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扇のモニュメント近くでは、扇ぐような風を感じられる?。

 

このような緑の空間と環境を維持出来るのは、町会が行う清掃活動と、自主的に掃き掃除等をされる、ご近所の方々のおかげです。

感謝~。

 

一大イベントの植樹祭とともに、各地域で行われている緑の維持活動も脚光を浴びてもいいのかな。

しかし、派手に持ち上げられなくても、地道な活動を持続する方が地域にとっては大事か~。

あッ、批判じゃないです。

両方とも大事だということです。

躑躅ヶ崎

パレット前歩道に植えられているツツジが美しい!。

桜のホンワカ~した色合いと違いメリハリがあって、とてもビビッド。

マサに目の覚めるような感じです。

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朝イチに見かけるに相応しいかも。 

残念なことに、植え込みへゴミが投げ込まれていることもあるが、キレイに咲いている間は、それもないだろう~と思いたい。

 

・・・ちょうど読んでいる本に、甲斐の武田家居城である、躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)が登場しています。

パッとみて、いつも躑躅(つつじ)を髑髏(どくろ)と読み違えてしまうのでした。

髑髏ヶ崎館って・・・ホラーか。

 

キレイなワリには、タフで逞しいツツジです。

バラいたぞいや・・・

食事を終えて、フト胸元を見る・・・。

シャツに滲みがタクサン付いている!。

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アッラ~、かいしょむない!。

なんしとらいネ~、ネンネじゃないがに!。

・・・とココロでツイート。

 

こういう事態を予想してハンカチを当てて食べる時もあるが、今回は見事に、うっかり八兵衛。

気を付けていたハズ?だが・・・、食べるのに懸命になってしまったか。

取りあえず濡らしたハンカチで、滲みの部分をつまんで応急処置。

その後、誰とも会う約束はなかったので、そのままで過ごしましたが、な~んか滲みが気になって消極的になりがちかも・・・。

 

ホンに!だちゃかんわ。

ばらいたわ。

本の森

金沢市立玉川図書館さんのご協力を得て、今まで行っていた読書会改め、オープン参加の「KANAZAWA 本の森 読書会」を開催しました。

閉館後の図書館ホールで、課題本について思うところを自由に語り合います。

ただし、人の意見を否定するのはNG。

初参加の方を含め12名の方にお集まりいただきました。

で、今回の課題本は・・・「フランス人は10着しか服を持たない」 ジェニファー・L・スコット著

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実は、3月中から読み始めていたのです。

フランスの上流家庭?にホームステイしたアメリカ人女性の著者が感じた数々・・・。

内容がファッションや美容中心になった中盤辺りで挫折していました。(全般に単調で飽きた・・・。)

読書会当日に残りを斜め読みして臨みます。

 

シーンと静まり返った図書館。

最初は、図書館ということもあって小声での会話が、気が付けば普通に大声?になっています。

概ね皆さんの感想は一致していました。

物を大切に使う、日常の中に楽しみを見出す・・・といった日本や、おそらくヨーロッパの歴史のある国々では普通に行われていること(多分)が、アメリカ人著者にとってはカルチャーショックだったという内容。

現代資本主義社会へのソフトな批判かもしれません。

 

ご参加いただいた方々と図書館の皆さまには、とてもお世話になりました。

ありがとうございます。

次回開催への期待を背負い少々重圧感も・・・。

〇〇〇〇が止まらない

花粉症の時期は去っているハズなのだが、クシャミ・ハナミズが続く時があります。

鼻をかんでもかんでも~止まらない。

寝る時は症状がないので助かっていますが、原因は黄砂?PM2.5?やはり花粉なのか?。

そんなに繊細ではないのですけど。

ホームシック・・・じゃない、ハウスシック症候群・・・なワケないか。

日中の気温差のために風邪気味ってこともありますね。

何れにせよ体調管理を万全にしなけければ!。

暴飲暴食、深夜徘徊、寝不足・・・なんてもってのホカです!。

 

アッ・・・原因はコレか!。

 

 

 

ゴリオ爺さん

作者名だけ知っていて、読んだことがない作品は膨大にあります。

その中の一つ、「ゴリオ爺さん」 バルザック 平岡篤頼 訳

佐藤優が推薦していたこともあり、本書を手にしたものの果たして読み切れるのか・・・の不安が過るが・・・。

本帯コメント、「働いて金持ちになるより資産家の娘と結婚すべき?」が挑発的。

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奢侈と虚栄、情欲とエゴイズムが錯綜するパリ社交界に暮す愛娘二人に全財産を注ぎ込んで、自らは貧乏下宿に住むゴリオ爺さん。

その姉妹の妹に取り入り社交界での栄達を夢見る、同じ下宿の法学生ウージェーヌ・ド・ラスティニャックを始めとする個性的な下宿住人を取り巻く物語です。

優雅に湖面を往く白鳥が水かきを懸命に動かしているように、華やかにみえる社交界も、各人はヤリ繰りには大変なのでした。

ゴリオ爺さんは愛娘のために次々とナケナシの財産を注ぎ込み、やがて心身も衰えていく。

終盤に噴き出る人間のドロドロ面と、愛娘の幸せを最後まで信じようとするゴリオ爺さんの葛藤を描く怒涛の展開に引き込まれました。

 

人間の愚かさを描く喜劇とも悲劇との読み方も出来る。

丁度、読むべきタイミング?で読めた本かもしれない。

自分は登場人物の誰に近いのだろうか?。

読後感がやや重いのでした。

 

150年近く前の話だが、現代でも人間は何も変わっていないのだな・・・。

竹の子の里

金融機関さんの「竹の子会」にちゃべちゃべ参加。

サワヤかな五月晴れだったので、会場の別所まで約1時間かけて徒歩で向かいました。

クルマだと、アッ!という間だが歩くとやはり遠い・・・。

でも、このスピードでないと気が付かない竹林の様子や遠方の山々の緑が新鮮に感じます。

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こんな句碑もありました。

 

さて、お待ちかねの竹の子ザンマイが始まりです!。

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今年は裏年で収量が少ないらしいが産地にはフンダンにあります。

竹の子刺身・煮物・酢の物・天ぷら・味噌汁そして竹の子ご飯のフルコース!。

ポピュラーな竹の子と昆布の煮物は、今年初めて口にするのでした。

子どもの頃はどちらかと言うと嫌いだった煮物だが、齢を経るにつれて好物になっていた。

出来ればトロトロになる竹の子昆布の方がウレシイのだが・・・って贅沢は言えません。

 

会場の竹の子料理店の雰囲気も民宿風で、どこか親戚の家に来たような感じでノンビ~リとしている。

いつも?見てしまいがちな、接客サービスが・・・とか、細かいことは一切気にならない。

他の飲食店にはない独特のオーラを発していますね~。

営業時期が限られるからか、素材の強みなのか、歴史なのか、竹林に囲まれた環境だからか・・・。

 

お世話いただいた皆さま、ありがとうございます!。

旬の味覚を堪能できました!。

ネーミング

旧聞ですが、英国が建造中の新型航空母艦の艦名はズバリ!「クイーン・エリザベス」だそうです。

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豪華客船と同名ながら、コチラは正真正銘の戦闘艦。

同型艦も建造中で艦名は「プリンス・オブ・ウェールズ」だという。

 

・・・最近あった、英国王室の新しいプリンセスと子ザルの名前が同じだから~ドータラ、コータラ~って報道。

日本は平和でアリガタイ国だと思います。

で、一方ではキラキラネームだとか、対抗して?シワシワネームが話題になったり。

それだけ名前は、命名者の思い入れがあるのです(多分)。

 

そして、つくづく平和でアリガタイ日本国なのだな~とやや自虐的に思ったり。

季節感あふれるヒトサラ

旬の味覚ってありますね。

この時期だと、真っ先に思い出すのが、山菜、筍・・・。

それとは別に、季節感あふれる食べ物としては冷麺なんかがそうでしょうか?。

 

で、先日の打ち合わせ兼懇親会でのヒトサラ。

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初夏らしく彩鮮やか!で、食事への期待感を盛り上げてくれます。

ワインも美味い!したがって会話も弾みますね~。

いただいたのは夜でしたが、陽射しあふれるテラス席だとサイコー?。

 

ナカナカ叶わないシュチエーションですが、この画像を見ながら相応しい情景を想像(妄想)するのも、この季節ならではの細やかな楽しみだったりします。

 

これも想像力を高めるためのトレーニング?の一環ということで・・・。

東京劣化

「東京劣化」 松谷明彦 著

著者は旧大蔵省主計官を始め、国の財政に関わる要職を歴任した、経済・社会基盤・財政のエキスパート。

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現在、日本中の人と富が集まる首都東京の30年後の姿は?。

今も起きている人口高齢化で税収が減る一方、社会福祉にかかる支出の増加に伴うサービス低下に加え、高齢による就業困難のため、賃貸住宅の家賃が賄えない住宅難民が社会問題化。

林立するビル群の4分の1がメンテナンスされず放置されてスラム化する恐れ・・・に驚愕。

衝撃的な内容が次々登場します。

現在は地方の衰退が喧伝されているが、30年後は東京の衰退がハンパない!。

オリンピックなんてやっている場合ではなく、その分を既存インフラの整備と今後必要になる生活インフラに使うべきで、そのツケは30年後にやってくる。

オリンピック狂騒の後に残る膨大なインフラをどうやって維持していくのか?。

政治は北京、経済はシンガポールがアジアの中心が既成事実で、東京証券取引所は国際市場相場を反映しているだけの「ミラー市場」であり、東京は世界の情報が集まらない「田舎の都市」・・・。

「地方」は消滅しない~とあるものの、耳障りのいい(?)、「コンパクトシティ」も整備のためのコストと、住んでいた土地を去らなければならない人の心情、というマイナスが伴うことに気付きました。

 

正直、東京一極集中に溜飲が下がる思いがある一方、東京の衰退=日本の衰退でもあります。

地方も同様でしょう。

加えて、30年の間に天災が起きたら・・・。

 

ここでも、経済・効率優先を見直すことが述べられていました。

まだ先の話、今ならいろんな対策が取れると思います・・・。

ジャイアント・カンチレバークレーン

「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」23施設が、世界文化遺産になる~という報道があり、その中に、「三菱長崎造船所ジャイアント・カンチレバークレーン」がありました。

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このニュースで、直ぐに思い出したのが、以前に読んだ「戦艦武蔵」のこと。

武蔵は長崎造船所で建造されたので、このクレーンは建造に使われていたハズです。

1909年(明治42年)に英国から購入され、100年後の現在も稼働中。

産業史と怒涛の歴史の証人でもあります。

3年前にグラバー園から造船所を覗き見たことがあるが、予備知識もなかったのでマッタク気付かず、残念。

 

同時に、このプラモデル⇓も思い出す。

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買ったことはないが、変わったプラモデル~ということで覚えていた。

今でも販売しているみたいです。

世界遺産登録を機会に品薄間違いない?。

 

100年以上も施設や設備を維持し、使用を続けるということはスゴイことです。

今後も、このような建造物は誕生するのでしょうか。

 

あ・・・、世界遺産にはならないだろうけど、各種発電所がありました。

目に青葉、山へ

世間一般では長い連休のようですが、仕事柄連休はゴザイマセン!。

・・・と言ってはいるものの、一日だけノビノビさせていただきました。

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Many aoba・・・。

陽気に誘われて久しぶりに鶴来の蕎麦屋さんへ。

連休のためか、お店の外に行列ができています。

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行列は好きじゃないが、思ったよりスムーズに入れて、蕎麦を堪能!。

ここの天ぷらは全て山菜ばかり。

野趣溢れる旬菜に、思わずニンマリ~。

これでビールが飲めれば言うことないんだが・・・お預け。

 

ショートトリップながら、新緑を満喫できました!。

恵まれた自然環境に感謝です。

おもてなしの気持ち??

金沢駅近くで用事があるのでバスに乗りました。

兼六園付近を通る路線のためか、観光客と思われる方が何人も乗り込んできます。

「このバスは〇〇と☓☓方面は通りません・・・。」と、運転手さんが車外向けのアナウンスをしています。

それでも、バスに乗り込んで運転手さんに直接問い合わせる方がいらっしゃいました。

乗客「〇〇へ行きますか?。」

運転手「行きません!。」

お客さんは、運転席近くから中央部の乗り口へ戻り降りようとしました。

運転手「アッ!そこから降りんといて!、前から降りて!。」(やや怒りモードだと思う)

そのお客さんは、スゴスゴとバスを降りていきました。

 

連休中ということもあり、ほぼ毎日同じようなやり取りが、繰り返されているのでしょうか。

運転手さんは安全運行が最優先事項なんで、ストレスフルになるのも分かるような気がします。

批判は簡単だけど、観光客の乗降が多い停留所に臨時で、案内係を置くとか~対策が取られている?いない?。

 

その後、目的地付近で某公共施設に入りました。

そこは、広大な空間に照明が煌々と灯り、上り下りエスカレーターが常時稼働しています。

しかし周囲には人影は見当たらず自分一人だけ・・・。

催物が行なわれているのなら、照明とエスカレーターの状況は理解できるが、その時は何も行なわれていなかった。

何時もお客さんをお迎えするため?、一部自由通路になっているためかもしれないが、どうなのだろう?。

 

観光地なんだけど、今まで以上のお客さんの大量流入に慣れていなかった面が、連休後に数多く指摘されるような気がする・・・。

順次改善されるとは思いますが。

チャベチャベいわんでもイイことなんやけどねー。

 

お、値段以上!

先月末で、日経紙~私の履歴書 似鳥昭雄ニトリホールディングス社長~が終了しました。

期待通り?に楽しく拝読させていただきました。

 

「住まいの豊かさを、多くの人に享受していただくこと。その提案と実現こそが、私たちの喜びです。」

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チェーンストア理論に基づき30年計画を立て2009年に200店を、2012年には300店を達成し、2032年に向けての第2期30年計画では、世界で3,000店・3兆円企業を目指し邁進中。

「目標達成は社員など周囲のおかげで、運が8割だ。」

 

・・・ただ、最終回では、最も触れられたくない部分をアカラサマにされています。

実母や兄弟との遺産を巡る確執と家族の分裂。

ビジョンの実現は叶ったが、失ったものも大きかった・・・。

会社の評価は市場が、個人の評価は後世がしてくれると割り切っているのでしょうか。

 

お、値段以上!を見る眼も変わってきました。

さて、当社のビジョンは・・・。

粛々と「集団」は動く・・・

すべての戦争は自衛意識から始まる

「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい  森 達也

前回の「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい~に続いて、これまた、自分からは、手にしないであろう本を借りて読みました。

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「自分の本じゃないけど案外面白かった」と叫んでいないケド、今度からは著者に注目したい。

 

前作よりも抵抗なく読めました。

現政権やマスコミ批判の内容が多いなかにも、同調できるところもあります。

国全体の「空気」も変わりつつある?・・・。

いろんな所で、憲法と戦争を結びつける論調が多い。

勇ましい話を聞きつつ、この本を読んでみるのも憲法記念日に相応しいかも。

 

右でも左でもなく、平和な社会が永続してほしいだけです。

戦争や戦いを好む国家や人間は、いないのですから。

水田にたたずむ

ご近所の田んぼに水が張られて、田植えシーズン真っ盛り。

田植え後の稲が、整然と並ぶ姿は、稲・田の土・水・青空~の色が相まってトテモ清々しく美しい!。

でも、稲が植わっていない、水が張られただけの田んぼも趣があると思います。

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代掻きされて整った田。

これから稲が育つ土壌。

近くを流れる用水も田植えのために水量が増えていています。

田の「静」と用水の「動」のコントラスト。

さぁ!これから行動開始するぞ!という、「息吹き」みたいなモノが田を見ていると感じられます。

米作で育まれてきた国土と民に引き継がれてきた、「こころ」の一端を見た?。

実際に水面に近づくと、田の中に「自分の顔」を見ることが出来ます。

皐月 朔日

五月晴れ!の始まりとなった気持ちのイイ朝の一コマ。

恒例?の近所(=^・・^=)ウォッチということでもないが、目につく機会が多くなってきました。

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幅が狭いところ(長押・梁?)で寛いでいます。

ネコは高い場所を好むともいいますが、こんなところにいなくても・・・。

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お腹周りが、はみ出てタレさがっれいる。

バランスをとりつつ、タレさがり部分で身体を保持しているかのようにも見えます。

バランスダイエット?しているのか。

 

他人(ネコ)ごとではない・・・か。

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