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2015年6月アーカイブ

水無月 晦日

月末に当月分のブログ記事を月初から読み返しています。

・・・相変わらず中身がないですね~。

読みながら、記事を書いた時期を思い出すと、その辺りにあった出来事に繋がり、こんなこと~あんなこと~を思っていたのだな~と自己分析&反省。

日記の延長ですから使い方としては、これで良しです。

おかげさまで、なんとかイイ過ごし方が出来た6月だったのではないかと思っています。

僅少ながら学ぶこともあり、成長できた?。

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存在感あります。

ねこ画像を多くアップした月でもありました。

横になっているせいもあってか、本体がマスマス大きく成長している気がします。

 

身体が大きくなるのは極力控えるようにして、他の面で来月も少しは成長できるか?。

きまぐれ店主と・・・

ハイカラな場所で、ワインをいただく10人くらいの集まりに初参加。

参加者各位、ワインがお詳しいのです。

「カルフォルニアの△△はいいね~」

「この、南アの▽▽もナカナカだね~」

・・・違いは何となく分かるが、どれを飲んでもウマい・・・としか言えない自分がいます。

ハイカラなお料理に舌鼓を打って・・・コレもウマい・・・。

ボキャ貧だナ。

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楽しい美味しい時間と空間でした。

何でも美味しくいただけるのは健康な身体あってのコトです。

初めてお会いする方々とも、打ち解けて会話できるのはワインのおかげです。

新参者を受け入れてくれた皆さんのオカゲです。

誘っていただいた、Kさんのお蔭です。

(順不同)

 

有り難いことだナ~とつくづく思う。

ありがとうございます!。

SRI

クルマで移動中のラジオは楽しい?情報源です。

国会中継は失礼ながら、特に面白い!。

討論が白熱してくると、議員さんたちはイッタイどんな表情で質疑や答弁しているのか?と興味を持って見たくなる時があります。

苦しい答弁や見当違いな答弁もありますね。

でも、時間切れで中途半端なまま、次の質疑に行っちゃうんです。(後でリカバリーしていると思いますが)

 

でも今回は、国会中継ではなくラジオで聞いた、昔のテレビドラマの話。

昭和40年代初頭の「怪奇大作戦」・・・というマイナーなSF仕立てのドラマが紹介されました。

近年、リメーク版が製作されているようですがオリジナル版についての内容です。

番組名は覚えていたが、内容は不確か。

SRI(Science Reserach Institute)科学捜査研究所のメンバーが怪事件に立ち向かうのでした。

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ドラマに登場するこのクルマ(軽のオープンカー?)は何となく覚えています。

SRI・・・今ならスマホの「Sri」か、社会的責任投資(Socially responsible investment)?。

なお主題歌と映像は決して子ども向けではないです。かなりキテマス。

 

後年のX-ファイルに先駆けたドラマだったと思ふ。

日本人が知らない漁業の大問題

「日本人が知らない漁業の大問題」 佐野雅昭

~日本の漁業、卸売市場流通、そして小売業者がこのまま劣化していけば、未来の消費者は「食」の豊かさも、日本が誇る「食」文化も失ってしまうでしょう。(本帯カバー裏面)~

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北陸にいると感じにくいと思う。

海は近いし、魚介類は美味いし豊富にあるもんだ!と思い込んでいました。

しかし実態は・・・。

国内農業よりも漁業の方が、担い手問題や構造的に事態は深刻。

アジやイワシ等の近海魚が美味くて安い!と単純に喜んでばかりはいられない実態が明らかにされています。

好物のマグロやウナギも気軽にいただけないのでした。(もともと頻繁に~というワケではないが)

また、 魚のブランド化を進めた結果、ブランド魚が氾濫してしまい差別化になっていない。

単なる販促ツールという現実。

これは他のモノにも当てはまる。

 

「最先端の養殖技術を導入した環境と共存する持続可能な養殖産業。百年後も変わらず、この漁場で養殖を続けていく。この信念のもとで取り組んでいます。」

・・・とハマチ養殖に取り組んだ企業から、ハマチを買い叩いた?結果5年で養殖業から撤退するきっかけをつくったらしい?本書に数回登場する大手スーパーが何処なのか?気になる。

 

漁業と農業の産品や加工品を輸出して外貨獲得を目指す施策が脚光を浴びているが、元々は自国民が食べるものを確保する方が重要・・・という本書の当たり前の指摘に、ハッ!とさせられます。

 

魚好き(食べる方の)は必読です!。

いろんな魚を食べましょう。

モチロンきれいに食べましょう。

う~ん、弁慶にしておけ

ご縁があり、落語(三遊亭鳳楽)を聞く会に参加させていただきました。

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当日の落語2題。

<青菜>・・・「鞍馬から牛若丸が出でまして、名も九郎判官(くろうほうがん)」 「ああ、義経にしておこう」

 

<妾馬(めかうま)>・・・「わたしゃお前に火事場のまとい 振られながらも熱くなる」(都々逸)

 

爆笑!ではなく、クスッ・・・(笑)、という感じが落語のいいところでしょうか。

 

身体の老化は、耳(ミ)・喉(ノ)・歯(ハ)・目(メ)・爪(ツ)の順で進行するらしい・・・?。

また、みりんと焼酎をブレンドし冷やして飲む、直し(江戸)や柳蔭(上方)と呼ぶお酒があることを知りました。

 

新しいことを知ると、なんかウレシイです。(役にはたたないが・・・)

楽しゅうございました~。

忘れられた日本人

「忘れられた日本人」 宮本常一 著

昭和14年以来、日本全国をくまなく歩き、各地の文化を築き支えてきた伝承者=古老たちから聞き取ったリアルな記録。

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・・・あんたはほんにこの村一番の働き手でありました。

あんたの家の田が重一さの家の下にある。

あんたが、下ではたらいているときに、重一さの親が、今夜は戸をたててはいけんぞ、金平さが仕事をしておるで、というて、表のあかりが見えるようにしておいた。

 

・・・へえ、そうじゃったかのう。わしはまた、あの家はいつまでも夜おそうまで表にあかりをつけてくれているので、鍬先が見えるもんだから夜おそうまで仕事ができてありがたかった。

そのかわり食うものもよう食うた。

うまいの、うまくないのと言うておれだった。

はァ、一日に五ヘン食いましたのう。

朝は三時におきました。そうしておチャノコといって、ごぜんをたべて山へ柴刈にいった。

戻って来て九時頃に朝飯をたべる。これはメンツに一ぱいがきまりでありました。

昼飯はひるからの二時頃で大てい山や田でたべる。

五時にはヨイヂャと言ってたべ、ヨーメシは九時でありました。(P.76)

 

明治期の地方の風景。

ブラック・・・なんて考えはなく、働くのが当たり前で、子どもも大事な働き手だった。

日本の原風景なんでしょう。

 

伝承者がいなくなって、自然に忘れ去られる人と文化がある一方、敢えて忘れるようにされた人々の存在も・・・。

 

日本の歴史・文化は地方の無名の人々によって支えられ、連綿と伝承されてきたのでした。

これからも変わりなく続きますように。

~ありがとうございます~

仕事上でもプライベートでも、様々な方々に支えられたり、助けられているな~とシミジミ。

当社社員はモチロン、各店の店長さんや従業員の方々。

チョッと困ったことや分からないことがあると、相談にのってもらえる専門家の方々や友人たち。

商業施設を運営する上でも大事な機械設備や日常のメンテナンスと保安警備の業者の皆さん。

当たり前過ぎて忘れがちだが、昼夜を問わず電気と水が供給され続けていること。

舗装された道をクルマで走り、何処へでも行けること。

 

そしてチョッと前まで、ドタバタ?していた公的機関への書類提出も様々なアドバイスを受けながら完了しました。

・・・等々、挙げだすと、キリがないくらいに周りから助けられ支えられていることに気が付きます。

この金沢に日本に・・・地球上に存在するということは、地球上全ての存在から支えられているということ。

~と、そこまで大袈裟に思わなくてもいいのかもしれないが、「感謝」の気持ちは常に持ちたい。

また、自らが支えられるだけではなく、誰かを助け支えることも、気負いせずに、さり気なく出来たら・・・。

 

何故か、フト、一日の始まりに思ふ・・・。

アホの壁

以前、「バカの壁」(養老孟司)がベストセラーになりました。

読みましたが、なんだか期待した?内容と違い難解だったことしか憶えていません。

 

・・・店の書棚で他の本を探している時に見つけたのがコレでした。

「アホの壁」筒井康隆 著

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著者のブラックユーモア満載小説しか読んだことがないが、先ずタイトルに惹かれました。

 

・・・小生が考えた「アホの壁」とは、養老さんの「バカの壁」のような人と人との間のコミュニケーションを阻害する壁ではなく、人それぞれの、良識とアホとの間に立ちはだかる壁のことである。

文化的であり文明人である筈の現代人が、なぜ簡単に壁を乗り越えてアホの側に行ってしまうのか。

人に良識を忘れさせアホの壁を乗り越えさせるものは何か。

小生はそれを考えてみようと思ったのだ。・・・(序章 なぜこんなアホな本を書いたのか)

 

「バカの壁」に期待したことが「アホの壁」には書かれている!。(多分)

 

「過去の政府談話を踏襲する」の「とうしゅう」を4回も「ふしゅう」といった某日本国総理大臣は、「そんな古い発言、すでに腐臭を放っておるわい」と言いたかった・・・と分析する「フロイト的アホな間違い」に納得?です。

アホな間違いや行動・発言には本人の深層心理が反映される。

 

どんな知的な人であっても、アホの壁を乗り越えた場合はやはりアホということになる。

我慢の限界がつまりはアホの壁ということになるだろう。(P.117)

そう、誰しもアホになる時があるのです。

 

アホを装っている方もいるかもしれないが、真正のアホにもなります。

 

全編を通じて様々な「アホ」が描かれる、「アホ」を称える本でした。

アホ万歳。

 

決して柳の下のドジョウではない、筒井流「アホ(バカ)の壁」でした。

心地好い場所

朝の三口日吉神社にて。

神社の木々が、陽射しをさえぎってくれるので快適です。

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いろんな鳥たちのさえずりが聞こえます。

毎度思います。木々だけ見ていると、何処かの高原か避暑地にいるような気分になれる。

パワースポットなる言葉には違和感を持つが、確かに境内にたたずむと気持ちが安らぎます。

「身体感受性」を鍛える?場。

森林浴効果と鳥の鳴き声を聞く、癒し効果も添えて。

徐々に身体も目覚めてきます。

そんな朝のショートトリップでした。

ね(=^・^=)こ

近所の朝の一コマ。

何やらクルマの点検をしているようにも見えるが・・・。

気になる匂いでもあったのか、食べ物でも隠してあるのか?。

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その後、何事も無かったかのようにフロントバンパー下の影になっている部分へ移動。

側溝の鉄板が冷え冷えして心地いいのかも。

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ご近所ねこを見かけると和みます。

そして反射的に画像を撮るし、これをネタ記事にしようと考えます。

特に、ここで取り上げる連中は人馴れしているので、外でもグダグダ状態。

安心しきっています。

いるだけで穏やかな雰囲気をつくってくれる。

地域風景の一部になっています。

ねこを自由にさせている放し飼いが、近所迷惑だということで規制する向きもあるようです。

確かに交通事故にあったりケガをするのは困ります。

でも、出来る限り一帯をウロウロさせてやりたい。

それが可能な道路環境や地域コミュニケーション、決まりごとも含めたマナーを守ることも、広い意味での地域づくり・まちづくりなのかな~と。

 

ねこ嫌いの方には申し訳ないが・・・。

Billions&Billions

「百億の星と千億の生命(Billions&Billions)」 カール・セーガン 滋賀陽子/松田良一 訳

Billion(10億)の上が10Billions(100億)、その次が100Billions(1000億)。

さらに上になるとTrillion(1兆)と~久しぶりに英語に触れる。

なるほど~上手い邦題です。

 

10億を毎秒1づつ昼夜兼行で数えると32年かかり、1兆だと3万2000年かかるという当たり前のことに、あらためて驚く。

因みに1000兆を数えると3200万年かかる・・・どんな数字か想像もできない、マサに天文学的数字。

そして宇宙の年齢は137億年らしい。

数字の説明から始まったので、スケールの大きな宇宙とその未来が語られるのかと思い読み出すが・・・政治的メッセージが目立ったかな。

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著者は、現代文明が直面する気候温暖化、石油資源をめぐる争いに大きな危機感を持ち警鐘を鳴しています。

このままだと地球と人類の未来には暗雲が立ち込めている。

1997年の作品だが著者が危機感をもった事柄は現在は改善されているのか?。

そして、新たな問題が生じてはいないか?。

 

本書中、第17章 ゲティスバーグと今 のスピーチ(1988年7月3日)が感動的です。

今でも遜色なく耳を傾けることが出来ますし、今こそ再認識する必要があるのではないでしょうか。

人類は将来に亘り、ダモクレスの剣の下に暮らしていかなければならない・・・。

 

そして、全編を通して著者の飽くなき真理への探究にも感動しました。

著者は、残念ながら1996年12月に世を去りましたが、その直前まで冷静に自らを観察している様子が感じられ~、ヒョットすると現在も探究の旅に就いているのではないか?と思う。

 

果てしない宇宙へ向かった、パイオニア10号11号ボイジャー1号・2号のように。 

特効薬

前日に、ササが過ぎた翌日はコレです。

めん処あかさかのいなりうどん。

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夏でも熱々がイイのです、シャッキとします、とてもよく効きます。

普段からよく食べる、いなりそばと共に嗜好の・・・いや至高のメニューです。

美味さを引き立てる食べ方は、空腹と二日酔い状態で食べる?こと。

 

食後の発汗効果がタマラナイ・・・。

コミュニケーション不調?

近所ねこM。

人差し指を近づけて、「チッチッチッ~」とやると、指先の匂いを確かめ(そのように見える)て目を細めます。

その指先で額あたりや耳の後ろを軽く撫でてやると、頭を傾けてくる。

タマに嫌そうな声をあげて去っていくこともあるが、今回は機嫌がイイらしい。

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そして、近所ねこY。

カメラを向けるとチョッと顔をあげて、直ぐにまた降ろします。

肉球チラ見せ。

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ささやかなご近所コミュニケーション。

 

コチラを同様に撫でようとしたら・・・「ワン!(怒)」。

たくさんの人に触られてご機嫌ななめだったのか。

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ねこの匂いが残っていたのか。

 

白柴のエースくん、吠えなくてもいいんだよ。

平薩摩守忠度

昨日(16日)の日経コラム春秋。

~サツマノカミ御用!という見出しが、昭和の新聞にはあった。いまでは死語だが、無賃乗車のことをこう呼んだのだ。~

平忠度(たいらのただのり)の官命が薩摩守(さつまのかみ)だったから・・・という。

なんとも手の込んだ、というか粋なシャレです。

本来なら由緒正しき有り難い「薩摩守」も有難迷惑。

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平薩摩守忠度は、歌人でもあり文武両道の武将だったらしい。

 

コラムにもありましたが、他人の家や事業所の無線LANに不正アクセス(タダ乗り)して、ワルさする輩が多数いるようです。

ウチも気付かないだけで、「サツマノカミ」されているかも?しれない。

また普及している公衆無線LANでは、スマホやPC内のデータがダダモレの可能性もあるらしい・・・。

タマに繋ぐことがあるが、大丈夫なのかどうか不安です。

 

・・・かなり前に読んだ本を思い出しました。

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フリーライダー ~あなたの隣のただのり社員~

当時は、ドキッ!自分のこと?・・・と思ったり思わなかったり、しながら読んだような・・・。

寅さんとイエス

「寅さんとイエス」 米田彰男

著者は神父さんです。

何故、寅さんとキリスト教が結びつくのか?変わったタイトルにも惹かれて読み出しました。

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・・・イエスの実像については、マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネという四つの福音書が典拠とされてきた。

さらに、二〇世紀後半になって発見された幾つかの資料は、イエスとその周辺について無視できない情報をもたらしている。

その分析を通して見えてきたのは、イエスの風貌とユーモアは、たとえば寅さんの世界に類似しているという意外な発見だった。

聖書学の成果に『男はつらいよ』の精緻な読み込みを重ね合わせ、現代が求めている聖なる無用性の根源に迫る。・・・(本書カバー)

 

寅さん・・・「男はつらいよ」の有名な主人公。

48作ある映画は、1作品も通しで見たことがなく、アバウトなイメージでしか「寅さん」を知らないのでした。

しかし、本書では映画の名シーンのセリフがいくつも紹介されていて、それを読むだけでも寅さんシリーズが国民的支持があったのだな~ということが分かりました。 

 

奇跡を起こし人々を導き、そして人々の苦しみを一手に引き受け磔刑に処されたイエス。

自分よりマドンナの幸せを願う寅さん、周りの人たちはしょうがないな~と見守る。

そして観客はそれに喝采を送る。

 

人々を引き付けるには難しいことばかり言っていたらダメなんですね。

ユーモアや楽しいこともないと人は集まってこないです。

歴史上の他の宗教家も同様だったのかも。

 

♪ どうせ俺らはやくざな兄貴

  わかっちゃいるんだ妹よ 

  いつかお前の喜ぶような

  偉い兄貴になりたくて

  奮闘努力の甲斐もなく

  今日も涙の陽が落ちる

  陽が落ちる ♪

 

DVD観てみようか~。

不快指数は自分基準

真夏の陽射しと暑さ!とまでは言えないこの時期は、気温のワリには蒸し暑く感じることもあります。

館内の空調機器を稼働させる基準温度があるものの、天候状況や入館者具合をみて適宜、動かしています。

快適な買い物環境の提供(極力・・・)を謳っていますから。

 

実は悩むのが、管理事務所内のエアコン。

午前9時で室内気温が28度以上ならば躊躇なく稼働させますが、27度台ならば換気をして様子をみます。

暑さの感じ方は個人差もあるが自分スタンダード?のつもり。

また、この時期の金融機関や行政機関窓口は、ほぼ暑く感じることが多いので、当社事務所内エアコンはほとんど入れなくてもいいか?とも思う。

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このくらい気温と湿度が微妙ですね。

まだまだ大丈夫?。

 

実は、館内は空調が効いて快適~なんですが場所によっては冷え冷えするところもあります。(暖房期は逆の現象。)

全館スミズミまで快適な空調を行き届かせるのは難しい・・・。

ネットリスク

ご縁があった、とある企業の支社長さんと会食することになりました。

せっかくの機会なんで会話のネタを仕込もう?と思い、SNS等でその方を検索します。

しかし、オフィシャルな記事での役職とお名前は出てきますが、プライベートに関することはネット上では見出せません・・・。

 

よくよく考えてみれば当たり前のことでした。

企業のセキュリティ管理からすると、必要以上の社員個人情報はネット荒野に出す必要もなければ、社員がプライベートをネット上に出すことも規制しなければならない。

企業規模に関わらず、個人も注意しなければいけない大事なネットマナー。

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誰もがネット上で特定の個人を検索できるということは・・・メリットもあるが、デメリットも大きいことを再認識。

 

違う方向のネタ仕込みしよう!。

ポリシー貫く

ご近所・・・ではないが、お店の前をよく通る兼六園近くの飲食店でランチタイム。

駐車台数が少ないために、入店を見送る機会が多かったのでした。(歩いても行けるのですが~)

ほぼ十年ぶりくらい?に来たかもしれない。

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カップスープとお皿に盛られたライスが付いてきます。

ナイフとフォークでいただく正統派?洋食。

思わずフォークの背にライスを乗せてしまいそうになる・・・くらい昭和テイスト?あふれる店内。

外側がやや焦げ気味のハンバーグが美味い。

魚フライもカリッと揚がっていて美味い。

添えられたスパゲッティ(これをパスタと言ってはイケナイ)とグラタン?もなつかしい味。

サラダにパセリが添えられているのもポイント高し。

 

天井近くに備えられたテレビとマンガや新聞・雑誌の棚が似合う。

各テーブルには珍しく灰皿まで置いてあります。

時流に迎合せずに、自らのポリシーを貫く姿勢はとても潔い。

それらを支持する根強いファンがタクサンいらっしゃるのですね。

変なオマケが付かないように

「金沢市商店街プレミアム商品券発行事業」という事業が、金沢市と金沢市商店街連盟とで企画され今夏中に発売予定となっています。

似たような事業は全国的に行われるようで、今月10日には茨城県つくば市でもプレミアム商品券が発売されました。

・・・そうしたら一部の販売所に2,000名もの列が並び、混乱を避けるために販売を中止したそうです。

プレミアム商品券販売中止(毎日新聞)

プレミアム率(オマケ)は20%で金沢と同様ですが、販売方法等の違いがあるようです。

このニュースを受けて、さらに行列対策が徹底されるだろうな~。

他人事ではありません。

特に暑い時期の販売なので・・・混乱は何としても避けたい。

 

ちなみにパレットも、この商品券対象です。

日本辺境論

「日本辺境論」 内田 樹・・・なんとか読了。

著者の作品は、とても興味深く、うなずきながら読むことが多いが、本書はとても難解でした。

文字を追うのが精いっぱい。

 

日本人とは辺境人である~「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。

常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。

日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった・・・。(本書カバー)

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・・・相手が攻撃してくる。

その攻撃をどう予測するか、どう避けるか。

そういう問いの形式で考えることそれ自体が武道的には「先を取られる」と解します。

「相手がこう来たら」という初期条件の設定がすでに「後手に回っている」からです。

武道的な働きにおいては、入力と出力の間に隙があってはいけない。

隙がないというのは、ほんとうは「侵入経路がない」とか「侵入を許すだけの時間がない」ということではなくて、そこに自他の対立関係がない、敵がいないということです。

間違って理解している人が多いのですが、武道の目的は「敵に勝つこと」ではありません。

「敵を作らないこと」です。(P.172)

 

・・・生きていることが絶えざる加齢と老化である以上、「私」が生きているいることそのものが「私」の敵である、「私」の敵は「私」であるという逆説的な結論まであと一歩しか残されません。

「敵」という概念は根源的な矛盾を含んでいます。

敵を除去すべく網羅的なリストを作成すると、世界は自分自身を含めてすべてが敵であるという結論に私たちは導かれます。(P.174)

 

書き出しばかりになりました。

こうやって書き出すことで、少しでも本書を理解しようとしています。

何となく分かったような気がする?。

でも、やはり難しいのでした・・・。

IQより~

50歳越えたらIQより愛嬌・・・移動中のラジオで聞いて信号待ちでメモ。

両者とも年齢に関係なく、少しでも多くあったらいいですね~。

IQ(知能指数)は測定できるかもしれないが、愛嬌は量れない?計れない?。

愛嬌(Amiability)=チャーミング(Charming)魅力的と捉え、年齢や経験を経るごとに加わり、いい風に醸し出されてくるものと解釈しています。

 

IQが高い人は、複数の作業を同時進行させることが得意だという・・・。(不得意だわ・・・。)

IQって将棋とか知恵の輪で鍛えることができるみたいですね。

遅ればせながら訓練するか?。

 

そして、IQ<愛嬌というふうに決めつけるより、両者のバランスなのかな~とも思ふ。

追いかけられた・・・

夢を見ました。

市内の駅前付近とおぼしき通りを歩いています。

見たことのある風景のようだが、道幅は狭く、両側には派手な看板が掲げられた飲食店が連なっています。

通りはにぎやかな感じがするが、人通りがありません。

 

やがて、50メートルくらい先に人を発見。

ド派手な服装とド派手な化粧の人物です。

オ〇〇か?と思った瞬間・・・目が合いました・・・。

瞬間、逃げなければ!と判断。

何故か名前を呼ばれ、その人物がコチラへ向かってくるではアリマセンカ!。

ドキッ!とし、早歩きで反対方向へ移動するも相手も同じく速足で追いかけて来る!。

走って逃げる~、周囲には誰もいない(何故だ?)、次第に距離が縮まってくる。

「待ちなさい!」・・・と、追っ手?は声をあげて迫って来ます。

 

途中の飲食店に飛び込むが、ここにも誰もいない。

テーブルに身を潜めて様子をうかがっているうちに、外から足音が近づき、気配が感じられるようになってきました。

ドキドキして、どうしようか?と考えた。

その時・・・アッ!、コレは夢なんだ!と気付く。

目を開ければ追っ手も消える。

 

・・・カーテンの隙間から夜明け前の薄明りが射しこんでいました。

助かった・・・のか、変な夢を見た・・・。

 

特に追いつめられるようなことは無いのだが・・・、何だったのだろう?。

願望や深層心理が夢に現れるともいいますが。

総合判定します

ある方から新たなテナントさんの紹介を受けました。

コチラから出向かなくても、このようなお声がかかることはとても有り難いことです。

・・・とても有り難いのですが、詳しく聞くうちに、いくつか引っかかる点がありました。

未だ、テナントさんご本人とはお会いしていないので結論というわけではありませんが、お断わりすることになるだろう思います。

ご本人にも会わずに、判断するのは、これまたとても失礼な話なのですが、パレットの置かれた環境と、該当テナントさんの業種と、その他諸々を総合的に考えると、テナントさんの運営が厳しくなる可能性が高い!と判断しました。

その業種について全て理解しているワケでもなく、現実には空きスペースもあるし、選り好みしている場合ではないのですが。

また、その他のハードルもあったし、一種の直感?もありました。

早晩、結論を出して、お伝えしなければなりません。

これまでも、ご紹介がいい方向へ向かったこともありますし、お断わりしたこともあります。

 

テナントさんの誘致は、我々の一番大事で一番難しい仕事でもあります。

そして、正解のない仕事でもあります。

 

おそらく、この次が、これまでのベストと言える仕事になるかな~。

未読がタクサン・・・

毎週土曜日に折り込まれる、「NIKKEIプラス1」。

1面の「何でもランキング」が楽しみ!です。

その対象は、料理・お酒・美術館や博物館・観光地・・・等々とても幅広い。

そして、昨日6日のランキングは、「小説で読みたい 名作のSF映画」でした。

 

・・・(記事)原作が面白く、新たな魅力を発見できるおすすめ作品はどれか。

劇場用長編として公開され、原作が入手しやすいものから、SF映画・小説に詳しい専門家に選んでもらった。

 

 1位 ブレードランナー (原作名 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?) 未見&読んだ

 2位 2001年宇宙の旅 (原作名 2001年宇宙の旅) 見た&読んだ

 3位 惑星ソラリス (原作名 ソラリス) 未見&読んだ

 4位 宇宙戦争 (原作名 宇宙戦争) 見た&未読

 5位 スターシップ・トゥルーパーズ (原作名 宇宙の戦士) 見た&読んだ

 6位 遊星からの物体X (原作名 影が行く) 未見&未読

 7位 ストーカー (原作名 ストーカー) 未見&未読

 8位 スローターハウス5 (原作名 スローターハウス5) 未見&未読

 9位 猿の惑星 (原作名 猿の惑星) 見た&未読

10位 プリデスティネーション (原作名 輪廻の蛇) 未見&未読

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~10位中、読んだことがあるのは4作のみ。

上位3作品は、辛うじて押さえていたな~。(安堵)

この少ない中でも、原作の世界観が崩れることもあり、映像化が難しかった作品もあるでしょうし、マッタク別物になった作品もありますね。

読んでから見るか?見てから読むか?、ってコピーがありましたが、原作を先に読んだ方がイイな~。

 

まだまだ、未見作品がタクサンあるので読まなければ!。

迷いの旅籠

今月から日経紙朝刊に「迷いの旅籠」 宮部みゆき 作 北村さゆり 画 ~が連載中。

物語の舞台は江戸時代、神田にある袋物屋の三島屋。

 

怪談語りの<百物語>という趣向は、巷に珍しいものではない。

粋人たちのあいだでは、それは娯楽の場であり、社交のきっかけ、耳学問の道場。

ただ、幾人かが集まって順番に語り、その話に皆で耳を傾けるのではなく、語り手も聞き手も一人きり・・・。

主人公のおちかは、一度に一人の語り手を三島屋の客間、<黒白(こくびゃく)の間>に招き入れ、不思議な話や恐ろしい話を聞き出します。

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人は語りたがる。己の話を。

だがそれは時に、その人生の一端に染みついて離れぬ"何か"を他者に見せることにほかならず、多くの耳に触れ回りたくない。

しかし一度は口に出して吐き出してしまわねば、その"何か"が、いざとなったら墓石の下に収まらないかもしれぬという不安が胸を塞ぐ・・・。

 

「王様の耳はロバの耳!~」という感じでしょうか。

<黒白の間>は<告白の間>なんでしょうね。

久しぶりの時代モノで、コワいモノ見たさもあるので毎日楽しみです。

今ならネット掲示版に匿名で書き込むこともありですかね。

 

迷い~が解けるか、深まるか?。

百万石まつり

「第64回 金沢 百万石まつり」が開催されます。

7日までは市内各所で関連行事が目白押し!。

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本日5日は、子ども提灯太鼓行列なんですが・・・当町会からの参加者は、"無し"という話・・・。

対象年齢である小学5年生~がいないのでした。

4年生より下の学年はいるようなので、来年は参加できそう。

しかし、数年後には同様になるかもしれない。

市内の小学校統廃合が進む地区でも同様なのだろうか?。

縮?百万石まつり・・・。

北陸新幹線開業後でもあり、華やかな祝賀ムードに浸ってもいいのだが、足元には切実な"現実"があります。

 

日常と現実を、ひと時忘れることも、"まつり"の効用なのだなぁ~。

日の名残り

「日の名残り」 カズオ・イシグロ 土屋政雄 訳

次回の読書会の課題本になる予定の本。

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執事の話らしい~ということしか知らずに読み出す。

・・・執事(steward)、身分の高い主人の側近で家政を取り仕切る役・人。

全く馴染みのない職業だが、現代でも存在するのか?。

 

~品格ある執事の道を追求し続けてきたスティーブンスは、短い旅に出た。

美しい田園風景の道すがら様々な思い出がよぎる。

長年仕えたダーリントン卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々~。

過ぎ去りし思い出は、輝きを増して胸の中で生き続ける。~(本書カバー)

 

20世紀に起きた欧州での2つの大戦を通じ、話し合いでの平和を目指したダーリントン卿だったが、結果は歴史の通りとなり、卿自身もダーリントン・ホールと呼ばれる邸宅を手放すことになってしまった。

大英帝国の余韻が残る古き良き時代の様子が、うかがえて面白い。

著者の創作だと思うが、近似の史実はあったのかもしれない。

 

そして、ミスター・スティーブンスのクルマでの旅程をググってみました。

本書中の描写と実際の画像を見ながら、イギリスを旅した気分を少しダケ。

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実際に、このような「日の名残り」ツーリズムというのも面白いかも。

でも、素晴らしい英国の田園風景を行く・・・なんて夢のまた夢~。

 

過去を振り返っていても仕方がない、執事も、我々も何でも時代に応じて未来を見据え、変化していかなければいけないのでした。

スカルペル

日経紙朝刊に、昨年の7月から連載されていた「禁断のスカルペル」が最終回。

連載当初のドロドロ~スリリング?な展開からして、どういう流れで結末を迎えるのかマッタク予想がつかなかったのでした。

登場人物の葛藤や思いやりといった心理描写が面白かったです。

やがては大団円に向かうだろう~のところで終わりました。

終盤は、やや駆け足気味の強引な展開だったかな?。

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医療系ドラマが人気なようなので、そのうちに映像化されるかも?。

 

また、内容もさることながら、挿絵の東子先生がマサに、"禁断のスカルペルッ!"って~雰囲気で気になっていました。

挿絵が楽しみ?で読み続けていた面もあります。

最終回の挿絵もいいですね~、もう見れない・・・。

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本能寺の変

天正10年(1582年)6月2日未明~

明智光秀、率いる13,000の明智軍将兵が、織田信長が宿営する京都・本能寺を襲撃。

 

「是非に及ばず」

襲撃者が明智勢と知って、信長がツイートしたと言われています。(名将名言録~火坂雅志)

 

何故、明智光秀が反旗を翻したのか?については、様々な説がある歴史上のミステリー。

「歴史」は権力者によって創られるともいわれます。

真実は何処に?。

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430年くらい前のことが、よく分からないのは、"謎解きミステリー"なんですが、有形無形の「情報」が乱れ飛ぶ現代は、いろいろとあり過ぎて「真実」が霞んでしまうこともあるのではないでしょうか。

自らのフィルターと審美眼を持たなければ。

その際には、今までの数々の失敗も活きてくるかな?。

 

戦国期は失敗=消滅だったが・・・。

水無月 朔日

好適じゃない・・・いくつかの公的機関に提出する書類作成と、必要資料準備にムタムタ状態。

慣れている人からすると、マッタク簡単なことなのでしょうケド、かなり無駄なことを繰り返しています。

初めてする手続きなんで、いろいろと分からないことを関係各所に聞きながらやっています。

一度に、まとめてエイヤッ!というワケにはいかんのでした。

 

でも、作業を進める中で、分かっているようで実はアヤフヤだった点が、一つづつクリアになっていきます。

ナルホド、成る程~と理解も進むのでした。

ムタムタしていることも、決して無駄にはなっていない(多分)~と思います。

昔から鈍間(ノロマ)でしたからね~。

 

サア~、この6月も着実に歩んでまいりましょう!。

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