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2015年9月アーカイブ

長月 晦日 孤独遺伝子?

車内で聞くラジオは、さまざまな情報(雑学?)の宝庫です。

 

先日、聞いた番組では「孤独遺伝子」というものが、我々にはあるらしい?という話がありました。

一人になりたい、仲間から離れる~というのは、個人の性格ではなく遺伝子レベルでの行動だというのです。

 

人間は社会的生物なのでは?。

集団活動をすることで、互いに助け合い、協力し合って文明社会を築いてきたのだが・・・。

 

仮説ながら、「孤独遺伝子」の存在理由も挙げられていました。

 

その1、集団生活の中で、病気が発生した場合に全員が罹患すれば、集団が全滅するかもしれない。

それを防ぐために集団から離れる必要があった。

また、病気ではなく自然災害もありますね。

 

その2、種の存続・発展のために集団から離れ、フロンティアを目指す必要があった。

そのためか、アメリカ人にはソレらしき遺伝子を持つ人が多いそうです。

 

そういえば一人旅に憧れた時期もありました。

納得する反面、なんだかコジツケみたいな気もするが~、人間にはまだまだワカラナイことがタクサンあるのでした。

 

さて、9月も本日までです。

過ごしやすくなった秋の夜長を過ごすには、「孤独」の方が相応しい?。

秋晴れの運動会

崎浦地区 第70回 社会体育大会が、南小立野小学校グラウンドで行なわれました。

知らない?うちに、町会テントの搬入~設営~撤収係になっているのだが・・・町内青(壮)年部で協力して行うので、アッ!という間に完了します。

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秋晴れに恵まれてイイのですが陽射しアツい~。

丁度、開催日(27日)は、全市的に地域の運動会が行われていた模様です。

 

例年、当町会は高齢化?のため、トリアエズ若手として各競技に出場するのですが、今回は20代前半のリアル若手が、多く参加してくれたため、玉入れ参加のみ。(ラクさせてもらった。)

 

学校や仕事の関係で地域行事に参加し難い環境なのは理解できます。

参加してもらえればアリガタイのですが、可能な時には是非!くらいの気持ちの方が、今後の参加につながると思います。

半場強制だと参加してもツマラナイですから~。

 

それにしても、町内の高齢化~とはいうものの、若手がマッタクいないワケではないことが妙にうれしかったのでした。

来年も参加してくれればイイナ~。

タソガレ再び

個人的に「タソガレ」ているのワケではないが、鮮やかな夕陽に魅せられて、再び黄昏風景。

つい見入ってしまいます。

今回は「トワイライトゾーン」的なことは感じなかった。

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今日はどんな一日だったのか、有意義な日だったのか?。

ス~ッと、空が暗くなっていく僅かの間に、その日の出来事が脳裏を過ります。(まだ、夜の部があるが・・・。)

同時に翌日への期待と励みも。

 

明日もいい天気でしょう!。 

1:29:300

~名将名言録 一日一言~ 九月二十七日

物事、小事より大事は発(おこ)るものなり、油断すべからず  伊達正宗 「名将名言録」

 

大事件はいきなり起きるものではなく、その時には取るに足りないと思われた小事が、次第次第に積み重なり、やがて大事となるものであるから、その時々の小事に油断してはならない・・・。

実際に、伊達正宗は些細なことでも、自ら事細かに指示を与えなければ気の済まない性格であったようです。

 

大きな事故が起きた際に、よく耳にする 「ハインリッヒの法則」 というのに似ています。

伊達正宗は、この法則が提唱される約300年前から、既に同様のことを言っていたのでした。

ハインリッヒの法則_svg.png

些細なことにも油断してはならない・・・と、自ら言ったり、周りからも聞いたりします。

しかし、残念ながら~事故や災害は絶えません。

身の周りで災害や事故が起きていないのは、単に運がイイだけなのかもしれない。

 

あらためて、ヒヤリ・ハットの小事にも気を留めていかなければ。

コレで再起動

食べ物ネタが続きます。(麺類ばかり)

 

不摂生&寝不足が重なり、やや気だるい某日午前中。(本日も?)

この状況を打破!するには、コレです。

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めん処あかさかの、熱々いなりそば。

コレを食べるとシャキッ!とします。(いつもダラ~と、しているわけではないが・・・。)

 

ようやく?一日が始動する・・・。

秋はタソガレ

パレット屋上にて黄昏風景を眺める。

微かに残る陽の光に向かってス~ッと薄墨を引いたような雲が、たなびいていたのでワンショット。

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晴天の日には、このようにハッ!とする一日の幕引きを目にすることがあります。(昨日は雨だったが・・・)

見ようとして待ち構えているのではなく、何気に見上げた瞬間の景色に目が行きます。

僅かな時間でしか体験できない。

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これはマサに、トワイライトゾーンの成せる一瞬かも・・・。

タマにはいいか?

食レポ?。

ひさしぶりに訪れた金沢近郊の某ラーメン店です。

通常は単品オーダーに煮玉子トッピングが定番ですが、メニュー板の「トッピング全部のせ」に目が行ってしまった。

焼き豚4枚、海苔4枚プラス煮玉子・・・その結果がコレ↓。

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どんぶり全面を覆う「全部のせ」。

ビジュアル的には麺が見えている方がイイと思うが・・・美味そう。

店名は出しませんが、ココのラーメンはシンプルで好みの味です。

そのシンプルさを、見た目にもマサに封じる暴挙?に出たワケです。

 

先ずは、レンゲでスープをすくって一飲み。

その後、焼き豚の下から麺をほじくり出してズルズル~。

麺を海苔で包んでスープに浸して食べると美味い!。

贅沢(!)にも多量(4枚)にある焼き豚も同様に、麺を包んで食べるのでした。

煮玉子は、スープに浸して食の中盤で、1/2を一口でパクリ。

 

このように、様々な食べ方を楽しめた、どんぶり内のスモールワールド。

摂取カロリー無視のバイオレンスさも・・・。

赤頭巾ちゃん気をつけて

「赤頭巾ちゃん気をつけて」 庄司 薫

タイトルだけは知っていた、第61回(1969年)芥川賞受賞作です。

高校3年生の薫くんが主人公の46年前の青春小説。

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時間は経っているものの、とても新鮮に感じる独特のフワフワした口語体がオモシロイ。

ゴーゴー・パーティとか、ピンキラ、平凡パンチ等、文面に現れる流行や風俗も興味深いです。

学生運動が真っ盛り(全共闘?ヨクワカラナイ)なのだが、思想的背景で血気盛んな若者が、とても多かった時代でもあったのですね。

この団塊世代と呼ばれる当時の高校~大学生は、とてもインテリな遊び人ばかりだったのだ・・・と思う。

特に主人公の周りはその傾向が強いので、憧れを持った読者も多かったのでしょう。

自分もそうです。

ケーコートーなところは、そのまんまだが・・・。 

何故、この「インパクトある」 タイトルが付けられたのか最後まで分からなかったが、オモシロク読めました。

自己流、食の儀式

温かい食べ物が、美味しい気候になってきました!。

ということで、昼食時マイブームの鍋焼きうどんです。(byめん処あかさか)

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うどんモノにしてはネギ・三つ葉・小松菜・エノキ・カボチャと野菜類が多めなのがイイ。

イタダキマス!の後、一味を三振りが、自己流の鍋焼きうどんを食べるセレモニーの始まり。

先ず、玉子は半熟が好みなので、配膳後は直ちに上からうどんを乗せて、カボチャと共に鍋に沈め込めます。

野菜を先に食べるとイイというので、ネギや小松菜から食べ、鶏肉とエビはダシが出る?と思うので、しばらく置いてから食べます。

そうして、後はランダムに好きなようにガツガツ食べるのでした!。

鶏肉に玉子の黄身をからめて食べても美味しい。

食後に少し汗ばむものの、コレが「食べたゾ!」の満足感を味あわせてくれます。

 

ごちそうさまでした!。

~地域とつながる~

ご縁があり、陸上自衛隊 金沢駐屯地 創立65周年記念式典にチャベチャベと参加してきました。

~地域とつながる~は、式典テーマです。

今さらながら駐屯地の敷地の広さに驚く。

 

初めて観閲行進を観ました。

中京方面等、県外の駐屯地からの車輌参加もあります。

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自走する74式戦車は初めて見ました。

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行進に続いて目の前で、戦闘訓練が行われます。

UH-1ヘリコプターからレンジャーと呼ばれる隊員が降下して、「敵」制圧の最前線に赴く設定。

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先の災害救助に際し、自衛隊機の高度な操縦技術が話題になりましたが、この高度での定位置キープも難易度がかなり高いのでは?。

 

155mm榴弾砲や74式戦車が、数回発砲する際には大音響が響きわたる。

訓練とはいえ、とても臨場感あふれる場面の連続です。

「敵」指揮官をスナイパーが狙撃に成功し、後方からの射撃で敵車輌が破壊された後、複数の軽装甲機動車に便乗した部隊が前進、レンジャー部隊の突入で「敵」を完全制圧して終了。

制圧~って、いうとカッコいいし、味方被害も無いようだが・・・。

 

このように戦闘車輌や航空機を伴う行動は、練度の高い個人技能と、キッチリ整備された機器と、迅速で的確な指揮系統が確立されている必要があります。

日頃の鍛錬の証なんでしょう。

現代日本に存在する究極の組織。

 

先日、成立した安全保障関連法に直接、関わるのが自衛隊です。

法律は、成ったものの問題は少なくないと思います。

 

秋晴れの空の下、物見遊山気分で駐屯地にて閲覧行進を見ることの出来る平和に感謝。

宗教は、なぜ必要なのか?

「学校では教えてくれない宗教の授業」 ひろさちや

 

宗教評論家として名高い著者が、キリスト教・イスラム教・仏教~の基礎の基礎を、やさしく解説・・・(本書カバー裏面)。

宗教系の学校でなければ宗教の授業はないですね~とツッコミたいところですが、非常に分かりやすい内容でした。

・・・分かりやすいと感じるものの、難解な箇所もあり、何回か読まないとワカラナイ。

 

「宇宙」(または、神や仏、八百万の神々、自然)の法則?、計らい?によって、我々は存在しています。

宗教を切り口に、反グローバリズムや行き過ぎた資本主義経済の限界を訴えているとも感じる。

「この世は、そもそもデタラメと心得る」・・・努力した人間が浮かばれる。正直者が馬鹿をみない、という理想通りにいかないのがこの世の中。

努力する者や正直者が全て成功し、ナマケモノや悪者が、そうならない勧善懲悪の二極化社会は、理想的?かもしれないが、現実の社会は、そんなに単純ではないのでした。

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「努力すれば幸せになるのではなく、幸せだから努力できる」 

努力と幸せは無関係・・・とあるが、スッ~と入って来ないのは、エコノミック・アニマルだから?。

銀色週間

シルバーウィークと名付けられた4~5連休が始まります。

今朝は雨模様でしたが、全般に天候には恵まれそうなので、各地の観光地や最近オープンした商業施設は賑わうでしょうね~。

さて、時間消費型施設ではない「パレット」は・・・どうでしょうか?。

 

仕事上、このようなカレンダー通りの連休~には、ほとんど縁がありません。

もし、5連休あったら・・・何をするだろう?。

旅行?ゴロゴロしているだけ?・・・、休み慣れて?いないので、時間を持て余すダケかもしれません。

結局、職場に来ていたりして。(可能性大)

 

いずれにせよ~ゆったり連休の方も、シッカリお仕事の方も、有意義な時間と連休をお過ごしください!。(自分も)

 

そして、気が向いたら「パレット」へお越し下さい・・・。

あなたを見ている!

9月17日の日経春秋コラムは、「一九八四年」ネタでした。

 

情報統制や歴史改ざん担当の「真理省」。

思想犯検挙と再教育担当の「愛情省」。

そして、小説では「潤沢省(経済担当)」なのだが、こんど日本に「買い物省」ができる・・・、とあります。

消費税率再引き上げの際の負担緩和策の案として出てきた、「軽減ポイント蓄積センター」なるもの=「買い物省」ということらしい。IMG_3939.JPG

来年から導入される「マイナンバー制度」を活用するというが・・・。

・・・これは、現実の買い物現場を見ればムリだろ・・・と、誰しも思うこと。

 

なんだか、気が付いたら国民総背番号制導入になっていた~ような気がします。

確かに行政コストが下がるといったメリットはあります。(反対に民間の各事業所はコストアップしますけど。)

ゆくゆくは、全国民の健康状態・経済状態までが、一元管理(される?)できるようになりますね。

リアルに「BIG BROTHER IS WATCHING YOU」に近づきつつある。

 

日経紙ってこんな論調だった?。

 

釜めし

軽井沢の帰りに買った「峠の釜めし」です。

翌朝の朝食にしました。

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とても久しぶりにいただく~美味い~。

重いのを持って帰ってきた甲斐がありますね~。

 

小学生の頃に初めて食べた記憶があります。

当時は外食の機会も少なく、家庭以外の味というのは親戚宅の食事か、タマに食べるこのような駅弁しかなかったと思います。

その中でも、とても印象に残っているのが、この「釜めし」なのでした。

容器も、この豪華な具も!。(オレンジ色のアンズだけがどうも・・・チョッと・・・)

買う機会は今までもあったが、売り切れてしまっていたり、急ぎのために買えなかったり・・・とすれ違いばかり。

永年、恋焦がれて(大ゲサ)いた、「釜めし」にやっと会えた!。

 

次回はいつ巡り合えるでしょうか?。

美しい村?

金融機関の視察で軽井沢日帰り旅行。

数年ぶりの訪問は北陸新幹線で!。(2時間少々かかる)

滞在は短時間ながら有意義な時間を過ごせた?。

 

旧軽井沢商店街を往く~。

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賑わっていますね。

しかし・・・飲食とお土産店の他はどうかな?。

軽井沢駅近くに有名な巨大アウトレットモールが存在するので、買い物は完全にソチラヘシフトしています。

コチラは観光用商店街となっています。

飲食といっても食べ歩きするようなモノ多し。

以前に訪れた際は、単純に「賑わっているな~」としか、思わなかったが、新幹線効果の様々な影響が表れている、金沢の現状と照らし合わせて見てしまう。

もっとも、「軽井沢」はズ~ッと前からの有名観光地なので、今に始まったことではないか。

全体の統一感があまり感じられなかった・・・。

そして、9月までがシーズンで、その後は観光客数が減るのため、季節閉店する商店も多いとか。

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また、商店街を少し離れてみたら、空き地やテナント募集の表示が目立ちました。

ハイイメージな軽井沢ながら、商業に関しては完全に二極化しているな~と感じる。

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かつての軽井沢(多分)が残っているところで和みます。

知らないだけでこういうところはタクサンあるのでしょうね。

だから、人は軽井沢を訪れる・・・と思ふ。

まちなか二景

本多町の金沢歌劇座前から柿木畠へ向かう。

夕方以降に、通る機会が多い道です。

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通りの車線をふさぎたたずむ、モミの木と松の存在感、大。

通行の邪魔!・・・なんで、撤去してしまおう~という話が有ったかどうかは分からないが、現在でも残っているのということは、「まち」の矜持なのでしょう。

今まで、まじまじと見ることも無かったが、ワンショット。

 

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金沢歌劇座の角を曲がり、知事公舎に差し掛かるところで振り向いて、ワンショット。

観光地に近いが、人通りが少なく閑静なたたずまい。

よく通るし、個人的に好きな通りと眺めです。

 

今日は、どんな出会いと会話が楽しめるのだらう?・・・と、思いながら歩みを進めるのでした。

ワクワクします

先日(9月10日)の新聞報道。

まだまだ~先の話ながら、工学部跡に県立図書館が出来る!(かもしれない?)。

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こうやって報道されて、具体的な場所まで提示するということは、ほぼ間違いないということでしょうか?。

地元にしてみれば喜ばしいことです。

金沢市が移転表明した金沢美大と共に、図書館もある一大文教エリアが誕生!。

崎浦地区のさらなるイメージアップになり、居住者増につながるかもしれません。

現在、本多町にある県立図書館の跡地問題が発生するが・・・他の公共施設の移設か、公園になるのか?。

これから、さまざまな議論が始まります。

先は長いが、ワクワクするこの話題で盛り上がりそう。

 

後は、工学部跡地から妙なモノ?が出てきませんように・・・祈るだけ・・・。 

実際はタダの人

「世界のエリート 近くで見たら 実際はタダの人」 布施克彦大賀敏子 共著

著者のお二人は海外経験豊富です。

そのお二方が国際社会でご活躍される中で、会う機会のあった著名な人々のエピソードやひととなりを書いた本なのかな~と思って読み出したら、そんな人たちはマッタク登場しませんでした。

中味を確かめずにタイトルだけで入手したので、しょうがないものの、チョッと肩すかし・・・。

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英語などの外国語に、こだわらなくてもグローバル人材になれます!。

グローバル化は、海外に行かなくても、国内に居ても嫌でもやってくる。

そもそも、昔から社会の中や人々には、「グローバル化」に対応できる「素」を備えています!。

 

語学がダメでも活躍できる!にそうだそうだ~と頷き、国際社会でも「空気が読める」ことが大事なんだな~と納得。

なんだかんだ言っても、社会は普通の人(タダの人)で構成され動いている。

 

ただし、終盤に向けて「日本ってスゴイですね~」論調になってしまったのは、チョッと残念かな・・・。

チャベチャベと・・・失礼致しました。

たたずまい

近所(小立野台緑地)にたたずむ大木。

コノ木で季節の変化を感じます。

まだ~夏の緑が生い茂っているが、背景の空が秋模様。

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いつも近くを通っているが、こうやって見上げることはあまりない。

 

木に呼び止められている・・・と、以前に記したことがあります。

風で葉がざわめく音、樹間の鳥の鳴き声・・・が、そのように感じさせるのかもしれません。

今回は風も無く、鳴き声も無かったが、ふと、空の青さを見ようとしたら丁度この場所だった。

やはり、木に呼び止められているのでした。

 

初秋のためか~、柄にも合わないポエムチックな記事・・・。

・・・現実は、豪雨水害や地震があったりと、ソレどころでは無い地域もあるのだが。

ムタムタな景況調査

景況調査票を記入しました。

タマに、数ヶ所から記入依頼があります。

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前期に比べて売上は?利益は?資金繰りは?経営課題は?投資したか?等々に回答。

チョッと背伸びして記入したこともある?。

回答者は、全て真っ正直に書いているのでしょうか。

景況・・・ですから、全体のアバウトな動きがつかめればいいのかな。

 

ほぼ?正直に書いています。

ウチが記入したところで殆んど調査資料には、ならないんじゃない?と思いつつ・・・。

ムタムタの原因かも

気が付いたら~本来業務以外の幹事役・世話役が増えていた・・・。

関係する会場や人物に連絡を取り、関係者に案内して参加者集計。

各種手配、スケジュール組み・・・。

期間限定なので行事が済めば、お役ごめんですが。

ワレながらコンジョヨシやと思います。

でも、今はパソコンがあるのでかなり省力化出来ています。

だから、引き受けてしまうのかもしれない。

道具(パソコン等)を上手く活用して、手早く事務作業を進める。

あとは企画~中味や対外折衝に注力。

仕事と同じです。

 

アッ・・・(本来の)仕事せんといかんな・・・ムタムタにならないように。

 

創意工夫の料理

「台所に敗戦はなかった」 戦前・戦後をつなぐ日本食 魚柄仁之助

新聞書評で見つけて、面白そう~なので入手しました。

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~家庭の料理作りを担っていた大多数の母親たちは、無謀な戦争に突入しようが、敗戦で甚大な被害を受けようが、台所に立った。

「この子らにたべさせなきゃ!」

あるものをおいしく食べる方法に知恵を絞って、胃袋を満たしていった。

台所に敗戦が入り込む隙間などなかったのだ。

飽食のいま、食料難が生んだ和食文化を食べる!~(本書カバー)

 

戦前・戦中や戦後間もない時期でも、サツマイモやすいとんばかり食べていたワケではなかったようです。

当時のレシピ紹介本のコピーが載っているので料理の再現可。

著者は実際にいくつかのレシピを作っています。

 

物資統制で食料品等が自由に入手出来なくなっても・・・、沢庵や奈良漬をはさんだ漬物のサンドウィッチ、ごまみそ・ゆずみそのサンドウィッチ。

うどんのかりん糖や干しうどんでつくるパン・ビスケット。

バナナの皮も天ぷら・フライケーキ・佃煮にして無駄にしません。

 

自宅でつくる「カルピス」のようなものは、乳酸菌が入っていない甘酸っぱい飲み物です。梅酢でつくったカルピスのようなものもあったようです。

黒豆コーヒー・たんぽぽコーヒーといった、今でも健康飲料として存在するものもある。

 

なんと!本書でレシピ紹介されていた「松葉サイダー」(1934年)は、飲んだ記憶がありますね~。

一般的だったのか!、ナツカシイ・・・というより驚き!。

松葉から出たのか?炭酸ガスのようなピリピリ感を覚えています。

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ただし、当時のレシピと本書文書が同時掲載されているので、やや読みずらいのが難点・・・。

変わり種すき焼き~とか、試してみたいレシピもありますね。

モチロン一人で食べきれる分量で・・・。

 

・・・さらに現実的な、食べられる野草とか小動物の調理法は載っていませんでした。

もっとも、そんなサバイバル本だったら読まなかったかもしれません。

肩こり?

おかげさまで、いままで、肩こりや腰痛といった症状をあまり経験せずにいます。

タマにソレかな?と感じることはありましたが、翌日には症状が無くなっていました。

そういえば、以前に一度だけ五十肩?四十肩を患ったことがあり、按摩したり、こう薬を貼ったりして~気が付いたら治っていたことがあります。

 

・・・それが、数日前から左首筋あたりに違和感あり。

女装・・・イヤ除草作業したり、普段行なわないことをしましたが、そんなに力仕事をしたワケではないですね。

寝違い・・・でもないな~。

肩が凝る、という症状でもないし首を左右に向ける際に、少し違和感を感じるくらいで、何かに支障があるということも無い。

肩もチャンと上がります。

なんだろう?と思いつつ、徐々に症状が緩和されてきたように感じるので、しばらく様子見です。

原因がワカラナイが~。

スッキリしませう

某所の除草作業をしました。

ながらくホッタラカシ・・・その結果、背丈ほどある草が林立する密林状態。

やや涼しくなったし、降雨の合間を縫って作業開始です。

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一人だったので作業中の画像は無し。

乗用の草刈り機で、この密林に突入します。

ハンドルを握る低い位置からみると~リアルジャングル!。

すみかを奪われた?ムシやトカゲ他、様々な生物がドンドン飛び出してきて、その手が苦手な方には、「閲覧注意!」状態に加え、花粉?草からの粉状のモノが飛び交う過酷な環境。

帽子とマスクとサングラスで防御していてヨカッタ!。

 

機械での作業が無理な場所の草を手で引っこ抜いて、約1時間弱で作業完了です!。

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スッキリしました。

 

動きだ出せばアッ!という間に終わることも、なかなか動き出せずに先送りしてあったり・・・するな~。

ジャンクフード♡

初めて食べました。

以前、なにかと話題になって以来、とても気になっていたのです。

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お湯をかけて待つこと3分。

ワクワクしながら、湯切りして添付の液体ソースとふりかけをかけて混ぜ合わし、他に青のりと刻みショウガを付け加えて~いただきます。

 

感想・・・まあ~可もなく不可もなく~ジャンクフード好きの若者にはタマラナイでしょう(おそらく)。

コレが入手出来ず話題になった頃に食べた、他社の焼きそばU※※が、麺や具材を工夫しているなぁ~と、何故か、とても感動したことを思い出す。

 

そして、久しくコノ手を食べていなかったので、ややムネヤケ・・・。

食後に生野菜をタクサン食べましょう。⇒イヤ、食前に食べた方がいいです。

スクラップ・アンド・ビルド

文藝春秋9月号に掲載の 「スクラップ・アンド・ビルド」(第153回芥川賞受賞作)羽田 圭介 著 を読みました。

求職中の青年・健人と同居する祖父とのふれ合い?葛藤?が、ドロドロ&ナマナマしく描かれています。

これに健人の母親(実娘)が加わると、さらにドロナマなリアル感が増すことに。

 

小説・・・ということを差っ引いても、家族の本音、介護職員の本音、介護現場の現実がストレート(多分)に出てくる。

衝撃的であり、まさか?とも思うのは、真の現場を知らない者のたわ言に過ぎないのかも・・・。

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「早う迎えにきてほしか。」「毎日、そいだけば祈っとる。」

「健人にもお母さんにも、迷惑かけて・・・・本当に情けなか。もうじいちゃんは死んだらいい。」・・・と口癖のようにつぶやく祖父。

けな気な感じがするが、実際は・・・。

 

衰えいく祖父と、そうならないように身体を鍛える健人の対比が、おそらくタイトルの由来なのでしょう。

本作も、アッ!という間に読み終えました。

現代社会の暗部分が、スパッ!と描かれていて、いろいろと考えさせられます。

複雑な読後感。

〇〇相談会

町内会回覧板の準備です。

いつもよりチラシが多いな~。

それも、なぜか法律関係のモノばかり・・・。

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さまざまな悩みや、問題を抱えている方が増えているのは報道のとおり。

でも、この時期に集中して、このような相談会を行なう必要があるのかな。

もしかしたら時期的にニーズがあるのかもしれないが。

どうせなら年間を通して、まんべんよーらと行なう方がいいと、ちゃべちゃべ思います。

 

これらチラシの数々~、本当に相談を必要とする方々の目に触れるといいです。

でも、公開の相談会って、行こうと思ってもけっこうハードル高いンじゃないかな?。

追加販売だそうです(ー_ー;)

先月末の販売日に、テンテコマイ?した、「金沢市商店街プレミアム商品券」が残ったので追加販売されます。

販売日は9月6日(日)で場所は、タテマチ通りと近江町いちば館の2ヶ所で9:00~17:00の時間帯で。

今回は引換券の配布もなく直接購入できて、前回、購入した方も購入できます。

残った理由はいろいろあるでしょうが・・・、アレコレ詮索しても・・・ね。

 

それにしても、パレットだけがテンテコマイしていたのか?。

他の場所も同様だった?。

並ばれた方の半数以上が購入できませんでした。

今から考えると、まだまだ対処する方法はあったかも・・・と、今ごろ言っても後の祭り。

トラブルが無かっただけでもヨカッタ!とつくづく思わなければ。

販売数が1,000冊というのも適正だったのか?という思いもありますが、この数字は我々の力からするとギリギリの処理能力だったのかな~。

 

ココなら購入できる、購入しやすい~と思われた方が大勢いらっしゃったということでしょうか。

近隣・立地・駐車スペース・利用頻度等のお客さまからみたアドバンテージがあったため?と考えるのは、カン違いも甚だしい?。

(-_-;)

スパークス

遅ればせながら、話題の芥川賞受賞作品 「火花」 又吉直樹 著を読みました。

花火大会で始まり、ラストも花火大会でタイトルもシャレています。

読み出すまでに時間がかかったが、読み始めるとアッ!という間でした。

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若手漫才コンビ、スパークス「徳永」が笑いの師弟関係を結んだ、先輩漫才コンビ、あほんだら「神谷」との交流が描かれています。

駆け出しお笑い芸人のリアルな生活も。

著者の自伝&将来展望なのでしょうか?。

そして、破天荒な笑いを追求する「神谷」が行きつく先は・・・。

 

スパークス最後の公演シーンが、なかなか感動的です。

徳永:「世界の常識を覆すような漫才をやるために、この道に入りました。僕達が覆せたのは、努力は必ず報われる、という素敵な言葉だけです」

山下:「あかんがな!」

~この小さな劇場では毎日のように、お笑いライブが開催されてきた。

劇場の歴史分の笑い声が、この薄汚れた壁には吸収されていて、お客さんが笑うと、壁も一緒になって笑うのだ。~

この文章に続く、相方「山下」との掛け合いは、まるで劇場にいるようなライブ感がありました。

 

著者がお笑い芸人のため、何かと話題になったこともあり、やや色めがね的に読み出したのですが意外に面白かった。

「ピース」の漫才は見たことがないので見てみたいな。

 

ただ・・・ラストの「神谷」はやり過ぎかな?。

長月 朔日

某通販サイトを利用しています。

書籍の在庫は豊富だし、重いモノは玄関先まで届けてくれるので便利。

支払もカード決済でラクラク。

気軽にサッ!と買ってしまうのが、難点かもしれない。

 

先日、カード会社から口座引き落とし明細が届き、内容を確認すると・・・この通販サイトへの支払いの中に、「プレミアム会員年会費 3,900円 」とありました。

なんじゃこりゃ?、登録した覚えがないンだが。

 

翌日、この通販サイトで書籍を購入した際に、「プレミアム」なる文言を発見し、続きを見ました。

 

「早く届き、時間指定できます、タイムセール有り、家族で使える・・・メリットがタクサンありますよ!。」

 

なるほど~、でも自分には必要ないな。

もしかしたら、以前にサイト利用した際、「早く届きます!」に、目が行ってクリックしたかもしれない。

それが登録手続きだったンか!。

ワンクリック詐欺?とまでは言えないが、知らずに登録してしまうことは多いかも。

年会費も目くじらをたてる程ではない金額かもしれないが、なんだか感じ悪し・・・なんで解約します。

 

おそらく数十万?以上の登録会員がいると思うので、この年会費だけで膨大な金額になるな~。

解約方法も、あっさりとワンクリック!でした。

似たような思いをする方って多いのかもしれませんね~。

今後も多く利用すると思いますが、したたかなサイトです。

 

ボーーッと、していたらジャンジャン搾取(?)されるな~と月初めにムタムタと。

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〒920-0965
石川県金沢市笠舞1丁目23-23
TEL:076-222-3521(代表)
FAX:076-222-3520

■営業時間(月〜土)
日曜日のみ朝9:00開店
キーテナント:10:00~20:00
物    販:10:00~20:00
飲    食:10:00~20:00
地 下 店 舗:10:00~深夜1:00
※時期・催事によって変動することがあります。
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