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2015年10月アーカイブ

神無月 晦日

季節はドンドン進み~晩秋へ。

かなり涼しくなってきました。

寒い・・・の方が適切かもしれない。

今月も、公私問わず様々なイベントごとが盛りだくさんでした。

特に先週来、いろいろと出掛ける機会が多く~有意義な時を過ごしているな~!と思っていたところ、度が過ぎたのか~鼻水・咳声になってしまう・・・。

いい加減にせぇ~よ!と、天の声。

しばし安静することに・・・できるか?。

来月も、仕事もプライベートも楽しく前向きに!・・・です。

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 昨日のパワーランチは、欲張って天ぷら鍋うどん。

ジャック・オー・ランタン

ハロウィンイベントが一般的になっています。

昭和の時代は知られていなかったし、無かった。

お彼岸やお盆みたいなモンなんですかね。

行き過ぎたドンチャン騒ぎが問題になっていますが~。

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でも、主旨は違うけど収穫祭&プレクリスマス的な感じは好きです。

無節操といわれようが、楽しいモノや商いになるモノを全て取り込んでしまうのが日本の感覚。

 

八百万の神々の一つになりましたか?。

ハッピー・ハロウィ~ン!。

パワースポットを訪ねる

善光寺を訪れた翌日は、戸隠神社まで。

普段は煩悩だらけだが、信州だけに信心深い土地柄に感化されたのか?。

しかし、パワースポット~という言葉には、やや違和感を感じます。

 

戸隠神社が日本神話に登場する天岩戸に由来することは、訪れて初めて知りました。

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天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)を祭る中社。

 

更に離れたところには天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)を祭る奥社があるという。

徒歩でも行けるが付近までクルマで移動し、その参道を奥社を目指して歩きだすが・・・。

行けども行けども到着しない・・・チョッとした登山でした。

しかし、両脇にそびえる樹齢400年を超える杉並木は圧巻です!。

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清らかな空気と雰囲気に心が洗われた・・・と思いたい?。

 

中社近くの1時間待ちは当たり前?の戸隠蕎麦の有名店に立ち寄ります。

周りにも蕎麦屋はあるのだが何故?ココだけ行列ができるのかを知りたいために順番を待ちました。

列に並ぶのはキライだが、旅行・・・もとい視察の一環です。(季節柄ワリと冷える)

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とびきり美味い!とは思わなかったが(失礼!)、美味しくいただきました。

そして、従業員さんたちがテキパキ動いていて、オーダー後の待ち時間を気にさせません。

これが、行列の秘訣なのかもしれないな~。

 

いろんな信州を味わうことができた視察でした。(食べてばかり・・・ではないと思う。)

一緒に行ったメンバーにも恵まれましたしね~。

パワーメンバーです。

いつもありがとうございます!。

〇〇にひかれて・・・

商店街視察で長野へ~。

市内中心部には全国から善男善女を惹き寄せる「善光寺」があります。

好天にも恵まれ参道~本堂には大勢の人々がいらっしゃますね~。

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しかし・・・飲食や、お土産関係の店舗を除けば、全般にやや寂寥感も。

新幹線のストロー効果や道路網の拡大で買い物は首都圏・郊外部へシフトした・・・といわれています。

金沢では北陸新幹線開業前に「ストロー効果」という言葉を頻繁に聞きました。

長野市がそのモデルケース?として挙げられていたのですが、果たして今後はどうなるのか??。

市内は駐車場や空き地が目立つような気がしたが、金沢も同様かも。

 

さて・・・当地で味わったのは、夜中の禁断のラーメンだけではないハズ!・・・。

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見かけよりアッサリで美味かった。

~名将名言録 一日一言~ 十月二十七日

 

「夢」(絶筆) 沢庵宋彭(たくあんそうほう)

 

人間は天地万物の中の一点にすぎない。

俗世の栄耀栄華に拘泥せず、つねに自在な無の境地を求める。

死の直前、沢庵はその身を山に埋める以外、読経や供養その他は一切無用と遺戒を残している。

自らの存在さえ、無に帰すべし・・・。

 

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「夢」を追うのは我欲。

しかし、夢に近づくほどに、みえてくるモノがある?。

「夢」・・・は「無」に通じるのか。

追いかけて・・・雪国

「雪国」 川端康成

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・で始まる、とても有名なノーベル文学賞の受賞対象作品。

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それなのに未読でした。

このような作品はタクサンあります。

 

時代背景は昭和20年代半ばくらいの新潟県湯沢温泉だと思われます。

薄暗い冬の夕刻~が小説の主な舞台かと思いましたが、初夏の場面もありサワヤかな高原をイメージ。

しかし、かえって、その場面が雪国の閉鎖感を際立させているようにも感じます。

 

登場人物のこころの奥を想像しながら読んだのですが、とても不可解・不思議な作品でした。

優柔不断のいい加減な主人公が、逗留した温泉場の芸者に振り回されている物語・・・にしか思えなかったのですが。

こんな感想を持ったらイカンのですけどね。

読み手に教養の有無と深さが求められるのか~。

 

文学賞を受賞する作品はいずれも難解です。

めん食いのめんくらべ

肉うどんが美味いというお店へ~チャベチャベ現地調査に赴く。

食べ物に関してはフットワークいいのです。

自家製手打ち麺、牛肉の味付け、甘めのウドンつゆとのバランス良し。

ウン!確かに美味い、リピートありです。⇓

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で、その翌日も、めん処あかさかで肉うどんをいただく。

同じメニューでも平気。

自家製手打ち麺ではないが美味いうどんです。(手前ミソならぬウドン)

コチラもうウドンつゆとのバランス良し。⇓

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ウ~ン、めん食いなれど・・・甲乙付け難し。

その日の気分で食べ分けるか。

新聞広告クリエーティブコンテスト

2015年度 新聞広告クリエーティブコンテスト~テーマ「お金」

最優秀賞 「使用期限をお金にも」

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お金に使用期限があったら・・・どんどん浪費されるだろうな。

世界中が大混乱する。

そんな不便なものは使わないで~、物々交換主体の「物物資本主義経済」?、今とは違った世界になっていたでしょう。

想像つきませんが。

※ちなみに「金沢市商店街プレミアム商品券」は、今月イッパイの使用期限です。

 

優秀賞「偉人くらべ」

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日米の紙幣に描かれた人物比較。

学者:野口英世  小説家:樋口一葉  教育者:福沢諭吉

初代大統領:ジョージ・ワシントン  第3代大統領:トーマス・ジェファーソン  第16代大統領:エイブラハム・リンカーン

 

・・・文化を愛する日本、政治を重んじるアメリカ、人を豊かにするには、どちらが大切なんだろう?・・・

 

「偉人くらべ」の方がウイットに富んで新聞広告っぽくて、イイと思いますが?。

アメリカに遠慮したのかもしれない。

 

また、コンテスト審査員にパクリ疑惑で話題になった方の名前がありましたね~。

来年は外れるか?。

一路の気分

JR(IR?)森本駅前付近で所用あり。

金沢駅から電車で行けば手っ取り早いのだが・・・フト、思いついた。

歩いてみるか~。

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Googleで徒歩での所要時間を調べると、距離は8.8キロ、1時間40分ほど。

 

先日、読み終えた「一路」のように参勤交代の気持ちで!。

石引通りから兼六園下(登城)へ。

一応、藩主に御目通りした(つもり)後に出発。

橋場町から浅野川大橋を渡り、北国街道(359号線)を越中との国境へと向かう。

行先は江戸・・・ではなく目と鼻の先、森本だが。

当時の北国街道と現在とは比べようもないが、陽が落ちて次第に暗くなる中をひたすら歩くのでした。

 

途中でバスに乗るか・・・とも思ったが、目的地までたどり着く。

所用時間、約1時間45分。

ほとんど平地なので疲労感も無し、そして小さな達成感あり。

登山やランニング愛好者の方々から見れば、なんてことはない距離と時間です。

でも、また機会をつくり、いろいろと歩いてみたくなったのでした。

面従腹背・・・

日経紙「私の履歴書」  葛西敬之(JR東海名誉会長)が面白い!?。

管理側から描かれた旧国鉄内での労組との対立や、そのやり取りが面白く読めます。

こんなサボタージュされたら頭に来るな~、そしてその対抗策がスカッ!とするな~。

ほとんど知らなかった国鉄の状況が赤裸々?に出てきます。

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「国鉄分割民営化」を進めるも、国鉄上層部から数々の抵抗を受けてしまう。

その中で、出会った瀬島龍三氏との会話が秀逸。

葛西:「管理委員会の答申が出ても、いまの体制では面従腹背のまま何も進まない。人事の刷新が必要です」

瀬島:「重役がある日全員いなくなったら、国鉄の輸送は大混乱するだろうか」

葛西:「重役がいなくたって、列車は毎日同じように動きますよ

瀬島:「そうか。1ヵ月ぐらい止まるかと思っていたのだが」 

 

そして最後の言葉はサラに強烈です。~

瀬島:「覚悟を決めてやりたまえ。国家は君たちを見捨てるようなことはしない

 

今でもこう言い切れる方って、イ・マ・ス・ヨ・ネ?。

見上げて、見おろす

初秋から秋本番へ。

小さい秋から大きい秋へ。

木々の葉は色好き・・・色付きも進行しています。

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いつもの小立野台緑地帯の大木。

つい先日までは、濃い緑色だったのに~見上げて見ればこんな感じに。

 

パレット横のブドウ園も屋上駐車場から見ると黄色くなっていました。

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地上からだと分からないが、高い位置から見ると案外に壮観?でもあります。

見る位置で、モノの姿カタチは変化する。

ナルホド~。

お金から見える江戸の人間模様

「江戸の経済事件簿」 地獄の沙汰も金次第 赤坂治績

著者は歌舞伎・浮世絵をはじめとする江戸文化研究家です。

時代劇や小説だけでは分からないリアルな江戸のくらしを解説。

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義理人情に篤い社会で、多くの庶民は、落語「芝浜(稼ぐに追いつく貧乏なし)」・「文七元結(金より尊いものがある)」のように、健康的な金銭感覚を持っていたようです。(願望も含む)

その一方で、副題の「地獄の沙汰も金次第」や、「金さえあれば天下に敵なし」・「金の切れ目が縁の切れ目」の、ことわざは江戸時代の世相を、とてもよく表しているという。

江戸は現代並みの資本主義社会であったし、「金が恨みの世の中」・「金はあの世の土産にならぬ(生きている間に有効に使ったほうが良い)」といった、まことに醒めた金銭感覚も。

 

~時々の政権に取り入って、材木・米売買・海運~と拡大していき、豪商となった上方の淀屋は、宝永2年(1705年)に「驕奢(きょうしゃ)」、驕り高ぶって贅沢をしたという理由で、幕府から闕所(けつしょ・全財産没収)のうえ所払い(追放)を申し付けられて、何とも理不尽なカタチで没落。~

 

本書内で、とても印象に残ったエピソード(事件)です。

各大名に多額の貸し付けをしていたので、その帳消しを図ったのが真実らしいが・・・。

権力に近づき過ぎるとイイこともあるが、危険も高まっていくのは現代でもそうなのか?。 

・・・コワイ話。

ご安全に!!

危険予知6項目(三菱重工業 長崎造船所)

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立っている物は    倒れる。

吊っている物は    落下する。

高い所にある物は   落ちる。

丸い物は        転がる。

動いている物には  挟まれる。

回転している物には 巻き込まれる。

ご安全に!!

製造業や工事の現場では常識のようです。

日常生活でも、活きる6項目かと。

 

最後の「ご安全に!!」が、訓示っぽく感じさせなくてオモシロイ。

でも、こんな言い方ってあるのでしょうか?。

印象に残すことが大事なのかな。

寒山拾得

「寒山拾得図 (かんざんじっとくず)」 顔輝

日経コラムに載っていました。

朝から変なモノ見たな・・・。

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織田信長:「この画中の人物は何やら物を言うそうなり」

森蘭丸:「近頃の殿の御短慮はもってのほかでご用心これなし」(と、絵の人物が話していた)

信長:「陰口をたたく寒山拾得を今すぐ焼き捨てよ」

蘭丸:「二人は殿のご威光に恐れをなして何も物を言いません。平にご容赦をお願い奉ります」 (絵の前で、しばらく端座して)

信長たちまち機嫌を直す・・・。

 

一休さんの虎退治にも似た、バカ殿?を諌める逸話。

 

見る者を見透かすような絵です。

気持ちのイイものではないが、ついつい見入ってしまう。

鏡を見るように自分の内面が映し出されてくるような気が・・・。

経済学エッセンスで人生論

「東大柳川ゼミで経済と人生を学ぶ」 柳川範之

 

タイトルは難しそう。

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アウトレットで絶対に考えてはいけないことは・・・。

あまり買いたいものがないのに、「せっかく来たから」と言って、ついつい実はあまり欲しくないものまで買ってしまうこと。

「買っても、買わなくても、結局のところ、使った時間とバス代(交通費)は戻ってこない。」

アウトレットで洋服を買うか買わないか決めるときは、本当にその洋服が買いたいかどうかだけを気にすればよいのです。

時間とお金をかけてそこに来たかどうかは、関係ありません。(P.24~25) 

 

経済学では、過ぎ去ってしまった時間やお金やモノゴトを「サンクコスト(sunk cost):埋没費用」というらしい。

過去どれだけコストをかけたか、どれだけ苦労したかは、これからどうすべきかには関係ない。

また、気にすべき過去は、これからを豊かにする過去だけである.

その他の過去は無視して、これからの未来を考える。

 

「なじみの店」をつくるのは、よい?悪い?・・・で機会費用(自分が何かを選ばなかったことで犠牲になったコスト)を考えたり、行列のできるラーメンは何故貴重か・・・で、行列に並ばず(?)にラーメンを食べる方法を考えます。

 

このように、身近に起きる事柄を経済学で検証し、若者・学生に向けて、これからの人生を生き抜く知恵を、やさしく解説した内容でした。

学生だけではなく、どの年代にも伝わりますね~。

 

・・・大事なことは、どう転ばないようにするかではなくて、転んだあとどう立ち上がるかだ。

必死に前に進んでいれば、転ぶのは仕方がない。

どう再び立ち上がるかを考えながら、勇気を持って跳躍すること。

そんな繰り返しが、きっとどこかで大きな飛躍を実現させる。・・・(P.260)

初訪問してみた

白山市にオープンした、話題の会員制大型倉庫型店舗へ~。

会員または会員同伴でないと入場できないのですが、折り込みチラシに体験入場の申込書があったので、コレ幸いにと思いやって来たのです。

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平日なのに人が多い。

あまり来ることのない地域です。

新しい道路が出来て景色が一変していました。

天井が高く広い倉庫(店舗?)に、衣食住に関わる商品が高々と豊富に積み上げられている光景は圧巻!。

種類は限られるものの青果物や鮮魚・肉、加工品まで大容量で販売されています。

輸入商材ばかりの陳列コーナーにいると、ここはアメリカ?と感じました。

チョッとした海外旅行気分を味わえます。

とにかく物量がスゴイ。

モノに圧倒されてしまいます。

 

しかし、物量と低価格がセールスポイントの店舗ですが、商品によっては、それほど低価格を感じないモノもありました。

そこは雰囲気に呑まれてしまわないように・・・。

結局、試食して美味しかったベーグルとグレープフルーツだけ購入。

 

そして、このような店舗が、人気を博して人々の生活に浸透しているということは、先日のTPP協定交渉大筋合意を待つまでもなく、既に大アメリカ型経済社会にドップリ浸かってしまっていた~、という証でもあるのか・・・とムタムタ思ふ。 

道徳とは?

新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか 北野武

 

デカデカと新聞広告にあったので読んでみました。

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各章に書かれた、それぞれの項目を単独で見ると、「成るほど~こういう見方もあるな~」と、納得したり、その通り!と相槌を打ったりできます。

しかし、正論ながら批判めいたことばかり続けて読んでいると疲れるし、ややウンザリしてきました。

テレビや雑誌で見る著者には、オモシロイこというな~と好意的だったので手に取った本なのですが・・・。

 

パラパラとめくって偶然に開いたページだけ読んで閉じる・・・という風に数日かけて読めば良かったかな?。

数時間で読めますけど。

手元に置いて、気晴らし?に眺めるのにはちょうどイイかも。

笑い飛ばして・・・、そんな読み方を推奨しているようだし。

ドヤラー

カフェでノートパソコンを開き仕事?する人を、「ドヤラー」というそうです。

正統派ドヤラーは、スター〇〇〇スで、M〇cを使うという・・・。

コーヒーの香りやBGMに包まれた、適度なザワツキがある空間の方が仕事がはかどる。

Wi-Fiや電源も整っている場所で、コーヒー片手にスマートにPCを操る洗練されている、私~「ドヤッ!」。

何処でも仕事できるのはステキですね。

何となく憧れもあります。

 

でも~キーボードのカタカタ音を周囲に発したり、飲食物をPCに浴びせるリスク。

仕事内容にも寄りますが、Wi-Fiや画面の覗き見等のセキュリティはどうでしょう。

お店としては長居されて困ることはない?。

 

それらのリスクを負っても余りある「ドヤラー」のメリット。

飛行機や電車の交通機関でのドヤもあります。

皆さん、とてもお忙しいのですね・・・。

 

出来ない者のヒガミも、少しダケ。

連休・・・

昨日(10月12日)は、「体育の日」だったのですね~と、終わってから気付く。

そういえば9月の月末近くにも連休があったな~と、土・日・祝日感覚がアイマイになっています。

休日=行楽、ではない生活習慣が、永らく続いているので今に始まったことではないのですが。

 

仕事上、公休日のような"休日"は、殆んど意識しなくなってしまいました。

 

しかし、企業によっては福利厚生の一環として休日重視のところもあります。

その結果・・・年間100日近い休日が普通?になってしまい、勤勉といわれていた国民性は過去の話ですか。

業務内容によっては身体を動かさなくても、頭を使うからそれでイイ?。

 

そういえば、学生時代を終え仕事をし始めた時は、休日前は高揚感があり・・・休日終了の夕刻からの脱力感を伴った、憂鬱さがあったことを思い出しました。

仕事の流れ~リズムに乗ればソレも忘れてしまったのですが。

そんなメリハリがあった方がイイのだろうな~。

ハレのイベント

四高記念公園(旧中央公園)にて、商店街イベントの担当当番で本部テントに詰める。

曇り空ながら、暑くもなく寒くもなく快適な環境です。

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本部テントとなりのジェラード店で、冷たいデザートを食べた後にテント内でホットコーヒーを飲む幸せ・・・。

マア~本部といっても、とてもユルイ在席状況で周辺を徘徊していました。

公園の木々も少し色付き始めていますね。

 

例年参加していますが、今年は日本人・外国人問わず観光客と思われる方が多いです。

イワユル新幹線効果でしょうか。

また、となりの「しいのき迎賓館」でもイベントが開催されているようで、大勢の方々が行き来しています。

 

何だかんだいわれても?中心市街地は、華やかなハレの場です。

いくつも、多くの人々が集まる要素が集積している、まことにウラヤマシイ環境。

その雰囲気~空気感を味わうことで、我々が属する市街地周辺部の活性化や在り方を学び、考える契機になる・・・と思っています。

 

自分自身も楽しんでいますしね~、これが一番大事!。

戦国武将はつらいよ

「戦国武将」 小和田哲男

いろんな歴史小説に描かれる、上杉謙信・北条早雲・黒田長政・明智光秀・武田信玄らの「戦国武将」。

その「戦国武将」について、とりまく状況、組織、文武の実際を、史料に基づき検証する解説本。

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本書カバーの人物画は德川家康だと思われますが、本書では最後に少しだけ。

それも、「東照神君御遺訓」が、明治初年の旧幕臣による偽作では?ということで登場します。

 

歴史小説では抜群のリーダーシップと決断力をもって、幾多の難関を突破する「戦国武将」ですが、実際はどうだったか?。

単なる主従関係だけではなく、主君を船に見立て、家臣を水にたとえ、水があるからこそ船は浮かぶ!家臣あっての殿様ではないのか!と、ズバリ言い切る家臣も大勢いたようです。(毛利家)

そんな家臣の武将らを治めつつ、領土拡大をしていかないと家臣が他家へ移ってしまったり、家臣に主君の地位を追われたり~と、現代同様(?)に当時の主君もタイヘンだ・・・。

経済面に加え、直接に生命のやり取りも行われているのだから。

 

・・・とはいえ、多少創作はあっても歴史小説はオモシロイ!。

自分が出来ないことを登場人物に投影しているから?。

 

「東照神君御遺訓」

人の一生は重荷を背負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず 

不自由を常と思えば不足なし

心に望み起らば 困窮したるときを思ひ出すべし

堪忍は無事長久の基 怒りは敵と思え

勝つことばかり知りて 負くることを知らざれば 害その身に至る

己を責めて人を責めるな

及ばざるは過ぎたるよる勝れり

マジック

ノーベル生理学・医学賞、物理学賞の日本人受賞に湧く中、日経春秋(10月7日付)冒頭にあった言葉。

「十分に発達したテクノロジーは魔法と見分けがつかない。」 ~フランク・プール~ 

遥か~昔に読んだことのある、「3001年終局への旅」 アーサー・C・クラーク の第一部にあります。

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物語では1,000年の時を経て蘇生した、木星探査船「ディスカバリー号」のプール副長が、31世紀の世界を目の当たりに、こうツブヤクのだが・・・。

 

現代を振り返っても、普段から何気に使っているスマホは、ポケットに入る小型コンピュータ・情報端末で、少し前までは未来の道具でした。

昭和世代には驚きの技術=魔法。

実用化目前の自動運転可能な自動車や再生医療技術も、スゴイ魔法だと思ってしまう。

そして、まだまだ「魔法」のような技術が登場してくるでしょう。

 

余計なお世話ながら、手品(マジック)のように、実は・・・みたいな~、タネあかしされてガッカリする魔法(技術)は、アリマセンように。

 

人類と技術の発展は際限なく続く!・・・と思いたい。

VW

ドイツ自動車メーカー「フォルクスワーゲン(Volkswagen)」が、ディーゼル車排出ガス規制不正問題で大揺れしています。

一企業のみならず、ドイツ~ヨーロッパ~全世界規模に影響が及ぶ大問題。

何故こんな問題が起こったか?の詳細は当局の捜査を待つしかないですが、個人的にはとても残念です・・・。

 

自動車をはじめとする、光学機器、工作機械、化学製品、家具・文房具、陶磁器、刃物類・・・に至るまで、昔から世界に冠たる「ドイツ製(Made in Germany)製品を、憧れと羨望の眼差しを持って見ていました。

今でもモチロンその思いには変わりありません。

 

永年に亘り積み重ねられてきた実績・ブランドも瓦解するのは一瞬。

でも、不正があっても機械的な優位性は揺るがないと思いたい。

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機能美が感じられる製品をこれからも作り続けてほしいです。

VWに限らず、他のクルマも他の工業製品も。(そしてワインも)

イベントプランナー~もどき

昨日(10月7日)の「お客様特別ご招待会」には、秋晴れの好天にも恵まれ大勢のお客様にお越しいただきました。

誠にありがとうございます。

 

さて、秋は何かと行事が目白押しです。

参加するだけなら問題ないのですが・・・、企画段階から係わっていることがいくつかあり、その準備に多少の時間が費やされています。

全体スケジュール~大ポイント~中ポイント~詳細と決定していく。

正直、メンドクサイ!と感じることもありますが、作業を進めていく中にいろんな発見!があります。

大げさながら~未知の領域に立ち入る、ドキドキ感みたいなものも~。

また、関連場所へ電話する際も、相手側との電話応対が楽しかったりします。

・・・本業の仕事を含め、いくつかが同時進行中。

 

ムタムタにならないように!(なってる?)。

UH-1に搭乗

ご縁があり、金沢駐屯地ヘリコプター体験搭乗に参加です。

モチロン乗るのは初めて。

好天にも恵まれて絶好のフライト日和でヨカッタ!。

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兼六園~金沢駅~県庁~金沢港を巡り、戻ってくる15分間です。

注意事項等のレクチャー後、6人づつ搭乗します。

安全確保のためヘリコプター斜め前方から機体に近づき、イザ搭乗!。

 

爆音が響く中、ふわりと機体が持ち上がり、どんどん地上が遠くなる~。

飛行機とは違う不思議な感覚。

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上空600メートルから見る見慣れた景色はマサに鳥瞰図です。

当たり前ながら、薄いボディの向うは外。

景色を楽しみながらも、知らないうちに手に汗握る・・・。

 

小立野の旧工学部跡を望みます。

解体がかなり進んでいますね~。

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しかし、パレット上空を通過したものの着座位置からは画像が撮れませんでした。(残念!)

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アッ!という間の15分間。

今回、搭乗したヘリコプター UH-1&2名のパイロットさん、ありがとうございます!。

これから上空を見上げる機会が増えますね~。

 

救急時ではなく、アトラクション的に乗れる幸せ・・・。

ワークショップ

参加者が足りない?ということで、会議にチャベチャベと参加してきました。

市主催の「金沢市中心市街地都市機能向上検討ワークショップ」(片町・香林坊・広坂エリア)

中心市街が賑わうことの波及効果は周辺市街地にも及ぶので、決して他所事ではありません。

とても興味深いテーマです。

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10年~20年後のあるべき中心市街地像を描く一歩。

A・B・Cの3テーブルに分かれて、中心部の在り方~街並み、交通インフラを切り口に参加者が意見を述べ合います。

行政の施作・事業は、観光のため?住む人のため?商業のため?。

現在この場所に住まいされる方々の10年後は?~実際の職住密着の立場での意見はナマナマしいです。

片町B地区再開発も動きだしてはいるが・・・。

 

行政主導の会議はそつなく進行し定時終了。

 

会議後は、中心市街地の主だった方々と食事しながら意見交換。

コレが一番良かったりします。

迷門一族?

「絶頂の一族」 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」 松田賢弥

新聞広告を見て、興味をもったので読んでみました。

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~すべては祖父・岸信介のために―。養子縁組を繰り返し、「名門の血脈」を維持し続ける一族。

ゴッドマザー・洋子の執念の下、今日も空疎なプリンス安倍晋三は足掻き続ける。~

・・・と、本帯には過激な言葉が連なります。

言論の自由なんだけど名誉棄損~とかには、ならないのだろうか?。

 

主な登場人物は、現日本国首相と、岸信介(祖父)・安倍晋太郎(父)・安倍洋子(母)・西村正雄(叔父)・安倍昭恵(妻)の6人かと思いきや~弟の存在も?。

単に家族の内々の話なんですが、有名人ばかりなのでオモシロ可笑しくなってしまったのかも?。

正直なところ期待した内容では無かったかも。

 

ただ、終戦から15年しか経っていない、日米安全保障条約(1960年)締結時の国内混乱は、直近の安全保障関連法案成立の比では無かった~ということは分かりました。

時間の経過に伴い、経済と政治環境・世代交代に伴う国民意識の変化のためでしょうか。

ともあれ、先の法案成立に関し、賛否の様々な意見を言い合える時代で本当にヨカッタと思います。

 

・・・ネット上でみる限り著者の評判は良くないですね。

遅ればせながら・・・

インターネット回答が期限切れになっていたので、平成27年国勢調査の調査票用紙記入を終え投函しました。

人海戦術?で、世帯ごとに、このような書類を行き渡らせるのはタイヘンな労力です。

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しかし・・・、今回の調査票は調査員?からの手渡しだったが、ネット回答の案内はポストを開けたら入っていましたね~。

封を閉じていない封筒に調査対象者IDや初期パスワードが書かれた紙が入っていました。

一瞬、エッ?と思いました。

せめて、封を糊付けしてあればヨカッタのに。

 

そういえば、配布方法がズサン・・・とか、「成り済まし回答」とか、一時期話題になっていました。

統計をとる行政側も手際よく調査を行うために、今回初めてネットでの調査を行なったにも関わらず、少しケチが付きました。

まあ~代わりに回答してもらっても、何にも意味がないと思いますが~。

 

で、結局、期限切れまでホッタラカシだったので、あらためて調査員の方が紙の調査票を持ってやって来たワケです。

申し訳ない~と、最初からそうすればいいじゃないか!との半々の気持ち。

そして、世帯ながら個々が特定されていることを、あらためて実感します。

近い内に届く「マイナンバー」通知でサラにその思いが強くなるでしょう。

 

このような、国の制度上にあることで、受けることの出来るメリットはタクサンあります・・・よね。

かいたい論

先月末(9月28日)の日経紙9面コラムです。

~解体論より「買いたい論」を~

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GMS(General Merchandise Store、総合スーパー)の不振から、流通大手各社が大量閉店を打ち出していることが書かれています。

かつて、各地でGMSを核店舗としたショッピングセンターの大量出店がありました。

広い無料駐車場があり、多様な商品が揃い、一ヶ所で欲しい商品が買えて、各種サービスが得られる 「ワンストップショッピング」 という理想的な買い物空間のハズなのだが・・・。

 

この総合スーパー不振の様々な理由が挙げられています。

低価格実現のため店舗面積や品揃えを標準化し規模を追求した結果、店舗が自店もライバル店も同質化してしまい、魅力ダウン。

掲げられた看板が違うだけで、何処でも似たような品揃えと価格の商品を扱う店舗ばかりになってしまった。

その間に新興のSPA(Speciality store retailer of label apparel) 製造小売り業がGMSの主力扱い商品(衣料・生活雑貨)を奪い、家電等の専門分野に特化した量販店が更に追い打ちをかける。

売り手の都合で商品選定しまった結果、何でもあるけど、(欲しいものが)何にもない店舗だらけになってしまった・・・。

 

不振・・・といっても、GMS全部がそうではなく、立地する場所にとっては、とても存在意義のある店舗も数多くあるでしょう。

 

パレットにGMSはありませんが、お客さまからすれば、建物の新旧と立地場所と規模の大小の違いだけで、パレットも、総合スーパーのイ※ンも、ア※タも、そんなに大差なく見えているのかもしれません。(多分、期待も込めて!)

その場所(立地)に必要とされる存在なのか?、売り手都合になっていないか?。

ココロにグサリ!と突き刺さる内容が、盛りだくさんのコラムです・・・。

ムタムタしてもた

ここへ来て夏バテ?。

 

過日、電話を受けて直ぐ手帳に約束日時を書き込むも、その当日に誰も現れず・・・。

5分待って相手方に連絡したら次の日でした。

コチラか、相手方のドチラかが間違っているのだが~。 (・A・)

電話を切る前に復唱して確認した記憶はある・・・。

今後は、このような行き違いがないように、再々確認しますか。(やっているンだけどな~)

でも、オーバーブッキングではなくてヨカッタ。

まあ~翌日でも問題ないし、一日ズレても大勢に影響ないのでイイのだが、何故か釈然としないモヤモヤ感だけ残りました。

 

気を付けませう。

 

 

 

神無月 朔日 一所懸命!

一路(上下巻) 浅田次郎 著を読みました。

~失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路(いちろ)。

齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。

失火は大罪にして、家督相続は仮の沙汰。

差配に不手際があれば、ただちに家名断絶と追い詰められる一路だったが、家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参の道中へ!~(本書上巻カバー裏面)

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「元和辛酉歳蒔坂左京大夫様行軍録 (げんな かのととり まいさかさきょうのだいぶさま こうぐんろく)」

御供頭心得(おともがしらこころえ)

一、参勤交代之御行列ハ行軍也 雖平時 戦備長長無怠可相務

(さんきんこうたいの おんぎょうれつは こうぐんなり へいじといえども いくさぞなえ おさおさ おこたりなく あいつとむるべし)

 

物語の時代背景は、黒船が来たり、前年に「桜田門外の変」が起きて、やがて「明治」になろうとしている幕藩体制の末期も末期です。

大阪夏の陣」が起こった頃に書かれた、小野寺家に先祖代々伝わる参勤道中心得に書かれた古式ゆかしい?参勤交代を体現しつつ、中山道を一路江戸へ・・・。

 

著者の「黒書院の六兵衛」同様に、武士の時代が終わろうとする混乱期に、キラリ!と輝く武士の武士たる正道を貫く一路たちに喝采です!。

やや物語が都合よく進み過ぎる?とも感じるが・・・これはコレでありかな。

月初めに相応しく、ますます元気になれる、現代風痛快歴史小説でした。

 

何ごとにも 『一所懸命』 なのです。

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