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2016年1月アーカイブ

睦月 晦日

連続した新年会が一服し、ヤレヤレ~な月末。

ストレス解消や英気を養うことが目的ですが、新年会後の二次会~三次会で、なかなか聞けないディープ?な話題に触れることも・・・。

情報交換といえば、聞こえはいい・・・。

 

夜の世界は、こころに潜む魑魅魍魎が跳梁跋扈する。

ウワサ・・・有ること無いことが飛び交うので、話すも聞くも要注意!?。

 

来月も雪をかき分け、ウワサの坩堝に身を投じる?ことになります。(多分)

今朝は快晴ですね~。

 

サクサク動く

中身をグレードアップした愛用PCが戻ってきました。

なんか重量もアップしたかも?。

プリンターをはじめとする、今までの設定はリセットされているので、使いやすいように直さなければいけないが・・・。

確かにサクサク動きます。

起動時間も短くストレス・レス。

そして、強力なセキュリティソフトがセットされていて安心です。

これで4~5年は十分使えるでしょう。

あとは、自宅のデスクトップ機を待つだけです。

コチラの方が楽しみだな~。

走れメロス

「富嶽百景・走れメロス、他八篇」 太宰 治

今さらながらに読む、1年数か月ぶりの太宰作品

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どよ~んとした、暗い作品ばかりかと思いきや、コレは面白い!。

 

「ロマネスク」の展開に、「やぁ、これは一本取られた。」と時代がかった言葉を発す。

おきゃん?なモノローグ調の「女生徒」に、昭和テイスト満載の少女漫画の登場人物を想像。

きゅんきゅん?しました。

結末は分かっているのに、「走れメロス」でハラハラドキドキし、そのオチにニヤリとさせられます。

 

心の葛藤を描かく、これらの作品は自分自身を見つめ、問い直すようでもあります。

時間が経過しても、あんまり変わらないのが人間なんだなぁ・・・。

 

学生時代にはマッタク興味がなかった文学史に登場する作品を読んでみようかな?と、少しづつ読み始めています。

そういう"時期"なんですかね。

先ず、行動!

今週初めの寒波の影響か、館内設備の一部でトラブル発生!。

応急対応と修理手配にドタバタしてしまった。

振り返ってみれば大したことはしていないが、急場しのぎなので気は焦り、右往左往です。

改めて現場確認してみると、寒波が今回のトラブルの引き金になったが、根本原因は設備の経年劣化でした。

外部からは分からないが、その内部では劣化がかなり進行しています。

他にも、危うい箇所があるかもしれないが・・・。

全面的に点検し改修するのが確実なのだが・・・現実には、モグラたたき的にトラブル発生後の対処を、速やかにしていくしかない~。(諸般の事情?により・・・。)

 

また、ドタバタはしたものの、案ずるより生むが易し。

立ち止まってアレコレ考えるより、先ず行動する。

そして行動しながら、状況に応じて対応していくことが、解決に向かう近道だということを実感。

あらためて、そう思いました。

無くても大丈夫

現在、修理のため、机の真ん中に鎮座していたノートPCがありません。

見通しがいいし、スッキリして机が広く感じる。

書類もラクラク拡げられます。

PCが無いと不便かな?と思ったが、他のPCで代用出来る作業もあり、メールのやり取りが出来ないだけで特に問題なし。

無かったらそれはそれで、工夫します。

今のところ無くても大丈夫、不便を感じていない。

PCに向かっていることで、何かしらの業務をしているように見えますが、いかに自分自身がPCで行っているように思えた業務が、とても限られたモノだったかということを身を持って実証しました。

 

でも・・・PCさんが早く戻ってきて欲しい。

 

中世騎士物語

「中世騎士物語」 ブルフィンチ 野上弥生子 訳

アーサー王と円卓の騎士・・・聞いたことはあるが、どのような人物の物語なのか?。

へえ~面白そう・・・くらいのノリで入手。

そもそも、全身を覆う重そうな鎧に身を固めた姿しか思い浮かばない「騎士」とは何ぞや?。

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~西暦五世紀頃、ローマ帝国が滅亡すると、北部ヨーロッパ諸国には国家的な政府はほとんどなくなったような状態になった。

多少とも勢力のある領主たちが、それぞれの領地内で権力を振って地方の政治を執り、たまに共通の目的のため団結することはあっても、ふだんは大方反目し合っているのが常であった。

・・・動機はなんであれ、とにかく弱いものを護ることを天職としている教会の影響があった。

最後にはいかに情欲や我意に晦まされていても、人間の心のなかには生まれながら宿っている正義感と寛大の中に、その抑制力は見出されたのであった。

この最後の原因から騎士道は起こったので、無敵の力量、勇気、正義、謙譲、長上に対する忠誠、同輩への礼節、弱者への憐憫、教会への献身等の諸徳を具備する英雄的性格の理想を造り上げた。

それはよしんば現実生活においては到達されないとしても、なお以って学ぶべき最高の典型としてみな人に承認されていた理想であった。~(P.13~14)

 

魔法使いや、竜(ドラゴン)が登場するファンタジー。

騎士同士の戦いは、文字通り互いに向き合い正面衝突し合う一騎打ち。

槍と盾が激しくぶつかる衝撃と、その音が聞こえてきそうで・・・、そして痛そう。

丸一日、格闘し合うという超人的な騎士たちばかりが登場します。

話題の映画、「スターウォーズ」のように感じる。

ただし、本書中身は単調で~血沸き肉躍る!ということはなかったのでした。(中だるみした。)

 

騎士道・・・という言葉はあるが、やっていることはかなり野蛮で、乱暴で支離滅裂なことばかり。

ヨーロッパ~英国の原点を垣間見た?。

 

とはいっても、日本神話に登場する神々も危なっかしいですけどね~。

自然に近い状態での人間の本質なのか。

事件からモタモタ思う

某カレーチェーンが廃棄を託した食材を受託業者が処分せずに横流しして、商品や加工品として流通していた事件。

一事件として誰かを罰してオシマイ!とだけではイケナイような気がします。

 

~大量の食材廃棄~。

 

企業の社会的責任、商道徳、資源再利用、食の安全、人口問題、宗教・思想、モッタイナイ・・・あらゆる基準で考えると、日本を始めとする先進国といわれる国々では、表面には出にくい、そして根深く大きな問題かと。

食材への異物や有害なモノの混入があった場合の廃棄は、やむを得ないが、賞味期限や消費期限切れの商材・商品については、発注や生産の時点でコントロールできないものでしょうか?。

これだけ技術が発展しているのだから、出来ないコトはないと思います。

 

モチロン、生産者やメーカーだけではなく消費する側も、今まで通りの消費状況や食べ物に関する考え方を見直す必要があるのでは?。

よく引き合いに出されるのが食料自給です。

自給率の数値が話題になるが、流通している食料をムダなく効率よく消費するのが現実的だと思う。

その実現は、究極には一人一人の考え方なのかな~?。

 

生産向上や消費拡大を目指して突っ走ってきた(いる)、現代社会。

そのおかげで、物質的には豊かな社会生活が実現しているが、その足元や見えない部分では矛盾や齟齬が次第に、その鎌首をもたげてきている~現れか?。

いままでにも、あった事かもしれない。

 

特別な主義主張はないものの、意志表示が出来るヒトという生物の一個体として、将来に一抹の不安を感じるのです。

 

経済社会の枠組みにどっぷりハマっている食いしん坊が、今さら何をタワごとを言っているんだ?・・・なのだが。

歴史上の争いの根源は食料と水。

無駄にハイスペック

危険!メッセージが、頻発している愛用PCは、ハードディスクの交換をすれば大丈夫で、機器更新は不要のことでした。

せっかくなんでこれを機に、320GB HDDから、480GB SSDに換装。

加えて4GBから8GBへメモリ増設し、見た目は5年前モデルながら、中身は最新機に引けを取らないPCに生まれ変わることに!。

ついでに?動きがモッサリしているので、殆んど不使用状態になっている自宅のデスクトップ機(Vista)も変えてしまえ!。

Corei7・16GBメモリ・2TBHDDという、何に使うの?的なモノになります。

久しぶりのPC購入に浮足立ち、無駄に高性能を求めてしまった・・・。

 

しかし、一旦決めてしまうと商品到着が、とっても待ち遠しい!。

早く来ないかな~。

憂鬱な季節の到来か

鼻水とクシャミがエンドレス。

風邪気味?まさか、早くも花粉症症状か?。

体調管理には注意していると思うので、実は花粉症を疑っています。

例年なら2月中旬に耳鼻科にかかりますが、暖冬なので花粉飛散が早まっているのかもしれない。

憂鬱な時期が長く続くのかな~。

 

鼻をかみ過ぎると上唇辺りがヒリヒリするので、ティッシュペーパーと共にリップクリームが必需品となります。

カバンや机の抽斗に分散して常備。

仕方ないが、なんか情けない・・・。

ウワサによると・・・

ワリと近所で、某コンビニが出来る?とのウワサを聞きました。

その数日後に、違うコンビニ開発担当の方が物件情報リサーチにやってくる。

地域にある既存のコンビニ店でも、不便は感じないのですが・・・ライバル店に対抗するためにも、出店意欲は高いらしい。

犀川大通り沿いは、商業地としての潜在力は底堅い!ということのようです。

日頃から思っていることの裏付けになってウレシイ反面~でも、コンビニばかり(失礼!)増えてもな~とも思ふ。

 

金融機関同様に、小売業も強者同士がくっ付いてサラに巨大なグループになっています。

コンビニ業界も某コンビニと某コンビニが、くっ付いたことによって、既存店鋪の統廃合が起きるでしょう。

同じグループの仲間どうしなのに巻き起こる、マサに仁義なき戦いの態。

 

どの業種も、強者にくっ付くか?弱者のまま独自路線を歩むか~の選択しかない。

パレットは後者です。

強者のマネをせず(出来ない)、独自の販促活動や運営を目指すしかないのでした。

 

ちょうど一年前に読んだ、「弱者の戦略」を思い出しました。(偶然、タマタマ~何かの暗示か?)

強いのも弱いのも存在しているのが世の中なんです~。

応答なし?

タマに「応答なし」表示とか、フリーズしたりしている愛用PC。

数日前から画面の縁が黒から白っぽくなりました。

OSに関連のバージョンアップをしたせいかな?と、思っていたら、「ハードディスクのバックアップを強くお勧めします!」と、表示が出てくるように!。

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ほぼ毎日、4年以上経過して使っています。

約10年前のデータクラッシュの苦い思い出がよぎる・・・。

まだ、大丈夫だ!という甘い期待は、あるが心配。

早速、知り合いのPCエキスパート氏に対応してもらうことにしました。

機器更新ですね。

この記事は、まだ旧PCで書き込み中です。

まだ、大丈夫かな?。

今季、初稼働

今シーズン初の除雪作業。

2~3センチの積雪だが、駐車場や歩道が真っ白だと、とても気になります。

今までとてもラクをさせてもらったので、鈍りきった身体と気持ちに喝!。

開店前に小型ホイルローダーでソレゾレ、ひと撫でする感覚の除雪を実施。

時間もそうかかりません。

部分的にでも地面が見えていると安心します。

 

風が強くて冷たかったが・・・昨年のエンドレスを感じた除雪作業に比べると、何てことはない。

 

器の四字熟語

新年会で出会った器の銘です。

「富貴長春」

IMG_4624.JPG「富貴」は、今風でいうとセレブな身分や状態。
「長春」は、健康で生き生きした春が長いこと、つまり長命。

同様の「富貴長命」は見たことがあります。

 

「報國尽忠」

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忠義を尽くして国に報いること

「尽忠報國」って読むのが正しい?。

 

かつては、酒器底の文字を眺めながら謀議(?)がなされた・・・かもしれない。

幸い今回は、和やかな中、暴飲ではなく忘我もありませんが・・・。

禁断のコロッケそば

〇〇の丸かじり」で興味深々になった、「コロッケそば」を再現?作ってみました。

といっても、お湯を注ぐカップ麺のそばに、惣菜コーナーの牛肉コロッケを乗っけただけなんですケド。

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まあ~見た目は悪くない。

当然、当初はそばの味しかしないが、コロッケがそばつゆで、ふやけてグズグズ・グダグダ状態になると、器の中でそれぞれが、混然一体となって~美味し!。

天ぷらやかき揚そばよりも、ジャンク感!があり、個人的には結構好きな味かも。

そして、丼ぶりより、このようなカップ容器の方が、チープ&ジャンク度が高まりベストマッチかと思います。

 

ただし、体調が万全のときしか食べたらダメですね~(>₋<)。(そりゃ、そうだろ。)

1Q84 BOOK2~3

1Q84 BOOK2前・後編、BOOK3前・後編 読み終えました。

なかなか謎が解けずイライラ~したが、BOOK3に入ってからは、堰を切ったように謎や不明点がとても都合よく?、明らかになっていく・・・。

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途中から結末がわかってしまった。

当初はハマったが、この6巻は惰性で読んでしまったかも。

ファンタジー恋愛小説?なのに、多くの人物が(物語の世界から~)消されていくが(それもリアルに!)、その必要はあったのかどうか?。

好き嫌いが分かれる作品かな~。

全体感想としては、大人のメルヘン(願望?)小説。

 

最後も冒頭同様に、「シンフォニエッタ」で締めて欲しかった。

もちつきイベント

芳斉町の寺院でもちつき大会?があるというので行ってみました。

玉川町~六枚町の間に位置するが、いままで足を踏み入れることは殆んど無かった場所です。

駅近くなので大通り沿いは賑やかだが、小路に入ると、とても静かな住宅地。

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用水沿いに建つ、なかなか趣のあるお寺さんです。

美術系のイベント会場として開放されているみたいだが、お寺としての役割はどうなんだろう?。

専従のご住職は不在のよう・・・。

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境内に据えられた、かまどでもち米を蒸しています。

皆さん、手際いいです~既に20回近く行われているというが、マッタク知らなかった。

久しぶりに、蒸したてのもち米を食べる、美味い・・・。

他に七輪で焼き鳥を焼いていたり、ぜんざいやとん汁を温めてあります。

参加者同志が、お酒を片手に和気あいあい。

 

偶然、知り合った、海外でも活躍される芸術家Y氏が主宰するもちつきイベントです。

人びとのつながりを育むのを目的に開催され、そのとおりに様々な人が集まりワイワイガヤガヤ~。

アート系の方が多い?。

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寒い時期、外で見る火(焚火)は懐かしくもあり、人びとが輪になって暖を取ります。

お手製?かまどの火を見ていると、身も心も暖かくなる。

直火を見る機会も少なくなっているし、短時間の参加ながら貴重な体験でした。

 

~宗教行事だけが、お寺の役割ではないのだなァ。

ドレに巡り会えるか?

日本酒 今年、呑むべき30本~の大特集!。

地酒ブームが全国を席捲中!です。

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ワインも同様ですね~。

有名な(~になった)お酒を呑む機会がタマにあり、いただくと確かに美味しい!。

でも・・・普段から呑んでいるお酒も美味しい。

中には、価格や希少価値で味わってしまうモノもあります。

無節操になんでもかんでも、すべて美味しくいただいています。

結局は、誰と・何を・いつ・どこで・なぜ・どのように~が美味しさの要素なんじゃないかな~と、チャベチャベ思う。

モチロン、健康体であることも。

 

また、石高が小さい酒蔵のお酒が、このように紹介されてしまうと注文が殺到して、従来からの地元客に行き渡らないことがあると聞きます。

有名になった故の功罪。

 

全国津々浦々に地酒があるということは、その土地の味と文化が、それだけ多くあるということ。

その土地へ行って味わえば、すべてにおいて調和がとれていて最高に美味しくいただけるでしょう。

 

・・・と、わかっているつもりだが、特集記事を見て、ドレが美味そうかな?・・・と思案ちう。

只の呑兵衛・・・。

さては、南京玉すだれ~

♪ アッさて、アッさて、さては南京玉すだれ~チョイと伸ばせば~ 

阿弥陀如来か釈迦牟尼か後光が見えれば、おなぐさみ~

阿弥陀如来が、お目にとまれば元へと返す 元へと返す~

アッさて、アッさて、さては南京玉すだれ・・・

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見る機会がありそうで、なかなか見ることがない大道芸 「南京玉すだれ」を拝見。

独特の口上とお囃子で楽しい♪。

南京~だから中国発祥かと思ったら、意外や意外、富山県のこきりこ節に由来するという。

そして流派があり、コチラは「加賀森田流 南京玉すだれ」だそうです。

定番?の浦嶋太郎の釣竿から、北陸新幹線やひゃくまんさんまで~ご当地ネタや流行モノも取り入れられていてオモシロイ。

 

アッさて、アッさて、さては南京玉すだれ~チョイと返せば~チョイと伸ばせば~チョイとひねれば・・・。

「南京玉すだれ」は、いろんなモノに様変わりします。

 

見る側も、想像力と多少の誤差?を許す広い気持ちが求められる、日本ならではの大道芸。

1Q84 BOOK1

昨年末に新古本コーナーで見つけて購入するも、今まで積読状態だった2冊。

1Q84 BOOK1 前編・後篇  村上春樹

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そろそろ読んでみようかな?と、一昨日から読み始めました。

なんだかフワフワしたような、地に足が着いていない展開は、村上ワールドのお決まりなのか?。

・・・しかし、気が付いたら文庫の1/3くらいは進んでいた。

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その翌日に前編を読み終え、後篇に取りかかり~アッという間に終了。(読みやすい。)

ドップリ、村上ワールドにハマっていた・・・。

 

すぐさま、購入した新古本コーナーへ出向き、残りの1Q84 BOOK2 前編・後篇、1Q84 BOOK3 前編・後篇を購入です。(550円~600円の文庫本が半額でした!。)

全6巻もあるとは知らなかった。

恋愛、大人のメルヘン?、何処かにある閉鎖された場所、謎の人物、幻想・・・、これまで、村上作品は2作品(海辺のカフカ ・ ノルウェイの森)しか触れていないが、同様のモチーフ&展開かと思います。

 

あまり期待せず、安価で入手、意外にオモシロイ・・・得した気分?でサラに面白く読めている。

 

しかし、ハマり過ぎると、現実と物語の境が不明瞭になりそうな気がします。(このヘンが、1Q84的?)

特別な一品

新年会シーズン真っ盛り?。

 

この時期にしか食べることが出来ない、スゴイご馳走だと思っていた料理が「茶碗蒸し」です。

茶碗蒸しは調理に手間もかかるし、普段は使わないフタの付いた茶碗を使うので、お正月や特別なことがない限り食べることが出来なかった・・・。

・・・と、このような子どもの頃の記憶が、大きく影響しています。

特別な思い入れのあるスペシャルな料理が~茶碗蒸し。

タマ~に、宴席でお目にかかる機会もありますが、ゆっくりとは味わえない状況・・・。

そして、もっと大きな茶碗で思いっきり食べてみたい!との思いを、以前から心に秘めていました。

 

そういう話を自宅でしていたら・・・。

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茶碗ならぬ~小さめの鍋に収まった茶碗蒸しが登場!。

Bravo!大歓喜 ♪。

ただし、中の具材は銀杏や麩・鶏肉・エビなどはなく、お餅のみです。

それでも、ふわトロ~で、大満足!これは毎日食べても飽きない。

 

面倒だと思い込んでいた調理方法も、蒸し器を使わず簡単に仕上げるテクニックがあるそうな。

 

・・・うれしさのあまり、とても手前ミソなことを書いてしまいました・・・とさ。

出初式の前に

昨日、1月10日は金沢市消防出初式。

地元、上野八幡神社で行なわれた崎浦分団の、新年の安全祈願と梯子登り奉納の見学へ行ってきました。

まだ薄暗い、午前6時半・・・。

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登り手と梯子の支え手が、一体にならないといけない。

早朝の静寂の中、ピン!と張りつめた緊張感が感じられる掛け声と、梯子のきしみ音だけが聞こえます。

社殿前での厳かな演技。

 

思わず拍手・・・。

久しぶりに、いいモノを見たなァ。

フォーサイスの日

「シェパード(THE SHEPHERD)」 フレデリック・フォーサイス 篠原 慎=訳

表題を含め3編が収録された短編集。

有名な作家さんですが、初めて読みました。

オモシロイ!。

もう絶版になっていますが、手に汗握り~ハラハラ・ドキドキしながら、アッ!と言う間に読み終える。

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「ブラック・レター」は、おそらく誰でも持っている願望(!)を実現したが為に、トラブルに巻き込まれてしまうのだが・・・。

「殺人完了」では、拳銃の隠し方と運搬方法が、スパイ映画を見ているような細かさで描写され、そのオチがなんとも・・・。

そして表題の「シェパード」は、自らヴァンパイア戦闘機を操縦して、極寒の(それも深夜!)北海上空を彷徨っているかのようです。(夢に出てこなければいいが・・・。)

ヴァンパイアがシェパード(牧羊犬=救援機)のモスキートに導かれて・・・。

 

デ・ハビランド ヴァンパイア

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デ・ハビランド モスキート

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マニアック?な飛行機が登場するのもイイです。

直球勝負のスパイ・アクション小説。

複雑な展開は一切ナシで純粋にオモシロイ。

各編とも話の中にどっぷり浸かれますが、短編だから現実復帰は容易です。

 

もし長編だったら・・・。

随筆か?

そろそろ~お正月気分も薄らいで来ました。

決して、ごちそうばっかり食べていたワケではないが、ご飯とみそ汁、漬物が一番ホッとするな~とつくづく思う・・・。

 

めん処あかさかのニシンそばを食べていたら、フト・・・思ったのでした。

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何でも定番といわれるメニューや品物がいいな~。

保守的、冒険しない、堅物・・・との見方もありますが、永く愛され磨き上げられてきているモノでもあります。

定番~基本が大事。

 

かけそばの方がよかったかな?。

〇〇の丸かじり

東海林さだお~「ホットドックの丸かじり」「どら焼きの丸かじり」の丸かじりシリーズを続けて読みました。

・・・というか、好きなところから読めばいいので、すぐ読めてとても、お気楽。

しかし、食べ物の深いトコロを衝いているのでオモシロイ中にもウンウン!唸ってしまいます。

 

何故か?、ホットドックの方から読み出すのでした。

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一番目に紹介される「正月にピリオド鯛茶漬け」は、1月14日に食べるのだそうです。

でも、これはスグにでも食べタイ!。

 

「別盛りカツ丼は夢か」では、カツ丼の御飯とトンカツと卵と玉ねぎの煮汁を別々にしてもらうことで、カツ丼の楽しみ方が倍増!~なんて思いつかなかった。

問題は叶えてくれるお店が、あるかどうか?だが・・・。

 

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「コロッケそばの流儀」で紹介される「コロッケそば」を是非食べてみたい!。

コロッケを買ってきて乗せればいいだけだが、おそらく、そばメニューにマッチするコロッケがあるハズ?。

また、そばつゆも同様なのではないか?との思いがあります。

オリジナルのメニューは何処・・・。

 

このシリーズは読んでいると、とてもお腹が空いてきます。

 

特に夜中に読むと、ホント危険です!。

年明け蕎麦

雪無し正月でスッカリ堕落しきっているかも・・・。

年明け蕎麦!でも食べて、喝!いれますか。

年明け後に初めて食べる蕎麦。

ということで、めん処あかさかの天ぷら蕎麦です。

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乗っている天ぷらのようにサクサクッ!と食べて午後からも頑張ります!。

 

今週末は少し降るのかな?。

歴史ロマン

「蘇我氏の古代」 吉村武彦

日本古代史に登場する、平城京を始めとする都や古墳が好きです。

上手く説明できないが、太古の時代に、人力だけで巨大な造作物が作られた・・・ということに、驚きと不思議さを感じるのです。

だから、本書が新刊案内で目に付いたのかもしれない。

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蘇我氏というと「大化の改新」で中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と中臣鎌足(なかとみのかまたり)によって滅せられた~と習った記憶があります。

権勢を揮い国政を思いのままにしていた~ということで、悪者扱い。

しかし、蘇我入鹿(そがのいるか)に代表される本宗は排除されたが、蘇我氏傍流はその後も国政に参画していたようです。

 

古代の人名は長く読みづらい上に、本書の読者はコレくらいは知っているだろう~を、前提に書かれているような感じで、途中で混乱・・・、かなり手こずりました。

蘇我氏や物部氏の氏は、現在の氏名とは違い当時の職位も表していたという。

 

ナントカ~読み終えて感じたのは・・・、蘇我氏は次第に歴史から消えて行ったが、古代から国政の中心には主流となる一族がいるということ。

蘇我氏~藤原氏~平家~源氏、そして、源氏の流れから德川家。

近代になってからは、どうなのか?。

名字はいろいろあって分かりづらくなっているが、〇〇氏や〇〇家の流れというのがあるのかも。

そして、栄枯盛衰も。

 

また、現在を生きる一般人の我々にも、太古の時代から先祖がいたわけで、世間の末端でありながらもチャンと永続している。

国の中心で活躍しなくても、それぞれに活動の場があり、大事な役割を負っていた結果として現在があるのかな~、なんて思ってみたり。

上野町中丁

小立野旧道はそんなに有名ではないが、昔ながらの町家が立ち並んでいます。

今でも住居として利用されていて、クルマ通りの少ない時間帯に往時の様子を思い浮かべてみるのも楽しい。

 

善光寺坂を上りしばらく進むと、その町家は素敵にお正月バージョン化されていました。

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季節ごとに飾りがされています。

今回は金沢商家のお正月風景?。

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貸しスペース(有料)として使われているようです。

一応、ご商売なんでした。

マジマジと見るのは初めて。

 

今では裏通りとなっていますが、そういう場所にコソ~キラリ!と光る存在あり?。

商売としては良くないが、あまり、有名になってほしくない所です。

初売り考

本日あたりから正月気分も明けて、日常に戻るという方が殆んどではないでしょうか?。

安楽な日々は、アッという間に過ぎ去ります。

また、年末年始が仕事だった~という方は、これからが正月休みかも。

 

あまり大きく取り上げられていませんが、大手百貨店の一部店舗で例年2日の初売りを3日に後倒しする~との報道がありました。

接客サービスを重視する自店やテナント店舗の労働環境改善の一環のようです。

24時間営業~元旦初売りが普通になっている時代に、一石を投じる結果が出るかどうか?。(出た?。)

数字の結果より、人材確保が深刻になってきている現れかもしれません。

先日、訪れた某飲食店でも提供時間が普段よりかかっていました。

飲食・小売サービス業の人出不足感は地方都市でも深刻になりつつあるようです。

 

ちなみに、当パレットは2013年から3日初売りです。

時代を先取りしていた?。

初売り

初売りです。

 

新春朝礼にて~。

 

あけましておめでとうございます。

昨年中は、お世話になり誠にありがとうございました。

 

昨年は北陸新幹線開業効果に湧いた年でした。

多くの人々が金沢を訪れました。

ただし、その様々な影響は金沢駅周辺から観光地に限定されたものだったと思います。

幸か不幸か、パレットはその外部環境変化の恩恵をほとんど受けていません。

 

しかし、ここ10年間の外部環境変化でいうと、山側環状道路整備と、伴う競合店出店による影響は確かに出ています。

しかし、「犀川大通り」という幹線道路沿い、そして住宅地内にあるというパレットの立地での優位性は揺るぎないものです。

さらに、現在、小立野の旧金大工学部跡の整備が進んでいて将来、金沢美大と県立図書館の移転が決まっています。

市内の文教地区としての整備は益々、立地の優位を高めてくれます。

 

このように恵まれた環境にあることを再認識しつつも、それに安住することなく、地域のお客様やテナント様との相互信頼の関係を築き、これからも愛顧いただける地域共生型の商業施設づくりを目指したいと思います。

本年もよろしくお願い致します。

ありがとうございます。

 

~カミカミにならずにスピーチできたでしょうか?。

 

「食」の奥深さ

お正月は、普段よりご馳走を食べる機会が多いです。

現在は家庭で作った料理よりも、ホテルや有名料理店のお節料理が巾をきかせていますね~。

子どもの頃は好きではなかった、棒だら、数の子、昆布巻き~の美味しさに気が付いたのは、いつ頃からだろうか?。

でも、棒だらやニシンを炊く時の匂いが嫌いだったなぁ~。

今となっては懐かしい思い出です。

 

・・・そう思いながら読んだのが、「被差別のグルメ」 上原善広 著 でした。

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 アブラカス、サイボシ、ゴシドリ、鹿肉、イラブー、ホルモン・・・。

鹿肉、ホルモンは分かるが後は?。

アブラカスは牛腸を炒り揚げたモノ。

サイボシは馬肉燻製。

ゴシドリは池にいるカメの料理。

イラブーは沖縄(それも離島)のウミヘビ。

 

差別されてきた人びとが生きる場所には、そこでしか食べられないグルメがある。

無名で、見た目もよくない、でも、これほど美味しい料理はない・・・。(本書カバー)

 

生まれ育った地域の食文化は、故郷の味、おふくろの味・・・と言われます。

本書で紹介されるのは、社会の表面には出てこない味~「差別される料理」の数々。

他所者を寄せ付けない独特な風味と味。

高タンパク、高カロリー。

一般地区では食べない食材の利用。

これこそが本当の「ソウルフード(魂の料理)」。 

 

著者はマイノリティであることをカミングアウトし、日本各地のこのような食文化を紹介して、いわゆる「差別」と戦っているのだと思います。

いろいろある料理の一部を「ソウルフード」と区別することは、すでに差別感に基づいている。

 

興味深く読めましたが、残念ながら紹介されている料理はどれも食べたいとは思わなかった・・・。

鹿や馬は食べたことはあるが、苦手です。

ホルモンもあまり得手ではないし・・・。(ホルモン=放るもん、ではないそうです。)

弐千壱拾六年 元旦 ~ありがとう~

明けましておめでとうございます。

1階部は元旦と2日は休館で地階は通常通りの営業しています。

そして、全館初売りは、1月3日から午前10時~19時で4日以降は通常通りです。

今年も、「ショッピングタウン パレット」をよろしくお願い致します。

 

雪なしの穏やかな年明けを迎えました。

ノンビリ~気分の正月は(雪がなくて!)久しぶりのような気がする。

アリガタイな~と年の初めに思えることは、重ね重ねとても有り難いことです。

今年も多くの「ありがとう」を感じて、それを声に出したり、周りから声掛けしてもらえるようにしたい!。

 

何かの標語みたいですが~心がけていきます。

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