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2016年3月アーカイブ

弥生 晦日 (著者 吉村 昭)

昨日(30日)の「お客様特別ご招待会」には、大勢の方にご来館いただきました。
誠にありがとうございます!。
 
 
「三陸海岸大津波」 吉村 昭
 
購入したのではなく借りた本。
原題 『海の壁-三陸沿岸大津波』 1970年7月刊   「三陸海岸大津波」 1984年8月刊 です。
そして文庫化されたのが、2004年。
 
前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した震撼の書。
この歴史から学ぶものは多い。(本書カバー裏面)
 
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明治29年(1896年)6月15日、昭和8年(1933年)3月3日、昭和35年(1960年)5月24日に三陸地方を襲った大津波について克明な調査に基づいて書かれています。 
 
・・・1958年7月にアラスカのリツヤ湾を襲った津波は史上最高のもので、500メートルの高さに達したという。・・・
「津波の歴史」章にある、この一文に戦慄しました。
これら自然の脅威には全く人知の施しようがない。
 
実は本書を借りたものの、東日本大震災の津波記憶が鮮明なので、なかなか表紙を開けなかった。
思い切って?読みだす。
読むのならば、3月中に・・・という思いもありました。
読み進めるとどうしても、大震災時の津波映像が過ります。
中でも、昭和8年大津波後に書かれたという子供たちの作文の数々は、その映像と相まって心に迫るものがありました。
 
 
記録がある限り、古くは貞観11年(869年)から、度々大津波に襲われている三陸地方だが、風光明媚で豊かな海産資源に恵まれているために人々は住み続ける。
そして、津波との戦い~被害を抑えるための壁や避難道を築き、高台に住み、避難訓練を繰り返す~。
おそらく・・・住み続ける限り。
 
もし、著者がご存命ならば・・・どのような続編を書いたであろうか?。

朝からハプニング!

ナンということでしょう!。

本多町付近のクルマが交互通行できない幅の通りで、クルマの右前輪をミゾに落としてしまいました。

恥ずかしいやら情けないやら・・・。

 

右折しようとしたら対向車が来たので、一旦避けてから、やや大回り気味に曲がったところ・・・クルマの傾きを感じる。

イカン!と直ぐにブレーキを踏み、すかさずRギアに入れてバックしようとしたタイミングで、右前輪部からゴトリ・・・と音がして、完全に傾きました。

外に出てみると左後輪が完全に浮き上がっています。

見た瞬間に自力脱出をあきらめて、近所のクルマ屋さんにレスキュー依頼~10分ほどで到着。

バンパー下のフックに牽引ロープを掛けてクルマで引っ張ったところ、速やかに危機脱出できた・・・。

ヤレヤレ~ホッと、まずは一安心。

付近の方々も何事かと、2~3人出て来ています。

「よく脱輪する場所ねんわ~」

「スミマセン!、朝からお騒がせしました!。」

 

狭い小路は歩くには楽しいが・・・クルマの際は気を付けませう。(反省・・・)

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バンパーに引っ掻き傷(涙・・・)、この程度で済んでヨシとしなければ~。

リアル・スローリーディング

「銀の匙」 中 勘助 作

以前、スローリーディングと書いた際の一冊ながら~4年間、熟成?させてようやく読み終えました。

リアル・(超)スローリーディングです。

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作者の幼い頃(5歳~6歳)から青年期(17歳くらい)までの日常の思い出の数々。

まだ、藩政期の名残が感じられる明治20年代の情景が浮かびます。

やさしい伯母さんとのふれあいや、同級生との交流や遊びやが淡々と描かれ、その時々の気持ちの表現が印象的。

自分だったらどう思ったか?、同じ気持ちになっていたか~。

当時は、こころ優しい人が多かったのでしょうか。

元武家階級の家庭だったから?。

 

幼児の遊びの中にも、「山崎合戦の場」、「百人一首」等の歴史上の出来事や古典が、さりげなく、ふんだんに盛り込まれています。

学校で教えなくても、一般常識として低学年から備わっていたのだな~。

本書が、超進学校の授業教材となったことも納得です。

 

ただ、展開がゆっくりなので、間延びした感じがしたのは、現代人がゆえか。

それとも、まだまだ熟成期間が足りなかったため?。 

年度末間近

3月の最終週でもあり、年度末が迫っていることもあって、世間一般が何となくムタムタ?な、雰囲気に包まれているような月曜日。

釣られてコチラまでムタムタし出す。(コレはいつものことか~。)

実際、あまり業務とは関係ないが、3件ばかりの関与している年度末締めの業務あり。

落ち着いて処理していきませう。

 

手短に~。

 

 

ランチタイムで学ぶ

行政関係の窓口を数件巡り、慣れない手続きに~ややナーバスな正午過ぎ。

お腹も空いてきたので、久しぶりにランチタイムに立ち寄った、お店での出来事です。

 

年配の方(店主?)が、グラスに入った水を持ってきたので、メニューを指さし、「コレください!。」と注文しました。

注文の復唱がありましたが、注文の品と違うような?。

メニューを指で示しているし、お店での符合的な短縮した言い方があるのかなぁ~と思っていました。

しかし、注文を取りに来た方の行動を見ていると、やや不安あり・・・。

 

案の定、オーダー間違い発生です。

セットメニューだったために、足りない品を追加すればOK!ということと、他の店員さんの素早いフォローもあって、スンナリと解決。

期待通りの美味しさ!。

 

多分、ご家族で運営されているのでしょうね。

ひょっとしたら、このようなことはショッチュウ有るのかもしれません。

上手にリカバリーされていたと思います。

美味しさと、連携の清々しさを感じてナーバスさは吹き飛びました。

また、来たくなります。

最初の年配の方へのクレームはありません。

 

ごちそうさまでした!。

寺院消滅

寺院消滅 失われる「地方」と「宗教」 鵜飼秀徳

 

日本全国の寺院数は、約77,000寺。

うち住職がいない無住寺院は、約20,000寺。

さらに宗教活動を停止した不活動寺院は、2,000寺以上と推定されている。

浄土宗の現役僧侶であり、ジャーナリストでもある著者が描く、渾身のルポルタージュ。

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地方から都市への人口流出、住職の高齢化と後継者不在、檀家の高齢化、お布施の「見える化」、葬儀・埋葬の簡素化・・・。

 

地域差はあるが、お寺が専業で成り立つ檀家数は200軒らしい。

お寺の主な収入源は、檀家からの、お布施・墓地管理料・建物維持のための護持料・寄付等。

人口減=檀家減、人口が多い都会でも葬儀の簡素化で檀家制度が成り立たなくなっている

後継者がおらず、無住寺院も当たり前になっていて、檀家との関係が希薄になっている。

 

読み進めるうちに、まるで地方の中小零細企業が置かれている現実に似ている・・・と思う。

だが、収入が減り、後継者もおらず維持が難しいのならば無くなっていくのはショウガナイ・・・という企業や商店に対する市場経済原理を、お寺にも当てはめていいのか?と本書は問いかけます。

加えて、宗教法人というのは解体するのもヤヤコシイらしいが~。

「お寺」は、単なる宗教施設ではなくコミュニティの中心でもあるはず。

同様に神社も存続の危機に見舞われています。

 

そして、昔から、国家と宗教は時には対立しながらも、お互いを利用しあってきた歴史がある。

江戸幕府が設けた「宗門人別改帳」が檀家制度の始まり。

明治政府による神仏分離令でお寺や仏像が破壊されたことも。

大戦中は、仏教も神道も戦争の後押しした。

 

まだまだ、北陸は信仰心が深く、宗教行事は生活に深く浸透しています。

しかし、人材派遣業に登録して、檀家ではない葬儀に出向く僧侶もいるという現実。

物議を醸している、A※a※o※の御坊さん便も決して都会だけの話ではない。

 

現代は仏教に限らず、宗教の底力が問われています。

寺院は消滅しない・・・させない!。

 

宗教というデリケートな内容に加えて、現代の社会問題との関わり合いが、多く盛り込まれた好著~と、僭越ながら思います。

このような記事にするのも難しかった・・・。

まるげりーた♡

時々、無性にピザを食べたくなる。

それも、薄手生地のパリパリ感のあるピザを。

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モッツァレラチーズとトマトソース&バジルのみ。

焦げ具合が最高!。

何枚でも食べれそう~。

アッ!、ワインがあれば最高ですね。

私腹・・・いや至福のひと時。

 

午前中から~既に、お腹が鳴ってきました・・・。

少し雪がチラつきましたが、いい天気になってきましたね~。

能天気です。

デュアルモニター

PCモニターを取り替えて画面も大きくクリアで見やすくなって、ほくそ笑んでいます。

今までのモニターは、その辺にうっちゃってあったのだが~、デュアルモニターという使い方があることを知る。

ヨシッ!ということで、必要ケーブルを購入してモニター2台にしてみました。

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オー!株や為替のトレーディングルームみたい。

そして、なんかの秘密基地っぽいな~と、また、ほくそ笑んでいます。(仕事らしいことはほとんどしない・・・。)

モニターのサイズがそろっていれば、よりカッコイイのだが、それはガマン。

また、いく分、ゴチャゴチャしてきたのは仕方ないかな。

そのうちに、レイアウト変更が必要ですね~。

ムタムタなスピーチ

とある会合で、20分ほどスピーチ?する機会がありました。

何の話をしようか~?。

支離滅裂にならないように・・・。

内容は自由だったので、本ブログ初期に書いた「笠舞」と「崎浦」の歴史を中心に話すことにしました。

あらためて調べなくても、だいたいの内容は覚えています。

笠舞の地名由来と、藩政時代に「お救い小屋」が設けられたこと。

これに、最近のまち歩きで感じたことを加えます。

金沢は適度な大きさのまちであること。

金沢城天守閣を目指して登城する藩士気分になれること。

崎浦地区には、近い将来に金沢美大と県立図書館が移転すること。

 

いままで先人が、守り培ってきた自然環境や歴史・文化を、次の世代に引き継いでいく責任がある・・・といったエラそうなことも少しだけ。

 

手元の原稿ばかりを見ていたと思うが、なんとか無事に(多分)終えることができました。

話し終えると、安堵感とともにケッコウ~疲労感MAX・・・。

 

山ほどある、慣れないことの一つでした。

一歩前進

関連事業所の労働~社会保険関係を整理整頓ちう!。

グレーゾーン?が、幅を利かせていました。

専門家のアドバイスを受けながら、キッチリ、交通整理してシッカリした形にしています。

今までやろう~ヤロウ~と思いながらも、先送りになっていました。

実際にやってみれば、大したことはないのだが、法律用語や数字の羅列に~ヒルンデいました。

まだまだ、至るところに是正したいトコロはあります。

イッペンに片づけるのは無理なので、少しづつでも着実に仕上げていこう!。

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あまり理解していない分野・・・。

秘境の奥地から~

悩んだ末・・・PCモニターディスプレーを購入。

A※a※o※に弱点を突かれました。

画面上に、さり気なく現われ、頃合いを見てセールスメールを送ってくる・・・。

今なら少しばかり値引きしますヨ・・・なんなら、2日後に届けますヨ・・・モチロン送料無料ですヨ・・・とささやかれて~注文確定をクリックしていた。

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早く届けるのは、ユーザー本位のようではあるが、キャンセル防止のためでもあるのだろうか?。

なかなかの商売人(機械か?)です。

 

いずれにせよ、悩みごとが一つ減りました。

スッキリしたのでコレで良し!。

厳しい現実

北國新聞3月19日(土)朝刊に、こんな記事が・・・。

~パトリア経営「厳しい」~

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JR七尾駅前の複合商業施設「パトリア」の核テナントが、来年4月以降の契約を更新をしない・・・即ち、撤退。

施設運営会社には行政も出資しているが、財政面の支援は無理らしい。

核テナント撤退で大口の賃料収入が減る・・・他人事ながら、見過ごすことはできない内容です。

 

こんな風に報道されると、風評被害にはならないか?。

それとも、ホワイトナイトが現われるのか?。

地域住民から存続の声が上がるのか?。

決して、七尾だけの話ではない。

地方の単館商業施設の現状かと思います。

行政・施設管理者・撤退店舗、そして、お客様・・・誰も幸せにならない。

 

「パトリア」部分を、他の名称に置き換える・・・アナオソロシヤ・・・。

ガッツリ系

とある日のヒトサラ~。

某人気ステーキ店でのランチタイムです。

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満席、間際に滑り込みセーフ!。

A5ランク和牛をお手頃価格で提供してくれます。

画像のステーキで120グラム。

チョッと少ないかな?と思ったが、分量は丁度良かった。

味・ボリュームとも申し分ない上に、スタッフさんも朗らかです。

 

パワーチャージしてギラギラ?になりました。

また、張り切れます!(お腹も・・・)。

ホワット・イフ?

「ホワット・イフ?」 野球のボールを光速で投げたらどうなるか ランドール・マンロー 

著者は、NASAラングレー・リサーチ・センターでロボット開発に携わり、NASAを辞してインターネットコミック作家になったという、バリバリの理系ヲタク。

WHAT IF? というウェブサイトに投稿された、ありえない!&バカげた!質問に、著者が科学的考証に基づき、懇切丁寧に答える?という内容の本です。

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タイトルにある、「光速の90パーセントの速さで投げられた野球のボールを打とうとしたらどんなことが起こりますか?。」・・・との質問の答えは~。

ボールが投手の手を離れた瞬間、摩訶不思議な手段で時速10億キロ!(光速の90%)に加速されたとする。

同時にボール表面では核融合(!)が起こり、約70ナノ秒後にホームベースに到着。

轟音とともに爆発が起こり、1.5キロ以内のものはすべて潰え去り、球場は直径100メートルほどの巨大クレーターと化す・・・。

 

Q:「地球にいるすべての人間ができる限りくっつきあって立ってジャンプし、全員同時に地面に降りたら、どんなことが起こりますか?。」

A:地球のすべての人間が、これも摩訶不思議な方法で、ロードアイランド州(全米で最も最小の州・滋賀県と同程度)に集まり、同時にジャンプ!(50センチほど)・・・着地。

地球自体には、ほとんど何も影響はない。

しかし、それはこれから始まるカタストロフィの序章であった・・・。

集まったすべての人間が、また摩訶不思議な方法で元の場所へ戻ることができればよかったのだが・・・著者の答えは、世界の崩壊を招く?ものばかり。

 

全編を通して、マンガチックな科学や物理が楽しめます。

コレを読めば、科学と物理が好きになる?かも・・・。

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 本書に書かれている内容を、ご自分で実際にお試しにならないようにお願いします。(著者)

誇りある・・・

各種メディアや論壇で、ご活躍の有名ジャナーナリスト氏の講話を聞く機会がありました。

会場は、ほぼ満員です。

語り口調、話の導入、具体的な人名や数値を挙げる興味を引く内容、盛り上げ方・・・聴衆を引き付けるのは、サスガ~デス。

聞いていて、とても興味深い内容ばかりでした。

会場全体が講演者と、その講話に引き込まれていたと思います。

閉鎖された空間(会場)は、その論調を聞きたい、それに興味ある聴衆ばかり。

歌手・アーティストのコンサート会場のステージと観客とが一体となり盛り上がった~にも似た感じです。

 

しかし、政治的発言が続く後半は、妙に冷静になって聞いていたかもしれない。

そうだそうだ!と納得できる面は多々あるものの、煽られている?。

悪者の存在とその所業を指摘し、それに立ち向かう盟主になれと・・・。

影響力のある人物の言葉に、聴衆はなびく。

 

これはコンサートだったのか?。

講話を素直に、楽しめばいいのかもしれないが・・・ムタムタと思ふ。

また、橋の上から

夕暮れ時の浅野川大橋から天神橋方面を望む。

散歩に相応しい季節になってきたので、今回もここまで歩いてきました。

人出も少なく、本来の情緒が感じられます(と思う)。

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まだ肌寒いが、桜の季節が近いな~。

しばし景色を眺めていたが、約束の時間が間近になってきました。

今度、来るときは(多分)桜色の景色になっているでしょう。

新たなる助っ人

ワセリンが花粉症に効く!という記事をネットで見つけました。

綿棒にワセリンをつけて、鼻の中と周辺に塗りたくるだけで花粉の侵入を防ぐそうです。

眼の周りに塗るのも有効らしい。

無色無臭で基本的には人畜無害。

早速、購入し試してみます。

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鼻のかみ過ぎでクチビルが荒れた際には、リップクリームを塗っていたので、効果はある程度、想像できる。

ウン!、症状がラクになったように感じます。

ただし、鼻をかむ機会はあるので、数回はワセリンを塗りなおす必要はあります。

それと、塗った後は鼻に、もっさり感?がありますが、鼻水の洪水よりマッタク快適。

このツライ時期を過ごすための強力な助っ人が増えました!。

モニター

自宅PCを更新して約一ヶ月経過。

本体はサクサク快適ですが、更新しなかった7~8年前のモニターディスプレイが気になってきました。

最近のモニターは解像度が上がっていてキレイに見えるんだろうな~。

特に不都合はないものの~ゼイタクを言えばキリがないと思いつつも~いくらなんかな?と、通販サイトをチラ見しています。

家電量販店のチラシをみたり、立ち寄って現物をみたり・・・。

PC画面サイドにはチェックしたモニターの広告が頻繁に現われるし・・・。

(ココロの弱さ?をツッツく、この仕組みを考えた人はスゴイと思う。)

 

ショールーミングしようかな~。

イケナイ!ココロが最弱になってきている・・・。

モニターだけに自分もモニター(なんちゃって)。

子子子子子子子子子子子子

タイトルはタイプミスではありません。

北陸中日新聞3月8日朝刊 王朝の歌人たち~雅の世界~ 小林一彦 

小野篁(おののたかむら)という人物を初めて知る。

昼は、朝廷に仕え、夜は地獄の閻魔王丁に出仕。

冥界に通じる「六道の辻」 六道珍皇寺にある古井戸を通り地獄通いをしていたという。

摩訶不思議な謎の人物。

・・・博覧強記、帝より、「子子子子子子子子子子子子」の読みを下問され、「ねこのこ こねこ ししのこ こじし」と答えた話が伝わる。

こっちの方がオモシロイ!。

「猫の子子猫、獅子の子子獅子」~ネコ科の動物が大挙して、やって来る絵が思い浮かびます。

 

橋の上から

夕方以降の会合場所へは、天候が良ければ歩いていきます。

だんだん薄暗くなっていく住宅街を歩く。

小学生だったころに家路を急いでいた自分を思い出します。

タマ~に、何処かのお宅から夕餉の匂いが漂ってきたりすると・・・早く帰らなきゃ!と思うことも。

今、向かっているのは、家とは正反対の方向なんですけどね~。

 

犀川にかかる桜橋から繁華街方面を望む。

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時間があれば、暗くなる景色を眺めていたくなりました。

京都の鴨川沿いみたい。

日中もいいけど、この時間帯もアジがあるなナ~、なんてつぶやいてみる。

 

桜の季節はもうすぐです。

3月11日

2月24日の記事に書いた、首都圏において大規模避難が必要な事態に備えて秘密裡に作成された文です。 

 

2016年2月20日 東京新聞 朝刊

 東京電力福島第一原発事故の際、当時の菅直人・民主党政権下で作成された首相談話の草案全文は以下の通り。

 

この度(たび)の福島第一原子力発電所の大規模事故にあたり、多くの国民のみなさまに大きな不安をお与えしていることを、改めてお詫(わ)び申し上げます。

 特に、これまで四十年間、首都圏の電力を支えてきてくださった大熊町、双葉町の皆様(みなさま)、近隣市町村、福島県民の皆様、隣接する茨城県、宮城県の皆様には、本当に多大なご迷惑をおかけし、お詫びの言葉もございません。申し訳ありませんでした。

 この度の事故は、政府、経済産業省はじめ関係諸機関、東京電力のいずれにも、多大な責任があり、今後、事態が収拾したのち、きちんとした反省、検証のみならず、責任の追及を行っていく所存です。

 しかしながら、いまは、政府、東京電力、自衛隊、消防庁など関係諸機関、そして全国民の総力を挙げて、被害を最小限に食い止めなければなりません。どうか、その点をご理解いただければと存じます。

 福島第一原子力発電所は、廃炉を前提として、とにかく、被害を最小限に抑えるように、今後も全力を挙げて対策を講じてまいります。

 しかしながら、いまの時点において、国民のみなさまの健康に影響を及ぼす被害の可能性が出てまいりましたので、その点をご報告させていただきます。

 まず、お願いしたいのは、現在の放射線量から考えて、いま、すぐに健康被害が起こるわけではありませんので、どうか落ち着いて、各自、冷静に対処、行動をしていただきたいということです。

 繰り返します。今すぐに健康被害が起こるような事態は起こっておりません。これからの説明をよく聞いていただき、国民各位が、冷静な行動をとっていただきますようにお願いいたします。

 まさに、いま、日本国民の叡智(えいち)、理性、自制心が問われています。

 なにとぞ、よろしく、ご協力ください。

 まず、立ち入り禁止区域を、現在の20キロ圏内から、○○キロ圏内に拡大いたします。これは、念のため、最悪の事態を想定しての避難です。

 ○○圏内というのは、放射性物質の拡散による直接の健康被害が起こりえる、最大限の距離をとっています。この圏内の皆様には、たいへんなご心配とご不便をおかけいたしますが、どうかご協力いただきたい。

 すでに関係する自治体には連絡を取っており、現在、避難経路などを策定、指示をしていただいております。各自治体の指示に従って、ゆっくりと、焦らずに避難を行ってください。繰り返しますが、すぐに危険が迫っているわけではありません。念のため、最悪の事態を想定しての避難ですので、ゆっくりと避難をしてください。

 なお、この区域の皆様には、今回の事故の安全確認が完了するまで、か月以上の長期間の避難をお願いせざるをえません。まことに申し訳ありませんが、ご不便に耐え、安全確保にご協力いただきたいと思います。

 政府としても、最大限の支援を行ってまいります。避難の長期化が避けられない地域に関しましては、政府が責任を持って、全面的に持続的な支援を行い、ご不便を最小限に抑えます。

 また、放射線量の推移を見ながら、定期的に、車両などを出して、各家庭からの必要な生活用品の移動なども支援いたします。

 なお、大熊町、双葉町の住民の皆さまには、最悪の場合、数年の単位で将来的にも居住が難しくなることが予想されます。完全移住も含めて、政府と自治体で対応を協議してまいります。地元住民の皆様の、政府、東京電力への信頼を裏切るような結果となってしまったことを、重ねてお詫び申し上げます。

 さらに屋内待避区域を、現在の30キロ圏内から○○キロ圏内に拡大いたします。繰り返しになりますが、立ち入り禁止を指示した○○圏内は、放射性物質の拡散による直接の影響が起こりえる、最大限の距離をとっています。ですから、屋内待機区域は、けっして、24時間外出禁止という区域ではありません。あくまでも念のための措置です。

 外出時の注意は別途申し上げますので、極力外出を避けていただければ、健康被害は防げます。

 この地域の皆様にも、食料など生活必需品の配給を責任を持って行いますので、ご協力ください。

 また圏外避難をご希望される皆様にも、西日本の自治体にも協力を仰ぎ、受け入れ体制を整えます。

 今日、明日、健康被害が出るわけではありません。どうか慌てずに行動してください。

 それ以外の周辺地域の皆様に、健康被害の可能性について申し上げます。

 お手元の資料をご覧ください。

 妊娠中の方、乳幼児、○○歳以下の子ども、40歳未満の成人、40歳以上の成人について、距離別の想定される健康被害の可能性をお示ししました。

 またこの数値は、風向きによって大きく変化しますが、強風の風下に立った場合の、最悪の状況を想定しての数字となっております。

 たとえば、50キロから100キロの地域では、○○歳以下の子どもの、十年以内の甲状腺癌(がん)発症の可能性が、○○%から○○%となっています。屋内待避を続けていただければ、この数値は、大幅に下がります。

 他の地域でも同様に、屋内待避を続けていただければ、長期にわたる健康被害の可能性が、大幅に低下します。

 ただ、比較的安全な○○キロ圏外の皆様でも、妊娠中の方、乳幼児をお持ちの方が、それでも不安を感じられるということは否定できません。こうした方々の不安に応えるためにも、ぜひ全国民にご了解いただきたいのですが、西日本に向かう列車などに、妊娠中の方、乳幼児を連れた方を優先して乗車させていただきたい。

 くりかえしますが、成人に、すぐに健康被害が出るわけではありません。100キロ圏内に、一週間以上とどまっていても、屋内待避を続けていれば、健康被害は起こりません。

 どうか、理性と、強い自制心を持って、この最大の国難に、国民一丸となって対処していただきたいと存じます。

 放射線の量は、風向きなどで刻一刻と変化します。ふさわしくない喩(たと)えかもしれませんが、花粉の飛散に似ています。政府は、各地の放射線量の情報を逐次、国民のみなさまに提供し、待避、外出の指針としていただくよう努めてまいります。

 なお、念のため申し上げておきますが、この度の原発事故では、チェルノブイリ原発事故で起こったような放射性物質の大量拡散、いわゆる「死の灰」の飛翔(ひしょう)、大気に乗っての拡散の可能性はありません。放射線の拡散だけならば、政府の指示に従って充分な距離を置けば被害は防げますし、また時間をおけば、安全性の回復が望めます。この点をご信頼いただき、冷静な行動をとっていただくことをお願いいたします。

 政府は、全力を挙げて、事故対策、避難支援、生活支援に取り組みます。

しかしながら、ことここに至っては、政府の力だけ、自治体の力だけでは、皆様の生活をすべてお守りすることができません。どうか、国民一人ひとりが、冷静に行動し、いたわり合い、支え合う精神で、どうかこの難局を共に乗り切っていただきたいと願います。

 重ねて、政府、東京電力の不手際をお詫びし、国民全般の最大限のご協力をお願いいたします。

 

 文中の「○○」など草案全文は原文のまま。避難の範囲や期間など具体的な数値は、発表時の状況に対応できるよう空白とされた。

 

2011年3月11日~。

実際に発表されることは無かった。

今、見るとパニック映画やフィクションの内容にも感じます。

しかし、あってはならないのに起きた、紛れもない現実のこと。

春眠・・・

花粉症対策・・・。

就寝前に錠剤を一粒だけ服用します。

これで、翌日の夜までは症状が軽くなります。

・・・起床したら昨夜は薬を服用していないことに気付く。

帰宅時間が遅かったので、そのまま寝てしまった!。

このまま夜まで・・・というワケにはイカンので、朝食後に一粒呑みます。

眠気を催す・・・と注意書きにあったが大丈夫だろう~。

 

Zzzz・・・アレッ?ウトウトしていた。

15分ほど座ったまま寝ていたな・・・。

思ったより効いたのでした。

くしゃみ・鼻水がエンドレスに続く、強烈な花粉症症状が、和らぐくらいだからショウガナイか・・・。

運転中ではなくてよかったと思ふ。

洞ヶ森村奇譚

日経紙朝刊に連載されている「迷いの旅籠」の第3編が佳境に入っています。

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第2編の「ひだる神」の話から、一転して~かなりシリアス内容。

雪深く、満足な作物も取れない、上村と下村に分かれた洞ヶ森村での奇譚です。

そこは、世間から隔離されている閉ざされた場所。

極寒と山村の厳しい生活が目前に次々と現れてくるが・・・読み手は、温く温くとした場所にいる。

毎朝2~3分で読み終え、現在の環境にいることに安堵する~を繰り返しています。

物語でヨカッタ。

しかし、この話の基になった現実があったのでしょう。

もしかしたら現在も、地球上のどこかで起きている出来事かもしれない。

国内でも、形を変えて起きている・・・?。

〇〇ぐるめ

1月末頃にグレードアップしたノートPC。

サクサク動いて快適なんですが、年賀状ソフトの住所録とレイアウトのバックアップデータが復旧出来ないでいました。

年賀状を出すのは、まだ先だし・・・ということもあってあまり気にしていなかったのですが、急きょ住所録が必要な事態発生!。

ソフトの再インストールを行い、データ復元を試みるもダメ。

なんで?を、繰り返すうちに思い出した!。

以前、PCの機種変更時にも復元出来ず、ソフトの最新バージョンを入れたところ上手く出来た、ということを!。

 

早速、ネットで購入手続き。

この手(年賀状ソフト)が売れない時期なのか、かなりの割引価格で入手!。

すぐ届き~、最新Ver.をインストールすると・・・。

アッという間に復元出来ました。

今までの苦労は何やったン?。

最新Ver.の購入を促すようになっているのか・・・。

この商品名みたいに、喰いものされている?のかな。

情弱狙いの商法~ということはないと思うが、とにかく復元出来てヨカッタ!。

 

ヤレヤレ~です。

まち歩き~犀川縁周辺

先日の、兼六園を中心にした範囲での「まち歩き」の帰途。

今回も本多町~笠舞3丁目辺りを通って帰ろうと思っていたが・・・幸町~菊川辺りも昔からのまち並みがあったハズ!。

ということで、ルート変更。

あまり通ることの無かったエリアです。

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倉庫?いきなりインパクトのある建物に遭遇。

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立派なお寺ときれいに改修された町家がいい感じ。

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知らなかった!、足軽屋敷だそうです。

灯台下暗し、菊川・・・恐るべし!。

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川上の広見にあるお寺もナカナカ~。

と、いうふうに行き当たりばったりで、散策しただけでも「オー!」と心の中で叫ぶ?風景目白押しでした。

次回は、事前調査のうえで臨みます。(当たり前)

名作うしろ(ななめ?)読み

「名作うしろ読み」 斎藤美奈子

北陸中日新聞「本音のコラム」を執筆され、面白い視点で物事を見る方だな~、ということで名前だけは知っていました。

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<国境の長いトンネルを抜けると雪国であった>(川端康成 『雪国』)

<木曽路はすべて山の中である>(島崎藤村 『夜明け前』)

本は読んでいなくても、なぜかみんな知っている名作文学の書き出し、すなわち「頭」の部分である。

では同じ作品のラストの一文、すなわち「お尻」はご存じだろうか。

ご存じない?ですよね。

だったら調べてみようじゃないの。それが本書のコンセプトである。・・・

・・・「ラストがわかちゃったら、読む楽しみが減る」 「主人公が結末でどうなるかなんて、読む前から知りたくない」・・・

しかし、あえていいたい。それがなんぼのもんじゃい、と。

お尻がわかったくらいで興味が半減する本など、最初からたいした価値はないのである。

っていうか、そもそも、お尻を知らない「未読の人」「非読の人」に必要以上に遠慮するのは批評の自殺行為。

読書が消費に、評論が宣伝に成り下がった証拠だろう。・・・

・・・やや強引に定義し直せば、人々がある程度内容を共有している作品、「お尻」を出しても問題のない作品が「古典」であり「名作」なのだ。

未読の人にはこのようにいってさしあげたい。

「つべこべ文句をいっていないで、読もうよ本を」

これだけは保証しよう。

本の話は「既読の人」同士でしたほうが絶対におもしろいのである。 (はじめに~一部略)

 

と、最初から挑発的というか、読書することをアジっています。

著者は掲載の名作132作を全部読んでいるのですね~。

その中の10作ほどは辛うじて既読だったが・・・。

 

読んでみたくなった作品もいくつかありました

未読の名作は数多あり、そしてその数は年々増えていくでしょう。

各種文学賞を受賞した作品はモチロン「名作」になるし、その他でも読んでみて心に残る作品も「自分の名作」。

 

谷崎潤一郎 『細雪』の「頭」 

「こいさん、頼むわ。―」鏡の中で、廊下からうしろへ這入って来た妙子を見ると、自分で襟を塗りかけていた刷毛(ハケ)を渡して、其方は見ずに、眼の前に映っている長襦袢(ジュバン)姿の、抜き衣紋(エモン)の顔を他人の顔のように見据えながら・・・。

 

『細雪』の 「お尻」

下痢はとうとうその日も止まらず、汽車に乗ってもからもまだ続いていた。

 

衝撃的?なラスト。

読んでみたくなりました。 

一人まち歩き

花粉Maxの中、一人まち歩き。

金沢大学付属病院横~宝円寺木曽坂を下る。

初めて、この辺りのダイナミックな地形(個人的に思う)を、知ったのは2年前

今回も、その時の驚きそのままに辺りを見渡しながら歩きます。

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兼六園近くに出る八坂を見上げながら、しばらく行くと、これまた驚きの発見だった賢坂橋と側の石垣に、2年ぶりの再会。

賢坂辻から兼六園下に向かい、誘われるように途中の横道に入ってみる。

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クルマが、やっと通れるような道路に設けてあるのは臨時の融雪ホースです。

コレはなかなかのアイデア!。

町内会でやったのか、有志を募ったのか?。

雪捨て場が無い、市街地ならでは方法ですね~。

こんな発見も、まち歩きの楽しみです。 

保安官

「スカイマーシャル(空の保安官)」という言葉を知りました。

ハイジャック対策で拳銃を持ち、密かに旅客機に乗っている武装警官のことらしい。

当然ながら、どの便に何人乗っているとかは不明で、スパイ小説やその手の映画さながらです。

航空機に限らずに、あらゆる交通機関や施設に密かに配されるようになるのか?。

 

また、先日、行われた東京マラソンでもランニングポリスやサイクルポリスが参加していました。

なんだか物騒な時代になっています。

警察官もなにかとタイヘン。

経済だけではなく、治安もグローバルスタンダードになりつつある?。

そして、今や、至るところに監視カメラがあるのは当たり前の風景。

 

監視社会~ディストピア小説を連想・・・現実もフィクションも境界が無くなってきました。

春の宴と縁

ご縁あって、季節感満載の器に盛られたお料理の数々を堪能。

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お料理も季節の素材が盛りだくさんで、お腹の中は既に春爛漫。

金沢ってイイところやわ~をシミジミ感じます。

しかし、その後の用件のために、ノンアルコール飲料しか飲めなかったのが残念でした!。

 

用件終了後、帰ってみると・・・ここにも「春」がありました。

先日の会合で隣席だった方から~春の贈り物です。

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早速、いただくことに~。

桜色のラベルように、口の中も百花爛漫~。

再び、「春」を堪能しました。

 

Sさん、誠にありがとうございます!。

モナドの領域

「モナドの領域」 筒井康隆

 

モナド(Monad)とは何ぞや?。

哲学の概念らしいが、ネット上にある解説を見ても~サッパリ分かりません。

 

本書を読んで自分なりに理解したのは、空間や範囲で発生したり起こること全てを司る「何か」のことか?。

実態は無く、時間も司り(空間内に存在するモノは、ソレの状態も含め何もかも想像すら出来ない。)神とも宇宙意志と言うこともある~「何か」。

そこには存在しない存在?。

こうやって書いていても分からなくなってきますが・・・。

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本書帯前面に「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長編」~とあるようように「何か」を超越しています。

・・・河川敷で発見された片腕、美貌の警部、不穏なベーカリー、奇矯な行動を繰り返す老教授・・・

平凡な日常が突如かき乱された街に<GOD>は降臨し、すべてを解き明かしていく・・・。(本書帯裏面)

 

ユーモアを超えた?毒舌を駆使する、老練な「ぶっ飛んだ」筒井節が楽しめました。 

そして、ニヤニヤ~しながら本書を読み切ったのでした。

 

・・・それは、読まないと分からない「何か」があるから。

弥生 朔日

思いがけず(アセル!)、吹雪の朝じゃないか!。

 

過日、久しぶりに日中の浅野川河畔を往く・・・。

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気温は7度くらいと低いものの、風はなく陽の光が暖かいのです。

女川(浅野川)と例えられるように、のんびりとした時間と川の流れが感じられる。

有名観光地だが、時間帯によっては人もまばらです。

そのことで何気ない日常の営み~静けさが、なおさらに強調されている。

観光地のオフタイム。

これは、地元に居ないとなかなか感じられない貴重な瞬間かも。

 

だんだんと暖かくなってきて、いろいろ歩き回る機会も増えてくる~弥生(三月)の始まりです。

歩かなければ・・・。

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