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2017年1月アーカイブ

睦月 晦日

先日来の風邪完治(だと思う)。

ほぼ一日寝ていました。

夜も普通に寝ているのに眠れるものですねー。

従来のぐーたら体質の発露!。

寝付けなくなったら本を読んで~、やや眠くなったら、また横になって~を繰り返します。

 

何で風邪を引いたかな?、健康の過信かな~。

そういえば〇〇の件どうしよう?そして△△もあったな。

◇◇はどうなったか?音沙汰ないな。

アレをこうして、アレのソレもこうするか・・・と、考えていたら夢だったり。

 

寝ているワリには時間が経つのが早く感じます。

締め括りは寝正月でした。

今年も一月経過したのだなぁ・・・。

大(メジャー)清水

「近くにある湧き水のところに行きたいのですが・・・。」との電話を受けました。

大清水(おおしょうず)のことですねー、しかし話がかみ合わない?ので、うかがってみると首都圏在住の方だそうです。

近くに宿泊できるか?観光ガイドを頼みたい・・・って、観光案内所じゃないんですけど・・・。

「ネット上に大清水に関する情報が載っていますし、金沢市役所内に用水管理を行っている部署があるので、そちらの方が資料もあって分かりやすいですよ。」

市役所の電話番号を尋ねられたが・・・コチラも調べないとワカラナイ。

「申し訳ありませんが、コチラで大清水を管理しているワケではないのでネットで調べるか、金沢市にお問い合わせください・・・。」

丁重にお話ししたつもりですが、嫌みっぽかったか?。

ちょっとビックリな電話。

 

新幹線効果?、有名な観光地ではなく、穴場的な場所を求める人たちが「大清水」にもやってくるようになった?。(ぶらタモリ効果)

事実、観光リピーターを呼び込む施策が官民挙げて行われています。

喜ばしいことなんだけど、大挙してやって来るような場所ではないです、大清水は。

 

パレットより「大清水」の方が、全国的にメジャーなのでした。

安静に

久しぶりに体調不良~風邪です。

微熱・鼻水・咳と典型的な症状で極力安静に。(食欲は旺盛だが・・・)

よく寝て、よく食べて・・・と、通常通りの生活です。

調べてもらったところインフルエンザではない模様。

夜更かし?は、ほどほどだし、除雪作業は短時間だし~気の緩みか?~と、体調不良も精神論で語るところが昭和世代だなー。

 

早く治さなければ。

 

 

 

迷惑至極

迷惑メール増殖中・・・。

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セキュリティソフトで「迷惑メール」枠にハジカレテいるので安心ながら、量の多さにウンザリです。

そして、削除する際にこれらの「迷惑」がスーッと消えていく様子に爽快感を覚える。(-。-)y-゜゜゜

 

また、なりすましビジネス風メールも見受けられます。

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発信元が、知らないワカラナイものは即消される運命。

添付データが気になる?、どうなるか興味はあるが・・・うっかり開けてしまうと乗っ取られたり、ロックされてしまう可能性があるという~ので、アンタッチャブル。

 

いつも思います。こんなメールを送り付けるような能力があるのなら、もっと世間に役立つ使い方をすればいいのにと・・・。

安心・安全な商環境のために

金沢中央消防署の立入検査。

建物の防火管理者として立ち合い、指摘事項について対応を行う必要があります。

直ちにに改善できるモノ。

お金がかかるモノ・・・こっちの方が多いのです。

 

改善計画書を書きながら、消防設備全般をお願いしている業者さんに連絡をとって順次実施。

消防設備というのは、何かとモノ入りなのでした。

現在まで幸いなことに、火災警報はいたずらや訓練時にしか作動したことはありませんし、消火設備も未作動です。(スプリンクラーや泡消火設備が動いたら大騒ぎ!。)

だからといって、ホッタラカシでいいや~とは言えない。

 

安心・安全な買い物環境は、商業施設の必須であり基本の㋖です。

探し物は何ですか?。

理容店に着いてから気が付いた。

カバンの中、ポケットの中・・・財布がない!。

予約制のお店なので~「実は、財布がないことに気が付いて・・・。」と伝える。

「今度でもいいですよ!。」と、店主さん。

 

翌日の支払いを約束して帰宅しました。

帰ってからアチコチ探すが、見当たらない・・・。

そこで、先ずは落ち着いて一日の行動を思いかえしてみます。

そういえば、財布とスマホだけ持ってクルマに乗っていた時間帯があった・・・。 

アッ!、クルマのコンソールボックスや・・・収納スペースの奥にて発見!。

 

あっさり発見できたものの、前回のスマホに引き続き何をしているのだか・・・。

 

ボケるにはまだ早い?と思いますが。(若年性・・・。)

ヤレヤレでした。

あわてない・アワテナイ

今期は降雪が例年に比べて少ないので楽をしています。

でも、除雪作業が無くなったワケではありません。

 

前日に引き続き、早朝に除雪を行おうと小型ホイルローダーの始動キーを回してみたが、ウンともスンとも動かない・・・。

バッテリー切れか?充電しなければ!。

前日は何ともなかったのだが・・・といっても後の祭り。

その作業に手間取り、除雪作業開始が遅れてしまうというハプニング。

ただ、降雪量が少なかったので開店時間前には辛うじて完了。(作業をハショッタ箇所がいくらかありますが・・・。)

チョッと焦りました。

あわてない・アワテナイ。

余裕時間を見てあってヨカッタ。

どうでもいい話~

いまさらながら気付きました。

上野八幡神社から小立野通りを横切り、小立野3丁目のイワユル旧道と善光寺坂付近に至る小路です。

いつもはクルマで通り過ぎるだけですが、歩いてみてハッ!とした。

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上野八幡神社から一直線です・・・これは、神社への参道だったんだ~。

小立野通りは後に参道を横切って通された道。


どうでもいい話です。

何で今まで知らなかったのだろう~。

でも気付いたことが、なんかウレシイ。(^O^)/


上野八幡社が現在の場所に建ったのは、享保16年(1731年)だといいます。

戦前まで旧軍の上野射撃場があったくらいなので、だだっ広い野原が広がっていた中に社がぽつんと建っていた?。

小立野3丁目地内の旧道は、かつて末方面に向かう唯一の道だったというので、商店が立ち並んでいたと聞いたことがあります。

道中の無事を上野八幡神社や善光寺坂の由来になった善光寺?で祈ったかも。


当時の風景を思い浮かべて、小路(参道)から神社を眺めてみるのも一興。

パンデミックか?

4日前に新年会で同席したHさんからグループメッセージあり。

「今朝ほど、インフルAに感染したことが判明しました。皆さま大丈夫ですか?。」

エー!。( ゚Д゚)

後で場所移動しましたが、当初はとなりの席でした。

 

これをみて、額に手を当ててみると・・・なんかいつもより暖かい?ような気がする。

しかし、悪寒は無いし大丈夫だと思う・・・。

で、現在のところ異常なし。

他の参加メンバーも大丈夫のようです。

 

Hさん、お大事に。

白鹿亭奇譚

「白鹿亭奇譚」A・C・クラーク/平井イサク 訳

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~(ロンドン)フリート・ストリートからエンバンクメントに通じている、名もない裏通りの一つを歩いていくと、ひょっこりと<白鹿亭>の前に出る。が、その場所をここで説明しても、何の役にもたたない。これまでに、ついにこの店を探しあてたのは、いかなる艱難辛苦にもめげず、何としてもたどりつこうと心に誓って出かけてきた、ごく少数の人びとだけなのだ。~

 

この酒場(パブ)に集うのは、新聞記者、作家、編集者たち。

談論風発~数々の驚くべき話(短編集なので)が聞けるのでした。

1956年に発表されたため、東西冷戦、原子力、電子計算機・・・といった当時の世相や最先端技術がテーマになった作品(ホラ話?)多し。

英国風(?)のウイットに富み、ヒヤリ・・・としたり、ニンマリしたり、考えさせられたりする短編が続きます。

60年前の作品ながら、AI、放射能汚染、海水からレアメタル採集といった現代にも通じるテーマもあり、全編のオチも秀逸です。 

本棚から発掘した一冊。

一度、読んでそのまま棚の"肥やし"になっていました。

数十年ぶりに、ようやく<白鹿亭>にたどり着けたのか・・・。

運がタクサン!

雪解け後の駐車場には、吸い殻、紙ごみ、空き缶・・・が目立ちます。

雪なのでゴミ拾いをしなかった為もある。

「なんで、ゴミを捨てていくんだろう?。ここなら捨ててもいいと思っているのか?。」

ゴミを火ばさみでつまみながら~、こころの中で腹立たしく思っています。(怒)

 

そんな話をある所でしました。

そうしたら・・・。

「腹を立てても自分のこころが傷つくだけやから、ゴミを『幸運』だと思って、『運』を拾って歩いているつもりでやればいいよ!。ゴミを捨てているのは、『幸運』を捨てているのと同じ!。」

 

・・・そうですね。

どうせやるなら楽しく前向きにやった方がいいに決まっている。

 

というワケで、今朝も多くの『幸運』を手に入れました。

ラッキー!。(^O^)/

iPhoneを探せ!

あっ!〇〇〇へ電話しなければ~、とスマホを取り出そうとカバン内をゴソゴソ・・・。

アレッ?無いな・・・自宅にでも忘れて来たかな。

 

取りに戻るも見当たりません。

ヨシッ!スマホに電話をかければすぐに見つかるワ。

呼び出し音・・・が聞こえない。

 

そうか!昨夜、マナーモードにしたからや!。

こころ当たりの場所、洗面台、台所、テレビの前・・・起きてから立ち寄った場所を探すが見当たらない。

・・・段々焦ってきます。

 

事務所内か・・・机の抽斗にでも入れたか?。

再び戻り、探すも見当たらない。

スマホを捜してドタバタ右往左往するなんて・・・自分のダラシナサを宣伝しているみたいでミットモナイ!。

取りあえず平常を装い?行動。

早く見つけなければ・・・。

 

そうだ!、「アイフォンを探す」を使えばいいんだ!。

・・・場所の確認ができない・・・(;゚Д゚)。

バッテリー切れか?、再び電話をかけてみると~呼び出し音が鳴るのでバッテリーは大丈夫そう。

もう一度、「アイフォンを探す」・・・やったー表示された。

 

アレ?その場所に居るんだが。

ひょっとして!通常アリエナイ可能性の場所か!。

来客用テーブルに置かれた二つ折の新聞を開いてみると・・・。

発見!しました。

虚脱感を全身で感じる・・・。

小一時間消費(情けない)。

 

首からぶら下げておこう。

顧みています

キャビネット内の不要書類を処分しています。

不定期ながら、残すor残さないで選別していますが・・・殆んど処分対象ばかり。

個人情報や数値が書かれた書類は、裁断するので時間がかかります。

山のように溜まっている書類の数々にウンザリしながらも、それらの書類を見て、古き良き時代や黒歴史(?)を懐かしんだり。

 

この積み重ねに在るのが現在なのだなぁ~。

過去は変えられないが未来は創り出すことが出来る。

 

何年か後に、過去(現在)の書類を見て、どのように思っているのだろう?。

あとみよそわか

「父・こんなこと」幸田 文

困難な成熟」で紹介されていた一冊。

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誠実に生き、誠実に父を愛し、誠実に反抗した幸田露伴の次女が、偉大な父をしのんで書いた、清々しいまでの記録文学。(本書カバー裏面)

幸田露伴の著者への実践子育て記録であり、著者の介護・看取り記録です。

露伴の娘・・・という立場がもたらす、こころの葛藤が印象的でした。

描かれている以上に辛い場面も多々あったと思いますが、とてもきれいな日本語・文章が、それをあまり感じさせません。

本書中には、ゆったりとした時間が流れています。

豊かな?気持ちになった、ような気がする。

いい本に巡り合えたなぁ~他の作品も読んでみたいなぁ~と思う一冊。

駐車場 難

寒波が去ってヤレヤレ~と早朝の除雪作業を行わなかったら・・・。

根雪のうえに少量の降雪と降雨とで、駐車場はぐちゃぐちゃ状態!。

融雪装置の水量も落ちてきました。

油断した!。

現在、前面・屋上共、駐車場はもっとも性質の悪いコンディションと化しています。

それでも駐車場にはクルマが停まりだしているので、今からの除雪は困難か。

でも、空いている部分からでも取りかかろうか・・・と思います。

<m(__)m>

 

午後から雨みたいやし、溶けるか?。

みんなつまらぬやつばかり

「無酔独言」 勝小吉

「困難な成熟」で紹介されていた一冊です。

著者は勝海舟の父親。

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話し言葉のまま書かれていて、文法とかはお構いなし。たいへん読みにくいです。

~おれほど馬鹿な者は世の中にもあんまりあるまいとおもう。ゆえに孫やひこのために、はなしてきかせるが、よくよく不法もの、馬鹿者のいましめにするがいいぜ。~

 

破天荒で、向こう見ずで、怖いもの知らず。

お金の使い込みをしたり、工面に走り回ったり、踏み倒し?みたいな場面も。

支離滅裂、無茶苦茶ながらも、情に厚い親分肌。

江戸時代の親父像?とにかく潔いし、胆がすわっているし、生命力が強い。

こち亀の両津勘吉みたいです。

こんな人ばかりだったから幕末乱世を乗り越えられたのかもしれないな~。

 

小吉の教訓・・・男たるものは、決しておれの真似をばしないほうがいい。

小正月

新年になってもう半月経ったかぁ~と、オッサンの独り言。

若い時は、こんなモノの言い方はしなかったハズ。

日々、充実しているから時間経過を早く感じる?ということで・・・。

 

昨夜から久しぶりの降雪がありました。

しかしラクチンな冬です。 

でも、いくら何でも早過ぎやろーと思ったのが某所で見かけたコレ↓。

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マサに初春の光景。

フキノトウの黄緑色が鮮やか。

暖かい室内だからかー。

屋外でも地面から顔を出しているかもしれない。

捜してみますか。

旺盛です

早寝早起き~と規則正しい?生活を営んでいます。

運動不足は相変わらずですが、基礎代謝が旺盛なため?空腹感だけはしっかりとあります。

ここで、食べ物の調整をすればいいのだが、ついつい食欲にまかせて食べてしまう。

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かけそばを食べようと「めん処あかさか」の暖簾をくぐったら、日替わりメニューが天ぷらそばだったので、思わず注文してしまった件・・・。

 

美味しく頂きました。

まぁ生野菜を食べなきゃいけないので、サラダが付いているからいいか~と自己弁護を繰り返すのでした。

Yes,we can !.

オバマ米大統領お別れ演説の締め括り。

Yes,we can. Yes,we did. Yes,we can.

我々は出来るんだ。そうだ、我々はやり遂げた。そうだ、我々は出来るんだ。

 

見せ方が上手いというか、華々しさの中にも余韻を感じる演説でした。

人柄もあるのかな?。

 

 Yes,we can.~を聞くと思い出すのが、10年程前の子供向けアニメ「Bob the Builder (邦題 ボブとはたらくブーブーズ)」。

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主題歌や劇中で主人公ボブが仲間に言います。

Can you fix it?. やってくれるかい?。

Yes we can!.  もちろんさ!。

ボブは、リーダーシップの達人。

 

オバマさんは、ココから選挙用フレーズを得たのだと(勝手に)思っていました。

景気マインド

商工会議所の『かなざわ景気マインド調査』冬の部。

~当調査は景気に関連の深い動きを観察できる立場にある方々の協力を得て、景気動向を的確かつ迅速に把握し、景気動向判断の基礎資料にすることを目的としております。~

 

エッ?ワタクシなんかの意見なんて参考にならないと思いますが・・・。(正直な気持ち)

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毎回、調査票に記入することはあまり変わりません。

思ったままの景況感を答えています。

上向き感は無いですねー。(^_^;)

天気、景気も気分次第なんです。

カラ元気でも、出さないよりイイかもしれません。

サンマの丸かじり

「サンマの丸かじり」東海林さだお

久しぶりの丸かじりシリーズです。

 

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食事のときに音をたててはいけない。

・・・で始まる「禁ゴクゴク飲みの時代」で取り上げられるのは、ビールを飲む際ノドを鳴らすゴクゴク&蕎麦のズルズル音。

蕎麦は例外的(?)に音を立ててもイイはずなのだが、排除されつつあるのか?。

巷では、ラーメンを食べる際のズルズル音も、ヌーハラ(ヌードルハラスメント)とか言われて、嫌われつつあるようです。

食べ方も食文化の一部。

多少、ズルズル音がしようが、その方が美味しく感じられればイイじゃないか!・・・と思ふ。

まぁ~周りの状況を見て臨機応変に。

 

また「月見うどんの雪月花」に於ける、月見うどんの卵にいつ手を懸けるか?という論争(?)もヨカッタ。

個人的には、うどんの中に沈め半熟状態にして、中ほどにいただく(手を懸ける)のが好きです。

 

十分、面白いけど・・・僭越ながら、ややネタ創出に苦労していませんか?って感じがしますねー。(^_^;) 

スピードファクトリー

1月6日付 日経朝刊1面「断絶を超えて」

渡り鳥生産からの卒業~なくなる「世界の工場」の見出し。

人件費が安い地域ばかりだった生産拠点を本社のある国に戻す動きがある・・・。

その例として挙げられていたのが、泣く子も黙る(?)スポーツ最大手 アデイダス。

産業用ロボット&IoTを活用し、人件費に左右されない生産体制を持つ「スピードファクトリー」をドイツ国内に設け、24年ぶりにMade in Germayのシューズを生み出している~とあります。

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顧客が求める製品を素早く提供するために、ロボットによるスピーデイな多品種少量生産を需要地に近い場所で行う。

従来の大量生産・大量輸送・大量消費からの脱却。

成熟社会、先進国は徐々にこうなっていくか?。

これも地産地消ですねー。

記事だけで詳細は分かりませんが、単純にドイツ製シューズ復活はウレシイ。

高価だろうなぁ。

出初式

昨日、1月8日(日)午前6時半~上野八幡神社にて崎浦消防分団の安全祈願&梯子登り奉納。

昨年同様、天候に恵まれました。

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静まり返った早朝の境内に、演技者と支え手の掛け声と梯子の軋み音だけが響きます。

清々しく厳かな空間。

金沢市出初式は金沢城址公園内で行われるようになって、素晴らしいことなんだけど、な~んか観光色が強い対外イベント化した気がしますが、ここで行われるのは地元と分団のための儀式。

 

幸いにも大きな自然災害や火事はありませんが、近隣では連続放火と思われる事案が発生しています。

本年も平穏無事でありますように。

救急!

タクシー代わりに救急?実態調べます 消防庁が方針。

救急車の出動数が増え続ける中、総務省消防庁は、タクシーの代わりに出動を要請するなど必要性が低い利用の実態を調べる方針を固めた。不急の出動を減らすなど、効率的な運用につなげる。2018年にも始める。~

 

こういう報道がありました。

特に冬場は多いのでしょうかね。

パレットでも救急車を呼ぶことがあります。

近所の小立野署に救急車が配備されているので安心感があります。

 

先日の出来事。

急に倒れて横になっている方がいる!というので、救急通報した・・・と報告あり。

様子を見に行くと、その方は既に起き上がって「大丈夫、大丈夫」と話される・・・。

救急車が到着したものの結局は、そのまま戻ってもらいました。

 

何事もなく良かったのですが、前述の報道と重ねてみると・・・複雑。

必要性は高くなかったかもしれないが、現場からすると「即、救急車!」です。

以前に緊急救命を施す場面に居合わせたことがありますが、誰でも簡単にできることではない。

やはり救急車を呼ぶのが一番かも。

変に法律で枠付けしない方がいい。

当然、タクシー代わりなんて論外です。

こんなんが増えると有料化~へとマッシグラ。

断腸亭日乗

摘録 断腸亭日乗(上)(下)永井荷風 著

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永井荷風は38歳から79歳の死の直前まで42年間にわたって日記を書きつづけた。

断腸亭とは荷風の別号、日乗とは日記のこと。

(中略)

この壮絶な個人主義者はいかに生き、いかに時代を見つづけたか。~

~(上)表紙カバー~

困難な成熟」で紹介されていた中の一冊(二冊)です。

旧文体ということもあって、読み辛く時間がかかりました。

下巻に入ってからは慣れもあり、ややスピードアップ。

 

現代のブログ~SNSを読むようです。

胃腸が弱く、医者通いしている旨が多く綴られていますね。

それなのに、今も残る銀座や浅草界隈の飲食店へ毎日のように通っていらっしゃる。

失礼ながら、当時にしてもかなり破天荒な生活ぶりです。

自虐的な「断腸亭」という命名が、反骨精神も表しているようで興味深い。

戦前にありながら当時の政権や報道機関、日本人自体を批判しているところも。

小説家~アーティストと言われ歴史に名を残す人は、常人とは違うのかも。

でも~、好き勝手(に見える)して、うらやましい面も多々ありますねー。

 

1923年(大正12年)九月朔。

昒爽(こつそう)雨歇(や)みしが風なほ烈し。空折々掻曇りて細雨烟(けむり)の来るが如し。

日まさに午ならむとする時天地忽(たちまち)鳴動す。

予書架の下のお坐し『嚶鳴館遺草』を読みゐたりしが、架上の書帙(しょちつ)頭上に落来るに驚き、立つて窗(まど)を開く。

門外塵烟(じんえん)濛々殆咫尺(ほとんどしせき)を弁せず。

児女雞犬の声頻なり。・・・(中略)時に大地再び震動す。

身体の動揺さながら船上に立つが如し。・・・

関東大震災が克明に記されています。

下巻の昭和20年3月10日~の東京大空襲罹災についても同様。

夏前に戦争が終わる?8月には終わる?といった、ウワサがたっていたようです。

 

昭和34年(1954年)4月29日で終わり。(81歳??)

祭日。陰。・・・とだけ記す。

徐々に文字数が減っていく日記が哀しい。

 

現代ならば、どの様に記されていたのか?気になります。

また、永井荷風が通った飲食店巡りをしてみたい。

 

 

SALE!SALE!

某SPA(製造小売業)チェーンチラシの誘惑。

セール期間中、カシミアセーター通常9,990円(税別)が半額!。

通常価格でもカシミアなら決して高くはないと思っていたのに~、それが半額です。

早速、出向くも店頭ではかなり品薄だったが・・・辛うじて購入できました。

個人的にはヨカッタ~ヨカッタ~。\(^o^)/

 

でも、このような大幅ディスカウントが当たり前になると、そのタイミングでしか購入しなくなる。

このチェーンばかりではなく、他の小売業でも同様なのです。

折しも冬モノバーゲン時期。

ドンドンその時期は早まって来ました。

また、アウトレットモールが通年幅を効かせています。

ファッション衣料に関して定価・通常価格というのは、ディスカウント幅の基準という見方しかないのではないか?。

 

ディスカウント・・・という底なし沼。

カンフル剤としては有効です。

しかし、乱発すると~。

おかげさまで

夏が来ると「冬がいい」と言う

冬になると「夏がいい」と言う

太ると「痩せたい」と言い

痩せると「太りたい」と言う

忙しいと「暇になりたい」と言い

暇になると「忙しい方がいい」と言う

自分に都合のいい人は「善い人だ」と言い

自分に都合が悪くなると「悪い人だ」と言う

借りた傘も 雨があがれば邪魔になる

金を持てば 古びた女房が邪魔になる

世帯を持てば 親さえも邪魔になる

衣食住は昔に比べりゃ天国だが

上を見て不平不満に明け暮れ

隣を見て愚痴ばかり

どうして自分を見つめないのか

静かに考えてみるがよい

いったい自分とは何なのか

親のおかげ

先生のおかげ

世間様のおかげの固まりが 自分ではないか

つまらぬ自我妄想を捨てて

自分勝手を慎んだら

世の中はきっと明るくなるだろう

「俺が」「私が」を捨てて

「おかげさまで」「おかげさまで」と

「感謝の心」で暮らしたい

~作者不詳~

 

忘備録的に・・・。

ゆるモード

三が日を過ぎ、既に通常モードにはいっています。

帰省ラッシュ&混雑の報道を見て「あ~田舎でヨカッタ!」と思いつつ、ごちそう三昧?の日々がなつかしい?。

毎年、都心部や有名商業施設の賑わいを遠目にみています。(うらやましい・・・。)

新年は雪の心配もせずに、本当にラクチンな日々を過ごしました。(かえってあとが・・・。)

昨年末の健康診断の際に指導された、毎日の体重測定も慣れてきています。(数値は・・・。)

 

ということで、いつも通りリキまずにゆるゆると参りませう。(もともとリキんではいないか・・・。)

 

ムタムタなコメント

パレット初売りです。

以下は新春朝礼でのコメント~。

 

あけましておめでとうございます。

年始には相応しくありませんが、昨年は全国的に自然災害に見舞われた年でした。

当地でも、全国と比べると軽かったものの、強風による被害がありました。

また流通分野では、地方百貨店の閉鎖が話題になり、パレットにおいてもテナント退店がありました。

想定外という言葉は言い尽くされていますが、何があっても驚くことが出来ない時代です。

今までの延長が現在ですが、将来もそのままの路線で経過することはあり得ません。

本年も様々なことが起きるかもしれません。

そして、いいことばかりも続かないし、悪いことばかりも続きません。

人間万事塞翁馬。

すべて前向きに捉え、自らの研鑽の基としましょう。

本年も皆さまにとっていい一年でありますように。

~以上~

 

「愛」

 名将名言録 ~一日一言~ 一月二日

「愛」(兼続所用兜前立)直江兼続

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・・・武将の兜は防御という実用だけではなく、同時に自己の思想を示す道具でもあった。

(中略)この前立に「愛」の一字をつけたのが兼続である。

では、愛の文字は何を意味するのか。

現代的に解釈される男女間の愛ではない。では、愛の文字は何を意味するのか。

諸説あるうち、愛宕大権現愛染明王の軍神信仰を表すとする説が多いが、米沢の地では、為政者たる兼続の政治思想を表す、愛民、仁愛説が古くから語りつがれている。

 

某大河ドラマの主人公として有名になりました。(昨年の大河にも登場。)

情け深い心で民を思いやる為政者。

兼続が活躍した時代と現代とは比べようがないが・・・万民から慕われた方だったのでしょう。

 

何となく勇ましい論調を見聞きする機会が増えてきたような気がします。

「愛」も持ち合わせてほしい。

これは自らもですね~。

弐千壱拾七年 元旦

新年あけましておめでとうございます。

本年も、ショッピングタウンパレットをよろしくお願い申し上げます。

新春初売りは3日からです。

 

2017年(平成29年)の始まり。

平成という年号になって29年経つのですねー。

昭和世代・・・といいつつ、平成時代の方が長くなっています。

若い時の方の記憶が印象深く残っているが、時間経過は昭和時代を上回っている。

時間の経過スピードは変わるハズはないが、今年もアッという間に経ってしまうのか?。

・・・と、年が明けたばかりなのにもう年末のことを思ふ。

昨日は平成28年の年末だったこともあるし。

 

物理的な時間と身体・心理的な時間の速さは違う?。

そもそも~時間って何だろう?。

動植物の活動で知る。

天体の運行で知る。

農作業の目安のために暦がつくられたのが「時間」という概念の始まりか。

文明の源?。

直近の過去が一番遠い未来?・・・とか、年始から歴史?SFチックな似非科学的なことをムタムタと書いています。

 

まだ、お神酒をいただいていないのに。

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