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2017年2月アーカイブ

如月 晦日 への字

更新したての新しい運転免許証が手元にあります。

以前の免許証が残っているので5年前の自分~10年前の自分の写真と見比べてみました。

3つの顔写真。

昔の写真は若いな~。

 

そして、現在の写真・・・ヘの字口だ、ムズカシイ顔してるな~人相悪いな~。

元々写真映りは良くないほうだが、更に悪いように見える。

経年劣化?もあるが、心の状態が現れたか。

自分でもワカラナイ暗黒面が顔を出した瞬間に撮られた写真・・・。

客観的に自分を見れて良かったとも言えますが・・・。

 

口角上げていかなきゃ。

来月もニッコリ!。(^O^)/ 

あのねぇ(-_-メ)

「重要」の印が押された封書が届く。

某社会保険労務士事務所からですが・・・、関与いただいている社労士さんではない。

なんだろう?労基法違反なんてことはアリエナイ(と思う)。

チョッとドキドキしながら開封したところ・・・。

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補助金の案内・・・営業文でした、なんじゃこりゃ!。

「重要」って、何ごとかあったのか?と、ビックリしたじゃないか~。

紛らわしい印を押さないでください。

 

アノ手コノ手なんだが、人騒がせなDMです。

迷惑メールよりタチ悪いな~。(-_-メ)

その後、同事務所から営業電話もあったけど、丁重にお断りしました。

じわ~ッと効いてきます

昨年から服用している花粉症対策の漢方薬を飲み始めています。

まだ症状は出ていませんが、用心のために予防の意味で。

今シーズンも効いてくれますように!。

 

こういう薬品類って薬局や病院で購入するのが当たり前だと思っていましたが、一般用医薬品に限られるようですけどネットでも買えるのですね。

ポイント付加で実質の割引販売のサイトもあります。

 

確かに便利だけど、対面販売じゃないのはチョッと抵抗あります。

キッチリと薬の説明が出来ればいいのだろうけど・・・。

 

ネットで買えないモノはない!と言い切れるくらいになってきました。

まだ店頭販売は主流のようですが、じわじわ~とネット販売と逆転する時が近づいているのだろうなァ。

飲食したり、見たり聞いたり~五感を楽しむこと以外はネットに置き換わる?。

 

・・・じわ~ッと効く花粉症の漢方薬から、コト消費を思いました。

 

本日で、拙ブログは丸6年間経過し、7年目に入りました!。

相変わらずムタムタながら~出来る限り書くコトを続けてまいります。(じわ~ッと)

聖地巡礼 Returns

「聖地巡礼」リターンズ 内田樹×釈徹宗

本書流にいうのなら、この本の霊的なシグナルに導かれて読みだした・・・。

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今回は長崎・京都・大阪において日本独特のキリスト教?「キリシタン」を巡ります。

隠れキリシタン・・・の言葉があるように、ある時代では非合法で取締り対象だったキリシタン。

私自身、キリスト教徒ではないが、キリシタンたちの信仰の深さに畏敬の念を抱きます。

本書で紹介されているキリシタン遺跡や施設と、前著「聖地巡礼ビギニング」「聖地巡礼ライジング熊野紀行」での神社仏閣等の霊的ポイントは、日本が世界に誇る偉大な宗教資源であり、豊かな自然資源とともに注目し、日本を「観光立国」としてPRしていこう~との主張に賛同します。

新幹線とか、カジノとか外資系ホテルじゃなくて、自然・宗教・芸能・温泉。

 

内田:観光立国っていうのは、カジノやホテルじゃないんですよ。土地が持っている強い力に触れることで人間の心身が浄化されて、生きる知恵と力が甦ってくる。そういう経験のことなんです。僕の言う「観光」というのは。

 

本書を読んで・・・再び「聖地巡礼」したくなりました。

理想だけど、この巡礼部の一員として巡礼出来たら楽しいだろうなぁ~。

 

「観光」ガイドブックとしても使えます。

身体センサーの感度を上げて、現地を訪れて何かを感じること、エトセトラ・・・。

 

本書の意図はここなんでしょうね。

プレミアム・フライデー

本日2月24日(金)から毎月末金曜日は企業での仕事を早く切り上げて、土日も含め優雅に過ごしてください!ということらしいです。

折り込みチラシはプレミアム~をうたったモノもありますね。

その成果はどうなのでしょうか?。

 

パレットは特にプロモーションしていません。

日常使いの小売り・飲食・サービス業でのプレミアム感PRは「痛い」です。

そもそも、週末に休むこと自体が無理ですから。

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せめて、プレミアム?な揚げ物(とんかつ・エビ)でも食べますか。(プチ・贅沢)

Sweets

コーヒー・紅茶はよく飲みます。

でも砂糖やフレッシュは入れません。

その方が飲み物本来の香りと味が分かるから・・・な~んて、粋がっています。

でも、タマに甘さを加えたくなる。

甘いモノが食べたくなる。

 

自販機で「微糖(コーヒー)」ってヤツを買ってみました。

飲んでみてマッタク微糖じゃないやん、十分に甘いじゃないか・・・でも、美味い。

基本、お菓子が好きだし甘いのが好きなんです。

健康のため~?もあって恰好つけているだけ。

 

結局、自分には甘いのでした。

見逃しはダメ

「金沢市大型店舗防火管理者研究会」の新年懇親会に参加。(まだ新年会・・・)

市内にある大型小売店舗の建物防火管理者の集まりです。

パレットも一応「大型店舗」なのでした。

ちょうど?先日ボヤ騒ぎがあったス※イ※ルの方が参加されていたので、どうしても話題がソコへ集中します。

 

建物内の職員が常駐している防災センター付近で煙を発見出来たこと。

すぐさま出火場所を特定、消火器で初期消火。

延焼の可能性はかなり低くなったものの、同時に建物全フロアに非常放送を行い、来館者全員を建物外部へ誘導。

隣接ホテルのお客さんも避難してもらったとのことです。

多層階の商業ビル、それも営業時間中の全員非難退出は判断も実施も非常に難しいと思う。

けが人もなく物的被害も軽微だったので、結果としてはオーバーリアクションだったかもしれないが、その素早い判断と行動力は素晴らしい。

入念な避難訓練の賜物。

 

防災防火の基本は野球と同じで、空振りは許されるが見逃してはダメ~とのコメントも聞きました。

些細なこと思い(実は重要)見逃した結果、大惨事になるということも・・・。

 

 繰り返しながら、決して他人事ではありません。

しんせかい

第百五十六回芥川賞受賞作 「しんせかい」 山下澄人(やましたすみと)

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それまでは全く興味がなかった芥川賞受賞作品を、読むようになって6年経過していました。

今回は、一作品だけなんですね。

 

偶然のきっかけから【先生】の主宰する俳優養成所【谷】に入ることになったスミト。

人里離れた【谷】での活動や仲間とのふれあい、葛藤が描かれる青春私小説です。

携帯電話もPCもない時代の等身大の二十歳世代がなつかしい~、古き良き時代ですね~。

 

それほどドラマチックなこともなく、たんたんと【谷】での日々が過ぎていく。

物語の環境はやや特殊だが、俳優志望の人といっても、とても普通。

演じるドラマが非日常・非現実的なだけに、普通の状態ではとても普通なのか?。

 

著者は斜に構えているように感じました。

芥川賞を受賞した高倉健を演じているのかも・・・。

「やる」か「やらない」か!

「金沢市商店街連盟 青年部・おかみさん連絡会合同セミナー」に参加。

参議院議員 宮本周司氏の講演で、テーマは「小規模事業者が元気になるには」です。

講師は、小規模事業者のための補助・助成制度の立役者でもありますので、全国の「商店街」「商工会」の力強い味方。

モノ消費からコト消費へのシフト=物的な所有に価値を認めず、新たな体験や心の豊かさなど、それを使用(利用)することで得られる価値に重きを置く判断が増加!・・・等々、自らも小規模事業者ゆえの実体験に基づく講演は正鵠を得ており、その内容はストンと腑に落ちます。

 

中でも印象に残ったのがコレ↓↓↓。

実践 出来るかどうかではなく、「やる」か「やらない」か!。

 

そう!コレしかない!。

とても、心に響き、かつ勇気づけられました。

講演レジュメにも書かれているので、毎日見てテンション上げて行きます。

天井裏トラブル

2月17日の午後に発生した、武蔵が辻にあるスカイビル地階でのボヤ報道。

 

天井に設置した携帯電話の無線中継器から出火していた模様です。

過電流が原因とありましたが、電源の取り方に問題があったのでしょうか?。

他所の建物は知りませんが、天井裏には電気の線やら電話線やらナンヤラカンやらケーブルが錯綜していることが多いのです。

築年数が経った建物は、特にそうなっている可能性大。

既に使われていないケーブルが天井裏に放置されている場合もあります。

今回のトラブルは、このような天井裏のゴチャゴチャが原因の一つかもしれません。

良かれ~と思って設置した機器が、トンんだトラブルの元になるという現実も。

電気機器関連の増設は細心の注意が必要です。

 

当館も決して他人事でないのでした。

スメハラ m(__)m

前日にニンニク食べ過ぎました。

自分ではワカラナイが相当臭うようです。

風邪でもないのにマスクしています。

でも、臭うみたい。

少し控えればよかったが・・・食欲に負けました。

自然に臭気が抜けるまで待つしかありません。

しゃべらないでいることはできないので、臭かったらゴメンナサイ。m(__)m

 

口害・・・スメハラ。

神社の解剖図鑑

「神社の解剖図鑑」 日本各地の神様とご利益がマルわかり 米澤貴紀

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神頼みという言葉もあるように、初詣、七五三、厄払いなど、ことあるごとに訪れる神社。

日本人と神社は日々の生活と密接につながっています。

とはいえその神社のことをあまり知らないのではないでしょうか?(本書カバー)

 

身近にあって、地域探訪する際には目印にして、必ず訪れるのが神社です。

本書で取り上げられているのは有名な神社ばかりですが、小さな神社でも立地場所とその由来を知ることは楽しい。

 

太古の人々は何を思いこの空間や建築を造ったのか。

それぞれの時代に生きた人の、神社へのまなざしに思いを巡らすことで、古来つむがれてきた時空の物語をも見つけることができるのではないだろうか。(あとがき)

 

ふんだんなイラストと分かりやすい解説とが相まって、とても読みやすく難解な?神社への理解が深まりました。(多分)

観光やパワースポットとしてではなく、その地域の安らぎの場、祈りの場として神社を見れるようになったかな。

明るい〇〇芝

東芝の深刻な経営難が報じられています。

詳細は報道で知るしかありませんが、ふと、かなり昔に聞いた東芝の歌を思い出しました。

「光る東芝の歌」

光る光る東芝

回る回る東芝

走る走る東芝

歌う歌う東芝

 

輝く光(光り)、強い力(力)

みんなみんな東芝

東芝のマーク

輝く光(光)、強い力(力)

みんなみんな東芝

東芝のマーク

 

東芝日曜劇場?というTV番組の冒頭で流れていたような~。

自信に満ち溢れている歌詞だと思います。

 

そしてナショナルの歌も同時に思い出す。

「明るいナショナル」

明るいナショナル

明るいナショナル

みんな家中

電気で動く

明るいナショナル

明るいナショナル

ラジオ

テレビ

何でもナショナル

(同じ歌詞を繰り返す)

これは、水戸黄門が思い浮かぶのでした。

こちらも自信満々の昭和的ソング。

 

ついでながら東芝スポンサーの「光速エスパー」、松下電器スポンサーの「ナショナルキッド」も思い出す。

オンタイムで見たことはないが、どちらもインパクトありました。

 

「サザエさん」・・・どうなるんだろう?。

 

この木何の木~気になる木~

名前も知らない木ですから~

名前も知らない木になるでしょう~♪

電気メーカーにとっては、控えめな方がいい時代なのでしょうか。

 

頑張れ日本家電!。

寒い原因

まだまだ寒い時期が続きます。

常駐している事務所内は、例年よりも底冷えします。

単純に、いつもより積雪は少ないが寒いんだなーと思っていました。

 

ようやく気付いた!。

あッ!事務所の真下部分は、空調を停めてある・・・。

 

底冷えする原因。

階下の店舗撤退で空きスペースになっている影響がダイレクトに出ていた。

これは暖房器具を増やしたり、設定温度を上げただけでは解決しない問題だ・・・。

見た目だけでなく、真に骨身に凍みる寒さです。

特に自席部分が、このフロアでは一番に寒いと思う・・・。

お気を付けください

朝起きたら薄っすらと積雪、2~3センチもあるかな~。

 

自宅前の雪を樹脂製除雪具でサッサッ!と除けていました。

雪の固まり部分が凍っているな~滑らないように気を付けなければ・・・。

・・・と思った瞬間、アッ!滑った!。

スローモーションを見ているような感覚で身体が傾いていく。

左手が地面に着き、続いて左ひじ~そして左腰部に鈍い痛みを感じる。

大転倒!履いている長靴が目の高さに見えました。

たまたま通りかかった方が「おー大丈夫か?」と声をかけてくれます。

「転んでしまった・・・」すかさず立ち上がり照れ笑い。

左手、ひじ、肩・・・左腰も異常なし。

 

現在1時間半ほど経過していますが、腰部に打撲痛あり。

雪国人なのに転んでしまった・・・身体経年劣化か?それにしても恥ずかしい・・・。((+_+))

 

お気を付けくださいませ。

パブリック・スクール

「パブリック・スクール」~イギリス的紳士・淑女のつくられかた 新井潤美

歴代首相をはじめ著名人を輩出した、イートン、ハロウなどの寄宿制私立名門校パブリック・スクール。

階級が根強く残るイギリス社会において、上流階級の子弟の教育機関でありながら、文化の一部として広く国民に共有されてきた。・・・(本書カバー)

 

名称はパブリック・・・なんだけど、公立校ではありません。

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イメージは中高一貫エリート養成校。

おおざっぱにイギリスには「アッパー・クラス」「アッパー・ミドル・クラス」「ロウワー・ミドル・クラス」「ワーキング・クラス」が存在し、主に「アッパー・ミドル・クラス」以上が学ぶようです。

でも、かつて寄宿生活でのイジメや、罰としてのむち打ちは日常茶飯事だったといいます。

ドロドロ~オソロシイところなんや。

ハリー・ポッターの世界観をイメージ。(ただし映画は見たことがない。)

イギリスならでは~なのかもしれないが、なんか~嫌な学校制度だ・・・。

 

近年は留学生を受け入れたり、イギリス以外にも「パブリック・スクール」が創設されたりしているそうです。

日本もそうだけど、まだまだ舶来信仰、欧米指向なんだなぁ。

SNS疲れ

毎日、FB見ています。

・・・でも、宣伝・妙な知識が載ってる変なコラムが増えましたねー。

投稿する方もほぼ限定されているような気がします。

FB疲れ~なんでしょうか?。

と、言っている本人も、見てはいるもののタマに「いいね!」するくらいで、投稿したことはありません。

飽きてしまった、ウンザリする・・・といった調査結果もありました。

確かに・・・痛いなーと思う投稿もあります。^_^;

 

FBメッセージで連絡すると返信が早いので、コレは有効活用しています。

他のSNSは使わないのでワカラナイが同様でしょうか?。

iQOS

パレットインフォメーションカウンターの取り扱い商品、加熱式タバコ「iQOS(アイコス)」の全国的な品薄状態が続いています。

現在、すべて予約受付で、入荷~商品がお渡しできるのに約4ヵ月待ちの状態です。

製造現場はフル稼働しているようですが、追いついていません。

ただし、今夏辺りには、供給体制が改善される見込みのようです。(メーカー談)

たいへん申し訳ございませんが、商品をご希望の方には、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

ありがとうございます~。<m(__)m>

げんきな日本論

「げんきな日本論」橋本大三郎×大澤真幸

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・・・日本は最近、元気がない。

経済のせいだ、と思っているひとが多い。

そういう問題ではない、と思う。

自分たちがどこから来て、どこへ行くのか、それがわからないから。

いま何をすればいいか、わからないから。

そう歴史の方向感覚を失っているからだ。

歴史なら、学校で習った。

でも、ただの暗記科目だったのではありませんか。

自分がいまを生きていることと、関係がありましたか。

歴史とは「物語」。いまがいまであることを支えている、大事な出来事の積み重ねである。・・・

(まえがき)

 

最近、歴史関連本を読む機会が多いような~。

なぜ日本人は、仏教を受け入れたか

なぜ日本には、武士なるものが存在するのか

なぜ武士たちは、尊皇思想にとりこまれていくのか・・・と18の設問に対談形式で、答え(のようなもの)を導き出していきます。

歴史上の事柄を時系列で覚えるのではなく、何故その事柄に至ったか?が歴史の醍醐味。

日本ってこんなにおもしろい! ・・・どおり興味深い箇所がタクサン!だが・・・、難解な表記も多々。

そういえば以前に、このお二方の「ゆかいな仏教」という対談本を読み始めたが、序盤であえなく挫折していたことを思い出しました。

またチャレンジしてみようかなと・・・。

モンスター〇〇〇

商業施設は不特定多数の方々が出入りする場所です。

いろんな人がいます。

残念ながら、中には招かれざる人物も・・・。

以前、安心安全な商空間の維持のため、ある人物の来館に際し、立入を規制したり排除に動いたことがありました。

しばらく、このようなことは無かったのですが、それに近い状況が発生。

公的機関に相談したり、予防策を練ります。

人物特定と関係者への連絡で、ほぼ解決に向かいました。

被害といえるようなものは無くてよかったのですが、このような作業に関わると被害者・加害者に関係なく人間は弱い存在・・・ということを感じます。

 

いろんなところで、モンスター〇〇〇という言葉を聞くようになりました。

自分自身も、そうならないという保証はない・・・?。

監修だった!

「江戸の家計簿」磯田道史 監修

書店の新刊コーナーで発見し、磯田先生の本なら間違いない!と中身も確かめずに購入。

~著ではなくて、監修でした・・・。

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蕎麦・うどん1杯16文(250円)、ウナギ丼200文(3,150円)、串団子1本(4文)63円と、今と食べ物の値段が似ているところがいいですね。

小判1両は、米1石(180キロ)が買えるくらいの価値だそうです。

現在の米価にすると5~6万円相当らしいが、当時の米価とは5~6倍開きがある、ということなので、1両=30万円相当のようです。

かなりの大金。

 

イラストや図解が多いのでパラパラ読みできて気軽に楽しめるのですが、中身が薄いような~。

休館日です

本日2月7日(火)は、電気設備点検のため1階部分は終日休業いたします。

なおクリニック棟は通常通り、地階は正午からの営業です。

 

ということなんで、事務所内は停電のため空調が停止し、PC電源も入らないため自宅にてアップ。

復電してから一旦出社します。

それまでは、しばし休み時間。

どうやって過ごしましょうかね~?。

宴会雑感

2月になっても「新年会」です。

ワリと大食漢?なので、出て来た料理は、ほとんど平らげるのだが・・・今回は無理。( ;´Д`)

会場側が頑張った(!)のか、ボリュームがありました。

以前なら、もったいないから・・・と無理をして食べていたが~食べられなくなっています。

ということで、手つかずで残した料理がありました。

廃棄処分なんでしょうね。

持ち帰ることも出来ず、内心複雑です。

品数が多過ぎても少な過ぎてもクレーム。

普段から経験することながら「飽食日本」を実感。

恵まれていることとは思うが、こんなことが長く続くはずがない・・・との思いが脳裏を過ぎります。

立春を過ぎて

昨日は立春でした。

その通りの春らしい青空が広がっています。(いました、今朝は曇り。)

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医王山方面の雪も消えてしまったか。

まだまだ、除雪作業は必要な時期だと思うが(ホントは無い方が)、大したことはないだろうとの希望的観測。

同時に花粉情報が気になる時期に突入です。

 

前日(2月4日)の名将名言録~にありました。

「彼を知り己を知れば 百戦して殆(あやう)からず」  孫武

情報を蒐(あつ)め 蒐めた情報によって分析した敵の力に対し、己の力がどれほどのもか、と認識する。

 

自然(花粉)には敵いません。

でも、予防したり~と対策はとれますね~。(スケールの小さい内容だなー。)

〇〇を敵にまわす!?

「京女の嘘」 井上章一

「ぶぶ漬け、いかがどすか?」を全国に広めた?アンチ京都本の第二弾・・・と思って読むと肩透かしを食います。

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ネーミングで買わされた?かも。(出だしはゼッコチョーだったのだが・・・。)

著者特有の文体?で、サクサク読めますが、井上センセの女性論でした。

見方によっては、非難轟々、ブーイング殺到のおそれあり。

 

そうならないようにも、軽~く読んだ方がいいですね。

嘘じゃないです。

隣は・・・

とある飲食店にて・・・。

一応、個室的に仕切られていますが、隣部屋とを隔てるのは襖(ふすま)一枚~といった設えの場所。

したがって、声が大きいと会話内容が(聞きたくなくても)耳に入ります。

マア~お隣さんからするとコチラも同様ですねー。

お隣はコチラより大人数(4人?)のためか、やや大きめな声がモレ聞こえて来るのでした。

気にしなくてもいいのだが、ワリと近くの地名や固有名詞が聞こえて来る・・・。

どうしても気になってしまう。

職場に対する不平不満のような内容多し。

 

イヤイヤ~聞かない、聞かない~気になるけど聞かないことにしよう。

誰しも辿ってきたこと、言ってきたこと、ストレス発散!。

文句を肴に不平不満の共有・・・ということも理解できます。

 

でもねー、どこかで切り替えないと、リセットしないと不平不満が頭の中に充満してしまいます。

あの方たちは、上手にリセット出来たでしょうか?。

 

コチラは声を控えめに(多分)話していたつもり。

モチロン、楽しい、美味しい話です。(*^-^*)

自立心

先月末まで日経朝刊連載の「私の履歴書」は、カルロス・ゴーンさんでした。

日々、すごいなぁ~全世界で活躍する方は違うなぁ~と溜息しかでなかった・・・。

 

その終盤に子どもたちについての記事がありました。

・・・父親として、子供には自立心をどう芽生えさせるかを常に考え、接してきた。

1つは経済的な自立(finacial autonomy)

2つめは知的に自立すること(intellectual independence)

つまり自分で考え、学ぼうとする意欲を持つことだ。

そして、3つめが精神的に自立すること(emotional independence)

これが究極の自立かもしれない。

子供たちには、無償の愛を与えるだけでなく、自身のアイデンティティーを保ち、物事を判断できるようになってほしいと思っている。・・・

 

子どもたちだけではない、日本の読者へのメッセージ。

特に2つめの「知的に自立する」にドキッ!とするとともに、胆に銘じたいと思いました。

これが全てにつながっている。

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画像では小さく不鮮明で分かりにくいですが、ゴーンファミリーの皆さん眉毛濃いですね・・・。

如月 朔日 逝きし世の面影

「逝きし世の面影」渡辺京二 著

一旦読みだしたが600ページにもなる大書にて途中挫折、~本棚の肥やしに・・・。

数年ぶりに手に取り再読開始しました。

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幕末~明治期に来日した欧米人による日本と日本人の記録。

 

彼(ミットフォード)は1867(慶応3)年、開港の可能性を探るため、公使パークスとともに能登半島の七尾港を訪れたのであるが、その後公使の命によって加賀藩領から越前藩領を通って大阪に出た。

加賀の国の旅について彼は書いている。

「行くところはどこでも、金沢での滞在をあれほど楽しくしてくれたのとおなじように、思いがけないほど親切にわれわれを受け入れてくれた。驚きの念を禁じえなかったのは、沿道の村や町が豊かに繁栄していたことだ。人口が二千の松任や、二百五十の小松の町を通ったが、加賀候の寛容な統治下にあって、日本の他の地方では見られないほど幸せな生活を送っているようにみえた」さすがは百万石のお国振りといいたいところではないか。(P.108~109)

といった、当地についての記述もあります。

当時の外国人が感嘆した国民性、工芸美、景色の数々・・・。

100年以上前の『原・日本人』が持っていた宗教観、自然観、美意識・・・モチロン美しい面ばかりではなく、猥雑な面も書かれていて興味深い。

日本の原風景。

見るからに分厚いし中身も濃いので、当初は苦労?しながら読んでいましたが、途中からはスムーズになり、残りページが少なくなるのが寂しくなって来たり~。

でも、よく見かける薄っぺらい日本礼賛本とは違います。

 

「幕末に異邦人たちが目撃した徳川後期文明は、ひとつの完成の域に達した文明だった。それはその成員の親和と幸福感、あたえられた生を無欲に楽しむ気楽さと諦念、自然環境と日月の運行を年中行事として生活化する仕組みにおいて、異邦人を讃嘆へと誘わずにはいない文明であった。しかしそれは滅びなければならぬ文明であった。徳川後期社会は、いわゆる幕藩制度の制度的矛盾によって、いずれは政治・経済の領域から崩壊すべく運命づけられていたといわれる。そして何よりも、世界資本主義システムが、最後に残った空白としての日本をその一環に組み込もうとしている以上、古き文明がその命数を終えるのは必然だったのだと説かれる。」(P.568)

 

本書で描かれたのは無くなってしまった徳川後期文明。

伝統文化・・・よく聞くフレーズだが、古くからの形やモノが残るものがそうなのか。

日本古来の『文明』は無くなってしまったのですかねぇ?。

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