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2017年3月アーカイブ

弥生 晦日 ムタムタ考

現状に安住するのは良くない、次々と変化していかなければならない!。

 

よく聞くフレーズです。

しかし実際は、現状維持が多い。

「現状」は、「慣れ」で物事を進めることができ、居心地がいい場合が多いですから。

変化は不快であり、できれば避けて通りたい。

特に小さな組織は、この傾向大。

しかし、当たり前ながら変化を伴なう節目は必ず訪れる。

「変化」を経ないと人間として成長出来ない。

 

年度末~新年度は、進学、就職、異動、そして中には転職と新たな道・ステージで活動を始める方が多い時期です。

 

年度末、弥生晦日の文字を見て、思ったことをムタムタ書いたのでした。

(=^・・^=)

呼びかけると気だるそうに顔を上げる、近所ネコ。

その後、再び寝転がります。

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見るたびに巨大化している。

暖かくなったので、路上で見かけることが多くなってきました。

ネコは花粉症にはならないンだろうな~。(触ると毛が舞い上がる。)

コレ(=^・^=)も春の訪れです。

マテッ!

昨日のことです。

某取引先さんがいらっしゃることになり、待機。

午後1時~2時くらいと聞いていたのに来ない・・・。

先方から指定された、この時間帯(1時間も巾があるのもなんだかなぁ~。)を過ぎても、音沙汰無い。

外出用件をずらして待っていたのですが・・・。

こういう時は待つべきなのだろうか?、外出しても構わないのでは?・・・。

以前だったら「親方日の丸」っていわれますよねぇー。

まだまだ~そういう体質なんだろうな~と思っていたら、午後2時20分頃にいらっしゃいました。

お付きの方2名を引き連れて・・・。

用件の所要時間は1分足らずなのに、1時間半くらい待ったのでした!。

従順というか何とも救いがたい、お人好しですねー。

まっ!ネタになりましたけど。 

すばらしい新世界

「すばらしい新世界」 オルダス・ハクスリー著/黒原敏行 訳

すばらしい新世界.png

サピエンス全史に、本書名が登場していたので読んでみました。

1932年(昭和7年)に刊行された、西暦2540年(フォード紀元632年)を描くディストピア(反理想郷)未来小説。

その社会の人間は、国家のために必要な支配層のアルファとベータ階級と、下層のガンマ、デルタ、エプシロン階級に分けられ、工場の瓶の中から生み出されて、各層階級ごとに生後間もなく「条件付け」を施され支配者や従順な労働者として成長していく。

快楽薬ソーマ(安全な麻薬?)が与えられ、階級社会ながら不平不満とは無縁の安定社会が築かれている。

第1章の<中央ロンドン孵化・条件付けセンター>のシーンは、本書を読むのをやめようか・・・と思うくらい、嫌な、不気味な描写の連続でヘドが出そう。

「家族」が無く、その概念すら無い未来。

平和が保たれているユートピアではあるが・・・「歴史」「読書」は封印され、支配層の一部を除き人々の思考は停止しています。

 

遠い未来の空想話だが、今でも思い当たることがあるのではないか・・・と。

某国テーマパーク

某国デー〇バ〇クの方と会いました。

(・・・と書いたら某国テーマパークに見えて一人悦に入っている・・・。)

毎年、聞き取り調査?&営業でいらっしゃいます。

極力!フレンドリーに対応。

話の内容もさることながら、「人物」を見られているのでしょうから。

 

某国:「昨年から、個人的に何か変わったことはありますか?。」

ムタムタ:「チョッと体重が増えました!。」

・・・・てな感じです。

 

けっして遊んだり、オチョックているワケではありません。

話を和やかにするためですよ。(^-^)

こころのデトックス

近隣にある保育園を運営する社会福祉法人で役割を受けています。

その卒園式に参加してきました。

 

子どもたちは壇上で受け取った証書を持って、後方の家族のもとへ行きます。

その際に、「ありがとうございます!。」と言って手渡すのですが、その光景を見て思わず、ウルッ( ;∀;)としてしまった・・・。

園児皆さんの証書授与の様子と、歌に心が洗われます。

誰しもこのような時期があった・・・。

 

快晴と相まって、とても清々しい、キレイな、純粋な気持ちに包まれます。

こころのデトックス?になりました。

 

あらためて、ご卒園おめでとうございます!。

いろんな基準

〇〇さんから、ご本人が展開される事業についてのお話を伺いました。

某所で事業計画を進めていたが、急遽取り止めることにしたと。

違約金を払ってまでも止めた理由、それは・・・。

「方角が悪いから」だそうです。

心の中では椅子からズリ落ちそうになりましたが、モヤモヤ気分を持ったままでは計画は進められないでしょう。

直前まで悩まれた結果だと思うので、「そうですかー」としか言えなかった。

信教の自由がありますから。

 

科学では説明できない「何か」が有るとも無いとも言えないが、考えさせられました。

その人にしかない基準がある。

その基準は本人の歴史・知識の蓄積でもあると思います。

 

もし、自分ならどうしたか?。

・・・のご担当者様はいらっしゃいますか?

求人、投資、保険、照明器具、通信関連、外壁リフォーム、電力会社変更、省エネ機器・・・職場や自宅にもかかってくる営業電話の数々。

それぞれに対応するようにしていますが、結局のところ、極力?丁重にお断りすることばかりです。

以前から知っているところなら話に乗ったりしますが、初めてでそれも電話でいきなり営業トークを切り出されてもねぇ・・・。

タマに自動音声が流れる営業電話もあったりして、コレに至ってはイメージを悪くする効果しか無い?。

商談に結び付く確率は低いでしょう。

まだ郵送のダイレクトメールの方が可能性あるかと。

電話する方も、仕事とはいえ毎日~毎日~何百件と電話するのは苦痛かと思います。

社員研修の一環というのもあるかも~、ストレス多いでしょう。

 

ネット営業が当たり前になり、IoTとかAIが話題になっている一方で、従来からの営業電話は減らない。

アナログな営業方法の良さも理解します。

一応、見込み客として見ていただけることも有難い。

でも、都合を考えずにかかって来る営業電話は、やはりノーサンキュー(>_<)。

 

チョッとツッケンドンな対応をしたことの反省も込めて・・・。

ピーピーング・トム

屋上駐車場にて。

社名が書かれたクルマをよく見かけます。

館内に営業先があったり、休憩で立ち寄ったり・・・と事情は様々でしょうね。

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タマに午前中からずっ~と半日以上停まっているクルマがあったりします。

今回は、設備関連の社名がわかるクルマで、人が乗っています。

その会社との工事実績は無いし、館内での工事予定も無し。

車内で仕事している?なんてことはないだろうなー。

休憩にしては長時間過ぎる。

 

Big Brother is watching you または、ピーピーングトム。(←コッチか?。)

 

目立たない場所だと思ったかもしれないが~見られていますよー!。

会社には言いませんけど。

~の中で考える

ランチタイムに見た週刊誌で佐藤優が薦めていたので果敢に?挑戦。

「世界地図の中で考える」高坂正堯(こうさか まさたか)

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「悪」を取りこみ、人間社会は強くなる~タスマニア人の悲劇から得た洞察の真意とは。

なぜイギリスは広大なインドを容易に征服する一方で、その統治には失敗したのか。

なぜアメリカは「物量」でドイツやソ連を圧倒でき、それにもかかわらずべトナムで敗北したのか。

狂信的な「原理主義」と暗い「懐疑主義」が蔓延る世界を強かに生き抜くための、珠玉の文明論。(本書カバー)

 

直近で読んだ「サピエンス全史」や「銃・病原菌・鉄」を思い出させる内容も。

初版は、1968年(昭和43年)と50年近く前ながら、現在でも通用します・・・と、言いたいところだが、中だるみして文字を追うのが精一杯・・・。

「世界地図の中で考える」を見ながら、夢の中で考えていたり。

積読ではないけれど、要再読です。

 

発売当時の日本は、高度成長期真っ只中で明るい未来社会も描けたが、同時に世界情勢に伴う社会不安もあったのですね。

春の風が吹いた

昨日(3月20日)の北國新聞朝刊「わがまち散歩」に笠舞地区が載っていました。

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笠舞という名の由来、刀工清光の碑、大清水をはじめとする多く湧き水、坂が多い・・・と、以前辿った内容が盛りだくさん。

記事の写真には「パレット」の姿もあります。

 

~「水の巡りが良く昔から災害も少なかった。住み良い地だから、じわじわと民家が増えたんろう。」中島さん(小立野福寿会連合会副会長)は、住宅地を見やって言った。

金沢市のホームページによると、笠舞には3月1日時点で1416世帯、3千人が住む。

だが、無味乾燥な住宅街ではない。目を凝らせば、水の潤いがあり、人の物語が行き交う路地がある。

坂道に春の風が吹いた。~(記事抜粋)

 

キレイにまとめてありますねー。

ただし、記事内の世帯数からは1~2人世帯が多い現実が読め、高齢化が進んでいるとも取れるし、写真からは兼六園や市内中心部に近いというアドバンテージも感じられました。

 

坂道に吹いた春の風は、フォローの風だった~と思います。

惨数チャチャチャ

先日、某HKラジオで聞いた、なつかしさと冷や汗(^_^;)を感じる曲が耳から離れない。

算数チャチャチャ」♪

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ルート2プラス1分の チャチャ

2プラスルートの2 チャチャチャ

算数チャチャチャで解きましょう

そら ほら もう出来た チャチャチャ

分子をルートの2でくくり チャチャ

ルート2プラス1 チャチャチャ

そのルート2プラスの1で チャチャ

分母子を約せば

答えはかんたん

たったわずかのルートの2となるよ

チャチャチャ♪

 

2~3題目に出てくる、サイン・コサイン・タンゼントってなんですか?。

完全に数学です・・・。

算(惨)数cha-cha-cha。

大人になったら分かると思っていた歌詞が、未だに皆目意味不明。

ジェームス・ウエッブ宇宙望遠鏡

ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡の存在を知りました。

2018年に打ち上げ予定で、地球から150万キロ離れた宇宙空間で観測を始めると言います。

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門外漢なので詳しいことはネット情報に頼るとして、なんといってもこのSFチックなスタイルに惹かれました。(SWの帝国軍スターデストロイヤーみたい)

望遠鏡だけに脆そうだけどカッコイイですねー。

何を発見してくれるのか?今からワクワク!。

宇宙関連のニュースは夢や希望があってうれしくなります。

上手く運用されることを期待!。

梅は咲いたか・・・

近所を散歩中に発見です。

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やや朽ち果てつつある(失礼)梅に花が咲いていました。

梅は花咲き誇るより、このようなチラホラ咲きが相応しい?かと思います。

桜より春のイメージが強い。

控えめな咲き方がよろしい。

かえって花が際立ちます

 

・・・アッという間に陽春~百花爛漫になるのだろうなぁ。

案ずるより・・・

難解な(個人的には)手続き完了!。

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案ずるより産むが易し。

手引き書をサッと見て、後は行政窓口で教えてもらいました。

一回経験すればワカルわ!・・・って、確か前回も言っていた気がしますが~。

1年以上間が空いてしまうと忘れてしまいます。

ワカラナイことは、また窓口で聞こう!。

とにかく完了!。

オデュッセイア

ホメーロスのオデュッセイア物語(上)(下)

バーバラ・レオニ・ピカード作・高杉一郎

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朗読者」でミヒャエルがハンナに読んで聞かせた古典叙事詩「オデュッセ(イ)ア」。

タイトルは聞いたことはあるが内容は知らず・・・早速読んでみます。

「岩波少年文庫」、子供向けかぁ~と思ったが、挿し絵もあってたいへん読み易いのでした。

 

神々と人間が共存する世界で繰り広げられたギリシアの英雄オデュッセウスの波乱万丈、艱難辛苦の航海譚。

苦労の末、20年ぶりに故郷のイタケー島へ戻るが・・・。

 

ドラマチックな各場面は欧米人の常識・教養なのでしょう。

著名な絵画や彫刻の題材になっています。(マッタク知らなかった。)

美術館などで、それらの作品をみた瞬間に、「オーコレハ、『オデュッセイア』ノ場面デスネー。ベリー、ファンタスティック!。」なんて、会話になるのだろうなー。

子供向け図書にしては、かなりエグイ場面(これくらいは全く問題無い?。)もありましたが古典なので許されるのでしょう。

勝手な想像ながら、やや大人のファンタジーを想起させる箇所もあったり・・・。

3000年以上も語り継がれてきた物語には、嫉妬、羨望といった人間の暗黒面とそれらを打破し希望と勇気を持って困難に立ち向かう理想像が描かれる。

人間はあんまり変わっていないのだなぁ~。

余裕~ある?

仕事やプライベートでも、連絡取り合って後、直接会って打ち合わせする機会は多々あります。

そこで、フト・・・思った。

現在は、携帯電話・FAX・メールが無かった時代はどうしていたのだろう?と、思うくらい便利になっている。

歴史小説では、文(ふみ)をやり取りしたり伝令が口上を伝えたり。

明治期~近代モノでは、手紙・電話・電報。

時間と気持ちに余裕がないとイライラ~するかも。

昭和になってもそんなに変わらなかったのが、今や大激変です。

昔の伝達は生物的な速度なので、ストレスなく幸せだったのかもしれない。

ノンビリ~から、効率アップ、スピードアップ・・・で便利にはなったのですが、すぐ連絡取れるし大丈夫!と思っていて土壇場になって連絡することも、無きにしも非ず。

その場合の結末は、概ねアンラッキーです・・・。

 

情報伝達はスピード感があっても、気持の上では余裕があった方がイイな。

その他、何でも余裕あった方がイイ。

ムタムタになってしまいますから。

難解な書類

関連事業所の採用事務。

久しぶりの細かい文字の書類にクラクラしている。

社労士さんにやってもらえばいいのだろうけど、ある程度は知っていなければいけない・・・との思いでやっています。

どーも社会保険・雇用関係の書類作成は苦手。

ワザと分かりづらくしているとしか思えません。

また各役所の窓口に行って教えてもらいながら書くか・・・( ;´Д`)。

ワカラナイことは聞く!、それが一番確実でした。

ヤレヤレ~です。

Twitter

鳥のさえずりのようにこっそりと、春のつぶやき(ぼやき)。

 

何も考えず身体を動かすだけで、ずっと同じことを繰り返していれば、疲労はするが気楽だと思う。(ルーティン作業)

当人が、納得していればそれでいいのかもしれない。

でも、それでイイのですか!?。

 

こうしたら~スピードアップできるかも?、チョッとした工夫が作業効率を上げ、その結果が現れればウレシイ、楽しい。

これが仕事でしょう!。

この積み重ねが大事だと思う。

 

働(はたら)くは、傍(はた)を楽(らく)にする~につながるとも言います。

(周りばかりを楽にして、自らが疲弊していたら本末転倒だが。)

私は、それよりも先ず自分が楽をするにはどうすればいいか?を、考えます。

ズルイ考えかもしれないが、やるべきことが重なってくると、何でもかんでも自ら行うには限界がある。

 

創意工夫しよう!。

必要に迫られると人は考え行動する!(ハズ)。

 

冷静になろう(^_^メ)・・・そこまで達していないのかなぁ。(残念)

大人階段

小立野台と三口新町を結ぶ「たて坂」。

幼い時の記憶だが、確か・・・71段あったと思う。

子どもにとっては、頂上が果てしなく遠くに感じる「長い階段」でした。

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建物の間から見える青空がとてもキレイだったのでワンショット。

まち歩き(散策)したくなる季節になってきました。

その起点として登る階段でもあります。

「長い階段」からエクササイズ階段~前向きに思える「大人の階段」に。

この光景を見ながら散策予定を考えるのでした。

3/11

6年前の3月11日も土曜日だったと思います。

この印象的な日付と共に当時の記憶が、まざまざと甦って来る。

混乱の中、何もできず、報道を見ているだけで、ただ時間だけが空しく経過していった日々。

国全体が、これからどうなるのか?どうすればいいのか?を真剣に考え出した。

 

そして、6年経った現在。

国は~政治は~経済は~も大事だが、自分はどうなったか?どうして来たか?を見つめ直す日だと思います。

サピエンス全史(下)

「サピエンス全史」(下)なんとか読了。

「ホモ・サピエンス(賢いヒト)」と自ら名乗る、現生人類の行く末は・・・。

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近代に至って、なぜ文明は爆発的な進歩を遂げ、ヨーロッパは世界の覇権を握ったのか?その答えは「帝国、科学、資本」のフィードバック・ループにあった。

帝国に支援された科学技術の発展にともなって、「未来は現在より豊かになる」という、将来への信頼が生まれ、起業や投資を加速させる「拡大するパイ」という、資本主義の魔法がもたらされたのだ。~(本書カバー)

 

下巻は近代~現代~未来のホモ・サピエンスの行ってきたこと、そして行うであろう(かもしれない)ことが描かれます。

かなりオソロシイ(おぞましい)・・・それは、何を望みたいか?かも。

 

終盤の第18章「国家と市場経済がもたらした世界平和」・第19章「文明は人間を幸福にしたのか」・第20章(最終章)「超ホモ・サピエンスの時代へ」は、一気読み。

つたない知識・常識がひっくり返るくらいの衝撃がありました。

何かと課題や問題もありますが、同時に希望も~。

何といっても「賢いヒト」なのですから!。

 

上下巻とも付箋を貼ったページが沢山あります。

それにしても、若くしてこのような書を著すなんて・・・同種のサピエンスなんですがー。( ゚Д゚)

次の次は?

運輸業界に続き、小売業でも働き方の見直しが広がっているようです。

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『小売業界で営業時間を短くして人材を確保する動きが広がる。ファッションビル運営のルミネは4月から東京都内の旗艦店などで閉店を30分早める。営業時間を延ばして来店客を呼び込んでいたスーパーも見直す。営業時間の短縮の動きは外食で先行していたが、深刻な人手不足を受け小売り各社も働きやすさを重視する戦略に転じる。』

売上高より利益重視・人材確保ですねー。

休業日短縮・営業時間延長は過去のモノになりつつあります。

ファッション系、百貨店、ファミレス、総合スーパーの全盛時代も同様~。

ライフスタイル・経済情勢の変化、次の一歩の次?くらいを見なければイケない?。(難)

しかし、コンビニ各社の出店競争は続いているので、売上重視・過剰労働の現実は変わらない一面も・・・。

 

その話題でいくと、パレット周辺もコンビニが増えてきました。

立地の良さもあるかもしれないが、コンビニ出店増は我々の力不足にも一因があるかもなー?。

クロネコの乱

宅配便最大手のヤマト運輸が、今秋を目途に運賃の値上げする方針のようです。

ネット販売では翌日配達、一部送料無料、配達時間指定サービスが一般化。

それが当たり前になってしまい、荷物が早く着かないと苛立ってみたり・・・。

その結果、人手不足・過労働・残業代未払い問題で業界全体が疲弊してしまった。

本日のように季節外れの降雪なんかがあったりしたら、輪をかけて混乱する。

宅配サービスを維持するためには、ある程度の値上げは仕方ないと思います。

これを機に過剰サービス・低価格指向に歯止めがかかるか?。

デフレ脱却なるか?。

 

また少し前から、宅配業者の違法駐車・サービス残業・乱暴な荷物の扱いが問題視されていましたが、これは運賃値上げを正当化し、世論を納得させるための布石だったのでは?・・・とムタムタ思ったり。

クロネコがツメを研ぎだした・・・。

 

「便利さ」を支える裏面が、またアカラサマになりました。

サピエンス全史(上)

「サピエンス全史」(上) ユヴァル・ノア・ハラリ  芝田裕之・訳

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アフリカでほそぼそと暮らしていたホモ・サピエンスが食物連鎖の頂点に立ち、文明を築いたのはなぜか。(本書カバー)

現生人類(ホモ・サピエンス)の歩みと自然科学史。

かなり前に読んだ「銃・病原菌・鉄」のように、押しが強いというか~ガンガン来ます。

心もとない常識や知識(だと思っていたコト)は何だったのだろう?。

我々は「虚構」と「神話」の中で文明を築き、繁栄(と勘違い)しているだけなのか・・・。

 

下巻はもっと辛辣な気がします。

Crowしています?

管理事務所内の席は窓際なんで、屋上駐車場の混み具合(空き具合・・・)をチラチラ見ています。

最近、気づきました。

2~3羽のカラスが、屋上からの降りスロープ口付近にたむろしている時がある。

日向ぼっこ?では、なさそう。

駐車場に降りたり、建物上部に居たりを繰り返しているようです。

 

以前、車道に殻のままのクルミを落とし、クルマが踏んで割った後に舞い降りて中身を食べる~というのを聞いたことがある。

カラスは頭がいい~らしいので、駐車場内のクルマに固い何かを踏ませて、その中身を食べているのかもしれない。

駐車場は一般道より交通量も少ないのでクルマと接触する機会もほとんど無い、安全地帯と思われたのかも。

カラスも知恵を出し工夫しているのでした。

窓際のぼーッとしている人間をあざ笑っているのかもしれない・・・。

 

そういえば、ゴミ集積場でのカラス対策で、やって来るカラスに「おはよう!」・・・といった挨拶をし続けると、カラスが来なくなるというのを聞いたことがあります。

仲間だと思いコイツの縄張りは荒らさないでおこう・・・と思うらしいのですが、真偽のほどは?。

試してみる価値はあるか?。

アマノジャク的に

大暴れのトランプさんに、韓国のドタバタ~突然のマレーシアでの古いスパイ小説みたいな事件。

・・・いろいろあるなァ~と思っていたら大阪の学校法人と政治家のつながりが出て来たり、またまた豊洲市場移転の騒動で賑わって?います。

とにかく目を引くニュースが目白押し。

分かりやすい?というか、悪者捜しのような感じがします。

さて、コトの本質、正義は何処か?。

 

また、もっと大事な報道すべきことが、これらのニュースの影になって隠れてはいないか?。

モチロン不正を正すことはとても大事なことです。

しかし、皆が皆、同じことに注目し評論するのではなく、こんな時こそ他の報道に注目するのも大事かな?と、ちゃべちゃべ思ふ。

アマノジャク的に・・・。

春色の・・・

毎年この時期にアップしているかもしれない、色合いが春っぽい、めん処あかさかの「かき玉うどん」です。

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ふわふわ玉子が、うどんつゆと絡んで麺を引き立てる。

そのつゆをレンゲですくって一飲み・・・美味い・・・至福の瞬間。

口の中にも春色(多分)が広がります。

見た目も味覚も春色に染まるのでした。

 

今日のランチもコレかな?。

右往左往

やはり年度末3月です。

月初からドタバタ~パントマイムを演じていたり・・・。

その内やろう!と思っていたことが、この時期に集中しています。

少しづつ片付けているので、やるべきことは確実に目減りしてはいるのですが、またまた業務が増えたりで、ドタバタ~は相変わらず。

右往左往(汗)・・・。

( ゚ ρ ゚ )ボーッ、とするヒマが無くてイイですケド。

 

サテサテ、発動機始動しますか!。

朗読者

「朗読者」 ベルンハルト・シュリンク 松永美穂 訳

次回の読書会課題本。

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15歳のぼく(ミヒャエル・ベルク)は、母親といってもおかしくないほど年上の女性と恋に落ちた。

「なにか朗読してよ、坊や!」

ハンナ(シュミッツ)は、なぜかいつも本を朗読して聞かせて欲しいと求める。人知れず逢瀬を重ねる二人。だが、ハンナは突然失踪してしまう。・・・(本書カバー)

 

青春小説?のような展開にドキドキしながら読み進めます。

ミヒャエルが朗読するのは「オデュッセア」「カティリナへの演説」「エミーリア・ガロッティ」・・・って何?。

タイトルすら知らない、モチロン内容も。

15歳でこんな本を読むのか!ドイツ恐るべし!。

「古事記」や「源氏物語」と同じ感覚なのでしょうか?・・・知らないこと大杉です。

 

物語の舞台は1960年代~80年前半のドイツ南部。

この時代まで、戦争犯罪の裁判が続いていたとは知りませんでした。

それも、自国民を自国民が裁くという形で。

とっくに終わったはずの戦争が、まだ暗い影を落としていたことに軽い衝撃を受けました。

 

重い内容ながらも、読後感は「あーこれで良かったのだ・・・。」でしたが・・・。

弥生 朔日 不当要求防止

石川県暴力追放運動推進センターの講習会に参加。

暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第14条第2項に規定する不当要求防止責任者講習~です(長い)。

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幸いにも講習内容にあるような不当要求はありませんが、再確認の意味も込めて受講。

商品内容・接客態度・設備不備等々・・・クレーム(苦情)はタマにありますが、コレは不当要求ではありません。

 

以前、自販機のクレームがあったことを思い出しました。

~お金(紙幣)を入れて、商品は出て来たがお釣りが足りない。~

少額だったこともあり申告された不足額を渡すことに。

後日、自販機管理業者に調べてもらったところ自販機の販売数と現金残は一致していた。

業者情報によると同様のチョッと詐欺事例があったそうです。

例え少額でも、確認してから対応するようにしました。

その後、この手のクレームはありません。

あからさまな不当要求ではなく、少額詐欺・オレオレ詐欺やネットを介した巧妙な手口にシフトしています。

 

嫌な言葉だが、モンスター〇〇対策を講じている企業は多いのでした。

 

弥生(3月)の始まりには相応しくない話題だったかも・・・。

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