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2017年4月アーカイブ

卯月 晦日

散歩しながら~ふと、思った。

目の前に見えている景色は人間の目線。(当たり前)

イヌやネコの見ている景色は?。

ソレらしい高さにしゃがんでみました。

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アスファルト面が多い・・・(モノクロームな世界)。

もっとも動物は、色彩を認識していないとも言いますが~。

空はあまり見えないですね。

ということは、暑い~寒い~以外の空模様や天候は気にしないのかも。

また、ヒトが持っていない感覚機能もあるかも?。

 

目線を変えると気付くことがあります。

相手の立場になってみる、ということにもつながります。

 

様々なことに気付くことが多い4月でした。

来月も多分・・・。

食べ物の・・・

約束時間を過ぎているのに誰も来ません!。

前日に電話でやり取りしているので間違いないと思うが~。

時間を間違えた?コチラが?相手が?。

まァ、そのことでは相手を責められませんが~どうしたのだろう。

時間を合わせるために、遅い昼食を5分でかき込んだンですけど・・・。

電話しても出ないし、何かのトラブルか?。

 

こんなことがあった昨日でした。

冷静に対処しましょうねー。(^_^メ)

足元から~

たまたま、見ていたテレビ番組で靴磨き方法の特集。

靴クリームを塗るためのブラシは、知らなかった・・・。

ブラシをかけることで、艶だしにもなることも。

 IMG_5941.JPGのサムネール画像

早速、専用ブラシ2本とクリームを購入して試してみました。

今までは、靴クリームとワックスをタップ~リ付け過ぎでしたが、専用ブラシを使うことで解消されます。

磨きムラもなくなったかな?。

自己流でやっていた靴メンテナンスを改善です。

 

ツヤツヤ、ピカピカの靴を履くと気持ちが引き締まりますねー。

シャキッと!。

モタモタ~

諸用事が、重なる時は重なる仕事&地域関連&etc・・・。

おかげさまで?バタバタ~と、慌ただしく一人でモタモタしています。

慌ただしい~忙しい~という「忄(りっしんべん)」の付くマイナス言葉は使わない方がイイとはいいますが・・・。

アレしてコレして・・・で、アッという間に過ぎ去る時間。

取りかかってみると、思ったより短時間で終えることもありますねー。

先ずは行動開始、案ずるより産むが易し~です。

 

・・・似たようなこと、以前にも書いたかもしれないナー。

「おじさん」的思考

「おじさん」的思考 内田樹

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こつこつ働き、家庭を愛し、正義を信じ、民主主義を守る・・・。

「日本の正しいおじさん」たちが心の支えとしてきたモラルや常識が棄て去られてしまった現代

、「おじさん」たちは何を指針に生きれば良いのか。(本書カバー)

 

リアル「おじさん」?のつもりなので、参考になれば~と思い手にする。

私の旧友「小口のかっちゃん」は医者のくせにスモーカーで酒飲みである。彼は「美味しく煙草を吸ったり、お酒を呑んで愉しく酔いつぶれるためには、人は健康でなければならない」という考えの持ち主である。「不健康に生きるためにはまず健康であることが必要なのである」という彼の持説は私にはたいへん説得力がある。(P.90)

本書で一番印象に残る、とても説得力ある言葉です。

 

内田樹の著作全般に言えるのは、読者は文学史に登場するような作品を既読であることが前提で話が進むこと。

本書では、夏目漱石作品が挙げられており、辛うじて読んであったが・・・まだまだ未読作が多い。

名作が既読であることも「おじさん」要素なのかもしれない・・・。

正しいおじさんへの道のりは、まだまだ遠い。

「おじさん」に成れていない、おじさん未満・・・なんて中途半端なのだらう。

目に青葉・・・

Many青葉 山ホトトギス 初鰹・・・と思わず、ココロでつぶやく。

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どこからか、ホーホケキョ~と聞こえる?。

鰹は・・・まだですね~。

 

しばらく見ない間に青葉が繁っていたのでした。

さわやかです。

見上げるため、背筋もピンッ!と伸び姿勢が良くなります。

青空~青葉から、力強い自然の生命力を感じます。

日和山公園にて

宮城県石巻市「日和山公園」から市内を臨む・・・。

ちり始めの桜と曇り空の下のまち並み。

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テレビ報道で見た津波が押し寄せる映像の場所。

復興が進んでいるが、現在も空き地が目立つ石巻市内。

チョッと観光気分で訪れることが出来る、幸せに感謝です。

新しい住宅、新しい店舗、新しい道路に仮設住宅が立ち並ぶまちの光景は、すべてが新しすぎて違和感を感じました。

仕方ないのだけれど。

 

このように訪れることでもささやかながら、復興支援になると思います。

桃浦の誓い

宮城県~牡鹿半島・桃浦にある、桃浦かき生産者合同会社を視察する機会がありました。

桃浦は元々、カキ養殖が主産業の人口150人の小さな漁村で、高齢化が進み10年後には自然消滅の可能性すらあったといいます。

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そこに、東日本大震災の津波が押し寄せ、村は壊滅・・・。

村を復興するには、産業(漁業)再開が必要。

しかし、単なる個人漁業の再開では何年か後には再び、限界集落へと向かうことになってしまう。

そこで、残ったカキ養殖業が集結、地元水産会社からの出資・国の水産復興特区制度を活用して法人を設立しました。

最新の「カキ超高圧処理装置」導入で、カキむきの人手不足解消と衛生的な処理・非加熱殺菌がなされています。

新たな漁業後継者も増えており、壊滅状態にあった村は、着実に復興している。

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五つの誓い

一 私達は後継者を育て、将来に夢と希望を抱き、ふるさとを再生します。

二 私達は日本初の水産業復興特区を活用し、桃浦の六次産業化を実現します。

三 私達は今までの考え方や技術にとらわれず、常に新しい取組で目標を実現します。

四 私達はお客様の信頼を得て、お客様の笑顔を共有します。

五 私達は日本一の安全でおいしいかきを作り、輸出を目指した「攻めの漁業」を行います。

 

理念~ではなく、「誓い」なんですね。

「理念」より力強く、より切実な思いが込められています。

 

カキフライを試食させていただきました。(生は個人的NGなので・・・。)

大きくホクホクして、とても美味しい!。

 

微力ながら、いろんな機会に、この取り組みと「桃浦かき」の美味しさを伝えたいと思います。(^O^)/

思案のしどころ?

伏字ばかりで分かりにくい・・・です。

 

業務上のお付き合いはありませんが、親しくしていただいている某士業のKさんに呼ばれてお会いしました。

「Kさんだから用件は、・・・かな?。」と業務関連の内容かと思っていたら、マッタク違う!!。

 

以前、複数回にわたり、それぞれ別の方から声掛けいただき、その都度断っていた件でした。

正直なところ、Kさんから勧誘を受けるとは思ってもいなかったのでビックリ!。

職業柄、理路整然とお話しする姿に・・・???が頭の中を駆け巡ります。

正直(チョッと)ショック!( ゚Д゚)。

 

しかし同時に、何ゆえ敬愛するKさんがこのように熱弁をふるっているのか?、ソノことに興味が湧いてきました。 

未体験の何か?があるのかもしれない。

垣間見るのも一興か?。

ひょっとしたらブービートラップか?。

怖いもの見たさ~から、徐々に底なし沼へ向かう?おそれもあるか?。

?マーク多発中。

 

自らの本筋は違えない、踏み外さない、越さない範囲で。  

また、こうして書き残すことは自分を見失わないためでもあります。

仕事(一応)

業務上の打ち合わせ・交渉に臨む際のコダワリ。

 

食品を扱う相手の場合は、事前にそこの扱い商品を食べます。

相手を喰う~のシャレ、ゲン担ぎ。

話のネタになります。

その他物販の場合は通常のお店観察(?)プラスアルファを事前に見つけます。

非物販の場合は、提供サービスを体験してみることも。

ユーザー目線と交渉目線をミックスします。

 

身だしなみでは上着のボタンを一つ留める、靴は磨くか、ブラシ掛け。

行動は5分前。

 

あとは前進あるのみ。 

将軍たちの夜

「将軍たちの夜」ハンス・ヘルムート・キルスト

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1942年、ナチス・ドイツ占領下のポーランドで猟奇殺人が発生。

唯一の目撃証言はドイツ軍人、それも将軍クラスの人物による犯行を暗示していた。

ドイツ軍防諜部のグラウ少佐は、容疑者を3人の将軍にまで絞り込み捜査を進める。(本書カバー)

 

カバー・口絵イラストが安彦良和というのは、高ポイント。

読む前から期待が高まります。

ドキュメンタリー風に陳述や日記が入り、ノンフィクションのような展開。(フィクションです。)

戦時下なのに、ワインだ~シャンパンだ~鴨料理~が登場するのはパリが舞台だから。

高級将校の、このような日常に驚く。

 

戦争では何千~何万もの戦死者や、けが人が発生します。

その中では、一人くらい増えても・・・ということもあり得る?、ドサクサに紛れて。

また、正当化される正義の暗殺はあるのか?。

戦争が生み出した狂気~それとも狂気が戦争を引き起こすのか?。

ご都合主義的な展開もありましたが、根深いテーマが流れています。

 

「犠牲は払われなければならない!」とか「大事を行うには多少の犠牲は付きものだ」とか「人間は歴史の肥やしである。その死が国家の繁栄をもたらすのだ」とかいう決まり文句が用いられるとき、それは安っぽい逃げ口上以外の何ものでもない。人類をより良き未来に導く道には死体が敷き詰められているなどという歴史家もいるが、彼自身はその死体には含まれておらず、また、そうなるつもりもない。(P.467)

ネコとのコミュニケーション

道路に横たわり、行く手を阻むヤツ。

巨大近所ネコ。

久しぶりだなぁ~と、ちょいと撫でてやったら顔を上げました。

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よく見ると両耳が、やや後ろ向きに反り返っています。

そして尻尾を振っている。

これらはネコが不快さを表現するサイン。

怒っている?。

 

嫌われたか・・・撫でただけなのに。

チョッと作家?

業務上で某所向けの文書を作成しました。

正直、最初は内容どうしようかなぁ~と、嫌々でノリ(調子?)がよく無かったが・・・いざ書き始めると気持ちがノッてきたぞ!。

あれもこれも書こう、こういう言い回しにしよう!添付資料はこうしよう!と、考えがポンポン出て来ます。

でも、一時間ほどかかったなぁ・・・一晩寝かして推敲しよう。

チョッと作家気分?。(短文だけど)

そうカモ

近所の辰巳用水支流に何か動く物体が?。

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つがいのカモでした。

人影に驚いたのか、用水にかかる橋の下に移動してしまった・・・。

田植え前の水を張った水田で見かけることはありますが、この場所では珍しい。

そういえば、以前に、この用水先にある大清水で、たたずむ二羽のカモを見たことがあります。

同じカモかも?。

ここなら、橋の下に隠れることが出来ます。

ここ崎浦地区は、辰巳用水や水田があり、カモのサンクチュアリ化?しているのカモ。

傘立ての傘

お店や会社の見るポイントとして「玄関の傘立て」に注目する、という内容を聞いた事があります。

晴れているのに、傘立てには雨傘が無造作に突っ込んであるようなところは問題だと。

これを知って、すぐさま傘立ての傘を片付けたことがあります。^_^;

 

あらためて、再認識せざるを得ない機会がありました。

傘立てを見たらバタバタになっている・・・。

傘を閉じ留め具をとめて、一か所にまとめて置くようにしました。

 

普段見る景色の一部になってしまうと、違和感を感じなくなってしまいます。

傘だけではなく、机の上も、棚も~同様。

 

人間も・・・そうだなぁ。

ふと省みる

ふと、気づけば4月も半ばになっている。

毎年のことながら、兼六園下のきれいな桜を車中からチラ見しながら、行ったり来たりを繰り返すのが唯一の花見でした。

(まだお花見出来ますね~。)

春は桜の移ろいのためか、特に時間経過を早く感じます。

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画像は一週間ほど前のモノ。

花見をしたつもりで撮ってありました。

まあ~桜だけが花見じゃないですけどね~。

 

そして、花で浮かれる反面、ここ一週間の行動を省みる・・・。

ポテチショック

2016年の北海道産ジャガイモの不作を受けて、ポテトチップスが店頭で品薄になる「ポテチショック」が広がっている。(4月13日 日経)

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「ポテチショック」・・・って、大げさな気もしますが~。

どちらかと言うと好きなんですけど、ほとんど食べていません。(かつてはよく食べたな~。)

ハイカロリー&手がベタベタになるので食べなくなりました。

 

販売休止商品が出てきて、買いだめする人が多いとか。

オークションサイトで10万円(数袋)近い価格で出品・・・なんて、便乗愉快犯です。

話題作りなんでしょうが、なんだか滑稽。

 

試しに某オークションを見たら驚愕!の入札価格。

バカらしくて数字を書く気にもなりません。(^_^メ)

 

「高額な転売や闇ポテチにはご注意ください」・・・との、記事内コメントも、なんだかなぁ~。

ジャガイモが無くなった訳ではないのに、「ポテチ」の部分だけクローズアップするから変な流れになってしまう。

LA LA LAND ♪

映画は年間2~3本しか見ない中、遅ればせながら「ラ・ラ・ランド」を見て来ました。

高評価を聞く一方で、その反対意見もあります。

要は、それだけ注目された話題作品だった、ということかと。

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昔のミュージカル映画は好きなので、個人的には楽しんでいましたね。

よく分かりもしないのに、手足でリズムをとっていたり~。

まさに、That's Entertainmentアメリカンドリームを求められた古き良き時代&大人のファンタジー。

劇中の楽曲が分かっていれば、もっともっと楽しめたでしょうね。

早速、CDを買っていた・・・。

今日の言葉

致知メルマガから~

【今日の言葉】

第一 目先に捉われず長い目で見る

第二 一面的に見ないで多面的全面的に観察する

第三 枝葉末節にこだわることなく根本的に考察する

安岡正篤(東洋思想家)
※月刊『致知』2017年3月号「艱難汝を玉にす」より

 

ハッ!としました。

分かっているようで、実は忘れていたことです。

目先の利益や出来事ばかりに注意が行ってしまいがち。

でも、目先のことも大事だしなー。

「致知」風にいうと、修養が極度に不足している~です。

東京に暮す

「東京に暮す」キャサリン・サンソム著 大久保美春訳

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イギリスの外交官である夫ジョージ・サンソムの赴任に伴って来日したキャサリン・サンソム(1883-1981)が昭和初期(1928年~1936年)の東京の街と人々の暮しを軽妙な筆致で描いた日本印象記。(本書カバー)

 

日本が徐々に国際的孤立感を深めていく時代背景にあっても、あたたかい眼差し、冷静な目で日本を見ています。

・・・しかしなんといっても日本人の最大の特徴は自然と交わり、自然を芸術的に味わうことです。(中略)農民の仕事はとても大変なのに彼らは自然と格闘しているようには見えません。彼らは、むしろ、成長しては滅びることを繰り返して永遠に再生し続ける自然界の一員であり、そしてまたこの循環のあらゆる過程を美しいものとして味わうことができる優れた感受性を持っている人たちなのです。(P.43)

著者友人のイギリス人画家マージョリー西脇が描いた、表紙や本書中のユーモラスな挿し絵も、当時の様子を知る上で興味深く楽しい。

 

西洋と東洋とはお互いに相手が必要とするものを理解し、相手の考え方に注意を払うようになってきました。また分別がある人たちの活躍のおかげで、各民族が持っているつまらない虚栄心が徐々に消えつつあります。二十世紀人類は、東洋人も西洋人も一緒に笑い、語り、学ぶことで、先輩たち、半世紀前に出会って親しくなった進取の気性に富んだ先輩たちの努力の仕上げをしなくてはならないのです。(P.256)

・・・巻末はこのように結ばれていますが、残念ながら史実は、筆者の思うようにはならなかった・・・。 

入園式

心洗われる体験をした保育園の入園式に参加です。

園前の桜も、ほぼ満開で入園式に華を添えていますね~。

入園者一覧にある園児名が読めない?、横文字名あり~は、イマドキなのでした。

卒園式と違い、にぎやかな(^_^;)式です。

それでも、4月から年長組になった子どもたちの懸命な歌と、しぐさに緊張感が感じられて、とても微笑ましい。

幼いなりに一生懸命です。

誰しも、こういう時期があったのだな。

 

最近、読んだ本で、子どもは厳しく矯正すべき・・・という考えが欧米諸国の子育て思想にあったと知りました。

これに対して日本では、昔から子どもを大事にしています。

これからも、この考えを守り育てていかなければ!。

一年ぶりの「真摯」

~ドラッカー365の金言~

4月9日 真摯さの欠如

マネジメントに携わる者は

現実家であって、評論家であってはならない。

・・・と書きながら、アレ?確か以前にも記事に、していたことを思い出す。

 

一年前も同様でした。

またしても、同じ箇所に目が行くということは、一年前と比べてもあまり学習していないということ、変化がないということです。

それとも、真摯?に見直しているということでしょうか?。

 

手元の辞書で調べたら「真摯」は、sincerity(誠実、正直、偽りのないこと、本気)とありました。

また、「真摯」をネットで調べたところ、integrity(誠実、正直、潔白)だそうです。

似たような意味でもいろんな言い方がある。

 

一年ぶりに「真摯」という言葉に再会しました。

この場合の「真摯」は、真面目で熱心で向上心と品格があって、それを持続できる能力・・・。

かなりハードルが高い!と、真摯に感じました・・・。

効きます

昨年から服用し始めた、花粉症対策の漢方薬(錠剤)が効いています。

指定の服用量を減らしているのですが問題なし。

眠くならず、鼻のかみ過ぎで、上唇から鼻の周りが真っ赤にならないし、点鼻薬をさしたり、鼻の周りにワセリンを塗らなくても大丈夫です。

大助かり!。

チョッとばかり高価なのがネックだが、鼻ズマリの苦しさから解放される喜びが勝ちます。

 

副作用は無い・・・と思うが。

住みたくなる地域づくり

地域団体(崎浦消防運営協力会)に携わるようになって3回目の決算時期です。

段々、要領?も掴めてきました。

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来年度には、消防ポンプ車と資器材搬送車の更新という大きなイベントが控えています。

なかなかタイヘンな面もありますが、これは大事な地域活動、インフラ整備の一環。

それらのお手伝いができることは、とても幸せなことだと思います。

そして、その土地の安心・安全は、「住みたくなる地域づくり」のためでもあります。

着実に~

新年度~というワケでもないが、何かとやるべき事があって~モタモタしています。

何故か?重なる時は重なるのだな~。

アレを終えてから、コレをやっていたら、アレのことがフト思い浮かんだので、中断してアレに取り組む・・・と自分勝手に混乱しています。(^_^;)

 

チョッと手を止めて深呼吸。

 

瞬間、思いついたことを手帳に書き込んでいたら、以前の書き込みに目が行って、ココでも行きつ戻りつ~しています。

 

な~に、あわてずとも、一つづつ着実に片付けていきませう!。

街場のアメリカ論

「街場のアメリカ論」 内田 樹

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政治、文化、科学、経済、軍事・・・世界中に圧倒な影響を及ぼす「アメリカ合衆国」を内田節が一刀両断?。

 

アメリカ食文化の代表であるファストフードを称え?(ジャンクフードを否定しない)、対極にあるスローフード(運動)に警鐘を鳴らす視点が面白い。

 

傷つきながらも「ならずもの」を退ける、アメリカンコミックのヒーローのつぶやきに、アメリカが国際社会に対して抱いている本音が・・・「ヒーローに少しは感謝したらどうかね、キミたち」(やや上から目線)。

 

アメリカ映画に登場する子どもは、生意気で、大人の邪魔をしてばかり~なのは、ヨーロッパ源流の「子ども嫌い」文化?が根底にあるとの指摘に驚きます。

子どもは「厳しく矯正し訓育すべき野性」(P.145)だった?。

美容整形・肉体改造についても、身体は一種の乗り物(ヴィークル)であり、不都合があったら、修正したり、取り替えたりすればいいという考えが主流だとか。

すばらしい新世界」は、空想だけで描かれたのではなかったのか・・・。

 

ウチダ流の斜に構えた見方?は大事だと思う。

この本が刊行されてから10年あまりが経過していますが、遜色なく読めます。

日本は、サラに「アメリカ論」に染まってきたのかも?。

ゆでガエル

熱いヤカンに不意に手が触れる。(そもそも、不用意に近づきませんが~。)

アチッ!と手を無意識に遠ざけるのは、身を守るための本能的な反応です。

 

社会生活を送る中で、自分にとって不都合な事態(危機)が起きることは、多々?あります。

直ぐに、反応しなければならない緊急事態。

事の大きさや程度にもよりますが、若干、考えて対応した方がいい場合も・・・。

 

では、反応が無い・何もしないのは?。

様子見・・・ということもあるでしょう。

誰かが何とかしてくれて、回避に向かうという期待感?。

フリーズして思考停止に陥ったとか。

ひょっとして、自分には関係無いと思っていたり、無関心だったり。

う~ん、この場合はどうなんだろう?。

 

いろんな場面を想像してみます。

用件を聞こうか・・・

外務省のホームページで、ゴルゴ13が読める!。

海外進出する中小企業向けに、デューク・東郷がテロ対策をアドバイス?する内容。

面白い取り組みですねー。

海外に行く機会なんて、ほとんどないですが(ましてや仕事で!)ついつい見入ってしまいます。

しかし、堂々とトーキョー外務省の正面玄関から大臣室に入っていく、デューク・東郷に違和感・・・。

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事前に、コミックにあるような依頼交渉があったと思いますが、どうなんだろう?。

あと、見方を変えるとゴルゴ13もテロリストだと思いますが。

何回も~難解も

「何回、言ったら分かるんだ!。」と言われたことが多々・・・。

 

実はちゃんとしたデータがあって、コレは500回だそうです。

なるほどー、道理で分からんハズやーと、妙に納得してしまいました。

(納得したらダメなんだケド。)

これでは言う方も言われる方も、お互いにストレス溜まります。

教育は時間がかかる?。

 

「500回言ったのに分からないのか!。」~ここまで行ったらお互い別次元に達しています。

 

自分から気づかなければ、学ぼうとしなければ~能動的にならないと。

卯月 朔日 こんな日本でよかったね

「こんな日本でよかったね」構造主義的日本論 内田樹

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チョッとばかり、おちょくったようなタイトルとカバーデザインだが・・・。

一章 制度の起源に向かって~言語、親族、儀礼、贈与

二章 ニッポン精神分析~平和と安全の国ゆえの精神病理

三章 生き延びる力~コミュニケーションの感度

四章 日本辺境輪~これが日本の生きる道?

各章には内田節のエッセンスがギュッと詰まっています。

よかったね~もなにも、日本にいるのだから良いも悪いも受け入れなければならないのでは?。

 

「人生はミスマッチである。私たちは学校の選択を間違え、就職先を間違え、配偶者の選択を間違う。それでもけっこう幸福に生きることができる。」P.155

新年度初めに相応しいコメントか?。

 

しかし「構造主義」なるものが、いまだに理解できません。

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