• 会社概要
  • お問い合せ

2017年5月アーカイブ

皐月 晦日 鞭声粛粛夜過河

数週間前の新聞朝刊にパレットに関する記事が載りました。

新聞社の取材を受けた際に、記事掲載は未だ行わないでください!、と強く要望していたのですが・・・。

 

いろんな見方はあると思いますが、正直者がバカをみた~感が強い。

あと、報道の内容は一般的に興味を引くであろう、分かりやすい部分だけを抜き出しているのですね。

推測も交えてあります。

当事者になってみて、よーく分かりました。

全てのメディアがそうではないが・・・。

 

いろんなことがありますねー。

粛々と作業を進めていくしかありません。

 

本件に関しては、コチラのスケジュールであらためてお知らせ致します。

ドタバタ顛末 その2

先週末からのホームページトラブルについて忘備録的に。

 

6年前のホームページ開設にあたり、画像データが増える為、既契約中のレンタルサーバーの容量を1.5GBから2.5GBに増量。

その後、年次経過に伴いサーバー容量が一杯になってきたので、5GBへと増量。

この時点では、特に変更操作無しでもホームページ表示に問題なし。

そして、今回は、この5GB容量も0.3MBを残すだけとなっていました。

 

より高位の10GBへ更新。

手続きをしたものの、実際にサーバーへ反映されるのは2営業日後だった。

この手続きが週末だったため、2日間の非表示期間が発生。

また、全データ移行にタイムラグが有ったようで、全面復旧にさらに6時間ほどかかったようです。

この辺りは、HP制作会社と電話やり取りした結果の想像です。特にメンテナンスは行っていない。

昨日、サーバー管理会社へ連絡(メールのみ)したものの、未だに回答なし。

 

ドタバタせずに、ジ~ッと待っていれば良かったのでした。

これで、あと6年くらいは大丈夫?かな。

5/29 トラブル報告

ホームページの表示が出来ない状態!。

記事は書けるので、その都度書き溜めていますが突然の事態に困惑。

でも、テキスト(文字)は書けるが画像が入らない。

原因は?、MTの再構築作業を行ってもダメです。

 

アッ・・・、もしかしたらレンタルサーバーの容量不足かも。

調べてみると、残量が0.3MBしかないことが判明~、これじゃ画像データはムリですねー。

早速、上位プランにアップグレード手続きしました。

料金をコンビニ払いで済ませ、後は待つのみ・・・。

 

・・・といった、経緯で非表示状態が続いていました。

何分、初めてのトラブルだったもので対応に戸惑っていたのです。(加えて、土日を挟んでいたことも。)

 

決して閉鎖したワケではございません。 <m(__)m>

ときは今・・・

~名将名言録 一日一言~ 五月二十八日

「ときは今あめが下知る五月哉(さつきかな)」 明智光秀

天正十年(一五八二)五月二十七日、中国出陣を控えた光秀は愛宕山に参籠(さんろう)。

この時、光秀は同山の愛宕権現の神前で二度、三度と籤(くじ)を引いたという。

明けて二十八日、西坊で連歌の会が開かれた。

その席で、光秀が付けた発句がこれ。

「とき」には土岐、「あめが下知る」には「天が下知る(支配する)」の意味が隠されており、今こそ土岐源氏の自分が天下を治める、と読み解けるという。

光秀の発句に続けて、威徳院行祐が「水上まさる 庭の夏山」、第三に里村紹巴が「花落つる 池の流を せきとめて」と詠んだといいます。

 

その後、六月二日に明智光秀は本能寺を目指した・・・。

これは、光秀の意思表示なのか?後に続く句は引き止めようとしたか、反対に煽ったか?~と歴史ミステリーの題材として有名。

それにしても、連歌とはとても高等な遊びです、ついていけない・・・。

 

で、実際はどうだったのでしょう?。

ややこしや~(+_+)

先日の出張時帰りのこと。

時間帯のせいか、駅構内は混んでいます。

いつも購入する、お土産を買うべく目的のお店に向かいますが・・・アレ?思っていた場所に無いぞ!。

構内は工事中の箇所もある為、ひょっとして場所が変わっているのか?。

案内所で店を尋ねて教えられた場所へ行ってみたら・・・違う店!。

捜しているのは「地名N+店舗名S屋」が商標のお店ですが、辿り着いたのは「地名K+店舗名S屋」。

名前とイメージカラーは、とっても似ているがマッタクの別店舗!。

紛らわしい。

 

新幹線時間が迫っているのに・・・と言っても、間違えた本人が悪いし、後の祭り。

急いで案内所に戻り再び尋ねようとするも、人混みでなかなか進めない~。

何とか目的のお店を見つけて、お土産ゲット・・・折からの暑さによる汗&冷や汗にまみれ~疲れ果てました。

 

そこまでして買う必要あるのか?・・・あるンですよ!諸事情が。(+_+)

研磨中

右往左往~ドタバタしています。

こんな時に限って、色々とお声がけをいただく機会が増えたり~。

その結果、さらにドタバタ要素が積み上がっていくのでした。(+_+)

 

でも、メンドクサイ・・・等と、ネガティブには捉えません。

人間関係を深めつつ新たな関係も築けますし、時間の使い方、作業の進め方~を考える好機です。

そして、動けば動くほど、それに伴って好循環に回り出しているような気がする。

 

「仕事」は、人間磨きの場でもあるのだなぁ~と実感。

操作ミス(+_+)

昨日(24日)開催の「お客様特別ご招待会」には、多数のご来館をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

・・・SさんとLINEを使って画像交換をしようと思い操作ミス。

どうやら大量の友達申請を送ってしまっていたようです・・・。

もし届いている方がいらっしゃいましたら削除してください。

申し訳ございませんでした。<m(__)m>

アヤシイものではありませんが、突然に来たら驚きますよね。

 

慣れないことをするものではありません。

 

非産運用~捨てられる〇〇

「捨てられる銀行2 非産運用」 橋本 卓典

51f-UbHrppL__SX304_BO1,204,203,200_.jpg

前作「捨てられる銀行」で、銀行をめったぎり?にした著者の第二弾です。

今回は金融機関で扱う金融商品とその手数料をめったぎり。

 

~フィデューシャリー・デューティー(Fiduciary Duty)「真に顧客本位の業務運営」~

本書でタクサン登場するフレーズです。

金融機関が本当に顧客のことを考えて、適切な商品と運用アドバイスを、適切な手数料で提供してくれればイイのだが・・・。 

 

本書が書かれた背景には、将来に亘る日本国内の人口減少と産業衰退があります。

今のうちから、1700兆円ともいわれる国内の家庭金融資産を有効に運用すれば、スゴイ運用益が期待できる(カモ)!?。

国をあてにしないで、各自で老後資金をねん出してネ・・・との側面がチラチラ。

めったぎりされた金融機関もタイヘンだが、それが存在する国の住民も同様だ・・・。(~_~;)

国民も捨てられる・・・?。

そんな事は無いと思いたい。

 

『顧客のカネを高い手数料で奪い、「悲惨運用」「非産運用」を繰り返す銀行・証券・生保・運用会社は、森金融庁によって「見える化」され、自然淘汰に追い込まれる!「フィデューシャリー・デューティー」のない金融機関は、絶対に生き残れないのだ。』(本書帯裏面)

 

前作でも思いましたが、辣腕を振るっている森金融庁長官の退任後はどうなるのだろう?。

同様の施策は継続されると思いますが~。

見守り?ネコ

ほとんど、その辺で転がっていることが多い近所ネコ。

今回はこんな感じです。

IMG_5964.JPG

「ン、何か?」キリッ!。

散歩中のイヌもチラ見して通り過ぎて行きます。

いつものように転がっていても、同様ですが・・・。

地域の見守り?ゴクロウサマ。

 

普段はこのようになっています。

IMG_5966.JPG

東京の下町~ドリコノが気になる

 「東京の下町」吉村 昭

61nOGkq4kLL__SX338_BO1,204,203,200_.jpg

~昭和二年生まれの著者が幼少年期を過ごした大都会の中のふるさと、東京・日暮里。

諏方神社の夏祭り、トンボ採り、ベイゴマ、凧遊び、上野動物園の黒ヒョウ脱走事件、物売り、演芸、火事、映画館、大相撲、初めて食べたカレーそばの味、そして空襲・・・。(本書カバー)

 

以前に読んだノンフィクション「破獄」「深海の使者」「戦艦武蔵」「三陸海岸大津波」~が、とても印象に残っています。

緻密な調査、関係者からの聞き取りに基づき書かれているのは、エッセイ集である本書も同様でした。

 

三ツ矢サイダー・カルピスと並んでドリコノ~なる飲料が冷蔵庫(氷で冷やす)内にあった~とあり、興味津々。

~運ばれてきたカレーそばを食べてみた私は、驚くというよりも呆れた。こんなおいしい食物が、この世にあるのか、と思った。現在、生れてから五十七年余、過去に食べたもので最もうまかった食物は?と問われれば、ためらうことなくその時に口にしたカレーそば、と答える。~(P.156)

 

著者が昭和十五年の冬に初めて食べたという「カレーそば」・・・食べたくなってきます。

結局、食べ物ネタに惹かれていました。

 

「何がいけないかと言えば、荷物だ。大八車で家財を持ち出す者が多かったが、それが道をふさいで燃え、延焼の大きな原因になった。肩に風呂敷包みを背負った人も、その包みが燃えた。今後、大地震があった時は手ぶらで逃げろ」

と言うのが結論であった。昭和二十年四月十三日に空襲で家が焼けたが、父はその言葉通り、何も持たずに谷中墓地に身を避けた。(P.238)

 

著者が父から聞いた関東大震災の話。

現代は、当時と違い火災に強い建物が多いが、この教訓は生きていると思います。

また、現代の衣服は化学繊維製が多いので、どんな影響が出て来るのか?(危ないのでは)が、とても気になりました。

 

~とにかく、過去は過去は美化されがちである。

下町ブームとかで、すべてが良き時代の生活であったかのごとく言われているが、果たしてそうであったろうか。たしかに良きものがありはしたが、逆な面も多々あった。

そうしたことを、私は自分の眼で見、耳できいたまま書くことにつとめたつもりである。~(あとがき)

まさかの脱輪!

訪問先の駐車場にて。

帰る際に出やすいようにとクルマの方向転換。

歩行者も多い車道に面した駐車場なので、歩行者に注意してクルマにして~方向転換します。

ヨシ!大丈夫とゆっくりバックしていたら・・・。

ガクッ!と前輪右側が傾いた?。

まさか!溝は無かったはずだが・・・降りて見てみると、グレーチングが前輪と共に落ちている。(;´Д`)

 

近くで交通誘導していた方に手伝ってもらい、辛うじて脱出出来ました・・・。

助かりました!ありがとうございます!。

 

う~ん、不慣れな場所では妙な動きをしない方がいいなぁ・・・。

情けない。

緑地帯~鎮守の杜

日中は暑くなってきましたが、朝は快適~過ごしやすい季節。

IMG_5963.JPG

三口日吉神社と第三児童公園間の雰囲気が好きです。

小立野台斜面の緑地帯から連なる鎮守の杜と公園の樹々。

特に朝の時間は鳥のさえずりが、樹々のあちらこちらから聞こえてきて、さながら何処か高原の避暑地?の雰囲気。

耳障りなカラスの鳴き声は遥か遠くに聞こえるのみ。

想像力を豊かにすれば、ココロもチョッとだけ優雅な気持ちになれます。

タマにはドラッカー本を

ドラッカー365の金言~5月19日 資源としての人材

「人はコストではなく、資源である。」

 働く人たちこそ同僚であり、主たる資源であるとの私の考えに、最初に敏感に反応してくれたのが日本企業だった。真の生産性は、働く人たちにそのような敬意をもつとき、もたらされる。

 人はコストではなく資源である。共有する目的に向けてともに働くとき、大きな成果が得られる。マネジメントとは地位や身分ではない。かけひきでもない。仕事、生活、人生にかかわることである。『未来への決断』

 

タマ~にしか、開かないドラッカー本にありました。

チョッとドキッ!。(+_+)

P/Lでみると販売管理費の一科目(人件費)なので、確かにコスト。

しかし考え違いしてはならない。

「売上」は、人によって創りだされるということを。

B/Sには載っていない経営資源なのです。

 

合うべき時に出会った言葉なのかも?。

クマ出没注意(マジ)

大桑地内でクマ目撃情報!。

一旦、山へ帰った?ようですが・・・。

数年前にも同様の目撃騒ぎがありました。

自然環境に恵まれている~ということなのですが。

野生動物とのすみ分け境界が曖昧になって来ています。

タヌキ・カモシカ・サル・イノシシの目撃談もある。

何ごとも起こりませんように。

 

犀川河川敷周辺を歩く際も、クマ除け鈴を付けなければならないようになってきたか。(>_<)

玄鳥はツバメ

「玄鳥」藤沢周平

「裁判の非情と人情」の著者が、判決文を書く時や公判前に読む・・・と紹介されていたので読んでみる。

タイトルの「玄鳥(げんちょう)」の他、「三月の鮠(はや)」「闇討ち」「鷦鷯(みそさざい)」「浦島」が載っている短編集です。

511Ct4v-DGL__SX350_BO1,204,203,200_.jpg

各作品とも藩政時代の下級武士とその家族が主人公。

経済的に困窮しているが、武士の矜持と剣の腕は保たれている~藤沢作品の王道。

決してハッピーエンドではないが、胸をなでおろしつつ温かい気持ちになれる結末が続きます。

 

「三月の鮠」「鷦鷯」が、武士のカッコイイ恋バナっぽくていいですね~。

休業日にて

本日、5月16日(火)は、館内設備点検の為一階部分は休業させていただきます。

地階とクリニック棟は通常営業です。

 

タマに電話が鳴るくらいで、とても静かな環境~。

正午以降~いくつか所用があって出かけますが、それまではしばし、色々と溜めてあった?ムタムタを片付けようと思います。

新たにムタムタ~を作り出しているかもしれないけど・・・。

偽ニュースにご用心

5月14日の日経紙朝刊総合面にあった記事です。

~バルカン半島の小国マケドニア中部にフェイク(偽)ニュース発信の拠点として名をはせる街がある。2016年の米大統領選の際に100以上も乱立した政治サイトが偽情報を拡散し、トランプ米大統領の誕生に一役買ったとされる。首都スコピエから南に50キロにある人口5万人の街べレス。~

ウェブサイトの広告アクセスを増やすことで報酬が得られるため、人目を引く多くの偽ニュース・トンデモニュースが捏造されている。

IMG_5965.JPG

背景には、マケドニアの若年層失業率が50%近いという経済苦境があるといいます。

稼ぐためには後先考えない?。

 

世界の政治経済を牛耳っている?ことはないだろうが、結果として、そんなニュースに世界中が翻弄されているのか・・・。

おそらくウワサ~の「発信元」というのは、自己中心で後先なんて考えていないのでしょうね。

愉快犯、オモシロ可笑しければいい、そんな話を知っている私ってスゴイでしょ!てな感じで。

人間の性根~。

 

平穏な時は「単なるウワサでしょ~。」で、済みます。

しかし、非常時にはパニック・混乱を増長するだけです。

 

人のウワサも75日ですが。

会社で働くということは

『会社で働くということは』 

 所属している会社というのは、働く皆さんにとって、いったいなんであるのか・・・とじっくり考えてみたことはありますか。

 もし、株式を所有していれば、会社の一部所有者とは言えますが、それがほんの僅かであれば、経営に参加できるわけでもなく、配当を受けることぐらいのものです。

入社以前から会社は存続しており、退職後も会社が存続すると仮定した場合、その間「会社に自分の時間と労力を提供し、その対価として賃金が支給される」といった関係に過ぎなかった、という見方もできます。

いわゆる、会社に使われている、雇われている、という考え方であります。しかし、これではあまりにも消極的で、受動的な発想と言わざるを得ません。

 せっかくその会社で働いているのですから、もっと、積極的に、建設的に考えるべきではないでしょうか。

即ち、会社とは給料を頂きながら勉強のできるところ、自身の能力向上を図れるところ、交際範囲、人脈を広げられるところ、自分の信用を積むことのできるところ、などと考えるべきであり、また、会社とは独立精神を養う場所、人間関係や人間心理を研究する場所、自分の可能性を計測する場所などという見方も決して間違いではないのです。

 会社とは、雇われているだけのものではなく、最大限利用するところと考え、自分自身を大いに成長させるべきであり、それが如いては会社にとっても大いにプラスになるはずです。せっかく縁あって働いている会社なのです。単に給料を稼ぐだけのために会社があるといった消極的な考え方では虚しくはないですか。また、それではあなた自身が衰退してしまうのでは。

 IMG_5959.JPG

・・・定期的に送られてくる会報紙に載っていた文章です。

上から目線ですが、その通りだと思います。

入社して間もなかったり、柔軟思考できる時期に聞くと、ストン!と腑に落ちる内容かと。

イエイエ~何時でも遅いということは無いです。

 

働くということは~、なぜ働くのか?、なぜこの仕事(会社)なのか?。

シンプルながら、奥深い問いかけです。

「三種の神器」

「三種の神器」天皇の起源を求めて 戸矢 学

51xnjR4AdFL__SX351_BO1,204,203,200_.jpg

天皇は、神宝である「三種の神器」~八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)・八咫鏡(やたのかがみ)・草薙剣(くさなぎのつるぎ)を継承することによって、天皇であることを保証される~。

それでは「本体」は、はたしてどのような姿をしているのか。天皇でさえ見ることはないとされる「本体」は、原則的には誰も知る者はいないことになる。(序)

本書は、誰も見たこともない「三種の神器」を推理していきます。

 

しかし、源平合戦の終幕~壇ノ浦合戦の際「三種の神器」は海中に没してしまったのでは?。

・・・実は、八坂瓊曲玉(海に浮いていた!)と八咫鏡は難を逃れ、草薙剣は海中に~。

そして、失われた草薙剣は「写し」だったといいます。(ビックリ!)

また、平家が持ち歩いていた?八坂瓊曲玉のみ「本体」で、八咫鏡も「写し」であったらしい。(また、ビックリ!)

 

現在、「本体」は、それぞれ次のようになっているようです。

八坂瓊曲玉の本体は東京・宮中に鎮座

八咫鏡の本体は伊勢・皇大神宮(内宮)に鎮座

草薙剣の本体は名古屋・熱田神宮に鎮座

 

「写し」とはいえ「本体」に準ずる「分身」という存在も理解し難かったが、読むうちに、何となく分かったような気になります。

 

著者に変な意図は無いと思うが、ここまで断言してもイイ?、副題の~起源を求めて~にしても不敬罪?大丈夫?ですか?。

 

昨今、何かと話題になることの多い皇室ですが、「三種の神器」を通してみると日本の歴史の深み~厚み~をさらに強く感じました。

思案のしどころから~

ココロのつぶやきです。

 

以前書いた記事の件につき、考えるより自分の目で確認しよう!ということで、そうしました。

とは言っても、先入観を持ってみています。

第三者的な見方。

自分のココロが試されている?。

 

見た目に惑わされないようにしている自分がいます。

何故、この姿形なのか?。

難しく考え過ぎかもしれないが、自分にとっては難しくなってしまうモノなのです。

ココロの障壁は簡単には取り除けません。

 

そういうことだったのですね。

進もうとするのを、踏み留まらせる"存在"に気づきました。

納得!感謝!。

 

意味不明でしたね。

裁判の非情と人情

「裁判の非情と人情」原田國男

413seUqfoUL__SX309_BO1,204,203,200_.jpg

裁かれるのも「人」なら、裁くのも「人」のはず。

しかし。私たちにとって裁判と裁判官は、いまだ遠い存在だ。

有罪率99%といわれる日本の刑事裁判で、二〇件以上の無罪判決を言い渡した元東京高裁判事が、思わず笑いを誘う法廷での一コマから、裁判員制度、冤罪、死刑にいたるまで、その知られざる仕事と胸のうちを綴る。(本書カバー)

 

黒い法衣の「裁判官」と言われる方はテレビで見たことしかありません。

ましてや刑事裁判。

本書タイトルには非情~とありますが、全編を通じて非常に人情味あふれる著者の人柄が感じられました。

大きな公判の前に『藤沢周平』の「海鳴り」「玄鳥」「蝉しぐれ」をはじめとする作品を読まれるそうです。

~私は、若い裁判官によく『池波正太郎』の「鬼平犯科帳」を読めと勧める。悪い奴は徹底的に懲らしめるが、可哀想な奴は救うという精神で一貫している。ここがいい。裁判官は権力をもっているのだから、可哀想だなと思ったら、量刑相場でなくとも、軽い刑や執行猶予にすればよいのである。検察官の控訴を恐れるべきではない。(P.18)~

現代も大岡裁き?健在。

とても読みやすく、日本の司法制度に興味が湧く内容です。

裁判はコワくない?~当たり前ながら原告にも被告にもならないのが一番ですが。

 

民事裁判だと、もっとオモシロイ(!)ことがあるのだろうな~。(多分)

消えゆく風景

毎年、この季節に彩りを添えていた田んぼ。

今年、ここで田植えは行われないようです。

IMG_5951.JPG

秋から時間が停まっているよう。

IMG_5952.JPG

田植え時期には、側溝へ水が流れるのですが遮断されて今年は無し。

ネコがたたずむ、空の側溝。

何かが建つのか、このままなのか?。

 

近所で季節を感じられる存在(風景)が一つ減ったなァ~。

あの人もサイコパス?

「サイコパス」中野信子

サイコパス・・・とんでもない犯罪を平然と遂行する。ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう・・・。

でも、サイコパス=犯罪者ではない。

経営者・弁護士・外科医といった社会的地位が高い人にサイコパスが多い?。

サイコパスとは何ぞや?。

51h5Z+wwenL__SX313_BO1,204,203,200_.jpg

もともとサイコパスとは、連続殺人犯などの反社会的な人格を説明するために開発された診断上の概念であり、日本語では「精神病質」と訳されてきました。

(中略)サイコパスには、その実態を指し示す適切な訳語がいまだにありません。また、今日の精神医学において世界標準とされている『精神障害の診断と統計マニュアル』の最新版には、サイコパスという記述はありません。精神医学ではサイコパスというカテゴリーではなく、「反社会性パーソナリティ障害」という診断基準になります。そのため、誤ったイメージやぼんやりとした印象が流布しているのは、仕方ない面もあります。(はじめに~)

 

詐欺師?ずる賢い?。

英雄?リーダー?。

洗脳(騙す?)するのが上手なような感じです。

興味を持って読んだものの、サイコパスらしきものは、よく分からないまま。

著者もサイコパスかも。

そして、誰しもサイコパス要因を持っているのかも。

たまに仕事します?

チョッと仕事の話。

いろんな人とさまざまな話をして、目的に向かっていくのが仕事です。

特にクレーム対応は傾聴、先ず「相手の話を聞く」ことから始まる。

商業施設の管理運営はマサにそうで、規模や内容の大小はあるものの基本姿勢は同じです。

その中で、〇〇が原因だから~ウチは悪くない~という内容はよくあります。

確かに事故や自然災害ではあり得る。

 

しかし、ビジネス上にそれを持ち出されると、チョッと待ってください!と言いたくなる。

景気が悪い~政治が悪い~と、誰かのせいにするのは簡単だが、改善にはならない。

天に向かって唾するのと変わりません、子どもの言い分。

では、それについてあなたはどうしましたか、何か手を打ちましたか?。

 

ビジネスの判断は責任を伴ないます。

わたしはペレグリン~マディソン郡の橋

「マディソン郡の橋」ロバート・ジェームズ・ウォラー  村松 潔 訳

517ZYDAMDML__SX322_BO1,204,203,200_.jpg

屋根付きの橋を撮るため、アイオワ州の片田舎を訪れた写真家ロバート・キンケイドは、農家の主婦フランチェスカと出会う。漂泊の男と定住する女との4日間だけの恋。・・・(本書カバー)

映画化された有名なタイトルだけ知っている。

内容はマッタク知らずの予備知識無しで読み出す。

登場人物が少なくストーリーもシンプルで読みやすい・・・大人のファンタジー純愛?小説。

読みながら、チョッと憧れてみたり~ドキドキしていたり~。

 

いろんなブランド(といってもラグジュアリーブランドではない)商品が登場するのは、本書が書かれた時代背景(バブル経済下)の名残り?、アメリカはバブっていなかったかもしれないが。

しかし、物語の時代は1960年代半ばです。

当時からの豊かなアメリカンライフの一端を感じる。

 

「わたしはハイウェイ、わたしはペレグリン(ハヤブサ・異邦人・放浪者)わたしはかつて海に出たすべての帆船なんだ」

キンケイドはファンタジーの存在だったのかも。

カワイイ

日経紙文化面(5月5日) かわいい日本の絵 十選

長沢芦雪「白象黒牛図屏風」(部分)

見たことあるが詳細分からずでした。

df156fee2b8f42da422559aee70f9a3a.jpg対になっているのは白い象で、こっちは力強い黒牛図。

黒牛にちょこんと寄り添う白い犬がいます。

mig.jpg

ガチャねまりしたトボケ顔がカワイイ、ゆるキャラ犬。

黒牛の威を借るユル犬。

江戸時代も現代に通じる「カワイイ文化」が、あったのでしょうね。

ゆとり・さとり

「いらない部下、かわいい部下」新井健一

何ともキャッチーなタイトルに惹かれて?読みだす。

51tazIPPl1L__SX309_BO1,204,203,200_.jpg

読者対象は、社会人10年~15年目くらいでしょうかね。

それも、中堅~大企業に勤めるような。

 

地方零細業者としては「へーそんな事あるんだ~」的に。

横文字率高し。

サラッ~と読めるウスさです。

 

もっと根本の課題があるような気がする・・・と思うのは、昭和世代の証かも。(&零細企業のヒガミも。)

積読へ

最近、本がなかなか読めません。

夜、寝る前に読んでいると2~3ページで眠くなってしまう。

その結果、中身がほとんど分かっていないため、改めて読み始める際には、最初に戻ってしまう~という三歩進んで二~三歩後退~状態を繰り返しています。

日中も同様で、眠くなってしまうのでした。(気候がいいから~。)

しかし、気になる本があると直ぐ読めるように!と、手元に置いてしまうので徐々に積読状態へ。

常に追われています。

もっとも、数多く読むことが目的ではないので、追われる~ということでもないが多少は気になる。

昨日も三冊買っていたり・・・。

褒めるとは

褒めるとは・・・相手を評価することではない。相手の「努力」「成長」を見つけ、努力して成長していく喜びを伝えること。

しかるとは・・・相手に腹を立てることではない。相手が、「自分」も「他人」も全て大切にして生きていくことを、教えること。

 

関与していただいている、社労士さんから送られてきた資料にあった言葉です。

褒める=褒美(対価を与える)

しかる=怒る(腹立たしい)だと思っていました。

育ち、成長して欲しい、という気持ちがないと、このようになってしまう。

 

受け手が、気持ちを忖度することも必要かも。

なかなか~伝わりにくいことであります。

小僧のこころ

「人生生涯 小僧のこころ」塩沼亮潤

415yrBPYt0L__SX298_BO1,204,203,200_.jpg

大峰山千日回峰行

片道二十四キロ、高低差千三百メートル以上の山道を十六時間かけて一日で往復。

九年の歳月をかけて四万八千キロを歩く。

 

四無業

九日の間、「断食(食べず)、断水(飲まず)、不眠(寝ず)、不臥(横にならず)」を続ける行。

 

そういう苦行を経験したから、悟れるのではない。

大事なのは、行から得たものを生活の中でよく実践することである。

逆にいえば、それぞれに与えられた場でそれぞれに与えられた役目を果たしていく中でも、多くのことを感じ、悟ることができる。

だから、私たちの人生はすべて修行なのである。(本書帯カバー)

 

先月、仙台での講演を聞き会場で購入(サイン入り)しました。

ショーアップ?された講演会。

でも、なかなか感動的な内容です。(本書とほぼ同様)

 

般若心経・護摩~という、北陸では馴染みのない言葉が目立ちます。

神仏混合ですか。

偏見?を持たずに読めて良かった。

皐月 朔日

連休合間の月曜日。

仕事上、連休とのご縁はほとんど無いのだけれど・・・。

電話もあまりかかってこないし、来客予定もないのでノンビリ出来る・・・。

(ヨロコンデイイノカ?。)

と、モタモタ思ふ皐月の始まり・・・。

(嵐の前の静けさ?。)

カテゴリ

パレットのお知らせ
  • パレットカード会員募集
  • 文化教室
  • ブログ
  • テナントスタッフ募集
  • お問い合せ
〒920-0965
石川県金沢市笠舞1丁目23-23
TEL:076-222-3521(代表)
FAX:076-222-3520

■営業時間(月〜土)
日曜日のみ朝9:00開店
キーテナント:10:00~20:00
物    販:10:00~20:00
飲    食:10:00~20:00
地 下 店 舗:10:00~深夜1:00
※時期・催事によって変動することがあります。
■アクセスページはこちらから