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2017年7月アーカイブ

文月 晦日 つうしん回線

たまたま、自宅で取った電話内容について。

「〇〇ひかり回線をお使いの方に、ご利用料金がお安くなり、通信速度も早くなるサービスのご案内です。」

おーイイじゃないの~と、しばらく話を聞くことに。

聞いているうちに?が湧いてきました。

 

その1・相手側テレアポセンターの雑音(他の話声)が、多く聞き取りにくい。

その2・〇〇ひかり~を名乗っているが、将来の使用回線は他社※※※回線となる?。

 

・・・聞き取りにくいし、話が複雑で分からないから書面の説明書無いの?。

「ありません、お得なサービスのご案内です。」の一点張り。

・・・ところで、あなたは「〇〇ひかり」本体ですか?。

「代理店です。」

・・・シマッタ、最初からココ聞いておくべきやった!。

申し訳ないけど、話は無かったことで~。

 

まんまと話に乗せられるところだった。

電話相手は、得になる話で業務遂行しているだけなのに、何で断るんだろう?と思っているでしょうね。

 

直接の被害みたいなものはないと思うが、機器取付とかで家にズカズカ上がって来られたり、個人情報を聞き取られるみたいなことがイヤです。

後、テレアポに反応したという履歴が残ることも。

 

そもそも、ウマい話には何かある?!。

電話相手も、断る側もストレス抱える「痛心回線」の話でした。( ;´Д`)

来月も、これからもウマい話には用心です。

人間だもの

そりゃあー、タマにはイライラしたり腹立たしく感じることもありますよ。

原因は、些細なことや~イロイロ~ですね。

朝から、もーしょうがねーなー・・・と思いつつ、新聞を開いたらタイムリーな記事がありました。

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イラッときたその時、こうしよう~

・怒りのピークの6秒をやり過ごす

・腹式呼吸でリラックス

・1つの行為に集中する(気持ちが落ち着いたら)

 

イライラのもとを仕分けして対応~

・解消に向けて前向きに努力する

・そういうこともあると現実を受け入れる

・時間をかけて解消する

・放っておく・・・

 

なるほどー。

記事を読んでいたら(忘れて)スッキリしました。

 

人間だもの。

お互いになぁ 不完全 欠点だらけの人間ですがね。(みつを)

日本人の「異国」観

「戦争の日本古代史」 倉本一宏

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白村江の戦い」って何だったっけ?で、読みだした。

白村江の戦い~八月二十八日

 二十七日から二十八日にかけて、倭国の水軍が続々と白村江に到着したものと思われる。普通であれば、前日に敗戦していた場合、その原因を分析して、次の決戦の作戦を練るものであろうが、倭国軍にはそういった形跡が見られない。

 これは日本の歴史を通じて見られる特徴なのであるが、要するに対外戦争をほとんどおこなった経験がなく、内戦も大した規模でおこなわなかったために、いざ戦争となっても、ろくな戦略も戦法も考えずに、やみくもに突撃をくりかえす、そのうちに英雄的な人物が現われて戦闘に一気に決着をつける、といった物語のくりかえしなのである。

 小規模な内戦をおこなっていたあいだは、これで何とかなったのであるが、これが世界帝国相手(唐・新羅連合軍)の対外戦争となると、そううまくいくはずはない。(P.146)

 

う~ん、この部分でもそうだが、全編を通じて著者独自の歴史観が濃いかな?。

わずかな史料や遺跡から、1000年以上前のことを「・・・だったであろう」と想像するので致し方ないのだが・・・。

 

タイトルを「異国」観としましたが、日本も隣国も「中華思想」に基づく同様の「異国」観があるようです。

ある時は味方、またある時は敵となる「相手」(ましてや国)と交渉し、付き合うのはタイヘンだったでしょう。

今も昔も変わらないか~。

日々感謝

過日、開店前に設備トラブル発生!。

発見が早かったのと、協力業者さんの素早い対応のおかげで、開店時刻は過ぎてしまったが何とか午前中に復旧。

冷や汗モノ( ;´Д`)・・・設備老朽化と諸々の条件がよりによって、重なったのでした。

いつもの日常が如何に貴重で、とても有り難いことであるかを体感しました。

当たり前は決して普通じゃない。

絶妙な?バランスのうえに成り立っているのが「普通」状態。

アリガタイ・・・感謝せずにはいられない。

レベル高し

暑い時でも熱いものを食べるのが、身体にはいいと言うのだが・・・食後に汗まみれと化すので冷たい食事にします。

めん処あかさか~ぶっかけうどん。

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SNS映えしますか?。

久しぶりに食べました。

相変わらずレベル高い。

先日、他某店で似たようなメニューを食べましたが、揚げ物は作り置きだし、うどんの感じもたよりなかったので~コレは大満足です。

夏のイチ押しメニュー。

昆虫サイボーグ

夏らしい話題なのか?。

7月24日(月)日経新聞朝刊1面「AIと世界」に載っていた「昆虫サイボーグ」の研究。

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カナブン(甲虫)の背中に埋め込まれた電子回路が筋肉を刺激し、羽を動かす。

衝突回避など虫が持つ生体機能とAIを組み合わせた「生けるドローン」として無線で飛行を制御する・・・。

災害時に、がれきの間に入って行き被害者救助に役立てるといいます。

 

これで~原発事故の際に、ゴキブリ(放射能に強い!)にセンサーの乗せて現場に向かわせる~といった記事を思い出した。

やがて対象が昆虫から、動物~人間になっていく危険性も、新聞記事では指摘している。

何だか、スゴイことになっています。

 

また、AIに法的責任~の議論も始まっているらしい。

これもまた、「ロボット工学の三原則」(I,ROBOT)を思い出す。

 

時代が小説に追いついたのか?。

科学の進歩で、フィクションがノンフィクションになって行く。

ワクワクする一方で、想像もつかない方向に向かわないか?と、ぞわぞわ感も・・・。

縄文とケルト

「縄文とケルト」―辺境の比較考古学 松木武彦

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ユーラシア大陸の正反対の位置にある日本とイギリス。

新石器時代、大陸では四大文明の地域のような「文明型」の社会が広まっていくなか、その果てにあった両地域は、「非文明型」の社会へと発展していった。

直接的な交流がないこの二つの地域になぜ共通性が生まれたのか?。また、同じホモ・サピエンスなのに、なぜ大陸とは異なる方向へ進んだのか?。(本書カバー)

 

それぞれ、大陸に近い島の原住民(?)が起こした、日本の縄文文化とイギリスのケルト文化を取り上げてます。

時代は前後するが、日本の古墳の石室のようなものが彼の地にもある。

大ブリテン島の各地の石の遺跡(ストーン・サークル等)を巡るのですが、場所がよく分からないのでネット上の地図で追いながら読むのでした。

さながら、ケルト遺跡観光ガイドブック。

それらの石の遺跡には、夏至・冬至といった太陽の動きを、生命の誕生と消滅~復活になぞらえて、祈りを捧げた痕跡があるらしい。

日本にある環状列石遺跡も同様のようです。

自然を畏れ敬うことが「非文明型」ということになるのか?。

ということは、日本は今でも「非文明型」社会ですかね。

 

ケルト文化や近代以前のイギリスに興味があることもあって読んでみました。

読みながら、写真でしか見たことのない、彼の地の風景を想像するのは楽しい。

荒涼とした風景に忽然と姿を現す巨石群・・・ファンタジーの世界感。

その地は、同時に有名なウィスキーの産地と重なるのでした。

是非、訪れてみたい~。

崎浦地区自主防災訓練

昨日23日(日)は、崎浦地区自主防災避難訓練でした。

各町会からの参加者が、一次避難場所である三口新町第三児童公園に集まります。

夜半からの雨が降ったり止んだり・・・。

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やはり、集まり良くないです。(+o+)

自分自身も、「雨だし行くの止めようかな~」と思ったくらい。

 

しかし、現実の災害は住民都合なんて関係ない。

予定では、救急救命訓練~等があったが、取りやめになり早々に解散しました。

訓練のための訓練?みたいだが、実際に歩いてみたり人数点呼確認することは大事です。

 

幸い今まで、比較的に自然災害が少ない地域なんですが・・・。

(´ー`)

まったり~。

変な言葉だな~と思いつつも、リラックスする~みたいな意味で使うことがあります。

⇒ 日本語の副詞である。近畿方言で主に味覚を表す擬態語として用いられたが、1990年代からのんびりと落ち着いた様子・気分を表す言葉として全国的に用いられるようになった。多くの場合ゆったりという言葉で代替可能のため、食感以外であえて使う理由はない。(ウィキペディアから)

語感がゆるゆる~な感じ。

 

たまに「まったり」したいなぁ~と思うこともあります。

ゴロゴロ~方が合っているかも?。

 

少し、マターリしようかな~。(´ー`)

現実は・・・

先日、立ち寄った某大手商業施設。

そこには、パレットから移転したテナントさんがあったな・・・と、思っていたら~無くなっている!。

(ウチに居れば良かったんに~、と独り言。)

空きスペースも含めて、他の店舗構成にも変化がありました。

自らを棚に上げて、よそ様のことは言えないが・・・。

大手企業といえどもリーシングには苦戦していると思われます。

 

暑い季節ながら、何処も現実はお寒い限りか・・・。

もっとも大手と零細ぢゃ、耐えられる寒さの程度や時間の差は、月とすっぽん。

 

名言ふたたび

~名将名言録~一日一言 7月21日

「この鼻毛が百万石を保っておる」 前田利常

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以前もネタにしました。

実力者だからこそ、名言になり実績も伴う。

外面だけ真似たら・・・。(+o+)

外見も中身も大事。

利常以外が言ったら迷い言になります。

水戸黄門」「遠山の金さん」「暴れん坊将軍」といった時代劇にも通じるような~。

身分制度がハッキリした社会ならではの内容か。

目の見えない人は世界をどう見ているのか

「目の見えない人は世界をどう見ているのか」 伊藤亜紗

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私たちは日々、五感 ー 視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚 ― からたくさんの情報を得て生きている。なかでも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の八~九割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか ― ?(本書カバー)

 

福祉目線ではなく、身体論として視覚障害者の感覚が著されています。

聴覚、足の裏のといった身体感覚や、言葉の定義を使い、独自の「見える世界」を描くという。

面白かったのは、様々な商品やPOPが溢れるコンビニでも、惑わされない?必要なものしか買わない点。

ゆったりと俯瞰的に物事を見ている(とらえている)。

当たり前?だが、見えるものに左右されるのが我々。

 

読みながら、スターウォーズ第1作で、ルーク・スカイウォーカーが、頭をすっぽり覆うヘルメットを被りライトセーバーの使い方をオビ・ワン・ケノービーに教わっているシーンを思い出す。

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ヘルメット画像ではないが、こんな感じ~「フォースを感じるのだ。」

<見えない>ことは欠落ではなく、脳内部に新しい扉が開かれること。(本書帯)

ジェダイへの道か!、座頭市も。

ムシムシ

梅雨明けしたか?のような気もする、蒸し暑い日々が続いています。

 

朝一で外に出た際のムッとした感じがイヤ。(今朝はいくぶん過ごしやすかった。)

止めてあったクルマに乗り込んだ際のムッとした感じがイヤ。

涼しいかと思って入った日陰も蒸し暑い・・・。

と、不快な感覚が身の回りにあふれています。

以前は、まだ我慢が出来たかもしれない。

弱体化した身体に喝を!。

 

汗だくになっていても、水なんか飲むな!と、言われてフラフラになっていた若かりし頃が懐かしい・・・が戻れない。

 

蒸し暑さで頭の中がポエムになっています。

DDH-184 JS KAGA

金沢港寄港というので、ちゃべちゃべと見てきました。(暑い・・・。)

DDH184 JS KAGA 護衛艦「かが

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護衛隊群の中心を担うのは、ヘリコプター搭載護衛艦「かが」です。広島県呉市に所属する第4護衛隊群・第4護衛隊に配備されています。本艦の主用任務は、護衛隊群の旗艦となり対潜戦、災害派遣及び国際平和協力活動などの多様な任務を遂行できる多目的護衛艦です。(もらったパンフレットから~)

 

見た目もあってヘリ空母?なんて言われたりしますが、あくまでも多目的護衛艦。

装備されている兵器!は、自己防衛のための防衛システムということらしいです。

さまざまな思想的・政治的な見方や意見はあると思うが、純粋にスゴイ!と思うし、見学が(前日から)楽しみでした。

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なかなか立ち入ることが出来ないエリアにも入れたりして大満足!な見学会。

せっかくの「かが」という艦名なので、将来に亘って護衛艦隊の象徴であり、出来れば艦の能力を発揮することがないように・・・とムタムタ思ふ~のでした。

 

追記・・・「かが」のパンフレット見開きに「WHITE BASE」とあるが、作成者はガンダムファンか?。

伊達のギュータン

視察2日目は仙台です。

仙台城趾から城下を見守る、伊達政宗公像。

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個人的な政宗公のイメージは「常在戦場」「虎視眈々」です。

蝦夷奥州藤原氏、政宗公に代表されるように、古来東北には中央と対峙できる力を持つ勢力が存在。

山海の幸に恵まれ、金や鉱物資源も豊富だったことが理由の一つでしょう。

過酷な自然災害もあったが、その土地から生み出される豊かな恵みが人々を常に引き付ける。

・・・なーんて、騎馬像を見ながら思ったり~。

 

で、仙台と言えば牛タン!。

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普段は好んで食べないが、ここではいただきます。

麦飯+トロロ+テールスープで満腹太る。

 

食に引き付けられていました・・・。

奇跡の一本松

商店街視察で東北地方へ、「奇跡の一本松」を訪れる。

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報道では見たことはあるものの・・・この地が、かつては白砂青松の地だったとは・・・。

新たに作られた防潮堤を背景に、崩れた建物がそのまま残る。

荒野が拡がる中を、工事車両が砂埃をたてて何台も出入りしています。

一体、ココは何処なんだ?6年経っても現実なのか、空想なのか分からない。

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新たな道路を作り、公園を整備しているようです。

今さらながら、津波被害の大きさを目の前にしました。

現地に行かないと分からないことが沢山あります。

折しも九州地方では豪雨被害が発生しています。

いつ何時、何が起こるか分からない現代日本。

他所事ではなく自らの事。

 

フト、以前見た「シン・ゴジラ」の終盤に聞いたセリフを思い出しました。

「スクラップアンドビルドで、この国は立ち上がってきた。今度も立ち直るだろう。」

沢庵からも

名将名言録~一日一言~ 7月15日

「小事を大事にせざれば必ず大事に大事(おおごと)をしいだすぞ」 沢庵宗彭 

・・・「小事」とは「些細なこと」。些細なことを大切にせよ、と説いたうえで、そうしないとほんとの大事が起こった時に大事(おおごと・大失敗)になるぞ、との戒め。

「大事」に三つの意味を込めた洒落句でもある。

もちろん大事も小事もない、つねに平常心で対処せよというのが本音。

 

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名言録に数多く登場する、沢庵和尚は、昔からの人気キャラクターです。

たまたま見つけたコミック画からも教えられました。

それも必要なタイミングで!。

 

漬け物は、浅すぎても漬かり過ぎても美味しくない。

ナント アント

各地の港湾施設で、有毒なヒアリが発見されて大騒ぎになっています。

船荷と一緒に運ばれて来るので、積み込み時と荷下ろしの二段階で防除しないと侵入は防ぎきれないのでは?。

それと、温暖化で熱帯の動植物が繁殖しやすくなっているのかもしれません。

いろんなことに気遣って、いかなければならない現代日本社会です。

 

・・・と思っていたら、自宅の洗面台で小さい蟻を見つけました。

何処か開いていた窓からでも入ってきたか?・・・すかさず駆除。

エッ?まだいる!、4~5匹がウロウロしている。

白アリじゃないと思うが、なんだコレは・・・。

 

・・・侵入経路判明、摘んできた紫陽花に付いていた蟻のようです。

ビックリしましたが、ヤレヤレ~。

ま~蟻もそうですが、かつてはゴキブリとかハエは、生活風景の一部でした。

衛生的で快適な住環境が当たり前になると、小蟻一匹で右往左往するアリサマです。

 

蟻の一穴から拡がる被害もありますが。

樹木の教え

小立野台緑地帯のいつもの大木。

背景は梅雨空。IMG_6095.JPG

 

気が付けば緑が濃くなっています。

お天気がいい時は見上げる機会が多いのですが、曇天だとなかなか無いのでした。

でも、顔を上げていきましょうね。

下ばかりみていると姿勢が悪くなりますから。

肩甲骨を締めて、胸張って姿勢良く!。

 

樹木に教えられました。

草々

近隣駐車場の隅っこや、アスファルト舗装の隙間や割れた部分から生えた草が目立ってきています。

植物の生命力は逞しい!。

また、「植物は<知性>を持っている」ということもあります。

・・・しかし、そのまま放置するワケにはいかない・・・ということで、除草剤散布します。

朝6時から背負い型の手動噴霧器で作業開始。

既に蒸し暑い・・・準備も含めて30分ほどの作業ながら汗だく。

一週間後には効果は出ているでしょうが、再び散布しなければいけないだろうな~。

一般雑草の皆さん!ごめんなさい。

 

草々

もやもや

梅雨空のような~もやもや感がくすぶっている。

モチロン、ずぅ~と、ということでは無いのですが、フッと、そう感じることがあります。

 

その正体は何だろうか?。

さ~っと、書き出してみる。

・・・見えて来ました。

結局、小さいことの集合体です。

大したことない。

一つ一つ、つぶして行きましょうか~。

 

今日もアツいな!。

昔はバカやったよなー

「勉強の哲学」来るべきバカのために 千葉雅也

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刺激的なタイトル。

・・・この本は、勉強が気になっているすべての人に向けて書かれています。(はじめに)

このコメントから~、しなければ、しなきゃいけない~と、気になっているものの、手つかず状態で時間ばかり経過している過去の悪夢(試験前)を思い出すのでした。(汗

 

読みやすいような?気もするし、難解部分もタクサンあります。

著者に操られて、カン違いさせられそうになる?。

巻末にある、「あとがき」に全てが要約されているような・・・。

ここだけ読めばヨカッタか?。

コノ本を読む人は、(著者も含めて)自分はかしこいンだ、バカじゃないし~と思っている層が多いのではないか?と思います。

 

「来るべきバカ」・・・以前に自分は、過去も現在もバカだということが良~く分かりました。

エウレカ!

視察です!見るだけ!ウィンドウショッピング・・・のつもりで訪れた、隣県某商業施設。

そうです!。

途中までは、その通りでした。

コレに出会うまでは・・・。

通路の中ほどにあった商品ディスプレーで見かけたのでした。

一目見た瞬間、物欲が湧きだしてくる・・・欲しい!。

早速、その商品を扱うお店へ向かい、店内でニタ~ニタ~(多分)していたと思います。

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マイナーシューズ、その商品名は「エウレカ」といいます。

その名の通りの心境!。

実物は初めてみた、割引で買えたのもウレシイ。

久しぶりの衝動買い?。

箱の中から出して眺めて、仕舞って、また出して眺めて~を繰り返しています。

 

まだまだ未熟な心の中でした・・・。

現場作業

ひさしぶりに蛍光灯交換を4本分。

脚立の移動、高所作業で汗だくに・・・。

昨夜のアルコール摂取量が多かったためか?。

照明器具更新の際には、LED化を進めた方がいいなぁ~と思いながら完了。

しかし、交換頻度が減って作業が少なくなると運動不足になってしまう?。

イヤイヤ、細かい異変や改善点に気付く機会が減ることのデメリットの方が大きいでしょう。

現場作業は大事です。

 

・・・それにしても暑かった。

なんということでしょう!

クルマのエアコン故障か?。

冷気が出てこない~蒸し暑い日中が続いているのに~弱った!。

クルマ屋さんに修理と代車を依頼して、暑い最中~ガマンの道のりに乗り出そうとしていた、その時です。

アレッ?エアコン作動時のACボタンランプが点灯していない。

試しに押してみると、ランプが点灯し吹き出し口からは冷たい風が出て来る!。

 

・・・何とも言えません。

故障ではありませんでした。

思い込みってコワイです。

早くも夏バテか~。

関係各位にはご迷惑をおかけいたしました・・・。

 

追記・・・2日間ブログ記事をアップしていたつもりが、トラブルで載っていませんでした。

何があるか分からない。

上記のようなカン違いだったかも?。

ショウガ入りでキリッ!

昨日の遅めランチは、ラーメン。

今年3月に開店した、幼なじみDちゃんの店です。

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先月、初訪問し「遅ればせながら、開店オメデトー!」。

そしたらオーダーしていないんだけど、盛られたトッピング増しがウレシカッタ・・・。

だから~というワケではなく、素直にとても美味いです。(*^^)v

 

ほぼ1カ月ぶりの今回は、焼き海苔と煮玉子トッピングで。

ショウガと酢を入れるとサッパリする~というので試してみます。

ン・・・、意外(失礼!)とイケるじゃないか!、美味い!。

 

前回も感じたが、飲食店は、何といっても店主の人柄が要です。

お客さんは、ただ、空腹を満たすだけに来店するのではない。

飲食店に限らず、商いすべてに言えますねぇ。

その思いを一層強く感じ、お互いにエール(?)を送りあって、お店を後にしました。

 

美味いラーメン食べさせてもらった上に、学ばせてももらった!。

ごちそうさま!ありがとう!Dちゃん!。

集中豪雨

7月4日の集中豪雨。

被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

市内の被害は大したことは無かったようですが、道路冠水はあちこちでありました。

犀川大通りでも雨水幹線からあふれた水が、一部溜まっていましたね

 

以前、このような大雨の際に雨水が地下店舗入口から侵水したことを思い出す・・・。

今回はこのような事態には至らなかったが、何があるか分からない。

出来る限りの用心を。

平安京はいらなかった

「平安京はいらなかった」古代の夢を喰らう中世 桃崎有一郎

・・・日本という国に、あのような平安京などいらなかった。

いや、もちろん誰かが必要と信じたからこそ造られたのだが、それは幻想というべきか、一種の妄想にすぎない。平安京は最初から無用の長物であり、その欠点は時とともに目立つばかりであった。・・・(本書プロローグ)

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平安京前の都、平城京長岡京藤原京難波京恭仁京といった、古代の都に興味があったため、個人的にはハマりました。

 

京都の街は、碁盤の目のように張り巡らされた町割りと道路で成り立っている。

それは平安京の名残りである・・・と、よく見聞きします。

 

東西4,501メートル×南北5,226メートルの巨大なサイズの都市。

道幅30メートルの大路と、道幅12メートルの小路と呼ばれる道路がその中を通る。

小路といっても4車線の犀川大通り並みで、大路に至っては9車線の大幹線道路です。

平安京図は何度も見たことはあるが~、このスケール感に驚きます。

また、平安京を右京・左京に二分する中央には羅城門から内裏に至る、幅82メートルもある朱雀大路という、航空機の滑走路みたいな道が通っている。

牛車や荷車しか無かった時代なのにどうして・・・と。(それは・・・本書にて)

それも朱雀大路は、日常的に使われることが無かったというのに。

1,000年以上も前に、ほぼ人力だけで造ったとは信じられなくなってきました。

 

ただし、町割りはされたものの未完成のままで荒廃の一途のエリアもあったようです。

・・・やがて時代を経て、本来の都としての機能は薄まり~朱雀大路は牛馬が草を食むようになったり、勝手に耕作され田畑になっていった。

要はデカ過ぎた・・・。

 

現代の京都は国際的観光都市として大勢の人々が訪れています。

その礎は平安京にあったのは確かで、ショールーム都市であった故に見るべき場所が多く存在する~。

平安京本来の役割は、現代の日本近隣の某国首都と同じだったんだ・・・。

永遠の都「京都」~その原点でもある「平安京」を無用の長物とまで言い切る本書は、「京都ぎらい」に登場する洛中京都人の怒りをかう恐れあり。(^-^;

 

「そうだ、京都、行こう」のキャッチコピーに代表される、ブランドとしての「京都」があります。

本書副題の「古代の夢を喰らう中世」を、更に喰らった近世~をうまく喰らった(利用する)のが現代。

 

京都(平安京)へ行きたくなりました。(^-^;

ソコに注目

「消費者安全調査委員会」(消費者庁)なるところから、スニーカー等の靴底剥がれによる転倒事故のレポートが出ています。

しばらくの間、履かずにしまってあったスニーカーを使っていたら、急に底が剥がれて、つまづいたり、転んだりして怪我をした・・・と注意を促す内容。

経験あります。

時間経過と共に、ポリウレタン製の靴底はボロボロになって剥がれてしまいますね。

大事に保管していたのに・・・ショウガナイ。

こういう場合でケガをした場合、製造者責任ということになるのかどうか?。

経年劣化か、否かを証明しなければなりません。

・・・難しいだろうなぁ。

 

この内容もさることながら、レポートにあった文章に注目しました。

~本レポートの本文中における記述に用いる用語の使い方は、次のとおり。

(1)断定できる場合・・・「認められる」

(2)断定できないが、ほぼ間違いない場合・・・「推定される」

(3)可能性が高い場合・・・「考えられる」

(4)可能性がある場合・・・「可能性が考えられる」「可能性があると考えられる」~

お役所話法。

他人事に感じます。(実際、そうだが。)

ズバリ!と、言い切れない(言い切らない)大人の都合が満載でした。(と認められる。)

茅の輪

先月末にアップしようと画像を撮っていたのだが・・・遅れ。

夏越の大祓(なごしのおおはらい)「茅の輪」 上野八幡神社。

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「私達は日頃知らず知らずのうちに様々な罪や過ちを犯し、気づかぬ内に罪穢れとなり心身に積み重ねっております。こうした罪穢れが、災難や病気のもとになる為、神に祈って祓い清め、身も心も清浄な姿に生まれ変わるための神事が大祓いです。

特に六月の大祓いは「夏越の大祓」といい、暑い夏を乗り切るため茅の輪をくぐり心身を祓い清め、無病息災を神に祈ります。」(神社立て看板)

 

興味深い儀式風習です。

茅の輪をくぐり抜けるとリフレッシュできる。

誰しも生きている以上、罪穢れから逃れられない。

そのため半年に一度くらいは、罪を意識して心新たにしましょう!ということか。

 

画像だけ撮って、茅の輪くぐりをしなかったのでした。

真っ黒過ぎて、くぐることもかなわないのか・・・と思ったり。

文月 朔日 磨く

朝の時間を使って、靴磨き。

いつもは、ブラシ掛けしかしていないが、クリームを塗りこんで磨く。

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この作業に集中し、落ち着くというか無心になれます。

一足あたり10分くらいなので、個人的に丁度いい加減の集中力インターバル。

高価な靴ではないけれど、いつも足元を支えてくれるパートナーを労わる。

 

一日の始まりの儀式?にいいかも。

靴も心も磨く?。

時間に余裕が必要ですね。

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