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2017年11月アーカイブ

霜月 晦日

怒涛?の11月も月末。

かなり中身の濃い充実した1ヶ月間だったかも~。

この流れの勢いで12月へ突入します。(流され過ぎないやうに・・・。)

 

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先日訪問した、富山美術館にたたずむ現代アートなベア。

北風に立ち向かう?風貌が健気です。

自分に当てはめている(体形だけ)ような~。(^-^;

記念硬貨

前日の売り上げ金の中にありました。

昭和天皇在位50年記念100円硬貨(昭和51年発行)が2枚。

珍しい!。

IMG_0228.jpg使えば100円だが、収集家の間では、もっと高価値で取引されているかも?と思い、調べてみたら未使用なら5~600円のようでした。

手元の硬貨は使用感大なので、同価値~200円くらいかなぁ。

もっと高価かと思ったが、そうでもありませんでした。

100円硬貨より大きく自販機では使えないし、店頭でも一瞬、偽造通貨?かと思われて、現実的には使いにくいか。

電子マネーが一般的になりつつあるので、今後、記念硬貨は発行されなくなるのかも。

そうしたら、付加価値付く?。

センチメンタルジャーニー?

晴天がウレシイ晩秋。(小春日和)

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色づいた樹々も、そろそろ秋から冬の装いへと移りつつある・・・。

次にこの樹を見上げるときは、寒々しくなっているでしょう。

時節もあって、柄にもなくなぜか感傷的?になってしまうのでした。

TAD

隣県だが、訪れる機会があまりなかった富山市へ。

それも、8月末にオープンしたばかりの「富山県美術館(TAD)」へ行ってきました。(柄にもなく)

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 現代アート?主体の美術館は全国的なトレンドか。

ビジュアル主体、五感に訴える作品はわかりやすい。

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富山県産の木材をふんだんに使い、ゆったりとしたスペースの館内は「美術館」を感じさせない。

家族そろって楽しめる美術館でした。

リピートしてもいいかなぁ~と思います。

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・・・そして、地方初出店の某洋食店のオムライスが気になっていたのでした。(大行列!)

土壇場力?

業務上の内容ではないので、どちらかと言うと優先順位は高くはない案件。

でも、考えていた案が諸事情?で出来なくなりました。

日が迫っているのに!。(;^_^A

一旦、リセットしてゼロベースで考え直します。

ネットで調べて、現調して~これなら大丈夫!という案が出来ました。

なんとか間に合いそう。

 

シビア案件ではないので、スムーズに運んだのかもしれません。

また、業務上の案件も意外とゼロベースから考えると、かえってイイ場合があるかもしれない。

火事場のなんとか~のように、土壇場力?かも。

ケルト 再生の思想

「ケルト 再生の思想」~ハロウィンからの生命循環 鶴岡真弓

 

忘れられた巨人」に影響を受けたことと、元々興味があったので新聞書評で見つけて直ぐ入手。

 

・・・近年、急速に広まったイヴェント「ハロウィン」。その起源は、ヨーロッパの古層、ケルト文明の祭「サウィン(万霊節)」にたどりつく。ケルト暦では、十月三十一日が一年の終わりで始まり。厳しい冬の訪れとともに、世界は闇に閉ざされ、死者がよみがえると信じられてきた・・・。(本書カバー)

41ZOTK+bELL__SX304_BO1,204,203,200_.jpg・・・今日、日本では「英国」と二文字で呼ばれるこの国は、正式には「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」なる国であり、紀元前五世紀から居住していたケルトの言語文化と、その一〇〇〇年後にヨーロッパから侵入してきたアングロ=サクソンとの対立と共存の歴史をもつ国である。

十二世紀からは、アングロ=サクソンがケルトを抑え、十九世紀には世界の覇者、大英帝国を作りあげていく。・・・(P.36)

 

本書は、その内容が書かれている部分と、書中の図解が合っていて理解がススミマス。(大概の本は、紙面の関係で次ページ以降に載っているケースが多い。)

読み進めると死者の魂を迎えるのは「お盆」と似通っています。

キリスト教前の文化には共通点がある。

 

・・・「サウィン/ハロウィン」の夜は、生死の壁が取り払われ、「過去・現在・未来」の時空が交じり合い、大交流が始まり、この世の主人公を豪語し生気を失っている「現在の生者=私たち」の存在など、「過去の生者=死者たち」の精気に軽々と吹き飛ばされてしまう。「生」にあぐらをかいている現代人は、どれだけ軽い存在なのかをも知らされる夜、死者たちの本領の「再生」が始まる。・・・(本書帯)

 

「忘れられた巨人」の世界感への理解が進みました。

「ハロウィン」=「お祭り騒ぎ」と化しているのは、我々がいかに「軽い存在」であることの証?なのかも。

我事に於いて

名将名言録 一日一言~

十一月二十四日 「我事に於いて後悔せず」 宮本武蔵

・・・「我事に於いて」を「われ事において」と読むか「わが事において」と読むかによって意味が違ってくる。ここでは「われ」と読んでおく。「事に於いて後悔せず」とは、何事にも後悔しないこと。しかし、性格が明るいから何をしても後悔しないの意ではもちろんなく、長年の稽古と修練、死をも厭わぬ求道の果ての自若である。

武蔵の他の箴言「道に当たりて死を厭わず」「一道万芸に通ず」「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」と合わせて味読すべき一句。・・・

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寒くなってきた外気風雨に曝されるのように、身と心が引き締まる言葉。

暖かい室内でもシャキッ!ピリッ!としなければ。

お客様も人間です

11月20日「中日春秋」は、スーパーやコンビニ等での客側の悪質なクレームについての内容でした。

異常な暴言、クレームの繰り返し、土下座の要求は報道にもあるし、社会問題化している。

以前からあったことだが、メディアの多様化で目立つようになったこともあるかもしれません。

幸いなことに身近ではあまり聞かないですが、以前は多少・・・(^-^;。

・・・「お客様は神様です」~。三波春夫さんの有名なセリフは観客を前に歌う神聖な気持ちを表現していると聞く。あくまでも自分の心構えであって、それを客の方が持ち出して、「オレは神様だ」と振舞えば、世の中うまく回るはずもない。▶今、必要なせりふは「お客様は人間です。店員も人間です」か。同じ人間。こっちの方が、お互いに優しくなれる気がするが。・・・(一部抜粋)

 

〇か✕しかない、世知辛い世になったのか?。

勤労感謝の日に思ふ。

引き締まりました?

下駄箱から、久しく履いていない靴を取り出して磨く。

これは22年ほど前に購入したが、ここ4~5年履いていなかったかも。

ラバーソールやポリウレタンソール製靴に慣れたら、履き心地が固めのレザーソール靴は次第にすみっこに追いやられて・・・。

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中敷きは一度張り替えてありカカト部はやや減っているが、まだ大丈夫。

久しぶりに履いてみるとカチッ!とした引き締まりで程よい緊張感があります。

楽な履物ばかりだと気持ちもグダーッとしてしまうかも?。

もっともローファータイプなのでスタイルは、カジュアル(気持ちも)なんですが。

設備点検

本日11月21日(火)1階部分は設備点検のため休館とさせていただきます。

なお、地階とクリニック棟は通常通りの営業です。

 

現在は、消防設備の点検を行っているので、火報のベルが鳴ってにぎやか?。

滅多に使ったりするものではないが、こういう設備は稼働しないのが一番です。

もしも・・・の場合の備え。

 

さて、静かになったら、溜まったムタムタを片付けようかな~。

とめられなかった戦争

「とめられなかった戦争」加藤陽子

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先日の読書会で薦められたので読んでみる。

・・・なぜ戦争の拡大をとめることができなかったのか、なぜ敗戦の一年前に戦争をやめることができなかったのか。・・・(本書カバー)

 

著者は昭和19年(1944年)7月のサイパン島陥落が太平洋戦争を終結させる重要なポイントだったといいます。

その時点で和平交渉が成れば、日本本土への大規模空襲が防げた・・・。

実際に和平へ向けての動きはあったようだが~この辺りを深堀するのが本書。

徐々に時代のターニングポイントを遡ります。

そもそもなぜ太平洋戦争(昭和16年 1941年)に至ったのか?。

なぜ日中戦争(昭和12年 1937年)に至ったのか?。

なぜ熱河侵攻(昭和8年 1933年)に至ったのか?。

 

戦争をとめられなかった数々の理由が書かれて、そしてどうなる?~というところで終わってしまった。

そういう回答はあったが、もう少し「あとがき」的なものが欲しかったなぁ。

急に梯子を外された感~が残るのでした。

 

あと・・・著者の思想?がバシバシ感じられて疲れたかも。

記載の誤りも数点気付く。

配線ジャングル

年末にさきがけて部屋の大掃除!。

一度にはムリなので、1日に2時間程度~1週間ほどかけて徐々に進めています。

溜まっている書籍の整理と処分・・・なかなか捨てられない。

そして、長年の懸案事項だった足元に這わしてある電源コード等のまとめを行ないます。

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見るとウンザリする配線(コード)ジャングル。

土の中で植物の根が絡まっているようでもあります。

コードを抜く前に撮影して~後でワカラナクなりますので。

誇りが・・・いや埃が、スゴイ!くしゃみが出そう・・・。

機器の場所を移動して再接続・・・電話OK、パソコンOK、ネットOK、Wi-Fi~OK。

キチン!としていたつもりだが、気付いたらコードがモタモタになっています。

今の状態も来年には見直しが必要かも。

日本史の内幕

「日本史の内幕」戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで 磯田道史

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・・・日本史の内幕を知りたい。そう思うなら、古文書を読むしかない。私は十五歳で古文書の解読をはじめた。教科書のなかには、知りたいと思う歴史はなかった。歴史教科書は、政府や学者さんの願望にすぎない。「国民のみなさん、われわれの歴史はこんなものでした。このように思ってください」と、彼らが信じていて欲しい歴史像が書いてあるだけである。歴史の用語をおぼえるにはいいが、歴史観が身に付くものではない。・・・(まえがき)

 

歴史上の出来事・人物に関する深読み~新事実が語られオモシロイ!。

特に全人類のなかで、日本人は何パーセントを占めてきたか?の考察はとても興味深い。

そこでは元禄時代(1700年代)の世界人口は6億人(推定)で、うち日本人は3000万人で、全人類の5%を占めていたと述べられている。

江戸期に生れた文化・芸術は、「日本」を代表する存在です。

現在は60億人に対し1億2000万人で2%で、2100年には0.75%になると予想される・・・。

人口の数と経済力・文化度はイコールではないと思うが、その影響は間違いなくあるだろうなぁ。

 

全編を通してヘェー!、ホォー!、そーなんや!の連続です。

ただし・・・メディアにも多くご出演されている磯田先生。

そのためか有名人・著名人とのエピソードが目立ちました。(メディアの内幕か?)

さらに読者が歴史への興味を持ってもらうためには、いいのかもしれないが多少~ハナについた?ように感じた・・・かも。

痛い(>_<)

マッタク知らない東京港区の会社から、FAXが届きました。

 

~施主からの直接依頼:対応可否のご確認

いつもお世話になっております。株式会社〇〇〇〇の@@でございます。

以下、お客様より直接ご依頼いただき、現在未対応の案件となります。

(1)住所・石川県金沢市

物件種別・一戸建て2階建て

リフォーム内容・外壁塗装、屋根塗装

築年・14年

延床・約150平米

備考・外壁の塗装の剥がれが気になる。屋根は傷み具合をチェックしていただき、塗替えを判断したい。

ご対応可能な案件にチェックを入れていただき、FAXのご返信をお願い致します。

また、詳細な個人情報の取り扱いはご加盟後に行います。~

 

(2)もあったが、ほぼ似た内容。

金沢市内で建物改修したい方がいるので、出来るかどうか連絡ください!ってことか。

そもそもウチは工事施工会社ではないし、なんで都会の会社から連絡が来るのか不明。

案件住所もアバウト過ぎるし、文末の「ご加盟」という言葉が気になります。

こんな内容でのってくる工事会社はあるのでしょうか?。

 

どんな相手か分からないだけに、返信したり下手に反応すると~面倒くさくなるかもしれないのでスルーします。

ほぼ毎日届く、痛いFAXの一つでした。

トラクターの世界史

「トラクターの世界史」人類の歴史を変えた『鉄の馬』たち 藤原辰史 

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~19世紀末にアメリカで発明されたトラクター。直接土を耕す苦役から人類を開放し、作物の大量生産を実現。近代文明のシンボル」としてアメリカは民間主導、ソ連、ナチス・ドイツ、中国は国家主導により世界中に普及する。だが農民や宗教界の拒絶、化学肥料の大量使用、土壌の圧縮、多額のローンなど新たな問題・軋轢も生む。~(本書帯)

 

蒸気機関~内燃機関の発明・発展で鉄道、自動車が生み出され社会に大変革をもたらしたことは、身近な存在でもあり広く認知されています。

ほぼ同じ時期に開発されたのがトラクター。

農業用のイメージがあるが・・・第一次大戦において、トラクターは戦車に姿を変えていきます。

そして、兵士を送り出した後の農場で作物増産を担うのもトラクター。

広大な農場を隊列を組んで進むトラクターの映像は、各国政権のプロパガンダに使われたり。(実際はそんなに稼働していなかったようだが。)

 

また、本書に出てくる「歩行型トラクター」ってなんだ?と思っていたら、「耕うん機」のことでした。コチラの方は馴染みがありますねー。

狭い農地と湿地でトラクター普及が進まなかった戦前日本でも、「小松製作所」が乗用型トラクターを製作したり、白山市の発明家が「廣瀬式自動耕耘機(歩行型トラクター)」を開発したりと、石川県勢が頑張っています。

 

トラクターを通じてみた近代~現代史は、イデオロギー・戦争・エネルギー・食料・環境~の問題と密接に結びついている。

タイトルにあるとおり、マサに「人類の歴史を変えた『鉄の馬』たち」。

 

♪ 燃える男の~赤いトラクタァー、それがお前だぜー、いつも仲間だぜー ♪

トラクター(耕うん機を含む農業機械全般)の見方が変わりました。

晩秋の蟷螂(カマキリ)

道路上で発見!。

この時期の草葉?~にしてはミドリ色過ぎるし動いている!。

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カマキリ~なんて久しく見たことがなかった。

それもこんな風に道路上にいるなんて。

豊かな自然環境の地域なのだなー。

その辺に出没するネコに捕まらないうちに、サッサと立ち去ってほしい。

目標の使用法

ドラッカー365の金言~11月14日

「目標は絶対のものではない。方向づけである。」

・・・目標が意図の表明にすぎないのであれば価値はない。目標は仕事に具現化しなければならない。仕事には具体的な成果、期限、担当がある。しかし、目標を拘束衣にしてはならない。

 目標の使い方は、航空便の時刻表や飛行計画と同じである。時刻表では午前九時ロサンゼルス発、午後五時ボストン着であっても、ボストンが吹雪ならばピッツバーグに着陸して天気が収まるのを待つ。飛行計画では高度三万フィート、デンバー経由であっても、乱気流にあえば五〇〇〇フィート上昇し、ミネアポリス経由に変える。

 目標は絶対のものではなく、方向を示すものである。命名されるものではなく、自ら設定するものである。未来を決めるものではなく、未来をつくるために資源とエネルギーを動員するためのものである。『マネジメントー課題、責任、実践』

 

名言~と言われる言葉や文章というのは、求めている時と、目にするタイミングが合っているような気がします。

単に偶然かもしれないが。

~未来をつくるために資源とエネルギーを動員するためのもの・・・なるほど。

朝から・・・

昨日(12日)の午前10時ごろ、近くで消防車のサイレンが聞こえるなーと、消防局HPで確認すると~笠舞1丁目地内で住宅火災と表示されている。

「エッ!近くじゃないか!。」

直後に消防局から電話がありました。

「パレット1階トイレから出火との電話で通報があったが・・・。」

火災報知器も鳴っていない。

出火連絡も受けていない。

通報した〇〇という該当者なし。

現場確認も形跡なし・・・。

イタズラ電話!!。

朝から消防車輛やら警察車輛やら・・・タクサンやって来て何ごとか!と思った。

迷惑な話。(-_-メ)

 

しかしながら、消防と警察の迅速な対応には感謝です。

11月12日は~

今から41年前の1976年(昭和51年)11月12日(金)は、パレットの前身である「赤坂プラザ」がオープンした日です。

当時はショッピングセンターの黎明期で、ワンフロアでは日本海側で一番広い!というのがセールスポイントでもありました。

三口新線(犀川大通り)ばかりが目立つ環境でのスタートでしたが、その後、住宅が増え始め~現在の笠舞・三口新町地区が形作られていきます。

いまだに「赤坂プラザ」「赤プラ」と言われることがあるので、当時としてはかなり画期的な商業施設だったのでしょう。

とても印象に残る存在だったと思われます。

 

そして、現在は・・・。

41回目の11月12日を迎えて・・・様々なことが思い浮かびます。

ホルモン焼きに挑戦

先日、立ち寄った某所ホルモン焼き店。

一人だったらマズ入らないだろうなぁ~。

ホルモン(内臓肉)・・・個人的にどーも苦手なので、足が遠のいていました。

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しかし、ここは大丈夫!美味かった!。

煙が立ち込める店内は、ザ・ホルモン焼き。

昭和?テイストに溢れています。

でも、コンロやテーブルはキレイに磨き上げられているので清潔感あります。

食材の処理もキッチリされていると思われます。(だから、苦手な部位も食べられる~。)

その辺が長らく親しまれるお店の理由かと。

先ず動く

今更ながら、あれこれと悩んだり考えるより、先ずはやってみること動いてみること。

関係者に連絡をとったり、具体的な行動をとることが肝要かと思います。

いくら計画を立てても思い通りにならないことが多い。

詰めが甘い計画だからかもしれないが、動きながら、その中で軌道修正したり再構築していく方が同時進行で計画が進展します。

・・・以前は、計画を作ることが大事で作って満足?していたかも。

計画を実行し結果を出すのが最重要。

結果(=計画)の良し悪しは動いてみないと、やってみないとワカラナイ。

無鉄砲にガムシャラに・・・という場面も時には必要かと思います。

 

とはいうものの、まだまだ不完全なのですが~。

そして、このように思うようになるまでに、どれだけ無為な時間を過ごしたことか・・・。(*_*;

足元の景色

晩秋真っ盛り。(変な言い方)

隣りのブドウ園も葉っぱも色付きました。

平面に拡がる黄色、茶色、黄土色・・・。

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青空の下に拡がっているため、実際はもっとキレイです。

ブドウのこんな楽しみ方もある?。

海と空と~

神戸と言えば~これらの観光地。

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山手のメッカ。

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湾岸のメッカ。

いずれもブルースカイが際立ちます。とてもキレイ!。

 

神戸では、このような青空と海の青をモチーフとした「神戸タータン」を打ち出しているそうです。

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元町の青年部が提案元だそうです。

ファッション衣類・小物・文具等々に取り入れる。

こういうセンスは「神戸ブランド」だなぁー。

 

昨年も訪問していますが、地元関係者との交流は無かったため、新たな発見連続の視察でした。

アテンドいただいた神戸の皆様!ありがとうございます!。

金沢への視察を検討ということなので、その節は最大限のオモテナシ!を致します。(#^.^#)

神戸元町へ

視察目的地は神戸元町です。

見学と地元神戸元町商店街青年部との意見交換と交流会。

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今までに各地の商店街視察をしていますが、ナショナルチェーンの店舗の目立つ商店街が多いなか、さすがは神戸!地元店舗が頑張っていますねー。

直ぐ側に南京町(中華街)があることも影響しているかも。

ここにはナショナルチェーンが、這いいる余地はないのでは・・・。

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写り込んだ顔を消したので不気味な感じになったが・・・異国情緒満点なエリアです。

 

そして金沢港(石川県)も頑張っていますが、神戸港には外国の大型クルーズ船がやってきます。

神戸は、さぞかし大勢の旅客で経済効果があるでしょう~と思っていたら、地元を素通りして大阪・京都へ流れてしまうとのこと。

意外だったが、我々から見てハイカラな街並みというのは、外国人にしてみたら普通の景色なのでしょうか。

 

交流懇親会は南京町で開催です。

これまた意外だったのは、地元の方は中華街で食事する機会は多くないとか。

また、商店街青年部の組織率も低調で外部視察も無いという。

青年部の人数が少ないということは、事業承継の問題があるのかもしれません。

組織の上層部との確執も・・・ということもあるような・・・という話もチラホラ。

 

外から見ると人通りも多く賑わっているが・・・何処も様々な課題があるのだなぁ。(*_*;

EXPO'70

金沢市商店街連盟青年部(!)視察で関西方面へ・・・。

バス移動の途中で立ち寄った大阪エキスポランド・・・現在は、「ららぽーとエキスポシティ」という大型商業施設になっています。

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「太陽の塔」が見える~懐かしいというか~今見ても、かなり斬新な造形かと。

「人類の調和と進歩」がメインテーマだった「大阪万博'70」。

47年経った今は、調和していますか?進歩していますか?。

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ガンダムスクエア~なるショップ前には、昭和ガンダム&赤ザクが戦っています。

現代の商業空間でも昭和テイストの集客装置が有効?。

 

それにしても、巨大な商業施設です。

商業施設というか、これだけで「街」を形成しています。

しかし・・・全部を見たワケではないが、この街並み(館内レイアウト)は、何処かで見たことがあるような画一的な感じ。

施設名をすげ替えれば、どこか他の商業施設と言われても分からない。

 

とはいうものの、これだけの規模のモノを作るのはトテツモナク、スゴイ!ことです。

エリア・デベロップメント・・・という過去に聞いたことのある言葉が脳裏を過ぎるのでした。

ナミヤ雑貨店の奇蹟

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 東野圭吾

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今更ながら・・・読みました。

とても読みやすくノンストレス。

ベストセラーになるワケです。

 

現代版、藤沢周平風の人情物語?ファンタジー&メルヘン。

日本の昭和50年代はいい時代だった・・・。

直前に読んだ「忘れられた巨人」とはファンタジーつながり?ながら、久しぶりに読む東野ワールドは、全編が優しさで満ちあふれていて多少軟弱な?(失礼!)感じがしました。

 

比較するものじゃないか~。

小春日和

今朝は雨模様だが・・・。

チョッと出かけたついでに、三口新町第三児童公園にクルマを停めて樹々を眺める。

紅葉~落葉が同時進行しています。

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陽だまりの中でしばしボォ~としたくなる。

桜の時期同様に、わずかな期間しか味わえない空間です。

 

妙にセンチメンタル。

かき玉あんかけ

今日の(も?)一麺。

めん処あかさかの、かき玉あんかけうどんです。

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寒くなって来た、この季節には最適な一麺。

食べ方が下手なので胸元に汁を飛ばすことがあるが、あんかけなので飛びはねが少ないのもイイ。

モチロン美味しい!温まる!火照っています。

天ぷらをのせてもイイ(カロリーオーバーだが・・・)ので、お店の手が空いたときに頼んでみよう。

スモンビ

バスや電車内でスマホを見ている人はとても多いです。

何見ているのかな~?とチラ見すると、LINEやFBだったりゲーム?だったり。

そんなに緊急じゃなかったら後でもいいのにな~と、いつも思っているが・・・。

ちなみに歩きながらスマホ見ている人のことを、smonbies(スモンビ)と言うそうです。

smartphone+zombieで、smonbies。

うつむいてウロウロ歩いている姿を、ゾンビ!に例えているのでした。

危ないので注意を促すことはモチロン、罰金を科したり、国によっては歩道面に信号を設置する所もあるらしい。

これから寒くなるとますます縮こまって、ゾンビ度が増すような気がするのでした。

歩く時はシャキッ!と、サッソウとしたいものです。

霜月 朔日 忘れられた巨人

「忘れられた巨人」 カズオ・イシグロ
 
・・・イングランドと聞けば、後世の人はのどかな草地とその中をのんびりとうねっていく小道を連想するだろう。だが、この当時のイングランドにそれを探しても、見つけるのは苦労だったはずだ。あるのは、行っても行っても荒涼とした未墾の土地ばかり。
岩だらけの丘を越え、荒れた野を行く道らしきものもないではないが、そのほとんどはローマ人がいたころの名残で、すでに崩壊が進み、雑草が生い茂り、途中で消滅していることも少なくなかった。
川や沼地には冷たい霧が立ち込め、当時まだこの土地に残っていた鬼たちの隠れ住む場所になっていた。・・・(P.11)

文庫化されたので読みました・・・決してミーハーぢゃありません。(多分)
ドラゴン・悪鬼・妖精が跳梁跋扈する5~6世紀のグレートブリテン島が舞台です。
 
51LD187r4IL__SX336_BO1,204,203,200_.jpg以前に「中世騎士物語」「縄文とケルト」読んでいたため、いきなり読むよりかはイメージがつかみやすかったと思います。
現代ではファンタジーだが、かつてはドラゴンや妖精は存在したのかもしれない。
いまでもいる?、人の心の中にいるのかも。
 
拾い画像ですが、物語の舞台はこんな風景だったのでは・・・と想像。
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アイデンティティ・記憶・愛・生と死・・・「日の名残り」「わたしを離さないで」を彷彿させる内容かと。

賛否が分かれる作品かも?個人的には、記憶を辿る旅路に同行していたつもりでした。

お互いを思いやるアクセルとベアトリスのやり取りに~余韻が残ります。

 

あっという間に読み終えたが、ラストの解釈は各人各様かな?。

 

今月も、忘れられない?ように・・・。

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