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2018年2月アーカイブ

厄介な季節の始まり

チョッと前まで雪~雪~対処で、ムタムタになっていたら~忘れていました。

花粉症対策を!。

雪解けしてきたなーヤレヤレ~なんて、ノンキに構えていたら~鼻水がタラ~リ・・・。

急きょ、一昨年前から服用している漢方薬を入手に走るのでした。

 

またしばらくは、厄介な日々が続くなぁ~。(~_~;)

羊をめぐる冒険

「羊をめぐる冒険」(上)・(下) 村上春樹

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1973年のピンボール」と同時に薦められたので続けて読みました。

村上春樹の青春三部作だったため、続けて読んで正解。

「1973年~」よりファンタジー調で、以前読んだ「1Q84」に何となく似ているかな?。

いろんなモノを失いながらも、それを乗り越えて進んでいく青春賛歌でしょうか。

 

「ねえ、あと十分ばかりで大事な電話がかかってくるわよ」

「電話?」僕はベッドのわきの黒い電話機に目をやった。

「そう、電話のベルが鳴るの」

「わかるの?」

「わかるの」

(中略)

「羊のことよ」と彼女は言った。「たくさんの羊と一頭の羊」

「羊?」

「うん」と言って彼女は半分ほど吸った煙草を僕に渡した。僕はそれを一口吸ってから灰皿につっこんで消した。「そして冒険がはじまるの」(上巻P.80)

 

愉しく(←あえてコチラのたのしいに!)読めました。

 

それにしてもこの三部作は、コーヒーとビールが飲みたくなりますねえ~。

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羊男はブランデーが好き・・・。

平成の百工比照

「平成の百工比照の収集と活用」・・・のタイトルで、金沢美術工芸大学の方からお話を聞く機会がありました。

「平成の百工比照」とは何ぞや?。

~金沢美術工芸大学と金沢市が共同で、平成21年度から市制施行120周年記念事業として着手した、「平成の百工比照収集作成事業」で、全国の産地を訪ね収集した金工、染織、漆工、陶磁の行程・技法・製品の各種見本や道具、材料、製品など、約5600点あまりを収集したもので、工芸を中心とした現代日本のものづくりの集大成~のようで、金沢美大図書館棟にはギャラリーがあり自由に閲覧できる・・・らしい。

 

展示の一部を見せていただきましたが、身近にこんなスバラシイ品々があるとは~マッタク知らなかった。

こういうトコロが「金沢は奥深い~」といわれる所以なのかも。

地元から見れば、身近だけど、なかなか縁遠い(高所過ぎて)~というトコロもありますが。

 

近い将来に近所へ移転予定の新金沢美大にもギャラリーが設けられるそうです。

その頃には「平成の百工比照」は、何と呼ばれているのでしょう?。(平成じゃなくなっている。)

 

・・・で、もっと遡って「百工比照」って何?という基本的な疑問が~聞いたことあるような・・・。

怒りは敵と思え

「堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え」 徳川家康

何回か記事にしている「名言」です。

怒りは怒りを呼び込み~負の無限スパイラルに陥ります。

自身の心がザワついたら?思い浮かべるようにしている・・・ということで。

 

ここでいう「堪忍」というのは、普通は人から受ける過酷な仕打ち、理不尽?に耐えることを言いいますが、家康が言うところの「堪忍」は、そういう言葉上での意味に加え、さらに深い意味が込められているようです。
「堪忍」とは、自分自身の欲望や身勝手な行為をも、抑えるということも意味しており、「今に見ていろ」~「臥薪嘗胆」ではないようです。

 

・・・どこかでリセットすることも大事だな。

ようやく作業開始

やっと!除雪機が修理から戻って来ました。(長かったな・・・。)

早速、屋上昇り降りスロープから除雪開始してみます。

積雪量?高さは低くなっているが、雪がシッカリしまっていて重い・・・。

コレは、見た感じより意外と時間がかかります。

ショウガナイ。

 

取りあえず最低限の通路と駐車スペースを確保して、後は業務の合間をみてやるしかない。

AI活用だが・・・

2月19日朝刊(北陸中日紙)総合面記事。

「ローソン出店判断AI活用」

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・・・ローソンの出店は現在、担当者が時間と労力をかけて地元の情報を集め、採算が合うかどうかを判断している。AI導入後は、周辺人口や居住世帯の傾向、交通量、学校や病院の配置といったデータを読み込み、一日当たりの店舗売上高を予測する。分析結果は売り場づくりにも活用し、予想売上高が一定の水準に満たない場合は出店を見送る。・・・

 

担当者の長年の経験と人的コネクションに頼っていた、出店判断がAIで決定される。

コンビニの場合は候補地選定~売り場づくり~出店~と、ほぼ自社内完結できるので、AIでの運用は可能かと思います。

他にスーパーマーケットやドラッグストア・ホームセンターといったチェーン店にも応用できそう。

 

ショッピングセンターといった商業集積でも可能でしょうか?。

もし店舗開発担当者がAIになると、人間は事務的な作業を行うだけ。

そして人間は商品陳列して、レジ打ち(セルフ化されたら不要)するだけ。

あとは、商品を購入して売上に貢献し巨大チェーン企業経済循環内の部品のような存在になる。

そのうち会社自体の経営判断もAI化されたり~やがて、政府機能もAI化されたりしたら、ブラックジョークの世界です。

 

記事を見て「へぇーローソンってスゴイ!」と思ったのも束の間でした。

考えすぎかも。

1973年のピンボール

「1973年のピンボール」 村上春樹

宴席で知り合った方に、なぜか?薦められたので読んで見ました。

本との出会いは、ホントに多様性に富んでいます。

T1100015060061.jpg相変わらず(?)つかみどころが無いフワフワした作風だが、この初期作品は比較的現実的かも。

あまり大人が登場しない青春小説です。

 

読んでいて気が付きました。

これは、「ハートカクテル」わたせせいぞう作品と世界観が似ている。

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どちらが先に影響を受けたのかは、不明(本当に影響があるのかも含め)ながら、かつて好きだった絵本のようなコミックスを思い浮かべます。

 

タイトルの「1973年~」時点では、まだまだ子どもでしたが、読み進めるうちに、お酒も飲めるようになった若かりし頃にトリップしていた・・・。

本書を薦めていただいた方は、年齢的には「1973年~」<僕>と同世代だったかもしれません。

世代差はあるものの、当時~あこがれた大人の世界に浸りました。

 

・・・バスのドアがパタンと閉まり、双子が窓から手を振った。何もかもが繰り返される・・・。僕は一人同じ道を戻り、秋の光が溢れる部屋の中で双子の残していった「ラバー・ソウル」を聴き。コーヒーをいれた。そして一日、窓の外を通り過ぎていく十一月の日曜日を眺めた。何もかもがすきとおってしまいそうなほどの十一月の静かな日曜日だった。(P.183)

屋上駐車場難

屋上駐車場の除雪が進んでいません。

昇り降りスロープも未だ雪に埋もれたまま・・・。

融雪装置も使い物にならないし、屋上は重機が入れず、頼みの小型除雪機は修理から戻って来ず。

マサに踏んだり蹴ったり状態。

手作業で進めるか?どうするか?。

多くの麺々と

今日も(の)一麺、めん処あかさかの「かき玉あんかけうどん」。

今回は、おろししょうが山盛り状態です。

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食べるとショウガ効果?でポカポカッ!しますよ。

ジワリ汗も~寒い時期のベスト麺バー。

食べられる期間も限られてきましたので~、今のうちにできるだけ多くの「麺バー」を記録と記憶に留めておこうと思います。

早く読みたい!

大雪の時から某経済新聞が配達されていないので電話。

新聞受けの場所が雪に閉ざされていたため、未配達だったのでした。

もっと早く連絡してもヨカッタのですが、除雪やなんや~かんやでそのまんま。

時間にこだわらないから配達をお願いします!、未配達のバックナンバーも!。

連載小説が読みたい!・・・とは言わないが。

 

そもそも、コチラから連絡しないといけないコトなんかな~?との疑問もあったけど、配達業務のタイヘンさも多少は、理解しているつもりなので~ヤンワ~リと。^_^;

薄氷の上

大雪も一段落?したようなので、ほぼ一週間ぶりにクルマを運転。

大通りは路肩に雪壁があるものの容易に通行できるが~、少しでも横道に入ると路面状況はまだまだ悲惨です・・・。

しばらくは、極力クルマ使用を控えた方がいいかも。

・・・こんな能天気なことを言っていられるのは、このロケーション(住環境)に住まいしているからこそ。

日常の足がクルマ~という方がいかに多いかという事実。

日常生活が、ほぼ歩行距離内でまかなえることに感謝であります。

また、物流も雪に対しては弱かったことも明らかになり、ネットショッピングの弱点が露わになりました。

今回の雪のように、ひとたび自然の猛威にさらされると日常が乱されます。

 

以前に読んだ犯罪の一節が思い浮かびました。

 

「私たちは生涯、薄氷の上で踊っているのです。氷の下は冷たく、ひとたび落ちればすぐに死んでしまいます。氷は多くの人を持ちこたえられず、割れてしまいます。私が関心を持っているのはその瞬間です。幸運に恵まれれば、何も起こらないでしょう。幸運に恵まれさえすれば。」

 

銀河鉄道の父

「銀河鉄道の父」門井慶喜  第158回 直木賞受賞作品

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父親、政次郎から見た、宮沢賢治の生涯を描く作品です。

残念なことに、政次郎は賢治を看取ることになる。

一般イメージとして描く頑固な「明治の父親」らしい面もあるが、その本心は優しすぎる父でもあった。

いつの時代も、子を思う親の心は変わらないのです・・・。

 

4年ほど前に「銀河鉄道の夜」を読んでいます。

著者作品の「家康、江戸を建てる」も既読でした。

宮沢賢治の博愛主義的な目線は、東北の厳しい自然環境のためもありますが、父親からの影響も多く受けたのでしょうね。

客観的に宮沢作品と賢治を描くという方法もオモシロかった。

 

「だからお父さんはぼくをつれてカムパネルラのうちへもつれて行ったよ。あのころはよかったなあ。」

・・・『銀河鉄道の夜』

もう雪はタクサン!

駐車場除雪のため大型ホイール・ローダーに入ってもらいました。(2日間待ちながら何とか!。)

車輛通行不能だった建物外周がやっと開通。

ついでに犀川大通りから建物東側に至る市道の除雪完了。

従業員駐車場・東口駐車場も不十分ながら台数確保。

しかし屋上駐車場は未だ手つかず・・・。

 

このような状態ながらもご来店いただけるお客様に感謝です!。

 

一部融雪に使っている水道使用料&外部除雪委託費用が心配ではありますが・・・。

今日の一麺

今日の(も)一麺?。

何度か記事にした、めん処あかさかの鍋うどん(改)。

鶏肉をいなり揚げに交換してもらう~という、マイブーム。

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鍋に投入された玉子の上に、いなりを被せて半熟状態になるまで待つ・・・という裏技?も。

ついつい~食べる頻度が高くなるのでした。

夢幻花~夢想花

「夢幻花」東野圭吾

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黄色いアサガオを巡る過去から現在~そして未来へと続く果てしない物語・・・。

文庫本で500ページ近くあるが、展開が早く読みやすい。

読後感が「ナミヤ雑貨店の奇蹟」と似ています。

やや出木杉感もありますが~政治的意図もあるような?青春ミステリー小説。

さすがベストセラー作家!ですわ。

 

そういえば、かなり前に「夢想花」って流行りました。

♪飛んで 飛んで 飛んで 飛んで 飛んで~ 回って 回って 回って 回る~って、このことだったのか?。

ムタムタ考

もう雪に関することは書きたくないのですが~。

頼みの綱であった除雪機は、整備工場送りになってしまい、しばらく使えない!。

人力除雪にも限りがあるため、再び除雪業者依頼。

雪は小康状態になったとはいえ、まだまだ除雪依頼が絶えることなく舞い込むようです。

なんとか受け入れていただきました・・・。

 

比較的、自然災害が少ない当地ながら~フト、今回の大雪で感じたこと。

自分ファーストの考え方が、はびこりつつある現代社会への警鐘か?。

互いに助け合う気持ちを思い出させるための、天からの啓示かもしれない。

 

ムタムタと思ふ。

直会

ご縁があり、市内でも有名な神社の直会(なおらい)に参加しました。

神社の地元でも氏子でもないのだが・・・。

でも他所者でも受け入れていただき、楽しく貴重な初体験の連続!です。

お酒がメインの中、なぜか自家製マタタビ酒まで登場・・・これが効きましたが・・・。

 

崎浦の神社でも行われているのでしょうが~参加したことがありません。

金沢在住とはいえ、まだまだ知らないことがタクサンあるのでした。

もくもくと黙々と

予報では本日が大雪の峠らしいのですが・・・。

一昨日来、除雪機が使えないので~しかし何もしないワケにも行かず、黙々と雪除けを敢行していました。

幸い、軽い雪で助かりますが~エンドレスにも感じる作業が続く・・・。

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除雪機があれば1時間もあれば済む作業に~ほぼ午前中を費やすのでした。

小休止時に、フト後ろを振り向くと・・・オーッ!ケッコウ、進んでいるヂャありませんか!。

除雪・・・身体を酷使する単調作業ながら、この光景を見ると達成感ありますねぇ。

午後からも黙々と~ダイエットかと思えばいいか。

 

さて、本日、除雪機の修理は予定通りに完了しているでしょうか?。(^_^;)

平成30年豪雪

テンテコマイしている今回の「平成30年豪雪」。

確かに除雪を含めて大変です。

自然災害とも言われていますし。

とてもシンンドイ思いをしているのですが、昨日のように急な連絡にも関わらず除雪を引き受けていただける方がいたり、これまた珍しく!家族で助け合って除雪の共同作業をしたりと、タイヘンな中にもホッとしたり、ホンワカ~を感じています。

新聞等でも、雪道でスタック!したクルマを付近の方々が、協力し合って救出することが報じられています。

久しぶりの豪雪は、しばらく忘れていたことを思い出すキッカケにもなった?。

 

・・・正直、カンベンして欲しいですが、雪。(~_~;)

参りました((+_+))

2月6日(火)は、従業員研修のため休館日。

・・・が、豪雪のために従業員研修も、中止?延期?実施をギリギリまで協議、調整~決行しました。

雪で駐車場が埋め尽くされて使い物にならない~状態だったので、休館日でヨカッタ?。

そこへ来て頼みの綱?の除雪機が午前中にエンジントラブルで稼働停止になるし・・・。

明日の駐車場確保どうする?。

 

ダメ元で、除雪してもらえるところを探したところ~運よく見つかりました!。

為せば成る為さねばならぬ何事も。

今晩~翌朝もまとまった降雪のようですが、出来る時にやってもらわなければ!ということで、夜間作業。

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助かりました!感謝申し上げます。

ありがとうございます!。

・・・と一日中除雪や研修に時間をとられていたので、この時間の記事アップです。

受験シーズン

受験シーズン。

あまりいい思い出は無く、寒かったことしか憶えていませんが・・・。((+_+))

受験対象の方には、持てる力を存分に発揮できることをお祈りいたします。

 

個人的な感想ですが、社会人になってから学生時代にもっと勉強しておけばヨカッタ!と思うことが多々!。

学ぶことの大切さを痛感しています。

同時にいかに、自分が無知であるかということも。

社会人になってからも学ぶことはタクサンあり、とても大事なことだし、必要ですね。

一生涯、色々と学び続けなければなりません。

 

自身の受験時には、マッタク意識していなかったことです。

そう気づいた時からでも遅くはないと思います。

カニ串

某所にて懇親会。

珍しいことに、サワガニのから揚げが出て来ました。

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串に刺されたサワガニの画像を撮りながら言うのも~なんですが、残酷?な食べ方です。

でも、カタチはどうであれ、他の生き物を食べていかなければならない運命。

カリカリになったカニ殻の食感しかなかったが、美味しくいただきました。

もっと大きなカニは、茹でられ身体をバラバラにされて身をほじられたり・・・。

 

われわれが最大級に残酷なんですねー。(;´Д`)

 

ごちそうさまでした。(^-^)

「日本の伝統」の正体

「日本の伝統」の正体  藤井青銅

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初詣・六曜・お中元・お歳暮・七五三・武士道・三世代同居・正座・江戸しぐさ~等々。

昔からある(と思っている)「日本の伝統」を深掘りしていくと、アレ?意外と・・・という内容です。

フェイクな「和の心」に踊らされないための「伝統リテラシー」が身につく一冊(本書帯)・・・か。

アンチ伝統!なんですかねぇ?。

著者の本業は放送作家さんなので、面白おかしく表現されるのには長けていらっしゃる~。

 

折しもちょうど?節分ですね。

商売か、伝統があるのかどうなのか?モヤモヤ感満載?の「恵方巻」の正体も書かれています。

 

~「神社仏閣」も「祭り」も「郷土芸能」も、基本的には、人々に集まってもらうことを目的にしている。そのために「伝統」を利用するのは意味がある。それでいいんだと思う。

しかし、なんらかの理由でその効果が薄れ、世間に飽きられ、やがて消えていった「伝統」だって、実はたくさんあるのだ。いいもの・立派なものだから伝統として残っているのではなく、たまたま消えずに残っているものが伝統と呼ばれている。

「強い者が生き延びたのではない。変化に適応した者が生き延びたのだ」という言葉は、「伝統」にも当てはまるのかもしれない。(P.184)~

サザエさん考

アニメ「サザエさん」のスポンサーが、「アマゾンジャパン」「西松屋チェーン」「大和ハウス工業」「日産自動車」に変わるという話題。

「サザエさん」主題歌~♪買い物しようと町まで、出かけたら、サイフを忘れて~ゆかいなサザエさん~♪の歌詞から、いろんな心配?ネタが挙がっています。

 

アマゾンで買い物するから町へ出かける必要がなくなる。また、サイフを忘れてもカード決済できる。

アニメの舞台が商店街よりショッピングモールになる。

磯野家にマイカー登場。

三河屋さんが登場しなくなる。

子供服を買う場面が増える。

花沢不動産消滅?。

ノリスケさんの自宅がマンションに。

イササカ先生が文学賞受賞。

 

もっとも、携帯電話やパソコンも登場しない世界観ですから、余計な心配は無用と思われます。

如月 朔日 「歴史の峠」

ドラッカー365の金言~2月1日

「歴史の峠」

われわれは、新しい現実へといたる峠を超えつつある。

~数百年に一度、際立った転換がなされる。われわれは峠を越える。そのとき社会は数十年をかけて次の時代のために身繕いをする。世界観を変え価値観を変える。社会と政治の構造、芸術と機関を変える。そして、五〇年後には新しい世界が生まれる。この転換期を超えた後に生れた世代にとって、祖父母の生きた世界や父母の生れた世界は想像することもできない。~

 

数百年の間隔で社会を捉える・・・となると大げさだし、当然に能力も無いし、手に負えないし、そのような立場でもありません。

でも、地域のインフラとして商業施設を捉えた場合、どこかのタイミングで大きな転換が必要になって来ます。

「歴史の峠」・・・という程ではありませんが、現在は「峠」を越えている最中です。

現在は、未来のために存在する~のでした。

 

新しい月の初めに相応しい「金言」です。

 

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