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2018年8月アーカイブ

葉月 晦日 未来へ向けて

平成30年3月31日のパレット閉鎖から5ヵ月経過しようとしています。

今日1日ありますが、今年も残り4ヵ月・・・。

現在進行中の猛暑(酷暑)もあって、とても目まぐるしい5ヵ月間でした。

年初まで振り返ると、豪雪もあってもっともっと~ ^_^; ということになります。

時間経過がとても早く感じる日々が続く・・・。

イロイロとありましたが、本日で一区切り付けそうです。

 

そして、また新たにスタートすることがあります。

モチロンいい意味で!未来へ向けて!。

 

加えるがあって減るがある

昨日のランチタイム!駅前の某商業施設内です。

「とん平焼き定食」のPOPにひかれてス~ッと、コレ食べるしかない!という気持ちで入店。

ノスタルジー、若い頃?によく食べたな・・・。

とん平焼き.jpg

豚バラ肉と玉子を一緒に焼いたダケ~なんだけど、美味い、なつかしい。

イメージした味とは多少?違ったが美味しくいただきます。

 

アッという間に平らげて、ふと箸袋に目をやるとコメントが・・・。

箸袋.jpg

「加えるがあって減るがある、神様はバランスとっている。」

 

食べてもお腹が減りますよ~かな?。

収支バランス~商いの基本をさりげなく箸袋に書いてある。

いやいや、なかなか趣のあるコメントです。

 

普段と違うお店に入ると、気付くことや学ぶことがありますね。

コンジョヨシ

月末!っていう時期柄でもないが、仕事やら~なんやらかんやら~いろんな事が集中しています。

順番に片付けているつもりだけど、まだまだテンコモリ!。

イヤイヤ~愚痴っていても何も解決しないし、先にも進まないので淡々と作業します。

チャッチャとやっつけて、次の事に取りかからなきゃ!。

 

頼まれごとは試されごと~とも聞きますが・・・コンジョヨシですわ。^_^;

「農業を株式会社化する」という無理

「農業を株式会社化する」という無理  これからの農業論

内田 樹・藤山 浩・宇根 豊・平川克美&養老孟司

51IaVi-8YmL__SX342_BO1,204,203,200_.jpg誤解を招くようなタイトルですが、農業法人を否定する内容ではありません。

畑や田んぼで獲れた作物の「なれの果て」が「我々」だという、当たり前の事実を再認識です。

小人数で運営して、効率や生産性が高いことが果たして「良い農業」「強い農業」なのか?。

農業に効率や生産性を求めてはいけない、そして利益も求めない・・・という主旨。

今までの経済常識に反旗を翻しているようにも感じる本書ですが、部分的には納得している自分がいます。

 

・・・農業の生み出す価値というのは、そういう経済指標では計れないものなんですよ。農業はもともと生産性の低い事業です。だから、たくさん人手が要る。その人たちが気分よく長期的に働けるような仕掛けが要る。農業を成立可能にするための仕掛けを整備し管理すること。それが参加者たちの人間的成熟を支援してきた。経済活動というのは、本来そこに参加するプレイヤーの人間的成熟を要求するものなんです。・・・(P.223)

仕掛け創り・・・大事です。

定位置着寝

いく分しのぎ易くなったのか近所ネコ登場。

涼を求めて.jpg

心地良い場所を求めて?あっちへこっちへ移動中。

定位置確保.jpg

結局、よく見かける定位置で着座~ごろり。

夏やせした?気がしないでもないが・・・。

 

つきまとうことが暑苦しさを増大させたのか、しばらくして住まいへ帰ってしまった。

自ら玄関を開けて入りますね、閉めないけど。

ナショジオみたい?

カナヘビ見つけた!。

小さいヤツ。

ナショジオみたい.jpg

そーっと撮影、驚かさないように接写。

ナショナルジオグラフィックみたい.jpg

ナショナルジオグラフィック?みたいな画像だな・・・と独りごちる。

よくみると愛らしい顔しています。

無事に大きくなれよ。

某店にて

チョイ遅めのランチタイムに入ったお店にて。

以前に食べて美味しかった!ところで、アレを食べようと心に決めてます。

座席に着くなりオーダーし、しばし本を読みながら待つ。

厨房近くの席だったので、奥の方から様々な音声が聞こえて来る。

・・・ホールスタッフが質問している?怒られている?のでしょうか。

オーダーの通し方の件だったと思うが聞こえていますよ。

あまりいい感じがしません。

 

調理スタッフ(店主?)らしき方が近くを通りました。

ン?、タバコの残り香がする。

休憩中なのかも知れないが、店内禁煙じゃないのか?。

衣服に匂いが残っていますよ。

 

やがて出て来た品も美味しいンだけど、チョッと違和感が・・・。

 

些細なことなんだけど、気にするイジッカしいお客もいます。

飲食店運営の難しいところ。

自分は不完全

ブッダの教え一日一話~8月24日

「自分は不完全である」

・・・人間というものは、「自分は完全だ」「自分のやっていることは、まちがいない」と思いたいのです。

だから、まちがいが起きて失敗すると、「私はダメだ」と落ち込んだり、破壊行動に出たり、他人のせいにして非難したりします。

けれども、「自分は不完全である」ということが真理なのです。・・・

 

耳が痛い一日一話。

変な自信?に満ちあふれていた時期もあった・・・かも。

直ぐにそれは打ち砕かれてしまうのですが・・・。(破壊行動はしていないと思ふ。)

失敗と挫折を繰り返すことで、ようやく分かりつつある真実です。

直ぐに気付けよッ!って思いますけど、それも含めて不完全な自分。

バッドニュース

ネットニュースは、あまりなじみのない地方紙記事も見ることができます。

そのため良くないニュースも~。

 

・・・「商業施設クオレ、休館半年 つくばの"顔"再生難航」8月21日 茨城新聞・・・

ココは、つくばエクスプレス駅前に立地するというので、当地では一番立地かと思われるが・・・今年1月でイオンつくば駅前店が閉鎖されていました。

その一年前には同施設から西武百貨店も撤退している!。

後継テナントが見つからない!、つくば市は人口増の自治体で郊外に大型商業施設が林立しているが、駅前ではダメなのか。

まちづくりに影響が・・・。

 

各地で中心部商業施設の苦境が伝えられています。

決して、つくば市だけの話ではない。

いや・・・将来的には、郊外店も安閑としていられない。

ネットショッピングとオーバーストア、更には少子高齢化の影響が後に成るほど出て来ると思われます。

郊外に伸びた道路等のインフラの保守や修理の対応が、税収不足で難しくなることも予想される。

地方自治体としてはコンパクトシティ化を目指すが課題も多々・・・。

 

他所のこと・・・ではないのです。

定点観測店

飲食店定点観測。

といっても、久しぶりの訪問ですが・・・。

チャーシュー・海苔・煮卵トッピング.jpg

チャーシュー・海苔・煮卵を追加したスペシャル版ラーメン!。

チャーシューは単独で食べたり、麺を包み込んで食べたます。

海苔も麺を包み込んで食べると美味しい。

煮卵はスープにくぐらせ、なじませてからレンゲですくっていただくのでした。

何とも贅沢で至福の時間です。

 

あっという間に平らげてしまった。

スープの余韻を感じつつ、待っているお客さんがいたのでササッ!と立ち去る・・・。

近所の巨木

どことなく秋めいてきた?感じ。

近所の巨木.jpg

久しぶりに見上げた近所の巨木。

まだまだ緑が濃いですが背景の青空が澄んでいて秋っぽいかも。

お盆を過ぎると季節の進みが速い。

でも・・・まだまだ暑さが残っています。

テンプル騎士団

「テンプル騎士団」 佐藤賢一

テンプル騎士団.jpg

・・・十二世紀初頭に誕生した「テンプル騎士団」は、もともとエルサレム巡礼に向かう人々の保護のために設立された。しかしその後、軍事力、政治力、経済力すべてを持ち合わせた超国家組織に変貌を遂げる。彼らは、後世に影響を与えた数々の画期的な制度(管区、支部といった巨大ネットワークを張り巡らせる組織作り、指揮命令系統の明確な自前の常備軍、銀行業の始まりともいわれる財務管理システムなど)を形成した。・・・(本書カバー)

 

そもそも、テンプル騎士団創設に至った原因である「十字軍」がよく理解できない。

400年近くも戦い続ける意味がワカラナイ。

それだけ宗教関連の戦いは根幹が深いのか?。

現在までも続いているともいえるが~。

 

また、傭兵の概念は当時からあったのですね。

契約期間が過ぎれば、戦いの途中でも引き上げて、場合によっては先ほどまで敵だった側についてしまうという状況もあったらしい。

御恩と奉公~日本的な武士と騎士の大きな違い。(すべてがそうでは無いようですが。)

 

騎士団・・・ヒーロー的なイメージを持ちます。

実際に軍事力・経済力・広範囲ネットワークを併せ持ち、当時の国々(現在の国家感とは違う)からも、頼りにされた。

困りごとはテンプル騎士団へ?。

 

ジェダイの騎士を引き合いに出す等、オモシロク興味深く読めましたが~マスマス、十字軍が分からなくなりました・・・。

予知夢??

予知夢?。

昨夜、金沢カレーを食べる夢を見ました。

それも味がとても濃くクドイ!のを。

夢で味覚も感じるのか?否か?・・・でも記憶にある不思議。

のどが渇いていたのでしょうか~数口程、食べた後に目覚める。

 

その日のランチタイムは「カレー」がインプットされていたため、ごく自然に金沢カレーのお店に向かっていました。

 

夢の中で食べたほどクドクなく、美味しくいただけました・・・。

これって、予知夢・・・じゃないですね。^_^;

後半に向けて

世間様の長いお盆休みも終わり間際でしょうか?。

昨年までは、お盆過ぎの火曜日が(旧パレット)休館日となっていましたねー。

今年はそのような設定の必要もなく日々経過していますし、そもそも~お盆休みというものはありません。

何だかんだで~右往左往していたら8月も後半になっていました・・・。

8月は時の流れを速く感じます。

 

今月の忘れ物(やり残したこと)は無いか?。

希望の明かり

毎年恒例になった?学生向け講義(もどき)のために一里野高原へ。

今年もスキー場ゲレンデがイルミネーションで飾られていました。

以前より明るくなったか?。

一里野イルミネーション.jpg

約1時間ほど話して23時には帰宅出来るかな~と思いきや、今回は長引いて深夜0時30分の帰宅と相成る。

帰り道の眠いこと・・・。

毎回思いますが、真面目で前向きな若者ばかりです。

誰かさんの若い頃とは大違い・・・であります。

将来への諸問題が山積の現代日本だが、希望の明かりを感じられた時間でもありました。

オヂサンも頑張らねば!。

現場潜入

旧パレット解体現場へ。

解体現場.jpg

館内の仕切りがほとんど取り払われていました。

照明器具は残っているが管球は外されている。

旧スーパーマーケット内も冷蔵ケース等が撤去され、とても広く感じます。

ココは〇〇店があったな~ソコにはアレがあったな~と往時を思う。

ほんの4ヵ月ほど前ですけど。

 

約1ヵ月後には本格的解体が始まると聞いているので、こんな風に立ち入ることも出来なくなります。

時間の経過とともに変わるモノはドンドン変わっていくのだなぁ。

平成の夏

まだまだ暑い!。

仰ぎ見る夏空には入道雲。

入道雲.jpg

その下には廃墟感が前面に出て来た建物が・・・。

暑い夏なので建物劣化が更に進むでしょう。

駐車場や人通りが無い箇所には雑草が茂っているし。

この景色も見納めか~。

 

残暑お見舞い申し上げます。

平成最後の夏だなぁ・・・。

運・機会

~ドラッカー365の金言~

8月14日「事業機会の発見」機会は見つけるものであって、向こうからやってくるものでなない。

・・・運と機会はあらゆる人間活動に影響を与え、事業に影響を与える。しかし、運だけで事業はつくれない。機会を発見し、それを開拓する企業だけが繁栄し、成長する。(中略)

危険や弱みが機会の存在を教える。それらを機会に転化するとき、異常な成果が得られる。時には、そのような転化はマネジメントの姿勢だけでもたらされる。

機会の存在は三つの問いによって明らかにされる。第一に、事業を脆弱なものにしている制約は何か。第二に、事業内においてアンバランスになっているものは何か。第三に、事業に対する脅威として恐れているものは何か。(『創造する経営者』)

 

旧パレットを閉館する!と決める前後から現在に至るまで「運」「機会」そして「タイミング」という言葉を多く使っていつような気がします。

この金言を意識してはいなかったが、そういう事だったのか・・・とも思ふ。

弊社事業としては大転換時期を迎えていますが、繁栄~成長だけが目的ではないのでした。

あえて言えば、ポジティブな内向き志向?なんです・・・。^_^;

 

リアルサイズ古生物図鑑

「リアルサイズ古生物図鑑」古生代編

910izQVT5GL.jpg

大人買い?衝動買い?で入手。

古代の摩訶不思議な生物が現代に現れたら・・・実はこんな大きさでした!的な図鑑。

きれいな図鑑なので見ているだけで楽しい。

特に気に入ったのがコレ↓。

アノマロカリス.jpg

カンブリア紀(約5億4100万年~4億8500万年前)の覇者「アノマロカリス」!それも時価!。

 

そしてシルル紀~デボン紀(約4億4400万年~3億5900万年前)の棘魚類「クリマティウス」が鮭の切り身と並んで焼き魚定食に・・・。

クリマティウス.jpg

両者ともマッタク食べたいとは思わないが~古代生物のサイズ感が分かってオモシロイです。

食べ物との対比が多いのは、編集者が食いしん坊だから?かも。

キャンプファイヤー

キャンプファイヤーのお手伝い?。

内灘・権現森海水浴場で行われたイベントです。

キャンプファイヤー.jpg

モチロン関係官庁各位には了解を取ってあります。

たき火~火自体も目にする機会が減っている。

実はキャンプファイヤー初体験。

波の音、炎のはぜる音、沖に見える集魚灯の明かり~そして空を仰ぎ見ると星がいっぱいの星空。

暑さも忘れ(実際、涼しかった)炎に見入っていました。

火はオソロシイものではあるが、上手に扱えば人間にとって文明の源・・・。

たき火の思い出~等々、何も考えずに(いつもか・・・)ボーっと見つめていたのでした。

 

非(火)日常なイベント。

流れに乗る

毎年、お盆が近づく頃からバタバタ?しますが~今年も同様に・・・。

暑さも加わって、本当の汗なのか?冷や汗なのか?混じっているのか?状態。(;^_^A

マサに仕事も含め、初めての出来事等が次々にやってきます。

避けていくことも出来ないのでストレートに受けての対応。

おそらくこんな時期なんですねー。

流れに上手に乗っていくしかないです。

気になるニュース

以前記事にした名古屋・旧丸栄百貨店に関する報道がありました。

 

~六月末に閉店した名古屋・栄の老舗百貨店「丸栄」を巡り、テナント契約を一方的に打ち切られて損害を受けたとして、入居していた二社が丸栄側に賠償を求める訴訟を名古屋地裁に相次いで起こしていたことが分かった。うち一社は既に和解している。別の二社にも賠償を求める動きがあり、代理人弁護士によると、丸栄側に交渉に応じてもらうため、置いたままの備品や機材を百貨店から搬出しないよう求める仮処分を同地裁に申し立てた。(8月7日 中日新聞朝刊)~

 

報道によると、5年間のテナント契約を結んだが百貨店の閉店により1年足らずで契約を打ち切られて、投資費用回収が出来ず損害を被ったらしい。

旧パレットの場合、3年程前から新たにテナント契約する場合は、半年~1年間と短めの契約期間とするようにしていました。

建物閉鎖~の決断をしてはいなかったものの、建物耐震強度不足がその時期に判明していたこともあり、「もしも~」の場合に備えていたのでした。

当時の新規契約案件は軽装備内装ばかりでしたけど。

 

本件の契約書では双方の解約告知は6ヵ月前となっているようです。

パレットもそうでしたから双方の言い分は分かりますが、客観的に見ると百貨店側がやや不利かな~。

 

テナント誘致部隊と建物管理部隊と上層部のコミュニケーションが上手く取れていなかったのか、目先の売上・利益が優先されたのか?。

 

都会の百貨店(元だけど)の事なので、旧パレットと同列で語ることは出来ないが、気になったニュース。

駅そば

所用で金沢駅へ。

小腹が空いた?ので~駅といえば立って食べるそば!。

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座席スペースもあるが、ここは立って食べるのが王道でありマナー?かと。

注文~支払いを済ますのとほぼ同時に、注文した天玉そばが出てきます。

このスピード感がいい。

ころもでふかしたえび天が、ぬるいツユと絶妙に馴染んで美味い。

食べている間にツユと一体化してしまう玉子がいい。

申し訳程度?の一枚だけのっている赤はべんがいい。

ネギの分量とシャキシャキ感がいい。

一味を三振り(かなり大量に入ったが~)します。

 

食べる方もササッ!と食べて(ツユがぬるいので早く食べられる)立ち去るのでした。

ごちそうさまです。

 

今回は、特に列車時間は関係無かったが・・・。

地方暮らしの幸福と若者

「地方暮らしの幸福と若者」 轡田竜蔵

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ななめ読みです。

近年、マスメディアや評論家などの様々な立場から「地方暮らしの幸福」について発信されている。しかし、こうした議論を真に受けてよいのだろうか?。実際に地方暮らしをする若者の現実との間にギャップは無いのだろうか?。将来展望については、地方暮らしもまた大都市と変わらずネガティブな傾向があり、現状において理想との乖離は大きい。特に、地方暮らしの幸福を存立させるうえで、最も核心的な条件である働き方の課題は大きい。人手不足が顕著であり、それを補うべくモチベーションの低い長時間労働に巻き込まれているような状況である。この問題を解決するためには若者の働くモチベーションを考え、ライフキャリアの選択肢を増やし精神的なゆとりをもって働けるような環境づくりが大切である。また、そもそも大都市や地方などの地域間で生活感覚は異なり、収入や学歴などの格差もあるが、居住地域の満足度自体には変わりはない。だから個々の人生において有意義で豊かな社会関係を築き、人生の選択肢を広げる支援と、どこでも「住めば都」となるように、地域や社会に開かれる個人的なモチベーションの多様性を認めていく必要がある。

 

我々が住んでいる北陸・金沢も地方都市だが、一区切りに「地方」と言っても様々な環境がある。

「地方」における現実の社会生活の厳しさを垣間見ることが出来たと思う。

示される事例を見ながら地域や日本全体についてよく考える必要がある。

そして、本年7月の西日本豪雨災害で、本書の調査地である安芸郡府中町では榎川が氾濫し甚大な被害が発生している。調査データには無い、その地方が抱える課題が生々しい形で現れたのか・・・。

本書に登場するデプス・インタビュー対象だった方々の安否が気になります。

夏の定番

チョッと山手にあるうどん屋さん。

タマに食べに行くのでした。

今回は、暑さ対策で~ぶっかけ讃岐うどんトッピングちくわ天。

讃岐うどん.jpg

大盛りでもヨカッタかな~。

讃岐うどんは太いが、このくらいの細さがいいですね~食べやすい。

あー、また食べたくなってきた!。

経済の不都合な話

「経済の不都合な話」ルディー和子

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・・・経済やビジネスをめぐる議論が現実離れするのは、偽善や机上の空論による「お約束」に支配されているからだ。会社存続の動機は「経営者のエゴ」、顧客なんて「不実な愛人」、「日銀の約束」を誰も信用しない理由・・・感情が理性より優位に立つ時代、人間の本性に基づいて展開する、少し言い出しにくい世の中の真実。(本書カバー)・・・

 

著者名がウサンクサイなー(失礼!)と思いつつ読みだす~。

なかなか本質を突いているのではないでしょうか。

 

・・・変化の時代と言われるように、経済やビジネスの世界でも、これまで「常識」とされてきたことが次々に覆されている。

たとえば、経営者なら胆に銘ずべきとされた「企業の目的は顧客を創造することだ」というドラッカーの金言はもはや通用しない。富士フイルムはアナログ写真フィルムの購買者が激減し、新しい顧客を求めて新市場を開拓せざるを得なくなった。ネットの世界に住む企業は有形固定資産が少ない分、変身も比較的簡単だ。既存市場での競争を避けて事業内容を大幅に変える例は多くみられる。

創造した既存顧客を捨て(あるいは顧客が消滅したために、やむを得ず)、新しい顧客を対象に新しい事業を始める企業はもう珍しくない。

だが、顧客を捨て、既存市場から撤退してまで会社は生存し続けなくてはいけないのか。会社が存在し続けなくてはいけない正当な理由などあるのだろうか。・・・(まえがき)

 

ドラッカーやノーベル経済学賞、話題のAIも滅多切りです。

モチロン?東芝やシャープといった数々の大企業も。

 

読みながら納得している自分がいましたが、内容にご立腹で批判的な読者も多数いらっしゃると思います。

経営者、経済学者~は、エラそうなこと言いながらも・・・当たり前に「人間」なのでした。

 

・・・人間は不安なときには選択(意思決定)ができない。迷って選択できないからよけい不安になる。不安は恐怖の変形で、自分に危機が迫っていることはわかっているが、自分の身を守るために何をしたらよいのか、選択肢を提案されてもこれといった決定打がない。どれを選んでも安心は得られないような気がする。迷って選択できないから不安感は増大する。

選択ができないということは行動が起こせないということだ。だから内向きになる。消費者は、かつて「巣ごもり消費」と命名されたように巣にこもる。外食しないで家で内食する。企業経営者も、積極的投資を先延ばしして、その時のために内部留保を増やす。そして、国家を運営する政権の長は自国ファーストを主張するようになる。(P.81)・・・

ゆとりを持って

何でもかんでも抱え込み過ぎかな~?。

ひとりドタバタ劇を演じている。

キャパオーバーってことはないが、時間管理がマズイかも。

そんなに大きなトラブルにはなっていないが・・・気を付けよう。^_^;

 

落ち着け!オレ・・・と、つぶやいてみる。

タマランです

最近、新聞の週刊誌広告やネットニュースで見かけることが多い「タワマン」記事。

5年ほど前に記事にしていました。

当時もそうだったと思いますが、ネガティブな内容が多い。

 

地震の際はエレベーターが停止し、その後もなかなか復旧しない。

高層階での健康被害。

タワマンが集中する地区の駅での長い行列と保育や教育施設不足。

居住階数によるタワマンカースト。

外国人が投資目的で購入。

将来の大規模修繕への不安・・・。

 

実際に住んでいる方は非常に多いと思いますが、これらの記事をどう思っているのだろうか?。

記事をはやし立てるのは、タワマン住民外でしょうけど。

ひがみ妬みが見え隠れします。

 

個人的には少しでも地面に近い場所で暮らすのがいい。

解決できないことは何ひとつない

ブッダの教え一日一話~

8月3日「解決できないことは何ひとつない」

・・・すべてのものごとは、起こるべくして起こるのです。

ところが自我は、ものごとを「起こさせよう」とか、「止めさせよう」とします。そこに問題が起きるのです。

自分という主観を消してみれば、ものごとが客観的にみえてくるのです。

そこにあるのは、ただ行為だけですから、何のこともなく整理整頓できます。

客観的になった人にとっては、解決できないことは何ひとつないのです。だから人は主観を捨てて、客観的になるべきです。・・・

 

自分が~、私が~、僕が~と、自己主張することは良い事だが・・・。

この一日一話はサラリ~と書いてあるが、実際はとても難しい。

それは、私が「人間」だから。

 

でも、ものごとは解決します。

結果を問わなければ・・・なるようになっている。

辺境を歩いた人々

「辺境を歩いた人々」 宮本常一

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・・・思わぬことから人を殺めてしまい、八丈島に流刑となったが、膨大な風俗地誌「八丈実記」をまとめあげることになった近藤富蔵、陸奥にとどまり、民俗学の草分けとなった菅江真澄、蝦夷地のために尽くした探検家・松浦武四郎、沖縄、与那国、奄美、台湾・・・と生活・調査した笹森儀助。江戸後期から明治に至る、柳田民俗学誕生以前の民俗探訪の実際と先駆者四人の生涯。・・・(本書カバー)

 

本書に書かれた四人は当時の幕府・藩・政府から指示を受けて「辺境」に赴いたのではなく(八丈島は別)自らの意思で過酷な自然環境の土地へ辺境へ向かったのでした。

それは~他国侵入への危機感、日本を豊かにするため、「辺境」に住む人々の環境改善のため・・・。

「辺境」というくらいなので、冬季は身動きが取れなくなる北方や、マラリア等の風土病と原住民からの襲撃がある南方。

当然にまともな道もなく、交通手段も未整備の旅は過酷~過酷の連続だった。

過酷で悲惨な場面でも、登場人物を慈しみ優しく見守るような著者の書き方のおかげで読み続けられます。

どちらかというと、小学生向け?に書かれた内容かも。

 

宮本作品はタマに読みたくなります。

葉月 朔日 新PC導入

長らく活躍してきた社内デスクトップPC。

Win7のサポート終了が迫っているためと、起動速度が鈍くなってきたため最新ノートPCに変更しました。

新PC.jpg

SSDモデルなのでサクサク動いて快適!。

無線LAN環境で背後もスッキリ!。

これでマスマス仕事に励める?(かも)。

 

暑い8月もハリキッテまいりましょう!。

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