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Ninjya SAKE

宮下酒店さんで、変わったお酒を購入。

~山形 男山酒造 限定酒 雷神~ ”限定”という文字に弱い・・・。

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酒通は黒づくめの包装から”忍者”と呼ぶそうな。

早速いただきます!。(常温で!)辛めで飲みやすい。

お酒といえば、地元のモノばかりだったので~パッケージも含め、新鮮な感じです。

でも美味しいですが、ホドホドに~しないと。


長い名前の書類

やや~ぼやきっぽくなります。

パレットのような大規模店舗(一応)では、建物に関する様々な行政機関への報告が必要となります。

先日、「建築基準法第12条第1項の規定に基づく建築物定期調査報告書の結果について(通知)」という長い名前の書類が届きました。

チョッとばかり提出期限を過ぎていましたが、昨年10月11日に提出先である「財団法人~」に書類を出してあって、書類上では「財団法人~」の受付印のトナリに「金沢市都市整備局定住促進部建築指導課」の昨年12月5日付け受付印が有ります。

そしてコチラに届いたのが今月に入ってからです。約5ヶ月を経ての通知~。

数多くの書類をチェックしなければならないのでしょうね。

建物の緊急改修事項もなく支障がないので、これだけノンビリと届いたのかもしれません。

直に建築指導課が、受け付ければいいような気もしますけど・・・。

 

この他にも似たような報告書があります。消防設備の報告書として消防局へ提出するモノと内容が重なる部分もあります。

有資格者が書類作成をする必要があるので、外注に出すことになります。モチロン、お金がかかります。

書類の量も多く、正本・副本・業者控と同じモノを作ります。

 

行政はシッカリしていて当たり前なのですが、二度手間~三度手間で負担も小さくない・・・。

何とかならないモノだろうか~と、届いた書類を見ながらモタモタと思ふ・・・。


フィクションか?リアルか?

また本ネタです。これは、先日読み終えた「震える牛」。

新聞広告で見て「へぇ~面白そう~だな。」と微かに記憶に残っていた本です。

41QD5NyePNL__SL500_AA300_.jpg映ってないけどタイトル帯が大袈裟です・・・。

某大手流通企業をモデルにしたと思われる「オックスマート」を中心に、食品産業と消費者、大型商業施設・まちづくり、政治、行政・・・それに大スキャンダルが入り乱れる内容。

現在の流通業全般の在り方を批判しています。

ショッピングセンターについて描かれている部分もあり、興味深く見ましたが~チョッと取材不足かな~。

偏見で描かれているみたいな感じも・・・。(多少、他の部分も・・・。)

 

タイトル帯裏にもありますが、警視庁捜査一課第三強行犯係の主人公が終盤にこう語ります。

「大きな商業施設に行って、豊かになったつもりでいたんだ。この商店街みたいに、身の丈で暮らせるのが一番だと思わんか?。」

こじ付け感?がある締めのセリフですが、耳に残ります。

 

展開が速く、読み易かったですね。フィクションですけど、かなり現実に近いコトもあるのか?。

 

でも、どれだけベストセラーになっても、間違いなく映像化されないでしょう。(多分。)


あんぽんたんの読書

先日の記事で知った「原発危機と東大話法」と話題作「あんぽん」を続けて読む。

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このような”社会派”本は、なかなか読む機会がないのですが読んで良かった~。

「原発危機と東大話法」は難しそうなので当初、読み切る自信は無かったのですが、以外に面白かったです。

何となく賢くなったような~錯覚に陥りそうになります・・・。

「あんぽん」は、アッという間に読めました。綿密な取材に基づいたリアルな描写は、読み手を密造酒の製造現場や激しいやり取りの場に放り出す・・・。

 

両者とも反原発・脱原発が根底にあります。(「あんぽん」は著者ではなく、孫さんが。)

原発の是非については、ムタムタと述べる立場ではないのですが~無い方がいい、というのは間違いない総論でしょう。

しかし立場によって違う意見が出て来る・・・これは「原発危機と東大話法」の第4章「役と立場の日本社会」が興味深かった。

 

「役を果たせば、立場が守られる。立場には、役が付随する。役を果たせなければ、立場を失う。」

 

たまたま、先に「あんぽん」を買っていたのですが、「原発危機~」の方が気になったので、こっちから読み出しました。でも、この順番で読んだ方が相互理解?でき良かったと思います。

(アッ、積読の本がまだあったな~。)


脱力系画像

めっきり春らしくなった~とある日中。

近所に住むネコ、ひなたぼっこなう。

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まぁ何とも無警戒なもんです。(久しぶりにみたら太っていた・・・)

言葉の使い方は間違っているかもしれませんが、ペットで癒される~とか、和む~という言い方がありますね。

こんな姿を見せられると~、思わず笑みが浮かびます、緊張感がほぐれます。(このネコも緊張感はないでしょう。)

そんなに緊張ばかりしてるワケではないですけど、ホッとします。

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ZZZZ~。「もー寝てんのに、勝手に写真とらんといてや・・・。」

 

また、和ましてもらおうか。


マァマァ~どうぞ~

本日は快晴です!。

春らしく、やはりウキウキとなります。(花見?宴会?まだ早い~。)

 

致知」のメルマガに「ビールのつぎ方」というのがありました。

(1)ビールのラベルは大事にすること。

  ビールのラベルは、常にお客様もしくは、相手のほうに向けて立てること。つぐときも、ラベルを手で押さえたりし ないこと。

(2)右手でビールの底を支えること。

 右手の掌(たなごころ)でビールの底を支えることによって安定し、つぎやすくなります。

(3)左手を必ず添えること。

 左手をビールの背下面に添える所作は、まことに美しいものがあります。

森 信三 師~

 

ビールのつぎ方だけではなく、日常の所作について万全の注意を払いなさい~ということのようです。

こんどから実践してみよう。これくらいからしか出来ないけれど~。

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天網

先日(3月1日)の北陸中日新聞の記事

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もしかしたら?リンクが外れるかもしれないので画像をアップ。

~エネ庁をめぐっては、多額の税金を投じ、原発に関する新聞などのメディア情報を監視してきた問題が本紙調査で判明。~とあります。←←←これは、昨年の11月下旬ごろの記事のようですが見落としていました。

デマ監視と称しツイッターやブログにまで監視対象を拡げる・・・言論統制では?。

モチロン風評被害を抑えるメリットもあるとは思います。

今でも、犯罪を防ぐサイバーパトロールというのはありますね。

何を信じるかは個人の自由ですが、これはやり過ぎではないか?。とチャベチャベと思いますが・・・。

筆者は国の発表することや行うことをなるべく信じたい方ですが、震災後の報道や今頃になって発表されたことなどを見聞きすると・・・、不安になります。

 

Googleは検索履歴等のサービス利用情報を個人ごとに管理して、最適な検索結果や広告を表示するようにするらしいし、Facebookは膨大な個人情報を収集している。

ネットを利用すると全て”あしあと”が残る。ということは、常に誰かに見られている?。

現に世界中のメールや電話内容を監視する仕組みが存在するそうな~。

災害を機に脚光を浴びるネットサービスですが・・・暗黒面?も。


春色発見

先月末までの雪景色から、すっかり春景色になりつつあります。(でも、本日は雨模様です。)

先日、訪れた某店の生け込みは菜の花でした。(美味そー。)

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パレット周辺でも春の訪れを見つけました。

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フキノトウを見かけると”春”を感じます。でも今年は寒さのせいか、数が少ないそうです。

鮮やかな黄ミドリ色。今しか見れない春色のひとつ。

カメラに収めるも良し、お腹に納めても良し~。


弥生 朔日

快晴の3月のスタートです。今月も張り切っていきます!。

 

金沢市商店街連盟 おかみさん連絡会・青年部・合同セミナーにチャベチャベと参加してきました。

今回の講師は金沢市副市長の丸口邦雄さまで「金沢のまちづくり」についての講話を拝聴。

折しも、市の新年度当初予算案の発表と重なる中での講演となりました。

ということで、予算案が中心の内容です。

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北陸新幹線の金沢開業に向けたまちづくりが基本線のようで、交流人口増を図っている。

その中で交流人口が増しグローバル化するとまちの個性が求められ・・・・と続きます。

行政ばかりに頼るな~ということ?。

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勝手なイメージですが・・・。

「まち」とは住民が一体となって住みよい環境を創っている場所。

「街」は日中は賑わっているが、居住者が少ない場所。

「町」は職場と住居が近くにある場所。

「マチ」は「まち」の小型版で人間関係が濃い場所・・・と思っています。

先日の記事になぞらえると「まち」・・・は行政話法(語)になるのかな?。

 

「責任と誇りを持てるまち」をめざして・・・。

 市民一人一人がこのような気持ちを持てば、それは素晴らしい「まち」になるのでしょう。

 その為には・・・・、経済・教育・文化・環境が一定のレベルに達しないと~。でもその前に個人が先か?。

小難しいことは分かりませんが大事なのは、生まれ育った場所や住んでいる場所が「好きだ!」「いいところや!」と心から言えることだと思います。(またムタムタと~。) 

 

・・・「まち」と言うと昔、聞いたことのある童謡で「歌の町」というのを思い出します。

♪よい子が住んでる よい町は
楽しい 楽しい 歌の町
花屋はチョキチョキ チョッキンナ
かじ屋はカチカチ カッチンナ

よい子が集まる よいところ
楽しい 楽しい 歌の町
はチュンチュン チュンチュクチュン
緋鯉
はパクパク パックリコ

よい子が元気に 遊んでる
楽しい 楽しい 歌の町
荷馬車
はカタカタ カッタリコ
自転車チリリン チリリンリン

よい子のおうちが 並んでる
楽しい 楽しい 歌の町
電気はピカピカ ピッカリコ
時計はチクタク ボンボンボン♪

 

昭和20年に作られた歌のようです。

戦災からの復興と、まちづくりを担う子供たちに理想と希望をもたらす歌だったのでしょうか~。


如月 晦日 閏日 灯り 明り

~「光 十選」日本経済新聞~

ルネ・マグリット 「光の帝国」

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陽の光と室内の明かり・外灯の明かりが同居している。

作者の絵はシュールな世界観。

 

昼と夜は同じ場所で同時には存在できませんが、陽の光が当たる部分と影の部分は同時に在る。

ヒトも社会の明暗も~。

 

この絵にある外灯の明かりは水面にも映り、絵の下半分の暗黒面を明るく照らしています。

また窓明かりからは、温かな家内の様子が感じられます。

希望の灯~とは大袈裟ですが、そんな明かりに見えませんか?。

 

明日から弥生(3月)。雪どけも進み、明るい陽の光が満ち溢れる季節へと一歩前進!。

 

(4年に一度の閏日に記事を書けて良かった~次の2月29日まで書き続けられるか?。)


リアルな学び

K・C・G(Kanazawa・Consulting・Group)の勉強会。

三共フーズ株式会社 代表取締役社長の山下正幸(ただゆき)様のお話を拝聴しました。

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2009年に発生した、学校給食用パンへの楊枝混入事件の顛末と、その後についての内容。

ココだけの話も・・・。

 

リアルな内容で決して他人事ではない。企業の存在価値とは・・・?と、根本的なことについても話は及びます。

テキストでは見ることの出来ないことを学ぶ機会でした。

ありがとうございます。

 

山下社長は笠舞にお住まいということで・・・、その後の懇親会・2次会~~~自宅近くまでとフルアテンド致しました・・・。 


東大話法

先日(2月25日)の北陸中日新聞「こちら特報部」記事。

~原子炉の老朽化ではなく「高経年化」と言い換える。

原発を監視する役所を「原子力安全庁」と呼びたがった-。

とかく高飛車で欺瞞(ぎまん)的な”原子力ムラ”の言葉や言い回しを、東京大東洋文化研究所の安冨歩教授は

「東大話法」と名付けて警戒する。

東大OBの官僚や御用学者に多い空疎な言葉こそが、一人一人からまともな思考を奪う元凶だという。同教授に

「東大話法」の見破り方を聞いた。~

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東大教授が自虐的?に「東大話法」と名付けた言い回し。

上から目線ですね。

でも、規則9:「誤解を恐れずに言えば」といって嘘をつく、規則20:「もし~であるとしたらお詫びします」といって、

謝罪したフリで切り抜ける。

・・・などは、よく聞く言い回しでもあるし、案外使っていたりして・・・。

 

原発事故発生直後の報道で、爆発事故を「爆発的事象」と言っていた某官房長官もこの話法のようです。

「正しくない言葉で、まずだましているのは自分自身。目の前で爆発が起こっている現実を直視できなくなり、正気

を疑うようなことも平気でできるようになる。」

言葉に酔っているということか?。

 

お酒に酔うくらいならOKだと思いますが~。(ほどほどで・・・。)


night hawks

「光 十選」日本経済新聞~

エドワード・ホッパー「ナイトホークス」(夜行性の人達)

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またまた初めて見る絵です。

絵のタイトルも、絵自体もカッコいい!。かつてイメージしたオトナの世界~。

絵を見る限りでは、街灯は少なそう。

ニューヨークかどこかの大都会の一角にある深夜営業のダイナー?、カフェ?の灯りに遊び人達が集う・・・。

このようなシュチエーションに出遭うことは皆無なだけに、羨望とか憧れがありますね。

遊び人に憧れているのではないけれど・・・。

 

この絵が描かれたのは1942年(昭和17年)だそうです。第二次大戦中に描かれています。

こちらもインパクト大でした。

 

なんと!気が付けば昨年2月26日からモタモタと書き出した当ブログが、1年を迎えていました!。

(個人ブログ化しています。)

毎日更新を目標にやってきました。モチロン、明日からも毎日更新を続けていきます。


摩訶不思議、寓話の世界に迷い込む

以前ブログに書いた映画、「ブリューゲルの動く絵」。

最終日間近、ギリギリセーフで鑑賞。

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ファンタジー?哲学?歴史?宗教?・・・。

娯楽作品のつもりで見たので途中から少々・・・違和感が~。

 

ピーテル・ブリューゲル「十字架を担うキリスト」

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この絵を舞台に描かれている人たちを、それぞれ取り上げながら物語は進んでいきます。

絵を見ていろいろと想像することが、そのまま映像化されています。

これはとても美しい。

またタイトル通り、宗教色が映像化されると・・・これはリアルでグロです。

 

映画の中では同時進行で、人々の活動・ドラマが繰り広げられる。

当時の生活様式や風習が(多分)忠実に再現されています。

衣服の衣擦れ音が、リアルさを増します。

フランドル地方(ベルギー辺り)に限らず、16世紀のヨーロッパはかなり乱暴な世界だと思われる。(日本もそうか。)

そのためか、慎ましく生活する庶民(農民)が登場していますが、絵画も映画もあたたかい眼差しで見守られているように描かれているような気がします。

 

絵の持つチカラの為か~、筆者のココロがフワフワしている為か~、ジッと見ていると絵に引き込まれそうになります。

楽しい絵ならイイのですが、宗教画や難しそうな絵はチョッと・・・・。

 

今回は絵の方が動いてくれるので、客観的に見ることが出来て良かったです。

摩訶不思議な寓話の世界に迷い込みそう・・・。

(「バベルの塔」は、さり気なく2ショットくらい登場してました。)


時空を超えて

「光 十選」日本経済新聞

ローレンス・アルマ=タデマ「見晴らしのよい場所」

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これも初めて見る絵です。

第一印象~「なんてキレイな絵だ!。」

見た瞬間、陽光があふれる絵の中に吸い込まれるような感じがしました。

 

かつて卒業旅行と称して、ヨーロッパを訪れた時を思い出します。

たしかミラノから乗車し、天候の影響もあってか鉛色の街のイメージがあるジェノヴァを通過した列車が、トンネルを抜け南フランスに入った途端、目が覚めるような真っ青な空と海が飛び込んできました。

この絵の第一印象と重なります。

 

何処だろう?。地中海沿岸の場所だろうか?。何を語り会っているのか?。

機会があれば再び訪れたいですが・・・。

この絵のおかげで、時間と場所を超えた懐かしい空間が甦りました。


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