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天使ガブリエルのパワー・・・?

今日も新聞ネタです。日経新聞の文化面に「『受胎告知』レオナルド・ダ・ヴィンチ 1472年~75年 フィレンツェ、ウフィツィ美術館」が紹介されています。Leonardo_da_Vinci_052受胎告知.jpgとても有名な絵です。筆者は、これも幸いにも実物を見たことがあります。

前回も言いましたが、絵の見方や描かれた歴史背景はチンプンカンプンです。ただ、名前だけ知っていたとか、絵が物語り調だとか、おどろおどろしいモノが描かれているのを興味本意で見るだけです。

記事内容にもありましたが、左側の「大天使ガブリエル」の背中から出ている翼(?)羽(?)がとって付けたような感じに見えますが、妙に、なま物っぽくてグロテスクに見えてしまいます。

この位の大きさの翼だと、実際に空を飛ぶのは無理なのでは?。それより、生き物としてこの形態は、あり得るのか?などと、無粋なツッコミをしています。

何年か前に、子どもたちが演じる生誕劇を見たことを思い出した・・・。浄土真宗なんだけど、生誕劇を見てなぜかしら~ウルウルしたことも・・・。

 


反省だけなら・・・・

先日、某会合に出席した際に、ご近所の方が何人かいらっしゃいました。

パレットのことについて、いくつかのご指摘を受けました・・・。振り返ってみて、こちらは既に対策済みのこと、まだのことと分けて指摘を聞いていましたが、ご近所の方にすれば、指摘する点は改善されていようが、未改善であろうが、指摘箇所=良くない箇所という印象を強く持たれていたのだと思います。現在も、こころの中では、未改善のままなのです。

問題箇所を改善するのは、当たり前。当たり前なら、もっとスピーディーに行うこと!。と反省しきりであります。

モチロン、未改善の箇所についても同様です。こちらの都合は、お客様には関係ないのですから。


ちゃべちゃべと書きます。

財務省は10日、国債や借入金などを合わせた2010年度末の「国の借金」の残高が924兆3596億円に達したと発表した。~東日本大震災の復興事業で多額の国債の発行が見込まれており、数年以内に政府の債務残高が家計の純資産残高を上回る可能性がある。~11年度第1次補正予算後の財務省見通しでは、11年度末には1002兆円になる。 5月11日付、日本経済新聞、経済2面から抜粋。

http://diamond.jp/articles/-/11324 ← こんなレポートもあったりします。
 
今年の1月に、会計事務所さんのセミナーで「国債発行残高が、2025年前後に家計の資産に追いつく~」と聞き、10年後くらいの世の中はどうなるのか??と思っていましたが、もっと間近に迫っていたのかぁ!。
世界的に、こうなることは既に折り込み済みで(想定内?)あったのでしょうが・・・。ギリシャやポルトガル、アイルランドが与えた影響を超えることになるのか?。
 
確かに不安や心配はありますが、トルコ・アルゼンチン・ロシアは、かつて国家財政破綻状態になっていたのにも関わらず、現在は元気な国々となっています。韓国もそうですね。
もしかしたら近い将来、日本は厳しい状態にあるかもしれませんが、高い民度を持つ我国が、新たに興っていくことに期待し、希望を持って行動していきたいです。
記事の扱いがあまり大きくないことが気がかりですけど・・・。焼き肉チェーンの話題も大事でしょうが、こっちを大きく扱うべきだと思います。(ちゃべちゃべと・・・


ムタムタな絵画鑑賞~その2~

今日の日経紙の文化面に「『雪中の狩人』 ブリューゲル 1565年ウィーン、美術史美術館」が紹介されています。

Pieter_Bruegel_d__%C3%84__106b雪中の狩人.jpg

美術の教科書~か何かで見たのが最初で妙に印象に残っていました。この絵は国内で展示されたこともあり、ラッキーなことに実物を見たことがあります。絵のことは、まったく分りません。ブリューゲルの絵は謎かけがしてあり、意図があるらしいのですが深く考えずとも、ぼぉ~と眺めて好き勝手に想像してます。

この絵は狩人が描かれていますが、獲物らしきモノは、持っていないのは何故か?。たくさんの犬を連れているので、犬のお腹におさまってしまったのか?。それとも、まったく獲物がいなかったのか?。せっかくの獲物を奪われたのかも・・・。後姿なのは何故か~などなど~。

 

もう一枚「農家の婚礼」 これは純粋に楽しそう。これも後姿が多いな~。

 

800px-Pieter_Bruegel_d__%C3%84__011農家の婚礼.jpg美術館で気に入った絵を前にして、静かなときを過ごす・・・なんてこと出来るようになりたいなぁ。でも、いったい何時かなぁ~。それまでには少しは絵の勉強もしなきゃ・・・とムタムタと考えています。

 

 


ムタムタな絵画鑑賞

なぜか、中世ヨーロッパの絵画を見ることが好きです。(変わり者?)実物を見る機会はあまり無いのですが、画集(これも図書館に行かないと見れない~)で見たり、NETでも少しは見る機会があります。

特に作家や時代背景についての知識がある訳では無いのですが、ぼぉ~っと絵を見ながら~どのような時代だったのかなぁ~とか、何か絵に意味があるのかなぁ~と勝手に想像することが好きなのです。

これらの中世絵画は宗教的な意味合いを持ったモノが多いです。だから、どちらかというと残酷な光景が描かれていたり、グロテスクな絵も多いと思います。

本日の日経紙文化面に「『ヘントの祭壇画』ファン・エイク兄弟・1432年・ベルギー、シントバーフ大聖堂」が紹介されています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%A3%87%E7%94%BB

この絵は初めて見ました。やはりグロなシーンがあります。 この絵の解説に次のようにありました。

「~この絵を虚心に眺めてみれば、それは人間や天使たちがみずから血の儀牲となった動物の前に跪き(ひざまずき)、手を合わせる図以外の何ものでもない。動物たちの儀牲のうえに人間の生が成り立っているということへの贖罪(しょくざい)の気持ちが、この絵にもうひとつの聖性を与えているのではないか。~」 哲学者 森岡正博

件の焼き肉チェーン店のことが、大きく報じられています。事故の原因究明と今後の対策はしっかり行ってほしいです。

でも、もっと以前のこととして、食べ方や調理方法はいろいろありますが、我々は生きていくために動植物を食べている、ということを思うことが大事かなと・・・。

「いただきます」の感謝の気持ちや、モッタイナイという気持ちも大事です。

この報道ばかりで、まさに食傷気味(モチロン報道は大事ですが)~。もっと報道しなければいけない事があるんじゃないのぉ?ということもムタムタと・・・。


母の日

~十億の人に十億の母あらむもわが母にまさる母ありなむや~ 暁烏 敏

ふと以前に聞いたことのある、詩(?)を思い出しました。資料によって数字部分が百万だったり一億だったり、文末の言い回しが違う文もあるようですが、気持ちは同じだと思います。

親孝行してるかな~??。

 


ヒヤリ!・ハッと!・・・

労働災害の経験則に「ハインリッヒの法則」というのがあるそうです。

1つの重大事故の背後に29の軽微な事故があり、そのまた背後には300の異常(ヒヤリ・ハッと)が存在するようです。

世間を騒がしている、原発や焼き肉チェーンの件でも突然に事故(事件)が出てきたのではなく、その前に、何らかのトラブルがあったと思われます。他人の事はこのように批評できますが、自分自身のことは甘くみてしまいがちになります。

些細な出来事でも、それに気付けば、その後に起きるであろう大きなトラブルの程度を軽くしたり、防いだりするキッカケや予防線を張ることができます。ただし、些細な出来事を文字通り~気にすることは無い~と思ってしまえば意味が無いのですが・・・。

現地・現場に身を置いて何を感じるか?。また、感じるためには知識と経験が必要です。何かを感じて、その後にどうするか?を考えたり、具体的な方法を編み出すのが、知恵なのでしょうか。

パレットへは、毎日、多くのお客様にご来店いただいています。お客様が安心・安全を感じていただくのは、モチロンのこと、快適な空間の維持も必須です。

言葉だけで、まだまだ、足りない部分はありますが、改善してまいります。

 


焼き肉◎◎◎

金沢に本社がある焼き肉チェーン店で食材自体と食材の管理体制が原因と思われる事故が発生し、お亡くなりになった方もいらっしゃいます。モチロン原因をつくった会社が悪いのでしょうが、精肉流通の在り方や業界の慣習、はたまた生肉を食べることの是非まで話題に上っています。身近な食べ物に関する事故であるためか、ここ数日は、かなり大きい扱いで報道されています。これを見ていて何だか、~悪い者(弱い者)イジメ~という感じがするのは、筆者だけでしょうか?。ただし、決してチェーン店を擁護する意図はありません。

震災報道でも、東京電力に非難が集中しています。対応の誤りはあったのは事実で、非難されても仕方ない部分はあります。映像に出てくる東電の役員・幹部は、その経歴、またヴィジュアル的に見て、イジメ甲斐がある(?)のかもしれません。でも非難・批判して溜飲を下げていても、事態の解決が速まる訳ではないと思いますが・・・。前述の焼き肉チェーン店も、これと同じ構造なのか?。

また、報道される謝罪映像をみていて、この人たちの心境はどうなのか?何を思っているのか?と思っています。

そして、服装は誰かがチェックしているのか?コメントはシナリオライターがいるのか?といった謝罪マニュアルがあるのか?ということも気にしながら、ムタムタと見ています。(余談)

「テロとの戦い」もテロリストという異端者を攻めることで、株価が変動し為政者の指示率がアップします。

世間は常に悪者を求めて、つくり出し、それを攻撃することで体制の維持や、何らかの均衡を保とうとするモノなのでしょうか。

ムズカシイ・・・。


五月晴れの「端午の節句」

昨日は、高速道路の渋滞を気にしながら、岐阜県にある「土岐プレミアムアウトレット」へチャベチャベと行ってまいりました。(視察も兼ねて・・・2度目の訪問です。)心配した程の渋滞も無く、天候にも恵まれて無事に到着。ただし、駐車場は第7駐車場と、かなり遠方でしたが・・・。モールに隣接している駐車場に割と空きスペースがあったのを歩いて行く途中で気付きました。交通誘導のスタッフが少ないように感じていたので、このようなことが起きたのでしょうか?。それともプレミアムモールだけに、プレミアムなお客様用に、空けてあったのでしょうか?。

以前も感じましたが、モール内は不景気?自粛?はどこの話?というくらいの人出と活気です。観光地化されていることもあるでしょうが、消費意欲はここでは旺盛です。モール内は石畳調の通路や、公園風の噴水や植栽で高級商店街を装っています。オープンエアの解放感と、プレミアムブランドが安価で販売されているという雰囲気が、来場されたお客様の気持ちを高揚させて、購買へと誘う(いざなう)のでしょう。テーマパーク内を歩いているよう非日常感覚と、他の人がいろいろと買物をしている風景を見ると「チョット覘いてみようかな~。」という気持ちになってしまいます。もともと、殆んどのお客様が買い物目的で来場しているので、相乗効果でさらに意欲が増すのでしょう。

このようなアウトレットモールが成立するには、大都市圏(人口300~400万人以上)が近くにあり主要幹線道路に隣接した広大な場所が必要だといいます。今回、訪れたモールは付近に名古屋圏という膨大な人口が存在し、名神高速道等の主要高速道路からのアクセスが可能です。元は工業団地のために造成した広大な土地があったのでしょうか、付近に住宅もあまりなく道路だけが目立つ場所でした。

で、今回、訪れたモールは、土岐という場所には存在していますが、来場された方々は買い物等の目的を果たすとサッと高速道路へ車を乗り入れ、帰路や他の目的地へ移動してしまうのが殆んどなのではないか?と感じました。(筆者もモチロンそうでした。)「まち」としては、施設で働く人たちの雇用や、施設にまつわる税金・公共料金等の実入りがあるでしょう。でも、せっかく、アウトレットモールというスゴイ集客力のある施設が在りながら、「まち」を訪れた人たちがモールへしか行かないとなると、「まち」や地域の魅力が伝わらないことになり、非常にもったいない気がします。

施設内で全て買い物・食事・観光が完結してしまうというのは、かつての温泉地の大温泉旅館が連想されます。単純に比較できませんが、やがて、お客様の嗜好変化とともに盛況を極めていると思われるアウトレットモールも温泉旅館と同じ道をたどることもあるのでしょうか・・・?。

また以前、「軽井沢プリンスショッピングプラザ」を訪れたことがあります。ここは、もともと軽井沢という人々が住む「まち」と保養地・観光地の中に巨大なアウトレットモールが存在し、独特の地域特性はありますが、地域とモールの融合が図られていると感じました。

と、またムタムタと思っています。

で、話はまた、ガラっと変わりましてまたまたWikipediaの引用です。

<愛宕百韻の真相>

愛宕百韻とは、光秀が本能寺の変を起こす前に京都愛宕山愛宕神社)で開催した連歌会のことである。

光秀の発句「時は今 雨が下しる 五月哉」をもとに、この連歌会で光秀は謀反の思いを表したとする説がある。「時」を「土岐」、「雨が下しる」を「天が下知る」の寓意であるとし、「土岐氏の一族の出身であるこの光秀が、天下に号令する」という意味合いを込めた句であるとしている。

土岐という地名は平安時代へも遡れるといいます。この説のような解釈もできるということなので、真相は分かりませんが、五月晴れの日に訪れることができた「土岐」という地名に歴史ロマンを感じます。 ムタムタなおあんサン ~談~


みどりの日?

恥ずかしながら5月4日が「みどりの日」であるとは知らずに「国民の祝日」だと思い込んでいました。GWは憲法記念日(5月3日)と、こどもの日(5月5日)以外は祝日の名称が変わったりして印象が薄い(?)。

筆者は、小学生~くらいの頃はGWを楽しみにしていたような記憶がありますがね中学生以降は試験が間近だったり~部活があったりで楽しんだという記憶はないし、社会人になってからも日祝日=休日とは言えない生活を送っているので・・・「あぁ連休ねぇ~」といった感じですか・・・。

何はともあれ世間は、GW真っ盛りですね。震災の影響で各地の行楽地への人出が心配されていたようですが、わりと賑わっているみたいです。被災地では、まだ大変な状況が続いていますが、普段通りの生活を行うことが、被災地復興のためでもあるといわれています。まだまだ時間のかかる復興のためにも~、経済を停滞させないためにも~、そして自分たちが元気でいるためにも、普段通りにやっていこうと思います。特別なことは持続が難しいですから、なが~く続けられる、普段通りがいいのです。

普段・普通を続けることも、なかなか難しいこともあるのですが・・・。(汗


憲法記念日

新聞の一面に久しぶりに震災関連以外の記事が載っている~と見たら「テロとの戦い」に関する内容でした。この記事で株価が少し上がったようですが・・・これもまた、先の見えない戦いの中での瞬間の出来事なのかもしれません。

歴史・宗教・思想・民族の違い等々の原因があって、近代から現代においては力の強い者が主導権を持ち、周囲もそれに追従し対立者を追い込んでいった結果が「テロ」であり「テロとの戦い」であり・・・これの繰り返しになるのでしょうか?戦争と「テロとの戦い」に違いはあるのか?

戦争とは軍事力を用いてさまざまな政治目的を達成しようとする行為(行為説)、または用いた結果生じる国家間の対立状態である(状態説)。一般に国家もしくはそれに準じた集団が、自衛や利益の確保を目的に武力を行使し、戦闘を起こす事。戦争は太古から続く人類の営みの側面であり、最も原始的かつ暴力的な紛争解決手段であると言える。 引用Wikipedia

日本国憲法は9条1項で、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と謳っている。 引用Wikipedia

平和主義・自由主義・民主主義の日本国憲法の施行記念日に「テロとの戦い」に関する報道がなされたことに、いろいろと考えさせられることがあるのでは・・・?とムタムタ思っています。


八十八夜

ようやく風薫る~に相応しい気候になってきました。(少しモヤがかってますが・・黄砂?)どのようなGWをお過ごしでしょうか?

本日は、茶摘み歌で有名な八十八夜(雑節)です。5月6日が立夏(二十四節気)になります。暦上は、夏と言っても今年は何となく寒いですけど、やがては暑い夏になっていきます。

こうやってブログを書いていると、ネタ振り(?)のこともあって暦を意識しています。二十四節気・五節句・雑節と四季の中でも区切りとして、それぞれにまつわる自然・風物・行事・食が話題に上ります。八十八夜はモチロンお茶ですね。上手く(?)商売に取り込ませたと思われるモノもありますが、楽しく・美味しく季節を過ごすことが出来るので、それは素晴らしい知恵です。

また暦は、農作業の目安として太古から存在し、暦を司る者=統治者として国や地域を治めた歴史があります。以前、話題作となった「信長の棺」(加藤廣 著)でも、織田信長が独自の暦を作り、既存勢力と対峙する箇所があったような気がします。(余談

まことに、いろんな季節感を味わえる日本・北陸・石川・金沢はいいところです。(ほ~やちゃ。)


皐月 朔日

風薫る5月の始まり~ですが、薫るどころか強風でモノが飛ばないか、心配になってきます。早く風が納まるといいのですが・・・。やはり以前書いたように、風で笠が舞ったことが地名になったくらいですから、風が強いところなのですね。

当地域の総称として「崎浦」があります。現在は公民館・消防団・JAにその名がありますが、かつては「崎浦村」があり「崎浦尋常小学校」もあったようです。

『石川県石川郡誌』(1927年刊)には「このあたりは山崎山の麓にて、山崎は加賀国史上、甚だ縁故あり、またこの地方の一半は、往古、石浦庄と称され一半を金浦郷といえり、石浦のことも国史上、著名の地なり、故に歴史の故名を折衷して崎浦村と称す」とあり、兼六園の築山に今もその名を残し、藩政期に小立野周辺にあった山崎領と、それを囲むように存在した石浦荘、金浦郷から各々の文字を取り村名としたことがうかがえる。~以上、崎浦公民館創立50周年記念誌「さきうら」から抜粋。

文献では、石浦荘は文明14年(1482年)に、金浦郷は貞和3年(1347年)に、山崎(村)は、永和4年(1373年)にそれぞれ記されています。鎌倉時代から南北朝期にまで遡れる歴史があるとは知りませんでした。

「崎浦村」は明治22年(1888年)に誕生し、昭和11年(1936年)に石川郡崎浦村から金沢市に編入され村名はなくなりましたが、前述のとおり公民館等に名が残っています。市内では旧町名の復活があるので・・・でも村名の復活はないか~。

地域の良さを知るために、歴史や由来を知ることは大事です。たまたま、記念誌「さきうら」が手元にあったので大いに、参考にさせてもらっています。

パレットをPRすることもそうですが、地域をより詳しく理解して、PRしていくことも大事かと思います。だって、地域の方々に支えられているパレットですから~。(ほやとこと、ほやとこと。)


卯月 晦日

想いかえすと、いろんな出来事があった4月でした。毎月~毎月そう思っていますけどね。

現在、起きていることは過去の積み重ねの結果~という考え方があります。いい事も、そうでない事も、全て原因があり経緯があって結果として現在がある・・・と、分っていてもヒトは無知で弱いもので(筆者はとくに・・・)それに気が付かず、惰性に流され、結果・現実に至るのでしょうか~?。また、現在の結果も、時を経れば未来への礎の一部になります。

良くないことばかりではなく、モチロン素晴らしいことも多くあるのが世の中です。大丈夫だよ日本!。

な~んか、わかったようなモノ言いをしていますが、前向き思考でいきたいと思っています。個人も日本全体も!。

サァ、明日からは風薫る~皐月(さつき)。何ごとも颯爽といきたましょう!!。

な~ん、だんないわいね~!。

 


昭和の日

「昭和の日」というより「天皇誕生日」と言った方がピンッとくる、4月29日です。

報道で、震災被災者の方々へのお見舞いをされている天皇皇后両陛下のお姿に何故かしら、少々涙腺がゆるみます。以前は、このような光景をみても何とも思わなかったのですが・・・歳をとったか・・・。

平安末期から鎌倉時代初期の武士・僧侶・歌人?の西行が訪れた伊勢神宮で、次のように詠んだと云われています。

「 何事の おはしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる 」

昔から引き継がれてきた日本人の、やんごとなき方々への想いや記憶が、ある年月を経ると覚醒するのか?どうかは分りませんが、何ごとかに畏敬の念をもつことは理由・理屈ではなく、正しい感覚であると思います。で、この内容はここまで。

さて、英国ではロイヤルウェディングが行われるようですね。彼の地には「Noblesse oblige」という、高貴な人ほど果たすべき社会的責任を負う道徳感があるといいます。ウィリアム王子も兵役に就いていたといいますし、国内外を問わず、ロイヤルファミリーには、報道されない自発的な無私の行動も多々あるのでしょう。(スキャンダルな報道を好むのも国内外を問いませんけど。)

今年の4月29日は、例年にもまして特別な日となりますね~。


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