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Facebook

遅ればせながら、Facebookアカウントを取って、某ネットワークに登録したら~あれよあれよ~と言う間に「友達」が増えていきました。「いいね!」と「友達になる」しかクリックしていないのだけれど・・・。

友人・知人ばかりですが、見知らぬ人ともネット上では「友達」になれるのですね。ある程度のプロフィール公開が必要ですが、ちょっとしたカルチャーショックを受けましたね。エジプトや中東の政変に、大きな影響を与えたと言いますが、これだけのスピードで情報伝播するとは分りませんでした。

でも「友達になる」をクリックしても「友達承認」されなかったらかなり辛いかも・・・とも感じましたが・・・。やはり直接に会って、会話して、人となりを分った上で友達になるのが当たり前です。その中の手段としてのFacebookは、かなり有効と感じました。自分には必要ないと思っていましたが、なかなか面白そうなツールかもしれません。


まちなか考

昨日「近江町いちば館」集会場で、行われた会合に参加しました。「金沢のまちなかを考える」というテーマで、金沢市商店街連盟の小間井会長の講演に続き、小グループに分かれてのディスカッションを行いました。かなり、活発に意見が出されたように感じます。それだけ皆さんは、「金沢」というまちに、思い入れが有るのでしょう。なんて言ったって、生まれ育ったところですし、現在も住まいし、様々な活動を行っている「まち」ですからね。

その中で、「八百屋」「さかな屋」等々の「△△△屋」さんを復活させて、「まちなか」を活性化しよう~といった施策がある(あった?)との内容が有りました。普通に思い浮かべる「商店街」は、「△△△屋」さんが集まった場所です。現在は、様々な要因で「商店街」=マイナスイメージで語られることが多いですが、ご縁あって、「商店街」や地域の活動に関わる機会が増えてきている筆者は、「商店街」には物販だけでない、地域におけるもっと大事な役割がある!と思っています。

当パレットは、ショッピングセンターという格好はしていますが、「△△△屋」さんが集まった、「商店街」のような施設だと思っていますし、またそのようにお客さまに感じていただきたいです。難しく書こうとすると、ムタムタ~になるので次の機会までに整理しておきますが、素直に個人的には、生まれ育ち、住んでいる「笠舞」という「まち」が好きだし、住んでいることに「誇り」のようなものを感じています。そんな「まち」にある、みんなが集まる場所~=「パレット」にしたいです。大仰なことは出来ませんが、地域の行事や習慣・言葉等を受け継いでいくことも大事だと感じています。

また、「まちなか」は中心部だけではなく、周辺の「まち」が支えているのだ!という思いはあります・・・・よ。

それでは、ごきみっつあんな~。

訂正:2001:Speace Odyssey⇒2001:A Space Odyssey でした・・・。

 

 

 


ほんながや~

「ムタムタな おあんサン」に改名しましたが、意味は~「むちゃくちゃな、おっさん」って感じでしょうか。ブログ内容が定まらない~前回言ったことと違っている~ショッピングセンターのブログらしくない~等々、書きたいことを書きこんでいるのでまさに「ムタムタ~」になっています。

春分を過ぎて、本格的に春らしくなってきました。今日は、少し陽差しもあり特にそう感じます。花粉飛散も多いようですが・・・。

また、序々に平時に戻りつつあるような気がします。(非常時であることには違いないのですが。)過度の自粛は、国力を弱める~という論調は理解できます。

しっかりと憶えていないのですが、松山千春さんは「金を出せるヤツは金を出せ。体力があるヤツは力出せ。何もないヤツは元気出せ。」というような内容を語ったそうです。天気・景気も気分次第~元気に活きましょう!。

おゆるっしゅ~ごきみっつぁんな~。

ご案内:現在、節電のために一部の館内照明を消しています。ご不便をおかけして申し訳ございません。


Odyssey(車名じゃなくて)

まだ先行きが不明な震災が続いていますが、報道によるとリビアのカダフィ政権に対して「Operation Odyssey Dawn」(オデッセイの夜明け作戦)が昨日(3月20日)から行われているようです。日本に対しては「Operation Tomodachi」(トモダチ作戦)と目的も手段もまったく正反対な作戦が展開されています。(トモダチには救援物資と人材を~そうじゃないヤツには巡航ミサイルを~)

何故、夜明け作戦なのかは分りませんが、歯向かうヤツは徹底的に叩くぞ!ということなのでしょうか?遥か遠い地域の出来ごとなので実感は無いですが、大変な目に遭うのは、多くの一般市民であることは間違いないでしょう。これがまた、石油製品の価格に影響するんだろうなぁ。

ところで「Odyssey」と言えば、筆者は「2001:Speace Odyssey」(邦題:2001年宇宙の旅)の映画を連想します。車輪型の国際宇宙ステーション内でアメリカとソ連の科学者が仲良く会話しているシーンがありました。映画の制作年は1968年ですから、冷戦の真っ最中です。2001年以前にソ連は無くなり、現在は映画とはちょっと違いますが国際宇宙ステーション(ISS)があります。協力し合える国同士は映画のようになりました・・・・。映画より10年も未来の現在ですが、地上では天変地異や紛争が絶えないのはどうしたものでしょうか。もっとも「Odyssey」(叙事詩)も古代の戦争後の内容だそうですが~。

人の繋がりは世界中に拡ってはいますが、イザコザは絶えないのが現実。世界の人々が絶賛した、日本人の強さ・こころが、世界中に拡がればいいのになぁ。

また、ちゃべちゃべと余計なことを書いてしまいました。


改名します。

長ったらしいですけど「管理者」から「ムタムタな おあんサン」に変更しました。ご報告まで。


笠舞の歴史

昨日(3月19日)に金沢に、遅めの「春一番」が吹きました。当ブログ3月6日分「風が吹いたら・・・」に春一番(風)のことと、それに因む「笠舞」の由来を書きました。そこで、笠舞の歴史パート2。

藩政時代は、現在と比較しようがないですが、とても災害が多ったようです。特に寛文9年(1669年)の夏から秋にかけて各地で洪水が発生し、58,000石分(約58,000人を一年間養える面積・作物量)の田畑が流失し、大凶作となりました。加賀6代藩主、前田綱紀公は土地家屋を失った人々を救済すべく、笠舞村に「御救い小屋」を設けて、住まいと食物を施したそうです。また被災者を収容するだけでなく、働ける人たちに草履やタワシを作らせたり、農具を与え、新たに開懇作業を行わせ田畑を作っていきました。(「崎浦郷土史」参照)

また被災者の中には、藤原清光という有名な刀工がいて、その後4代に亘り、笠舞で刀を制作したそうです。因みに「沖田総司」「東條英樹」といった人たちが、清光の刀を所有していたみたいです。現在、笠舞1丁目に清光の記念碑があります。

前述しましたが藩政時代と現在は、あらゆる面で比較しようがありませんが、歴史書でみると善政であったと感じます。

現在、震災で避難されている方々も、やがて復興に向けて活動していく時が来ます。その中には「清光」のような歴史に残る活躍をされる方も、数多くいらっしゃるはずです。支援は、まだ始まったばかり・・・。今は、義援金や多少の節電くらいしか出来ませんが、続けていきたいと思います。

 

 


一日一言

「△△△の一日一言」とか「▽▽▽の365金言」~という書物があります。筆者は、一日数行なら無理なく読めるだろうということで、「論語 一日一言」というのを読んで(見て)います。

その3月19日の一言です。

子日(し のたま)わく、始(はじ)め吾人(われ ひと)に於(お)けるや、其(そ)の言(ことば)を聴きて其(そ)の行(おこない)を信ず。今吾人(いま われ ひと)に於けるや、其の言を聴きて其の行を観る。<公冶長第五>

訳⇒先師はまた言われた。「私は今までは、人の言葉を聞いて、その人の行いを信じた。だが今は、その人の言葉を聞いても、その行いを見てから信ずるようになった。」(まる写しです。)

口では上手いことを言っても、行動が伴わないとダメ!という意味だと思います。「人のふり見て我がふり直せ。」反省を込めて、気を付けていきます~。

追記:昨日のブログ内で「タクスフォース」と書きましたが「タスクフォース」の間違いでした。訂正します。

また、政治向きのことは、よくわかりませんが、与党だ野党だと言っている場合ではないと思うのですが~。


言葉が過ぎますが・・・。

田舎のショッピングセンターのブログ管理者が、ちゃべちゃべ言うは差し出がましいのですが~現在発生している国難に対して、現政権だけではなく過去の閣僚経験者や自衛隊・消防組織・警察組織等からなる「タクスフォース」機動部隊を組織して対処すべきでは~と思います。それぞれが持つ力を最大に発揮させるには最適だと思います。すでにそのような形になっているのかもしれませんが、ついこの間まで国会で論戦を繰り広げていた方々も、いろいろと活動してほしい。

やっているのかも知れませんが、よくわからないし報道されない。悪者探しをしている場合じゃない。

ショッピングセンターのブログには相応しくない内容ですが、地域社会~国を考え国民の安全・安心・平和を守るために、言葉を選ばず言えば、国家総動員法のような強権もありだと思います。

安全・安心・平和が保たれないと、楽しいショッピングは出来ませんから・・・。


フキノトウ

明日(3月18日)から、彼岸の入りというのに朝から雪が舞っています。すっかり春気分の時期もあったのに、冬の寒さを感じています。でも花屋さん(フルールあかさか)は当然に春モードですし、食品スーパー(アルビス)内も春の食材が満載です。

また当パレット近辺で、雪の間から地面が現れている場所では、フキノトウが2月中旬くらいから、顔を出していますし、小さいツクシも出ています。やがて、春の装いに戻るでしょう。

当地(笠舞)は都心部に近いのに、田畑が多く、また小立野台の斜面は竹林や雑木林になっていて、原自然風景(?)があります。筆者は見たことがないですが、タヌキが住んでいるらしいです。そして季節は早いですが、子供会で「ホタル探検」もあります。

このように当地(笠舞)は寒い暑いだけでなく、居ながらにして、五感で季節を感じることが出来る、とても素敵な場所だと思っています。モチロン金沢周辺にはこのような場所は数多くあるし、居住している方々にすれば「うちの場所はいい所」という思いは、きっと皆さんがお持ちだと思います・・・。と、フキノトウを食べながら「春」を味覚で感じたのがキッカケで、いろいろと感じたことを書きました。

現在、日経紙に連載している「等伯」の3月5日分に長谷川信春(等伯)が、七尾から追放され親子三人で都へ向かう部分の内容に「~そうした危険に直面して初めて、これまで故郷や家にどれだけ手厚く守られていたかに気付いた。飢える心配や凍える不安に悩まされることなく暮せたのは、地域を守り家を守ってきた者たちの努力があったからである。~」というくだりがありました。

筆者は、食い意地が張っているので、食べ物から地域を感じたのですが、信春一行は強制的に出されて地域を顧みています。

たまたま、この部分が印象に残ったので切り抜きをしてあったのですが・・・現在、国内で起きている事柄にダブらせてしまい、いろいろと考えてしまいます・・・。

春らしい話で、まとめたかったのですが~また、あらためて書きます。


声援!応援!

最近、当ブログの読者(?)が複数名もいらっしゃることが判明しました。筆者にとっては、励みになると同時に誤字脱字・間違った言葉の使い方等々、知ったかぶりに対し(さらに~)注意しなければならないというプレッシャーを感じています・・・。

比較したり同列で述べるのは見当違いも甚だしいのですが、この度の災害被災者の方々が全国民並びに全世界の人たちから、声援を受けていることが、励み(まだ、この言葉は適切ではないかもしれませんが)になる時が一刻も早くやってくることを願っています。


先ずは冷静に・・・

昨日から、テレビは少しづつ通常番組になってきています。決してすべてが落ち着いてきたわけではないですが・・・。あくまでも、当地にいるというのが前提ですが、今回の災害で感じたこと。

①地震最中~地震後は、落ち着いて身辺の状況を確かめる。

②携帯電話は極力使用しない。(使用出来ない場合が多い。)

③家族間で、近隣の避難集合場所を決めておく。

④生活必需品の買いだめはしない。(現状において)

⑤家電製品(PC・携帯電話含む)は電気がないと使えない。(当たり前。)

⑥携行ラジオは必需。(被災地に近いほど、情報不足。)

⑦自動車は使えない。(住みかにはなる。)

⑧日頃の近所付き合いは大事。

番外:内心は不安でも、明るく振る舞う。(かなり、難しいかも。)

生活レベルでの内容で、参考にならないモノもありますがこのように感じました。

また、義援金募金ですがパレットの募金箱は、「パレットカードお買物券」でも受け付けています。


一灯

様々報道・情報が飛び交っています。その中には、推測だけで裏付けのないものも有ります。

被災地から離れている我々だからこそできる、冷静な目で情報を見ていきたい。落ち着いた気持ちを保っていきたいです。


人の繋がり

海外メディアで、日本人の落ち着いた態度、民度の高さが素晴らしいと絶賛されています。誇らしく思いますし、非常事態下でも、冷静に行動している被災地の方々、救援活動を行っている方々に、こころから敬意を表します。

「ライフライン」という言葉がありますが、地域の繋がり、人と人との繋がりが最も大事な「ライフライン」ということを強く感じています。

また、インフォメーション前の募金箱への募金は、見る度に額が増えています。ご協力ありがとうございます。


可能な限りの協力を

日が経つにしたがい、被害の大きさが明らかになっている地震ですが、根拠のないデマ情報や、チェーンメールが流れているようです。善意で発信している方も、いるかもしれませんが、いたずらに不安を煽るだけだと思います。テレビ・ラジオ・新聞といった従来メディアの情報を信じましょう。自衛隊・消防といった組織的に活動するプロフェッショナルの活躍が報道されるのを見て、大変心強く感じます。海外からの救援組織も到着しているようで、これも心強いです。

「お見舞い申し上げます」といった、他人ごとではなく、まさに国難であり、国民一人一人が出来ることを行っていく必要があると思います。募金しかり、また節電等でエネルギー消費を極力抑えることは、当地でも可能です。抑えた分は、救援活動や復興に使うことができます。経済活動にはマイナス面が大きいですが、緊急事態であり、その必要を強く感じます。


未曾有の災害

東北・関東・信越地方に大震災が発生しています。被災地の方々には、心よりお見舞い申し上げます。また館内インフォメーション前に、日本赤十字社への義援金を募る箱を設置してあります。皆さまのご協力をお願い申し上げます。


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