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スーパービュー

先日の日本経済新聞日曜版に浮世絵が紹介されていました。

最近は、絵画にまつわる記事に目が向いてしまいます。

五雲亭貞秀「箱根山富士見平御遊覧諸所遠景之図」(長い・・・)

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画像が小さく分かりづらいですが人物も描かれています。見ているだけで旅をしたような気になれます。

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これは江戸から京都までの東海道を鳥観した絵図。サシズメ江戸時代の観光マップです。

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こっちは、赤穂浪士討ち入りの鳥観図。二次元のジオラマ。

現代では、高層建築物の上から広い範囲で景色を見ることができますが、描かれた当時の建物といえば、お城の天守か火の見櫓くらいか・・・。

人は誰でも、高いところへ行ってみたいという願望があると思います。当時は実際には行けないので、高い場所から見下ろす景色を想像力で補って描いたのでしょう。

昔の人の想像力は素晴らしい!。

何かを調べるにしてもネットで素早く検索でき、何処かへ行くときもナビが案内してくれる現代社会。

とても便利ですが「想像」したり「予想」する機会が減っているような気がします。

頭が退化しないように気を付けなければいけません。(特に!)


SF的な技術の実用化

昨日、19日の日本経済新聞の科学技術面に ゴキブリを「原発事故ロボ」に・・・という記事がありました。

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昆虫の体液を利用して発電するバイオ燃料電池でカメラやセンサーの機器をゴキブリに載せて危険な事故現場へ向かわせるそうです。電気的な刺激で、ゴキブリを自在にコントロールすることも可能らしい。

また、ゴキブリは放射線耐性が人間より数十倍高いということです。

厄介者が人間様の役に立つのはいいことですが、当のゴキブリは・・・どう思っているのか?。

使い方によっては、兵器にもなりうるこの技術。原子力も同様か・・・。

ゴキブリに感情があるかはわかりませんが、どう感じるのだろう?。

ちなみに今日から動物愛護週間。

ゴキブリは関係ないか~。


こんなのも在った。

I  WANT YOUみたいのでこんなのも・・・・UK版。

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~いないのは誰だ?君か?~

高圧的ですね~。ジョンブル、嫌われるぞ!。


I WANT YOU

敬老の日・・といわれても、なかなか、ピンと来ない9月19日です。

そして、ピンッ!と狙いが定められた本日の「カッコいい武者絵」は、歌川国芳「誠忠義士伝 間瀬宙太夫正明」。

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誰に狙いを定めているのか?。

吉良一派か?敵対するものすべてか?それとも忠義を興味本意で見ている我々か~?。

新聞記事内にもありましたが、見る者に直接的に突き刺さってきます。

 

そして、同記事内にあったポスター画像も貼り付けてみます。

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I WANT YOU

第一次大戦当時の米国陸軍の募兵ポスター。~君が必要だ!来たれ陸軍へ!。~

両者ともピン!と狙いが定められ、見る者がドキッ!とさせられます。

寝ぼけマナコが覚めました。

 


モニュメントたち

三口新町土地区画整理事業(1964年(昭和39年)3月~1968年(昭和43年)8月)の際に設けられた近隣の公園には、事業の記念碑(モニュメント)があります。

「三口新町第1児童公園」

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金沢らしい梅鉢紋付き2連の扇が一番(?)記念碑らしいと思います。(見慣れているためかもしれません。)

 

「三口新町第2児童公園」

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ペガサス像の記念碑。事業の時期と日本の高度経済成長期が重なっているためか、像自体に躍動感が感じられます。

 

「三口新町第3児童公園」

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明るい未来?将来?とかをイメージしたものでしょうか?。

太陽の塔?を思い起こさせる記念碑。何となくこれも時代背景が感じられます。

普段から目にしているようで、案外気が付かない、これらのモニュメントたち。

現在は日常の景色になってるけど、完成当初はかなり脚光を浴びたことでしょうね。

やや涼しくなってきたので、久しぶりに地域探索しようかな。

 

 


芸術の・・・・

先日のブログ記事の際に改めて知った歌川国芳の絵画。

その中に見たことはあるのに、誰の作品か分からなかった「寄せ絵(だまし絵)」がありました。

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人物や猫バージョンがあります。

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30年以上?前に初めて見た記憶があるのですが、最初はかなりグロテスクに感じましたね。

アルチンボルドなる作家の作品も同時期に見ました。これも作家名知らずでしたが、今回の「寄せ絵」つながりで知ることができました。     

これは秋の収穫物で作られたオジサンの絵。↓

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奇々怪々なハローウィンの置物のよう。

芸術の秋・・・というには、まだまだ残暑が長引いているうえに、柄にもないことを書いていますが、チョッとだけ絵を知る機会になりました。(食の方に興味がある。)


困った~武者絵

「カッコいい武者絵(9月16日)」はカッコよくない武者絵でした。

徳川家康 三方ヶ原戦役 画像

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老獪、深慮遠謀といったイメージが強い家康ですが、こんな時もあったのですね。

三方ヶ原の戦場から浜松城へ逃げ帰るなりに、自らの苦渋の姿を描かせたもので後々、絵を見て戒めたとのこと。

最近読んだ「神君家康の密書(加藤 廣 著)」でも家康の登場場面は、そんなに無かったのですが、その影響力の大きさが書かれていました。

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こちらは威風堂々の肖像画。眼光鋭く、見ている側を見透かすような感じがします。

強弱合わせ持ち、様々な物語の主人公や題材になった大人物。

現代の日本にいて欲しいような・・・・。

 


Office

不調だったPCが何故か復活?。漢字変換が出来なかったので、アドバイスを受けながら、あの手・この手を尽くし、その結果~新たにOffice2010を入れるしかないな!と奮発して購入したのに・・・・。

何事も無かったかのように復調している・・・。グレードアップになるので、問題は無いのですが~この2日間は「イッタイ、ナンダッタノダラフ・・・。」原因も分からず仕舞い。

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 折角、グレードアップしたので精一杯働いてもらいましょう。

 


若武者

昨日、9月13日の「カッコいい武者絵」 細川澄元

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戦国時代初期の武者絵で19歳時の姿とされているそうです。

実際に戦の最前線に立つ若者が多いのは、いつの時代も同様か・・・。

歴史に登場する武将たちが活躍した年齢は、20~40歳くらいが多いと思います。

活躍する世代は現在と変わらないのですが、当時の40歳は現在の50代後半~60歳に相当すると聞いたことがあります。(経験や人間の練成度合。)

実年齢は19歳でも、経験や知識は現在の30歳くらいに相当。どんな武将だったんだろうな~。


PC不調!中秋の名月

昨日からWord・Excelの日本語変換が調子悪いです。漢字変換できない!。ブログは問題無いのですが・・・。

早く改善しなければ・・・・。

で、昨夜は「中秋の名月」一応、写真を撮ってみました。

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夜空に怪しく光る”物体X”みたいな画像になってしまいます。

月の表面模様が撮れる撮影法があるらしいのですが、このカメラでは無理かな~。

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手振れもするし、月の輪郭までしか撮れなかった。

画像とは別に、美しい月を心に焼き付けることにします。(秋は詩的な言葉が浮かぶな~自画自賛。)


漢字変換・・・・と坂の話

午前中からPCの日本語入力が調子悪く、漢字変換ができませんでした。

突然に治った?。完治したのかな?。Officeのアンストールとインストールをやったのが原因?。

PCトラブルは、そんなに無いですが・・・イザ発生すると困ります。

気を取り直して・・・久し振りに「坂」について。

石引から本多町につながる「大乗寺坂」。300年ほど前に大乗寺(現在、長坂にある大乗寺と同じ)が付近にあった模様。

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坂は整備され、各所にビューポイントがあります。

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現在の大乗寺にも大木が林立していますが、この「大乗寺坂」周辺もそうです。どの辺にお寺が建っていたのだろう?。

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本多町に入って、振り向いたら~月が浮かんでいます。あの木立の中を抜けて来たんだな~結構歩いたな。

 


ふれ愛リサイクルにて

暑さが、ぶり返す中~の作業となりました。

ほぼ同時間に「城下町ハーフマラソン」が行われていて、多少~リサイクル品の回収が遅れました。

(古新聞等が、マラソンコース上の市道脇、住宅前に置かれるため。)

加えて、子ども達の各種スポーツ大会と重なったために、いつもより参加者が少なかったのもあります。

町内に対象となる子どもが少ないためですが、月末に開催される崎浦地区の社会体育大会でも、同様の問題(?)が起きそうです。

町内会によっては、子どもたちの進学で対象者が数年後には数人!となるところもあるようです。また反対に児童数が増えているところもあります。

地域の方々が何となく感じている課題が、秋のスポーツ行事で現われてきました・・・。(日本の人口構成の縮図)

 

 

 

 


ひやおろし

昨日(9月9日・菊の節句)に発売された「ひやおろし」。

さっそく、宮下酒店さんで買い求めました。菊姫の「ひやおろし」です。

さすがに、日中から飲むわけにはいかないので夕食時にいただきました。

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加賀の菊酒を代表する銘柄だけあって、美味い!。

実は、最初はツンッ!とくる感覚があったのですが、次第になくなり、やさしい感じになりました。ワインと同じだな。

美味い美味いと杯を重ねるのはいいですが、冷酒は二日酔いするので・・・残りは後日楽しみます。

ちなみに、菊姫の「ひやおろし」は県内では1,000本ほどしか出回っていないとのこと。早めに飲めてよかった!。

さて、次はどの銘柄にしようかな~?。

飲み過ぎてムタムタにならないように・・・・。


重陽(菊の節句)~

9月9日は重陽(菊の節句)。

節句がイメージする花とは異なりますが、フルールアカサカさんの店頭には「ピンポン菊」の鉢が並んでいます。

色とりどりでキレイに店頭を飾っています。

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さて、先日からネタをいただいている「カッコいい武者絵」は~

歌川国芳「本朝水滸伝剛勇八百人一個 宮本無三四」

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山鮫(人に危害を加える怪獣?大蛇か竜か?)と戦う、宮本無三四(武蔵)。歌舞伎や絵画の題材に登場するときは”無三四”になる?。

宮本無三四は、他にもいろんなモノと戦っています。

越前の山中で”化け山伏”?カラス天狗?と、

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丹波の山中で野衾(のぶすま)と・・・

Kuniyoshi_Miyamoto_Musashi.jpg鯨とも戦っているようですが、画像が見当たらなかった。

いずれも全勝です。さすが、宮本無三四!。現在なら、貴重な保護動物?怪獣?に何んてことを!と非難されますけど・・。

江戸時代の人もSF、ファンタジーのような創作話やそれに基づいた絵にワクワク、ドキドキしたのでしょうね。

それとも、こんな化け物が実在していたのか・・・・??。

 


今日は何の日~

サンフランシスコ平和条約調印記念日。1951年(昭和26年)9月8日の調印で日本と連合国間の戦闘状態が正式に終わったということです。国際法上のこととはいえ、終戦から約6年間も戦闘状態といっても?です。

現在でもD・P・R・Kは韓国とは交戦状態にあるし、日本も国として認めていないそうです。国際間の話は難しい・・・・。

そして、二十四節気の白露。確かに早朝は涼しくさわやかです。

日中は日本晴れ!です。

で、吹き出しを付けるなら「天晴れ!(あっぱれ!)」という言葉が似合いそうな、今日の「カッコいい武者絵」です。↓

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松岡映丘「屋島の義経」

描かれた時代は新しく(昭和初期)。

“戦の為の装束”(優雅な甲冑)といった感じがします。

時代背景を意識したものなのか~?。


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