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月別アーカイブ: 2020年8月

道をひらく

春先のステイホームの際に自宅本棚で発見!し、会社へ持って来ていた一冊。

「道をひらく」松下幸之助

持って来たものの~そのままだった~が、久しぶりに開いて見る。

一応~何か所も付箋が貼ってあるが、その当時はどのような気持ちで、それぞれの頁を見たものだったか・・・。

書かれた文章を読んでも当時と今では、感じ方も違うかもしれない。

あらためて手にした~ということは、必要な時だから?のような気もします。

通しで読まなくても、パラパラとめくって気になった頁を開いてみよう~と思ふ。

 

・・・雨がふれば、人はなにげなく 傘をひらく

この 自然な心の働きに その素直さに

私たちは日ごろ あまり気づいていない

だが この素直な心 自然な心のなかにこそ

物事のありのままの姿 真実をつかむ

偉大な力があることを 学びたい

何ものにもとらわれない 伸びやかな心で

この世の姿と 自分の仕事をかえりみるとき

人間としてなすべきこと 匡としてとるべき道が

そこに おのずから明らかになるであろう・・・


スゴ技!

会社ポストに宅配便の不在票がありました。

気づいたのは午後2時頃~午前中に配達に来たようです。

連絡先が配送センターだったので再配達を頼みました(ネコや飛脚マークではないトコロ)。

 

以下電話でのやり取り~。

「再配達お願いします。」

『スミマセン、本日は無理です。』

「では明日の午後からお願いします。」

『スミマセン笠舞の方は午前便しかありません。』

「ではポストのカギを開けておくので入れておいて下さい。」

『わりと大きな箱なので・・・取りにきてもらえませんか?。』

「(エッ!マジ?)御社の住所は、あまり行かない場所ですねー。うーん急がない荷物なので、いつでもいいですよ。」

『そうですか・・・(残念そう)。』

「・・・わかった。明日は外出予定あるので、そこまで行きますよ(しゃーないな)┐(´д`)┌ヤレヤレ。」

『わー、ありがとうございます。』

 

・・・ということで、その住所の配送センターまで行くことになりました。

取りに来てください・・・って、スゴイこと言うなー (^_^;) と思ったが、この運送会社は個人宛荷物(一応、会社宛てか)の扱いは少ないのでしょうね。

会社間の荷物ならば、荷物の中身や時間によっては直接引き取りもあり得るでしょう。

 

こういう風に相手を動かす電話口のお嬢さん(オバサン?)のワザに、感服!(コンジョヨシなだけか・・・)。

鷹揚な気持ちを養えました・・・(^_^;)。

サンキュー!子熊。


お盆真っ最中

世間は、旧盆の真っ最中・・・。

折り込みチラシを見る限りは例年通りのようだが・・・どうでしょうか。

しかも、移動制限が呼びかけられている異例中の異例の中のお盆。

ご先祖様も移動制限か?(リモートも有り?)。

 

お盆のような国民的行事(なのか?)までが、不要不急の外出扱いを受けるのは宗教心が希薄だから?。

・・・宗教は生きる上での信条や指針だと思うので(多分・・・)、安全安心の確保のため、むやみに移動しないことも必要か。

 

お盆休み~当社(当家)は、あまり関係ないですけど。


浄頗梨鏡

日経紙~地獄の教え十選~総持寺「十王図」閻魔王図(部分)

・・・閻魔王による裁判は公正である。閻魔王の部下たちは死者の生前の善行と悪行とをくまなく調査した書類を作成し、裁判の場に提出する。その書類とともに重要な役割を果たすのが、浄頗梨鏡(じょうはりきょう)である。この鏡には、まるで再現フィルムを見るかのように、死者の生前の行為が映し出されるという。・・・

 

超現実的な絵・・・ドライブレコーダー、監視カメラです。

地獄の世界では数百年前から既に監視社会だった。

天網恢恢疎にして漏らさず。

浄頗梨鏡周りの牛、鶏、蟹は、右側の首枷をはめられた男が、生前に殺めて食べた動物で、裁判での証人だということです。

 

誰しも地獄行きは避けられないな・・・。


コロナ後の世界

「コロナ後の世界」 大野和基 編

ジャレド・ダイアモンド ポール・クルーグマン リンダ・グラットン マックス・テグマーク スティーブン・ピンカー スコット・ギャロウェイ

・・・新型コロナウイルスが国境を越えて蔓延する中、現代最高峰の知性六人に緊急インタビュー。世界と日本の行く末について問うた。このパンデミックは人類の歴史にどんな影響を及ぼすのか。これから我々はどんな未来に立ち向かうのか。世界史的、文明史的観点から大胆に予測する。・・・(本書カバー)

 

全般的には仮にコロナ禍が無かったとしても、アフターコロナ(近未来)の状況は想定されていました~の論調でした。

ファクトフルネス!、落ち着け!、GAFAに気を付けろ!、トランプは✕✕・・・がメインテーマかな?。

コロナがその状況を、早めたか遅らせたかということのようです(心配ないよ?)。

 

読みやすかったが、ワタクシの理解力ではこの辺りまで・・・です。


そばを食べながら・・・

金沢駅の白山そばにて天玉そばをいただく。

安定の~というか、駅に来ると食べなければ!と思ってしまうのでした。

習慣?ここでしか食べられない!というのもあるし、駅そば~の得も言われぬ魅力(本当は駅ホームで食べたい)ですね。

 

駅ナカも商業ゾーン~特に飲食部分が拡充されているうえに、今月初めには隣接する建物にも、新たな飲食ゾーンがオープンしています。

飲食激戦区!・・・ながら、コロナ禍の影響で、その本領発揮まではしばし時間がかかると思われ・・・。

 

一利用者の立場としては、白山そばさんも以前より空いていて利用しやすいし、タマに立ち寄るおでん店も入りやすくなっています。

お店からすれば~早く客数回復して欲しいところ。

今のうちに?いろんなお店へ行こう!~ということもあるが、飲食店はリピートしなければ、お店もお客にもメリットがない。

 

あー、やはり一刻も早く通常モードに近い状況になって欲しい!。


沙門地獄草紙 解身地獄

日経紙~地獄の教え十選(4)

「沙門地獄草紙」解身地獄

・・・お刺身やステーキや焼き鳥を食べる時、私たちはたいてい罪の意識にとらわれはしないものだ。けれども、仏教の教えでは殺生は重罪である。因果応報の理論に基づいて、殺生戒を犯した者は、解身(げしん)地獄に堕ちて、自らが料理され、鬼たちに食べられてしまう。・・・

 

幼い頃、テレビか何かでこの絵を見て恐れおののいた記憶が・・・地獄に堕ちるとこうなってしまうのか・・・。

 

新聞でこの連載が始まってから、恐怖記憶のある絵を見続けています。

悪いことすると地獄や!~から、これら絵は教義上のことで空想世界だ・・・と、冷静に見ることができるようになっている(と思う)。

この「解身地獄」へは、肉や魚を美味い美味いと食べているので~絶対に堕ちていきます。

しかし、そのように動物の命を食べないと保ち得ない人の命でもあります。

 

・・・この場面を見る鑑賞者は、鬼たちに喰われる罪人に感情移入をする。そして、あらためて自分が日々食べている魚や牛や鳥の痛みや無念さに気づくことになる。それと同時に、私たちは普段の生活のなかで知らず知らずのうちに他人を傷つけていること、他人を犠牲にして生きていることに想いを巡らすことが求められる。・・・

 

美味いとか不味いは、調理の出来不出来や嗜好の話だが・・・。

食事・・・ありがたく感謝していただきます。


ムタムタな時間経過

毎年7月下旬から9月末頃まで、夏季ダブルワークで早起きしています。

特に今年は、時間の経過をとても早く感じるのでした。

 

起床!やや眠い・・・アレ、正午だ・・・エッ!もう夕方・・・アッ!もう寝る時間・・・。

作業内容がガラリと変わることも関係しているのかも。

充実しているから?。

・・・いやいや、スロースターターゆえのムタムタさが原因だろうな~。


チョンキンマンションのボスは知っている

「チョンキンマンションのボスは知っている」アングラ経済の人類学  小川さやか

・・・100%信頼できる人はいない。だからうまくいく。一攫千金を夢見て香港に集まるタンザニア人。彼らの日常は、まさか!の連続。既存の制度に期待しない人々によるセーフティネット、信用システム、シェア経済とは。可能性に満ちた社会がここにある。・・・(本書帯)

 

チョンキンマンション(重慶大厦)とは、香港の目抜き通り弥敦道(Nathan Road)にあり、2階までが商業フロアで3~17階が安宿となっている建物で、アフリカをはじめ、南アジア、中東、中南米等、世界各地から零細な交易人や難民、亡命者などが集まる~という。

あまり近づかない方がいいアングラな場所。

そこに住む(寝起きする?)自称「チョンキンマンションのボス」である、タンザニア人ビジネスマン(?)カラマと、その周辺で巻き起こる様々な出来事を描く、著者の体当たり?フィールドワークレポートです。

なかには非合法なビジネスも無いワケでは無いが・・・。

 

その日暮らしの人類学」でも述べられていたが、アフリカのビジネスマン(?)は、日本の常識から見れば、とてもアバウト~テキトー。

カラマも同様・・・だが、ビジネス(中古車ブローカー)としては成り立っているうえ、成功者(自称ボスだけに・・・)に属します。

スマホ・SNSを駆使し、これらのツール上に成り立つ、彼らのビジネス&コミュニティは、アジア~中東~アフリカををつなぐ。

スマホ・ネット社会が生み出した最先端?のインフォーマル・アングラ経済の担い手。

 

彼らは、いろんな意味でタフです。

様々な立場の人間のつながりは相互扶助も行っている。

 

現在のコロナ禍を含めた香港情勢の下では、本書に描かれたような活動は難しくなっているかもしれないが、きっと逞しく生きる術を磨いていると思われるのでした。

アフリカンおそるべし。


初めての夏

新しい生活様式・・・ではなくて、新しい商業施設として迎える初めての夏です(生活様式もそうですが~)。

2年前の夏は旧施設の解体工事中~去年の夏は新築工事の真っ最中でした(なつかしい)。

旧商業施設時と比べ、平面駐車場のみで収容台数も減っているが(感覚的ながら)ソコソコ駐車場は埋まっているような気がします。

コロナ禍のステイホームや自粛モードで、ドラッグストアや食品スーパーの業績は上向き・・・ということもあるのだろうけど、複雑な心境。

 

もし、コロナ禍ではなかったら・・・。

もっと遡って、もし旧商業施設のままだったら・・・一瞬考えて、その考えを即座に打ち消す~ということを繰り返しています。

考えなければいいだけなんだけど、フッと考えが脳裏を過ぎるのでした。

今年の夏だから、このように考えてしまうのかもしれないなぁ。


また補助金

急きょ?関連事業所の補助金申請が1件追加になり、3案件同時進行中。

似たような書式(タイトル違うだけでほとんど同じ!)なので、書類作成も容易?です。

とは言え、ゴッチャにならないようにファイルで分ける。

 

支払先からの請求があり次第、ちゃっちゃと払って申請書類一式の完成・・・。

あくまでも「補助金」ですから、持ち出し分はありますけど。

 

サッサと終わらせて、次のミッションに取りかかる・・・。


地上の虹

地上の星ならぬ虹・・・。

雨上がりのぶどう園で発見。

ビニールハウスに溜まった雨水に陽が差した角度で、地面に映ったものと思われます。

珍しくキレイな現象かと。

虹のかかる下かも(柄にもなくメルヘンなことを・・・)。

 

あまり暑くなりませんやうに。


私は正しい

ブッダの教え一日一話~8月2日 「私は正しい」が問題をつくる

・・・「私は正しい」という心から、怒りも嫉妬も。落ち込みも傲慢も、舞い上がりも、あらゆる感情が生まれてきます。

その心が、いろいろな問題をつくるのです。

「私は正しい」というのは、客観的に成り立たないことなのです。それは、わがままな恐ろしい思考です。

しかしみんな、「私は正しい」病に感染しているのです。・・・

 

ハイ!「私は正しい」病です。

正しいかどうか、不安でワカラナイ部分もありますが、エイヤー!と、やってしまうこともあります。

当然、失敗したり後悔することだらけ・・・。

でも、「私は正しい」と思っています。

一日一話に反論~ではないが、ワガママで欲深い~人ってそんな存在です。

 

だから、こういう訓話的なモノを求めて反省した気になっています(今回もそうです)。

これからも繰り返すでしょう。


葉月 朔日 ハントン

8月に入りました・・・とはいえ、4月あたりからあまり季節が感じられなくなっているのでした。

徐々に夏らしい、暑さになってきているが・・・。

北陸新幹線開業後あたりから、金沢名物として有名になった「ハントンライス」を久しぶりにいただきました。

画像は石引「キッチンすぎの実」のハントンです。

 

魚フライにオーロラソース?がかかっていますが、個人的にはトマトケチャップの方が好き~(どちらも美味しいが)かな。

少し遅めのランチだったのでゆったりと、ゆっくりいただきました。

この手の食事は、ついついガツガツと早く食べてしまいがちなのです。

今回はフライと卵とケチャップライスをよくなじませて、ゆっくり味わえたので、より美味しく感じる。

季節感をほとんど感じないハントンだが、アツアツ揚げたてのフライが(何故か)夏を感じさせてくれた。

 

ヨシ!暑さに負けずに頑張るぞ!。

 

心とお腹を満たして、意気揚々とお店を後にしたのでした(単純だ)。


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