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月別アーカイブ: 2020年10月

神無月 晦日 噓も方便じゃ

名将名言録 一日一言~10月31日

「噓も方便じゃ(常山紀談)」鍋島直茂

・・・永禄12年(1569年)、大友義鎮に6万の大軍で佐賀城を包囲され、降参か、他国への逃亡か、城中で大詮議。直茂は「逃げても再起はおぼつかない。毛利に援軍を頼んであるから、半月がんばろう」と主張した。しかし評議は決しない。祈檮師の占いで決めることになった。直茂は祈禱師をひそかに呼んで金子を渡し「城を去らざるを吉とせよ」と説得、そのあと「噓も方便じゃ」とつぶやいたという。・・・

 

フェイクニュースやディープフェイク動画全盛~現在も「噓も方便」がまかり通っている?。(リアルフェイク・・・)

真偽眼を曇らせないように四方にアンテナを巡らせ~タマには方便も呑むことも大人の事情・・・。

 

八百万の神々も、今年は出雲へ出向かずリモートアクセス?か、どうかはワカラナイが10月も末日となりました。

天災ともいえる現在も進行中のコロナ禍に見舞われていますが、今年も盛りだくさんの10月、そして当社期末を迎えることができました(何とか~先ずはヨカッタ)。

当期からの持ち越し課題も多々あるが・・・来期中の解決を!。


商品との縁

お気に入りのバッグブランドがあるのですが、ネットショップをのぞいてみたら~アイテム数が激減しています。

数年前に実店舗が新規開設(東京だけど)されて、うれしかったのだが・・・その店舗も2年ほど前に閉鎖されていた・・・。

型落ちで安くなった商品をネットで見てタマに購入していたが、コレは!というのが無くなっています。

ブランド自体の存在が危ぶまれている可能性大・・・。

以前にネットで見かけたものの、まーイイかと見送ったモノがあったのだが・・・買っておけばヨカッタ。

購入のチャンス、タイミングってあるなーと思ふ。

その商品とは、縁が無かったということだが~今更ながら惜しい機会を逃した。

昨今は、いろいろなファッションブランドが閉店したり無くなっているが、その中には多少なりとも思い入れがあるブランドも存在します。

 

たかがバッグ・・・大事無い・・・ということにしよう。


光と闇

坂村真民一日一言~10月29日 「光と闇」

光だ 光だ という人には いつか光が射してくるし

闇だ 闇だ という人には いつまでも闇が続く

多少~色付き始めたように見える近所大樹を見上げながら。

秋空の光が貴重になりつつある季節の境目を感じる。

・・・おかげさまで光が射しこんでいるような気がします。

もっと光を!・・・欲張ったらダメだけど。


無人店舗考

無人店舗~小売業でも非接触の形態が増えていくらしい。

店舗内に配置されたカメラ・センサーで来店客の行動をAIで分析しキャッシュレス決裁と組み合わせることで、レジ店員がいらない。

商品補充スタッフは必要か・・・要は最小の人数で運営可能な店舗。

今のところ、コンビニで無人化が進むようですが、やがて大型店でもそうなる?。

かつて、小売店は接客が大事!と言われていたが、ネットショップや無人店舗は非接触・・・。

接客面は、カスタマーサポートへと一元化し分業化されていくのか。

 

無人化の一方で、高級路線の店舗では人的接客が残るでしょうね。

そうなると将来的に小売業の接客スタッフは、今よりも人気職業になるかもしれない。


紹介文

来年開催予定の「読書会」チラシ~書籍紹介文を書く。

いつもは、誰かが書くでしょう~的に、楽に構えていたが、とうとう?お鉢が回ってきました。

老人と海」ヘミングウェイ~以前に読んではいたが・・・個人ブログに書くのと今回のチラシ文とは「重み」が違います。

ブログ < チラシ

この本がいいのでは?と思いつきで言ってしまった報い?。

・・・とりあえず書きましたが、どう添削・編集されるのでしょうか。

 

そして、既読の同名著と違う訳者の本が選ばれるかもしれないので、そちらも読んでおかないといけません。


2次会

コロナ禍でのリモートワーク普及~終電車時間の早まり~総じて、働き方改革と相まって「2次会」が消滅しつつあるらしい(ツマらん)。

ようやく「1次会」~通常(だと思う)の会食機会が戻りつつあるのに・・・。

 

サッサと帰らないと電車時間が無くなる~残業代もつかないのに、お金が勿体ない・・・とか等々、昨今は「2次会」への否定意見が多いようです。

「2次会」以降が、相手のホンネや素顔がわかってオモシロイ?のに~と思う昭和世代。

ヒソヒソ話が仕事の「胆」になることも。

ネット環境が普及し、常にコミュニケーションがとれることはとれるのだが・・・どうなのでしょう。

昭和や平成初期の価値感を押し付けてはイケナイが~時代が変わってしまった・・・ということか。

 

3次会も・・・いじっかしいオッサン化しています。


人類の選択

「人類の選択」 『ポスト・コロナ』を世界史で解く  佐藤優

・・・連帯か孤立か?独裁か自由民主主義か?コロナ禍を経た人類は、どのような選択をするべきか。感染症がいかに時代を動かしてきたかを詳細に分析し、世界史をふまえ、国際情勢を展望。中国、ロシアから大統領選挙後の米国まで、ポスト・コロナにおける大国の生存戦略を論じ、日本の未来と人間の生き方に確固たる指針を示す。・・・(本書カバー)

 

知の巨人~佐藤優の本領が発揮されています。

人類の歴史は、感染症とは切り離すことはできない。

現在進行中のコロナ禍は「リスク以上、クライシス未満」~やがて克服できるが、長期に亘り「コロナリスク」と付き合っていかなければならない。

 

・・・「新型コロナ後の世界は『ほんとうの幸せとは何か』『人間の生死はどのように決まるのか』『人生の意味は何なのか』というような、人間の内面に対する関心が深まるようになる。新自由主義が席巻するなかで軽視されていた哲学や宗教に対する関心が強まると思う」・・・(P.22)

 

混乱に乗じて妙な宗教や思想が跋扈するかもしれない~ご用心。

 

・・・人類は岐路に立っている。われわれは何らかの選択をしなくてはならない。未知の危機に直面したときに重要なのが、過去の歴史から学ぶことだ。・・・(あとがき)

 

歴史から学び、自ら考えて行動・・・これは、今に始まったことでは無いです。

 

ダンテ「神曲 時獄篇」が紹介されていて、関連書として「インフェルノ」が挙げられていました。

同様に「銃・病原菌・鉄」「チョンキンマンションのボスは知っている」もあったが、一応・・・読んでいるものの、あらためて読み直しが必要かと・・・(未読の方が多いが)。

 

佐藤優には憧れるが~学びが圧倒的に足りない~といつも思ふ。


辛味おろし蕎麦

急に蕎麦が食べたくなる。

温かい蕎麦もいいのだが、あえて~おろし蕎麦(辛味)をいただく。

場所柄、観光客でいっぱいのお店だが、現在は地元民も入りやすい状況です。

久しぶりにいただく蕎麦は美味しかった・・・。

ごちそうさまでした。

 

以前は、しばらく通った時もあったが~また通うかも?。


リセット

少しばかり?ムシャクシャ気分のことがあり、気分転換のためにクルマで走る(モチロン安全運転)。

久しぶりのロングドライブで疲労感。

これで気分も和らいだ~と思う(リセット)。

普段と違うことするのもいいモノだ。

 

まぁー、もともと大したことでは無かったなぁ。


慣れかも

各種GO TOキャンペーンや、コロナ禍沈静化?報道で、何となく落ち着いた感じがしています。

クルマの交通量も増えているし、街なかにも人が戻ってきている(夜間はまだまだのようですが・・・)。

ただし、感覚的なモノなので、売上や交通機関の乗車率などの数値に基づいたらどうなのか?はあります。

 

マスク着用や検温・消毒、ソーシャルディスタンスは当たり前になっている。

当初は不便だ、何だかんだ~あったが、スタンダードに。

 

そして、残念ながら小売・飲食・サービス業で、閉店した店舗も目立つようになってきた。

夏までには何とかなるだろう~年内には~来春には~と、収束ゴール?がどんどん先に延びていく。

そのうちに「慣れ」てしまうのでしょうか(ゆでガエル化するのか?)。

 

束の間の静寂かと思ってしまう。


クマ出没注意

19日の早朝にJR加賀温泉駅近くの商業施設内に、クマが侵入し13時間後に駆除されたとの報道。

クマ出没は金沢市内~当地周辺でもあり、他人事では無く、ましてや建物内に入ってくるとは驚きです。

関係者は青ざめたでしょう。

 

旧商業施設管理時には、イヌが迷い込んだり、ツバメやスズメ等の小鳥が出入り口から入ってきたことはありました。

網を使って追い出したりした懐かしい?記憶。

 

クマは食べ物を探して来たのか~駆除された場所が食品フロアのバックヤードだったらしい。

可哀そうな気もするが・・・これは致し方無い。

突然!有名?になってしまった商業施設内も消毒や清掃で、営業に支障がでるでしょう。

クマも含め誰も幸せではない残念な騒動・・・。


交付決定通知書が到着・・・

「石川県感染拡大防止対策支援金」の交付決定通知書キター!。

ヨッシャー!と思って内容を見ると・・・減額されていた・・・。( ̄д ̄)

上限50万円の支援金(補助金)で、上限額が入ってくるものと思い込んでいたが・・・対象外と判断された項目があった模様。

全部含めての対策工事だったのになー、項目内容をもっとアバウトにしてあればー・・・と、思うことはありますが、通知書が届いてから、あーだこーだ申し立てたとしても・・・徒労に終わる可能性大。

 

7掛けくらいになったが、もらえただけヨシとするしかない!(持ち出し額が増えたが・・・)。

ハイ!次!次!。


娘のトリセツ

「娘のトリセツ」 黒川伊保子

・・・父と娘、もしかすると、この世で一番深い「男と女の縁」なのかもしれない。「娘の言動が理解不能」「思春期になり、扱い方がわからない」「ウザい、臭いと言われる」・・・など、父と娘には万国共通かつ普遍のミゾがある。しかし幼少期から成人まで、娘の脳の仕組みを知ることで、父は娘を幸せにし、娘の一生を守ることができるのだ。・・・(本書カバー)

 

著者の「妻のトリセツ」を読んで、モヤモヤ感がありまして~続編?「夫のトリセツ」は未読です。

そしてまたまた?キャッチーなタイトルの「トリセツ」シリーズの新刊が本書。

マサにキャッチされてしまった!。

 

家庭内での「5W1H」の問いかけ~には注意しましょう。

なるほどー。(^_^;)

・・・登場する様々なエピソードと自分の経験とを重ね合わせているうちに~、あっという間に読み終えたのでした。

著者の父上とは比べ物にならないが・・・。

反省も含め、まだまだ修正も可能?かと少し安堵。

一家に一冊あってもいいかも・・・。

 

「妻ファースト」を貫こうって・・・「妻のトリセツ」の伏線ですか?。

 

次作は「自分のトリセツ」を!(それこそ「トリセツ」三部作読んで、自分で考えなさい!)。


ひゃくまん穀

石川県のお米~ひゃくまん穀。

PRはモチロン、店頭にも大量陳列されています。

しかし、自宅では食べたことが無い・・・。

ご飯を食べていないワケではないが、わが家には無い~食べてみたい。

ということで、おにぎりを買います。

炊きたてはモチロン、冷めても美味しい~とのふれ込みなので、おにぎりにはうってつけ。

・・・ウン!美味しくいただきました!。

 

せっかくなら、福井梅じゃなくて県内産の梅に出来なかったのだろうか?。(・∀・)


大木を仰げ

坂村真民一日一言~10月17日 「大木を仰げ」

耐えがたい時は 大木を仰げ あの 忍従の 歳月と 孤独とを 思え

たまに見上げる近所の大樹を見ていたら、一日一言と重なりました。

現在は、幸いなことに「耐えがたい時」はないが・・・。

何があるかワカラナイ時世なので、日頃からの心がけは必要かと。

「大木」が何でも解決してくれるワケではないが、内省の対象~「鏡」となってくれるかもしれない。


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