「近くにある湧き水のところに行きたいのですが・・・。」との電話を受けました。

大清水(おおしょうず)のことですねー、しかし話がかみ合わない?ので、うかがってみると首都圏在住の方だそうです。

近くに宿泊できるか?観光ガイドを頼みたい・・・って、観光案内所じゃないんですけど・・・。

「ネット上に大清水に関する情報が載っていますし、金沢市役所内に用水管理を行っている部署があるので、そちらの方が資料もあって分かりやすいですよ。」

市役所の電話番号を尋ねられたが・・・コチラも調べないとワカラナイ。

「申し訳ありませんが、コチラで大清水を管理しているワケではないのでネットで調べるか、金沢市にお問い合わせください・・・。」

丁重にお話ししたつもりですが、嫌みっぽかったか?。

ちょっとビックリな電話。

 

新幹線効果?、有名な観光地ではなく、穴場的な場所を求める人たちが「大清水」にもやってくるようになった?。(ぶらタモリ効果)

事実、観光リピーターを呼び込む施策が官民挙げて行われています。

喜ばしいことなんだけど、大挙してやって来るような場所ではないです、大清水は。

 

パレットより「大清水」の方が、全国的にメジャーなのでした。