近隣某国が撃ち上げた弾道ミサイルに関する報道。

かつては、飛翔体~なんて言っていましたが、今ではハッキリと「弾道ミサイル」、またICBMなんて言い方もされている。

迷惑至極!また、海に落ちたから安心というものでもないでしょう。

海洋汚染の危険性もあります。

どこかを狙ったのか、命中精度を上げるための実験なのかは分からないが、迷惑以外のナニモノでもない。

 

ほぼ時を同じくして、米航空宇宙局(NASA)等が、打ち上げた土星探査機「カッシーニ」が20年にも亘る任務を終えて土星に突入し、最後に燃え尽きる直前まで観測データを送り続ける・・・というニュースがありました。

これは、宇宙空間の汚染を抑えるためのようです。

 

かの国の弾道ミサイル射程距離は、約4000キロで命中精度はまだまだ未熟。

「カッシーニ」はミサイルではないが、地球から遥か14億キロ!離れた土星まで到達しています。

これはスゴイ技術!。

同列に比較するのも変だが、テクノロジーの差は歴然だし、「飛翔体」に与えたミッションも雲泥の差です。

Cassini_Saturn_Orbit_Insertion.jpg

ロケット(ミサイル)技術は、もともと戦争が生み出したものだが・・・。