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月別アーカイブ: 2017年11月

晩秋の蟷螂(カマキリ)

道路上で発見!。

この時期の草葉?~にしてはミドリ色過ぎるし動いている!。

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カマキリ~なんて久しく見たことがなかった。

それもこんな風に道路上にいるなんて。

豊かな自然環境の地域なのだなー。

その辺に出没するネコに捕まらないうちに、サッサと立ち去ってほしい。


目標の使用法

ドラッカー365の金言~11月14日

「目標は絶対のものではない。方向づけである。」

・・・目標が意図の表明にすぎないのであれば価値はない。目標は仕事に具現化しなければならない。仕事には具体的な成果、期限、担当がある。しかし、目標を拘束衣にしてはならない。

 目標の使い方は、航空便の時刻表や飛行計画と同じである。時刻表では午前九時ロサンゼルス発、午後五時ボストン着であっても、ボストンが吹雪ならばピッツバーグに着陸して天気が収まるのを待つ。飛行計画では高度三万フィート、デンバー経由であっても、乱気流にあえば五〇〇〇フィート上昇し、ミネアポリス経由に変える。

 目標は絶対のものではなく、方向を示すものである。命名されるものではなく、自ら設定するものである。未来を決めるものではなく、未来をつくるために資源とエネルギーを動員するためのものである。『マネジメントー課題、責任、実践』

 

名言~と言われる言葉や文章というのは、求めている時と、目にするタイミングが合っているような気がします。

単に偶然かもしれないが。

~未来をつくるために資源とエネルギーを動員するためのもの・・・なるほど。


朝から・・・

昨日(12日)の午前10時ごろ、近くで消防車のサイレンが聞こえるなーと、消防局HPで確認すると~笠舞1丁目地内で住宅火災と表示されている。

「エッ!近くじゃないか!。」

直後に消防局から電話がありました。

「パレット1階トイレから出火との電話で通報があったが・・・。」

火災報知器も鳴っていない。

出火連絡も受けていない。

通報した〇〇という該当者なし。

現場確認も形跡なし・・・。

イタズラ電話!!。

朝から消防車輛やら警察車輛やら・・・タクサンやって来て何ごとか!と思った。

迷惑な話。(-_-メ)

 

しかしながら、消防と警察の迅速な対応には感謝です。


11月12日は~

今から41年前の1976年(昭和51年)11月12日(金)は、パレットの前身である「赤坂プラザ」がオープンした日です。

当時はショッピングセンターの黎明期で、ワンフロアでは日本海側で一番広い!というのがセールスポイントでもありました。

三口新線(犀川大通り)ばかりが目立つ環境でのスタートでしたが、その後、住宅が増え始め~現在の笠舞・三口新町地区が形作られていきます。

いまだに「赤坂プラザ」「赤プラ」と言われることがあるので、当時としてはかなり画期的な商業施設だったのでしょう。

とても印象に残る存在だったと思われます。

 

そして、現在は・・・。

41回目の11月12日を迎えて・・・様々なことが思い浮かびます。


ホルモン焼きに挑戦

先日、立ち寄った某所ホルモン焼き店。

一人だったらマズ入らないだろうなぁ~。

ホルモン(内臓肉)・・・個人的にどーも苦手なので、足が遠のいていました。

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しかし、ここは大丈夫!美味かった!。

煙が立ち込める店内は、ザ・ホルモン焼き。

昭和?テイストに溢れています。

でも、コンロやテーブルはキレイに磨き上げられているので清潔感あります。

食材の処理もキッチリされていると思われます。(だから、苦手な部位も食べられる~。)

その辺が長らく親しまれるお店の理由かと。


先ず動く

今更ながら、あれこれと悩んだり考えるより、先ずはやってみること動いてみること。

関係者に連絡をとったり、具体的な行動をとることが肝要かと思います。

いくら計画を立てても思い通りにならないことが多い。

詰めが甘い計画だからかもしれないが、動きながら、その中で軌道修正したり再構築していく方が同時進行で計画が進展します。

・・・以前は、計画を作ることが大事で作って満足?していたかも。

計画を実行し結果を出すのが最重要。

結果(=計画)の良し悪しは動いてみないと、やってみないとワカラナイ。

無鉄砲にガムシャラに・・・という場面も時には必要かと思います。

 

とはいうものの、まだまだ不完全なのですが~。

そして、このように思うようになるまでに、どれだけ無為な時間を過ごしたことか・・・。(*_*;


足元の景色

晩秋真っ盛り。(変な言い方)

隣りのブドウ園も葉っぱも色付きました。

平面に拡がる黄色、茶色、黄土色・・・。

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青空の下に拡がっているため、実際はもっとキレイです。

ブドウのこんな楽しみ方もある?。


海と空と~

神戸と言えば~これらの観光地。

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山手のメッカ。

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湾岸のメッカ。

いずれもブルースカイが際立ちます。とてもキレイ!。

 

神戸では、このような青空と海の青をモチーフとした「神戸タータン」を打ち出しているそうです。

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元町の青年部が提案元だそうです。

ファッション衣類・小物・文具等々に取り入れる。

こういうセンスは「神戸ブランド」だなぁー。

 

昨年も訪問していますが、地元関係者との交流は無かったため、新たな発見連続の視察でした。

アテンドいただいた神戸の皆様!ありがとうございます!。

金沢への視察を検討ということなので、その節は最大限のオモテナシ!を致します。(#^.^#)


神戸元町へ

視察目的地は神戸元町です。

見学と地元神戸元町商店街青年部との意見交換と交流会。

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今までに各地の商店街視察をしていますが、ナショナルチェーンの店舗の目立つ商店街が多いなか、さすがは神戸!地元店舗が頑張っていますねー。

直ぐ側に南京町(中華街)があることも影響しているかも。

ここにはナショナルチェーンが、這いいる余地はないのでは・・・。

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写り込んだ顔を消したので不気味な感じになったが・・・異国情緒満点なエリアです。

 

そして金沢港(石川県)も頑張っていますが、神戸港には外国の大型クルーズ船がやってきます。

神戸は、さぞかし大勢の旅客で経済効果があるでしょう~と思っていたら、地元を素通りして大阪・京都へ流れてしまうとのこと。

意外だったが、我々から見てハイカラな街並みというのは、外国人にしてみたら普通の景色なのでしょうか。

 

交流懇親会は南京町で開催です。

これまた意外だったのは、地元の方は中華街で食事する機会は多くないとか。

また、商店街青年部の組織率も低調で外部視察も無いという。

青年部の人数が少ないということは、事業承継の問題があるのかもしれません。

組織の上層部との確執も・・・ということもあるような・・・という話もチラホラ。

 

外から見ると人通りも多く賑わっているが・・・何処も様々な課題があるのだなぁ。(*_*;


EXPO’70

金沢市商店街連盟青年部(!)視察で関西方面へ・・・。

バス移動の途中で立ち寄った大阪エキスポランド・・・現在は、「ららぽーとエキスポシティ」という大型商業施設になっています。

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「太陽の塔」が見える~懐かしいというか~今見ても、かなり斬新な造形かと。

「人類の調和と進歩」がメインテーマだった「大阪万博’70」。

47年経った今は、調和していますか?進歩していますか?。

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ガンダムスクエア~なるショップ前には、昭和ガンダム&赤ザクが戦っています。

現代の商業空間でも昭和テイストの集客装置が有効?。

 

それにしても、巨大な商業施設です。

商業施設というか、これだけで「街」を形成しています。

しかし・・・全部を見たワケではないが、この街並み(館内レイアウト)は、何処かで見たことがあるような画一的な感じ。

施設名をすげ替えれば、どこか他の商業施設と言われても分からない。

 

とはいうものの、これだけの規模のモノを作るのはトテツモナク、スゴイ!ことです。

エリア・デベロップメント・・・という過去に聞いたことのある言葉が脳裏を過ぎるのでした。


ナミヤ雑貨店の奇蹟

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 東野圭吾

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今更ながら・・・読みました。

とても読みやすくノンストレス。

ベストセラーになるワケです。

 

現代版、藤沢周平風の人情物語?ファンタジー&メルヘン。

日本の昭和50年代はいい時代だった・・・。

直前に読んだ「忘れられた巨人」とはファンタジーつながり?ながら、久しぶりに読む東野ワールドは、全編が優しさで満ちあふれていて多少軟弱な?(失礼!)感じがしました。

 

比較するものじゃないか~。


小春日和

今朝は雨模様だが・・・。

チョッと出かけたついでに、三口新町第三児童公園にクルマを停めて樹々を眺める。

紅葉~落葉が同時進行しています。

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陽だまりの中でしばしボォ~としたくなる。

桜の時期同様に、わずかな期間しか味わえない空間です。

 

妙にセンチメンタル。


かき玉あんかけ

今日の(も?)一麺。

めん処あかさかの、かき玉あんかけうどんです。

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寒くなって来た、この季節には最適な一麺。

食べ方が下手なので胸元に汁を飛ばすことがあるが、あんかけなので飛びはねが少ないのもイイ。

モチロン美味しい!温まる!火照っています。

天ぷらをのせてもイイ(カロリーオーバーだが・・・)ので、お店の手が空いたときに頼んでみよう。


スモンビ

バスや電車内でスマホを見ている人はとても多いです。

何見ているのかな~?とチラ見すると、LINEやFBだったりゲーム?だったり。

そんなに緊急じゃなかったら後でもいいのにな~と、いつも思っているが・・・。

ちなみに歩きながらスマホ見ている人のことを、smonbies(スモンビ)と言うそうです。

smartphone+zombieで、smonbies。

うつむいてウロウロ歩いている姿を、ゾンビ!に例えているのでした。

危ないので注意を促すことはモチロン、罰金を科したり、国によっては歩道面に信号を設置する所もあるらしい。

これから寒くなるとますます縮こまって、ゾンビ度が増すような気がするのでした。

歩く時はシャキッ!と、サッソウとしたいものです。


霜月 朔日 忘れられた巨人

「忘れられた巨人」 カズオ・イシグロ
 
・・・イングランドと聞けば、後世の人はのどかな草地とその中をのんびりとうねっていく小道を連想するだろう。だが、この当時のイングランドにそれを探しても、見つけるのは苦労だったはずだ。あるのは、行っても行っても荒涼とした未墾の土地ばかり。
岩だらけの丘を越え、荒れた野を行く道らしきものもないではないが、そのほとんどはローマ人がいたころの名残で、すでに崩壊が進み、雑草が生い茂り、途中で消滅していることも少なくなかった。
川や沼地には冷たい霧が立ち込め、当時まだこの土地に残っていた鬼たちの隠れ住む場所になっていた。・・・(P.11)
文庫化されたので読みました・・・決してミーハーぢゃありません。(多分)
ドラゴン・悪鬼・妖精が跳梁跋扈する5~6世紀のグレートブリテン島が舞台です。
 
51LD187r4IL__SX336_BO1,204,203,200_.jpg以前に「中世騎士物語」「縄文とケルト」読んでいたため、いきなり読むよりかはイメージがつかみやすかったと思います。
現代ではファンタジーだが、かつてはドラゴンや妖精は存在したのかもしれない。
いまでもいる?、人の心の中にいるのかも。
 
拾い画像ですが、物語の舞台はこんな風景だったのでは・・・と想像。
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アイデンティティ・記憶・愛・生と死・・・「日の名残り」「わたしを離さないで」を彷彿させる内容かと。

賛否が分かれる作品かも?個人的には、記憶を辿る旅路に同行していたつもりでした。

お互いを思いやるアクセルとベアトリスのやり取りに~余韻が残ります。

 

あっという間に読み終えたが、ラストの解釈は各人各様かな?。

 

今月も、忘れられない?ように・・・。


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